JPH0614481A - 電機子鉄心 - Google Patents
電機子鉄心Info
- Publication number
- JPH0614481A JPH0614481A JP4192890A JP19289092A JPH0614481A JP H0614481 A JPH0614481 A JP H0614481A JP 4192890 A JP4192890 A JP 4192890A JP 19289092 A JP19289092 A JP 19289092A JP H0614481 A JPH0614481 A JP H0614481A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- core plate
- fitting
- recesses
- armature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/26—Rotor cores with slots for windings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2201/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
- H02K2201/09—Magnetic cores comprising laminations characterised by being fastened by caulking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 積層された電機子鉄心の各鉄心板間に微少す
き間を確保し、鉄損を低減し出力を増大する。 【構成】 プレス加工により、鉄心板11の裏面に複数
の打込みのはめ合い用凹部9aと、表面にこれらによる
打出しのはめ合い用凸部9とを形成し、また、表面に複
数の微少高さのすき間用突起12を形成しており、各鉄
心板11をプレス加圧して積層すると、下側の凸部9が
上側の凹部9aにはめ合い、位置決めして一体に積層さ
れ、各鉄心板11間に微少すき間が確保される。
き間を確保し、鉄損を低減し出力を増大する。 【構成】 プレス加工により、鉄心板11の裏面に複数
の打込みのはめ合い用凹部9aと、表面にこれらによる
打出しのはめ合い用凸部9とを形成し、また、表面に複
数の微少高さのすき間用突起12を形成しており、各鉄
心板11をプレス加圧して積層すると、下側の凸部9が
上側の凹部9aにはめ合い、位置決めして一体に積層さ
れ、各鉄心板11間に微少すき間が確保される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、打抜き形成された鉄
心板を積層してなる電機子鉄心に関する。
心板を積層してなる電機子鉄心に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の電機子鉄心を装着した、車
両用など比較的小形の直流機の電機子の断面図である。
1は電機子で、次のように構成されている。2は回転
軸、3は冷間圧延鋼板又はけい素鋼板などの薄鋼板から
打抜き形成された多数の鉄心板4を積層してなる電機子
鉄心で、回転軸2に固着されている。5は電機子鉄心3
に装着された電機子コイル、6は回転軸2に固着された
整流子で、整流子片6aの接続部6bに電機子コイル5
が接続されている。
両用など比較的小形の直流機の電機子の断面図である。
1は電機子で、次のように構成されている。2は回転
軸、3は冷間圧延鋼板又はけい素鋼板などの薄鋼板から
打抜き形成された多数の鉄心板4を積層してなる電機子
鉄心で、回転軸2に固着されている。5は電機子鉄心3
に装着された電機子コイル、6は回転軸2に固着された
整流子で、整流子片6aの接続部6bに電機子コイル5
が接続されている。
【0003】図6(A)は従来の電機子鉄心の正面図
で、(B)図は断面図である。電機子鉄心3の鉄心板4
にはプレス加工により、スロット7、軸用穴8及び裏面
の打込みのはめ合い用凹部9aにより、表面に打出しの
はめ合い用凸部9が形成されている。プレス加工された
鉄心板4aは図6(B)に示すように、引続き順次積層
され、プレス加圧により下側の鉄心板4aの凸部9に上
側の鉄心板4の凹部9aがはまり込み、一体に積層され
る。こうして、プレス加工工程により打抜かれた鉄心板
4は、引続く積層手段により一体の電機子鉄心3が構成
され、打抜かれた各鉄心板4をあらためて整列してから
積層する必要がなく、後工程でもばらけることがないよ
うにしている。
で、(B)図は断面図である。電機子鉄心3の鉄心板4
にはプレス加工により、スロット7、軸用穴8及び裏面
の打込みのはめ合い用凹部9aにより、表面に打出しの
