JPH0614472B2 - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0614472B2 JPH0614472B2 JP61038377A JP3837786A JPH0614472B2 JP H0614472 B2 JPH0614472 B2 JP H0614472B2 JP 61038377 A JP61038377 A JP 61038377A JP 3837786 A JP3837786 A JP 3837786A JP H0614472 B2 JPH0614472 B2 JP H0614472B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- housing
- connector
- hole
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本願発明は、例えば線材とプリント回路基板との電気的
接続を行うために用いられるコネクタに関する。
接続を行うために用いられるコネクタに関する。
従来技術 近年の電子機器はモジュール化、パッケージ化した部材
をコネクタを介し多芯の線材で接続するようにしたもの
が多い。これは各部材の空間的な配置からくる要請及び
オプショナルな部材,補修用の部材の交換の便宜等を考
慮したものであるが、使用環境が厳しくなってくると種
々の問題が生ずる。
をコネクタを介し多芯の線材で接続するようにしたもの
が多い。これは各部材の空間的な配置からくる要請及び
オプショナルな部材,補修用の部材の交換の便宜等を考
慮したものであるが、使用環境が厳しくなってくると種
々の問題が生ずる。
例えば常に振動のある環境下で使用する場合を考える
と、従来構造のコネクタではその接続箇所が外れ易い。
また接続するコンタクトの数が多いとこれらのコンタク
トをハウジングに装着する場合の作業性が著しく悪くな
る。
と、従来構造のコネクタではその接続箇所が外れ易い。
また接続するコンタクトの数が多いとこれらのコンタク
トをハウジングに装着する場合の作業性が著しく悪くな
る。
発明の概要 本願発明はこうした事情に鑑み開発されたもので、その
要旨は、 第1の被接続部材と第2の接続部材とを電気的に接続す
るための導電性コンタクトと;該コンタクトを収容する
収納孔と,該コンタクトを該収納孔内に係止する係止手
段とを備えたハウジングとから成るコネクタであって;
前記コンタクトは,本体が略筒状を呈し,該コンタクト
の一端に前記第1の被接続部材を接続するための手段を
設け,他端には,前記第2の被接続部材を接続するため
の手段を設けると共に,該コンタクトの先端から軸方向
に所定の距離だけ離れかつ該コンタクトの円周方向に沿
って段部を形成し,前記コンタクトを係止する手段は,
前記収納孔内に設けられ,かつ該コンタクトを該収納孔
に挿入するときその先端が前記コンタクトの段部と係合
する係止部材から成るコネクタに在る。
要旨は、 第1の被接続部材と第2の接続部材とを電気的に接続す
るための導電性コンタクトと;該コンタクトを収容する
収納孔と,該コンタクトを該収納孔内に係止する係止手
段とを備えたハウジングとから成るコネクタであって;
前記コンタクトは,本体が略筒状を呈し,該コンタクト
の一端に前記第1の被接続部材を接続するための手段を
設け,他端には,前記第2の被接続部材を接続するため
の手段を設けると共に,該コンタクトの先端から軸方向
に所定の距離だけ離れかつ該コンタクトの円周方向に沿
って段部を形成し,前記コンタクトを係止する手段は,
前記収納孔内に設けられ,かつ該コンタクトを該収納孔
に挿入するときその先端が前記コンタクトの段部と係合
する係止部材から成るコネクタに在る。
更に、本願発明は、前記第1の被接続部材を線材とする
こと、前記第2の被接続部材をピンコンタクト又はポス
ト状コンタクトとすること、前記コンタクトの先端にフ
ェルールを嵌着して前記段部を形成すること、前記第2
の被接続部材を前記コンタクトの軸方向に延びた少なく
とも一対のリーフスプリングで止着すること、該一対の
リーフスプリングをその先端が互いにずれるように設け
ること等の手段を選択的に講ずることもできる。
こと、前記第2の被接続部材をピンコンタクト又はポス
ト状コンタクトとすること、前記コンタクトの先端にフ
ェルールを嵌着して前記段部を形成すること、前記第2
の被接続部材を前記コンタクトの軸方向に延びた少なく
とも一対のリーフスプリングで止着すること、該一対の
リーフスプリングをその先端が互いにずれるように設け
ること等の手段を選択的に講ずることもできる。
実施例の説明 以下本願に係るコネクタにつき図示実施例に基づき詳説
する。
する。
図面第1図は本発明を防水コネクタとして実施した場合
の一例を示すものである。
の一例を示すものである。
図示のコネクタは、線材(100)を終端した略筒状のリ
セプタクルコンタクト(10)複数と、該リセプタクルコ
ンタクトを内部に収納する複数個のプラグハウジング
(20)と、該プラグハウジング複数を受容すると共に前
記リセプタクルコンタクトと電気的接続をなすピンコン
