JPH06144491A - 充填装置 - Google Patents

充填装置

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JPH06144491A
JPH06144491A JP31554692A JP31554692A JPH06144491A JP H06144491 A JPH06144491 A JP H06144491A JP 31554692 A JP31554692 A JP 31554692A JP 31554692 A JP31554692 A JP 31554692A JP H06144491 A JPH06144491 A JP H06144491A
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JP
Japan
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liquid
container
filling
gas
housing
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Withdrawn
Application number
JP31554692A
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English (en)
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Sueshige Nakamura
末茂 中村
Sadahiro Abe
貞宏 安部
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 容器への液体充填量を液面レベルセンサにて
検知しながら容器へ最適量の液体を充填可能にし、液体
充填時に生じる液体のこぼれや泡立ちを少なくする。 【構成】 内部片41の中心部には液面レベルセンサ1
00が取付けられており、同レベルセンサは制御装置に
接続されている。内部片41の上部には気体通路108
が設けられており、オリフィス101,102、排気弁
103,104を経由して排気室106に接続されてい
る。気体通路108は給気弁105を経由して気体空間
109へも接続されている。液面レベルをセンサ100
で検知しながら排気弁103,104を切り換え、液体
充填量を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビール、炭酸飲料などの
缶詰機等に応用できる液体充填装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の充填装置の構造を説明すると、図
2に示される充填装置は円形中空の環状槽32の下側に
ねじで固定されるハウジング1を有する。容器34の中
に充填すべき液体は、環状槽32の内部に収容されて気
体圧力を受けており、同環状槽32内の液体の表面はそ
の上方で気体が広がるように環状槽32の自由内部より
低くなっている。またハウジング1の外側には、中空円
筒として形成され容器34の位置決め及び密閉の役目を
する保持部材4が滑動可能に取付けられており、同保持
部材4は符号35で示される個所でハウジング1の外面
に対して密接し、かつハウジング1に対してこの保持部
材4を上下に動かすための図示しないレバーが係合でき
る凹部(図示なし)を有している。保持部材4はその下
端面8の内壁部に容器34の位置決めテーパ面37を備
えており、同位置決めテーパ面37の上端部には容器3
4に対する密閉要素38が配置されており、同容器34
はハウジング1に対して固定された下方支台39上に載
せられ、充填装置に対して中心を合わせた位置に半円形
の案内部材40によって拘束されている。
【0003】ハウジング1はその内部に内部片41を有
し、同内部片41とハウジング1の間にはほぼ環状の液
体供給路42があり、同液体供給路42は1個所がハウ
ジング1と内部片41の間の連結架橋によって中断され
ている。また液体供給路42の直径は、その下部42a
において円錐状の注入口26によって大きくなり、それ
によって液体噴流は容器34の内壁へ導かれ、そこでで
きるだけ層流になって底部へ向かって流下するようにな
っている。注入口26の下端にはスクリーン66を有
し、このスクリーン66により充填終了後も同スクリー
ン66から環状密閉要素44の間の充填液を保持できる
ようになっている。
【0004】またハウジング1はその内部に段43を有
し、これは同時に内部片41の上限となっている。そこ
で液体供給路42の間隙は終り、これはここで密閉され
ねばならないので、段43の上方には環状密閉要素44
が配置されており、これは孔45を備えた管46によっ
て上下に運動できるようになっている。またこれら各部
材のうち、ハウジング1、内部片41、環状密閉要素4
4及び管46により液体弁を構成しており、同管46の
外側には圧縮ばね49が配置されていて、このばね49
は環状槽32の内部と管46の上部に取付けられたつば
(図示しない)との間で圧縮されている。管46の内部
