JPH0614648B2 - ディジタル再生中継器 - Google Patents
ディジタル再生中継器Info
- Publication number
- JPH0614648B2 JPH0614648B2 JP26706185A JP26706185A JPH0614648B2 JP H0614648 B2 JPH0614648 B2 JP H0614648B2 JP 26706185 A JP26706185 A JP 26706185A JP 26706185 A JP26706185 A JP 26706185A JP H0614648 B2 JPH0614648 B2 JP H0614648B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- timing
- filter
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/027—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information extracting the synchronising or clock signal from the received signal spectrum, e.g. by using a resonant or bandpass circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、長距離通信路に挿入され、伝送されるディジ
タル信号を再生中継するために使用される。特に、光フ
ァイバを用いたディジタル伝送路の再生中継器として適
する。
タル信号を再生中継するために使用される。特に、光フ
ァイバを用いたディジタル伝送路の再生中継器として適
する。
入力ディジタル信号からそのタイミング信号を再生する
回路において、 複数の周波数の異なるタイミング信号を通過する濾波器
を備えることにより、 ディジタル再生中継器の一つの設計で量産され、あるい
は中継伝送路の施設後であっても、タイミング信号周波
数の異なる方式にそのまま適用できるようにしたもので
ある。
回路において、 複数の周波数の異なるタイミング信号を通過する濾波器
を備えることにより、 ディジタル再生中継器の一つの設計で量産され、あるい
は中継伝送路の施設後であっても、タイミング信号周波
数の異なる方式にそのまま適用できるようにしたもので
ある。
海底ケーブルを用いるような長距離のディジタル伝送路
では、伝送路で生じる減衰を補償するために、所定の間
隔でディジタル再生中継器を挿入する。このディジタル
再生中継器は、入力信号からそのタイミング信号を再生
し、この再生したタイミング信号により入力信号を識別
して、ディジタル符号を再生するように構成されてい
る。従来装置では、このタイミング信号を再生するため
のタイミング再生回路は入力信号からタイミング信号を
抽出する濾波器を有するもの、あるいはタイミング信号
に同期する位相同期回路を有するものなどが知られてい
る。
では、伝送路で生じる減衰を補償するために、所定の間
隔でディジタル再生中継器を挿入する。このディジタル
再生中継器は、入力信号からそのタイミング信号を再生
し、この再生したタイミング信号により入力信号を識別
して、ディジタル符号を再生するように構成されてい
る。従来装置では、このタイミング信号を再生するため
のタイミング再生回路は入力信号からタイミング信号を
抽出する濾波器を有するもの、あるいはタイミング信号
に同期する位相同期回路を有するものなどが知られてい
る。
従来装置では、このタイミング再生回路は一つのタイミ
ング信号周波数にのみ同期するように構成されていて、
タイミング信号周波数が異なるものについては、別の設
計のタイミング再生回路を接続する必要がある。すなわ
ち、従来のディジタル再生中継器は、一つのタイミング
信号周波数に固定的であって、タイミング信号周波数が
異なる場合には、別のディジタル再生中継器を用いなけ
ればならない。
ング信号周波数にのみ同期するように構成されていて、
タイミング信号周波数が異なるものについては、別の設
計のタイミング再生回路を接続する必要がある。すなわ
ち、従来のディジタル再生中継器は、一つのタイミング
信号周波数に固定的であって、タイミング信号周波数が
異なる場合には、別のディジタル再生中継器を用いなけ
ればならない。
したがって、タイミング信号周波数ごとに別の設計が必
要であるから中継器の量産による価格低減が期待できな
い。また、いちどディジタル再生中継器を含む伝送路を
施設してしまうと、その伝送路の伝送信号容量を大きく
することは再生中継器を交換しないかぎり不可能であ
る。特に、海底ケーブル方式では、中継器を交換するこ
とはきわめて高価になる。
要であるから中継器の量産による価格低減が期待できな
い。また、いちどディジタル再生中継器を含む伝送路を
施設してしまうと、その伝送路の伝送信号容量を大きく
することは再生中継器を交換しないかぎり不可能であ
る。特に、海底ケーブル方式では、中継器を交換するこ
とはきわめて高価になる。
本発明はこれを解決するもので、複数の異なる周波数の
タイミング信号に一つの設計で対応することができるデ
ィジタル再生中継器を提供することを目的とする。
タイミング信号に一つの設計で対応することができるデ