はめ合い用凸部9が形成されている。プレス加工された
鉄心板4aは図6(B)に示すように、引続き順次積層
され、プレス加圧により下側の鉄心板4aの凸部9に上
側の鉄心板4の凹部9aがはまり込み、一体に積層され
る。こうして、プレス加工工程により打抜かれた鉄心板
4は、引続く積層手段により一体の電機子鉄心3が構成
され、打抜かれた各鉄心板4をあらためて整列してから
積層する必要がなく、後工程でもばらけることがないよ
うにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
機子鉄心3では、プレス加圧により各鉄心板4を、下側
の凸部9と上側の凹部9aとがはめ合わされ、すき間な
く積層しており、電機子鉄心3の外径面が各鉄心板4間
で接触していて、渦電流による鉄損が大きくなり、出力
が低下するという問題点があった。
機子鉄心3では、プレス加圧により各鉄心板4を、下側
の凸部9と上側の凹部9aとがはめ合わされ、すき間な
く積層しており、電機子鉄心3の外径面が各鉄心板4間
で接触していて、渦電流による鉄損が大きくなり、出力
が低下するという問題点があった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解決す
るためになされたもので、電機子鉄心の各鉄心板間に微
少すき間を設け、鉄損を低減し出力を向上した電機子鉄
心を得ることを目的としている。
るためになされたもので、電機子鉄心の各鉄心板間に微
少すき間を設け、鉄損を低減し出力を向上した電機子鉄
心を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる電機子
鉄心は、第1の発明では、プレス加工により、鉄心板の
裏面に複数の打込みのはめ合い用凹部と、これより表面
に打出しのはめ合い用凸部を設け、かつ、プレス加工に
より、鉄心板の表面に複数の打出しのすき間用突起を設
けたものである。
鉄心は、第1の発明では、プレス加工により、鉄心板の
裏面に複数の打込みのはめ合い用凹部と、これより表面
に打出しのはめ合い用凸部を設け、かつ、プレス加工に
より、鉄心板の表面に複数の打出しのすき間用突起を設
けたものである。
【0007】また、第2の発明では、プレス加工によ
り、鉄心板の裏面に複数の打込みのはめ合い用凹部と、
これにより表面に打出しのはめ合い用凸部を設け、この
凹部と凸部とは、各鉄心板のプレス加圧積層により、他
の鉄心板のものに圧入されるとともに、各鉄心板間に微
少すき間を残してつかえるように形成したものである。
り、鉄心板の裏面に複数の打込みのはめ合い用凹部と、
これにより表面に打出しのはめ合い用凸部を設け、この
凹部と凸部とは、各鉄心板のプレス加圧積層により、他
の鉄心板のものに圧入されるとともに、各鉄心板間に微
少すき間を残してつかえるように形成したものである。
【0008】
【作用】この発明においては、第1の発明では、打抜か
れた各鉄心板をプレス加圧により積層すると、下側のは
め合い用凸部が上側のはめ合い用凹部に圧入され位置決
めされ一体積層ができ、かつ、各鉄心板間はすき間用突
起により微少すき間が確保され、鉄損が低減する。
れた各鉄心板をプレス加圧により積層すると、下側のは
め合い用凸部が上側のはめ合い用凹部に圧入され位置決
めされ一体積層ができ、かつ、各鉄心板間はすき間用突
起により微少すき間が確保され、鉄損が低減する。
【0009】また、第2の発明では、鉄心板をプレス加
圧して積層すると、下側の鉄心板のはめ合い用凸部が上
側の鉄心板のはめ合い用凹部に圧入され、位置決めし積
層されるとともに、鉄心板間に微少すき間を残した状態
で、対応する凸部と凹部とが軸方向につかえる。これに
より、鉄損が低減される。
圧して積層すると、下側の鉄心板のはめ合い用凸部が上
側の鉄心板のはめ合い用凹部に圧入され、位置決めし積
層されるとともに、鉄心板間に微少すき間を残した状態
で、対応する凸部と凹部とが軸方向につかえる。これに
より、鉄損が低減される。
【0010】
【実施例】実施例1.図1(A)及び(B)はこの発明
の実施例1による電機子鉄心の正面図及び断面図であ
る。電機子鉄心10の鉄心板11には、プレス加工によ
り、スロット7、軸用穴8及び裏面の複数の打込みのは
め合い用凹部9aと、表面にこれによる打出しのはめ合
い用凸部9が形成され、かつ、裏面の複数の打込みの小
径の凹部12aにより、表面に打出しの大径のすき間用
突起12が形成されている。このように、打抜かれた鉄
心板11をプレス加圧により積層すると、下側の鉄心板
11のはめ合い用凸部9が上側の鉄心板11のはめ合い
用凹部9aにはめ合わされ、位置決め整列した一体積層
ができる。同時に、各すき間用突起12により、各鉄心
板11間に微少すき間gが確保される。なお、積層され
