JPH0865979A - 整流子電動機の界磁組立体、該界磁組立体を有する整流子電動機、および界磁組立体の製造方法 - Google Patents
整流子電動機の界磁組立体、該界磁組立体を有する整流子電動機、および界磁組立体の製造方法Info
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- JPH0865979A JPH0865979A JP7139104A JP13910495A JPH0865979A JP H0865979 A JPH0865979 A JP H0865979A JP 7139104 A JP7139104 A JP 7139104A JP 13910495 A JP13910495 A JP 13910495A JP H0865979 A JPH0865979 A JP H0865979A
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Abstract
による自動巻線を可能とするとともに、鉄心を打ち抜い
た際のクズを増やすことなく電機子鉄心と界磁鉄心に異
なるグレードの電気鉄板を用いることが可能な整流子電
動機の界磁組立体、電動機、および界磁組立体の製造法
を提供することを目的とする。 【構成】 2極の整流子電動機の界磁鉄心を両端に一対
の接合部1a,21aを有するヨーク部1,21と、ヨ
ーク部1,21との接合が可能な一対の接合部2a,2
2aを有しスロット8,28を形成した極部2,22と
に4分割した構成としている。この4分割鉄心の極部
2,22に鉄心の外側よりフライヤー6にて巻線4をほ
どこした後、ヨーク部1,21と極部2,22とを圧入
固定して界磁組立体とする。
Description
などに使われている整流子電動機の界磁組立体、該界磁
組立を有する整流子電動機、および上記界磁組立体の製
造方法に関するものである。
図7において、9は界磁鉄心であり複数枚の電気鉄板が
積層されている。界磁鉄心9には巻枠10を絶縁物とし
て界磁巻線11が巻線されている。
2は界磁鉄心9に巻線をほどこす際に界磁巻線11を供
給するノズルである。2本のノズル12,12からは2
本の界磁巻線11,11が供給されており、2本のノズ
ル12,12が界磁鉄心9の内側を図8の紙面貫通方向
に上側へ移動し、180度回転し、紙面貫通方向下側へ
移動し、逆方向に180度回転してコイルの1ターンを
達成し、このターンを繰り返すとともに、巻線を施す時
に巻線11をスロット14へ導くための各ガイド13に
より上記各ノズル12から供給された界磁巻線11を各
スロット14に導きながら2極同時に巻線作業を行う。
ただし、図7,図8において同一部分については同一符
号を付してある。
来の界磁鉄心9では、界磁巻線11,11を供給するノ
ズル12,12が界磁鉄心9の内側を出たり入ったりし
ながら180°回転,逆転を繰り返すことで巻線作業を
行う、というように巻線方法が複雑であるために、図8
の方法では毎分約400回転程度までしか巻線速度を速
くできない、巻線設備が高価になってしまうという欠点
を有していた。また、近年の整流子電動機の高効率化の
要望に対する対応策として界磁巻線の太線化による銅損
の低減を行う際に、前記従来の巻線方法では界磁巻線の
太線化が難しいという課題を有していた。すなわち、例
えば、従来の高速巻線方式であるボビン巻では通常直径
0.65mmの線径が限界であった。
毎分約30000〜40000回転程度の高回転数にな
ると、界磁鉄損に比べ電機子鉄損の占める割合が大きく
なる。そこで、電機子鉄損を低減させるため、電機子の
材料としては、材質グレードの高い電気鉄板(例えばケ
イ素の量を多くした鉄板)を用いている。しかしなが
ら、通常、打ち抜きの際のクズ28を少なくするため、
図5に示すように、電機子鉄心26と界磁鉄心27は同
