JPH061470U - 水道栓用アタッチメント具 - Google Patents
水道栓用アタッチメント具Info
- Publication number
- JPH061470U JPH061470U JP4753892U JP4753892U JPH061470U JP H061470 U JPH061470 U JP H061470U JP 4753892 U JP4753892 U JP 4753892U JP 4753892 U JP4753892 U JP 4753892U JP H061470 U JPH061470 U JP H061470U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- main body
- fitting hole
- end side
- water faucet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案は、操作中にハンドル部分から抜け
出す虞れがなく、また操作時に手を痛める虞れのない水
道栓用アタッチメント具を提供する。 【構成】 この考案では、本体1基端側を開口させて嵌
合孔2を開き、ハンドル6を目で見ながらハンドル6に
嵌合孔2をセットしたのち、固定手段3でしっかりと固
定することができる。
出す虞れがなく、また操作時に手を痛める虞れのない水
道栓用アタッチメント具を提供する。 【構成】 この考案では、本体1基端側を開口させて嵌
合孔2を開き、ハンドル6を目で見ながらハンドル6に
嵌合孔2をセットしたのち、固定手段3でしっかりと固
定することができる。
Description
【0001】
この考案は、水道栓のハンドル部分に着脱自在に取付け、固く締め付けられて いる栓口を開く水道栓用アタッチメント具に関するものである。
【0002】
例えば、水道栓は、使用者が毎回使用する毎にハンドル部分を手で回動操作し て蛇口の開閉操作を行うようになっている。ところが、このような開閉操作を行 う操作者の締付力は人によって区々であり、あまり強く締付けると、次に老人や 子供等が使用するときにハンドル部分が動かない虞れがある。 そこで、例えば図4に示すようなアタッチメント具が開発されている。即ち、 これは、薄板状のものからなる本体100の一端側に、蛇口のハンドル部分に合 せた形状の孔100Aを開口しており、その孔100Aをハンドルに取付けたの ち、他端側を手で握り水平方向に本体100を回動させることによって拡大させ たモーメント力を発生させ、軽い力で大きな操作力を得るようになっている。
【0003】
ところが、このようなアタッチメント具にあっては、操作する力の方向がずれ ると、孔からハンドル部分が比較的容易に外れる場合があり、操作が難しい。ま た、手で本体の他端を直接把持して回動させるため、角ばった本体の端面で手を 痛める虞れもある。 そこで、この考案は、上記した従来の欠点に鑑み、操作中にハンドル部分から 本体が抜け出す虞れがなく、また手を痛めることもない水道栓用アタッチメント 具を提供することを目的とするものである。
【0004】
即ち、この考案は、水道栓のハンドル部分に着脱自在に取付け、締め付けられ た水道栓の口を開く水道栓開閉用アタッチメント具であって、本体基端側の前記 ハンドルが嵌合する嵌合孔が開閉自在に形成されていると共に、前記嵌合孔に前 記ハンドルの抜け止めのためのジョー及び固定手段を設け、かつ、本体先端側に 取手を設けたものである。
【0005】
この考案では、嵌合孔を開き、ハンドルを目で見ながらその位置に合せた状態 で本体をセットし、ハンドルを固定手段で固定すると、本体がハンドルから抜け 出す虞れがなく、確実に操作できる。
【0006】
以下この考案の実施例について添付図面を参照しながら説明する。 図1はこの考案に係る水道栓用アタッチメント具を示すものであり、このアタ ッチメント具は、本体1の基端側に嵌合孔2及び固定手段3が設けられていると 共に、先端側に取手4を設けた構成となっている。 本体1は、矩形状に形成されていると共に基端側の上面には蝶番5が取付けら れており、嵌合孔2が開閉可能になっている。 嵌合孔2は、本体1の下面側に蛇口のハンドル6にぴったり嵌合するような形 状に開口されており、またこの嵌合孔2の一部には抜け止めのためのジョー2A が形成されている。 固定手段3は、ハンドル6を嵌合孔2にしっかりと固定させるためのものであ り、図2に示すようにハンドル6のシャフト6Aを避け2つに分岐した形状のも のであってバネ性を有する板体3Aから構成されている。また、この固定手段3 は、基端側が本体1に直接ネジ等で取付けられていると共に、先端側が本体1の 基端面に設けたロック部材7に係合ロックされるように開口した形状となってい る。
【0007】 取手4は、本体1の先端側に回転自在に設けられており、手で握り易い形状に 形成されている。 従って、この実施例によれば、まず、本体1の基端側を開口させると共にシャ フト6Aの間に板体3Aを挿入し、ハンドル6の位置を見ながら嵌合孔2をハン ドル6にセットする。次に、本体1基端側を閉じ、板体3Aの先端側をロック部 材7に係合ロックさせ、これによりハンドル6に抜けることのない状態で固定さ せることができる。
【0008】 次に、この考案に係る他の実施例について図3を参照しながら説明する。 この実施例のアタッチメント具は、嵌合孔2′が取付ける蛇口のハンドルの形 状に合せて多数の突起を有する形状に開口されている。なお、固定手段3′は先 の実施例と同様のものが用いられている。
【0009】
以上説明してきたように、この考案によれば、水道栓の開閉を行うハンドルを 目で見ながらそのハンドルに合せた状態で嵌合孔をセットし、ハンドルを固定手 段で固定すると、本体側の嵌合孔がハンドルから抜け出す虞れがなく、確実に操 作できる効果がある。 また、この考案によれば、本体に設けた取手を手で握り、この取手を押して操 作することができるので、操作が行い易く、手を痛めることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る水道栓用アタッチメント具を示
す断面図。
す断面図。
【図2】図1に示すアタッチメント具の底面図。
【図3】この考案の変形例を示す要部底面図。
【図4】従来のアタッチメント具を示す平面図。
1,1′ 本体 2,2′ 嵌合孔 2A,2′A ジョー 3,3′ 固定手段 4 取手
Claims (1)
- 【請求項1】 水道栓のハンドル部分に着脱自在に取付
け、水道栓の口を開閉する水道栓用アタッチメント具で
あって、 本体基端側の前記ハンドルが嵌合する嵌合孔が開閉自在
に形成されていると共に、 前記嵌合孔に前記ハンドルの抜け止めのためのジョー及
び固定手段を設け、かつ、 本体先端側に取手を設けたことを特徴とする水道栓用ア
タッチメント具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4753892U JPH061470U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 水道栓用アタッチメント具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4753892U JPH061470U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 水道栓用アタッチメント具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061470U true JPH061470U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12777920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4753892U Pending JPH061470U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 水道栓用アタッチメント具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061470U (ja) |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4753892U patent/JPH061470U/ja active Pending
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