JPH06147640A - 湯水混合制御装置 - Google Patents
湯水混合制御装置Info
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- JPH06147640A JPH06147640A JP4322764A JP32276492A JPH06147640A JP H06147640 A JPH06147640 A JP H06147640A JP 4322764 A JP4322764 A JP 4322764A JP 32276492 A JP32276492 A JP 32276492A JP H06147640 A JPH06147640 A JP H06147640A
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Abstract
温の立ち上がりを向上させること。 【構成】 出湯停止後、熱交換器出口側温度TH が設定
温度TS +10℃以下にまで低下したときに、混合弁を
バイパス管側全閉とする。また、混合弁を全閉位置に移
動させる場合、全閉状態を検出したときにコントローラ
の記憶していた原点位置を更新すると共に、全閉状態が
検出できない場合は異常処理を行う。
Description
湯するミキシングタイプの給湯器に用いられる湯水混合
制御装置に関する。
るため、熱交換器で加熱された湯と熱交換器を迂回して
供給された水とを混合して出湯する給湯器が知られてい
る。こうした給湯器に用いられる湯水混合制御装置にお
いては、湯水混合後の出湯温度を検出し、この出湯温度
が予め設定された設定温度になるように混合弁を駆動制
御して混合比を調整している。また、出湯停止後の再出
湯時における出湯特性を向上させるため、出湯停止され
たときに混合弁の動作を停止させてその状態を保持する
技術(例えば、特開昭60−3722号)や、その停止
保持状態から所定時間経過後に混合弁を水側閉成方向に
動作させる技術(例えば、特開平2−292589号)
が知られている。
時の出湯温立ち上がり特性は、配管内湯の放熱に大きく
左右されてしまい良好とはいえなかった。また、所定時
間経過後に混合弁を水側閉成方向に動作させるものであ
っても、やはり外気温に影響され水側閉成方向に動作す
るタイミングは常に適正であるとはいえず、最適な出湯
待機状態(スタンバイ状態)に制御されるものでなかっ
た。
弁を所定の位置(例えば、水側全閉位置)に動作させる
場合、混合弁の駆動源であるモータを制御するコントロ
ーラの位置制御が不良となり、所望の位置に混合弁を動
作させることができないことがあった。つまり、モータ
の脱調や混合弁の異物かみ込み等により、コントローラ
側で判断している混合弁(弁体)位置と実際の位置とに
相違を生じることがあった。こうした問題は、弁体の位
置をセンサにより直接検出しているものでは生じない
が、例えば、ステッピングモータを用いた制御のように
パルス信号出力の履歴に基づいてコントローラ側でモー
タ位置(弁体位置)を判断している場合等では、実際の
弁体位置とコントローラ側で判断している位置とに相違
が生じていても、その相違を捉えることができないこと
に起因している。
生じてもコントローラ側では何等異常を検知できず、そ
のまま混合制御を継続することとなり所望の設定温度で
の出湯ができなくなってしまう。このため、使用者がリ
モコン等により低温出湯を選択しても、高温で出湯開始
される危険性がある。本発明の湯水混合制御装置は上記
課題を解決し、再出湯時の湯温の立ち上がり特性を向上
させることを目的とする。
制御装置は、熱交換器により加熱された湯と、該熱交換
器への給水路から分岐したバイパス管に供給された水と
を混合して出湯する給湯器に用いられ、上記湯と水との
混合比を調整する混合弁装置と、上記混合された湯の出
湯温度を検出する出湯温検出手段と、上記検出された出
湯温度と設定温度との偏差に基づいて、上記混合弁装置
を駆動制御する混合制御手段とを備えた湯水混合制御装
置において、上記給湯器の出湯の有無を検出する出湯検
出手段と、上記熱交換器出口側の湯温を検出する混合前
湯温検出手段と、出湯停止状態で、上記検出された熱交
換器出口側湯温が所定温度にまで低下した場合、上記混
合弁装置の弁体を上記バイパス管全閉位置に移動させる
水側全閉指令手段とを備えたことを要旨とする。
は、上記第1の発明において、上記弁体が上記バイパス
管全閉位置に有ることを検知する全閉検知手段と、上記
弁体が上記バイパス管を全閉する位置を弁体原点位置と
