JPH0614509U - ダイアフラム装置 - Google Patents
ダイアフラム装置Info
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- JPH0614509U JPH0614509U JP5394192U JP5394192U JPH0614509U JP H0614509 U JPH0614509 U JP H0614509U JP 5394192 U JP5394192 U JP 5394192U JP 5394192 U JP5394192 U JP 5394192U JP H0614509 U JPH0614509 U JP H0614509U
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 17
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 応答性、追従性、耐久性を損ねることなく、
ストロークを大きくとることを目的とする。 【構成】 ダイアフラム1の受圧部に、一方に突出する
アウターコンボリューション3と、他方に突出するイン
ナーコンボリューション4とを設けるとともに、アウタ
ーコンボリューション3を密着状態で保持するアウター
ガイド部9を固定体5側に、インナーコンボリューショ
ン4を密着状態で保持するインナーガイド部15をアウ
ターガイド部9とダイアフラム1を境として反対側に設
ける。ダイアフラム1が変位する際、アウターコンボリ
ューション3はアウターガイド部9によって反転が阻止
され、インナーコンボリューション4はインナーガイド
部15によって反転が阻止される。
ストロークを大きくとることを目的とする。 【構成】 ダイアフラム1の受圧部に、一方に突出する
アウターコンボリューション3と、他方に突出するイン
ナーコンボリューション4とを設けるとともに、アウタ
ーコンボリューション3を密着状態で保持するアウター
ガイド部9を固定体5側に、インナーコンボリューショ
ン4を密着状態で保持するインナーガイド部15をアウ
ターガイド部9とダイアフラム1を境として反対側に設
ける。ダイアフラム1が変位する際、アウターコンボリ
ューション3はアウターガイド部9によって反転が阻止
され、インナーコンボリューション4はインナーガイド
部15によって反転が阻止される。
Description
【0001】
この考案はダイアフラム装置に関し、特に、ダイアフラムの変位に応じた推力 を取り出すようにしたダイアフラム装置に関するものである。
【0002】
従来、ダイアフラムの変位に応じた推力を取り出すようにしたダイアフラム装 置にあっては、種々のものが考案されており、例えば、図4および図5に示すよ うなものが一般的に知られている。
【0003】 すなわち、図4に示すダイアフラム装置は、所謂フラットタイプのダイアフラ ム21の周縁部をハウジング等の固定体25側に挟持固定するとともに、ダイア フラム21の中心部に一対のセンタープレート30、30を介してロッド等の移 動体31を取り付けたものであって、作用する圧力に応じてダイアフラム21が 変位するとともに、ダイアフラム21の変位に追従して移動体31が移動し、こ の移動体31の移動により所望の推力を取り出すことができるようになっている 。
【0004】 また、図5に示すダイアフラム装置は、所謂コンボリューションタイプのダイ アフラム41の周縁部をハウジング等の固定体45側に挟持固定するとともに、 ダイアフラム41の中心部に一対のセンタープレート50、50を介してロッド 等の移動体51を取り付けたものであって、作用する圧力に応じてダイアフラム 41が変位するとともに、ダイアフラム41の変位に追従して移動体51が移動 し、この移動体51の移動により所望の推力を取り出すことができるようになっ ている。
【0005】 しかしながら、図4に示すダイアフラム装置にあっては、ダイアフラム21を フラットに形成しているため、圧力作用時にダイアフラム21が反転する恐れは ないが、ダイアフラム21の変位量を大きくとることができないため、移動体3 1のストロークを大きくとることができない。
【0006】 また、図5に示すダイアフラム装置にあっては、ダイアフラム41の変位量を 大きくとることができるため、移動体51のストロークを大きくとることはでき るが、圧力作用時にダイアフラム41が反転する恐れがあるため、図6に示すよ うにコンボリューションの幅を小さくして剛性を高めたり、ダイアフラム41自 体の厚みを厚くしてダイアフラム41の反転を防止しなければならない。そのた め、応答性、追従性が低下するとともに、ダイアフラム41が変位する際に表面 側に大きな応力が作用し、耐久性が低下してしまう。
【0007】 この考案は、前記のような従来のもののもつ問題点を解決したものであって、 応答性、追従性、耐久性を損なうことなくストロークを大きくとることのできる ダイアフラム装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
