JPH0710052B2 - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
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- JPH0710052B2 JPH0710052B2 JP62301836A JP30183687A JPH0710052B2 JP H0710052 B2 JPH0710052 B2 JP H0710052B2 JP 62301836 A JP62301836 A JP 62301836A JP 30183687 A JP30183687 A JP 30183687A JP H0710052 B2 JPH0710052 B2 JP H0710052B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/1607—Supply circuits
- H04B1/1615—Switching on; Switching off, e.g. remotely
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
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- H—ELECTRICITY
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- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/02—Power saving arrangements
- H04W52/0209—Power saving arrangements in terminal devices
- H04W52/0251—Power saving arrangements in terminal devices using monitoring of local events, e.g. events related to user activity
- H04W52/0254—Power saving arrangements in terminal devices using monitoring of local events, e.g. events related to user activity detecting a user operation or a tactile contact or a motion of the device
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、たとえば自動車電話装置等の無線電話装置に
関する。
関する。
(従来の技術) 一般に、自動車電話装置は、自動車に搭載されているバ
ッテリから電力の供給を受けているため、消費電力を低
減することが要求される。
ッテリから電力の供給を受けているため、消費電力を低
減することが要求される。
ところで、このような自動車電話装置において、たとえ
ば電源スイッチの消し忘れ等により電源が長時間投入さ
れ続けた場合、消費電力が増大し、バッテリを消耗させ
るという問題がある。
ば電源スイッチの消し忘れ等により電源が長時間投入さ
れ続けた場合、消費電力が増大し、バッテリを消耗させ
るという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来の自動車電話装置では、電源が長時間投
入され続けたときに、消費電力が増大し、バッテリを消
耗させるという問題がある。
入され続けたときに、消費電力が増大し、バッテリを消
耗させるという問題がある。
本発明はこのような事情に基づいてなされたもので、消
費電力を低減し、バッテリの消耗を防止することができ
る無線電話装置を提供することを目的としている。
費電力を低減し、バッテリの消耗を防止することができ
る無線電話装置を提供することを目的としている。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) すなわち、本発明の無線電話装置は、少なくとも電話番
号を表す信号を入力するキー入力手段と、このキー入力
手段によりキー入力された信号を保持する保持手段と、
無線電話装置全体への電源の供給をオン/オフする電源
スイッチと、前記電源スイッチによる電源供給のオン後
に前記キー入力手段により入力された信号を前記保持手
段から読み出すために、読み出し動作を前記電源スイッ
チによる電源供給のオン後所定の間隔で行ない、または
前記キー入力手段により入力された信号が前記保持手段
から読み出された後に再び前記キー入力手段により入力
された信号を前記保持手段から読み出すために、読み出
し動作を前記キー入力手段により入力された信号が前記
保持手段から読み出された後前記所定の間隔で行ない、
この読み出し動作を予め定められた第1の回数繰り返し
ても前記キー入力手段により入力された信号を前記保持
手段から読み出すことができないとき、報知信号を出力
する第1の制御手段と、前記報知信号が出力されたと
き、所定の報知を行う報知手段とを具備する。
号を表す信号を入力するキー入力手段と、このキー入力
手段によりキー入力された信号を保持する保持手段と、
無線電話装置全体への電源の供給をオン/オフする電源
スイッチと、前記電源スイッチによる電源供給のオン後
に前記キー入力手段により入力された信号を前記保持手
段から読み出すために、読み出し動作を前記電源スイッ
チによる電源供給のオン後所定の間隔で行ない、または
前記キー入力手段により入力された信号が前記保持手段
から読み出された後に再び前記キー入力手段により入力
された信号を前記保持手段から読み出すために、読み出
し動作を前記キー入力手段により入力された信号が前記
保持手段から読み出された後前記所定の間隔で行ない、
この読み出し動作を予め定められた第1の回数繰り返し
ても前記キー入力手段により入力された信号を前記保持
手段から読み出すことができないとき、報知信号を出力
する第1の制御手段と、前記報知信号が出力されたと
き、所定の報知を行う報知手段とを具備する。
また、第2の発明は、少なくとも電話番号を表す信号を
入力するキー入力手段と、このキー入力手段によりキー