して記憶する原点位置記憶手段と、上記原点位置に対す
る現在の弁体位置を記憶する現在位置記憶手段と、上記
弁体を上記バイパス管全閉位置に駆動するにあたり、該
全閉位置までの移動に要する距離より若干大きな移動指
令を出力する指令手段と、上記移動指令出力後に、上記
全閉検出手段により弁体の全閉状態が検知されたときの
弁体位置を上記原点位置として更新記憶する原点更新手
段と、上記移動指令が出力されたにもかかわらず、上記
弁体の全閉状態が検知されない場合に異常と判断する異
常判断手段とを備えたことを要旨とする。
は、混合された湯の出湯温と設定温度との偏差に基づき
混合制御手段が混合弁装置を駆動制御して混合比を調整
するが、出湯停止状態では熱交換器出口側湯温が所定温
度(例えば、設定温度近辺)にまで低下した場合に、水
側全閉指令手段が混合弁装置の弁体をバイパス管全閉位
置に移動させる。従って、再出湯時に熱交換器出口側湯
温が所定温度にまで低下していれば、バイパス管側の水
が混合されない状態での出湯開始となり、出湯温度の立
ち上がり特性が良好となる。
は、上記動作において混合弁装置の弁体位置を正確に制
御するためになされたもので、弁体をバイパス管全閉位
置に駆動するにあたり、弁体の現在位置から全閉位置ま
で移動するに要する距離より若干大きな移動指令が出力
される。この場合、弁体がバイパス管を全閉する位置を
弁体原点位置として原点位置記憶手段に記憶しており、
また、原点位置に対する現在の弁体位置を現在位置記憶
手段に記憶していることから、全閉位置までの移動距離
は判断できる。そして、移動指令の出力後、全閉検知手
段により弁体の全閉状態が検知されたときの弁体位置を
原点位置として、原点位置記憶手段に記憶された原点位
置を更新する。また、このとき本来なら全閉検知手段に
より全閉状態が検知されるはずであるが検知されない場
合には、異常であると判断する。この結果、現在位置記
憶手段に記憶される弁体位置と実際の位置とのずれを補
正することができ、弁体の正確な位置制御が可能とな
り、しかも異物かみ込み等による異常も検出できる。
かにするために、以下本発明の湯水混合制御装置の好適
な実施例について説明する。
置を備えた給湯器の概略構成図である。この給湯器は、
上水道に接続される給水管1と、給水管1から導かれた
冷水をバーナ2での燃焼熱で加熱する熱交換器3と、熱
交換器3で加熱された湯を送り出す給湯管4と、給水管
1から分岐して設けられるバイパス管5と、バイパス管
5からの冷水と給湯管4からの湯とを混合して設定温度
になるように混合比を制御する湯水混合制御部20と、
混合された湯を給湯栓6に導く出湯管7とを備える。ま
た、給水管1には出湯状態の有無を判断するために通水
量を検出する流量センサ8(水流スイッチであってもよ
い)と、入水温を検出する温度センサ9とが設けられ
る。一方、給湯管4には熱交換器3で加熱された湯温を
検出する温度センサ10が設けられる。尚、給湯器にお
ける燃焼系、給排気系、点火系等については本発明の要
旨でないため省略する。また、流量センサ8,温度セン
サ9,10は、燃焼系の制御に用いられるものを兼用す
ればよい。
ス管5との合流点に設けられる混合弁30と、混合弁3
0の弁体31を進退駆動するモータ40(本実施例では
ステッピングモータ)と、出湯管7に設けられ出湯温度
を検出する温度センサ14と、混合弁30の駆動制御を
行うコントローラ50と、弁体31のバイパス管5全閉
状態を検知する検知部60とからなる。
ス管5側に設けられる弁シート32と給湯管4側に設け
られる弁シート33との間で進退する弁体31により湯
と水との混合比を調整するもので、モータ40の回転が
ギヤ機構41を介してスピンドル34を進退運動させ弁
体31位置を調整するよう構成されている。以下、この
構成について説明する。
は、軸方向に摺動可能に設けられ、その途中に2つのE
リング35,36が所定距離あけてはめ込まれている。
このEリング35,36の間には、弁体31と、弁体3
1をバイパス管5閉成方向に付勢するバネ37およびそ
のバネ受38が挿通される。
スピンドル34の進退運動に変えるもので、モータ40
の軸に設けられる主ギヤ42と、主ギヤ42と噛合する
と共にその下部円筒側面にネジ43が形成された伝達ギ
ヤ44と、伝達ギヤ44のネジ43と噛合するネジ45
が形成され配管壁に固着された円筒ネジ46とから構成
される。従って、モータ40が回転すると伝達ギヤ44
はそれに応じて回転しつつネジ43,45の作用で軸方
