JPH06144857A - ガラス板の冷却装置 - Google Patents
ガラス板の冷却装置Info
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- JPH06144857A JPH06144857A JP4316216A JP31621692A JPH06144857A JP H06144857 A JPH06144857 A JP H06144857A JP 4316216 A JP4316216 A JP 4316216A JP 31621692 A JP31621692 A JP 31621692A JP H06144857 A JPH06144857 A JP H06144857A
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- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
差が生じないように均一にガラス板を冷却することので
きる冷却装置を得る。 【構成】冷却ゾーン20内の、保持手段2によって保持
されているガラス板の上方に、ガラス板1の上面に略平
行にアルミニウムからなる熱反射板10が備えられてい
るガラス板の冷却装置。
Description
板の冷却装置に関するものであり、特に加熱処理後のガ
ラス板の冷却装置に関するものである。
されるガラス板は、車体の形状に見合うように、あるい
は走行中の空気抵抗を緩和できるよう流線形を得るため
に、所望の形状に曲げ成形されている。このようなガラ
ス板は、リング状曲げ型に軟化したガラス板を載せる自
重曲げ、垂直プレス炉や水平曲げ炉が使用される曲げ等
によって曲げ成形が行われているが、いずれにしてもガ
ラス板は軟化点まで加熱されるものである。
うために冷却されるが、この冷却は物理強化と呼ばれる
ガラス板の表面に圧縮応力が、内部に引張応力が生じる
ように冷却する方法を除けば、ガラス板の各部分が均一
な温度で冷却されることが、その後のガラス板の割れを
防止する上で重要なことである。
うな、部分的な温度の不均一を生じさせることもある
が、このような場合を除けば、ガラス板全体が均一な温
度で冷却されるよう、いわゆる徐冷と呼ばれている工程
がガラス板に施されている。
や熱線反射膜などの被覆層がある場合、これら被覆層の
熱放射率がガラス板の熱放射率よりも小さいため、ガラ
ス板の被覆層を有している部分の冷却がガラス板が露出
している部分の冷却に比べて遅いものであり、両者の間
に温度差が生じてしまう。
被覆層がある場合、これら被覆層の熱放射率がガラス板
の熱放射率よりも大きいため、ガラス板の被覆層を有し
ている部分の冷却が、ガラス板が露出している部分の冷
却に比べて早いものであり、やはり両者の間に温度差が
生じてしまう。
って被覆層を有するガラス板を冷却しようとすると、ガ
ラス板の被覆層を有している部分とガラス板が露出して
いる部分との温度差によって、ガラス板の被覆層を有し
ている部分に残留引張応力が発生してしまい、ガラス板
が冷却時あるいは製品として完成した後に割れてしまう
といった欠点を有していた。
における温度差によって、ガラス板に残留応力が生じて
しまい、製品後のほんの少しの傷によって、ただちに割
れてしまうといった欠点を有していた。
述の欠点を解決しようとするものであり、従来知られて
いなかったガラス板の冷却装置を得るものである。
鑑みてなされたものであり、熱処理された被覆層を有す
るガラス板が位置付けられる冷却ゾーンと、前記冷却ゾ
ーンにガラス板を保持する保持手段とを少なくとも有す
るガラス板の冷却装置において、前記冷却ゾーンのガラ
ス板が保持される位置のガラス板の上下面の少なくとも
一方側には、ガラス板面から所定間隔離隔されて熱反射
板が配されていて、前記熱反射板は前記ガラス板の少な
くとも被覆層に相当する部分を覆う大きさであることを
特徴とするガラス板の冷却装置を新規に提供するもので
ある。
さい被覆層を有するガラス板が冷却される際に、熱反射
板がガラス板の面に対向するように所定間隔離隔されて
配されるため、ガラス板の露出している部分から放射さ
れた熱が、この熱反射板によってガラス板に向かって反
射される。
ガラス板の被覆層を有している部分よりも熱放射率が高
いものである一方、熱吸収率も高いので、熱反射板によ
って反射された熱を再び吸収することになる。
放出する熱も吸収する熱も、ガラス板が露出している部
分に比べて少ないことを意味するものであり、したがっ
て、ガラス板の部分的な温度差が小さくなり、ガラス板
の割れを防止することができる。
覆層を有するガラス板が冷却される場合は、被覆層を有
している部分からの放射熱の方が大きいため、この放射
熱が熱反射板によって反射されて被覆層を有する部分に
再度吸収され、温度差が小さくなる。
する。図1は、本発明における冷却装置の基本的構成を
示す概念図である。加熱炉3には搬送ローラー11と曲
げ成形型12とが備えられており、曲げ成形されたガラ
ス板1の搬送方向の下流に冷却装置30が配されてい
る。
保持手段2と冷却ファン9によって冷雰囲気となる冷却
ゾーン20が備えられていて、ガラス板1は冷却ファン
9の上方に保持手段2によって保持されて、冷却ファン
9からの冷風によって冷却される。
によって保持されているガラス板の上方に、ガラス板1