一材料の電気鉄板37より同時に打ち抜くようにしてい
るため、界磁鉄損は比較的少ないにも関わらず界磁鉄心
27には必要のない材質グレードの高い電気鉄板、すな
わち、例えばケイ素の量を多くした鉄板を用いている。
材料費低減のため界磁鉄心27の電気鉄板39のみ材質
グレードを下げるため、図6の(A)に示すように、別
の材質の電気鉄板39より界磁鉄心27を打ち抜くよう
にしても、その際のクズ38が多くなる一方、図6の
(B)に示すように、電機子鉄心26を電気鉄板40よ
り打ち抜くときのクズ38も多くなるという課題があっ
た。
線設備による自動巻線を可能とする整流子電動機の界磁
組立体、該界磁組立を有する整流子電動機、および上記
界磁組立体の製造方法を提供することを目的とする。
に本発明は以下のように構成している。請求項1にかか
る本発明の2極の整流子電動機の界磁組立体は、両端に
接合部を有する一対のヨーク部と、このヨーク部の接合
部と接合可能な接合部を有し巻線用のスロットを形成し
た一対の極部とを備える界磁鉄心を有するように構成し
ている。
動機の界磁組立体は、請求項1において、上記ヨーク部
の各接合部と上記極部の各接合部とは圧入固定可能に連
結されるように構成している。請求項3にかかる本発明
の2極の整流子電動機の界磁組立体は、請求項1又は2
において、上記ヨーク部の各接合部は鍵型に形成され、
上記極部の各接合部は上記鍵型と圧入固定可能な鍵型に
形成されているように構成している。
動機の界磁組立体は、請求項1又は2において、上記ヨ
ーク部の各接合部と上記極部の各接合部とは、いずれか
一方が凸部、いずれか他方が該凸部が圧入固定可能な凹
部であるように構成している。請求項5にかかる本発明
の2極の整流子電動機の界磁組立体は、請求項1〜4の
いずれかにおいて、上記ヨーク部の両端部の接合部の形
状が非対称であり、これに対応して上記極部の両端部の
接合部の形状も非対称であるように構成している。
動機は、請求項1〜5のいずれかに記載の上記界磁鉄心
を備えるように構成している。請求項7にかかる本発明
の2極の整流子電動機は、回転可能な電機子鉄心を構成
する電気鉄板と、請求項1〜5のいずれかに記載の上記
界磁鉄心を構成する電気鉄板とは材質が異なるように構
成している。
動機の界磁組立体の製造方法は、請求項1〜5のいずれ
かに記載の上記界磁鉄心の極部に巻線を巻く巻線作業を
ほどこした後、上記一対の極部の接合部と上記一対のヨ
ーク部の接合部とをそれぞれ接合固定することにより組
立られるように構成している。
を有する整流子電動機、及び界磁組立体の製造方法によ
れば、界磁巻線の巻線速度を向上させ安価な巻線設備に
よる自動巻線を可能とすることができ、界磁巻線の太線
化への対応も容易にすることができる。また、鉄心を打
ち抜いた際のクズを増やすことなく界磁鉄心と電機子鉄
心とを別々に打ち抜くことができるため、鉄損の小さい
界磁鉄心の電気鉄板の材質グレードを下げることも可能
で、電動機効率の低下を少なくしながら材料費を低減す
ることができる。
しながら説明する。
体の正面図である。図1において、1は複数枚の電気鉄
板を積層した分割鉄心のヨーク部であり、2は複数枚の
電気鉄板を積層した分割鉄心の極部である。各ヨーク部
1の各端部には鍵型の接合部1aを有し、各極部2の各
端部には上記ヨーク部1の接合部1aに対応した鍵型の
接合部2aを有しており、各ヨーク部1の各接合部1a
に各極部2の各接合部2aを圧入固定して接合部組付部
3を構成している。4は巻枠5を絶縁体として極部2に
巻線されている界磁巻線である。
ーク部1を一対備え、上記極部2を一対備えるととも
に、組立前に各極部2の巻枠5の回りに巻線4を巻き付
けたのち、各ヨーク部1の接合部1aと各極部2の接合
部2aとを圧入固定してなる接合部組付部3により、各
ヨーク部1と各極部2とを連結して構成している。本実
施例では、接合部組付部3を各極部2及び各ヨーク部1
の中心に対してそれぞれ左右非対称とすることでヨーク
部1と極部2との裏表のいずれか一方でのみしか積層で
きないようにし、ヨーク部1と極部2との圧入時の寸法
ばらつきを少なくしている。
おいて、界磁鉄心の打ち抜き時に、鉄心の積厚を測定
し、層別に組み立てるといった方法を採る場合には、ヨ
ーク部の表裏に関係無く組み立てを行った場合でもバラ
ツキを少なくすることができるため、上記接合部組付部
3の形状を左右非対称とすることもなく、種々の形状と
することが可能となる。
方法を説明するための説明図である。図2において、6
は界磁巻線を供給するためのフライヤーであり、界磁組
立体の組立前で極部2の両端にヨーク部1が無い状態
で、フライヤー6が極部2の巻枠5の回りを回転し、巻
線を施す時に巻線4をスロット8へ導くためのガイド7
により界磁巻線4が極部2のスロット8の内部に導かれ
ながら巻枠5の回りに巻線される。ただし、図1,図2
において同一部分については同一符号を付してある。上
記ガイド7は、通常、鉄より構成され、巻線に傷がつか
ないように表面を研磨している。
電動機の界磁鉄心を、鍵型の接合部1aを各端部に有す
るヨーク部1を一対備え、該ヨーク部1との接合が可能
な鍵型の接合部2aを各端部に有し、巻線4を収納する
ためのスロット8を形成する極部2を一対備えて、一対
のヨーク部1,1と一対の極部2,2とに4分割した構
成としている。このような構成において、上記したよう
に、各極部2に鉄心の外周よりフライヤー6にて巻線を
ほどこした後、一対のヨーク部1,1と一対の極部2,
2とを接合部1a,…,1a,2a,…,2aで圧入固
定して界磁組立体を組み立てるようにしている。
部2に巻線作業を行うとき、ヨーク部1が極部2の両端
に無い状態、即ち、界磁組立体の組立前の状態で行うこ
とができ、巻線作業時にヨーク部1が巻線作業の邪魔に
ならず、フライヤー6の回転だけで極部2に対する巻線
作業が行えるため、巻線作業を高速度化することができ
て工数低減を図ることができるとともに、安価な巻線設
備による自動巻線が可能となる。本実施例では、線径に
もよるが、例えば、従来では毎分約400回転であるの
に対して毎分約1500〜2000回転まで高速度化さ
せることができる。ここで、極部2の各端部の接合部2
aの先端が極部2の先端2bより大きく突出したり、又
は、極部2の接合部2aにヨーク部1が結合されてヨー
ク部1の先端が極部2の先端2bより大きく突出してい
ると、巻線作業時にフライヤー6の回転の妨げとなり、
高速巻線作業が困難になる。従って、極部2の各接合部
2aにはヨーク部1を接合させず、かつ、該接合部2a
が極部2の先端2bより大きく突出しないようにするの
が好ましいが、スロット8のスペースをある程度確保す
るためには極部2の接合部2aにはある程度の長さが必
要となる。そこで、本実施例では、図1に示すように、
極部2の接合部2aの長さは、極部2の先端2bと大略
同じ長さとなるようにしている。また、ヨーク部1,1
が極部2の両端に無い状態で巻線を巻くことにより巻線
作業の高速化を図るため、界磁組立体は、2つの極部
2,2と2つのヨーク部1,1との4分割にすることが
必要となる。
部2の両端にヨーク部1が存在するため、巻線の径の太
さに制限(例えばボビン巻きの場合には線径0.65m
mが限界)があったが、本実施例では、極部2への巻線
作業時に極部2の両端にヨーク部1が無いため、巻線の
径を従来よりも太くすることができる。例えば、本実施
例では、例えば線径1.2mmまで大きくすることがで
きる。
なかったため、板材より四角枠状の界磁鉄心をそのまま
打ち抜くことになり、図6の(A)に斜線で示す部分3
8がクズとなり、多量のクズが発生していた。従って、
クズの量を減少させるための1つの方法として、図5に
示すように、同一材料の電気鉄板37より界磁鉄心27