向に進退運動するようになっている。
達ギヤ44の軸心に挿通され、その頭部39が伝達ギヤ
44の上面に形成された凹部47に収められその上から
キャップ48をはめて組み付けられている。従って、ス
ピンドル34は伝達ギヤ44と一体的に進退運動するよ
うになっている。尚、円筒ネジ46内には、伝達ギヤ4
4を上方向に付勢するバネ49が設けられており、ネジ
43,45間を常に当接状態に保ってバックラッシによ
る誤差を低減するようにしている。
動して弁シート32に当接(水側全閉)したときに、板
バネ61が伝達ギヤ44に押されて検知スイッチ62の
接点がオフするように構成されている。従って、水側全
閉状態はスイッチ62のオン、オフにより検出すること
ができる。
ついて説明する。水側全閉状態でない場合には、弁体3
1はバネ37の付勢によりEリング35に当接したかた
ちでスピンドル34と一体的に進退移動する。そして、
スピンドル34が水側閉方向(図面下方向)へ駆動され
て弁体31が弁シート32に当接すると、その後はスピ
ンドル34のみが移動することとなり弁体31自身は停
止して水側全閉状態を保持する(図2破線で示す状
態)。この状態から逆にスピンドル34が水側開方向
(図面上方向)に駆動されると、Eリング35が弁体3
1に当接して、以後弁体31はスピンドル34と一体的
に移動して混合比が調整される。尚、バネ37は弁体3
1のストローク誤差を吸収するためのものであるが、ス
ピンドル34の駆動操作力にはなんら影響を与えない
(水側全閉状態を除く)。つまり、従来においてはスト
ローク誤差を吸収する場合、バネを管路壁と弁体との間
に設けていたため、その荷重に打ち勝つだけの駆動操作
力を要したが、本実施例ではバネ受38をスピンドル3
4側に設けているため、スピンドル34の駆動操作力は
少なくてすむ。特に、この場合のバネ荷重は、水側と湯
側との圧力差に対して収縮しないように大きく設定され
ているため非常に有効なものとなっている。
回路を構成するCPU51と、制御プログラムや各種デ
ータを記憶するROM52と、モータ40の位置データ
などの各種データを一時的に記憶するRAM53と、温
度センサ9,10,14や流量センサ8、検知スイッチ
62からの信号を入力し演算可能な信号に変換する入力
インタフェース54と、モータ40に駆動制御信号を出
力する出力インタフェース55と、これらを相互に接続
するバス56等から構成される。
が、出湯中における処理については本発明の特徴でない
ため簡単な説明にとどめる。出湯中においては、所定の
周期(例えば、50mm秒)で温度センサ14により混合
された湯の出湯温度を検出し、出湯温度と設定温度との
偏差に基づいて操作駆動量を算出する。例えば、PD制
御(比例微分制御)であれば、次式のように求められ
る。 yn =kp・en+kd (en −en-1 ) yn …駆動操作量 en …出湯温度と設定温度との偏差 en-1 …前回検出したen kp …比例項制御定数 kd …微分項制御定数 そして、この操作駆動量yn にてモータ40を駆動し
て、出湯温度TM が設定温度TS に近づくように混合比
を制御するのである。
じると流量センサ8により出湯停止が検出され、以下に
示すスタンバイ制御処理が行われる。図3は、コントロ
ーラ50が実行するスタンバイ制御ルーチンを表し、所
定の周期(例えば、50mm秒毎)で繰り返し実行される
ものである。
態では、使用者がリモコン(図示略)により設定温度T
S を変更したか否かを判断し(S10)、変更された場
合にはRAM53に記憶されている設定温度TS をその
値に更新する(S11)。次に、温度センサ9,10に
より入水温度TC ,熱交換器出口側湯温度TH (以下、
熱交出口温度TH と呼ぶ)を検出し(S12)、TH ≦
TS +10℃か否かを判断する(S13)。出湯停止か
ら間もない場合等では「NO」と判断され、ステップ1
4に移行して適正な混合比Kの算出を行う。尚、ここで
の混合比とは、出湯したと仮定した場合の総流量QM に
対する湯側流量QH の比率をいう。
バイパス管5を流れる流量をQC 、湯水混合された温度
をTM とすると、 TH ・QH+TC・QC =TM ・QM の関係から、 TH ・QH /QM +TC ・QC /QM =TM K=QH /QM から TH ・K+TC ・(1−K)=TM となる。従って、K=(TM −TC )/(TH −TC )
として導かれ、混合温度TM を設定温度TS に置き換え
ることで式が得られる。
応じた弁体31の位置(リフト量)を図4に示す算出マ