タクト(200)複数を実装したキャップハウジング(3
0)とから成る。
セプタクルコンタクト(10)複数と、該リセプタクルコ
ンタクトを内部に収納する複数個のプラグハウジング
(20)と、該プラグハウジング複数を受容すると共に前
記リセプタクルコンタクトと電気的接続をなすピンコン
タクト(200)複数を実装したキャップハウジング(3
0)とから成る。
更に詳しくは、プラグハウジングにはリセプタクルコン
タクト複数を保持するための収納孔(21)が穿設されて
おり、他方キャップハウジングにはプラグハウジングを
受容する空洞(31)内に、ピンコンタクト複数が前記リ
セプタクルコンタクトと対応する位置に植設されてい
る。
タクト複数を保持するための収納孔(21)が穿設されて
おり、他方キャップハウジングにはプラグハウジングを
受容する空洞(31)内に、ピンコンタクト複数が前記リ
セプタクルコンタクトと対応する位置に植設されてい
る。
各リセプタクルコンタクトは、プラグハウジング内に嵌
着するゴムブッシュ(40)の通孔(41)を貫通して収納
孔(21)内に保持される。
着するゴムブッシュ(40)の通孔(41)を貫通して収納
孔(21)内に保持される。
ピンコンタクトはキャップハウジングの各空洞の底を貫
通して外部に突き出しており、その突出した部分が端子
となって例えばプリント基板に接続される。
通して外部に突き出しており、その突出した部分が端子
となって例えばプリント基板に接続される。
第2図はプラグハウジングとキャップハウジングとを嵌
合した状態の断面図で、両ハウジングの嵌合によってリ
セプタクルコンタクトがピンコンタクトを受容して電気
的接続をなすことを示す。
合した状態の断面図で、両ハウジングの嵌合によってリ
セプタクルコンタクトがピンコンタクトを受容して電気
的接続をなすことを示す。
第1図に戻って、リセプタクルコンタクトはその先端部
にフェルール(環状部)(14)を嵌着して段部(13)を
形成し、プラグハウジング内の収納孔(21)において、
該フェルールが第2図の如く、該収納孔内に設けた上下
一対のランス(槍状部)(22)と係合する。
にフェルール(環状部)(14)を嵌着して段部(13)を
形成し、プラグハウジング内の収納孔(21)において、
該フェルールが第2図の如く、該収納孔内に設けた上下
一対のランス(槍状部)(22)と係合する。
なお段部(13)を形成するには、他にコンタクト本体の
先端部を折り返すこと、該コンタクトの先端の材料厚を
厚くすること等が考えられる。
先端部を折り返すこと、該コンタクトの先端の材料厚を
厚くすること等が考えられる。
ランスは、収納孔の周壁の一部を、該孔の軸方向に沿っ
て、その先端を自由端とする槍状に形成して成り、その
先端が前記フェルールの段部と係合して、リセプタクル
コンタクトを収納孔内で保持する。
て、その先端を自由端とする槍状に形成して成り、その
先端が前記フェルールの段部と係合して、リセプタクル
コンタクトを収納孔内で保持する。
第1図において、ゴムブッシュ(40)は耐熱性のシリコ
ンゴムからなり、挿入抵抗を小さくするためオイルを入
れてある。その周則壁にはシールリングの役目をする突
条(42)を複数設け、シール効果を向上させる。
ンゴムからなり、挿入抵抗を小さくするためオイルを入
れてある。その周則壁にはシールリングの役目をする突
条(42)を複数設け、シール効果を向上させる。
図示実施例では、該ゴムブッシュを受け入れるプラグハ
ウジングの空洞(23)の底に突起(24)複数を設けてあ
る。この突起は、リセプタクルコンタクトをゴムブッシ
ュの通孔に挿入するとき該通孔が変形しないように作用
して、線の太さあるいは通孔の配設位置によらず、該コ
ンタクトが容易に該通孔に挿通できるようになす。
ウジングの空洞(23)の底に突起(24)複数を設けてあ
る。この突起は、リセプタクルコンタクトをゴムブッシ
ュの通孔に挿入するとき該通孔が変形しないように作用
して、線の太さあるいは通孔の配設位置によらず、該コ
ンタクトが容易に該通孔に挿通できるようになす。
なおゴムブッシュの側に該突起に対応してこれと嵌合す
るための受け穴(図示せず)を設けてもよい。
るための受け穴(図示せず)を設けてもよい。
上記突起はコンタクト収納孔の周囲に規則的に配置する
のが望ましいが、本発明は特に限定しない。また突起の
高さも必ずしも均一にする必要はない。更にゴムブッシ
ュの前記受け穴についてもその個数、深さなどについて
特に限定はしない。また前記突起と嵌合しないすて穴を
設けてもよい。
のが望ましいが、本発明は特に限定しない。また突起の
高さも必ずしも均一にする必要はない。更にゴムブッシ
ュの前記受け穴についてもその個数、深さなどについて
特に限定はしない。また前記突起と嵌合しないすて穴を
設けてもよい。
次に第1図において、(25)はプラグハウジングの頂部
に設けたロッキングスプリングを示す。このスプリング
はメタル製であって、第2図に示す様に、断面が略S字
状となっており、一方の屈曲部(25a図)をハウジング
の頂部に設けた嵌合溝(26)に嵌める。他方の屈曲部
(25b)は、把持部であって、該屈曲部を押し下げなが
らプラグハウジングをキャップハウジングの空洞部に挿