空間及び外部空間50は環状槽32の液体空間33の内
部と連通している。また内部片41の中心部には気体通
路管56の下端が固定されており、同気体通路管56の
内部を気体管51が軸線方向に動くように配置されてい
る。気体管51はその下端にその外周面を回って延びて
いる凹部51aを有し、そこに曲がり部材27の先端2
7aが取付けられており、同曲がり部材27はその他端
部29においてねじ30で保持部材4に連結されてい
る。
【0005】気体管51は気体通路管56の内部空間5
7に達し、そこで軸線方向に可動に取付けられており、
同気体通路管56は環状槽32の気体空間の内部まで上
方に延びていて液体表面の上方で終り、その結果として
気体通路管56の内部57は、環状槽32の内部の気体
空間と連結する。また気体通路管56の中には図示され
ていない気体弁が配置されている。
【0006】更にハウジング1の外面1a及び保持部材
4の内面4aは環状の肩1b及び4bをそれぞれ備え、
これらは圧力室59を形成しており、同円筒状の圧力室
59は通路63を介して容器34の内部空間と連通し、
更に別の解放通路62を介して通常閉の解放弁61と連
通している。解放弁61は休止状態では閉じており、弁
体にはタペット60が連結されており、これは環状槽3
2の外周を超えて突出し、かつカム軌道によって作動さ
れるようになっている。一方ハウジング1の外周及び保
持部材4の大部分を占める内周の直径は、容器34の内
径及びその広がった開口部の直径よりも大きい。またハ
ウジング1は固定配置され、その内部片41も容器34
に対して相対的に動くことはない。従って圧力室59の
円環面は横断面積において密閉要素38の直径とハウジ
ング1の外径の間にある容器34の内部空間の面より大
きい。
【0007】次に前記充填装置の作用を説明すると、休
止状態では、ハウジング1、内部片41、環状密閉要素
44及び管46より成る液体弁47は閉じているので液
体は流出できない。気体通路管56の内部空間も同様に
気体弁(図示しない)によって閉じられており、解放弁
61も閉じている。また図示されていない運搬装置によ
って口の開いた空の容器34が送られ、これが下方支台
39上に運ばれ、案内部分40により充填装置に対して
中心を合わせられる。この時点からは充填装置と容器の
間には相対運動は存在しないが、これら両者は充填機械
全体の中で円形運動を行なう。
【0008】また前述した保持部材4の図示されていな
い凹部に係合するレバー(図示なし)によって、保持部
材4は下方に動かされて容器34の上にのる。次に図示
されていない制御装置によって気体通路管56中の気体
弁(図示しない)が開かれ、気体は気体通路管56及び
気体管51を経て環状槽32の内部空間33から容器3
4の内部に達する。それによって容器34の内部、液体
供給路42の中、通路62と63の中及び圧力室59の
中には、これらすべてが連通しているので等しい圧力が
現われる。この圧力は同様に圧力室59の下側にも作用
し、容器密閉直径に関係する面積の差によって僅かだけ
の過圧が存し、従って気体管51によって導かれる圧力
が密閉圧力にとって決定的なものになる。また圧力平衡
が達成された後に液体弁47がばねの作用を受けて自動
的に開き、その結果として液体が液体供給路42を通っ
て容器34の中に達し、容器34には液体表面が気体管
51の口部分に達するまで充填される。
【0009】気体管51内への液体の上昇は更に継続し
て進行する。即ち、気体通路管56内の液面高さ(図示
なし)が環状槽32の液面高さ(図示なし)とバランス
するレベルまで上昇すると、環状槽32側から容器34
側への液体の流入は停止し、スクリーン66より上部に
は液体を保持した状態で充填は完了する。また図示され
ていない制御装置によって液体弁47及び気体通路管5
6の中の気体弁(図示しない)が機械的に閉じられ、容
器34の内部空間が環状槽32の内部空間と外気とに対
して完全に閉鎖される。次にカムによって解放弁61が
開かれ、容器34の内部空間の圧力が通路63、圧力室
59、通路62及び解放弁61を通って解放される。そ
してこの圧力解放が行なわれた後、保持部材4が密閉要
素38、曲がり部材27及び気体管51と共に容器34
の縁から高く持ち上げられる。次いで容器34は充填機
械の回転区域から閉鎖機械(図示しない)の回転円区域
に移される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前述のように従来装置
では、充填の進行に伴い気体管51内へ液体が上昇し、
気体通路管56内の液面高さ(図示しない)が環状槽3
2の液面高さ(図示しない)とバランスするレベルまで
上昇すると、環状槽32側から容器34側への流体の流
入は停止し、充填は終了する。充填終了後、カム(図示
しない)によって容器34の内部空間の圧力が通路6
3、圧力室59、通路62及び解放弁61を通して解放
されると、この際に気体通路管56に上昇した液体は、
気体通路管56の上部に設けられた気体弁(図示しな
い)と液体との間にある圧縮気体(図示しない)の膨張
により気体と共に容器34内に気体管51の下端より高
速で噴射される。この液体及び気体の噴射は容器34内