上記のような問題点を解決するためにこの考案は、固定体側に周縁部が固定さ れるダイアフラムの変位に応じた推力を取り出すようにしたダイアフラム装置に おいて、前記ダイアフラムの受圧部の外周側の部位に、一方に突出するアウター コンボリューションを設けるとともに、内周側の部位に、他方に突出するインナ ーコンボリューションを設け、さらに、前記アウターコンボリューションを密着 状態で保持するアウターガイド部を前記固定体側に設けるとともに、このアウタ ーガイド部とダイアフラムを境として反対側の部位に、前記インナーコンボリュ ーションを密着状態で保持するインナーガイド部を設けたという手段を採用した ものである。
【0009】
この考案は前記のような手段を採用したことにより、ダイアフラムの受圧部に は一方に突出するアウターコンボリューションと、他方に突出するインナーコン ボリューションとが設けられることになり、したがって、ダイアフラムの変位量 を大きくとることができ、移動体のストロークを大きくとることができることに なる。また、アウターコンボリューションを密着状態で保持するアウターガイド 部と、インナーコンボリューションを密着状態で保持するインナーガイド部とを 設けたことにより、ダイアフラムが変位する際には各コンボリューションは各ガ イド部が密着することにより保持され、反転が阻止されることになる。
【0010】
以下、図面に示すこの考案の実施例について説明する。 図1〜図3には、この考案によるダイアフラム装置の一実施例が示されていて 、図1は全体を示す断面図であって、通常状態を示す断面図、図2および図3は 圧力が作用した状態を示す断面図である。
【0011】 すなわち、このダイアフラム装置は、所謂コンボリューションタイプのダイア フラム1と、このダイアフラム1の中心部に取り付けられるロッド等の移動体1 1と、ダイアフラム1の周縁部が固定されるハウジング等の固定体5と、ダイア フラム1の変位、すなわち移動体11の移動量を制限するストッパー部材12と 、ダイアフラム1の反転を防止するアウターガイド部9とインナーガイド部15 とを具えている。
【0012】 前記ダイアフラム1は、薄肉円板状をなすとともに、外周縁部にはその全周に 渡って厚肉のリブ2が一体に形成され、このリブ2の内周側の部分には、その全 周に渡って図中上方向に突出する断面が半円形状のアウターコンボリューション 3が一体に形成され、さらにこのアウターコンボリューション3の内側の部分に は、その全周に渡ってアウターコンボリューション3と反対方向に突出する断面 が半円形状のインナーコンボリューション4が一体に形成されている。
【0013】 前記固定体5は、上側部材6と下側部材7とから構成されていて、下側部材7 の上面側には環状の溝部8が穿設され、この溝部8内には前記ダイアフラム1の リブ2が装着されるようになっていて、この状態でダイアフラム1の周縁部は上 側部材6と下側部材7との間で挟持固定されるようになっている。
【0014】 前記下側部材7の溝部8の内側の部分には、その全周に渡って図中上方に突出 するアウターガイド部9が一体に形成され、このアウターガイド部9の表面9a は、前記ダイアフラム1のアウターコンボリューション3の凹面3a側が合致可 能な曲面に形成されている。すなわち、アウターコンボリューション3の凹面3 a側の曲率半径とアウターガイド部9の表面9aの曲率半径とはほぼ同一の値に 設定されている。
【0015】 前記ダイアフラム1の中心部1aはフラットに形成されているとともに、この 中心部1aは一対のセンタープレート10、10間で挟持され、このセンタープ レート10、10の中心部には、前記移動体11が取り付けられるようになって いる。したがって、移動体11はダイアフラム1の変位に追従して図中上下方向 に移動するようになっている。
【0016】 前記移動体は11、図示しない固定体側に上端部が固定されてる筒状のストッ パー部材12の内部を移動可能に挿通していて、このストッパー部材12によっ て上下方向への移動時における軸線方向へのずれが防止されるようになっている 。
【0017】 前記ストッパー部材12の下端部には、径方向外方へ環状に突出する鍔部12 aが一体に形成されているとともに、このストッパー部材12の外周面上にはイ ンナーガイド13が上下方向に移動可能に設けられている。
【0018】 前記インナーガイド13は、筒状をなす本体部14と、この本体部14の上端 に一体に設けられる径方向内方に環状に突出する鍔部14aと、本体部14の下 端部に一体に設けられる径方向外方に環状に突出する張出し部14bと、この張 出し部14bに連続して設けられる図中下方に突出する断面が半円形状の環状の インナーガイド部15とから構成されている。