と電機子鉄心26とを打ち抜くようにし、かつ、そのと
き界磁鉄心27の内側で電気子鉄心26を打ち抜くこと
により、クズ28の量を減少させるようにしていた。こ
れに対して、本実施例では、図4の(A)及び(B)に
示すように、界磁鉄心を4分割した部品より構成するた
め、界磁鉄心のヨーク部1と極部2とを電気鉄板より打
ち抜くとき、界磁鉄心用電気鉄板において4分割した部
品を種々組み合わせてクズの量が最小限になるように配
置して打ち抜くことによって、電気鉄板より界磁鉄心を
打ち抜いたときのクズ30の量を大きく減少させること
ができる。これに伴い、電機子鉄心の打ち抜き用素材3
2を電機子鉄心用電気鉄板において自由に配置して打ち
抜き時のクズ31を減少させることができる。さらに、
界磁鉄心を4分割体として自由に配置させることにより
クズの量の減少を図ることができるので、図4に示すよ
うに、界磁鉄心と電機子鉄心との材料を異ならせて、そ
れぞれの材料の板材より効率よく界磁鉄心と電機子鉄心
とを打ち抜くことができ、鉄損の小さい界磁鉄心の材料
を電機子鉄心の材料より安くグレードの低い材質のもの
にすることができ、電動機の効率の低下を少なくしなが
ら、材料費を低減させることができる。
合部1aの形状は、図1に示されたものに限定されるも
のではなく、例えば、図3に示すようなものでもよい。
この図3では、界磁鉄心は、2つの極部22,22、2
つのヨーク部21,21、巻枠25,25とを備えてい
る。上記極部22の接合部22aは極部22の端部の中
央部より突出した形状であり、上記ヨーク部21の接合
部21aは、上記突出した接合部22aを圧入固定する
アリ溝形状より構成されている。なお、図3には、界磁
鉄心の中央に電動機鉄心26を配置した状態を示してお
り、28は巻き線用のスロットである。この図3におい
て、上記ヨーク部21の接合部21aはヨーク部21の
端部の中央部より突出した形状であり、上記極部22の
接合部22aは、上記突出した接合部21aを圧入固定
するアリ溝形状より構成するようにしてもよい。また、
両接合部21a,22aは、これ以外の任意の形状に構
成してもよい。
動機の界磁組立体及びその界磁組立体を有する整流子電
動機は、2極の整流子電動機の界磁鉄心を鍵型の接合部
を有するヨーク部と、ヨーク部との接合が可能な鍵型の
接合部を有し、スロットを形成する極部とに4分割した
構成とし、界磁組立体として組み立てる前に、上記4分
割鉄心の各極部に鉄心の外周よりフライヤーにて巻線を
ほどこした後、ヨーク部と極部とを圧入固定して界磁組
み立てするようにしている。よって、フライヤーで極部
に巻線を施すときにヨーク部が妨げとならず、界磁巻線
の巻線速度を向上させることができ、安価な巻線設備に
よる自動巻線を可能とすることができるとともに、界磁
巻線の太線化への対応も容易にすることができる。ま
た、界磁鉄心が4分割されているため、電気鉄心を打ち
抜くときに4分割の鉄心をクズが少なくなるように配置
して打ち抜くことができ、打ち抜きの際のクズの量を減
少させることができるとともに、界磁鉄心と電動機鉄心
とを別々の材料より打ち抜くようにしても、界磁鉄心の
クズの量が増加することがないため、鉄損の小さい界磁
鉄心のみを打ち抜くための電気鉄板の材質グレードを下
げることができ、電動機効率の低下を少なくしながら材
料費を低減することが可能である。
ば、上記したように、極部の両端にヨーク部が無い状態
で巻線作業が行えるので、フライヤーのみの安価な設備
でもって巻線作業の高速化を達成することができ、か
つ、従来より太い巻線を巻くことができる。また、4分
割された界磁鉄心を電気鉄板より打ち抜くとき、界磁鉄
心の分割されたそれぞれの部品をクズの量が少なくなる
ように自由に組み合わせて配置したのち打ち抜くことが
できて、クズの量を大きく減少させることができる。ま
た、界磁鉄心と電機子鉄心とを別の電気鉄板より打ち抜