入力された信号を保持する保持手段と、無線電話装置全
体への電源の供給をオン/オフする電源スイッチと、前
記電源スイッチによる電源供給のオン後に前記キー入力
手段により入力された信号を前記保持手段から読み出す
ために、読み出し動作を前記電源スイッチによる電源供
給のオン後所定の間隔で行ない、または前記キー入力手
段により入力された信号が前記保持手段から読み出され
た後に再び前記キー入力手段により入力された信号を前
記保持手段から読み出すために、読み出し動作を前記キ
ー入力手段により入力された信号が前記保持手段から読
み出された後前記所定の間隔で行ない、この読み出し動
作を予め定められた第1の回数繰り返しても前記キー入
力手段により入力された信号を前記保持手段から読み出
すことができないとき、報知信号を出力する第1の制御
手段と、前記報知信号が出力されたとき、所定の報知を
行う報知手段と、前記第1の制御手段により前記報知信
号が出力された後に、前記キー入力手段により入力され
た信号を前記保持手段から読み出すために、読み出し動
作を所定の間隔で行ない、この読み出し動作を予め定め
られた第2の回数繰り返しても前記キー入力手段により
入力された信号を前記保持手段から読み出すことができ
ないとき、前記電源供給をオフするよう前記電源スイッ
チを制御する第2の制御手段とを具備する。
入力するキー入力手段と、このキー入力手段によりキー
入力された信号を保持する保持手段と、無線電話装置全
体への電源の供給をオン/オフする電源スイッチと、前
記電源スイッチによる電源供給のオン後に前記キー入力
手段により入力された信号を前記保持手段から読み出す
ために、読み出し動作を前記電源スイッチによる電源供
給のオン後所定の間隔で行ない、または前記キー入力手
段により入力された信号が前記保持手段から読み出され
た後に再び前記キー入力手段により入力された信号を前
記保持手段から読み出すために、読み出し動作を前記キ
ー入力手段により入力された信号が前記保持手段から読
み出された後前記所定の間隔で行ない、この読み出し動
作を予め定められた第1の回数繰り返しても前記キー入
力手段により入力された信号を前記保持手段から読み出
すことができないとき、報知信号を出力する第1の制御
手段と、前記報知信号が出力されたとき、所定の報知を
行う報知手段と、前記第1の制御手段により前記報知信
号が出力された後に、前記キー入力手段により入力され
た信号を前記保持手段から読み出すために、読み出し動
作を所定の間隔で行ない、この読み出し動作を予め定め
られた第2の回数繰り返しても前記キー入力手段により
入力された信号を前記保持手段から読み出すことができ
ないとき、前記電源供給をオフするよう前記電源スイッ
チを制御する第2の制御手段とを具備する。
(作用) 本発明では、入力手段に所定時間以上命令が入力されな
かったことを、この無線電話装置を使用しなくなったこ
ととみなしている。そして、入力手段に所定時間以上命
令が入力されなかったときすなわちこの無線電話装置を
使用しなくなったとき、所定の報知あるいは所定の電源
の切断を行っている。したがって、消費電力を低減し、
バッテリの消耗を防止することができる。
かったことを、この無線電話装置を使用しなくなったこ
ととみなしている。そして、入力手段に所定時間以上命
令が入力されなかったときすなわちこの無線電話装置を
使用しなくなったとき、所定の報知あるいは所定の電源
の切断を行っている。したがって、消費電力を低減し、
バッテリの消耗を防止することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車電話装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
同図に示す自動車電話装置100は、アンテナ200、無線機
300、電話機400から構成され、たとえば第2図に示すよ
うに、アンテナ200は自動車500の外部に取付けられ、無
線機300は自動車のトランク502内に搭載され、電話機40
0は自動車500内の運転席504近傍に搭載されている。
300、電話機400から構成され、たとえば第2図に示すよ
うに、アンテナ200は自動車500の外部に取付けられ、無
線機300は自動車のトランク502内に搭載され、電話機40
0は自動車500内の運転席504近傍に搭載されている。
無線機300は、アンテナ200を介して基地局(図示省略)
との間で無線回線600を形成し信号のやりとりを行う無
線部310、この装置全体の総括的制御を行うオーディオ
/制御部330、音声認識および音声合成等を行う音声ダ
イアル部350、ID番号および電話番号が登録されているI
DROM370、自動車に搭載されているバッテリ506(第2図
参照)の電力をヒューズ508を介して入力しこの装置の
各部に供給する電源部390からその主要部が構成されて
いる。
との間で無線回線600を形成し信号のやりとりを行う無
線部310、この装置全体の総括的制御を行うオーディオ
/制御部330、音声認識および音声合成等を行う音声ダ
イアル部350、ID番号および電話番号が登録されているI
DROM370、自動車に搭載されているバッテリ506(第2図
参照)の電力をヒューズ508を介して入力しこの装置の
各部に供給する電源部390からその主要部が構成されて
いる。
電話機400は、オーディオ/制御部330の指令等によりこ
の電話機400全体の総括的制御を行うオーディオ/制御
部410、所定のキー入力が行われるキー部430、所定の表
示を行う表示部450、各種の切換えが行われるスイッチ
部470、可聴音の入出力が行われる音声入出力部490から
その主要部が構成されている。なお、この電話機400は
電話機本体400aとハンドセット400bとからなる。本体40
0a側にはオーディオ/制御部410の一部とスイッチ部470
とが備えられるとともに音声入出力部490であるスピー
カ492が備えられたとえば運転席504近傍のサンバイザ51
0等に取付けられるハンズフリーマイク494が接続されて
いる。ハンドセット400b側にはオーディオ/制御部410
の一部とキー部430と表示部450とが備えられるとともに
音声入出力部490であるハンドセツトマイク496とハンド
セットレシーバ498とが備えられている。
の電話機400全体の総括的制御を行うオーディオ/制御
部410、所定のキー入力が行われるキー部430、所定の表
示を行う表示部450、各種の切換えが行われるスイッチ
部470、可聴音の入出力が行われる音声入出力部490から
その主要部が構成されている。なお、この電話機400は
電話機本体400aとハンドセット400bとからなる。本体40
0a側にはオーディオ/制御部410の一部とスイッチ部470
とが備えられるとともに音声入出力部490であるスピー
カ492が備えられたとえば運転席504近傍のサンバイザ51
0等に取付けられるハンズフリーマイク494が接続されて
いる。ハンドセット400b側にはオーディオ/制御部410
の一部とキー部430と表示部450とが備えられるとともに
音声入出力部490であるハンドセツトマイク496とハンド
セットレシーバ498とが備えられている。
第3図は上述した無線機の構成をさらに詳細に示したブ
ロック図である。
ロック図である。
同図に示すように、無線部310は、復調器312、変調器31
4、パワーアンプ316、送受共用器318、シンセサイザ320
から構成されている。復調器312は無線回線600、アンテ
ナ200、送受共用器318を介し入力される基地局からの受
信信号の復調を行う。なお、この受信信号には可聴音信
号、制御信号等が含まれている。変調器314はオーディ
オ/制御部330から出力される可聴音信号、制御信号等
の変調を行って送信信号とする。パワーアンプ316は変
調器314から出力される送信信号を増幅する。なお、こ
のパワーアンプ316における増幅率はたとえば8段階に
切換え可能とされている。送受共用器318は無線回線60
0、アンテナ200を介して入力される受信信号を復調器31
2に送出するとともに、変調器314、パワーアンプ316を
介して入力される送信信号をアンテナ200に送出する。
シンセサイザ320はチャネル選択用局部発振器であり、
復調器312で復調すべき周波数および変調器314で変調す
べき周波数を指定する。なお、このシンセサイザ320に
より指定されるチャネルはたとえば666チャネル程度あ
る。
4、パワーアンプ316、送受共用器318、シンセサイザ320
から構成されている。復調器312は無線回線600、アンテ
ナ200、送受共用器318を介し入力される基地局からの受
信信号の復調を行う。なお、この受信信号には可聴音信
号、制御信号等が含まれている。変調器314はオーディ
オ/制御部330から出力される可聴音信号、制御信号等
の変調を行って送信信号とする。パワーアンプ316は変
調器314から出力される送信信号を増幅する。なお、こ
のパワーアンプ316における増幅率はたとえば8段階に
切換え可能とされている。送受共用器318は無線回線60
0、アンテナ200を介して入力される受信信号を復調器31
2に送出するとともに、変調器314、パワーアンプ316を
介して入力される送信信号をアンテナ200に送出する。
シンセサイザ320はチャネル選択用局部発振器であり、
復調器312で復調すべき周波数および変調器314で変調す
べき周波数を指定する。なお、このシンセサイザ320に
より指定されるチャネルはたとえば666チャネル程度あ
る。
オーディオ/制御部330は、CPU331、発振器/分周器33
2、アドレスデコーダ333、ROM334、RAM335、無線部制御
部336、オーディオ部337、制御信号処理部338、オーデ
ィオ部制御部339、ディジタルインタフェース340、電源
部制御部341、割込コントローラ342から構成されてい
る。なお、図中符号343はたとえば8ビットのデータバ
ス、344はアドレスバス、345はコントロールバスであ
る。CPU331はこのオーディオ/制御部330全体の総括的
制御を行う。発振器/分周器332はCPU331にクロックを
供給するとともに、このクロックを分周しタイミング信
号として各部に供給する。アドレスデコーダ333はCPU33
1からの命令信号に応じて各部に所定の動作信号を出力
する。ROM334はCPU331の動作に必要な各種プログラムを
記憶する。RAM335はCPU331の処理時に各種データを記憶
する。無線部制御部336はCPU331の命令に基づいて無線
部310の制御を行う。たとえば、無線部制御部336はシン
セサイザ320が指定すべき周波数、パワーアンプ316が増
幅すべき増幅率、変調器314が変調すべき変調度等を指
示するとともに、誤動作防止対策としてシンセサイザ32
0から出力される同期外れ信号、パワーアンプ316から出
力される出力検出信号等を入力しこれをCPU331に伝え
る。オーディオ部337は、復調器312で復調された受信信
号のうち制御信号を制御信号処理部338に、可聴音信号
を音声ダイアル部350および電話機400に送出し、制御信
号処理部338から出力される制御信号ならびに電話機400
および音声ダイアル部350から出力される可聴音信号を
変調器314に送出する。なお、オーディオ部337は、制御
信号処理部338に送出する制御信号の波形整形および変
調器314に送出すべき制御信号のフィルタリングの機能
をも有している。制御信号処理部338は、オーディオ部3
37から出力される制御信号とのビット同期およびフレー
ム同期をとり、シリアル信号である制御信号に含まれて
いる基地局からの制御データパラレル信号としてとりこ
み、一方基地局に送出すべきパラレル信号としての制御
データをシリアル信号である制御信号としてオーディオ
部337に送出する。オーディオ部制御部339は、オーディ
オ部337の各種制御を行う。たとえば、オーディオ部制
御部339は、受信信号をオーディオ部337から制御信号処
理部338、音声ダイアル部350あるいは電話機400のいず
れかに送出する切換え制御、制御信号処理部338、音声
ダイアル部350あるいは電話機400から出力される送信信
号のうちいずれかをオーディオ部337にとりこむ切換え
制御を行う。ディジタルインタフェース340はこの無線
機300と電話機400との間のインタフェースをとる。電源
部制御部341は、電源部390の制御を行う。たとえば、電
源部制御部341は、電源部390にバッテリ506から供給さ
れる電圧を所定の電圧に設定させて各部に供給させる制
御を行う。割込コントローラ342は各部からの割込指令
を受けてCPU331に割込をかける。
2、アドレスデコーダ333、ROM334、RAM335、無線部制御
部336、オーディオ部337、制御信号処理部338、オーデ
ィオ部制御部339、ディジタルインタフェース340、電源
部制御部341、割込コントローラ342から構成されてい
る。なお、図中符号343はたとえば8ビットのデータバ
ス、344はアドレスバス、345はコントロールバスであ
る。CPU331はこのオーディオ/制御部330全体の総括的
制御を行う。発振器/分周器332はCPU331にクロックを
供給するとともに、このクロックを分周しタイミング信
号として各部に供給する。アドレスデコーダ333はCPU33
1からの命令信号に応じて各部に所定の動作信号を出力
する。ROM334はCPU331の動作に必要な各種プログラムを
記憶する。RAM335はCPU331の処理時に各種データを記憶
する。無線部制御部336はCPU331の命令に基づいて無線
部310の制御を行う。たとえば、無線部制御部336はシン
セサイザ320が指定すべき周波数、パワーアンプ316が増
幅すべき増幅率、変調器314が変調すべき変調度等を指
示するとともに、誤動作防止対策としてシンセサイザ32
0から出力される同期外れ信号、パワーアンプ316から出
力される出力検出信号等を入力しこれをCPU331に伝え
る。オーディオ部337は、復調器312で復調された受信信
号のうち制御信号を制御信号処理部338に、可聴音信号
を音声ダイアル部350および電話機400に送出し、制御信
号処理部338から出力される制御信号ならびに電話機400
および音声ダイアル部350から出力される可聴音信号を
変調器314に送出する。なお、オーディオ部337は、制御
信号処理部338に送出する制御信号の波形整形および変
調器314に送出すべき制御信号のフィルタリングの機能
をも有している。制御信号処理部338は、オーディオ部3
37から出力される制御信号とのビット同期およびフレー
ム同期をとり、シリアル信号である制御信号に含まれて
いる基地局からの制御データパラレル信号としてとりこ
み、一方基地局に送出すべきパラレル信号としての制御
データをシリアル信号である制御信号としてオーディオ
部337に送出する。オーディオ部制御部339は、オーディ
オ部337の各種制御を行う。たとえば、オーディオ部制
御部339は、受信信号をオーディオ部337から制御信号処
理部338、音声ダイアル部350あるいは電話機400のいず
れかに送出する切換え制御、制御信号処理部338、音声
ダイアル部350あるいは電話機400から出力される送信信
号のうちいずれかをオーディオ部337にとりこむ切換え
制御を行う。ディジタルインタフェース340はこの無線
機300と電話機400との間のインタフェースをとる。電源
部制御部341は、電源部390の制御を行う。たとえば、電
源部制御部341は、電源部390にバッテリ506から供給さ
れる電圧を所定の電圧に設定させて各部に供給させる制
御を行う。割込コントローラ342は各部からの割込指令
を受けてCPU331に割込をかける。
第4図は上述した電話機400の構成をさらに詳細に示す
図である。
図である。
同図に示すように、電話機本体400aは、増幅器413、41
4、スイッチ416、417からなるオーディオ/制御部410
と、ハンズフリーマイク494、スピーカ492からなる音声
入出力部490と、フックスイッチ472、オン/オフスイッ
チ474からなるスイッチ部470からその主要部が構成され
ている。
4、スイッチ416、417からなるオーディオ/制御部410
と、ハンズフリーマイク494、スピーカ492からなる音声
入出力部490と、フックスイッチ472、オン/オフスイッ
チ474からなるスイッチ部470からその主要部が構成され
ている。
無線機300のオーディオ部337からの音声信号は増幅器41
3により増幅されスピーカ492から出力される。
3により増幅されスピーカ492から出力される。
ハンズフリーマイク494で入力され増幅器414で増幅され
た音声信号はオーディオ部337に送出される。
た音声信号はオーディオ部337に送出される。
スイッチ416はオーディオ部337からの音声信号をスピー
カ492から出力させるか否かの切換えを行う。スイッチ4
17はハンズフリーマイク494からの音声信号を無線機300
のオーディオ部337に送出するか否かの切換えを行う。
なお、これらスイッチ416、417の切換えは無線機300の
オーディオ/制御部330から送出される制御信号に基づ
いて行われる。フックスイッチ472はハンドセット400b
のオンフックまたはオフフックを検出する。この検出さ
れた信号は無線部300のオーディオ/制御部330に送出さ
れる。オン/オフスイッチ474はこの自動車電話装置100
全体のオン/オフの切換えを行うものであり、この切換
え信号は無線部300のオーディオ/制御部330に送出され
る。
カ492から出力させるか否かの切換えを行う。スイッチ4
17はハンズフリーマイク494からの音声信号を無線機300
のオーディオ部337に送出するか否かの切換えを行う。
なお、これらスイッチ416、417の切換えは無線機300の
オーディオ/制御部330から送出される制御信号に基づ
いて行われる。フックスイッチ472はハンドセット400b
のオンフックまたはオフフックを検出する。この検出さ
れた信号は無線部300のオーディオ/制御部330に送出さ
れる。オン/オフスイッチ474はこの自動車電話装置100
全体のオン/オフの切換えを行うものであり、この切換
え信号は無線部300のオーディオ/制御部330に送出され
る。
ハンドセット400bは、制御部418、増幅器419a、419b、4
19c、減衰器420、スイッチ423、424等からなるオーディ
オ/制御部410と、液晶表示器452、LCDドライバ454から
なる表示部450と、複数のキーパッドからなるキー部430
と、ハンドセットマイク496、ハンドセットレシーバ498
からなる音声入出力部490から構成されている。制御部4
18は、無線機300のオーディオ/制御部330から送出され
る制御信号に基づいてこのハンドセット400b全体の総括
的制御を行うとともに、キー部430から入力される制御
信号等を無線機300のオーディオ/制御部330に送出す
る。増幅器419a、419bは、オーディオ部337から送出さ
れた音声信号を増幅する。減衰器420はこの音声信号を
減衰させる。増幅器419a、減衰器420、増幅器419bを介
した音声信号はハンドセットレシーバ498から出力され
る。増幅器419cはハンドセットマイク496から入力され
る音声信号を増幅する。この増幅された音声信号はオー
ディオ部337に送出される。スイッチ423はオーディオ部
337からの音声信号をハンドセットレシーバ498から出力
させるか否かの切換えを行う。スイッチ424はハンドセ
ットマイク496からの音声信号を無線機300のオーディオ
部337に送出するか否かの切換えを行う。なお、これら
スイッチ423、424の切換えは制御部418から送出される
制御信号に基づいて行われるのであるが、上述した本体
400a側のスイッチ416、417と連動して行われる。かなわ
ち、この自動車電話機100が待受け受信状態ではすべて
のスイッチ416、417、423、424がオフ状態とされ、キー
入力に対する確認音の鳴動時にはスイッチ416がオン状
態、スイッチ417、423、424がオフ状態とされ、ハンド
セット400bをオフフックの状態で通話をする場合にはス
イッチ423、424がオン状態、スイッチ416、417がオフ状
態とされ、ハンドセット400bをオンフックの状態で通話
をする場合にはスイッチ416、417がオン状態、スイッチ
423、424がオフ状態とされる。
19c、減衰器420、スイッチ423、424等からなるオーディ
オ/制御部410と、液晶表示器452、LCDドライバ454から
なる表示部450と、複数のキーパッドからなるキー部430
と、ハンドセットマイク496、ハンドセットレシーバ498
からなる音声入出力部490から構成されている。制御部4
18は、無線機300のオーディオ/制御部330から送出され
る制御信号に基づいてこのハンドセット400b全体の総括
的制御を行うとともに、キー部430から入力される制御
信号等を無線機300のオーディオ/制御部330に送出す
る。増幅器419a、419bは、オーディオ部337から送出さ
れた音声信号を増幅する。減衰器420はこの音声信号を
減衰させる。増幅器419a、減衰器420、増幅器419bを介
した音声信号はハンドセットレシーバ498から出力され
る。増幅器419cはハンドセットマイク496から入力され
る音声信号を増幅する。この増幅された音声信号はオー
ディオ部337に送出される。スイッチ423はオーディオ部
337からの音声信号をハンドセットレシーバ498から出力
させるか否かの切換えを行う。スイッチ424はハンドセ
ットマイク496からの音声信号を無線機300のオーディオ
部337に送出するか否かの切換えを行う。なお、これら
スイッチ423、424の切換えは制御部418から送出される
制御信号に基づいて行われるのであるが、上述した本体
400a側のスイッチ416、417と連動して行われる。かなわ
ち、この自動車電話機100が待受け受信状態ではすべて
のスイッチ416、417、423、424がオフ状態とされ、キー
入力に対する確認音の鳴動時にはスイッチ416がオン状
態、スイッチ417、423、424がオフ状態とされ、ハンド
セット400bをオフフックの状態で通話をする場合にはス
イッチ423、424がオン状態、スイッチ416、417がオフ状
態とされ、ハンドセット400bをオンフックの状態で通話
をする場合にはスイッチ416、417がオン状態、スイッチ
423、424がオフ状態とされる。
液晶表示器452は、数桁の数字表示部452aと各機能の表
示部452b等からなる。LCDドライバ454は制御部418の制
御に基づいて液晶表示器452を駆動し所定の表示を行わ
せる。
示部452b等からなる。LCDドライバ454は制御部418の制
御に基づいて液晶表示器452を駆動し所定の表示を行わ
せる。
キー部430は、「0」〜「9」の数字キー、「*」、
「#」、「SND」、「STO」、「END」、「RCL」、「FC
N」、「CLR」、「EMR」、「MUTE」、「TONE」の機能キ
ー等のキーパッドからなり、キーパッドが押下されると
これが制御部418で認識される。
「#」、「SND」、「STO」、「END」、「RCL」、「FC
N」、「CLR」、「EMR」、「MUTE」、「TONE」の機能キ
ー等のキーパッドからなり、キーパッドが押下されると
これが制御部418で認識される。
以上のような構成を有する自動車電話装置は、発呼およ
び着呼については通常の自動車電話装置と同様の動作を
行うものであるため、これらの点については省略し、以
下本発明に係る電源制御動作を第5図に示すフローチャ
ートに基づき詳細に説明する。
び着呼については通常の自動車電話装置と同様の動作を
行うものであるため、これらの点については省略し、以
下本発明に係る電源制御動作を第5図に示すフローチャ
ートに基づき詳細に説明する。
すなわちオン/オフスイッチ474がオンに設定され電源
が投入されると(ステップ501)、CPU331はあらかじめ
設定された所定の時間t1以上キー部430でのキー入力が
なかった場合(ステップ502、503)、制御部418に対し
液晶表示器452を点滅表示させるためのデータを送出す
る。これにより、制御部418はLCDドライバ454を介し液
晶表示器452を点滅表示させる(ステップ504)。ここ
で、所定の時間t1内でのキー入力の判定は、たとえばCP
U331が所定の時間t1に対応する回数分、制御部418にお
けるキー入力信号保持用のラッチ回路(図示省略)の状
態を読出し、この状態に基づき行う。
が投入されると(ステップ501)、CPU331はあらかじめ
設定された所定の時間t1以上キー部430でのキー入力が
なかった場合(ステップ502、503)、制御部418に対し
液晶表示器452を点滅表示させるためのデータを送出す
る。これにより、制御部418はLCDドライバ454を介し液
晶表示器452を点滅表示させる(ステップ504)。ここ
で、所定の時間t1内でのキー入力の判定は、たとえばCP
U331が所定の時間t1に対応する回数分、制御部418にお
けるキー入力信号保持用のラッチ回路(図示省略)の状
態を読出し、この状態に基づき行う。
そして、上述した液晶表示器452での点滅後、さらにあ
らかじめ設定された所定の時間t2以上キー部430でのキ
ー入力がなかった場合(ステップ505、506)、CPU331は
オン/オフスイッチ474がオフ状態に設定されるように
制御を行い電源を切断する(ステップ507)。
らかじめ設定された所定の時間t2以上キー部430でのキ
ー入力がなかった場合(ステップ505、506)、CPU331は
オン/オフスイッチ474がオフ状態に設定されるように
制御を行い電源を切断する(ステップ507)。
なお、上述した液晶表示器452での点滅後、所定の時間t
2以内にキー入力があった場合、制御部418に対し液晶表
示器452の点滅表示を停止させるためのデータを送出す
る。これにより、制御部418はLCDドライバ454を介し液
晶表示器452の点滅表示を停止させる(ステップ508)。
2以内にキー入力があった場合、制御部418に対し液晶表
示器452の点滅表示を停止させるためのデータを送出す
る。これにより、制御部418はLCDドライバ454を介し液
晶表示器452の点滅表示を停止させる(ステップ508)。
このように本発明に係る電源制御動作を備える本実施例
の自動車電話装置100によれば、たとえばユーザがオン
/オフスイッチ474を消し忘れた場合等に、液晶表示器4
52の点滅表示によりこのことを該ユーザに対し知らせて
いるので、オン/オフスイッチ474の消し忘れ等による
バッテリ506の消耗が防止される。
の自動車電話装置100によれば、たとえばユーザがオン
/オフスイッチ474を消し忘れた場合等に、液晶表示器4
52の点滅表示によりこのことを該ユーザに対し知らせて
いるので、オン/オフスイッチ474の消し忘れ等による
バッテリ506の消耗が防止される。
また、この自動車電話装置100では、この液晶表示器452
での点滅後さらにキー入力がなかった場合、電源を切断
するようにしているので、点滅表示にユーザが気付かな
いときや点滅表示時にユーザが不在のとき等におけるバ
ッテリ506の消耗が防止される。
での点滅後さらにキー入力がなかった場合、電源を切断
するようにしているので、点滅表示にユーザが気付かな
いときや点滅表示時にユーザが不在のとき等におけるバ
ッテリ506の消耗が防止される。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の無線電話装置によれば、不
使用の状態が所定時間以上続いたとき、所定の報知ある
いは所定の電源の切断を行っているので、消費電力を低
減し、バッテリの消耗を防止することができる。
使用の状態が所定時間以上続いたとき、所定の報知ある
いは所定の電源の切断を行っているので、消費電力を低
減し、バッテリの消耗を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車電話装置の構成
を示すブロック図、第2図はこの自動車電話装置の搭載
例を示す図、第3図はこの自動車電話装置の無線機の構
成を示すブロック図、第4図はこの自動車電話装置の電
話機の構成を示す回路図、第5図は本発明に係る電源制
御動作を説明するためのフローチャートである。 331…CPU、418…制御部、430…キー部、452…液晶表示
器、454…LCDドライバ、474…オン/オフスイッチ。
を示すブロック図、第2図はこの自動車電話装置の搭載
例を示す図、第3図はこの自動車電話装置の無線機の構
成を示すブロック図、第4図はこの自動車電話装置の電
話機の構成を示す回路図、第5図は本発明に係る電源制
御動作を説明するためのフローチャートである。 331…CPU、418…制御部、430…キー部、452…液晶表示
器、454…LCDドライバ、474…オン/オフスイッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石井 孝明 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 株 式会社東芝日野工場内 (72)発明者 星野 誠 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 東 芝オーディオ・ビデオエンジニアリング株 式会社日野事業所内 (56)参考文献 実開 昭57−46346(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも電話番号を表す信号を入力する
キー入力手段と、 このキー入力手段によりキー入力された信号を保持する
保持手段と、 無線電話装置全体への電源の供給をオン/オフする電源
スイッチと、 前記電源スイッチによる電源供給のオン後に前記キー入
力手段により入力された信号を前記保持手段から読み出
すために、読み出し動作を前記電源スイッチによる電源
供給のオン後所定の間隔で行ない、または前記キー入力
手段により入力された信号が前記保持手段から読み出さ
れた後に再び前記キー入力手段により入力された信号を
前記保持手段から読み出すために、読み出し動作を前記
キー入力手段により入力された信号が前記保持手段から
読み出された後前記所定の間隔で行ない、この読み出し
動作を予め定められた第1の回数繰り返しても前記キー
入力手段により入力された信号を前記保持手段から読み
出すことができないとき、報知信号を出力する第1の制
御手段と、 前記報知信号が出力されたとき、所定の報知を行う報知
手段と を具備することを特徴とする無線電話装置。 - 【請求項2】少なくとも電話番号を表す信号を入力する
キー入力手段と、 このキー入力手段によりキー入力された信号を保持する
保持手段と、 無線電話装置全体への電源の供給をオン/オフする電源
スイッチと、 前記電源スイッチによる電源供給のオン後に前記キー入
力手段により入力された信号を前記保持手段から読み出
すために、読み出し動作を前記電源スイッチによる電源
供給のオン後所定の間隔で行ない、または前記キー入力
手段により入力された信号が前記保持手段から読み出さ
れた後に再び前記キー入力手段により入力された信号を
前記保持手段から読み出すために、読み出し動作を前記
キー入力手段により入力された信号が前記保持手段から
読み出された後前記所定の間隔で行ない、この読み出し
動作を予め定められた第1の回数繰り返しても前記キー
入力手段により入力された信号を前記保持手段から読み
出すことができないとき、報知信号を出力する第1の制
御手段と、 前記報知信号が出力されたとき、所定の報知を行う報知
手段と、 前記第1の制御手段により前記報知信号が出力された後
に、前記キー入力手段により入力された信号を前記保持
手段から読み出すために、読み出し動作を所定の間隔で
行ない、この読み出し動作を予め定められた第2の回数
繰り返しても前記キー入力手段により入力された信号を
前記保持手段から読み出すことができないとき、前記電
源供給をオフするよう前記電源スイッチを制御する第2
の制御手段と を具備することを特徴とする無線電話装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301836A JPH0710052B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 無線電話装置 |
| US07/275,187 US4933963A (en) | 1987-11-30 | 1988-11-23 | Radio telephone apparatus |
| DE3854322T DE3854322T2 (de) | 1987-11-30 | 1988-11-25 | Funkfernsprechapparat. |
| EP88311196A EP0319211B1 (en) | 1987-11-30 | 1988-11-25 | Radio telephone apparatus |
| CA000584102A CA1285993C (en) | 1987-11-30 | 1988-11-25 | Radio telephone apparatus |
| KR1019880015884A KR920003296B1 (ko) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | 무선전화시스템 |
| US08/972,715 USRE36712E (en) | 1987-11-30 | 1997-11-18 | Radio telephone apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301836A JPH0710052B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 無線電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143527A JPH01143527A (ja) | 1989-06-06 |
| JPH0710052B2 true JPH0710052B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17901743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62301836A Expired - Lifetime JPH0710052B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 無線電話装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4933963A (ja) |
| EP (1) | EP0319211B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0710052B2 (ja) |
| KR (1) | KR920003296B1 (ja) |
| CA (1) | CA1285993C (ja) |
| DE (1) | DE3854322T2 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5175759A (en) * | 1989-11-20 | 1992-12-29 | Metroka Michael P | Communications device with movable element control interface |
| US5226090A (en) * | 1989-12-29 | 1993-07-06 | Pioneer Electronic Corporation | Voice-operated remote control system |
| JP2806589B2 (ja) * | 1990-01-23 | 1998-09-30 | 日本電気株式会社 | 移動電話装置 |
| JP2901195B2 (ja) * | 1990-04-05 | 1999-06-07 | 株式会社東芝 | 無線通信方式 |
| GB2255258B (en) * | 1991-04-25 | 1995-03-08 | Technophone Ltd | Radio telephone |
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| JPH07294844A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-10 | Canon Inc | 表示装置 |
| USH1560H (en) * | 1994-09-06 | 1996-07-02 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Crash site locator beacon |
| US5594951A (en) * | 1994-10-07 | 1997-01-14 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for saving power in a radiotelephone |
| JP2914425B2 (ja) * | 1994-12-27 | 1999-06-28 | 日本電気株式会社 | 自動電源制御機能付き携帯電話機 |
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| US6324592B1 (en) | 1997-02-25 | 2001-11-27 | Keystone Aerospace | Apparatus and method for a mobile computer architecture and input/output management system |
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| KR100310346B1 (ko) | 1998-12-19 | 2001-11-05 | 윤종용 | 텔레비전과 휴대폰이 일체화된 텔레비전 휴대폰 |
| DE19925152A1 (de) * | 1999-06-02 | 2000-12-07 | Pro Elektronik Gmbh | Batteriebetriebene Freisprecheinrichtung |
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| US20140365073A1 (en) * | 2013-06-05 | 2014-12-11 | Ford Global Technologies, Llc | System and method of communicating with vehicle passengers |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5746346U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-15 | ||
| JPS58117734A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-13 | Iwata Electric:Kk | 携帯用無線機の電源装置 |
| JPS58225743A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-27 | Toshiba Corp | 無線電話装置 |
| US4471492A (en) * | 1982-11-01 | 1984-09-11 | General Electric Company | Voltage indicating arrangement for a radio transceiver |
| US4513446A (en) * | 1983-02-09 | 1985-04-23 | General Electric Company | Control circuit for a radio transceiver |
| US4745408A (en) * | 1983-04-09 | 1988-05-17 | Nec Corporation | Radio paging system and receiver therefor |
| US4521912A (en) * | 1983-06-09 | 1985-06-04 | General Electric Company | Low power indicating circuit for a radio transmitter |
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| JPS60182825A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Nec Corp | 無線電話方式 |
| JPS6281133A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線電話装置の連続送信禁止方式 |
| JPS62116027A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Nec Eng Ltd | 自動車電話機 |
| US4731814A (en) * | 1986-02-21 | 1988-03-15 | AT&T Information Systems Inc. American Telephone & Telegraph Company | Computer-controlled cordless telephone |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62301836A patent/JPH0710052B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-23 US US07/275,187 patent/US4933963A/en not_active Ceased
- 1988-11-25 EP EP88311196A patent/EP0319211B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-25 CA CA000584102A patent/CA1285993C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-25 DE DE3854322T patent/DE3854322T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-30 KR KR1019880015884A patent/KR920003296B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE3854322D1 (de) | 1995-09-21 |
| KR920003296B1 (ko) | 1992-04-27 |
| US4933963A (en) | 1990-06-12 |
| DE3854322T2 (de) | 1996-04-04 |
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| EP0319211A3 (en) | 1990-09-26 |
| EP0319211A2 (en) | 1989-06-07 |
| EP0319211B1 (en) | 1995-08-16 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |