JPH0614815Y2 - 壁紙糊付機 - Google Patents
壁紙糊付機Info
- Publication number
- JPH0614815Y2 JPH0614815Y2 JP1989094155U JP9415589U JPH0614815Y2 JP H0614815 Y2 JPH0614815 Y2 JP H0614815Y2 JP 1989094155 U JP1989094155 U JP 1989094155U JP 9415589 U JP9415589 U JP 9415589U JP H0614815 Y2 JPH0614815 Y2 JP H0614815Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wallpaper
- roller
- gluing
- sizing
- gluing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 title claims description 27
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 23
- 238000004513 sizing Methods 0.000 claims description 18
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C7/00—Paperhanging
- B44C7/02—Machines, apparatus, tools or accessories therefor
- B44C7/04—Machines, apparatus, tools or accessories therefor for applying adhesive
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、壁紙糊付機に関するものである。さらに詳
しくは、この考案は、糊厚調整の容易な簡便な構造から
なる手動式の壁紙糊付機に関するものである。
しくは、この考案は、糊厚調整の容易な簡便な構造から
なる手動式の壁紙糊付機に関するものである。
(従来の技術とその課題) 従来より、施工現場等において簡便に使用することので
きる手動式の壁紙糊付機が知られている。通常、この壁
紙糊付機は、たとえば第5図に示したように、糊付機基
台部に軸支された糊付ローラ(ア)の下部を糊容器
(イ)内の糊に浸し、これを回転させて壁紙(ウ)に糊
(エ)を転写するようにしている。また、この転写時の
糊の付着量を調整するために、歯車機構等によって糊付
ローラ(ア)との隙間を調整自在としたドクターローラ
(オ)、あるいはそれに代わるドクターナイフによって
糊量制御している。
きる手動式の壁紙糊付機が知られている。通常、この壁
紙糊付機は、たとえば第5図に示したように、糊付機基
台部に軸支された糊付ローラ(ア)の下部を糊容器
(イ)内の糊に浸し、これを回転させて壁紙(ウ)に糊
(エ)を転写するようにしている。また、この転写時の
糊の付着量を調整するために、歯車機構等によって糊付
ローラ(ア)との隙間を調整自在としたドクターローラ
(オ)、あるいはそれに代わるドクターナイフによって
糊量制御している。
このような従来の糊付機も比較的簡便な手動式装置とし
ての特徴を有してはいるものの、いくつかの改善すべき
点も残されていた。
ての特徴を有してはいるものの、いくつかの改善すべき
点も残されていた。
すなわち、これまでに使用されてきた、たとえば第5図
に示した糊付機によると、ドクターローラ(オ)を用い
る場合にはこれを回転させるための複雑な歯車機構が必
要となり、そのために糊付機の重量増を結果させるばか
りか、ドクターナイフを用いる場合とも共通して糊付ロ
ーラ(ア)との隙間調整のための精度を向上させること
が難しいという欠点がある。またその保守もめんどうで
ある。
に示した糊付機によると、ドクターローラ(オ)を用い
る場合にはこれを回転させるための複雑な歯車機構が必
要となり、そのために糊付機の重量増を結果させるばか
りか、ドクターナイフを用いる場合とも共通して糊付ロ
ーラ(ア)との隙間調整のための精度を向上させること
が難しいという欠点がある。またその保守もめんどうで
ある。
このような欠点を解消するものとして、糊付ローラ
(ア)とともに、この糊付ローラ(ア)の上面に壁紙
(ウ)を圧接するための押えローラや、糊(エ)の厚み
を均一にするためのならしローラを設けることが工夫さ
れてきてもいる(実開昭62−17376号公報、実開
昭62−99371号公報、実公昭59−25507号
公報)。
(ア)とともに、この糊付ローラ(ア)の上面に壁紙
(ウ)を圧接するための押えローラや、糊(エ)の厚み
を均一にするためのならしローラを設けることが工夫さ
れてきてもいる(実開昭62−17376号公報、実開
昭62−99371号公報、実公昭59−25507号
公報)。
しかしながらこのような工夫による改善効果が見られる
にもかかわらず、簡便な操作で、ワンタッチ的に糊厚調
整することは必ずしも容易ではなく、施工現場において
は是非とも改善すべき課題となっていた。
にもかかわらず、簡便な操作で、ワンタッチ的に糊厚調
整することは必ずしも容易ではなく、施工現場において
は是非とも改善すべき課題となっていた。
このような欠点は、糊付機が施工現場に持ち込んで使用
するものであることからも好ましいものでなく、早急に
解消すべき課題であった。
するものであることからも好ましいものでなく、早急に
解消すべき課題であった。
この考案は、このような事情に鑑みてなされたものであ
り、従来の糊付機の欠点を改善し、構造が簡単で、軽量
であり、糊厚の調整が簡便に、かつ精度良く行うことの
できる、新しい壁紙糊付機を提供することを目的として
いる。
り、従来の糊付機の欠点を改善し、構造が簡単で、軽量
であり、糊厚の調整が簡便に、かつ精度良く行うことの
できる、新しい壁紙糊付機を提供することを目的として
いる。
(課題を解決するための手段) この考案は、上記の課題を解決するものとして、糊容器
を有する基台部が、糊付ローラと、この糊付ローラから
壁紙に転写した糊面の厚みを調整するならしローラと、
ならしローラ後部の引出しガイドとを備え、基台部のカ
バー体が、糊付ローラの前後の壁紙を糊付ローラに圧接
するための押圧ガイドを備えた壁紙糊付機であって、基
台部の押圧調整ピンとカバー体の複数のピン溝との嵌着
位置の選択によりならしローラへの壁紙押圧を調整し
て、壁紙の糊厚を制御してなることを特徴とする壁紙糊
付機を提供する。
を有する基台部が、糊付ローラと、この糊付ローラから
壁紙に転写した糊面の厚みを調整するならしローラと、
ならしローラ後部の引出しガイドとを備え、基台部のカ
バー体が、糊付ローラの前後の壁紙を糊付ローラに圧接
するための押圧ガイドを備えた壁紙糊付機であって、基
台部の押圧調整ピンとカバー体の複数のピン溝との嵌着
位置の選択によりならしローラへの壁紙押圧を調整し
て、壁紙の糊厚を制御してなることを特徴とする壁紙糊
付機を提供する。
第1図はこの考案の糊付機を要部切欠側面図として例示
したものである。
したものである。
この第1図に示したように、この考案の壁紙糊付機は、
折りたたみ可能な支持脚(1)によって糊容器(2)を
有する基台部(3)を支持し、下部が糊容器(2)内の
糊(4)に浸されるように糊付ローラ(5)をピボット
等により装着し、この糊付ローラ(5)の上部には、壁
紙(6)を糊付ローラ(5)上面に圧接するための押圧
ガイド(7a)(7b)を設けている。糊付ローラ
(5)の回転にともなって糊(4)が壁紙(6)に付着
転写されるようにしている。
折りたたみ可能な支持脚(1)によって糊容器(2)を
有する基台部(3)を支持し、下部が糊容器(2)内の
糊(4)に浸されるように糊付ローラ(5)をピボット
等により装着し、この糊付ローラ(5)の上部には、壁
紙(6)を糊付ローラ(5)上面に圧接するための押圧
ガイド(7a)(7b)を設けている。糊付ローラ
(5)の回転にともなって糊(4)が壁紙(6)に付着
転写されるようにしている。
通常、この状態では、糊面の厚みは、糊の濃さにもよる
が、一般的には、約1mm程度にまでなる。この糊厚は0.
1mm程度にまで調整することが必要となる。そこでこの
考案においては、糊付ローラ(5)の後部にならしロー
ラ(8)等の曲面状のならし手段を設けて、壁紙(6)
に付着した糊(4)の所定量をかき落すことによって糊
厚を調整する。しかもこの調整を正確に行うため、壁紙
(6)を押圧ガイド(7b)によって押圧するととも
に、ならしローラ(8)の後部に引出しガイド(9)を
設け、ならしローラ(8)と壁紙(6)との接触圧を一
定とする。
が、一般的には、約1mm程度にまでなる。この糊厚は0.
1mm程度にまで調整することが必要となる。そこでこの
考案においては、糊付ローラ(5)の後部にならしロー
ラ(8)等の曲面状のならし手段を設けて、壁紙(6)
に付着した糊(4)の所定量をかき落すことによって糊
厚を調整する。しかもこの調整を正確に行うため、壁紙
(6)を押圧ガイド(7b)によって押圧するととも
に、ならしローラ(8)の後部に引出しガイド(9)を
設け、ならしローラ(8)と壁紙(6)との接触圧を一
定とする。
こうすることにより、押圧ガイド(7b)による壁紙
(6)に対する押圧力を制御することで、壁紙(6)と
ならしローラ(8)との接触圧を調整し、糊厚を調整す
ることが可能となる。しかも、壁紙(6)を手動引出し
する際のガイドともなる引出しガイド(9)の存在によ
って、その接触圧は一定となるので、壁紙の長さ方向で
の糊厚の不均一さは発生しない。
(6)に対する押圧力を制御することで、壁紙(6)と
ならしローラ(8)との接触圧を調整し、糊厚を調整す
ることが可能となる。しかも、壁紙(6)を手動引出し
する際のガイドともなる引出しガイド(9)の存在によ
って、その接触圧は一定となるので、壁紙の長さ方向で
の糊厚の不均一さは発生しない。
第2図(a)(b)は、押圧ガイド(7b)による調整
を模式的に示したものである。すなわち、押圧ガイド
(7b)を上下に移動自在とし、たとえばならしローラ
(8)と押圧ガイド(7b)との間の相対高さhaから
hbとすることにより、壁紙(6)のならしローラ
(8)への接触圧を大きくし、壁紙(6)に付着した糊
をより多くかき落すようにすることができる。
を模式的に示したものである。すなわち、押圧ガイド
(7b)を上下に移動自在とし、たとえばならしローラ
(8)と押圧ガイド(7b)との間の相対高さhaから
hbとすることにより、壁紙(6)のならしローラ
(8)への接触圧を大きくし、壁紙(6)に付着した糊
をより多くかき落すようにすることができる。
ならしローラ(8)は固定しておくが、回転するように
してもよい。また、ならしローラ(8)に代わるものと
して、曲面状の壁紙接触部を持つブレード等としてもよ
い。この接触部が鋭角状の場合には付着した糊の厚み調
整が難しくなるばかりか、壁紙(6)そのものを損傷し
てしまう危険性もある。
してもよい。また、ならしローラ(8)に代わるものと
して、曲面状の壁紙接触部を持つブレード等としてもよ
い。この接触部が鋭角状の場合には付着した糊の厚み調
整が難しくなるばかりか、壁紙(6)そのものを損傷し
てしまう危険性もある。
そして、この考案では、押圧ガイド(7b)の上下動の
位置制御によって壁紙(6)のならしローラ(8)への
接触圧を調整するために、第1図に示したように、押圧
ガイド(7a)(7b)を備えたカバー体(10)の端
部に複数のピン溝(11)を設け、基台部(3)に固定
した押圧調整ピン(12)のこのピン溝(11)への挿
入・嵌着位置を選択することによって調整する。カバー
体(10)は、たとえば図中の矢印(A)方向に開閉自
在とする。
位置制御によって壁紙(6)のならしローラ(8)への
接触圧を調整するために、第1図に示したように、押圧
ガイド(7a)(7b)を備えたカバー体(10)の端
部に複数のピン溝(11)を設け、基台部(3)に固定
した押圧調整ピン(12)のこのピン溝(11)への挿
入・嵌着位置を選択することによって調整する。カバー
体(10)は、たとえば図中の矢印(A)方向に開閉自
在とする。
押圧調整ピン(12)は、たとえば握り部(13)を図
中の矢印(B)方向に前後させることができるようにす
ることで挿入・嵌着位置を変更する。より下方のピン溝
(11)に押圧調整ピン(12)を挿入・嵌着する場合
には、押圧ガイド(7b)の押圧力は小さくなり、壁紙
(6)のならしローラ(8)への接触圧も小さくなって
糊(4)のかき落し量は少なくなる。より上方に挿入・
嵌着する場合には逆にかき落し量は多くなる。
中の矢印(B)方向に前後させることができるようにす
ることで挿入・嵌着位置を変更する。より下方のピン溝
(11)に押圧調整ピン(12)を挿入・嵌着する場合
には、押圧ガイド(7b)の押圧力は小さくなり、壁紙
(6)のならしローラ(8)への接触圧も小さくなって
糊(4)のかき落し量は少なくなる。より上方に挿入・
嵌着する場合には逆にかき落し量は多くなる。
もちろんこの考案においては、押圧ガイド(7b)によ
る押圧力制御を介しての糊厚調整だけでなく、ならしロ
ーラ(8)そのものを上下動自在とし、その上下の移動
幅を制御することで、壁紙(6)とならしローラ(8)
との接触圧を調整し、糊厚調整するようにしてもよい。
る押圧力制御を介しての糊厚調整だけでなく、ならしロ
ーラ(8)そのものを上下動自在とし、その上下の移動
幅を制御することで、壁紙(6)とならしローラ(8)
との接触圧を調整し、糊厚調整するようにしてもよい。
第3図は、この考案の糊付機の外観を例示した側面図で
あり、また第4図は、正背面図である。これらの図に示
したように、上記の構成を有する糊付および糊厚調整機
構を有するこの考案の糊付機は、基台部(3)を支持脚
(1)によって支持し、原反の壁紙(6)のロール(1
4)により壁紙(6)を送り、また、壁紙貼付施工用の
横あわせテープ(15)をテープロール(16)より送
る。引出された壁紙(6)には厚み調整された糊(4)
が付着されることになる。
あり、また第4図は、正背面図である。これらの図に示
したように、上記の構成を有する糊付および糊厚調整機
構を有するこの考案の糊付機は、基台部(3)を支持脚
(1)によって支持し、原反の壁紙(6)のロール(1
4)により壁紙(6)を送り、また、壁紙貼付施工用の
横あわせテープ(15)をテープロール(16)より送
る。引出された壁紙(6)には厚み調整された糊(4)
が付着されることになる。
ロール(14)(16)の支持軸(17)(18)を着
脱自在とし、支持脚(1)を第4図に示したように折り
たたみ自在とすることもできる。
脱自在とし、支持脚(1)を第4図に示したように折り
たたみ自在とすることもできる。
図示はしていないが、測長カウンターなどを適宜にこの
考案の糊付機に装着してよいことはいうまでもない。
考案の糊付機に装着してよいことはいうまでもない。
たとえば以上のように例示することのできるこの考案の
壁紙糊付機においては、従来の装置に比べてその構造が
簡単で、軽量化され、しかも安価でもある。これまでに
ない優れた糊厚調整の効率と精度が実現される。
壁紙糊付機においては、従来の装置に比べてその構造が
簡単で、軽量化され、しかも安価でもある。これまでに
ない優れた糊厚調整の効率と精度が実現される。
もちろんこの考案は以上の例に限定されるものではな
い。その細部、あるいは全体構成について様々な態様が
可能である。
い。その細部、あるいは全体構成について様々な態様が
可能である。
(考案の効果) この考案によって、歯車等の複雑な構造を使用すること
なく、簡単で軽量、かつ安価な糊付機が実現され、この
糊付機では糊厚調整が簡便に、かつ正確に行うことがで
きる。
なく、簡単で軽量、かつ安価な糊付機が実現され、この
糊付機では糊厚調整が簡便に、かつ正確に行うことがで
きる。
その点検、保守も容易である。
第1図はこの考案の一実施例を示した要部切欠側面図で
ある。第2図(a)(b)は、各々、この考案の糊厚調
整の機構を例示した模式側面図である。 第3図および第4図は、この考案の外観を例示した側面
図と正背面図である。第5図は従来の装置例を示した要
部断面図である。 1…支持脚、2…糊容器 3…基台部、4…糊 5…糊付ローラ、6…壁紙 7a,7b…押圧ガイド 8…ならしローラ、9…引出しガイド 10…カバー体、11…ピン溝 12…押圧調整ピン、13…握り部 14…壁紙ロール、15…横あわせテープ 16…テープロール 17,18…支持軸
ある。第2図(a)(b)は、各々、この考案の糊厚調
整の機構を例示した模式側面図である。 第3図および第4図は、この考案の外観を例示した側面
図と正背面図である。第5図は従来の装置例を示した要
部断面図である。 1…支持脚、2…糊容器 3…基台部、4…糊 5…糊付ローラ、6…壁紙 7a,7b…押圧ガイド 8…ならしローラ、9…引出しガイド 10…カバー体、11…ピン溝 12…押圧調整ピン、13…握り部 14…壁紙ロール、15…横あわせテープ 16…テープロール 17,18…支持軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭62−17376(JP,U) 実開 昭62−99371(JP,U) 実公 昭59−25507(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】糊容器を有する基台部が、糊付ローラと、
この糊付ローラから壁紙に転写した糊面の厚みを調整す
るならしローラと、ならしローラ後部の引出しガイドと
を備え、基台部のカバー体が、糊付ローラの前後の壁紙
を糊付ローラに圧接するための押圧ガイドを備えた壁紙
糊付機であって、基台部に設けた押圧調整ピンとカバー
体に設けた複数のピン溝との嵌着位置の選択によりなら
しローラへの壁紙押圧を調整して、壁紙の糊厚を制御し
てなることを特徴とする壁紙糊付機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989094155U JPH0614815Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 壁紙糊付機 |
| KR1019900003457A KR910004378A (ko) | 1989-08-10 | 1990-03-15 | 벽지 호부기(璧紙 糊付機) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989094155U JPH0614815Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 壁紙糊付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334872U JPH0334872U (ja) | 1991-04-05 |
| JPH0614815Y2 true JPH0614815Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31643498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989094155U Expired - Lifetime JPH0614815Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 壁紙糊付機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614815Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910004378A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925507U (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-17 | 古河電気工業株式会社 | 光ロ−タリ−ジヨイント |
| JPS6234624Y2 (ja) * | 1985-07-15 | 1987-09-03 | ||
| JPS6238781Y2 (ja) * | 1985-12-10 | 1987-10-02 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP1989094155U patent/JPH0614815Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-15 KR KR1019900003457A patent/KR910004378A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334872U (ja) | 1991-04-05 |
| KR910004378A (ko) | 1991-03-28 |
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