くようにしても、さほどクズの量は増加することがない
ため、各鉄心を最適の電気鉄板より打ち抜くことができ
る。
に適用される界磁巻線方法を説明するための極部の正面
図
界磁組立体の正面図
心用電気鉄板より打ち抜くときの4分割された界磁鉄心
の配置例を示す図 (B)は上記界磁組立体の電機子鉄心を電機子鉄心用電
気鉄板より打ち抜くときの電機子鉄心の配置例を示す図
ち抜くときの界磁鉄心と電機子鉄心の配置例を示す図
ち抜くときの界磁鉄心の配置例を示す図 (B)は電機子鉄心を電機子鉄心用電気鉄板より打ち抜
くときの電機子鉄心の配置例を示す図
ための界磁組立体の正面図
Claims (8)
- 【請求項1】両端に接合部(1a,21a)を有する一
対のヨーク部(1,21)と、このヨーク部(1,2
1)の接合部(1a,21a)と接合可能な接合部(2
a,22a)を有し巻線用のスロット(8,28)を形
成した一対の極部(2,22)とを備える界磁鉄心を有
する2極の整流子電動機の界磁組立体。 - 【請求項2】上記ヨーク部(1,21)の各接合部(1
a,21a)と上記極部(2,22)の各接合部(2
a,22a)とは圧入固定可能に連結される請求項1に
記載の2極の整流子電動機の界磁組立体。 - 【請求項3】上記ヨーク部(1,21)の各接合部(1
a,21a)は鍵型に形成され、上記極部(2,22)
の各接合部(2a,22a)は上記鍵型と圧入固定可能
な鍵型に形成されている請求項1又は2に記載の2極の
整流子電動機の界磁組立体。 - 【請求項4】上記ヨーク部(1,21)の各接合部(1
a,21a)と上記極部(2,22)の各接合部(2
a,22a)とは、いずれか一方が凸部、いずれか他方
が該凸部が圧入固定可能な凹部である請求項1又は2に
記載の2極の整流子電動機の界磁組立体。 - 【請求項5】上記ヨーク部(1,21)の両端部の接合
部(1a,21a)の形状が非対称であり、これに対応
して上記極部(2,22)の両端部の接合部(2a,2
2a)の形状も非対称である請求項1〜4のいずれかに
記載の2極の整流子電動機の界磁組立体。 - 【請求項6】請求項1〜5のいずれかに記載の上記界磁
鉄心を備えるようにした2極の整流子電動機。 - 【請求項7】回転可能な電機子鉄心(26)を構成する
電気鉄板と、請求項1〜5のいずれかに記載の上記界磁
鉄心を構成する電気鉄板とは材質が異なるようにした2
極の整流子電動機。 - 【請求項8】請求項1〜5のいずれかに記載の上記界磁
鉄心の極部(2,22)に巻線(4)を巻く巻線作業を
ほどこした後、上記一対の極部(2,22)の接合部
(2a,22a)と上記一対のヨーク部(1,21)の
接合部(1a,21a)とをそれぞれ接合固定すること
により組立られる2極の整流子電動機の界磁組立体の製
造方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP13910495A JP3550797B2 (ja) | 1994-06-06 | 1995-06-06 | 2極の整流子電動機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12366094 | 1994-06-06 | ||
| JP6-123660 | 1994-06-06 | ||
| JP13910495A JP3550797B2 (ja) | 1994-06-06 | 1995-06-06 | 2極の整流子電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP13910495A Expired - Fee Related JP3550797B2 (ja) | 1994-06-06 | 1995-06-06 | 2極の整流子電動機 |
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