JPH06149157A - 表示体 - Google Patents
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- JPH06149157A JPH06149157A JP31600992A JP31600992A JPH06149157A JP H06149157 A JPH06149157 A JP H06149157A JP 31600992 A JP31600992 A JP 31600992A JP 31600992 A JP31600992 A JP 31600992A JP H06149157 A JPH06149157 A JP H06149157A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 238000009432 framing Methods 0.000 abstract 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】表示枠体B1の開口部4の内周には凹部9を周
設し、該凹部9の内側に上記開口部4を形成する一方、
上記表示框体B2には上記上框5と下框6と左右縦框7
から外方に延長する外縁dを形成し、上記表示枠体B1
の凹部9内に上記表示框体B2の外縁dを配置するとと
もに、上記表示枠体B1の表面と上記壁躯体Aの表面及
び上記表示框体B2の表面とがほぼ面一になるように形
成した。 【効果】表示体Bは表示枠体B1と表示框体B2が壁躯
体Aに埋め込まれて壁躯体Aの表面と面一になっている
ので、通行人の歩行上の障害になることがなく、安全で
ある。また、表示框体B2には既に表示板8が框組みさ
れているから、表示板8の交換や表示枠体B1内部の補
修等は表示框体B2を取り外して行なえばよい。
設し、該凹部9の内側に上記開口部4を形成する一方、
上記表示框体B2には上記上框5と下框6と左右縦框7
から外方に延長する外縁dを形成し、上記表示枠体B1
の凹部9内に上記表示框体B2の外縁dを配置するとと
もに、上記表示枠体B1の表面と上記壁躯体Aの表面及
び上記表示框体B2の表面とがほぼ面一になるように形
成した。 【効果】表示体Bは表示枠体B1と表示框体B2が壁躯
体Aに埋め込まれて壁躯体Aの表面と面一になっている
ので、通行人の歩行上の障害になることがなく、安全で
ある。また、表示框体B2には既に表示板8が框組みさ
れているから、表示板8の交換や表示枠体B1内部の補
修等は表示框体B2を取り外して行なえばよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示枠体の開口部の内側
に広告等の表示板を框組みした表示框体を着脱可能に設
けた表示体で、表示枠体と表示框体とが外部から見てほ
ぼ面一に形成れる表示体に関するものである。
に広告等の表示板を框組みした表示框体を着脱可能に設
けた表示体で、表示枠体と表示框体とが外部から見てほ
ぼ面一に形成れる表示体に関するものである。
【0002】
【従来技術】一般に、表示枠体の開口部の内側に広告等
の表示板を保持した表示框体を設けた表示体としては実
公平2ー19824号公報に示されたようなものが知ら
れている。これは、初めに広告等の表示ボードを外枠体
内に配置し、これを仮止めしてから内枠体によって表示
ボードの外周縁を押えて固定するものである。
の表示板を保持した表示框体を設けた表示体としては実
公平2ー19824号公報に示されたようなものが知ら
れている。これは、初めに広告等の表示ボードを外枠体
内に配置し、これを仮止めしてから内枠体によって表示
ボードの外周縁を押えて固定するものである。
【0003】しかしながら、このような構造では表示ボ
ードと内枠体とを別々に取り付けなければならないの
で、施工手間がかかるほか、部品点数も多くなる欠点が
あった。また、従来のものは、壁躯体から突出して設け
られていたので、通行人の歩行に障害となっていた。
ードと内枠体とを別々に取り付けなければならないの
で、施工手間がかかるほか、部品点数も多くなる欠点が
あった。また、従来のものは、壁躯体から突出して設け
られていたので、通行人の歩行に障害となっていた。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記欠点を解消し、特に壁躯体
に埋め込まれて壁躯体の表面と面一になって通行人の歩
行上の障害になることのない表示体を提供することをそ
の目的とする。
に埋め込まれて壁躯体の表面と面一になって通行人の歩
行上の障害になることのない表示体を提供することをそ
の目的とする。
【0005】
【目的を達成するための手段】前記目的を達成するため
本発明に係る表示体は、上枠と下枠と左右縦枠とを方形
に枠組みしてなるとともに壁躯体に埋め込まれた表示枠
体の開口部の内側に上框と下框と左右縦框とにより広告
等の表示板を框組みしてなる表示框体を着脱可能に設け
た表示体において、上記表示枠体の開口部の内周には凹
部を周設し、該凹部の内側に上記開口部を形成する一
方、上記表示框体には上記上框と下框と左右縦框から外
方に延長する外縁を形成し、上記表示枠体の凹部内に上
記表示框体の外縁を配置するとともに、上記表示枠体の
表面と上記壁躯体の表面及び上記表示框体の表面とがほ
ぼ面一になるように形成したことを特徴とする。
本発明に係る表示体は、上枠と下枠と左右縦枠とを方形
に枠組みしてなるとともに壁躯体に埋め込まれた表示枠
体の開口部の内側に上框と下框と左右縦框とにより広告
等の表示板を框組みしてなる表示框体を着脱可能に設け
た表示体において、上記表示枠体の開口部の内周には凹
部を周設し、該凹部の内側に上記開口部を形成する一
方、上記表示框体には上記上框と下框と左右縦框から外
方に延長する外縁を形成し、上記表示枠体の凹部内に上
記表示框体の外縁を配置するとともに、上記表示枠体の
表面と上記壁躯体の表面及び上記表示框体の表面とがほ
ぼ面一になるように形成したことを特徴とする。
【0006】なお、前記凹部は前記表示枠体の各枠材の
表面縁と、該表面縁から上記表示枠体の裏側方向に屈曲
する屈曲縁と、該屈曲縁から前記開口部の開口の内方側
に延出形成されて前記外縁に当接する当接縁とを備える
ように構成することもできる。
表面縁と、該表面縁から上記表示枠体の裏側方向に屈曲
する屈曲縁と、該屈曲縁から前記開口部の開口の内方側
に延出形成されて前記外縁に当接する当接縁とを備える
ように構成することもできる。
【0007】また、前記表示枠体の上枠に形成された係
合部に前記表示框体の上框の外縁に形成された係合部を
係止させてもよい。
合部に前記表示框体の上框の外縁に形成された係合部を
係止させてもよい。
【0008】
【発明の作用、効果】前記構成によれば、表示体は表示
枠体と表示框体が壁躯体に埋め込まれて壁躯体の表面と
面一になっているので、通行人の歩行上の障害になるこ
とがなく、安全である。また、表示框体には既に表示板
が框組みされているから、表示板の交換は表示框体を取
り外して行なえばよく、従来のようにわざわざ表示框体
を取り外した後、さらに表示枠体の内側に表示板を取り
付け、取り外しする必要はない。しかも、表示枠体の内
部を補修したり、照明手段を交換するときは、L字形の
固定片からネジを外して表示框体を上方に回動して表示
枠体を開いて行なえばよいので、取り扱いも楽である。
枠体と表示框体が壁躯体に埋め込まれて壁躯体の表面と
面一になっているので、通行人の歩行上の障害になるこ
とがなく、安全である。また、表示框体には既に表示板
が框組みされているから、表示板の交換は表示框体を取
り外して行なえばよく、従来のようにわざわざ表示框体
を取り外した後、さらに表示枠体の内側に表示板を取り
付け、取り外しする必要はない。しかも、表示枠体の内
部を補修したり、照明手段を交換するときは、L字形の
固定片からネジを外して表示框体を上方に回動して表示
枠体を開いて行なえばよいので、取り扱いも楽である。
【0009】なお、前記凹部を前記表示枠体の各枠材の
表面縁と、該表面縁から上記表示枠体の裏側方向に屈曲
する屈曲縁と、該屈曲縁から前記開口部の開口の内方側
に延出形成されて前記外縁に当接する当接縁とを備える
ように構成することにより、広告表示物、照明手段の交
換時の表示框体を取付け、取り外しの作業が楽で確実に
なる。
表面縁と、該表面縁から上記表示枠体の裏側方向に屈曲
する屈曲縁と、該屈曲縁から前記開口部の開口の内方側
に延出形成されて前記外縁に当接する当接縁とを備える
ように構成することにより、広告表示物、照明手段の交
換時の表示框体を取付け、取り外しの作業が楽で確実に
なる。
【0010】また、前記表示枠体の上枠に形成された係
合部に前記表示框体の上框の外縁に形成された係合部を
係止させたときは、表示框体を上記係止部を中心に回動
させて容易に取り付け取り外しをすることができるほ
か、表示枠体を開閉して内部の補修等を行なうことがで
きる。
合部に前記表示框体の上框の外縁に形成された係合部を
係止させたときは、表示框体を上記係止部を中心に回動
させて容易に取り付け取り外しをすることができるほ
か、表示枠体を開閉して内部の補修等を行なうことがで
きる。
【0011】
【実施例】図1〜図3は壁躯体Aに埋め込んだ広告等の
表示体Bを示したもので、表示体Bは上枠1と下枠2と
左右縦枠3とを方形に枠組みしてなる表示枠体B1の開
口部4の内側に上框5と下框6と左右縦框7とにより広
告等の表示板8を框組みしてなる表示框体B2を表側よ
り着脱可能に設けたものである。
表示体Bを示したもので、表示体Bは上枠1と下枠2と
左右縦枠3とを方形に枠組みしてなる表示枠体B1の開
口部4の内側に上框5と下框6と左右縦框7とにより広
告等の表示板8を框組みしてなる表示框体B2を表側よ
り着脱可能に設けたものである。
【0012】上記表示枠体B1の開口部4の内周には凹
部9が周設され、開口部4は上記凹部9の内側に形成さ
れている。また、上記表示枠体B1の内側の中央部には
框組みされた透光板10が配置され、さらにその裏側に
は反射板11が配置され、これら透光板10と反射板1
1との間には蛍光灯等の照明手段12が配置されてい
る。なお、透光板10は上枠1にヒンジ金具13を介し
て回動自在に支持されている。また、透光板10の裏面
には照明手段12からの光の一部を反射する反射シート
14が貼設され、また、照明手段が表示体Bの中央に配
設するときは、透光板10の表側に照明手段12の集光
光源を平均にするための金属板・樹脂板に小孔を明けた
光拡散帯板を照明手段12と並列状に透光板に貼設す
る。そして照明手段12からの光が均一に表側に照射さ
れるように構成されている。
部9が周設され、開口部4は上記凹部9の内側に形成さ
れている。また、上記表示枠体B1の内側の中央部には
框組みされた透光板10が配置され、さらにその裏側に
は反射板11が配置され、これら透光板10と反射板1
1との間には蛍光灯等の照明手段12が配置されてい
る。なお、透光板10は上枠1にヒンジ金具13を介し
て回動自在に支持されている。また、透光板10の裏面
には照明手段12からの光の一部を反射する反射シート
14が貼設され、また、照明手段が表示体Bの中央に配
設するときは、透光板10の表側に照明手段12の集光
光源を平均にするための金属板・樹脂板に小孔を明けた
光拡散帯板を照明手段12と並列状に透光板に貼設す
る。そして照明手段12からの光が均一に表側に照射さ
れるように構成されている。
【0013】また、上記凹部9は上記表示枠体B1の上
枠1、下枠2及び左右縦枠3の各枠材の表面縁aと、該
表面縁aから上記表示枠体B1の裏側方向に屈曲する屈
曲縁bと、該屈曲縁bから上記開口部4の開口の内方側
に形成された当接縁cとによって構成されている。な
お、上枠1の当接縁cからはさらに表側に弯曲する係合
部15が形成されている。
枠1、下枠2及び左右縦枠3の各枠材の表面縁aと、該
表面縁aから上記表示枠体B1の裏側方向に屈曲する屈
曲縁bと、該屈曲縁bから上記開口部4の開口の内方側
に形成された当接縁cとによって構成されている。な
お、上枠1の当接縁cからはさらに表側に弯曲する係合
部15が形成されている。
【0014】さらに、壁躯体Aには表示枠体B1よりも
大きな凹部16が形成され、該凹部16からは鉄筋17
と鉄筋に溶接されたL形係止材18が露出している。上
記表示枠体B1は上記L形係止材18にネジ止め固定さ
れ、その後、凹部16と表示枠体B1との間の間隙には
セメント又はコンクリート化粧材等の仕上材19が打設
されている。これにより、上記表示枠体B1は壁躯体A
に形成された凹部16内に埋め込まれ、壁躯体Aの表面
と表示枠体B1の表面とは面一に形成されている。
大きな凹部16が形成され、該凹部16からは鉄筋17
と鉄筋に溶接されたL形係止材18が露出している。上
記表示枠体B1は上記L形係止材18にネジ止め固定さ
れ、その後、凹部16と表示枠体B1との間の間隙には
セメント又はコンクリート化粧材等の仕上材19が打設
されている。これにより、上記表示枠体B1は壁躯体A
に形成された凹部16内に埋め込まれ、壁躯体Aの表面
と表示枠体B1の表面とは面一に形成されている。
【0015】次に、上記表示框体B2の内側には表示板
8が配置されている。表示板8は広告ポスター等のフィ
ルムや紙8aを2枚のアクリル板、ガラス板の表板8b
間に挟持したものである。上記表示框体B2には上記上
框5と下框6と左右縦框7の各框材の表面から外方に延
長する外縁dが形成されている。このような外縁dは表
示框体B2の外周に沿って形成されていてもよく、ある
いは一部に形成されていてもよい。なお、外縁dの先端
は裏側に屈曲して係合部20が形成されている。
8が配置されている。表示板8は広告ポスター等のフィ
ルムや紙8aを2枚のアクリル板、ガラス板の表板8b
間に挟持したものである。上記表示框体B2には上記上
框5と下框6と左右縦框7の各框材の表面から外方に延
長する外縁dが形成されている。このような外縁dは表
示框体B2の外周に沿って形成されていてもよく、ある
いは一部に形成されていてもよい。なお、外縁dの先端
は裏側に屈曲して係合部20が形成されている。
【0016】次に、上記框体B2は上記表示枠体B1の
内側に配置され、上記表示枠体B1の上枠1に形成され
た係合部15に上記表示框体B2の上框5の外縁dに形
成された係合部20が係止され、上記表示枠体B1の凹
部9内に上記表示框体B2が配置され、凹部9の当接縁
cに表示框体B2の外縁dの係合部20が当接してい
る。そして、これにより上記表示枠体B1の表面と上記
壁躯体Aの表面及び上記表示框体B2の表面とがほぼ面
一になるように形成されている。
内側に配置され、上記表示枠体B1の上枠1に形成され
た係合部15に上記表示框体B2の上框5の外縁dに形
成された係合部20が係止され、上記表示枠体B1の凹
部9内に上記表示框体B2が配置され、凹部9の当接縁
cに表示框体B2の外縁dの係合部20が当接してい
る。そして、これにより上記表示枠体B1の表面と上記
壁躯体Aの表面及び上記表示框体B2の表面とがほぼ面
一になるように形成されている。
【0017】また、表示框体B2はその上框5の係合部
20を表示枠体B1の上枠1の係合部15に係合するこ
とによって取り付けられ、また表示框体B2を図4のよ
うに、上記係合部15、20の係合部分を中心に回動す
ることにより表示枠体B1を開閉可能にすることができ
る。なお、表示枠体B1の上枠1の下面には、表示框体
B2が上動したときに上框5の上面に当たって係合部1
5、20が外れるのを防止するための外れ防止用ブロッ
ク21が固定されている。
20を表示枠体B1の上枠1の係合部15に係合するこ
とによって取り付けられ、また表示框体B2を図4のよ
うに、上記係合部15、20の係合部分を中心に回動す
ることにより表示枠体B1を開閉可能にすることができ
る。なお、表示枠体B1の上枠1の下面には、表示框体
B2が上動したときに上框5の上面に当たって係合部1
5、20が外れるのを防止するための外れ防止用ブロッ
ク21が固定されている。
【0018】また、表示枠体B1の下枠2と表示框体B
2の下框6の外縁dの対応する箇所にそれぞれ切欠いて
手掛け部22が形成され、下框6の裏側には手掛け部材
23が固定されている。そして、該手掛け部材23は表
示枠体B1の下枠2に固定されたL字形の固定片24に
ネジ、ビス若しくは錠等の固定具28によって止めされ
ている。
2の下框6の外縁dの対応する箇所にそれぞれ切欠いて
手掛け部22が形成され、下框6の裏側には手掛け部材
23が固定されている。そして、該手掛け部材23は表
示枠体B1の下枠2に固定されたL字形の固定片24に
ネジ、ビス若しくは錠等の固定具28によって止めされ
ている。
【0019】上述のように、上記表示体Bは表示枠体B
1と表示框体B2が壁躯体Aに埋め込まれて壁躯体Aの
表面と面一になっているので、通行人の歩行上の障害に
なることがなく、安全である。また、表示框体B2には
既に表示板8が框組みされているから、表示板8の交換
は表示框体B2を表側から取り外して行なえばよく、従
来のようにわざわざ表示框体B2を取り外した後、さら
に表示枠体B1の内側に表示板8を取り付け、取り外し
する必要はない。しかも、表示枠体B1の内部を補修し
たり、照明手段を交換するときは、L字形の固定片24
から固定具28を外して表示框体B2を上方に回動して
表示枠体B1を開いて行なえばよいので、取り扱いも楽
である。
1と表示框体B2が壁躯体Aに埋め込まれて壁躯体Aの
表面と面一になっているので、通行人の歩行上の障害に
なることがなく、安全である。また、表示框体B2には
既に表示板8が框組みされているから、表示板8の交換
は表示框体B2を表側から取り外して行なえばよく、従
来のようにわざわざ表示框体B2を取り外した後、さら
に表示枠体B1の内側に表示板8を取り付け、取り外し
する必要はない。しかも、表示枠体B1の内部を補修し
たり、照明手段を交換するときは、L字形の固定片24
から固定具28を外して表示框体B2を上方に回動して
表示枠体B1を開いて行なえばよいので、取り扱いも楽
である。
【0020】次に、図5、図6は表示枠体B1の各枠材
の形状と表示框体B2の各框材の形状の他の実施例を示
すもので、表示枠体B1の凹部9は上枠1、下枠2及び
左右縦枠3の各枠材の表面縁aとその裏側から平行に突
出形成された当接縁cとの間に形成されている。また、
上記表示框体B2には上記上框5と下框6と左右縦框7
の各框材の表面から外方に延長する外縁dが形成され、
該外縁dの中途部からは係合部20が裏側に突出形成さ
れている。そして、表示框体B2は上記表示枠体B1の
内側に配置され、上記表示枠体B1の上枠1に形成され
た係合部15に上記表示框体B2の上框5の外縁dに形
成された係合部20が係合し、上記表示枠体B1の凹部
9内に上記表示框体B2が配置され、凹部9の当接縁c
の係合部15に表示框体B2の外縁dの係合部20が当
接している。そして、上記表示枠体B1の表面と上記壁
躯体Aの表面及び上記表示框体B2の表面とがほぼ面一
になるように形成されている。
の形状と表示框体B2の各框材の形状の他の実施例を示
すもので、表示枠体B1の凹部9は上枠1、下枠2及び
左右縦枠3の各枠材の表面縁aとその裏側から平行に突
出形成された当接縁cとの間に形成されている。また、
上記表示框体B2には上記上框5と下框6と左右縦框7
の各框材の表面から外方に延長する外縁dが形成され、
該外縁dの中途部からは係合部20が裏側に突出形成さ
れている。そして、表示框体B2は上記表示枠体B1の
内側に配置され、上記表示枠体B1の上枠1に形成され
た係合部15に上記表示框体B2の上框5の外縁dに形
成された係合部20が係合し、上記表示枠体B1の凹部
9内に上記表示框体B2が配置され、凹部9の当接縁c
の係合部15に表示框体B2の外縁dの係合部20が当
接している。そして、上記表示枠体B1の表面と上記壁
躯体Aの表面及び上記表示框体B2の表面とがほぼ面一
になるように形成されている。
【0021】前記構成によれば、表示枠体B1の表面と
表示框体B2の表面との面一性がより向上する。
表示框体B2の表面との面一性がより向上する。
【0022】次に、図7はさらに他の実施例で、この例
において表示枠体B1の凹部9は上枠1、下枠2及び左
右縦枠の各枠材の表面縁aとその裏側から平行に突出形
成された当接縁cとの間に形成され、上記表面縁aの内
方端は裏側に屈曲している。また、上記表示框体B2に
は上記上框5と下框6と左右縦框の各框材の表面から外
方に延長する外縁dが形成されいる。そして、上框5の
上方には突縁25が形成され、その先端には係合部26
が形成されているとともに、該係合部26は表示枠体B
1の上枠1の表面縁aの裏側に形成された係合部20に
係合している。
において表示枠体B1の凹部9は上枠1、下枠2及び左
右縦枠の各枠材の表面縁aとその裏側から平行に突出形
成された当接縁cとの間に形成され、上記表面縁aの内
方端は裏側に屈曲している。また、上記表示框体B2に
は上記上框5と下框6と左右縦框の各框材の表面から外
方に延長する外縁dが形成されいる。そして、上框5の
上方には突縁25が形成され、その先端には係合部26
が形成されているとともに、該係合部26は表示枠体B
1の上枠1の表面縁aの裏側に形成された係合部20に
係合している。
【0023】また、表示板8は上記框体B2に框組みさ
れ、表示枠体B1の裏側には支持部材29と、該支持部
材29に支持された複数の照明手段12が配置され、該
照明手段12と表示板8との間の距離を大きくして照明
光が均一に表示板8に照射されるように形成されてい
る。
れ、表示枠体B1の裏側には支持部材29と、該支持部
材29に支持された複数の照明手段12が配置され、該
照明手段12と表示板8との間の距離を大きくして照明
光が均一に表示板8に照射されるように形成されてい
る。
【0024】前記構成によれば、特に表示枠体B1の表
面縁aと表示框体B2の外縁dとの間の間隙が小さくな
るので、塵埃等の吹き込みが良好に防止される。
面縁aと表示框体B2の外縁dとの間の間隙が小さくな
るので、塵埃等の吹き込みが良好に防止される。
【図1】壁躯体に埋め込んだ広告等の表示体の正面図で
ある。
ある。
【図2】図1の縦断面図の要部拡大図である。
【図3】図1の横断面図の要部拡大図である。
【図4】表示框体を表示枠体に対して回動させた状態の
側面図である。
側面図である。
【図5】表示体の他の実施例を示した縦断面図である。
【図6】図5の要部横断面図である。
【図7】表示体のさらに他の実施例を示した縦断面図で
ある。
ある。
A 壁躯体 B 表示体 B1 表示枠体 B2 表示框体 a 表面縁 b 屈曲縁 c 当接縁 d 外縁 1 上枠 2 下枠 3 縦枠 4 開口部 5 上框 6 下框 7 縦框 9 凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 上枠と下枠と左右縦枠とを方形に枠組み
してなるとともに壁躯体に埋め込まれた表示枠体の開口
部の内側に上框と下框と左右縦框とにより広告等の表示
板を框組みしてなる表示框体を着脱可能に設けた表示体
において、 上記表示枠体の開口部の内周には凹部を周設し、該凹部
の内側に上記開口部を形成する一方、上記表示框体には
上記上框と下框と左右縦框から外方に延長する外縁を形
成し、上記表示枠体の凹部内に上記表示框体の外縁を配
置するとともに、上記表示枠体の表面と上記壁躯体の表
面及び上記表示框体の表面とがほぼ面一になるように形
成したことを特徴とする表示体。 - 【請求項2】 前記凹部は前記表示枠体の各枠材の表面
縁と、該表面縁から上記表示枠体の裏側方向に屈曲する
屈曲縁と、該屈曲縁から前記開口部の開口の内方側に延
出形成されて前記外縁に当接する当接縁とを備えている
ことを特徴とする前記請求項1記載の表示体。 - 【請求項3】 前記表示枠体の上枠に形成された係合部
に前記表示框体の上框の外縁に形成された係合部を係止
させたことを特徴とする前記請求項1記載の表示体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4316009A JPH0812538B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 表示体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4316009A JPH0812538B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 表示体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149157A true JPH06149157A (ja) | 1994-05-27 |
| JPH0812538B2 JPH0812538B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=18072236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4316009A Expired - Fee Related JPH0812538B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 表示体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812538B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219824U (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-09 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP4316009A patent/JPH0812538B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219824U (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0812538B2 (ja) | 1996-02-07 |
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