ップから求め(S15)、モータ40を駆動して弁体3
1を上記算出された位置に移動させる(S16)。そし
て本ルーチンを一旦抜け、所定のタイミングで再度ステ
ップ10からの処理に移動する。
温度TH が放熱により低下してTH≦TS +10と判断
されると(S13:YES)、混合弁11を水側全閉
(バイパス管5流路全閉)・原点チェック処理を行う
(S20)。
沿って行われる。まず、弁体31の現在位置から原点位
置(水側全閉位置)までの距離Xを算出する(S2
1)。本実施例では、弁体31の駆動源としてステッピ
ングモータを用い原点位置(水側全閉位置)からのパル
ス数累計をRAM53に記憶させており、この位置デー
タを読み込むことにより水側全閉位置までの距離Xを求
めることができる。
始し(S22)、駆動中に検知スイッチ62がOFFし
たか否か、つまり水側全閉となる原点位置に弁体31が
達したか否かを判断する(S23)。こうした処理が繰
り返され、検知スイッチ62がOFFすれば、そのとき
のコントローラ50が判断しているモータ制御位置を原
点位置としてデータ更新し(S24)、モータ40を停
止させる(S25)。一方、モータ40の駆動距離がX
+α(小量加算分)に達しても依然として検知スイッチ
62がOFFしない場合には(S26:NO)異常処理
を行う(S27)。つまり、混合弁30が正常であれ
ば、モータ40を距離X+αだけ駆動する以前に水側全
閉となって検知スイッチ62がOFFするのであるが、
モータ40の脱調とか混合弁30の異物かみ込み等が生
じている場合には検知スイッチ62がOFFしないため
異常を検出できるのである。
タ40への通電を停止すると共に、図示しないリモコン
に異常表示を出力する。また、熱交出口温度TH を所定
温度に制御する給湯器の燃焼制御系では、その制御温度
を下げ(例えば、TH =55℃)再出湯時のやけど防止
を図る。
出湯停止後の熱交出口温度TH に応じて混合弁30の混
合比を調整し、出湯停止から短期間で再出湯された場合
でも、出湯温の立ち上がり特性が非常に良好となる。例
えば、出湯停止時に熱交換器3余熱による後沸きで温度
上昇して場合には水側開弁方向に動作し、放熱により温
度低下すれば水側閉弁方向に動作するため、出湯直後の
混合比が適切なものとなる。また、熱交出口温度TH が
設定温度TS +10℃以下にまで低下すればコールドス
タートと判断し水側全閉することで加熱速度が早まる。
1の原点位置を更新することで、コントローラ50側で
判断している弁体31位置と実際の位置との誤差(ず
れ)を補正することができる。しかも、このときに混合
弁30やモータ40の異常をも検出でき、高精度の混合
制御を実現できる。
る。先に示した実施例においては、熱交出口温度TH が
所定温度以上の場合に常に最適な混合比を算出してモー
タ40を駆動制御したが、止水と共に弁体31を停止さ
せ、熱交出口温度TH が所定温度まで低下したときに水
側全閉するようにして制御処理を簡略化してもよい。つ
まり、図3のステップ10,11,14,15,16の
処理を省いた構成であってもよい。また、設定温度TS
が変更されたときにのみ、混合比Kを算出してモータ4
0を駆動するようにしてもよい。
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる
態様で実施し得ることは勿論である。例えば、混合弁は
水側,湯側を個々に流量調整するものや、水側のみを調
整するものであってもよい。また、水側全閉に移行する
熱交換器3出口側の温度TX は、設定温度TS +10℃
に限るものではないが、TS ≦TX ≦TS +10℃が好
ましい。
制御装置によれば、再出湯時に熱交換器出口側湯温が所
定温度にまで低下していれば、水側全閉状態での出湯開
始となり、出湯温の立ち上がり特性が良好となる。この
ため、使用者にとって快適な給湯が実現される。更に、
第2発明の湯水混合制御装置によれば、水側全閉動作に
伴って弁体位置のずれが補正され、しかもモータの脱調
とか混合弁装置の異物かみ込み等の異常が検出されるた
め、高精度の混合制御が可能となる。
器の概略構成図である。
である。
る。
ローチャートである。
0…湯水混合制御部、30…混合弁、 31…弁体、
40…モータ、 50…コントローラ、60…検知部。
Claims (2)
- 【請求項1】 熱交換器により加熱された湯と、該熱交
換器への給水路から分岐したバイパス管に供給された水
とを混合して出湯する給湯器に用いられ、 上記湯と水との混合比を調整する混合弁装置と、 上記混合された湯の出湯温度を検出する出湯温検出手段
と、 上記検出された出湯温度と設定温度との偏差に基づい
て、上記混合弁装置を駆動制御する混合制御手段と を備えた湯水混合制御装置において、 上記給湯器の出湯の有無を検出する出湯検出手段と、 上記熱交換器出口側の湯温を検出する混合前湯温検出手
段と、 出湯停止状態で、上記検出された熱交換器出口側湯温が
所定温度にまで低下した場合、上記混合弁装置の弁体を
上記バイパス管全閉位置に移動させる水側全閉指令手段
とを備えたことを特徴とする湯水混合制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の湯水混合制御装置におい
て、 上記弁体が上記バイパス管全閉位置に有ることを検知す
る全閉検知手段と、 上記弁体が上記バイパス管を全閉する位置を弁体原点位
置として記憶する原点位置記憶手段と、 上記原点位置に対する現在の弁体位置を記憶する現在位
置記憶手段と、 上記弁体を上記バイパス管全閉位置に駆動するにあた
り、該全閉位置までの移動に要する距離より若干大きな
移動指令を出力する指令手段と、 上記移動指令出力後に、上記全閉検出手段により弁体の
全閉状態が検知されたときの弁体位置を上記原点位置と
して更新記憶する原点更新手段と、 上記移動指令が出力されたにもかかわらず、上記弁体の
全閉状態が検知されない場合に異常と判断する異常判断
手段とを備えたことを特徴とする湯水混合制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04322764A JP3119536B2 (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | 湯水混合制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04322764A JP3119536B2 (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | 湯水混合制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06147640A true JPH06147640A (ja) | 1994-05-27 |
| JP3119536B2 JP3119536B2 (ja) | 2000-12-25 |
Family
ID=18147386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04322764A Expired - Fee Related JP3119536B2 (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | 湯水混合制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3119536B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010117052A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Paloma Ind Ltd | 給湯器 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP7121438B1 (ja) | 2021-11-08 | 2022-08-18 | 合同会社Aqua | ゴルフ用具鞄類、及びゴルフマーカ吸着構造 |
-
1992
- 1992-11-06 JP JP04322764A patent/JP3119536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010117052A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Paloma Ind Ltd | 給湯器 |
| US8662022B2 (en) | 2008-11-11 | 2014-03-04 | Paloma Co., Ltd. | Water heater |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3119536B2 (ja) | 2000-12-25 |
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