【0019】 前記鍔部14aの内径は前記ストッパー部材12の外径とほぼ同一寸法に形成 されているとともに、前記本体部14の内径は前記ストッパー部材12の鍔部1 2aの外径とほぼ同一寸法に形成され、したがって、インナーガイド13が移動 する際には、インナーガイド13の鍔部14aの内周面はストッパー部材12の 外周面上を摺動し、インナーガイド13の本体部14の内周面はストッパー部材 12の鍔部12aの外周面上を摺動することになり、この場合、インナーガイド 13の図中下方向への移動は、インナーガイド13の鍔部14aの下面側がスト ッパー部材12の鍔部12aの上面側に当接することにより制限されるようにな っている。
【0020】 前記インナーガイド部15の表面(凸面)側の曲率半径は、前記ダイアフラム 1のインナーコンボリューション4の凹面4a側の曲率半径とほぼ同一の値に設 定され、したがって、通常状態でインナーガイド部15の表面側は、インナーコ ンボリューション4の凹面4a側に合致するようになっている。
【0021】 前記インナーガイド13の張出し部14bの上面側には、付勢部材16が装着 されていて、この付勢部材16の付勢力によりインナーガイド13は通常状態で 図中下方に付勢されて、鍔部14aの下面側が前記ストッパー部材12の鍔部1 2aの上面側に当接するようになっている。
【0022】 前記センタープレート10の下面側には、付勢部材17が装着されていて、こ の付勢部材17の付勢力により、前記ダイアフラム1の中心部はセンタープレー ト10、10と一体に通常状態で図中上方に付勢されて、上側のセンタープレー ト10の上面側が前記インナーガイド13の張出し部14bの下面側に当接する ようになっている。すなわち、通常状態ではインナーコンボリューション13の 付勢部材16とセンタープレート10の付勢部材17とは平衡状態が保たれるよ うになっている。この状態が通常状態、すなわち圧力が作用していない状態であ る。
【0023】 次に、前記に示すものの作用について説明する。 まず、図2に矢印で示す方向から圧力が作用すると、その圧力によってダイア フラム1は図中下方に変位し、ダイアフラム1のアウターコンボリューション3 の凹面3a(下面)側はアウターガイド部9の表面9a(上面)側に合致し、両 者は完全に密着した状態となり、アウターコンボリューション3の図中下方への 反転が阻止される。また、インナーコンボリューション4はセンタープレート1 0の下面側の付勢部材17の付勢力に抗して図中下方に変位し、このインナーコ ンボリューション4の変位に追従してダイアフラム1の中心部に取り付けられて いる移動体11が図中下方に移動する。
【0024】 一方、図3に矢印で示す方向から圧力が作用すると、その圧力によってダイア フラム1は図中上方に変位し、ダイアフラム1のアウターコンボリューション3 とインナーコンボリューション4が一体となって図中上方に変位する。この場合 、インナーコンボリューション4の変位に追従してインナーガイド部15がその 上面側の付勢部材16の付勢力に抗して図中上方に移動するが、インナーガイド 部15の下面側はインナーコンボリューション4の凹面(上面)4a側に合致し て完全に密着したままの状態となっているので、インナーコンボリューション4 の図中上方への反転が阻止されることになる。そして、これらインナーコンボリ ューション4とアウターコンボリューション3の変位に追従してダイアフラム1 の中心部に取り付けられている移動体11が図中上方に移動する。
【0025】 上記のようにこの実施例によるダイアフラム装置にあっては、ダイアフラム1 の受圧部に一方に突出するアウターコンボリューション3と他方に突出するイン ナンーコンボリューション4とを設けたので、ダイアフラム1の変位量を大きく とることができ、これにより、移動体11のストロークを大きくとることができ ることになる。
【0026】 また、ダイアフラム1が変位する際、アウターコンボリューション3はアウタ ーガイド部9によって密着状態で保持され、インナーコンボリューション4はイ ンナーガイド部15によって密着状態で保持されるので、両コンボリューション の反転が阻止されることになる。
【0027】 したがって、従来のように反転を阻止するためにダイアフラムの肉厚を厚くし たり、コンボリューションの幅を狭くしたりする必要がなくなり、これにより、 応答性、追従性を向上させることができるとともに、ダイアフラムの表面側に作 用する応力も小さくすることができるので、耐久性を著しく高めることもできる ことになる。
【0028】 なお、前記の説明においては、ダイアフラムの周縁部を固定体側に固定し、ダ イアフラムの中心部に移動体を取り付けるようにしたが、ダイアフラムの中心部 を固定体側に固定し、周縁部に移動体を取り付けるような使い方をしてもよいも のであり、この場合には、ダイアフラムの中心部側にインナーコンボリューショ ンの反転を阻止するインナーガイドを固定した状態で設け、ダイアフラムの周縁 部側にアウターコンボリューションの反転を阻止するアウターガイドを移動可能 に設ければよいものである。
