JPH0614622B2 - 無線トランシーバ用の制御回路 - Google Patents

無線トランシーバ用の制御回路

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JPH0614622B2
JPH0614622B2 JP59020915A JP2091584A JPH0614622B2 JP H0614622 B2 JPH0614622 B2 JP H0614622B2 JP 59020915 A JP59020915 A JP 59020915A JP 2091584 A JP2091584 A JP 2091584A JP H0614622 B2 JPH0614622 B2 JP H0614622B2
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    • HELECTRICITY
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は無線トランシーバ等に対する制御回路、特に
利用者が車輛の点火スイッチ又はトランシーバのオン・
オフ・スイッチを開くことによって、動作中に無線トラ
ンシーバが誤ってターンオフされるのを防止する制御回
路に関する。
現在、移動車輛、特に自動車に使われている従来の無線
トランシーバは、車輛の点火スイッチを介して給電され
る。点火スイッチがオン位置又はアクセサリ位置にある
時、トランシーバに給電することが出来る。更にトラン
シーバのオン・オフ・スイッチが、点火スイッチとトラ
ンシーバの間で直列に入っていて、この為点火スイッチ
がオンであっても、トランシーバをターンオフすること
が出来るし、或いは点火スイッチがオフである時、トラ
ンシーバがターンオフされる様になり、こうして利用者
がオン・オフ・スイッチをオン位置のまゝにしても、車
輛の電池が放電されない様にする。
然し、呼を設定し又は維持する為に何等かの形の自動制
御又はプログラム制御を用いる無線トランシーバでは、
点火スイッチの状態又は位置が問題になる。これは移動
電話又はセル形トランシーバでは特にそうである。例え
ば車輛が失速して再始動を必要とする場合、又は利用者
が目的地に到着して、点火スイッチをターンオフした場
合、プログラム制御の無線接続が遮断される。その結
果、トランシーバが点火スイッチによってターンオフさ
れるので、利用者の遠隔の基地局又は電話局との通話が
失われる。自動制御又はプログラム制御方式を必要とし
ない、水晶制御の又は周波数合成形のプッシュ・トゥ・
トーク形トランシーバの様な比較的簡単なトランシーバ
は、単に無線機をターンオンに戻せば、呼を回復するこ
とが出来るので、この問題がない。然し、自動制御形又
はプログラム制御形無線機では、一旦トランシーバを再
びターンオンした時、プログラムを始めから再び設定し
又は再開しなければならないので、呼が失われる。更
に、使うチャンネル番号、使うループ信号周波数、使っ
ている電力レベルの設定値の様な関連するデータ又は情
報やその他の情報が失われる。更に、呼を再び設定する
と、追加の料金がかゝることがある。
従って、車輛の点火スイッチ又はトランシーバのオン・
オフ・スイッチを誤って又はわざとターンオフしても、
車輛のタランシーバをオン状態又は動作状態に保つ何等
かの構成又は特徴に対する明確な要望がある。
発明の概要 本発明では、電源と該電源に結合されていて開状態及び
閉状態を持つ点火スイッチとを有する車輛に、搭載され
る無線トランシーバ用の制御回路において、前記電源に
結合されていて、開状態及び閉状態を持つトランシーバ
・オン・オフ・スイッチと、前記点火スイッチ及び前記
トランシーバ・オン・オフ・スイッチに結合されてい
て、両方のスイッチの状態を感知して、両方の閉状態が
感知されたことに応答して電源オン信号を発生する第1
の手段と、前記無線トランシーバに結合されていて、そ
の通信を感知して、該通信に応答して該通信が持続する
間、ラッチ信号を発生する第2の手段と、前記第1の手
段及び前記第2の手段に結合されていて、前記電源オン
信号に応答して、又は前記ラッチ信号に応答して、又は
前記電源オン信号及び前記ラッチ信号の両方に応答し
て、前記無線トランシーバに電力を前記電源から供給
し、前記ラッチ信号に応答して前記ラッチ信号が持続す
る間は、たとえ前記点火スイッチ及び前記トランシーバ
・オン・オフ・スイッチのうちの一方又は双方が開状態
とされても前記無線トランシーバに電力を供給し続ける
第3の手段とを備えた構成としたものである。この為、
セル形無線電話方式で行なわれている様な自動又はプロ
グラム制御によって設定された呼は、車輛の点火スイッ
チ又はトランシーバのオン・オフ・スイッチの作動によ
って中断されることがない。
この発明の要旨は特許請求の範囲に具体的に且つ明確に
記載してあるが、この発明の構成、作用及びその他の点
は、以下図面について説明する所から、更によく理解さ
れよう。
実施例の記載 前に述べた様に、この発明は主にセル形無線電話方式の
通信を行なう為に車輛の無線トランシーバに使おうとす
るものである。このトランシーバは主に自動車で使われ
るから、図面には自動車の電源としての電池10を示し
てある。この電池が点火スイッチS1を介して車輛の種
々の回路に電力を供給する。スイッチS1が始動接点
(図に示してない)及び図示のアクセサリ接点を持って
いる。
無線トランシーバ11に対する電力は、リレーR1の常
開接点及び電源装置12を介して供給される。電源装置
12が電池の電圧をトランシーバ11に適切な電圧に変
換する。リレーR1は適当な固体スイッチング装置に置
き換えてもよい。
この発明の回路16が破線の囲みの中にある。回路16
は適当な電圧変換器13,14を持ち、これが点火スイ
ッチ及びトランシーバの手動オン・オフ・スイッチS2
を介して供給された電池の電圧を論理回路に適当な電圧
に変換する。電圧変換器13の出力がアンド・ゲートG
1の一方の入力及びアンド・ゲートG2の一方の入力に
供給される。電圧変換器14の出力がアンド・ゲートG
1の他方の入力及びアンド・ゲートG2の他方の入力に
供給される。アンド・ゲートG1の出力がノア・ゲート
G3の一方の入力に供給される。変換器13,14及び
ゲートG1,G2,G3は連続的に動作させなければな
らないから、これらは電池10と直結になっている。簡
単の為、変換器13,14及びG1,G2,G3が電池
10から供給される電圧で動作し得ると仮定している。
そういう動作が出来ない場合、適当な電圧変換回路を設
ける。
制御回路16の残りの部分は破線の囲みまで伸びる導線
15で示す様に、電源装置12から給電される。図面を
見易くする為に、導線15が回路16内の他の素子に直
接通ずることを示していない。こういう素子としては、
マイクロプロセッサ又はその他の貯蔵プログラム装置2
0、読出専用記憶装置21、即時呼出記憶装置22及び
入出力回路23がある。これらの素子20,21,2
2,23は普通はセル形無線トランシーバに既に設けら
れていて、この発明の制御回路が必要とする余分の機能
を行なう能力を持つのが普通である。素子20,21,
22,23が矢印24で示す様に相互接続され、入出力
回路23から供給された信号を通じて、トランシーバ1
1を制御するのに望ましい作用をどんなことでも行なう
様になっている。当業者であれば、こういう接続の仕方
は判っている。
この発明の回路を作動する特定の出力は、マイクロプロ
セッサ20から取出され、出力ラッチ30に供給され
る。出力ラッチ30がマイクロプロセッサ20並びにそ
れに関連した回路による無線トランシーバ11のこの設
定に応答し、呼の進行中、並びにその後も、電話の送受
話器(又は同様な装置)をフックスイッチに戻すまで、
又は利用者が手動で呼を終らせるスイッチを作動するま
で、この出力信号を供給する。この発明では、ラッチ3
0からの出力は、呼のない時は論理0であり、呼の進行
中は論理1であると仮定する。この出力がノア・ゲート
G3の他方の入力に印加される。アンド・ゲートG2の
出力が入力回路31に供給され、この入力回路は、ゲー
トG2からの信号に応答して、この情報をマイクロプロ
セッサ20に供給する。
車輛の無線トランシーバに於けるこの発明の作用を、下
記の表に関連して説明する。
この表の行1で、車輛及びトランシーバが遊び状態にあ
って、点火スイッチS1及びオン・オフ・スイッチS2
が開であると仮定している。然し、変換器13,14及
びゲートG1,G2,G3は電力を受取っていて応答す
ることが出来る。点火スイッチS1が開でオン・オフ・
スイッチS2が開であると、論理0がアンド・ゲートG
1,G2に供給される。従って各々のゲートG1,G2
が論理0を発生する。同じく、呼が発せられていない
と、出力ラッチ30も論理0を発生する。従って、ノア
・ゲートG3が論理1を発生する。これはこの発明でリ
レーR1の巻線が付勢されるのを防止すると仮定した状
態であり、電源装置12から電力が供給されないように
なっている。
表の行2では、利用者が点火スイッチS1をターンオン
したと仮定する。これによってゲートG1,G2に論理
1が供給される。然し、オン・オフ・スイッチS2が依
然として開であり、従ってゲートG1,G2の他方の入
力には論理0が供給される。従ってゲートG1,G2は
引続いて論理0を発生し、ゲートG3が論理1を発生し
て、電源装置12から電力が供給されないようになって
いるままである。
行3に示す様に、オン・オフ・スイッチS2を閉じるこ
とにより、無線トランシーバ11をターンオンしたと仮
定する。点火スイッチS1がまだ閉じていると、ゲート
G1,G2の両方の入力に論理1が供給され、これらの
ゲートが出力に論理1を発生する。ノア・ゲートG3の
一方の入力に印加された論理1により、ゲートG3が論
理0を発生するが、これはこの発明でリレーR1の巻線
が付勢されると仮定する状態である。付勢された時、リ
レー接点が閉じて、電池10からの電力を電源装置12
に供給する。これによってトランシーバ11及び制御回
路16の他の素子が付勢される。同時に、ゲートG2が
論理1を発生し、これは入力回路31により、無縁機を
ターンオンすべきであることをマイクロプロセッサ20
に警告する。このターンオンは、マイクロプロセッサの
適当な信号を入出力回路23を介してトランシーバ11
に印加することによって行なわれる。
行4では、利用者がマイクロプロセッサ20を通じて行
なわれる適当な動作により、自分のトランシーバ11で
呼を発したと仮定している。この発明では、マイクロプ
ロセッサ20からの適当な信号が出力ラッチ30に供給
され、ラッチ30に論理1を発生させる。この論理1
が、後で説明する様に、ゲートG1の出力が論理0に復
帰しても、ゲートG3に引続いて論理0を発生させる。
行5に示す様に、この発明では、車輛の運転手又はオペ
レータが、停止するとか或いは自分の車輛を再始動させ
るとかいう何等かの理由により、自分の点火スイッチS
1をターンオフしたと仮定する。これによってゲートG
1,G2が論理0を発生する。出力ラッチ30から論理
1が供給されなければ、ゲートG3は論理1を発生して
リレーR1を脱勢する。然し、ラッチ30からの出力の
論理1がゲートG3によってリレーR1を付勢状態に保
ち、この為、トランシーバ11及び制御回路16に引続
いて電力が供給される。この様に給電が継続すること
は、既に進行中の呼が中断されたり或いは遮断されて、
その結果通信が削滅し、呼を再び設定する必要が生ずる
ことがないことを保証する。
行6では、利用者が、オン・オフ・スイッチS2を開く
ことにより、偶発的に又はわざと自分の無線機をターン
オフしたと仮定する。この場合も、行5に関連して述べ
た様に、出力ラッチ30が引続いて論理1を発生し、こ
れは、呼が進行中であれば、トランシーバ11及び制御
回路16に対する給電を維持する。
最後に行7で、進行中の呼が終了したと仮定する。これ
は通常、利用者が送受話器をフックに戻すこと又は、呼
の終りスイッチを作動することによって行なわれる。こ
ういうことが起こると、マイクロプロセッサ20がラッ
チ回路30に対して適当な信号を発生して、回路30が
論理0を発生する様になる。スイッチS1,S2が開い
ていれば、ゲートG3に対する両方の入力が論理0であ
り、従ってその論理1出力がリレーR1の巻線を脱勢し
て、リレー接点を開き、トランシーバ11及び制御回路
16の残りの部分から電力を切離す。
従って、この発明が、車輛の点火スイッチ及びトランシ
ーバのオン・オフ・スイッチを誤って或いはわざと開い
ても、無線トランシーバ11等に対する給電を継続する
様に保証する為、特に自動車の様な移動車輛に使う新規
で改良された制御回路を提供したことが理解されよう。
この発明は他の用途にも使うことが出来る。以上1実施
例しか説明しなかったが、当業者であれば、この実施例
に種々の変更を加えることが出来ることは明らかであろ
う。例えば、リレーR1を制御するゲートG1,G2,
G3に別の論理構成を用いることが出来る。同様に、出
力ラッチ30に対する信号は、マイクロプロセッサ20
以外に、制御回路の任意の適当な場所から取出すことが
出来る。希望によっては、マイクロプロセッサ20にタ
イミング回路を設けて、点火スイッチが長い期間の間オ
フ状態のまゝにしてあった場合、呼を遮断することが出
来る。こういう状況は、利用者が呼の間に点火スイッチ
S1をターンオフし、呼の終りに、送受話器を戻した
り、或いは呼の終りスイッチを作動することを忘れた場
合に起こり得る。タイマが、前掲の表の行5に示す様
に、ゲートG2によって発生された論理0及び呼がまだ
進行中であることに応答して、可聴音又は点滅する灯の
様な表示を行なわせる信号を発生することが出来る。こ
れは利用者に対し、利用者が自分の点火スイッチを再び
閉じなければ、その呼がオフになることを警告する。従
って、この発明を特定の実施例について説明したが、こ
の発明の範囲内で種々の変更が可能であることは明らか
であろう。
以上説明したように、本発明によれば、点火スイッチ及
びトランシーバ・オン・オフ・スイッチのうちのいずれ
か一方又は双方が誤って又はわざと開かれたときにも通
信中であれば無線トランシーバが動作状態に保たれ、そ
の結果、移動電話又はセル形トランシーバ等を車輛に搭
載する場合に通常の手段(トランシーバのオン・オフ・
スイッチと点火スイッチをトランシーバと電源との間に
直列に挿入すること)を採用することによって生じてい
た、利用者が目的地に到着した場合等に点火スイッチ又
はオン・オフ・スイッチを開いてしまったときに通話が
失われて、呼が失われたり、使うチャンネル番号、使う
ループ信号周波数、使っている電力レベルの設定値の様
な関連する情報やその他の情報が失われたり、呼を再び
設定すると追加の料金がかかることがあるなどの不都合
が、解消されるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の好ましい実施例の回路図である。 主な符号の説明 S1:点火スイッチ、 S2:オン・オフ・スイッチ、 R1:リレー接点、 G1,G2:アンド・ゲート、 G3:ノア・ゲート、 10:電池、 11:トランシーバ、 20:マイクロプロセッサ、 30:ラッチ回路。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源と該電源に結合されていて開状態及び
    閉状態を持つ点火スイッチとを有する車輛に、搭載され
    る無線トランシーバ用の制御回路において、 前記電源に結合されていて、開状態及び閉状態を持つト
    ランシーバ・オン・オフ・スイッチと、 前記点火スイッチ及び前記トランシーバ・オン・オフ・
    スイッチに結合されていて、両方のスイッチの状態を感
    知して、両方の閉状態が感知されたことに応答して電源
    オン信号を発生する第1の手段と、 前記無線トランシーバに結合されていて、その通信を感
    知して、該通信に応答して該通信が持続する間、ラッチ
    信号を発生する第2の手段と、 前記第1の手段及び前記第2の手段に結合されていて、
    前記電源オン信号に応答して、又は前記ラッチ信号に応
    答して、又は前記電源オン信号及び前記ラッチ信号の両
    方に応答して、前記無線トランシーバに電力を前記電源
    から供給し、前記ラッチ信号に応答して前記ラッチ信号
    が持続する間は、たとえ前記点火スイッチ及び前記トラ
    ンシーバ・オン・オフ・スイッチのうちの一方又は双方
    が開状態とされても前記無線トランシーバに電力を供給
    し続ける第3の手段と、 を有することを特徴とする無線トランシーバ用の制御回
    路。
  2. 【請求項2】前記第1の手段に結合されていて、前記電
    源オン信号の終了に応答して所定のタイミング信号を発
    生するタイミング手段と、該タイミング手段に結合され
    ていて、前記タイミング信号の終了に応答して前記ラッ
    チ信号を終了させる第4の手段とを有することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の無線トランシーバ用の
    制御回路。
  3. 【請求項3】前記タイミング信号に応答して警告信号を
    発生する手段を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第2項記載の無線トランシーバ用の制御回路。
  4. 【請求項4】前記第3の手段は、前記電源の電圧を前記
    無線トランシーバに適した電圧に変換する電源装置と、
    前記電源オン信号及び前記ラッチ信号に応答する論理素
    子と、該論理素子に接続されていて、前記論理素子に前
    記電源オン信号及び前記ラッチ信号のうちのいずれかの
    信号が入力されている限り前記電源を前記電源装置に接
    続するスイッチング装置と、を含む ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無線トラ
    ンシーバ用の制御回路。
  5. 【請求項5】前記第2の手段は、呼の進行中信号を発生
    するマイクロプロセッサと、前記呼の進行中信号に応答
    して前記ラッチ信号を発生する出力ラッチと、を有し、 前記第1の手段は第1及び第2の論理ゲートを有し、該
    第1及び第2の論理ゲートの各々は、前記点火スイッチ
    及び前記トランシーバ・オン・オフ・スイッチの両方の
    状態を感知し、両方のスイッチの閉状態が感知されたこ
    とに応答して前記電源オン信号を発生し、 前記第3の手段は、前記第1の論理ゲート及び前記出力
    ラッチに応答する第3の論理ゲートであって、前記電源
    オン信号に応答して、又は前記ラッチ信号に応答して、
    又は前記電源オン信号及び前記ラッチ信号の両方に応答
    して、電力を前記無線トランシーバに供給させるように
    する第3の論理ゲートを有する、 ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無線トラ
    ンシーバ用の制御回路。
JP59020915A 1983-02-09 1984-02-09 無線トランシーバ用の制御回路 Expired - Lifetime JPH0614622B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US465164 1983-02-09
US06/465,164 US4513446A (en) 1983-02-09 1983-02-09 Control circuit for a radio transceiver

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59156031A JPS59156031A (ja) 1984-09-05
JPH0614622B2 true JPH0614622B2 (ja) 1994-02-23

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ID=23846731

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59020915A Expired - Lifetime JPH0614622B2 (ja) 1983-02-09 1984-02-09 無線トランシーバ用の制御回路

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4513446A (ja)
EP (1) EP0115966B1 (ja)
JP (1) JPH0614622B2 (ja)
DE (1) DE3481151D1 (ja)

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