JPH06149140A - クリーニング装置 - Google Patents
クリーニング装置Info
- Publication number
- JPH06149140A JPH06149140A JP32283192A JP32283192A JPH06149140A JP H06149140 A JPH06149140 A JP H06149140A JP 32283192 A JP32283192 A JP 32283192A JP 32283192 A JP32283192 A JP 32283192A JP H06149140 A JPH06149140 A JP H06149140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cleaner
- cleaning
- cleaning device
- photosensitive drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、静電力でブレードに付着してい
る紙繊維、現像剤等の付着物をも効果的に除去でき、プ
レードの耐久性の向上が図れるクリーニング装置を提供
することを目的とする。 【構成】 クリーニング装置において、感光体1表面に
接触して感光体1表面に付着した現像剤を除去するため
の感光体クリーニング位置と感光体1表面から離れたブ
レードクリーニング位置とに切り替えられるブレード1
3と、上記ブレード13が上記ブレードクリーニング位
置に移動したときに上記ブレード13表面に摺接して上
記ブレード13への付着物を除去するブレードクリーナ
23と、上記ブレードクリーナ23によって上記ブレー
ド13への付着物が除去される際に、上記ブレードクリ
ーナ23にバイアスを印加する手段30とを備えてい
る。
る紙繊維、現像剤等の付着物をも効果的に除去でき、プ
レードの耐久性の向上が図れるクリーニング装置を提供
することを目的とする。 【構成】 クリーニング装置において、感光体1表面に
接触して感光体1表面に付着した現像剤を除去するため
の感光体クリーニング位置と感光体1表面から離れたブ
レードクリーニング位置とに切り替えられるブレード1
3と、上記ブレード13が上記ブレードクリーニング位
置に移動したときに上記ブレード13表面に摺接して上
記ブレード13への付着物を除去するブレードクリーナ
23と、上記ブレードクリーナ23によって上記ブレー
ド13への付着物が除去される際に、上記ブレードクリ
ーナ23にバイアスを印加する手段30とを備えてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複写機、プリンタ、
ファクシミリ装置等の画像形成装置におけるクリーニン
グ装置に関する。
ファクシミリ装置等の画像形成装置におけるクリーニン
グ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機等の画像形成装置におけるクリー
ニング装置として、感光体表面に付着した現像剤を除去
するためのブレードを感光体表面に対して接近離間可能
に支持する支持手段と、支持手段によってブレードが感
光体表面から離間されるときに、ブレードに当接してブ
レードへの付着物を除去するクリーニング手段とを備え
たものが従来から知られている(特許出願公開昭和62
年第124584号公報参照)。
ニング装置として、感光体表面に付着した現像剤を除去
するためのブレードを感光体表面に対して接近離間可能
に支持する支持手段と、支持手段によってブレードが感
光体表面から離間されるときに、ブレードに当接してブ
レードへの付着物を除去するクリーニング手段とを備え
たものが従来から知られている(特許出願公開昭和62
年第124584号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来装置では、ブ
レードへの付着物をある程度は除去することができる
が、静電力でブレードに付着している紙繊維、現像剤等
を除去することは困難であった。
レードへの付着物をある程度は除去することができる
が、静電力でブレードに付着している紙繊維、現像剤等
を除去することは困難であった。
【0004】この発明は、静電力でブレードに付着して
いる紙繊維、現像剤等の付着物をも効果的に除去でき、
ブレードの耐久性の向上が図れるクリーニング装置を提
供することを目的とする。
いる紙繊維、現像剤等の付着物をも効果的に除去でき、
ブレードの耐久性の向上が図れるクリーニング装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によるクリーニ
ング装置は、感光体表面に接触して感光体表面に付着し
た現像剤を除去するための感光体クリーニング位置と感
光体表面から離れたブレードクリーニング位置とに切り
替えられるブレードと、上記ブレードが上記ブレードク
リーニング位置に移動したときに上記ブレード表面に摺
接して上記ブレードへの付着物を除去するブレードクリ
ーナと、上記ブレードクリーナによって上記ブレードへ
の付着物が除去される際に、上記ブレードクリーナにバ
イアスを印加する手段とを備えていることを特徴とす
る。
ング装置は、感光体表面に接触して感光体表面に付着し
た現像剤を除去するための感光体クリーニング位置と感
光体表面から離れたブレードクリーニング位置とに切り
替えられるブレードと、上記ブレードが上記ブレードク
リーニング位置に移動したときに上記ブレード表面に摺
接して上記ブレードへの付着物を除去するブレードクリ
ーナと、上記ブレードクリーナによって上記ブレードへ
の付着物が除去される際に、上記ブレードクリーナにバ
イアスを印加する手段とを備えていることを特徴とす
る。
【0006】上記ブレードクリーナに印加されるバイア
スは、トナーの極性と同極性の直流電圧または交流電圧
であることが好ましい。
スは、トナーの極性と同極性の直流電圧または交流電圧
であることが好ましい。
【0007】
【作用】ブレードが感光体ドラム表面に接触した感光体
クリーニング位置にあるときには、感光体表面に付着し
た現像剤がブレードによって除去される。ブレードが感
光体ドラム表面から離れたブレードクリーニング位置に
切り替えられると、ブレードクリーナがブレード表面に
摺接してブレードへの付着物を除去される。この際、ブ
レードクリーナにはバイアスが印加されるので、静電力
でブレードに付着している紙繊維、現像剤等の付着物が
効果的に除去される。
クリーニング位置にあるときには、感光体表面に付着し
た現像剤がブレードによって除去される。ブレードが感
光体ドラム表面から離れたブレードクリーニング位置に
切り替えられると、ブレードクリーナがブレード表面に
摺接してブレードへの付着物を除去される。この際、ブ
レードクリーナにはバイアスが印加されるので、静電力
でブレードに付着している紙繊維、現像剤等の付着物が
効果的に除去される。
【0008】
【実施例】図1および図2は、複写機のクリーニング装
置を示している。
置を示している。
【0009】感光体ドラム1の周囲の所定位置にクリー
ニング装置2が配置されている。感光体ドラム1の回転
方向を矢印Aで示す。クリーニング装置2は、ブレード
13を有しかつ感光体ドラム1表面に付着した現像剤を
除去するための感光体ドラムクリーニング手段10と、
ブレード13に付着した付着物を除去するためのブレー
ドクリーニング手段20とから構成されている。
ニング装置2が配置されている。感光体ドラム1の回転
方向を矢印Aで示す。クリーニング装置2は、ブレード
13を有しかつ感光体ドラム1表面に付着した現像剤を
除去するための感光体ドラムクリーニング手段10と、
ブレード13に付着した付着物を除去するためのブレー
ドクリーニング手段20とから構成されている。
【0010】感光体ドラムクリーニング手段10は、感
光体ドラム1の周囲の所定位置において、複写機本体に
回転自在に支持された軸11と、軸11に固定された導
電性のブレード保持部材12と、ブレード保持部材12
に固定されたブレード13とを備えている。ブレード1
3は、軸11を所定回転角度範囲において時計方向およ
び反時計方向に回転させることができる図示しない駆動
手段によって、軸11を中心として感光体ドラム1表面
に接触した図1に示す位置と、感光体表面から離れた図
2に示す位置との間を揺動せしめられるようになってい
る。ブレード13としては、ゴム等の弾性部材が用いら
れている。
光体ドラム1の周囲の所定位置において、複写機本体に
回転自在に支持された軸11と、軸11に固定された導
電性のブレード保持部材12と、ブレード保持部材12
に固定されたブレード13とを備えている。ブレード1
3は、軸11を所定回転角度範囲において時計方向およ
び反時計方向に回転させることができる図示しない駆動
手段によって、軸11を中心として感光体ドラム1表面
に接触した図1に示す位置と、感光体表面から離れた図
2に示す位置との間を揺動せしめられるようになってい
る。ブレード13としては、ゴム等の弾性部材が用いら
れている。
【0011】ブレードクリーニング手段20は、感光体
ドラム1に対して軸11の外側位置の所定位置におい
て、複写機本体に回転自在に支持された軸21と、軸2
1に回転自在に支持されたレバー22と、レバー22の
感光体ドラム1よりの一端部に固定されたブレードクリ
ーナ23とを備えている。ブレードクリーナ23は、レ
バー22の他端部(以下、駆動端という)を所定範囲に
おいて上下方向に移動させることができるソレノイド等
の駆動手段によって、軸22を中心として図1に示す位
置と図2に示す位置との間を揺動せしめられるようにな
っている。ブレードクリーナ23としては、導電性の薄
板等が用いられる。
ドラム1に対して軸11の外側位置の所定位置におい
て、複写機本体に回転自在に支持された軸21と、軸2
1に回転自在に支持されたレバー22と、レバー22の
感光体ドラム1よりの一端部に固定されたブレードクリ
ーナ23とを備えている。ブレードクリーナ23は、レ
バー22の他端部(以下、駆動端という)を所定範囲に
おいて上下方向に移動させることができるソレノイド等
の駆動手段によって、軸22を中心として図1に示す位
置と図2に示す位置との間を揺動せしめられるようにな
っている。ブレードクリーナ23としては、導電性の薄
板等が用いられる。
【0012】感光体ドラム1をクリーニングするときに
は、クリーニング装置2は、図1に示す状態にある。つ
まり、感光体ドラムクリーニング手段10のブレード1
3が感光体ドラム1表面に接触しており、ブレードクリ
ーニング手段20のブレードクリーナ23の先端がブレ
ード13の感光体ドラム1に面している側の表面の長さ
中央先端よりの位置に接触している。
は、クリーニング装置2は、図1に示す状態にある。つ
まり、感光体ドラムクリーニング手段10のブレード1
3が感光体ドラム1表面に接触しており、ブレードクリ
ーニング手段20のブレードクリーナ23の先端がブレ
ード13の感光体ドラム1に面している側の表面の長さ
中央先端よりの位置に接触している。
【0013】ブレード13をクリーニングするときに
は、まず、感光体ドラムクリーニング手段10の軸11
が時計方向に回転され、ブレード13が図2に示すよう
に感光体ドラム1から離れた位置まで揺動せしめられ
る。少なくともこの位置においては、感光体ドラムクリ
ーニング手段10のブレード保持部材12は、接地され
ている。
は、まず、感光体ドラムクリーニング手段10の軸11
が時計方向に回転され、ブレード13が図2に示すよう
に感光体ドラム1から離れた位置まで揺動せしめられ
る。少なくともこの位置においては、感光体ドラムクリ
ーニング手段10のブレード保持部材12は、接地され
ている。
【0014】次に、図2に示すようにブレードクリーナ
23に電源30によってトナーの極性と同極性の直流電
圧が印加されるとともにブレードクリーニング手段20
のレバー22の駆動端が上方に移動せしめられる。これ
により、ブレードクリーナ23は軸22を中心として時
計方向に揺動していき、ブレード13の表面に接した
後、ブレード13の表面を摺接して、図2に示すよう
に、その先端がブレード13の先端を越えた位置に至
る。
23に電源30によってトナーの極性と同極性の直流電
圧が印加されるとともにブレードクリーニング手段20
のレバー22の駆動端が上方に移動せしめられる。これ
により、ブレードクリーナ23は軸22を中心として時
計方向に揺動していき、ブレード13の表面に接した
後、ブレード13の表面を摺接して、図2に示すよう
に、その先端がブレード13の先端を越えた位置に至
る。
【0015】ブレードクリーナ23がブレード13の表
面を摺接して、その先端がブレード13の先端を越えた
位置に至る過程において、ブレード13に付着したトナ
ー、紙粉等の付着物が除去される。一般に、ブレード1
3に付着したトナー、紙繊維等の付着物は静電気を帯び
ており、図3に(a)で示すようにこれらの付着物はブ
レード13の先端に付着している。ブレードクリーナ2
3がブレード13の表面を摺接して、その先端がブレー
ド13の先端を越えた位置に至る過程において、ブレー
ド13に印加されたバイアスによる静電力により、図3
に(b)で示すようにブレード13の先端に付着した付
着物が除去される。トナーが負極性に帯電される複写機
においては、ブレードクリーナ23に印加される直流電
圧としては、−数十〔V〕〜−数百〔V〕が好ましい。
面を摺接して、その先端がブレード13の先端を越えた
位置に至る過程において、ブレード13に付着したトナ
ー、紙粉等の付着物が除去される。一般に、ブレード1
3に付着したトナー、紙繊維等の付着物は静電気を帯び
ており、図3に(a)で示すようにこれらの付着物はブ
レード13の先端に付着している。ブレードクリーナ2
3がブレード13の表面を摺接して、その先端がブレー
ド13の先端を越えた位置に至る過程において、ブレー
ド13に印加されたバイアスによる静電力により、図3
に(b)で示すようにブレード13の先端に付着した付
着物が除去される。トナーが負極性に帯電される複写機
においては、ブレードクリーナ23に印加される直流電
圧としては、−数十〔V〕〜−数百〔V〕が好ましい。
【0016】図2の状態から図1の状態に戻すには、ま
ず、ブレードクリーナ23へのバイアスの印加が停止さ
れるとともにブレードクリーニング手段20のレバー2
2の駆動端が下方に移動せしめられることによりブレー
ドクリーナ23を図1の状態に戻した後、感光体ドラム
クリーニング手段10の軸11が反時計方向に回転さ
れ、ブレード1が図1の状態に戻される。
ず、ブレードクリーナ23へのバイアスの印加が停止さ
れるとともにブレードクリーニング手段20のレバー2
2の駆動端が下方に移動せしめられることによりブレー
ドクリーナ23を図1の状態に戻した後、感光体ドラム
クリーニング手段10の軸11が反時計方向に回転さ
れ、ブレード1が図1の状態に戻される。
【0017】上記実施例では、ブレード13をクリーニ
ングするときにブレードクリーナ23へトナーと同極性
のバイアスが印加されているが、ブレード13をクリー
ニングするときにブレードクリーナ23へ交流電圧を印
加するようにしてもよい。
ングするときにブレードクリーナ23へトナーと同極性
のバイアスが印加されているが、ブレード13をクリー
ニングするときにブレードクリーナ23へ交流電圧を印
加するようにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、静電力でブレードに
付着している紙粉、現像剤等の付着物をも効果的に除去
でき、ブレードの耐久性をより向上させることができ
る。
付着している紙粉、現像剤等の付着物をも効果的に除去
でき、ブレードの耐久性をより向上させることができ
る。
【図1】感光体ドラムに付着した現像剤を除去するため
の位置にあるクリーニング装置を示す概略構成図であ
る。
の位置にあるクリーニング装置を示す概略構成図であ
る。
【図2】ブレードの付着物を除去するための位置にある
クリーニング装置を示す概略構成図である。
クリーニング装置を示す概略構成図である。
【図3】ブレードの付着物が除去される様子を示す模式
図である。
図である。
1 感光体ドラム 10 感光体ドラムクリーニング手段 13 ブレード 20 ブレードクリーニング手段 23 ブレードクリーナ 30 直流電源
Claims (3)
- 【請求項1】 感光体表面に接触して感光体表面に付着
した現像剤を除去するための感光体クリーニング位置と
感光体表面から離れたブレードクリーニング位置とに切
り替えられるブレードと、上記ブレードが上記ブレード
クリーニング位置に移動したときに上記ブレード表面に
摺接して上記ブレードへの付着物を除去するブレードク
リーナと、上記ブレードクリーナによって上記ブレード
への付着物が除去される際に、上記ブレードクリーナに
バイアスを印加する手段とを備えているクリーニング装
置。 - 【請求項2】 上記ブレードクリーナに印加されるバイ
アスが、トナーの極性と同極性の直流電圧である請求項
1記載のクリーニング装置。 - 【請求項3】 上記ブレードクリーナに印加されるバイ
アスが、交流電圧である請求項1記載のクリーニング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32283192A JPH06149140A (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32283192A JPH06149140A (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149140A true JPH06149140A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=18148096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32283192A Pending JPH06149140A (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009086497A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-11-06 JP JP32283192A patent/JPH06149140A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009086497A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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