た電機子鉄心10は回転軸に圧入され、電機子コイルを
装着後、絶縁ワニスの含浸処理により、鉄心板11間の
微少すき間gに絶縁ワニスが充てんされる。
の実施例1による電機子鉄心の正面図及び断面図であ
る。電機子鉄心10の鉄心板11には、プレス加工によ
り、スロット7、軸用穴8及び裏面の複数の打込みのは
め合い用凹部9aと、表面にこれによる打出しのはめ合
い用凸部9が形成され、かつ、裏面の複数の打込みの小
径の凹部12aにより、表面に打出しの大径のすき間用
突起12が形成されている。このように、打抜かれた鉄
心板11をプレス加圧により積層すると、下側の鉄心板
11のはめ合い用凸部9が上側の鉄心板11のはめ合い
用凹部9aにはめ合わされ、位置決め整列した一体積層
ができる。同時に、各すき間用突起12により、各鉄心
板11間に微少すき間gが確保される。なお、積層され
た電機子鉄心10は回転軸に圧入され、電機子コイルを
装着後、絶縁ワニスの含浸処理により、鉄心板11間の
微少すき間gに絶縁ワニスが充てんされる。
【0011】上記鉄心板11のはめ合い用凸部9及びす
き間用突起12部分を、図2に拡大断面図で示す。はめ
合い用凹部9aの内径Aは、はめ合い用凸部9の外径B
とほぼ同一寸法であり、他の鉄心板11と圧入ではめ合
わされるようにしている。すき間用突起12の外径D
は、打込み用凹部12aの内径Cより大きくしてあり、
微少の打出し高さg分が鉄心板11間のすき間となる。
なお、例えば、鉄心板11の板厚Tは0.5mm、0.8
mm、打出し高さgは0.05mm、0.1mm、はめ合い用
凸部9の打出し高さtは0.3mm、0.5mmにしてい
る。
き間用突起12部分を、図2に拡大断面図で示す。はめ
合い用凹部9aの内径Aは、はめ合い用凸部9の外径B
とほぼ同一寸法であり、他の鉄心板11と圧入ではめ合
わされるようにしている。すき間用突起12の外径D
は、打込み用凹部12aの内径Cより大きくしてあり、
微少の打出し高さg分が鉄心板11間のすき間となる。
なお、例えば、鉄心板11の板厚Tは0.5mm、0.8
mm、打出し高さgは0.05mm、0.1mm、はめ合い用
凸部9の打出し高さtは0.3mm、0.5mmにしてい
る。
【0012】実施例2.図3(A)及び(B)はこの発
明の実施例2による電機子鉄心の正面図及び断面図であ
る。電機子鉄心13の打抜かれた鉄心板14には、プレ
ス加工により、スロット7、軸用穴8、重量軽減の打抜
き穴15が設けられ、また、打出しのはめ合い用凸部9
と、打込みのはめ合い用凹部9aと、すき間用突起12
と打込み用凹部12aとが形成されている。打抜かれた
鉄心板14を、プレス加圧により下側の鉄心板14のは
め合い用凸部9を上側の鉄心板14のはめ合い凹部9a
に圧入して一体積層をし、かつ、すき間用突起12によ
り、各鉄心板14間に微少なすき間gを確保している。
明の実施例2による電機子鉄心の正面図及び断面図であ
る。電機子鉄心13の打抜かれた鉄心板14には、プレ
ス加工により、スロット7、軸用穴8、重量軽減の打抜
き穴15が設けられ、また、打出しのはめ合い用凸部9
と、打込みのはめ合い用凹部9aと、すき間用突起12
と打込み用凹部12aとが形成されている。打抜かれた
鉄心板14を、プレス加圧により下側の鉄心板14のは
め合い用凸部9を上側の鉄心板14のはめ合い凹部9a
に圧入して一体積層をし、かつ、すき間用突起12によ
り、各鉄心板14間に微少なすき間gを確保している。
【0013】実施例3.上記各実施例では、鉄心板1
1,14に、はめ合い用凸部9とはめ合い凹部9aと、
すき間用突起12を設けたが、はめ合い用凸部とはめ合
い用凹部とにより、位置決め整列した一体積層及び鉄心
板間のすき間確保を兼用し、すき間用突起12を省いて
いる。図4(A)に示す実施例3では、鉄心板16には
表面に打出しのはめ合い用凸部90と、裏面の打込みの
はめ合い凹部90aを形成し、凸部90の外径Bと凹部
90aの内径Aをほぼ同一寸法にし、圧入されるように
している。また、凸部90の突出した角部の面とり半径
R1を、凹部90aの底面隅部の円弧面半径R2より小さ
くしている。これにより、鉄心板14を積層すると、下
側の鉄心板16の凸部90が、鎖線で示す上側の鉄心板
16の凹部90aにはまり、位置決めされ積層されると
ともに、下側の凸部90の面とり半径R1が、上側の凹
部90aの円弧面半径R2に当り、鉄心板16間に微少
のすき間gが確保される。
1,14に、はめ合い用凸部9とはめ合い凹部9aと、
すき間用突起12を設けたが、はめ合い用凸部とはめ合
い用凹部とにより、位置決め整列した一体積層及び鉄心
板間のすき間確保を兼用し、すき間用突起12を省いて
いる。図4(A)に示す実施例3では、鉄心板16には
表面に打出しのはめ合い用凸部90と、裏面の打込みの
