JPH0614610B2 - パルス幅制御回路 - Google Patents
パルス幅制御回路Info
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- JPH0614610B2 JPH0614610B2 JP26449784A JP26449784A JPH0614610B2 JP H0614610 B2 JPH0614610 B2 JP H0614610B2 JP 26449784 A JP26449784 A JP 26449784A JP 26449784 A JP26449784 A JP 26449784A JP H0614610 B2 JPH0614610 B2 JP H0614610B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は光プリンタ、サーマルプリンタ、液晶プリンタ
などの発光または印字素子駆動回路の発光または印字素
子の駆動パルス幅制御回路に関するものである。
などの発光または印字素子駆動回路の発光または印字素
子の駆動パルス幅制御回路に関するものである。
(従来の技術) 光プリンタの場合、発光素子(例えばLED)を128個
程度モノリシックに集積化した発光素子アレイ(例えば
LEDアレイ)を複数個用いることにより、光プリンタの
光源とすることができる。このようなLEDアレイは製造
ロットの相違等により輝度特性が異なり、又同一特性の
ものを選択することも困難である。そして発光素子をド
ライブするドライブ回路も、集積回路で実現する場合ド
ライブ特性(オン電圧、オン抵抗、発光素子の電流制限
用シリーズ抵抗)が異なり発光素子の輝度に影響を与
え、補正をしない状態では、印字の濃度ムラが発生し、
実用的なプリンタにならない。この欠点を補正するため
に、各発光素子への通電時間を制御することにより、光
プリンタの感光体に与える光量を均一とし、輝度特性を
揃える場合と同一の効果を得る方法がある(例えば、実
開昭54−113996、実開昭58−25024)。
程度モノリシックに集積化した発光素子アレイ(例えば
LEDアレイ)を複数個用いることにより、光プリンタの
光源とすることができる。このようなLEDアレイは製造
ロットの相違等により輝度特性が異なり、又同一特性の
ものを選択することも困難である。そして発光素子をド
ライブするドライブ回路も、集積回路で実現する場合ド
ライブ特性(オン電圧、オン抵抗、発光素子の電流制限
用シリーズ抵抗)が異なり発光素子の輝度に影響を与
え、補正をしない状態では、印字の濃度ムラが発生し、
実用的なプリンタにならない。この欠点を補正するため
に、各発光素子への通電時間を制御することにより、光
プリンタの感光体に与える光量を均一とし、輝度特性を
揃える場合と同一の効果を得る方法がある(例えば、実
開昭54−113996、実開昭58−25024)。
第2図に従来の光プリンタのLED素子駆動回路を示す。
第2図において1は各画素の印字をオン・オフ制御する
画素データ、2は画素データ入力回路、31〜3nは画
素データ入力回路の出力、4は複数ビット×n個の発光
時間調整量の記憶メモリ、51〜5nは発光時間調整量
メモリの出力で比較回路101〜10nの一方の入力A
に接続されている。6はカウンタ8のカウントクロック
で、比較回路内のコンパレータ出力のハザードを除去す
るために設けたJ/KF/Fのクロック端子にも接続され
ている。7は前記カウンタ8と比較回路内のJ/KF/F
の初期設定用プリセットパルスで、カウンタ8のプリセ
ット端子とJ/KF/FのJ端子に接続されている。カウ
ンタ8は一方向のアップカウンタで構成されており、通
常複数ビットからなるバイナリーカウンタが使用され、
9は前記カウンタ8の出力で比較回数101〜10nの
他方の入力Bに接続されている。比較回路の出力111
〜11nは、ゲート回路131〜13nの入力に、12
は全画素の印字オン・オフを制御するイネーブル信号で
前記ゲート回路131〜13nの入力に接続されてい
る。141〜14nは各ゲート回路131〜13nの出
力、151〜15nは発光素子のドライブ回路、161
〜16nは前記ドライブ回路の出力、171〜17nは
LEDアレイの発光素子であり、18の点線内が通電時間
を制御するためのパルス幅制御回路である。
第2図において1は各画素の印字をオン・オフ制御する
画素データ、2は画素データ入力回路、31〜3nは画
素データ入力回路の出力、4は複数ビット×n個の発光
時間調整量の記憶メモリ、51〜5nは発光時間調整量
メモリの出力で比較回路101〜10nの一方の入力A
に接続されている。6はカウンタ8のカウントクロック
で、比較回路内のコンパレータ出力のハザードを除去す
るために設けたJ/KF/Fのクロック端子にも接続され
ている。7は前記カウンタ8と比較回路内のJ/KF/F
の初期設定用プリセットパルスで、カウンタ8のプリセ
ット端子とJ/KF/FのJ端子に接続されている。カウ
ンタ8は一方向のアップカウンタで構成されており、通
常複数ビットからなるバイナリーカウンタが使用され、