のビールや炭酸飲料を撹乱して泡立たせる作用をする。
この結果液体条件によっては、容器34と保持部材4の
密閉要素38が離れる工程において容器34内の液体が
発泡して、容器34の上部より外部にオーバーフローす
ることがある。容器34内の液がオーバーフローを起こ
した場合、その容器は内容量不足となって不良品となる
不具合が生じる問題があった。本発明は前記従来の不具
合を防止するために、容器34への液体の充填量を液面
レベルセンサで検知し、このセンサからの信号に基づい
て液体弁を閉じるべく構成して、容器内の液がオーバー
フローを起こさないようにする充填装置を提供し、これ
により前記従来装置の問題点を解決しようとするもので
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、液体
供給路及び同液体供給路を開閉する弁を備えたハウジン
グと、同ハウジングに滑動可能に外嵌し、充填容器の位
置決め及び密閉手段を備えた保持部材と、同充填容器に
気体を導入し或いは同充填容器から気体を逃がすための
気体通路を備えた逆圧式容器充填装置において、同装置
は充填容器内の液面を測定する液面レベルセンサと、同
センサからの情報に基づいて充填容器内に供給する液体
の流量を制御できるようにした弁を有してなるもので、
これを課題解決のための手段とするものである。
【0012】
【作用】本発明は液面レベルセンサを設け、充填工程に
おける容器内の液面レベルを常時検出できるようにし、
かつ流量変更用のオリフィス、排気弁を設け、これらに
よって容器内液面レベルに適した流量の自動変速と入味
決め機能を持たせると共に、入味決め液面付近での液面
の乱れが最小になる充填流量パターンを設定することに
より、充填精度を確保し、泡立量が少ない安定した充填
を可能にする。容器への充填量は液面レベルセンサから
液面までの距離が一定値に達した時点で液体弁を閉じる
ことにより決められるので、従来のように容器の内部空
間の圧力を解放する工程で液体や気体が液中に噴射され
る現象はなく泡立量が少ない充填が可能である。
【0013】
【実施例】以下本発明を図面の実施例について説明する
と、図1に示される充填装置は円形中空の環状槽32の
下側にねじで固定されるハウジング1を有する。また容
器34の中に充填すべき液体は環状槽32の内部に収容
され、気体圧力を受けており、同液体の表面はその上方
で気体が広がるように環状槽32の自由内部より低くな
っている。ハウジング1の外側には中空円筒として形成
され、容器34の位置決め及び密閉の役目をする保持部
材4が滑動可能に取付けられており、同保持部材4は図
中35で示される個所でハウジング1の外面に対して密
接し、かつハウジング1に対してこの保持部材4を上下
に動かすための図示しないレバーが係合できる凹部(図
示なし)を有する。保持部材4はその下端面8の内壁部
に位置決めテーパ面37を備え、同位置決めテーパ面3
7の上端部には、容器34に対する密閉要素38が配置
されている。容器34はハウジング1に対して固定され
た下方支台39上に載せられ、充填装置に対して中心を
合わせた位置に半円形の案内部材40によって拘束され
る。
【0014】ハウジング1はその内部に内部片41を有
し、内部片41とハウジング1の間にはほぼ環状の液体
供給路42があり、同液体供給路42は1個所がハウジ
ング1と内部片41の間の連結架橋によって中断されて
いる。液体供給路42の直径はその下部42aにおいて
円錐状の注入口26によって大きくなり、それによって
液体噴流は容器34の内壁に導かれ、そこでできるだけ
層流になり底部へ向かって流下するようにされている。
また注入口26の下端にはスクリーン66を有し、この
スクリーン66により充填終了時に同スクリーン66か
ら環状密閉要素44の間の充填液を保持する役目をして
いる。ハウジング1はその内部に段43を有し、これは
同時に内部片41の上限となっている。そこで液体供給
路42の間隙は終り、これはここで密閉されねばらない
ので、段43の上方には孔45を備えた管46によって
上下に運転できる環状密閉要素44が配置されている。
これら各部材のうち、ハウジング1、内部片41、環状
密閉要素44及び管46により液体弁を構成する。管4
6の内側には圧縮ばね49が配置され、このばね49は
環状槽32の内部と管46との間で圧縮されている。管
46の内部空間は環状槽32の液体空間33の内部と連
通している。内部片41の中心部には図示の如く液面レ
ベルセンサ100が取付けられており、同液面レベルセ
ンサ100は図示しない制御装置に接続されている。内
部片41の上部には気体通路108が設けられており、
オリフィス101,102、排気弁103,104を経
由して排気室106へ接続されており、同オリフィス1
01,102は充填流量を変えるために設けられてい
る。また気体通路108は給気弁105を経由して環状
槽32の気体空間109へも接続されている。
【0015】管46の上部はシリンダ107に連結して
おり、シリンダ107のON−OFFにより同管46が
上下し、環状密閉要素44により液体供給路42を開閉
できる構造になっている。なお、液面レベルセンサ10
0は非接触液面高さ検出を目的に構成されたセンサであ
ればどのようなものでもよいが、ここでは超音波受発信
素子を用いて超音波の伝播時間測定を基本原理とするも
のを使用する。また一例として特開昭60−17497
2号公報に開示されている「音波又は超音波測距装置」
に開示されている一般的技術を用いても良い。
【0016】次に前記の如く構成された本発明の実施例
について作用を説明すると、休止状態では、ハウジング
1、内部片41、環状密閉要素44及び管46よりなる
液体弁47は閉じているので液体は流出できない。気体
通路108も同様に排気弁103,104、給気弁10
5によって閉じられている。さて図示されていない運搬
装置によって口の開いた空の容器34が送られ、これが
下方支台39上に運ばれ、案内部分40によって充填装
置に対して中心を合わせられる。この時点からは充填装
置と容器の間には相対運動が存在しないが、これら両者
は充填機械全体の中で円形運動を行なう。
【0017】次に前記保持部材4の図示しない凹部に係
合するレバー(図示なし)によって、同保持部材4は下
方に動かされて容器34の上に乗る。次いで図示されて
いない制御装置によって給気弁105が開かれ、環状槽
32の内部空間109の気体が気体通路108を通り、
容器34の内部に達する。それによって容器34と環状
槽32の内部圧力が等しくなる。この後給気弁105を
閉じ、シリンダ107を上昇させ、排気弁103を開く
ことにより環状槽32側から液体供給路42を通り容器
34に液体33が流入する。充填流量はオリフィス10
1により決定される。即ち、容器34内の液面高さは液
面レベルセンサ100により刻々と計測され、図示しな
い制御装置に伝送される。容器34内液面が最終製品液
面レベルに到達する前の段階で排気弁103を閉にし、
排気弁104を開にすることにより充填流量が下がり、
容器内液面の乱れがない状態で最終液面高さ検知を行な
う。後半の流量はオリフィス102により決定される。
次に制御装置(図示しない)に設定された液面レベル信
号が液面レベルセンサ100から入力されると、シリン
ダ107が下降して液体弁47を閉にすることにより液
体の流入は停止する。容器34の上部圧力が気体通路1
08より排気弁104を通り排気室106へ抜ける。排
気室106は大気と連通しており、圧力解放が行なわれ
た後、保持部材4が密閉要素38と共に容器34の縁よ
り高く持ち上げられる。次いで容器34は充填機の回転
区域から閉鎖機械(図示しない)の回転円区域に移され
る。前記のように本発明では、容器34への充填量は液
面レベルセンサ100から液面までの距離が一定値に達
した時点で、液体弁47を閉じることにより決められる
ので、従来のように容器34の内部空間の圧力を解放す
る工程で液体や気体が液中に噴射される現象はなく泡立
量が少ない充填が可能である。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明によれ
ば、充填終了後の圧力解放工程で容器内に液体や気体を
噴射することがないため、炭酸飲料やビールのように炭
酸ガスを含んだ液の泡立が問題となるような製品の充填
において、泡立ちをおさえた安定した充填が可能にな
る。また充填液温が10〜20℃の条件下においても泡
立の少ない安定した運転が可能である。更に従来のもの
では泡立をおさえるため充填液を冷却して運転する必要
があったが、本発明では10〜20℃の液温でも安定し
た充填が可能になるので、充填液の冷却に要するエネル
ギーを節減できる等の優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る充填装置の縦断面図であ
る。
【図2】従来の充填装置を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 ハウジング 4 保持部材 34 容器 42 液体供給路 47 液体弁 100 液面レベルセンサ 108 気体通路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体供給路及び同液体供給路を開閉する
    弁を備えたハウジングと、同ハウジングに滑動可能に外
    嵌し、充填容器の位置決め及び密閉手段を備えた保持部
    材と、同充填容器に気体を導入し或いは同充填容器から
    気体を逃がすための気体通路を備えた逆圧式容器充填装
    置において、同装置は充填容器内の液面を測定する液面
    レベルセンサと、同センサからの情報に基づいて充填容
    器内に供給する液体の流量を制御できるようにした弁を
    有することを特徴とする充填装置。
JP31554692A 1992-11-02 1992-11-02 充填装置 Withdrawn JPH06144491A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6817386B2 (en) 2002-10-17 2004-11-16 Shibuya Kogyo Co., Ltd. Filling valve
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