はめ合い凹部90aを形成し、凸部90の外径Bと凹部
90aの内径Aをほぼ同一寸法にし、圧入されるように
している。また、凸部90の突出した角部の面とり半径
R1を、凹部90aの底面隅部の円弧面半径R2より小さ
くしている。これにより、鉄心板14を積層すると、下
側の鉄心板16の凸部90が、鎖線で示す上側の鉄心板
16の凹部90aにはまり、位置決めされ積層されると
ともに、下側の凸部90の面とり半径R1が、上側の凹
部90aの円弧面半径R2に当り、鉄心板16間に微少
のすき間gが確保される。
【0014】実施例4.図4(B)はこの発明の実施例
4による電機子鉄心の鉄心板のはめ合い用凸部を示す断
面図である。鉄心板17には、表面に打出しのはめ合い
用凸部91と、裏面に打込みのはめ合い用凹部91aと
が形成され、凸部91の外径Bと凹部91aの内径Aを
ほぼ同一寸法にし、圧入されるようにしている。また、
凸部91の突出した角部の面とり半径R3を、凹部91
aの底面隅部の円弧面半径R4より大きくし、かつ、凸
部91の突出高さt1を、凹部81aのくぼみ寸法t2よ
りわずか大きくしている。これにより、鉄心板17を積
層すると、下側の鉄心板17の凸部91が、鎖線で示す
上側の鉄心板17の凹部91aにはまり、位置決めされ
積層されるとともに、双方の鉄心板17間にt1−t2=
gによる微少すき間gが確保される。
4による電機子鉄心の鉄心板のはめ合い用凸部を示す断
面図である。鉄心板17には、表面に打出しのはめ合い
用凸部91と、裏面に打込みのはめ合い用凹部91aと
が形成され、凸部91の外径Bと凹部91aの内径Aを
ほぼ同一寸法にし、圧入されるようにしている。また、
凸部91の突出した角部の面とり半径R3を、凹部91
aの底面隅部の円弧面半径R4より大きくし、かつ、凸
部91の突出高さt1を、凹部81aのくぼみ寸法t2よ
りわずか大きくしている。これにより、鉄心板17を積
層すると、下側の鉄心板17の凸部91が、鎖線で示す
上側の鉄心板17の凹部91aにはまり、位置決めされ
積層されるとともに、双方の鉄心板17間にt1−t2=
gによる微少すき間gが確保される。
【0015】
【発明の効果】以上のように、第1の発明によれば、鉄
心板の裏面に複数の打込みのはめ合い用凹部と、表面に
これらによる打出しのはめ合い用凸部を設け、凸部と凹
部とをほぼ同一直径にしており、裏面に複数の小径の打
込みの凹部と、表面にこれらによる打出しの大径で微少
高さのすき間用突起を設けたので、打抜き成形された各
鉄心板をプレス加圧積層すると、位置決めされて一体に
積層でき、かつ、各鉄心板間に微少すき間が確保され、
鉄損が低減され、出力が増大する。
心板の裏面に複数の打込みのはめ合い用凹部と、表面に
これらによる打出しのはめ合い用凸部を設け、凸部と凹
部とをほぼ同一直径にしており、裏面に複数の小径の打
込みの凹部と、表面にこれらによる打出しの大径で微少
高さのすき間用突起を設けたので、打抜き成形された各
鉄心板をプレス加圧積層すると、位置決めされて一体に
積層でき、かつ、各鉄心板間に微少すき間が確保され、
鉄損が低減され、出力が増大する。
【0016】また、第2の発明によれば、鉄心板の裏面
に複数の打込みのはめ合い用凹部と、表面にこれらによ
る打出しのはめ合い用凸部を設け、凸部と凹部とをほぼ
同一直径にし、かつ、鉄心板を重ねると下側の凸部が上
側の凹部にはめ込まれるが、凸部が高さ方向につかえ、
鉄心板間に微少すき間が残るようにしたので、はめ合い
用凸部と凹部の形成のみでよく、各鉄心板をプレス加圧
積層すると、位置決めされて一体に積層でき、かつ、各
鉄心板間に微少すき間が確保され、鉄損が低減され、出
力が増大する。
に複数の打込みのはめ合い用凹部と、表面にこれらによ
る打出しのはめ合い用凸部を設け、凸部と凹部とをほぼ
同一直径にし、かつ、鉄心板を重ねると下側の凸部が上
側の凹部にはめ込まれるが、凸部が高さ方向につかえ、
鉄心板間に微少すき間が残るようにしたので、はめ合い
用凸部と凹部の形成のみでよく、各鉄心板をプレス加圧
積層すると、位置決めされて一体に積層でき、かつ、各
鉄心板間に微少すき間が確保され、鉄損が低減され、出
力が増大する。
【図1】(A)図はこの発明の実施例1による電機子鉄
心の正面図、(B)図は(A)図のB1−B1線における
断面図である。
心の正面図、(B)図は(A)図のB1−B1線における
断面図である。
【図2】図1(B)の鉄心板のはめ合い用凸部と凹部及
びすき間用突起部の拡大断面図である。
びすき間用突起部の拡大断面図である。
【図3】(A)図はこの発明の実施例2による電機子鉄
心の正面図、(B)図は(A)図のB3−B3線における
断面図である。
心の正面図、(B)図は(A)図のB3−B3線における
断面図である。
【図4】(A)図はこの発明の実施例3を示す鉄心板の
はめ合い用凸部及び凹部の断面図、(B)図はこの発明
の実施例4を示す鉄心板のはめ合い用凸部及び凹部の断
面図である。
はめ合い用凸部及び凹部の断面図、(B)図はこの発明
の実施例4を示す鉄心板のはめ合い用凸部及び凹部の断
面図である。
【図5】従来の電機子鉄心を装着した直流機の電機子の
断面図である。
断面図である。
【図6】(A)図は従来の電機子鉄心の正面図、(B)
図は(A)図のB6−B6線における断面図である。
図は(A)図のB6−B6線における断面図である。
7 スロット 9、90、91 はめ合い用凸部 9a、90a、91a はめ合い用凹部 10、13 電機子鉄心 11、14、16、17 鉄心板
Claims (2)
- 【請求項1】 多数のスロットと、裏面に複数の打込み
のはめ合い用凹部と、表面にこれらの凹部による複数の
打出しのはめ合い用凸部とがプレス加工により形成され
た多数枚の鉄心板を備え、これらの鉄心板をプレス加圧
して積層し、下側の鉄心板の上記凸部が上側の鉄心板の
上記凹部に圧入され、位置決めされて一体に積層された
電機子鉄心において、 上記鉄心板には表面に微少高さの複数のすき間用突起を
プレス加工により形成しており、積層された鉄心板間に
微少すき間を確保したことを特徴とする電機子鉄心。 - 【請求項2】 多数のスロットと、裏面に複数の打込み
のはめ合い用凹部と、表面にこれらの凹部による複数の
打出しのはめ合い用凸部とがプレス加工により形成され
た多数枚の鉄心板を備え、これらの鉄心板をプレス加圧
して積層し、下側の鉄心板の上記凸部が上側の鉄心板の
上記凹部に圧入され、位置決めされて一体に積層された
電機子鉄心において、 上記鉄心板の凸部と凹部は、積層されると下側の鉄心板
の凸部が上側の鉄心板の凹部に圧入されるとともに、双
方の鉄心板間に微少すき間を残してつかえるように形成
してあることを特徴とする電機子鉄心。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4192890A JPH0614481A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 電機子鉄心 |
| US08/077,092 US5338996A (en) | 1992-06-25 | 1993-06-16 | Armature core |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4192890A JPH0614481A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 電機子鉄心 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614481A true JPH0614481A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=16298683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4192890A Pending JPH0614481A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 電機子鉄心 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5338996A (ja) |
| JP (1) | JPH0614481A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0865979A (ja) * | 1994-06-06 | 1996-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 整流子電動機の界磁組立体、該界磁組立体を有する整流子電動機、および界磁組立体の製造方法 |
| JPH0956089A (ja) * | 1995-08-18 | 1997-02-25 | Oppama Kogyo Kk | 磁石発電機の固定子 |
| JP2002141238A (ja) * | 2000-11-01 | 2002-05-17 | Toshiba Industrial Products Manufacturing Corp | 積層鉄心とその製造方法 |
| KR20030054990A (ko) * | 2001-12-26 | 2003-07-02 | 주식회사 엘지이아이 | 전동모터의 코어 적층 구조 및 그 방법 |
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