9は前記カウンタ8の出力で比較回数101〜10nの
他方の入力Bに接続されている。比較回路の出力111
〜11nは、ゲート回路131〜13nの入力に、12
は全画素の印字オン・オフを制御するイネーブル信号で
前記ゲート回路131〜13nの入力に接続されてい
る。141〜14nは各ゲート回路131〜13nの出
力、151〜15nは発光素子のドライブ回路、161
〜16nは前記ドライブ回路の出力、171〜17nは
LEDアレイの発光素子であり、18の点線内が通電時間
を制御するためのパルス幅制御回路である。
第3図は第2図のLEDアレイ素子駆動回路のタイムチャ
ートである。第2図の動作を第3図を用いて説明する。
12はイネーブル信号で、この信号が“H”レベルにな
ると印字可能な状態となる。6は連続したクロックパル
スで、カウンタ8と比較回路101〜10n内のJ−K
フリップフロップ回路(以下J−KF/Fと記す)は本ク
ロックパルスの後縁でトリガーされる。今仮に発光時間
調整量メモリ出力51〜5nの調整範囲を1〜31と
し、51の調整量を1、同じく5nの調整量を31、カ
ウンタ8のカウント範囲を1〜31、と条件設定して説
明する。
ートである。第2図の動作を第3図を用いて説明する。
12はイネーブル信号で、この信号が“H”レベルにな
ると印字可能な状態となる。6は連続したクロックパル
スで、カウンタ8と比較回路101〜10n内のJ−K
フリップフロップ回路(以下J−KF/Fと記す)は本ク
ロックパルスの後縁でトリガーされる。今仮に発光時間
調整量メモリ出力51〜5nの調整範囲を1〜31と
し、51の調整量を1、同じく5nの調整量を31、カ
ウンタ8のカウント範囲を1〜31、と条件設定して説
明する。
7のプリセット信号が“H”になり、6のクロックパル
スが入ると、第3図aのポイントでカウンタ8はプリセ
ットされその出力9はカウント値=1となり、比較回路
出力111〜11nは一斉に“H”レベルとなる。11
1の出力について見ると、この時比較回路101のコン
パレータ出力B=Aは“H”となっておりこの信号がJ
−KF/FのK端子に入力しているのでプリセット後1発
目のクロックパルスでJ−KF/Fはポイントbでリセッ
トされる。11nの出力について見ると、比較回路10
nのコンパレータ出力B=Aはカウント8のカウントが
進みカウント=31になった時点で“H”となり、プリ
セット後31発目のクロックパルスでJ−KF/Fがポイ
ントcでリセットされる。第3図区間dでは画素データ
31と3nは共に、“H”であるのでゲート回路131
と13nが共にオンとなりドライブ回路151と15n
が共にオンし、第2図161と16nの如くLED素子を
ドライブする。区間eでは、画素データが“L”となっ
ているのでドライブ回路出力161と16nは共にオフ
状態であるのでLEDはドライブされない。区間dまたは
eが1ライン分の画素の印字サイクルである。
スが入ると、第3図aのポイントでカウンタ8はプリセ
ットされその出力9はカウント値=1となり、比較回路
出力111〜11nは一斉に“H”レベルとなる。11
1の出力について見ると、この時比較回路101のコン
パレータ出力B=Aは“H”となっておりこの信号がJ
−KF/FのK端子に入力しているのでプリセット後1発
目のクロックパルスでJ−KF/Fはポイントbでリセッ
トされる。11nの出力について見ると、比較回路10
nのコンパレータ出力B=Aはカウント8のカウントが
進みカウント=31になった時点で“H”となり、プリ
セット後31発目のクロックパルスでJ−KF/Fがポイ
ントcでリセットされる。第3図区間dでは画素データ
31と3nは共に、“H”であるのでゲート回路131
と13nが共にオンとなりドライブ回路151と15n
が共にオンし、第2図161と16nの如くLED素子を
ドライブする。区間eでは、画素データが“L”となっ
ているのでドライブ回路出力161と16nは共にオフ
状態であるのでLEDはドライブされない。区間dまたは
eが1ライン分の画素の印字サイクルである。
以上の如く第2図の従来回路では各LED素子171〜1
7nに対応した発光時間調整量51〜5nとカウンタ8
のカウント出力9を比較回路101〜10nでそれぞれ
比較し、調整量51〜5nに応じたパルス幅を比較回路
から出力し、この出力111〜11nと画素データ31
〜3nをゲート回路131〜13nで論理をとり、ドラ
イブ回路でLED素子をドライブしてLED素子の通電時間制
御を行っている。
7nに対応した発光時間調整量51〜5nとカウンタ8
のカウント出力9を比較回路101〜10nでそれぞれ
比較し、調整量51〜5nに応じたパルス幅を比較回路
から出力し、この出力111〜11nと画素データ31
〜3nをゲート回路131〜13nで論理をとり、ドラ
イブ回路でLED素子をドライブしてLED素子の通電時間制
御を行っている。
(発明が解決しようとする問題点) この第2図の回路は発光素子の通電時間制御のパルス幅
そのものは問題ないが、第3図161と16nの如くド
ライブ波形がポイントaを基準として立上りあるポイン