の上面から所定間隔離隔されてアルミニウムからなる熱
反射板10が備えられている。
一例を示す図面であり、(a) はその横断面図、(b) はそ
の上面図である。ガラス板1を冷却ゾーンに保持するリ
ング状の保持手段2は、ガラス板1と接触してガラス板
を保持している接触保持部分22の内周に、ガラス板と
非接触でアルミニウムからなる熱反射部分14を有して
いる。
ら所定間隔離隔されて熱反射板10が備えられていて、
これらの熱反射板10、熱反射部分14は、ガラス板1
の周縁部の面上に設けられている焼成された銀ペースト
からなる導電性の被覆層5を十分に覆うことのできる大
きさを有しており、この被覆層5を有している部分に相
当するガラス板1の位置に、これら熱反射板10、熱反
射部分14は配されるものである。
様の一例を示す概念図である。冷却ゾーンには、搬送さ
れてきたガラス板1がリング状保持手段2によって保持
されており、このガラス板1の上下にガラス板1の面か
ら所定間隔隔離隔されてアルミニウムからなる熱反射板
16、17が備えられている。さらに、冷却ゾーン20
のガラス板1の上下には冷却ファン8、9が備えられて
おり、ガラス板1の上下両面に冷風を吹きつけて冷却す
る。また、熱反射板16、17には孔18が設けられて
おり、冷却ファン8、9からの冷風が十分対流すること
によって冷却時間が短縮される。
ラス板を冷却した実施例を以下に示すこととする。
焼成された被覆層を有するガラス板1を、加熱炉内にて
約620℃に加熱し、所望の形状に曲げ成形した後、冷
却ゾーン20に搬送してリング状保持手段2によって冷
却ゾーン20に保持した。この際、ガラス板1の面に略
平行になるように、孔18を有する熱反射板16、17
をガラス板の上下両面から各々15mm離隔した位置に
配し、ガラス板の両面に向かって冷却ファン8、9から
冷風を15秒間吹きつけた。この結果、ガラス板の被覆
層を有する部分の平面引張応力は約60kg/cm2 で
あり、熱反射板の無い場合の平面引張応力約150kg
/cm2 に比べて小さくすることができた。
した以外は、実施例1と同様にガラス板1の冷却を行っ
た結果、ガラス板の被覆層を有する部分の平面引張応力
は約75kg/cm2 であった。
0℃とした以外は、実施例1と同様にガラス板の冷却を
行った結果、ガラス板の被覆層を有する部分の平面引張
応力は場合約40kg/cm2 であった。この条件のも
と、熱反射板が無い場合の平面引張応力は約110kg
/cm2 であった。
た実施例に制限されるものでないことはもちろんであ
り、例えば、ガラス板に設けられている被覆層として
は、上記した銀ペーストのほか金属あるいは金属酸化物
の薄膜等の熱線反射膜等でもよく、また、ガラス板より
熱放射率の大きい、黒セラミック塗料等でもよい。
としては曲げ成形のための軟化点までの加熱に限定され
るものではなく、本発明における冷却装置は、上記した
曲げ成形のための軟化点までの加熱や、ガラス板の強化
処理のためにいったん加熱する加熱処理、あるいは、銀
ペーストや黒セラミック塗料の焼成のための加熱処理の
後等にガラス板を冷却する際に用いられるものである。
に一定時間保持するものであって、均一に十分に冷却で
きるものであれば、その形状等に制限はないが、ガラス
板の周縁部分の少なくとも2辺と接触するような、互い
に略平行な2本の棒状体、あるいは、ガラス板の全周に
わたって接触して保持するリング状体等が好ましく用い
られる。
相当する部分には、ガラス板に非接触の熱反射部分が備
えられていてもよく、この熱反射部分は、ガラス板が加
熱された直後から、ガラス板に設けられた被覆層に相当
する部分に配される点で好ましく備えられるものであ
る。
は、孔が設けられていても設けられていなくても特に制
限はないが、ガラス板全体を冷却する際に、特に温度差
が生じないようにガラス板の全面にわたって熱反射板を
備える場合に、冷却時間が短縮でき、十分な冷却が行わ
れる点に鑑みて、熱反射板には複数個の孔が設けられて
いることが好ましい。さらに、上記のように熱反射板は
ガラス板の全面を覆うことのできる大きさでも、また、
少なくともガラス板に設けられている被覆層の部分を覆
うことのできる程度であって、できるだけ小さくされた
ものであっても特に制限はない。
ほぼ追従するようなものが好ましく用いられ、上に凸形
状や下に凸形状、あるいは断面がS字形状等に曲げ成形
されたガラス板の冷却には、それらのガラス板の形状に
あわせて彎曲した熱反射板が好ましく用いられ、平板状
のガラス板の冷却には平板状の熱反射板が好ましく用い
られる。さらにこれらの熱反射板は、冷却するガラス板
の形状にあわせて、適宜着脱して変更可能とすることが
好ましい。
れるガラス板の位置にあわせて、熱反射板はあらかじめ
固定されていてもよいが、より好ましくは、ガラス板の
形状や大きさ、あるいはガラス板の有している被覆層の
種類に応じて熱反射板の位置やガラス板からの距離が決
められるように、上下方向あるいは前後左右方向に移動
可能とする機構を備えているとよい。
平行に配されても、また平行から傾いていてもよく、効
率のよい熱反射が得られる点に鑑みて、熱反射板はガラ
ス板面に対して略平行に配されていることが好ましい。
また。この熱反射板には、熱反射板面とガラス板面との
角度を変更可能とする機構を備えているとより好まし
い。
く反射できるものであれば、その材質に制限はなく、例
えば、金、アルミニウム、あるいは金メッキ等が挙げら
れ、安価に入手できる点に鑑みてアルミニウムからなる
ことが好ましい。
率の小さい被覆層を有するガラス板が冷却される際に、
熱反射板がガラス板の面から所定間隔離隔されて配され
るため、ガラス板の露出している部分から放射された熱
が、この熱反射板によってガラス板に向かって反射され
る。
い被覆層を有するガラス板が冷却される際には、被覆層
を有する部分から放射された熱が熱反射板によって、大
きな熱放射のあった被覆層を有する部分に反射されるた
め、ガラス板の被覆層を有している部分と有していない
部分の温度差が生じることを防止できる。
止することによって、ガラス板の割れを防止することが
でき、冷却時あるいは冷却後のガラス板に割れが生じる
ことのないガラス板の冷却装置を得ることができる。
し、さらにはガラス板との距離や角度を変更することに
よって、種々のガラス板の冷却に対応してガラス板の割
れの防止される冷却装置を得ることができる。
念図。
面であり、(a) はその横断面図、(b) はその上面図。
す概念図。
Claims (4)
- 【請求項1】加熱処理された被覆層を有するガラス板が
冷却される冷却ゾーンと、前記冷却ゾーンにガラス板を
保持する保持手段とを少なくとも有するガラス板の冷却
装置において、前記冷却ゾーン内のガラス板が保持され
る位置におけるガラス板面に対して上下の少なくとも一
方側には、ガラス板面から所定間隔離隔されて熱反射板
が配されていて、前記熱反射板は前記ガラス板の少なく
とも被覆層に相当する部分を覆う大きさであることを特
徴とするガラス板の冷却装置。 - 【請求項2】前記保持手段は、ガラス板との接触保持部
分とガラス板に非接触の熱反射部分とを有していること
を特徴とする請求項1のガラスの冷却装置。 - 【請求項3】前記熱反射板には、熱反射板とガラス板と
の距離を調節する移動手段が備えられていることを特徴
とする請求項1または2のガラス板の冷却装置。 - 【請求項4】前記熱反射板には冷気が対流する孔が設け
られていることを特徴とする請求項1または2または3
のガラス板の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31621692A JP3401031B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ガラス板の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31621692A JP3401031B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ガラス板の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06144857A true JPH06144857A (ja) | 1994-05-24 |
| JP3401031B2 JP3401031B2 (ja) | 2003-04-28 |
Family
ID=18074599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31621692A Expired - Fee Related JP3401031B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ガラス板の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3401031B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114538758A (zh) * | 2021-12-13 | 2022-05-27 | 安徽信义智能机械有限公司 | 一种热风辅助玻璃热弯成型装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170434U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-07 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP31621692A patent/JP3401031B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170434U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114538758A (zh) * | 2021-12-13 | 2022-05-27 | 安徽信义智能机械有限公司 | 一种热风辅助玻璃热弯成型装置 |
| CN114538758B (zh) * | 2021-12-13 | 2024-05-07 | 安徽信义智能机械有限公司 | 一种热风辅助玻璃热弯成型装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3401031B2 (ja) | 2003-04-28 |
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