ィジタル再生中継器を提供することを目的とする。
本発明は、入力ディジタル信号からそのタイミング信号
を再生するタイミング再生回路と、このタイミング再生
回路の出力にしたがって上記入力ディジタル信号の論理
値を識別する識別回路とを備えたディジタル再生中継器
において、複数の異なるディジタル信号伝送方式に対応
する複数の異なるビットレートのタイミング信号をそれ
ぞれ通過させる複数の濾波器が並列的にかつ固定的に前
記タイミング再生回路の通過周波数選択用の濾波器とし
て接続されたことを特徴とする。
を再生するタイミング再生回路と、このタイミング再生
回路の出力にしたがって上記入力ディジタル信号の論理
値を識別する識別回路とを備えたディジタル再生中継器
において、複数の異なるディジタル信号伝送方式に対応
する複数の異なるビットレートのタイミング信号をそれ
ぞれ通過させる複数の濾波器が並列的にかつ固定的に前
記タイミング再生回路の通過周波数選択用の濾波器とし
て接続されたことを特徴とする。
濾波器は少なくともその一部を表面音響波濾波器(SA
W)とすることができる。
W)とすることができる。
タイミング信号再生回路に、あらかじめ設定した複数の
異なる周波数を通過する濾波器を固定的にかつ並列的に
接続しておき、この周波数のいずれのタイミング信号を
も再生することができるようにしておく。これにより、
伝送路の送信側で送信ディジタル信号のタイミング周波
数をその濾波器の通過周波数のいずれかに選択すること
により、一つの設計の装置が複数の異なる周波数のタイ
ミング信号のディジタル信号を再生中継として利用する
ことができる。
異なる周波数を通過する濾波器を固定的にかつ並列的に
接続しておき、この周波数のいずれのタイミング信号を
も再生することができるようにしておく。これにより、
伝送路の送信側で送信ディジタル信号のタイミング周波
数をその濾波器の通過周波数のいずれかに選択すること
により、一つの設計の装置が複数の異なる周波数のタイ
ミング信号のディジタル信号を再生中継として利用する
ことができる。
第1図は本発明実施例装置のブロック構成図である。一
つのディジタル再生中継器10が光ファイバを用いた伝送
路11、11′の間に接続された状態を示す。伝送路11に到
来する光信号は光電気変換回路12により電気信号に変換
される。この電気信号は増幅器13により増幅されて識別
回路14およびタイミング信号再生回路15に入力する。識
別回路14は入力ディジタル信号を再生回路15により再生
されたタイミング信号にしたがってその論理値を識別
し、その再生出力を電気光変換回路20に送出する。電気
光変換回路20はその再生出力を光信号に変換して、次の
区間の光ファイバによる伝送路11′に送信する。
つのディジタル再生中継器10が光ファイバを用いた伝送
路11、11′の間に接続された状態を示す。伝送路11に到
来する光信号は光電気変換回路12により電気信号に変換
される。この電気信号は増幅器13により増幅されて識別
回路14およびタイミング信号再生回路15に入力する。識
別回路14は入力ディジタル信号を再生回路15により再生
されたタイミング信号にしたがってその論理値を識別
し、その再生出力を電気光変換回路20に送出する。電気
光変換回路20はその再生出力を光信号に変換して、次の
区間の光ファイバによる伝送路11′に送信する。
ここで本発明の特徴とするところは、タイミング信号再
生回路15にある。すなわちこのタイミング信号再生回路
15は入力信号を二乗する二乗回路16と、この出力に並列
的に接続された複数の濾波器17と、この濾波器17の出力
を増幅する増幅器18とを含む。この増幅器18の出力は
識別回路14のタイミング信号入力に接続される。
生回路15にある。すなわちこのタイミング信号再生回路
15は入力信号を二乗する二乗回路16と、この出力に並列
的に接続された複数の濾波器17と、この濾波器17の出力
を増幅する増幅器18とを含む。この増幅器18の出力は
識別回路14のタイミング信号入力に接続される。
この複数の濾波器17はそれぞれその通過周波数が異な
る。この濾波器はそれぞれ表面音響波濾波器(SAW)
で構成することが望ましい。
る。この濾波器はそれぞれ表面音響波濾波器(SAW)
で構成することが望ましい。
二乗回路16は入力信号の立ち上がりを鋭く成形するため
に利用されている。
に利用されている。
このようなタイミング信号再生回路15では、この複数の
濾波器17の通過周波数に等しい複数の周波数のタイミン
グ信号を再生することができる。識別回路14はその応答
周波数については原理的に制約がないから、このディジ
タル再生中継器は、一つの設計の装置でビットレートの
異なる信号に対して再生中継を行うことができる。
濾波器17の通過周波数に等しい複数の周波数のタイミン
グ信号を再生することができる。識別回路14はその応答
周波数については原理的に制約がないから、このディジ
タル再生中継器は、一つの設計の装置でビットレートの
異なる信号に対して再生中継を行うことができる。
次に、この実施例装置の試験結果を説明する。試験のた
めに、濾波器17として上の表に示す3種類の濾波器A、
BおよびCを用意した。濾波器Aは共振型の比較的狭い
通過域を有するもの、濾波器Bは同じく共振型で中程度
の通過域を有するもの、濾波器Cはトランスバーサル型
で比較的広い通過域を有するものである。
めに、濾波器17として上の表に示す3種類の濾波器A、
BおよびCを用意した。濾波器Aは共振型の比較的狭い
通過域を有するもの、濾波器Bは同じく共振型で中程度
の通過域を有するもの、濾波器Cはトランスバーサル型
で比較的広い通過域を有するものである。
第一の試験はこの濾波器Aと濾波器Bとを用いる場合に
ついて行った。第2図はその試験結果である。第2図の
曲線1は濾波器Aを単独に接続した従来例装置である。
同曲線2は濾波器AおよびBを第1図に示すように並列
に接続して、入力ディジタル信号のビットレートを濾波
器Aの通過周波数に合わせて試験を行った場合である。
さらに、第2図の曲線3は濾波器B単独に接続した場合
の従来例である。同曲線4は濾波器AおよびBを第1図
に示すように並列に接続して、入力ディジタル信号のビ
ットレートを濾波器Bの通過周波数に合わせて試験を行
った場合である。
ついて行った。第2図はその試験結果である。第2図の
曲線1は濾波器Aを単独に接続した従来例装置である。
同曲線2は濾波器AおよびBを第1図に示すように並列
に接続して、入力ディジタル信号のビットレートを濾波
器Aの通過周波数に合わせて試験を行った場合である。
さらに、第2図の曲線3は濾波器B単独に接続した場合
の従来例である。同曲線4は濾波器AおよびBを第1図
に示すように並列に接続して、入力ディジタル信号のビ
ットレートを濾波器Bの通過周波数に合わせて試験を行
った場合である。
試験はディジタル信号に雑音を混合してディジタル再生
中継器の入力に与える方法を用い、その雑音の信号対雑
音比に対して、ディジタル再生中継器の符号誤り率を測
定した。第2図の横軸は信号対雑音比、縦軸は符号誤り
率をそれぞれ示す。
中継器の入力に与える方法を用い、その雑音の信号対雑
音比に対して、ディジタル再生中継器の符号誤り率を測
定した。第2図の横軸は信号対雑音比、縦軸は符号誤り
率をそれぞれ示す。
第3図は同様の試験を濾波器AおよびCを用いて行った
ものである。曲線5は濾波器Aのみを用いたもので第2
図の曲線1と等しい。曲線6は濾波器AおよびCを並列
に接続して、二つの周波数に対応できるようにし、入力
ディジタル信号のビットレートを濾波器Aの通過周波数
に合わせて試験を行ったものである。さらに、曲線7は
濾波器Cを単独で用いた場合であり、曲線8は濾波器A
およびCを並列に接続して、入力ディジタル信号のビッ
トレートを濾波器Cの通過周波数に合わせて試験したも
のである。
ものである。曲線5は濾波器Aのみを用いたもので第2
図の曲線1と等しい。曲線6は濾波器AおよびCを並列
に接続して、二つの周波数に対応できるようにし、入力
ディジタル信号のビットレートを濾波器Aの通過周波数
に合わせて試験を行ったものである。さらに、曲線7は
濾波器Cを単独で用いた場合であり、曲線8は濾波器A
およびCを並列に接続して、入力ディジタル信号のビッ
トレートを濾波器Cの通過周波数に合わせて試験したも
のである。
この第2図および第3図の試験結果から、本発明を実施
して二つの周波数のタイミング信号を再生することがで
きるようにしても、符号誤り率の低下はわずかであり、
それは実用上に問題がないことがわかる。特に、通過帯
域の広い濾波器を使用する場合には、ほとんどその差が
ないことがわかる。
して二つの周波数のタイミング信号を再生することがで
きるようにしても、符号誤り率の低下はわずかであり、
それは実用上に問題がないことがわかる。特に、通過帯
域の広い濾波器を使用する場合には、ほとんどその差が
ないことがわかる。
上記試験は二つの濾波器を用いる場合についてのもので
あるが、三つ以上の濾波器を並列に接続して三つ以上の
タイミング信号周波数に対応することができるようにし
ても、同様に本発明を実施することができる。
あるが、三つ以上の濾波器を並列に接続して三つ以上の
タイミング信号周波数に対応することができるようにし
ても、同様に本発明を実施することができる。
以上説明したように、本発明によれば、一つの設計で複
数の異なるタイミング信号周波数のディジタル信号の伝
送方式に利用することができるディジタル再生中継器が
得られる。したがって、一つの設計のディジタル再生中
継器を量産して、これをさまざまな方式に適用すること
ができるから、量産による価格の低減および製造品質の
均一化を図ることができる。また、海底ケーブル方式の
ように、いちど施設してしまえばその再生中継器を交換
することが困難な方式についても、利用容量が増大した
ときに、通信速度を高くすることにより対応することが
できる。
数の異なるタイミング信号周波数のディジタル信号の伝
送方式に利用することができるディジタル再生中継器が
得られる。したがって、一つの設計のディジタル再生中
継器を量産して、これをさまざまな方式に適用すること
ができるから、量産による価格の低減および製造品質の
均一化を図ることができる。また、海底ケーブル方式の
ように、いちど施設してしまえばその再生中継器を交換
することが困難な方式についても、利用容量が増大した
ときに、通信速度を高くすることにより対応することが
できる。
第1図は本発明実施例装置のブロック構成図。 第2図および第3図は本発明実施例装置の試験結果を示
す図。 10……ディジタル再生中継器、11,11′……光ファイバ
によるディジタル信号伝送路、12……光電気変換回路、
13……増幅器、14……識別回路、15……タイミング信号
再生回路、16……二乗回路、17……濾波器、18……増幅
器、20……電気光変換回路。
す図。 10……ディジタル再生中継器、11,11′……光ファイバ
によるディジタル信号伝送路、12……光電気変換回路、
13……増幅器、14……識別回路、15……タイミング信号
再生回路、16……二乗回路、17……濾波器、18……増幅
器、20……電気光変換回路。
フロントページの続き (56)参考文献 米国特許3371225(US,A) IEEE Transactions on Sonics and Ultra sonics,SV−30[3](1983− 5)(米)P.119−126
Claims (3)
- 【請求項1】入力ディジタル信号からそのタイミング信
号を再生するタイミング再生回路と、 このタイミング再生回路の出力にしたがって上記入力デ
ィジタル信号の論理値を識別する識別回路と を備えたディジタル再生中継器において、 複数の異なるディジタル信号伝送方式に対応する複数の
異なるビットレートのタイミング信号をそれぞれ通過さ
せる複数の濾波器が並列的にかつ固定的に前記タイミン
グ再生回路の通過周波数選択用の濾波器として接続され
たことを特徴とするディジタル再生中継器。 - 【請求項2】前記ディジタル再生中継器は光ファイバを
用いた長距離通信路に挿入される中継器である特許請求
の範囲第(1)項に記載のディジタル再生中継器。 - 【請求項3】前記濾波器は少なくともその一部が表面音
響波濾波器である特許請求の範囲第(1)項に記載のディ
ジタル再生中継器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8429921 | 1984-11-27 | ||
| GB848429921A GB8429921D0 (en) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | Flexible regenerator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161055A JPS61161055A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0614648B2 true JPH0614648B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=10570331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26706185A Expired - Lifetime JPH0614648B2 (ja) | 1984-11-27 | 1985-11-26 | ディジタル再生中継器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4761797A (ja) |
| EP (1) | EP0184373A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0614648B2 (ja) |
| CA (1) | CA1276989C (ja) |
| DK (1) | DK170127B1 (ja) |
| ES (1) | ES8704687A1 (ja) |
| GB (1) | GB8429921D0 (ja) |
| NO (1) | NO854674L (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0297537A3 (en) * | 1987-06-30 | 1989-05-10 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Webbing retractor |
| US4979185A (en) * | 1989-10-30 | 1990-12-18 | Texas Instruments Incorporated | High speed serial data link |
| DE4005272A1 (de) * | 1990-02-20 | 1991-08-22 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur zf-bandbreitenumschaltung sowie zf-bandbreitenumschaltvorrichtung |
| US5123033A (en) * | 1990-09-27 | 1992-06-16 | At&T Bell Laboratories | Extraction of an exact symbol rate as applied to bandwidth compression of modem signals through demodulation and remodulation |
| SE9101397L (sv) * | 1991-05-08 | 1992-09-07 | Fogim Handelsbolag | Foerfarande och anordning foer att omvandla en optisk datasignal fraan en multimodfiber till en motsvarande signal in i en singelmodfiber |
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| JP3863265B2 (ja) * | 1997-10-16 | 2006-12-27 | 富士通株式会社 | 光受信器およびクロック抽出回路 |
| US6304622B1 (en) * | 1999-11-17 | 2001-10-16 | Corning Incorporated | Flexible bit rate clock recovery unit |
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Family Cites Families (11)
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| US3183442A (en) * | 1959-10-09 | 1965-05-11 | Westinghouse Electric Corp | Phaseproof pulse signal transmission system utilizing binary to quaternary conversion means |
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| JPS5641022A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-17 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Holder for material of press brake |
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| JPS58127426A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | Nec Corp | 弾性表面波装置 |
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| JPS60100887A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-04 | Sony Corp | テレビジヨン受像機 |
-
1984
- 1984-11-27 GB GB848429921A patent/GB8429921D0/en active Pending
-
1985
- 1985-11-22 NO NO854674A patent/NO854674L/no unknown
- 1985-11-25 US US06/802,181 patent/US4761797A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-26 JP JP26706185A patent/JPH0614648B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-26 CA CA000496159A patent/CA1276989C/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-26 EP EP85308591A patent/EP0184373A1/en not_active Ceased
- 1985-11-26 ES ES549272A patent/ES8704687A1/es not_active Expired
- 1985-11-27 DK DK548685A patent/DK170127B1/da not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| US3371225A (en) | 1964-12-28 | 1968-02-27 | Ibm | Clocking pulse rate detection circuitry |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| IEEETransactionsonSonicsandUltrasonics,SV−30[3(1983−5)(米)P.119−126 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK170127B1 (da) | 1995-05-29 |
| US4761797A (en) | 1988-08-02 |
| EP0184373A1 (en) | 1986-06-11 |
| ES8704687A1 (es) | 1987-04-16 |
| ES549272A0 (es) | 1987-04-16 |
| DK548685D0 (da) | 1985-11-27 |
| CA1276989C (en) | 1990-11-27 |
| GB8429921D0 (en) | 1985-01-03 |
| NO854674L (no) | 1986-05-28 |
| DK548685A (da) | 1986-05-28 |
| JPS61161055A (ja) | 1986-07-21 |
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