ト(bとc)で立下るようになっており、ドライブ波形
の中心が第3図gとhの如く差が発生する。このため光
プリンタの如き感光ドラムが回転し高速印字を行う場
合、第4図の如く各印字画素の中心位置に長さlだけ差
が発生し、この差は調整量によって異なるが調整量1の
画素と調整量31の画素の場合が最大となる。プリンタ
はこの印字画素を最小単位として文字とが記号などを印
字するため、第2図の従来回路では画素の中心位置にバ
ラツキが発生し、印字品質を低下させる欠点を有してい
た。
そのものは問題ないが、第3図161と16nの如くド
ライブ波形がポイントaを基準として立上りあるポイン
ト(bとc)で立下るようになっており、ドライブ波形
の中心が第3図gとhの如く差が発生する。このため光
プリンタの如き感光ドラムが回転し高速印字を行う場
合、第4図の如く各印字画素の中心位置に長さlだけ差
が発生し、この差は調整量によって異なるが調整量1の
画素と調整量31の画素の場合が最大となる。プリンタ
はこの印字画素を最小単位として文字とが記号などを印
字するため、第2図の従来回路では画素の中心位置にバ
ラツキが発生し、印字品質を低下させる欠点を有してい
た。
図は省略するが、第2図のカウンタ8をダウンカウンタ
に変更し、カウンタ8のプリセット値を31とし、比較
回路内のコンパレータ出力B=AをJ−KF/FJ端子
に、カウンタ8のカウント=0のデコード出力をJ−K
F/FのK端子に接続することにより、第2図と同様の発
光素子の駆動パルス幅制御回路を実現できる。但しドラ
イブ波形はコンパレータ出力B=Aが“H”になった時
から立上りカウンタ8がカウント=0になると全ての出
力が立下るようになり、この回路構成でも印字画素の中
心に差が発生する欠点を有している。
に変更し、カウンタ8のプリセット値を31とし、比較
回路内のコンパレータ出力B=AをJ−KF/FJ端子
に、カウンタ8のカウント=0のデコード出力をJ−K
F/FのK端子に接続することにより、第2図と同様の発
光素子の駆動パルス幅制御回路を実現できる。但しドラ
イブ波形はコンパレータ出力B=Aが“H”になった時
から立上りカウンタ8がカウント=0になると全ての出
力が立下るようになり、この回路構成でも印字画素の中
心に差が発生する欠点を有している。
本発明の目的は、各発光素子もしくは各印字素子の通電
時間制御を行うとともに、1ラインの通電時間の中心を
そろえることにより、各発光素子または各印字素子に対
応する印字画素の中心をそろえ、高品質の印字が実現で
きるパルス幅制御回路を提供することにある。
時間制御を行うとともに、1ラインの通電時間の中心を
そろえることにより、各発光素子または各印字素子に対
応する印字画素の中心をそろえ、高品質の印字が実現で
きるパルス幅制御回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の特徴は、所定のパルス幅のパルス信号を受信し
た時に起動する複数の電気素子に対応し、このパルス信
号のパルス幅を調整するパルス幅調整値を有する複数の
パルス幅調整手段と、 クロック信号をカウントし、そのカウント値を出力する
アップダウンカウンタと、 前記アップダウンカウンタの出力と、前記複数のパルス
幅調整手段の夫々のパルス幅調整値とを比較する複数の
比較回路とから構成され、 前記アップダウンカウンタは、前記複数の比較回路の夫
々に、共通に前記カウント値を出力し、 前記比較回路の全ての出力が、前記パルス幅調整値に対
応し、かつ、前記アップダウンカウンタの出力に基づく
所定の時刻を中心点としたパルス信号を出力し、 前記パルス信号により、前記複数の電気素子の夫々の起
動時間の制御を行うことを特徴としたパルス幅制御回路
にある。
た時に起動する複数の電気素子に対応し、このパルス信
号のパルス幅を調整するパルス幅調整値を有する複数の
パルス幅調整手段と、 クロック信号をカウントし、そのカウント値を出力する
アップダウンカウンタと、 前記アップダウンカウンタの出力と、前記複数のパルス
幅調整手段の夫々のパルス幅調整値とを比較する複数の
比較回路とから構成され、 前記アップダウンカウンタは、前記複数の比較回路の夫
々に、共通に前記カウント値を出力し、 前記比較回路の全ての出力が、前記パルス幅調整値に対
応し、かつ、前記アップダウンカウンタの出力に基づく
所定の時刻を中心点としたパルス信号を出力し、 前記パルス信号により、前記複数の電気素子の夫々の起
動時間の制御を行うことを特徴としたパルス幅制御回路
にある。
(作用) 以上の構成により、発光又は印字素子の駆動パルス幅制
御用カウンタに従来のアップ又はダウンの一方向のみの
カウンタをアップダウンカウンタに変更することによ
り、印字画素の中心位置を均一にすることが可能である
ので、高印字品質を実現することができる。
御用カウンタに従来のアップ又はダウンの一方向のみの
カウンタをアップダウンカウンタに変更することによ
り、印字画素の中心位置を均一にすることが可能である
ので、高印字品質を実現することができる。
(実施例) 第1図に本発明の第1の実施例である光プリンタのLED
