JPH0614664B2 - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH0614664B2
JPH0614664B2 JP58149674A JP14967483A JPH0614664B2 JP H0614664 B2 JPH0614664 B2 JP H0614664B2 JP 58149674 A JP58149674 A JP 58149674A JP 14967483 A JP14967483 A JP 14967483A JP H0614664 B2 JPH0614664 B2 JP H0614664B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、画像処理装置に関し、特に、記録紙等の記録
シートの両面に画像を記録することのできる画像処理装
置に関するものである。
(従来技術) 従来、この種の画像処理装置としては、例えば第1図に
示すようないわゆる両面複写機がある。これを説明する
と、自動原稿送り装置1の原稿搬送手段1Aにより1枚目
(または奇数ページ目)の原稿Xが所定の原稿読み取り
位置1Bにセットされ、原稿走査部2の原稿照明ランプ2A
により照射されたその原稿Xの反射光が図の矢印F方向
に走査する反射鏡(走査ミラー)2Bおよび2C、レンズ2
D、反射鏡2Eおよび2Fを通って感光ドラム3上に照射さ
れ、画像潜像が感光ドラム3上に形成される。次いで、
給紙装置(カセット)4から感光ドラム3上に記録紙Y
が給紙され、その記録紙Yの表面に上述の画像潜像に応
じて上述の1枚目の原稿Xの画像が通常の複写方式(例
えばNPプロセス)により記録される。表側に画像が記録
された記録紙Yはいったん記録紙反転部5に図の矢印
(イ)方向に搬送され、次にその後端を先にして図の矢
印(ロ)方向に排出されることにより裏側に反転され、
所定のレジスト位置で次の動作を待つ。次に、自動原稿
送り装置1の原稿搬送手段1Aにより2枚目(または偶数
ページ目)の原稿Xが所定の原稿読み取り位置1Bにセッ
トされ、上述と同様の画像処理により今度は記録紙Yの
裏側に2枚目の原稿Xの画像が記録され、それにより、
表裏両面にわたって記録された記録紙Yが記録紙排出部
(トレイ)6に排出される。
しかしながら、このような従来装置では、原稿走査部2
の走査ミラー2Bおよび2Cの走査方向が図で矢印Fに示す
ような一方向に限定されていたので、例えば第2図に示
すように、原稿X1およびX2の天地01および02が走査方向
Fと直角となるように長手方向にそれぞれセットして両
面複写をした場合には、天地方向が表裏とも一致した記
録紙Y1のような通常の両面複写状態が得られるのに対
し、原稿X3およびX4のようなそれらの天地01および02が
走査方向Fと平行となるように横方向にセットして両面
複写をした場合には、記録紙Y2の表裏04および05で天地
が逆となる異常な複写状態となる。
このように、原稿のセット方向によって両面複写状態が
異なり、このような異常な複写状態となるのは、原稿X3
およびX4が原稿走査部2により常に同一方向Fに走査さ
れるのに対して、記録紙Y2の方が記録紙反転部4におい
てその後端が先端側に変わるように反転されるので、記
録紙Y2の表側04と裏側05とで原稿X3とX4との画像先端03
と後端とが逆転するためである。よって、従来装置で
は、原稿を走査方向Fに対してその天地を直角に置くと
いうように原稿のセット方向が限定され、第2図の原稿
X3およびX4のようなセットができないという不都合があ
った。
(目的) 本発明の目的は、上述した欠点を除去し、入力する原稿
画像の向きにかかわらず記録シートの表裏で記録画像の
天地がそろった両面記録を得ることができるようにした
画像処理装置を提供することにある。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第3図は本発明画像処理装置の構成の一例を示し、ここ
で、第1図と同様の部分についてはその詳細な説明は省
略する。
第3図において、7は自動原稿送り装置1の送り機構1A
により所定の読取り位置1Bにセットされた原稿Xの画像