【0029】
この考案は前記のように構成して、ダイアフラムの受圧部に一方に突出するア ウターコンボリューションと他方に突出するインナーコンボリューションとを設 けたことにより、ダイアフラムの変位量を大きくとることができることになる。 また、アウターコンボリューションを密着状態で保持するアウターガイド部と、 インナーコンボリューションを密着状態で保持するインナーガイド部とを設けた ことにより、ダイアフラムが変位する際にアウターコンボリューションおよびイ ンナーコンボリューションの反転を防止することができることになる。したがっ て、反転を防止するためにダイアフラムの厚みを厚くしたり、コンボリューショ ンの幅を狭くして剛性を高めたりする必要がなくなるので、応答性、追従性を向 上させることができるとともに、ダイアフラムが変位する際の応力を小さくする ことができるので、耐久性を向上させることもできることになる等の優れた効果 を有するものである。
【提出日】平成5年10月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【0001】
この考案はダイアフラム装置に関し、特に、上、下両方向からの圧力に対し、 それぞれ、下、上に推進する様にしたダイアフラム に関するものである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【0002】
従来、上、下両方向からの圧力に対し、下、上両方向へ推力を取り出す様にし たダイアフラム装置にあっては 、種々のものが考案されており、例えば、図4お よび図5に示すようなものが一般的に知られている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】 また、図5に示すダイアフラム装置にあっては、ダイアフラム41の変位量を 大きくとることができるため、移動体51のストロークを大きくとることはでき るが、上方向からの圧力作用時にダイアフラム41が反転する恐れがあるため、 図6に示すようにコンボリューションの幅を小さくして剛性を高めたり、ダイア フラム41自体の厚みを厚くしてダイアフラム41の反転を防止しなければなら ない。そのため、応答性、追従性が低下するとともに、ダイアフラム41が変位 する際に表面側に大きな応力が作用し、耐久性が低下してしまう。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【0012】 前記ダイアフラム1は、薄肉波状板をなすとともに、外周縁部にはその全周に 渡って厚肉のリブ2が一体に形成され、このリブ2の内周側の部分には、その全 周に渡って図中上方向に突出する断面が半円形状のアウターコンボリューション 3が一体に形成され、さらにこのアウターコンボリューション3の内側の部分に は、その全周に渡ってアウターコンボリューション3と反対方向に突出する断面 が半円形状のインナーコンボリューション4が一体に形成されている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【0016】 前記移動体11は、図示しない固定体側に上端部が固定されてる筒状のストッ パー部材12の内部を移動可能に挿通していて、このストッパー部材12によっ て上下方向への過大推進を防ぎ、所望のストローク範囲を得られる様になってい る 。
【図1】この考案によるダイアフラム装置の一実施例を
示した断面図であって、通常状態を示した断面図であ
る。
示した断面図であって、通常状態を示した断面図であ
る。
【図2】圧力作用状態を示した断面図である。
【図3】圧力作用状態を示した断面図である。
【図4】従来のダイアフラム装置の一例を示した断面図
である。
である。
【図5】従来のダイアフラム装置の他の例を示した断面
図である。
図である。
【図6】従来のダイアフラム装置の他の例を示した断面
図である。
図である。
1、21、41……ダイアフラム 1a……中心部 2……リブ 3……アウターコンボリューション 3a……凹面 4……インナーコンボリューション 4a……凹面 5、25、45……固定体 6……上側部材 7……下側部材 8……溝部 9……アウターガイド部 9a……表面 10、30、50……センタープレート 11、31、51……移動体 12……ストッパー部材 12a……鍔部 13……インナーガイド 14……本体部 14a……鍔部 14b……張出し部 15……インナーガイド部 16、17……付勢部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月21日
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】 固定体(5)側に周縁部が固定されるダ
イアフラム(1)の変位に応じた推力を取り出すように
したダイアフラム装置において、前記ダイアフラム
(1)の受圧部の外周側の部位に、一方に突出するアウ
ターコンボリューション(3)を設けるとともに、内周
側の部位に、他方に突出するインナーコンボリューショ
ン(4)を設け、さらに、前記アウターコンボリューシ
ョン(3)を密着状態で保持するアウターガイド部
(9)を前記固定体(5)側に設けるとともに、このア
ウターガイド部(9)とダイアフラム(1)を境として
反対側の部位に、前記インナーコンボリューション
(4)を密着状態で保持するインナーガイド部(15)
を設けたことを特徴とするダイアフラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5394192U JP2584662Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | ダイアフラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5394192U JP2584662Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | ダイアフラム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614509U true JPH0614509U (ja) | 1994-02-25 |
| JP2584662Y2 JP2584662Y2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=12956762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5394192U Expired - Lifetime JP2584662Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | ダイアフラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584662Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511783U (ja) * | 1978-07-10 | 1980-01-25 | ||
| JPS5536578U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | ||
| JPS5723402A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-06 | Takashi Mori | Illuminator |
| JPH0186007U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-07 | ||
| JP2004060871A (ja) * | 2002-07-31 | 2004-02-26 | Nabco Ltd | 弁装置 |
| JP2013007531A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Fuji Koki Corp | ダイアフラム式流体制御弁 |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP5394192U patent/JP2584662Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511783U (ja) * | 1978-07-10 | 1980-01-25 | ||
| JPS5536578U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | ||
| JPS5723402A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-06 | Takashi Mori | Illuminator |
| JPH0186007U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-07 | ||
| JP2004060871A (ja) * | 2002-07-31 | 2004-02-26 | Nabco Ltd | 弁装置 |
| JP2013007531A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Fuji Koki Corp | ダイアフラム式流体制御弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584662Y2 (ja) | 1998-11-05 |
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