アレイ素子の駆動回路、第5図は第1図の本発明のパル
ス幅制御回路の動作原理の説明図であり、第6図は第1
図のタイムチャートである。第1図中本発明の構成部分
は19の点線内である。
アレイ素子の駆動回路、第5図は第1図の本発明のパル
ス幅制御回路の動作原理の説明図であり、第6図は第1
図のタイムチャートである。第1図中本発明の構成部分
は19の点線内である。
まず第1図、5図、6図を用いて第1の実施例の説明を
行う。第1図と第2図との相違点は、2点有り、まず1
点はカウンタ8が従来例の第2図では、アップカウンタ
であるが本発明の第1図では、アップ・ダウンカウンタ
となっている点と、他の1点は101〜10nの比較回
路のコンパレータ出力B=AがB<AとなりJ−KF/F
がD形フリップフロップ回路(以下D−F/Fと記す)と
なり、コンパレータ出力B<AがD−F/FのD端子に、
プリセット入力7がD−F/Fのリセット端子Rに接続さ
れている点で、その他の回路は従来例の第2図と同一で
ある。比較回路内のD−F/Fはコンパレータ出力B<A
のハザードを除去するための波形成形回路であり、クロ
ックパルス6の後縁でトリガーされるようになってい
る。信号の接続について見ると、発光時間調整量出力5
1〜5nは比較回路101〜10nの入力Aにそれぞれ
入力しており、アップ・ダウンカウンタ8の出力9は、
比較回路101〜10nの入力Bに接続されている。更
にクロックパルス6はアップ・ダウンカウンタ8のクロ
ック端子と比較回路のD−F/Fのクロック端子に、7の
プリセット信号は前記カウンタ8のプリセット端子P
と、前記D−F/Fのリセット端子Rに接続されている。
行う。第1図と第2図との相違点は、2点有り、まず1
点はカウンタ8が従来例の第2図では、アップカウンタ
であるが本発明の第1図では、アップ・ダウンカウンタ
となっている点と、他の1点は101〜10nの比較回
路のコンパレータ出力B=AがB<AとなりJ−KF/F
がD形フリップフロップ回路(以下D−F/Fと記す)と
なり、コンパレータ出力B<AがD−F/FのD端子に、
プリセット入力7がD−F/Fのリセット端子Rに接続さ
れている点で、その他の回路は従来例の第2図と同一で
ある。比較回路内のD−F/Fはコンパレータ出力B<A
のハザードを除去するための波形成形回路であり、クロ
ックパルス6の後縁でトリガーされるようになってい
る。信号の接続について見ると、発光時間調整量出力5
1〜5nは比較回路101〜10nの入力Aにそれぞれ
入力しており、アップ・ダウンカウンタ8の出力9は、
比較回路101〜10nの入力Bに接続されている。更
にクロックパルス6はアップ・ダウンカウンタ8のクロ
ック端子と比較回路のD−F/Fのクロック端子に、7の
プリセット信号は前記カウンタ8のプリセット端子P
と、前記D−F/Fのリセット端子Rに接続されている。
第5図で通電時間制御即ちパルス幅制御の原理を説明す
る。まずアップ・ダウンカウンタはプリセット信号7で
カウント=mとなり、プリセット信号がなくなるとカウ
ント=0までカウントダウンし、更にカウント=0から
mまでカウントアップして行き、mになるとカウントス
トップし、次のプリセット信号7がくるまでこの状態を
保持する。これが1サイクルである。第5図に前記カウ
ンタ8のカウント出力の状態を示している、この1サイ
クルの動作でコンパレータ出力B<Aは第5図の如く発
光時間調整量Aよりカウント値Bが小さく即ちB<Aの
区間“H”レベルとなるように動作する。アップ・ダウ
ンカウンタは一定のダウン→アップのカウント動作をす
るだけであるが、前記調整量Aを1〜mまで変化させる
とコンパレータ出力B<Aが変化し、前記調整量Aに比
例してコンパレータ出力B<Aが変化し、かつカウント
=0の点を中心にして左右対称のパルスとなることが理
解できる。
る。まずアップ・ダウンカウンタはプリセット信号7で
カウント=mとなり、プリセット信号がなくなるとカウ
ント=0までカウントダウンし、更にカウント=0から
mまでカウントアップして行き、mになるとカウントス
トップし、次のプリセット信号7がくるまでこの状態を
保持する。これが1サイクルである。第5図に前記カウ
ンタ8のカウント出力の状態を示している、この1サイ
クルの動作でコンパレータ出力B<Aは第5図の如く発
光時間調整量Aよりカウント値Bが小さく即ちB<Aの
区間“H”レベルとなるように動作する。アップ・ダウ
ンカウンタは一定のダウン→アップのカウント動作をす
るだけであるが、前記調整量Aを1〜mまで変化させる
とコンパレータ出力B<Aが変化し、前記調整量Aに比
例してコンパレータ出力B<Aが変化し、かつカウント
=0の点を中心にして左右対称のパルスとなることが理
解できる。
次に第6図のタイムチャートを用いて本発明のパルス幅
制御回路第1図の動作説明を行う。今アップ・ダウンカ
ウンタ8のカウント範囲31〜0,0〜31とし、発光
時間調整量を0〜31、調整量出力51を1、同じく調
整量出力5nを31と仮定して説明する。第6図の12
はイネーブル信号で“H”レベルで印字可能となる。プ