を読み取る原稿読み取り部であり、原稿読み取り部7の
内部には、原稿照明ランプ12、反射鏡13、レンズ14およ
びCCD(電荷結合素子)等の固体撮像素子15等から構成
された走査体11を有する。走査体11は往復両方向に原稿
読み取り部7内を移動し、後述のように選択モードに応
じて図の矢印方向Fで示す前進方向のみならず図の矢印
方向Rで示す後退方向の両方向に走査(副走査)して原
稿Xの画像を読み取ることができる。その際、原稿Xの
主走査は上述のCCD等の固体撮像素子15で行うが、副走
査の方向FとRの相違に応じて固体撮像素子15の主走査
の方向を左右切り換えて、両走査の整合をとるようにし
ている。
20は固体撮像素子15で読み取った画像信号に応じて記録
媒体に画像を形成する記録部であり、半導体レーザ21、
回転多面鏡22および感光ドラム3等を有する。半導体レ
ーザ21は固体撮像素子15で読み取った信号を後述の電気
回路で信号処理した画像信号に応じてレーザビームを発
射する。回転多面鏡22は半導体レーザ21から発射したレ
ーザビームを反射して感光ドラム3上に照射させる。
第4図は第3図で示した原稿読み取り部7の電気系の構
成例を示し、ここで、CPUは中央演算処理装置としての
マイクロプロセッサであり、あらかじめ本例の画像処理
手順を格納するとともに、画像処理に必要な各種の演算
や論理判断等を行い、システムバスBUSに接続された後
述の各構成要素をバスBUSを通じて制御する。41は点灯
回路であり、この点灯回路41の点灯制御により原稿照明
ランプ12は点灯し、原稿Xを照射する。42は固体撮像素
子15の出力を増幅する増幅器であり、43は増幅器42の出
力をA/D(アナログ−デジタル)変換するA/D変換器であ
る。44は画像処理回路であり、A/D変換器43でA/D変換さ
れた信号を処理して2値の画像信号VDを送出する。
45は正逆両方向に回転できるDCモータ、46はDCモータ45
を駆動制御するモータ制御回路であり、DCモータ45はモ
ータ制御回路46の駆動信号に応じて走査体11を第3図の
矢印F方向または矢印R方向に移動する。47は複写操作
用の各種キースイッチを具えた操作部であり、スタート
キー(複写開始ボタン)、複写枚数ボタンの他に後述の
記録モードを選択指示する記録モード選択ボタン47Aお
よび47Bを有する。
第5図は第3図の記録部20の電気系の構成の一例を示
し、バスBUSに接続された後述の各構成要素は、第4図
のマイクロプロセッサCPUにより制御される。
第5図で、51はマイクロプロセッサCPUの制御信号に応
じるメインモータ52を駆動制御するメインモータ制御回
路、53は画像処理回路44から供給された画像信号VDに応
じて半導体レーザ21をスイッチング(オン/オフ)駆動
させるレーザ制御回路である。54はスキャナモータ制御
回路であり、半導体レーザ21から発射されるレーザビー
ムを感光ドラム3上にぶれなく照射するようにスキャナ
モータ55の回転を制御し、それにより回転多面鏡22を定
速度で安定して回転させる。56はドラムモータ制御回路
であり、感光ドラム3を定速度で安定に回転させるよう
にドラムモータ57を駆動制御する。
さらに、58は安定した良好な画像記録が得られるように
各種のプロセス制御を行うプロセス制御回路であり、感
光ドラム3の電位制御、現像バイアス制御および定着温
度等の各種の制御を行う。59は搬送制御回路であり、記
録の際の記録紙Yの給紙、反転および排紙が円滑に行わ
れるように第3図で示す給紙装置4、記録紙反転部5お
よび記録紙排出部6をそれぞれ駆動制御する。
60は記録紙Yのセット状態を判定する記録紙判定回路で
あり、第6図に示すような給紙カセット61の側壁に取付
けたカム61Aおよび61Bを検知する検知スイッチ62Aおよ
び62Bの検出信号(スイッチ信号)により記録紙Yのサ
イズとその送り方向を判定して、記録紙Yが横送りの場
合には記録モードM1を、記録紙Yが縦送りの場合には記
録モードM2をそれぞれ自動的に選択する記録モード選択
信号を発生する。この記録モード選択信号はマイクロプ
ロセッサCPUに供給され、後述のように記録モードの判
断に使用される。
ここで、上述の記録モードM1とは、セットされた原稿X
のいずれをも走査体11が第3図の矢印F方向に前進する
際にのみ読み取り、記録紙Yに両面複写する動作手順
(シーケンス)をいうものとする。また上述の記録モー
ドM2とは、記録紙Yの表側に記録する場合には原稿Xを
走査体11の前進(第3図の矢印F方向)の際に読み取
り、かつ同じ記録紙Yの裏側に記録する場合には原稿X
を走査体11の後退(第3図の矢印R方向)する際に読み
取る動作手順をいうものとする。
第6図の給紙カセット61の側壁に取り付けたカム61Aお
よび61Bは、給紙カセット61に収納される記録紙Yのサ
イズと送り方向に応じてそれぞれ“1”あるいは“0”
を示す凸または凹方向に突設あるいは凹設状にしてあら
かじめセットされる。マイクロスイッチ62Aおよび62Bは
対向するカム61Aおよび61Bのセット状態を“1”あるい
は“0”の2値信号として検出する。このスイッチ62A
および62Bにより検出された2ビットの2値信号(記録
紙情報)は、マイクロプロセッサCPUを介して記録紙判
定回路60に供給されて、記録モードが記録モードM1ある
いはM2であるか否かが次の第1表に示すように判定さ
れ、記録モードが自動選択される。その際、記録紙Yが
横送りの場合には記録モードM1を選択し、縦送りの場合
には記録モードM2を選択する。
次に、第7図のフローチャートを参照して、本発明画像
処理装置の両面複写動作の一例を説明する。
最初に例えばA4番サイズの2枚の原稿をその天地が走査
方向と直角となるようにセットし、A4番サイズの記録紙
1枚に横送りで両面記録する場合について説明する。な
お、その際に記録紙モード選択ボタン47Aおよび47Bのい
ずれもが押されないものとする。
まず、ステップS0において電源投入後、ステップS1でス
タートキーの入力を待機する。スタートキーが押される
と、次のステップS2において、記録モードの選択が自動
か否かを操作部47の選択ボタン47Aおよび47Bが押されて
いるか否かで判断する。記録モードが自動選択であると
判定すると、次のステップS3で記録紙Yが横送りである
か否かを記録紙情報信号により判定し、肯定判定である
と次のステップS4に進み記録モードM1を設定する。次に
ステップS5において第8図に示すように1枚目の原稿X5
を原稿搬送手段1Aにより自動原稿送り装置1であるプラ
テン1B上にセットし、原稿X5の画像を矢印Fの方向に走
査する。この走査の開始と同期してステップS6におい
て、その原稿X5の画像を記録紙Y3の表側に記録する。
次いで、ステップS7で記録紙Y3を記録紙反転部5に送
り、反転する。この反転時の間に、ステップS8において
1枚目の原稿X5を原稿搬送手段1Aにより自動原稿送り装
置1内の所定の排出位置に排出し、2枚目の原稿X6をプ
ラテン1B上にセットし、この2枚目の原稿X6を再び上述
と同様に矢印Fの方向に走査する。ステップS7において
反転された記録紙Y3の裏側にステップS9において2枚目
の原稿X6の画像を記録する。次にステップS10に進み、
両面記録されたその記録紙Y3を記録紙排出部6に排出す
る。
以上の一連の画像形成処理により、第8図に示すよう
に、天地方向が表裏とも一致して記録された通常の記録
状態の記録紙Y3が得られる。その後、再びステップS1に
戻り、次のスタートキーのキー入力を待つ。
次に第8図に示すように、2枚のA3版サイズの原稿X7お
よびX8をA4版サイズに縮小して1枚の記録紙Y4の両面側
に記録する場合について説明する。その際、A3版サイズ
の原稿X7およびX8はその天地の方向が読み取りセット時
に走査体11の走査方向と同一方向となるので、記録紙Y4
についてはA4版の縦送りのカセット61が操作者(オペレ
ータ)により選択されるものとする。なお、その際に記
録モード選択ボタン47Aおよび47Bのいずれもが押されな
いものとする。
以上の記録条件の下で、ステップS1においてスタートキ
ーが押されると、次のステップS2で記録モードの選択は
自動選択であると判定し、ステップS3に進む。ステップ
S3では記録紙情報信号が記録紙Y4が縦送りの旨を示して
いるので、否定判定となり、ステップS11に移行し、記
録モードをモードM2に設定する。次いで、ステップS12
で1枚目の原稿X7を第8図に示すようにその天地方向を
走査方向と同一にしてプラテン1B上にセットし、矢印F
方向に走査する。この走査に同期して、ステップS13に
おいてその原稿X7の画像を記録紙Y4の表側に縮小して記
録する。次いで、ステップS14において、記録紙Y4を記
録紙反転部5に送り反転する。この反転処理の間に1枚
目の原稿X7を所定位置に排出し、次のステップS15で2
枚目の原稿X8をプラテン1B上にセットし、画像読み取り
を行うが、上述のステップS11で記録モードがモードM2
にセットされているので、この2枚目の原稿X8は、上述
の1枚目の原稿X7とは異なり、第8図のように矢印F方
向と逆方向の矢印Rの方向に走査する。すなわち、画像
読み取りは走査体11の復動時に行う。
この走査と同期してステップS16において、記録紙Y4の
裏側に2枚目の原稿X8の画像を縮小記録する。このと
き、記録紙Y4はステップS14における反転により、記録
紙Y4の表側の画像後端側がその裏面の画像先端側に置き
換わるが、原稿読み取り部7の走査体11により矢印Rの
方向に原稿X8を走査しているので、2枚目の原稿X8の走
査は画像後端側(地側)から行われ、記録紙Y4の裏側へ
の記録が行われることになる。従って、第8図に示すよ
うな表側と裏側とに記録された画像の天地が一致した通
常の記録状態の記録紙Y4が得られる。両面記録後、記録
紙Y4をステップS16で記録紙排出部6に排出し、再びス
テップS1に戻り、次のスタートキー入力を待つ。
次に、第9図に示すように原稿の長手方向に文字を配列
した2枚の原稿X9およびX10を記録紙Y5の両面に記録す
る場合に、記録紙Y5を縦送りして記録モード自動選択に
より記録モードM2で画像形成すると、図示のように記録
紙Y5は画像の記録方向が表裏で逆方向となる記録状態と
なる。このように記録紙Y5の裏側に記録された2枚目の
原稿X10の画像が表側の画像に対し、左右逆の倒立した
状態となってしまうので、一般に使用することができ
ず、好ましくない。そこで、このような原稿の両面複写
の場合には、操作部47の操作ボタン47Aを押すことによ
り、記録紙カセット61のセット状態のいかんにかかわら
ず、記録モードM1を操作者により手動で選択することが
できるようにしている。なおここで、記録モード選択ボ
タン47Aの押下は、記録モードM1を、記録モード選択ボ
タン47Bの押下は記録モードM2を選択するものとする。
いま、原稿X9およびX10を自動原稿送り装置1内にセッ
トして、選択ボタン47Aを押下し、スタートキーを押下
したときには、ステップS2は否定判定となり、ステップ
S17に進む。ステップS17で選択ボタン47Aからの入力信
号によりモードM1であると肯定判定すると、ステップS4
に進み、上述と同様にステップS4〜S10の処理を行う。
その結果、第9図に示すような画像の記録方向の表裏と
も同一の両面記録の記録紙Y6が得られ、上述の不都合が
解消される。このように、記録モードの選択は手動選択
を優先している。
なお、本例においては、記録部をレーザビームプリンタ
で構成したが、これに代えて他の記録手段で構成しても
よいこと勿論である。さらに本例では、原稿のセットに
自動原稿送り装置(ADF)を用いた例を示したが、これに
代えて原稿を操作者が手でセットするようにしてもよ
い。さらになお、本例で両面に画像が記録されて両面記
録原稿を反転して自動セットする反転部を具えた両面原
稿兼用の自動原稿送り装置を用いた場合には、記録紙の
反転と同時に両面原稿も反転するので、記録モードは記
録紙情報の縦送りあるいは横送りのいかんにかかわらず
操作部47の選択スイッチを常に記録モードM1に選択して
おけばよい。
(効果) 以上説明したように、本発明によれば、第1の画像情報
を回転せずに記録シートの表面に記録し、第2の画像情
報も回転せずに前記記録シートの裏面に記録する第1モ
ード、または第1の画像情報を回転せずに記録シートの
表面に記録し、第2の画像情報を180度回転して前記記
録シートの裏面に記録する第2モードのいずれかを選択
して両面記録を行うので、入力する原稿画像の向きにか
かわらず記録シートの表裏で記録画像の天地がそろった
両面記録を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の一例を示す概略内部構成図、 第2図は第1図の従来装置によりセットされた原稿かれ
得られる記録紙の記録例を示す説明図、 第3図は本発明画像処理装置の一例を示す概略内部構成
図、 第4図は第3図の原稿読み取り部の電気系の構成例を示
すブロック線図、 第5図は第3図の記録部の電気系の構成例を示すブロッ
ク線図、 第6図は第5図の記録紙判定回路に送出する記録紙情報
の検出手段の構成の一例を示す斜視図、 第7図は第3図〜第6図の本発明画像処理装置の制御動
作例を示すフローチャート、 第8図および第9図はそれぞれ第3図〜第6図の本発明
画像処理装置によりセットされた原稿から得られる記録
紙の記録例を示す説明図である。 1……自動原稿送り装置、 1A……原稿搬送手段、 1B……原稿読み取り位置、 2……原稿走査部、 2A,12……原稿照明ランプ、 2B,2C,2F,13……反射鏡、 2D,14……レンズ、 3……感光ドラム、 4……給紙装置、 5……記録紙反転部、 6……記録紙排出部、 7……原稿読み取り部、 11……走査体、 15……固体撮像素子、 20……記録部、 21……半導体レーザ、 22……回転多面鏡、 41……点灯回路、 42……増幅器、 43……A/D変換器、 44……画像処理回路、 45……DCモータ、 46……モータ制御回路、 47……操作部、 47A,47B……記録モード選択ボタン、 51……メインモータ制御回路、 52……メインモータ、 53……レーザ制御回路、 54……スキャナモータ制御回路、 55……スキャナモータ、 56……ドラムモータ制御回路、 57……ドラムモータ、 58……プロセス制御回路、 59……搬送制御回路、 60……記録紙判定回路、 61……給紙カセット、 61A,61B……カム、 62A,62B……検知スイッチ、 X,X1〜X10……原稿、 Y,Y1〜Y6……記録紙、 F,R……走査方向、 CPU……マイクロプロセッサ、 BUS……システムバス、 VD……画像信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の画像情報を記録シートの表面に記録
    し、第2の画像情報を前記記録シートの裏面に記録する
    記録手段と、 画像情報を180度回転処理して入力し、前記記録手段に
    出力する回転処理手段と、 第1の画像情報を回転せずに記録シートの表面に記録
    し、第2の画像情報も回転せずに回転シートの裏面に記
    録する第1モード、または第1の画像情報を回転せずに
    記録シートの表面に記録し、第2の画像情報を180度回
    転して前記記録シートの裏面に記録する第2モードのい
    ずれかを選択する選択手段と、 記録シートの裏面に第2の画像情報を記録するときに前
    記選択手段により選択されたモードに応じて前記回転処
    理手段により回転処理を行うか否かを制御する制御手段
    と を有することを特徴とする画像処理装置。
JP58149674A 1983-08-18 1983-08-18 画像処理装置 Expired - Lifetime JPH0614664B2 (ja)

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JP58149674A JPH0614664B2 (ja) 1983-08-18 1983-08-18 画像処理装置

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JPS6041880A JPS6041880A (ja) 1985-03-05
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ID=15480347

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