入すると、該スプリングの腹部に設けた係止口(27)と
該空洞部の上部内壁に設けた係止突起(32)とが係止
(ラッチ)する。
に設けたロッキングスプリングを示す。このスプリング
はメタル製であって、第2図に示す様に、断面が略S字
状となっており、一方の屈曲部(25a図)をハウジング
の頂部に設けた嵌合溝(26)に嵌める。他方の屈曲部
(25b)は、把持部であって、該屈曲部を押し下げなが
らプラグハウジングをキャップハウジングの空洞部に挿
入すると、該スプリングの腹部に設けた係止口(27)と
該空洞部の上部内壁に設けた係止突起(32)とが係止
(ラッチ)する。
ロッキングスプリングの両側は突条(28)によってガー
ドされており、プラグハウジングをキャップハウジング
に嵌め込むときに線材が該スプリングの下に入り込む等
の不都合が除かれる。
ドされており、プラグハウジングをキャップハウジング
に嵌め込むときに線材が該スプリングの下に入り込む等
の不都合が除かれる。
更に、該突条の存在によって、プラグハウジングの挿入
方向が決まるから、該プラグハウジングの向きを誤るこ
となくキャップハウジングに挿入することができる。
方向が決まるから、該プラグハウジングの向きを誤るこ
となくキャップハウジングに挿入することができる。
なおこの突条の高さは、前記把持部の側を高くし、スプ
リングの伏勢距離をできるだけ大きくとっても、線材が
からまないように工夫してある。
リングの伏勢距離をできるだけ大きくとっても、線材が
からまないように工夫してある。
第1図において、(50)はシールリングであり、前記ゴ
ムブッシュと同様に耐熱性シリコンゴムにオイルを含浸
させてある。
ムブッシュと同様に耐熱性シリコンゴムにオイルを含浸
させてある。
第3図はキャップハウジングの詳細を示すもので、ピン
コンタクトが複数個、3列にかつ千鳥状に互い違いに配
設される。各ピンコンタクトは第2図に示すように、貫
通コンデンサ(33)を介し外部に突き出している。この
貫通コンデンサの一方の極は、キャップハウジングの背
面を覆うアースプレート(34)にはんだ付けされる。こ
のコンデンサは外来ノイズを防ぐフィルタとして作用す
る。
コンタクトが複数個、3列にかつ千鳥状に互い違いに配
設される。各ピンコンタクトは第2図に示すように、貫
通コンデンサ(33)を介し外部に突き出している。この
貫通コンデンサの一方の極は、キャップハウジングの背
面を覆うアースプレート(34)にはんだ付けされる。こ
のコンデンサは外来ノイズを防ぐフィルタとして作用す
る。
なお(35)はピンコンタクトのリードを整列するための
機構であって、公知のものと同様である。
機構であって、公知のものと同様である。
図面第4A及び第4B図は本願発明に係るリセプタクル
コンタクトの一実施例を示す。
コンタクトの一実施例を示す。
(10a)は導電性の略筒状の本体を示す。本体を筒状に
したのはコンタクトの挿入時に方向性を無くして作業を
容易にすると共に、ハウジングに収納できるコンタクト
の数を密にするためである。
したのはコンタクトの挿入時に方向性を無くして作業を
容易にすると共に、ハウジングに収納できるコンタクト
の数を密にするためである。
(11)は線材の末端の導体を電気的に接続するための手
段であり、図示実施例では、線材を圧着により固定す
る。
段であり、図示実施例では、線材を圧着により固定す
る。
なおコンタクトの本体(10a)及び線材等との接続手段
(11)は図示の如くテーパ部分を設けてあるが、これは
コンタクトを収納孔から抜くときに抜き易いように考慮
したものである。
(11)は図示の如くテーパ部分を設けてあるが、これは
コンタクトを収納孔から抜くときに抜き易いように考慮
したものである。
(12)は、例えばコネクタ若しくはプリント回路板に設
けたピン、端子等を接続する手段であり、図示実施例で
は本体の軸方向に沿って割り溝を穿設して形成した先端
の自由な少なくとも一対のリーフスプリングから成る。
この一対のリーフスプリングは図示の如く先端を互いに
ずらせる。これはフェルールにより前記ピンがリセプタ
クルコンタクトに2ステップで接触するから挿入が容易
となり、また該ピンが該スプリングに対しずれている場
合でも、該スプリングが該ピンを無理なく受け入れるこ
とができ、該スプリングにオーバストレスがかかって該
スプリングを復帰不能に変形してしまう不都合を取り除
くことができる。
けたピン、端子等を接続する手段であり、図示実施例で
は本体の軸方向に沿って割り溝を穿設して形成した先端
の自由な少なくとも一対のリーフスプリングから成る。
この一対のリーフスプリングは図示の如く先端を互いに
ずらせる。これはフェルールにより前記ピンがリセプタ
クルコンタクトに2ステップで接触するから挿入が容易
となり、また該ピンが該スプリングに対しずれている場
合でも、該スプリングが該ピンを無理なく受け入れるこ
とができ、該スプリングにオーバストレスがかかって該
スプリングを復帰不能に変形してしまう不都合を取り除
くことができる。
(14)は本体の先端にかぶせたフェルールである。該フ
ェルール先端のコーナ(角)は、図示の如く、若干丸み
をつける。これによりゴムブッシュ(40)を傷つけるこ
となく、コンタクトをゴムブッシュの通孔(41)に挿通
することができる。
ェルール先端のコーナ(角)は、図示の如く、若干丸み
をつける。これによりゴムブッシュ(40)を傷つけるこ
となく、コンタクトをゴムブッシュの通孔(41)に挿通
することができる。
このフェルールは本体に取り付けた後に、例えば該フェ
ルールの周壁面の適所にノッチ(14a)を設けて固定す
る。
ルールの周壁面の適所にノッチ(14a)を設けて固定す
る。
公知のフェルールは、コンタクト本体の先端を補強する
ために用いられるが、本発明は、前述したように、該フ
ェルールと本体とで形成する段部(13)を、ハウジング
の収納孔に設けたランスとの係止手段として用いる。
ために用いられるが、本発明は、前述したように、該フ
ェルールと本体とで形成する段部(13)を、ハウジング
の収納孔に設けたランスとの係止手段として用いる。
なお第5図に示すように、該段部に沿った本体の周壁面
に溝(14b)を設ければ、フェルールがランスにより深
くくい込んで、両者の係合が確実となって、コンタクト
本体を保持する力が強化される。
に溝(14b)を設ければ、フェルールがランスにより深
くくい込んで、両者の係合が確実となって、コンタクト
本体を保持する力が強化される。
以上本願発明に係るコネクタの構成を詳説したが、その
構成から次のような特有の効果を奏する。
構成から次のような特有の効果を奏する。
即ち、本願発明のコネクタは、コンタクトの先端に設け
た段部を、該コンタクトを受け入れる収納孔に設けた係
止手段に係止することによって、コンタクト本体を該収
納孔内に確実に保持することができる。
た段部を、該コンタクトを受け入れる収納孔に設けた係
止手段に係止することによって、コンタクト本体を該収
納孔内に確実に保持することができる。
またコンタクトの先端にフェルール等を設ける場合は、
該フェルール等が、被接続部材(ピン等)を受け入れる
ときのガイドとなって、該ピン等をスムーズにコンタク
ト本体に挿入することができる。更に該フェルール等を
設けることにより、コンタクトの先端部が外力から充分
に保護される。
該フェルール等が、被接続部材(ピン等)を受け入れる
ときのガイドとなって、該ピン等をスムーズにコンタク
ト本体に挿入することができる。更に該フェルール等を
設けることにより、コンタクトの先端部が外力から充分
に保護される。
第1図は本願発明の一実施例を示す分解図、第2図は第
1図の実施例に係るコネクタの嵌合状態を示す断面図、
第3図は第1図の実施例におけるキャップハウジングの
分解図、第4A図は本発明に係るリセプタクルコンタク
トの一部を切り欠いた断面図、第4B図は第4A図のA
−A線断面図、第5A図は本発明に係るリセプタクルコ
ンタクトの別の実施例を示す分解図、第5B図は同実施
例の要部の断面図である。 [主要部分の符号の説明] (10)……コンタクト,(100)……第1の被接続部
材,(200)……第2の被接続部材,(12)……第2の
被接続部材を接続するための手段,(13)……段部,
(21)……収納孔,(22)……係止手段
1図の実施例に係るコネクタの嵌合状態を示す断面図、
第3図は第1図の実施例におけるキャップハウジングの
分解図、第4A図は本発明に係るリセプタクルコンタク
トの一部を切り欠いた断面図、第4B図は第4A図のA
−A線断面図、第5A図は本発明に係るリセプタクルコ
ンタクトの別の実施例を示す分解図、第5B図は同実施
例の要部の断面図である。 [主要部分の符号の説明] (10)……コンタクト,(100)……第1の被接続部
材,(200)……第2の被接続部材,(12)……第2の
被接続部材を接続するための手段,(13)……段部,
(21)……収納孔,(22)……係止手段
Claims (4)
- 【請求項1】第1の被接続部材(100)と第2の被接続部
材(200)とを電気的に接続するための導電性のコンタク
ト(10)と、 該コンタクトを収容する収納孔(21)と、該コンタクトを
該収納孔内に係止する係止手段(22)とを備えたハウジン
グ(20)とから成る、 コネクタであって、 前記コンタクトは、本体が略筒状を呈し、該コンタクト
の一端に前記第1の被接続部材(100)を接続するための
手段(11)を設け、他端には、前記第2の被接続部材を接
続するための手段(12)を設けると共に、該コンタクトの
先端から軸方向に所定の距離だけ離れかつ該コンタクト
の円周方向に沿って段部(13)を形成し、 前記コンタクトを係止する手段(22)は、前記収納孔内に
設けられ、かつ該コンタクトを該収納孔に挿入するとき
その先端が前記コンタクトの段部と係合する係止部材か
らなり、 前記第2の被接続部材を接続する手段(12)が、その先端
が前記段部(13)の内側に隠れるように前記コンタクトの
軸方向に延びた少くとも一対のリーフスプリングであ
り、該一対のリーフスプリングの先端を互いにずれるよ
うに設けることを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のコネクタに
おいて、前記第1の被接続部材(100)が線材であること
を特徴とするコネクタ。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項に記載のコネクタに
おいて、前記第2の被接続部材(200)がピンコンタクト
又はポスト状コンタクトであることを特徴とするコネク
タ。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずか
に記載のコネクタにおいて、前記コンタクトの先端にフ
ェルール(14)を嵌着して前記段部(13)を形成することを
特徴とするコネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038377A JPH0614472B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | コネクタ |
| EP19870901947 EP0258414B1 (en) | 1986-02-25 | 1987-02-25 | Housing assembly for water seal connector |
| DE8787901947T DE3775860D1 (de) | 1986-02-25 | 1987-02-25 | Gehaeuseeinrichtung fuer einen wasserdichten steckverbinder. |
| PCT/US1987/000401 WO1987005157A1 (en) | 1986-02-25 | 1987-02-25 | Housing assembly for water seal connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038377A JPH0614472B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198064A JPS62198064A (ja) | 1987-09-01 |
| JPH0614472B2 true JPH0614472B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=12523588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61038377A Expired - Lifetime JPH0614472B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614472B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5145410A (en) * | 1990-08-06 | 1992-09-08 | Yazaki Corporation | Waterproof connector |
| JP3007781B2 (ja) * | 1993-11-30 | 2000-02-07 | 矢崎総業株式会社 | 防水ゴム栓挿入用端子 |
| US6000976A (en) * | 1993-11-30 | 1999-12-14 | Yazaki Corporation | Terminal for passing through waterproof rubber plug and method of producing terminal |
| JP4616760B2 (ja) * | 2004-12-17 | 2011-01-19 | ホシデン株式会社 | 同軸コネクタ |
| JP5755506B2 (ja) * | 2011-06-02 | 2015-07-29 | 矢崎総業株式会社 | 端子金具 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128432B2 (ja) * | 1972-06-30 | 1976-08-19 | ||
| US4293180A (en) * | 1978-05-31 | 1981-10-06 | Bunker Ramo Corporation | Resilient biasing means |
| JPS5812385Y2 (ja) * | 1979-03-14 | 1983-03-09 | 多治見無線電機株式会社 | コネクタにおけるコンタクトの係止構造 |
| US4544220A (en) * | 1983-12-28 | 1985-10-01 | Amp Incorporated | Connector having means for positively seating contacts |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP61038377A patent/JPH0614472B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62198064A (ja) | 1987-09-01 |
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