リセット信号7でアップ・ダウンカウンタ8はカウント
=31にプリセットされ、次にカウントクロック6がく
ると31から0までカウントダウンして行き、更に0か
ら31までカウントアップし、カウント31でカウント
ストップとなり、次のプリセット信号がくるまでストッ
プ状態となる。比較回路101のコンパレータ出力B<
Aはダウンカウントでカウント=0からアップカウント
でカウント20の2クロック周期の時間“H”レベルと
なり、比較回路出力111は第6図の如くコンパレータ
出力B<Aより1クロック遅れた波形となる。もう一方
の比較回路10nのコンパレータ出力B<Aは、ダウン
カウント=30からアップカウンタでカウント=30ま
での62クロック周期の時間“H”レベルとなり、この
比較回路出力11nはコンパレータ出力より1クロック
遅れた波形となる。
制御回路第1図の動作説明を行う。今アップ・ダウンカ
ウンタ8のカウント範囲31〜0,0〜31とし、発光
時間調整量を0〜31、調整量出力51を1、同じく調
整量出力5nを31と仮定して説明する。第6図の12
はイネーブル信号で“H”レベルで印字可能となる。プ
リセット信号7でアップ・ダウンカウンタ8はカウント
=31にプリセットされ、次にカウントクロック6がく
ると31から0までカウントダウンして行き、更に0か
ら31までカウントアップし、カウント31でカウント
ストップとなり、次のプリセット信号がくるまでストッ
プ状態となる。比較回路101のコンパレータ出力B<
Aはダウンカウントでカウント=0からアップカウント
でカウント20の2クロック周期の時間“H”レベルと
なり、比較回路出力111は第6図の如くコンパレータ
出力B<Aより1クロック遅れた波形となる。もう一方
の比較回路10nのコンパレータ出力B<Aは、ダウン
カウント=30からアップカウンタでカウント=30ま
での62クロック周期の時間“H”レベルとなり、この
比較回路出力11nはコンパレータ出力より1クロック
遅れた波形となる。
このように比較回路出力111〜11nは中心点jを中
心に左右対称の波形となり、ダウンあるいはアップカウ
ンタにおいてそれぞれ発光時間調整量と値と等しいクロ
ックパルス数となり、波形全体で見ると発光時間調整量
の値の2倍のクロックパルス数の波形を次段のゲート回
路131〜13nに出力する。第6図のi〜k点までが
1ラインの画素を印字する1サイクルの駆動パルス幅制
御動作となっており、画素データ31〜3nは共に
“H”であるので161と16nの如くこの波形の
“H”レベル時間LED素子がドライブされ発光する。第
6図のk〜l区間では画素データ31〜3nは共に
“L”であるのでLED素子はドライブされない。
心に左右対称の波形となり、ダウンあるいはアップカウ
ンタにおいてそれぞれ発光時間調整量と値と等しいクロ
ックパルス数となり、波形全体で見ると発光時間調整量
の値の2倍のクロックパルス数の波形を次段のゲート回
路131〜13nに出力する。第6図のi〜k点までが
1ラインの画素を印字する1サイクルの駆動パルス幅制
御動作となっており、画素データ31〜3nは共に
“H”であるので161と16nの如くこの波形の
“H”レベル時間LED素子がドライブされ発光する。第
6図のk〜l区間では画素データ31〜3nは共に
“L”であるのでLED素子はドライブされない。
本実施例での駆動パルス幅制御のステップ数は、アップ
・ダウンカウンタ8のカウント範囲と発光時間調整量5
1〜5nの設定範囲とで決定され、このカウンタ8と調
整量は通常コード化され、バイナリーコードを使用する
とカウンタ8とメモリ4のビット数が少なくなり有効で
ある。そして駆動パルス幅の分解能はクロックパルス6
のパルス周期により任意に決定できる。更に第1図の比
較回路はコンパレータとこのコンパレータ出力B<Aと
D−F/F、周期用クロックパルス6、リセット用プリセ
ットパルス7から構成されているが、アップ・ダウンカ
ウンタ8の構成と発光時間調整量の値を変えることによ
り、比較回路の内部回路は他の構成でも実現可能なこと
は云うまでもない。
・ダウンカウンタ8のカウント範囲と発光時間調整量5
1〜5nの設定範囲とで決定され、このカウンタ8と調
整量は通常コード化され、バイナリーコードを使用する
とカウンタ8とメモリ4のビット数が少なくなり有効で
ある。そして駆動パルス幅の分解能はクロックパルス6
のパルス周期により任意に決定できる。更に第1図の比
較回路はコンパレータとこのコンパレータ出力B<Aと
D−F/F、周期用クロックパルス6、リセット用プリセ
ットパルス7から構成されているが、アップ・ダウンカ
ウンタ8の構成と発光時間調整量の値を変えることによ
り、比較回路の内部回路は他の構成でも実現可能なこと
は云うまでもない。
第7図を用いて本発明の第1実施例の効果について説明
する。第7図の211はLED素子171による印字画
素、21nはLED素子17nによる印字画素の位置を示
している。第7図1とnの如く中心位置が均一な印字を
行うことができる。
する。第7図の211はLED素子171による印字画
