JPH0643068U - 給水栓の操作レバー - Google Patents

給水栓の操作レバー

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JPH0643068U
JPH0643068U JP7954592U JP7954592U JPH0643068U JP H0643068 U JPH0643068 U JP H0643068U JP 7954592 U JP7954592 U JP 7954592U JP 7954592 U JP7954592 U JP 7954592U JP H0643068 U JPH0643068 U JP H0643068U
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handle
screw
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lever
engaging
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JP7954592U
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Inventor
光生 白池
Original Assignee
株式会社光モール
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 力の弱いお年寄りや子供などでも、容易に回
動操作を行うことができる給水栓の操作レバーを提供す
る。 【構成】 握部1を一端に有するレバー本体2の他端部
に円形凹部3を設ける。凹部3内周面に3つの係合部4
a、4b、4cを120°の間隔をおいて設け、その隣
接する係合部4b、4c間に突起7を設ける。上記凹部
3を丸形ハンドルAまたは三股ハンドルに嵌合する。凹
部3の頂壁に設けたビス挿入孔8からビス12を挿入
し、給水栓10の弁軸11に設けたねじ孔にビス12を
ねじ込んでハンドルA上に操作レバーを取付ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、給水栓やハンドルに取付けられる操作レバーに関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、給水管や給湯管の出口に取付けられる給水栓は、弁軸に取付けたハン ドルを手で回動することにより、バルブの開閉を行い、水や湯の出水および止水 を行っている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記給水栓のハンドルとして、図4の(イ) (ロ) で示すように、丸形ハンドルA と、三股ハンドルBとが知られている。その各ハンドルA、Bの回動操作時にお いて、力を加える位置と、その力によって作動する弁軸の中心までの距離が短か いため、バルブの開閉に比較的大きな力が必要となり、力の弱いお年寄りや子供 などはハンドルA、Bの回動操作を容易に行うことができない問題がある。
【0004】 そこで、この考案の課題は、力の弱いお年寄りや子供などでもハンドルの回動 操作を容易に行うことができる給水栓の操作レバーを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するため、この考案においては、握部を一端に有するレバー 本体の他端部に、給水栓の丸形ハンドルが挿入可能な円形凹部を設け、その円形 凹部の内周面に、給水栓における三股ハンドルの三股片の先端部が係合可能な係 合部と、その係合部間に上記丸形ハンドルの表面に形成された縦溝に係合する突 起とを設け、前記円形凹部の頂壁中央部にビス挿入孔を設けた構成を採用したの である。
【0006】
【作用】 上記の構成から成る操作レバーは給水栓のハンドルに取付けて使用する。その 取付けに際しては、給水栓の弁軸とハンドルを結合するビスを取りはずした後、 ハンドルにレバー本体の円形凹部を嵌合させ、上記取りはずしたビスをレバー本 体のビス挿入孔を介して弁軸にねじ込んでハンドルにレバー本体をねじ結合する 。
【0007】
【実施例】
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0008】 図1乃至図3に示すように、握部1を一端に有するレバー本体2の他端部には 円形凹部3が形成されている。円形凹部3は図4の(イ) に示す給水栓の丸形ハン ドルAの上部が挿入可能な大きさに形成され、その円形凹部3の内周面に3つの 係合部4a、4b、4cが120°の間隔をおいて設けられている。
【0009】 上記係合部4a、4b、4cは、図4の(ロ) に示す給水栓の三股ハンドルBの 三股片bの先端部が係合可能とされている。
【0010】 また、係合部4a、4b、4cには、三股ハンドルBの先端部を嵌合したとき 、先端部下面に係合する3つの係合爪5a、5b、5cが設けられている。その 係合爪5a、5b、5cのうち握部1側に設けた係合爪5aは、係合部4a内に 位置してなり、他の係合爪5b、5cは、係合部4b、4cの周壁に対する縦方 向の2つのスリット6の形成により設けている。これらの各係合爪5a、5b、 5cは、弾性を有している。
【0011】 上記係合部4b、4c間における円形凹部3の内周面には突起7が設けられ、 その突起7は、図4の(イ) に示す丸形ハンドルAの表面に形成された縦溝aに係 合する。
【0012】 8は、円形凹部3の頂壁中央部に設けたビス挿入孔を示す。
【0013】 上記の構成から成る操作レバーを、図4の(イ) に示す丸形ハンドルAに取付け る場合は、図2の(イ) (ロ) に示すように給水栓10の弁軸11とハンドルAを結 合するビス12を取りはずした後、円形凹部3の内周面に形成した突起7をハン ドルAの縦溝aの位置に合わせてレバー本体2を下方に押し込み、縦溝aに突起 7を係合させる。次に、取りはずしたビス12をビス挿入孔8を介して弁軸11 のねじ孔にねじ込んでハンドルAとレバー本体2とを結合する。
【0014】 また、図4の(ロ) に示す三股ハンドルBに取付ける場合は、図3の(イ) (ロ) に 示すように上記丸形ハンドルAと同様、給水栓10の弁軸11とハンドルBを結 合するビス12を取りはずした後、円形凹部3の内周面に形成した係合部4a、 4b、4cと、三股片bの先端部との位置を合わせてレバー本体2を下方に押し 込む。このとき、三股片bの先端部は係合部4a、4b、4cに係合し、その先 端部下面に係合爪5a、5b、5cが係合する。次に取りはずしたビス12を上 記丸形ハンドルAと同様の方法でねじ込んで、三股ハンドルBとレバー本体2と を結合する。
【0015】 このようにして取付けられた操作レバーにおいては、握部1を手に持って弁軸 11の回動操作を行うのである。
【0016】
【効果】
以上のように、この考案に係る給水栓の操作レバーによれば、握部を有するレ バー本体を給水栓のハンドルに取付け、その握部を手に持って弁軸の回動操作を 行うようにしたので、力を加える位置と弁軸の中心までの距離が長くなり、回動 操作を少しの力で行うことができる。このため力の弱いお年寄りや子供でも容易 に回動操作を行うことができる。
【0017】 また、レバー本体の凹部内周面に、丸形ハンドルの縦溝に係合する突起と、三 股ハンドルの先端部が係合する係合部とを設けたので、回動力を弁軸に確実に伝 達することができると共に、丸形ハンドルと三股ハンドルのいずれにも簡単に取 付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る給水栓の操作レバーの斜視図
【図2】(イ) はこの考案に係る操作レバーを丸形ハンド
ルに取付けた状態を示す縦断正面図、(ロ) は同上の底面
【図3】(イ) はこの考案に係る操作レバーを三股ハンド
ルに取付けた状態を示す縦断正面図、(ロ) は同上の底面
【図4】(イ) は丸形ハンドルの平面図、(ロ) は三股ハン
ドルの平面図
【符号の説明】
1 握部 2 レバー本体 3 円形凹部 4a、4b、4c 係合部 7 突起 8 ビス挿入孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 握部を一端に有するレバー本体の他端部
    に、給水栓の丸形ハンドルが挿入可能な円形凹部を設
    け、その円形凹部の内周面に、給水栓における三股ハン
    ドルの三股片の先端部が係合可能な係合部と、その係合
    部間に上記丸形ハンドルの表面に形成された縦溝に係合
    する突起とを設け、前記円形凹部の頂壁中央部にビス挿
    入孔を設けた給水栓の操作レバー。
JP7954592U 1992-11-18 1992-11-18 給水栓の操作レバー Expired - Lifetime JPH076219Y2 (ja)

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JP7954592U JPH076219Y2 (ja) 1992-11-18 1992-11-18 給水栓の操作レバー

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JP7954592U JPH076219Y2 (ja) 1992-11-18 1992-11-18 給水栓の操作レバー

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JPH0643068U true JPH0643068U (ja) 1994-06-07
JPH076219Y2 JPH076219Y2 (ja) 1995-02-15

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018150990A (ja) * 2017-03-13 2018-09-27 株式会社荏原製作所 給水装置に配置されるバルブ、およびキャビネット型の給水装置

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JPH076219Y2 (ja) 1995-02-15

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