素、21nはLED素子17nによる印字画素の位置を示
している。第7図1とnの如く中心位置が均一な印字を
行うことができる。
次に、第8図に本発明による第2の実施例の階調付サー
マルヘッドの駆動回路を示す。第8図のサーマルヘッド
の階調付駆動回路の実施例のうち、本発明の構成部分は
19の点線内である。271〜27nはサーマルヘッド
の発熱体151〜15nは前記発熱体のドライブ回路、
20は印字時間調整量即ち階調データ入力、4は前記階
調データの一時記憶メモリで、その他は第1の実施例と
同じである。ドライブ回路は151〜15nのNPNトラ
ンジスタがオンした時に+V電源から発熱体に電流が流
れ、発熱体が発熱し印字紙に印字するようになってい
る。階調方法は発熱体の通電時間制御、即ちパルス幅制
御で行う方法がある。
マルヘッドの駆動回路を示す。第8図のサーマルヘッド
の階調付駆動回路の実施例のうち、本発明の構成部分は
19の点線内である。271〜27nはサーマルヘッド
の発熱体151〜15nは前記発熱体のドライブ回路、
20は印字時間調整量即ち階調データ入力、4は前記階
調データの一時記憶メモリで、その他は第1の実施例と
同じである。ドライブ回路は151〜15nのNPNトラ
ンジスタがオンした時に+V電源から発熱体に電流が流
れ、発熱体が発熱し印字紙に印字するようになってい
る。階調方法は発熱体の通電時間制御、即ちパルス幅制
御で行う方法がある。
第8図に記載のパルス幅制御回路全体の動作説明は第1
図の本発明の第1の実施例とドライブ回路151〜15
nとLED素子171〜17nが発熱体271〜27nに
変りそれに画素データ1と画素データ入力回路2と31
〜3nの出力が削除となっているが、基本動作は同じで
あるので省略する。第1図に記載の第1の実施例は光プ
リンタ駆動回路であり、目的は各LED素子の輝度特性の
バラツキとドライブ回路のバラツキ補正のため、各LED
素子の通電時間を夫々制御しているが、第8図記載の第
2の実施例では、バラツキ補正ではなく印字の階調を行
うための駆動回路例である。
図の本発明の第1の実施例とドライブ回路151〜15
nとLED素子171〜17nが発熱体271〜27nに
変りそれに画素データ1と画素データ入力回路2と31
〜3nの出力が削除となっているが、基本動作は同じで
あるので省略する。第1図に記載の第1の実施例は光プ
リンタ駆動回路であり、目的は各LED素子の輝度特性の
バラツキとドライブ回路のバラツキ補正のため、各LED
素子の通電時間を夫々制御しているが、第8図記載の第
2の実施例では、バラツキ補正ではなく印字の階調を行
うための駆動回路例である。
(発明の効果) 以上述べた如く本発明によれば発光または印字素子の駆
動パルス幅制御用カウンタとアップ・ダウンカウンタを
設け、このアップ・ダウンカウンタからの出力を複数の
比較回路に入力し、このアップ・ダウンカウンタ出力と
複数の発光又は印字素子の夫々発光又は通電時間調整量
とを比較して駆動パルス幅制御を行っているので、複数
の比較回路から出力される駆動パルスは全てある時間点
を中心にして幅制御され、従って全ての印字画素の中心
位置を均一にすることが可能であるので高印字品質が実
現でき、しかも本発明の回路はデジタル回路であるの
で、高集積回路化に適しており、発光素子などのバラツ
キ補正の人手による調整工数をなくする効果のあるの
で、高印字品質の光プリンタ、更に階調付のサーマルプ
リンタや液晶プリンタなどの駆動パルス幅制御回路に応
用できる。
動パルス幅制御用カウンタとアップ・ダウンカウンタを
設け、このアップ・ダウンカウンタからの出力を複数の
比較回路に入力し、このアップ・ダウンカウンタ出力と
複数の発光又は印字素子の夫々発光又は通電時間調整量
とを比較して駆動パルス幅制御を行っているので、複数
の比較回路から出力される駆動パルスは全てある時間点
を中心にして幅制御され、従って全ての印字画素の中心
位置を均一にすることが可能であるので高印字品質が実
現でき、しかも本発明の回路はデジタル回路であるの
で、高集積回路化に適しており、発光素子などのバラツ
キ補正の人手による調整工数をなくする効果のあるの
で、高印字品質の光プリンタ、更に階調付のサーマルプ
リンタや液晶プリンタなどの駆動パルス幅制御回路に応
用できる。
第1図は本発明の第1の実施例のLED素子駆動回路の回
路図、第2図は従来の光プリンタのLED素子駆動回路の
回路図、第3図は第2図のLED素子駆動回路の動作を示
すタイムチャート、第4図は従来のLED素子駆動回路に
おける印字画素の位置を示す図、第5図は第1図の本発
明の実施例のパルス幅制御の原理の説明図、第6図は本
発明の第1の実施例の回路図の動作を示すタイムチャー
ト、第7図は本発明における印字画素の位置を示す図、
第8図は本発明の第2の実施例の階調付サーマルヘッド
の駆動回路例の回路図を示している。 1……画素データ入力、2……画素データ入力回路、3
1〜3n……画素データ入力回路の出力、4……発光時
間調整量または階調データのメモリ、51〜5n……発
光時間調整量または階調データメモリの出力、6……カ
ウントクロック、7……プリセットパルス、8……アッ
プカウンタまたはアップ・ダウンカウンタ、9……アッ
プまたはアップ・ダウンカウンタの出力、101〜10
n……比較回路、111〜11n……比較回路の出力、
12……印字イネーブル信号入力、131〜13n……
ゲート回路、141〜14n……ゲート回路の出力、1
51〜15n……ドライブ回路、161〜16n……ド
ライブ回路の出力、171〜17n……LEDアレイの発
光素子、18……第1図のパルス幅制御回路、19……
本発明の構成部分のパルス幅制御回路、20……階調デ
ータ入力、211と21n……印字画素位置。
路図、第2図は従来の光プリンタのLED素子駆動回路の
回路図、第3図は第2図のLED素子駆動回路の動作を示
すタイムチャート、第4図は従来のLED素子駆動回路に
おける印字画素の位置を示す図、第5図は第1図の本発
明の実施例のパルス幅制御の原理の説明図、第6図は本
発明の第1の実施例の回路図の動作を示すタイムチャー
ト、第7図は本発明における印字画素の位置を示す図、
第8図は本発明の第2の実施例の階調付サーマルヘッド
の駆動回路例の回路図を示している。 1……画素データ入力、2……画素データ入力回路、3
1〜3n……画素データ入力回路の出力、4……発光時
間調整量または階調データのメモリ、51〜5n……発
光時間調整量または階調データメモリの出力、6……カ
ウントクロック、7……プリセットパルス、8……アッ
プカウンタまたはアップ・ダウンカウンタ、9……アッ
プまたはアップ・ダウンカウンタの出力、101〜10
n……比較回路、111〜11n……比較回路の出力、
12……印字イネーブル信号入力、131〜13n……
ゲート回路、141〜14n……ゲート回路の出力、1
51〜15n……ドライブ回路、161〜16n……ド
ライブ回路の出力、171〜17n……LEDアレイの発
光素子、18……第1図のパルス幅制御回路、19……
本発明の構成部分のパルス幅制御回路、20……階調デ
ータ入力、211と21n……印字画素位置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−29376(JP,A) 特開 昭52−71966(JP,A) 特開 昭53−100753(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】所定のパルス幅のパルス信号を受信した時
に起動する複数の電気素子に対応し、このパルス信号の
パルス幅を調整するパルス幅調整値を有する複数のパル
ス幅調整手段と、 クロック信号をカウントし、そのカウント値を出力する
アップダウンカウンタと、 前記アップダウンカウンタの出力と、前記複数のパルス
幅調整手段の夫々のパルス幅調整値とを比較する複数の
比較回路とから構成され、 前記アップダウンカウンタは、前記複数の比較回路の夫
々に、共通に前記カウント値を出力し、 前記比較回路の全ての出力が、前記パルス幅調整値に対
応し、かつ、前記アップダウンカウンタの出力に基づく
所定の時刻を中心点としたパルス信号を出力し、 前記パルス信号により、前記複数の電気素子の夫々の起
動時間の制御を行うことを特徴としたパルス幅制御回
路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26449784A JPH0614610B2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | パルス幅制御回路 |
| US06/809,415 US4700367A (en) | 1984-12-17 | 1985-12-16 | Pulse width control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26449784A JPH0614610B2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | パルス幅制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142816A JPS61142816A (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0614610B2 true JPH0614610B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=17404058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26449784A Expired - Lifetime JPH0614610B2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | パルス幅制御回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4700367A (ja) |
| JP (1) | JPH0614610B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101024418B1 (ko) * | 2002-09-19 | 2011-03-23 | 콘티넨탈 오토모티브 게엠베하 | 평균화를 위한 회로 장치 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63214618A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Yamaha Corp | デジタル・フェイズ・ロックド・ル−プ |
| JPH077904B2 (ja) * | 1987-09-14 | 1995-01-30 | 三菱電機株式会社 | パルス発生回路 |
| JP2561750B2 (ja) * | 1990-10-30 | 1996-12-11 | 三菱電機株式会社 | パルス発生回路 |
| JP3053658B2 (ja) * | 1991-03-04 | 2000-06-19 | 沖電気工業株式会社 | 電圧/パルス幅変調回路 |
| US6876372B2 (en) * | 2002-02-20 | 2005-04-05 | Kyocera Corporation | Image forming apparatus |
| US7127631B2 (en) | 2002-03-28 | 2006-10-24 | Advanced Analogic Technologies, Inc. | Single wire serial interface utilizing count of encoded clock pulses with reset |
| JP4846571B2 (ja) * | 2003-04-24 | 2011-12-28 | ディスプレイテック,インコーポレイテッド | 微小表示装置システム及び画像を表示する方法 |
| EP1724923B1 (en) * | 2005-05-20 | 2008-02-06 | Agilent Technologies, Inc. | Signal generation |
| EP2109859A4 (en) * | 2007-01-04 | 2010-03-31 | Displaytech Inc | DIGITAL DISPLAY |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3676650A (en) * | 1970-10-05 | 1972-07-11 | Bendix Corp | Numerical control system using position number generator |
| US3663938A (en) * | 1971-05-03 | 1972-05-16 | Nasa | Synchronous orbit battery cycler |
| DE2357061C2 (de) * | 1973-11-15 | 1985-02-14 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur Abgabe von gleichmäßigen Impulsen bei bestimmten Winkelstellungen einer drehbaren Welle und zur Bildung von wenigstens einem Bezugssignal |
| US4015493A (en) * | 1976-03-15 | 1977-04-05 | Molins Machine Company, Inc. | Dynamic production counter for a corrugator |
| JPS5829376A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-21 | Fuji Electric Co Ltd | パルス幅制限回路を備えた位相制御回路 |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP26449784A patent/JPH0614610B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-12-16 US US06/809,415 patent/US4700367A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101024418B1 (ko) * | 2002-09-19 | 2011-03-23 | 콘티넨탈 오토모티브 게엠베하 | 평균화를 위한 회로 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142816A (ja) | 1986-06-30 |
| US4700367A (en) | 1987-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |