JPH06149486A - 医療事務用コンピュータ装置 - Google Patents

医療事務用コンピュータ装置

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JPH06149486A
JPH06149486A JP29671792A JP29671792A JPH06149486A JP H06149486 A JPH06149486 A JP H06149486A JP 29671792 A JP29671792 A JP 29671792A JP 29671792 A JP29671792 A JP 29671792A JP H06149486 A JPH06149486 A JP H06149486A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk device
data
medical office
processing
cpu
Prior art date
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Pending
Application number
JP29671792A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiki Kato
俊樹 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はコンピュータ自体のコストアップを
低く抑えながら、ディスク装置に障害が発生しても、医
療事務の処理を継続し、これによってシステムの安全性
を向上させる。 【構成】 通常の状態のとき、主ディスク装置13を使
用して医療事務処理を行ない、一日の終了時に主ディス
ク装置13の内容を副ディスク装置14に転送してセー
ブし、主ディスク装置13に何らかの障害が発生して切
替スイッチ15が切り替えられて再起動がかけられたと
き、副ディスク装置14に格納されているデータに基づ
いて医療事務処理を継続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は医療事務で使用される医
療事務用コンピュータ装置に係わり、特にディスクに障
害が発生しても、医療事務の処理に支障が生じないよう
にする医療事務用コンピュータ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】医療事務で使用される医療事務用コンピ
ュータ装置では、確実な事務処理を行なうことが要求さ
れることから、一日の終了時等において、内部に設けら
れているディスク装置内に格納されているデータを外部
に設けられている磁気テープ装置等の外部保存装置に転
送して前記ディスク装置内のデータをバックアップする
ようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の医療事務用コンピュータ装置においては、ディ
スク装置に何らかの異常が発生したとき、このディスク
装置を取り外して新たなディスク装置をセットした後、
外部保存装置内に格納されているデータを新たなディス
ク装置に転送してデータを復元しなければ、医療事務処
理を再開することができない。
【0004】このため、ディスク装置に障害が発生した
とき、復旧に時間がかかり過ぎて、多くの場合、システ
ム自体が停止して機能しなくなってしまうという問題が
あった。
【0005】そこで、このような不都合を無くすため
に、ディスク装置を2重化し、これらの各ディスク装置
に同じデータを書き込むことによって、一方のディスク
装置に障害が発生しても、他方のディスク装置を使用し
て医療事務処理を継続することができる医療事務用コン
ピュータが開発されている。
【0006】しかしながら、このような医療事務用コン
ピュータでは、1つのデータを書き込むとき、これを一
方のディスク装置に書き込んだ後、他方のディスク装置
にも書き込まなければならないため、医療事務用コンピ
ュータ内に設けられているCPUの負担が大きくなり、
必然的に高価なCPUや高価なディスク制御機構を使用
しなければならず、医療事務用コンピュータ自体の価格
が高価になってしまうという問題があった。
【0007】本発明は上記の事情に鑑み、コンピュータ
自体のコストアップを低く抑えながら、ディスク装置に
障害が発生しても、医療事務の処理を継続することがで
き、これによってシステムの安全性を向上させることが
できる医療事務用コンピュータ装置を提供することを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明による医療事務用コンピュータ装置は、医療
事務の処理を行なう医療事務用コンピュータ装置におい
て、医療事務の処理を行なうのに必要なデータが格納さ
れる主ディスク装置と、医療事務の処理を行なうのに必
要なデータが格納される副ディスク装置と、主ディスク
装置が正常なときには、前記主ディスク装置を使用して
医療事務処理を行なうとともに、予め設定されているタ
イミングで前記主ディスク装置のデータを副ディスク装
置に転送して記憶させ、前記主ディスク装置に何らかの
障害が発生したとき、副ディスク装置を使用して医療事
務処理を継続するデータ処理部とを備えたことを特徴と
している。
【0009】
【作用】上記の構成において、主ディスク装置が正常な
ときには、データ処理部によって前記主ディスク装置が
使用されて医療事務処理が行なわれるとともに、予め設
定されているタイミングで前記主ディスク装置のデータ
が副ディスク装置に転送されて記憶され、前記主ディス
ク装置に何らかの障害が発生したとき、データ処理部に
よって副ディスク装置が使用されて医療事務処理が継続
される。
【0010】
【実施例】図1は本発明による医療事務用コンピュータ
装置の一実施例を示すブロック図である。
【0011】この図に示す医療事務用コンピュータ装置
は入力装置1と、表示装置2と、プリンタ装置3と、デ
ータ処理装置4とを備えており、入力装置1から入力さ
れたデータをデータ処理装置4によって処理して各種の
医療事務処理を行ないながら、この処理結果を表示装置
2に表示させたり、プリンタ装置3からプリントアウト
したり、データ処理装置4内に設けられた主ディスク装
置13や副ディスク装置14に格納したりする。
【0012】入力装置1は各種のキーを有するキーボー
ド等を備えており、前記キーボードの各キーが操作され
たとき、その操作内容に基づいて各種の指令信号や各種
のデータを生成してこれを前記データ処理装置4に供給
する。
【0013】また、表示装置2は医療事務を行なうのに
必要な表示容量を持つCRTを備えており、前記データ
処理装置4からメニュー画面、医療事務処理画面等の表
示データが供給されたとき、これを取り込んで画面表示
する。
【0014】また、プリンタ装置3はシリアルプリンタ
装置やレーザプリンタ装置等の印字装置によって構成さ
れており、前記データ処理装置4から医療事務帳票等の
印字データが供給されたとき、これを取り込んで医療事
務帳票等をプリントアウトする。
【0015】また、データ処理装置4は入力インタフェ
ース回路5と、表示インタフェース回路6と、プリンタ
インタフェース回路7と、CPU8と、ROM9と、R
AM10と、2つのディスクインタフェース回路11、
12と、主ディスク装置13と、副ディスク装置14
と、切替スイッチ15とを備えており、入力装置1から
出力される各種の指令や各種のデータに基づいて医療事
務の業務処理を行なって、この処理結果を前記表示装置
2に表示させたり、プリンタ装置3からプリントアウト
させたり、データ処理装置4内に設けられた主ディスク
装置13に格納したりする。そして、1日の終了時に、
主ディスク装置13内にあるデータを副ディスク装置1
4に転送してデータのバックアップを行ない、主ディス
ク装置13に何らかの障害が発生し、切替スイッチ15
が切り替えられて副ディスク装置14が指定されたと
き、副ディスク装置14を選択して業務処理を行なう。
【0016】入力インタフェース回路5は前記入力装置
1から出力される各種の指令や各種のデータを取り込ん
でこれをバス16を介して前記CPU8に供給する。
【0017】また、表示インタフェース回路6は前記バ
ス16を介して前記CPU8からメニュー画面や医療事
務処理画面等の表示データが供給されたとき、これを取
り込んで前記表示装置2上に画面表示させる。
【0018】また、プリンタインタフェース回路7は前
記バス16を介して前記CPU8から医療事務処理書類
や各種のデータ表等の印字データが供給されたとき、こ
れを取り込んで前記プリンタ装置3からプリントアウト
させる。
【0019】また、切替スイッチ15は前記主ディスク
装置13または前記副ディスク装置14のいずれか一方
を選択するときに操作されるスイッチであり、通常の場
合には、主ディスク装置13が選択され、この主ディス
ク装置13に何らかの障害が発生したときなどに、副デ
ィスク装置14が選択され、これらの選択結果を前記バ
ス16を介して前記CPU8に供給する。
【0020】CPU8は各種のデータ処理を行なうマイ
クロプロセッサ等によって構成されており、前記入力イ
ンタフェース回路5から出力される各種の指令、各種の
データ、前記切替スイッチ15からの選択データなどに
基づいて医療事務処理などの処理や表示データの作成処
理、印字データの作成処理、使用ディスク装置の切替処
理等の各種の処理を行なう。
【0021】また、ROM9は前記CPU8の動作を規
定するプログラムや各種の定数データ等が格納される部
分であり、前記バス16を介してCPU8から読出し指
令が供給されたとき、この読出し指令によって指定され
た格納場所に格納されているデータを読み出してこれを
バス16を介して前記CPU8に供給する。
【0022】また、RAM10は前記CPU8の作業エ
リア等として使用される部分であり、前記バス16を介
して前記CPU8から書込み指令が供給されたとき、こ
の書込み指令とともに供給されるデータを指定された記
憶場所の記憶し、また前記バス16を介して前記CPU
8から読出し指令が供給されたとき、この読出し指令に
よって指定された記憶場所に記憶されているデータを読
み出し、これを前記バス16を介して前記CPU8に供
給する。
【0023】また、一方のディスクインタフェース回路
11は主ディスク装置13と前記CPU8とを接続する
部分であり、前記バス16を介して選択指令が供給され
たとき、動作状態になり、以後前記バス16を介して前
記CPU8から書込み指令が供給されたとき、この書込
み指令とともに供給されるデータを前記主ディスク装置
13の指定された記憶場所に記憶させ、また前記バス1
6を介して前記CPU8から読出し指令が供給されたと
き、前記主ディスク装置13内の前記読出し指令によっ
て指定された記憶場所に記憶されているデータを読み出
し、これを前記バス16を介して前記CPU8に供給す
る。
【0024】主ディスク装置13はこのデータ処理装置
4の主記憶装置として使用される部分であり、図2に示
す如くデータ処理装置4の基本動作を規定するOS(オ
ペレーティング・システム)が格納されるOSエリア2
0と、医療事務等の業務処理の動作内容を規定するソフ
トウェアが格納される業務用S/Wエリア21と、医療
事務等の業務処理で使用されるデータや処理結果等のデ
ータが格納されるデータ領域エリア22とを備えてお
り、前記ディスクインタフェース回路11によってリー
ド、ライトされる。
【0025】また、他方のディスクインタフェース回路
12は副ディスク装置14と前記CPU8とを接続する
部分であり、前記バス16を介して選択指令が供給され
たとき、動作状態になり、以後前記バス16を介して前
記CPU8から書込み指令が供給されたとき、この書込
み指令とともに供給されるデータを前記副ディスク装置
14の指定された記憶場所に記憶させ、また前記バス1
6を介して前記CPU8から読出し指令が供給されたと
き、前記副ディスク装置14内の前記読出し指令によっ
て指定された記憶場所に記憶されているデータを読み出
してこれを前記バス16を介して前記CPU8に供給す
る。
【0026】副ディスク装置14はこのデータ処理装置
4の副記憶装置として使用される部分であり、前記主デ
ィスク装置13と同様にデータ処理装置4の基本動作を
規定するOSが格納されるOSエリアと、医療事務等の
業務処理の動作内容を規定するソフトウェアが格納され
る業務用S/Wエリアと、医療事務等の業務処理で使用
されるデータや処理結果等のデータが格納されるデータ
領域エリアとを備えており、前記ディスクインタフェー
ス回路12によってリード、ライトされる。
【0027】次に、図3および図4に示すフローチャー
トを参照しながら、この実施例の動作を説明する。
【0028】まず、データ処理装置4の電源が投入され
れば、CPU8は装置各部の初期化処理を行なった後
(ステップST1)、切替スイッチ15によって主ディ
スク装置13が選択されているかどうかを確認し、前記
切替スイッチ15によって前記主ディスク装置13が選
択されていれば、前記主ディスク装置13に接続されて
いるディスクインタフェース回路11に対して動作指令
指令を供給して、このディスクインタフェース回路11
を動作状態にする。
【0029】次いで、CPU8は主ディスク装置13に
格納されているOSや業務用ソフトウェアに基づいて入
力装置1から出力される各種指令や各種のデータに基づ
いて主ディスク装置13のデータ領域エリア22にデー
タを格納したり、データを読み出したりしながら、医療
事務の処理を行なう(ステップST2)。
【0030】そして、業務の終了指令等が入力されたと
き(ステップST3)、CPU8は一日の業務が終了し
たと判断して、副ディスク装置14に接続されているデ
ィスクインタフェース回路12を動作状態にして前記主
ディスク装置13のデータ領域エリア22等に格納され
ているデータを前記副ディスク装置14のデータ領域エ
リア等に転送して動作を終了する(ステップST4)。
【0031】また、上述した動作において、主ディスク
装置13に何らかの障害が発生し、オペレータによって
これが認識されて切替スイッチ15が切り替えられ、副
ディスク装置14が選択された後、再起動指令(IP
L)が入力されれば、CPU8はディスク切替処理を開
始する(ステップST2)。
【0032】そして、このディスク切替処理において、
CPU8は主ディスク装置13に接続されているディス
クインタフェース回路11に対して動作停止指令を出し
て主ディスク装置13の動作を停止させるとともに、副
ディスク装置14に接続されているディスクインタフェ
ース回路12に対して動作指令を出してこれを動作状態
にする(ステップST10)。
【0033】この後、CPU8は副ディスク装置14の
業務用S/Wエリアやデータ領域エリアに格納されてい
る業務用ソフトウェアやデータに基づいて障害部分を認
識し(ステップST11)、この認識結果および副ディ
スク装置14に格納されているOSや業務用ソフトウェ
ア、入力装置1から出力される各種指令や各種のデータ
に基づいて副ディスク装置14のデータ領域エリアにデ
ータを格納したり、データを読み出したりしながら、医
療事務の処理を行なう(ステップST12)。
【0034】そして、業務の終了指令等が入力されたと
き(ステップST14)、CPU8は一日の業務が終了
したと判断して、医療事務処理を終了する。
【0035】また、この障害処理中において、障害が発
生した主ディスク装置13が取り外されて新たなディス
ク装置がセットされたり、障害が発生した主ディスク装
置13の修理が完了したりして切替スイッチ15が主デ
ィスク装置13側に切り替えられて、再起動指令が入力
されれば(ステップST13)、CPU8は主ディスク
装置13に接続されているディスクインタフェース回路
11を動作状態にして前記副ディスク装置14のデータ
領域等に格納されているデータを前記主ディスク装置1
3のデータ領域等に転送する(ステップST15)。
【0036】そして、このデータ転送処理が終了すれ
ば、CPU8は副ディスク装置14に接続されているデ
ィスクインタフェース回路12の動作を停止させるとと
もに、主ディスク装置13に格納されているOSや業務
用ソフトウェア、入力装置1から出力される各種指令や
各種のデータに基づいて主ディスク装置13のデータ領
域エリア22にデータを格納したり、データを読み出し
たりしながら、医療事務の処理を行なう(ステップST
2)。
【0037】このように、この実施例においては、通常
の状態のとき、主ディスク装置13を使用して医療事務
処理を行ない、一日の終了時に主ディスク装置13の内
容を副ディスク装置14に転送してセーブし、主ディス
ク装置13に何らかの障害が発生して切替スイッチ15
が切り替えられて再起動がかけられたとき、副ディスク
装置14に格納されているデータに基づいて医療事務処
理を継続するようにしたので、通常の状態においては、
CPU8の負担を小さくすることができ、これによって
コンピュータ自体のコストアップを低く抑えながら、主
ディスク装置13に障害が発生しても、医療事務の処理
を継続することができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、コ
ンピュータ自体のコストアップを低く抑えながら、ディ
スク装置に障害が発生しても、医療事務の処理を継続す
ることができ、これによってシステムの安全性を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による医療事務用コンピュータ装置の一
実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示す主ディスク装置のメモリマップ例を
示す模式図である。
【図3】図1に示す医療事務用コンピュータ装置の動作
例を示すフローチャートである。
【図4】図1に示す医療事務用コンピュータ装置の動作
例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 入力装置 2 表示装置 3 プリンタ装置 4 データ処理装置 5 入力インタフェース回路 6 表示インタフェース回路 7 プリンタインタフェース回路 8 CPU(データ処理部) 9 ROM 10 RAM 11、12 ディスクインタフェース回路 13 主ディスク装置 14 副ディスク装置 15 切替スイッチ 20 OSエリア 21 業務用S/Wエリア 22 データ領域エリア

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 医療事務の処理を行なう医療事務用コン
    ピュータ装置において、 医療事務の処理を行なうのに必要なデータが格納される
    主ディスク装置と、 医療事務の処理を行なうのに必要なデータが格納される
    副ディスク装置と、 主ディスク装置が正常なときには、前記主ディスク装置
    を使用して医療事務処理を行なうとともに、予め設定さ
    れているタイミングで前記主ディスク装置のデータを副
    ディスク装置に転送して記憶させ、前記主ディスク装置
    に何らかの障害が発生したとき、副ディスク装置を使用
    して医療事務処理を継続するデータ処理部と、 を備えたことを特徴とする医療事務用コンピュータ装
    置。
JP29671792A 1992-11-06 1992-11-06 医療事務用コンピュータ装置 Pending JPH06149486A (ja)

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JP29671792A JPH06149486A (ja) 1992-11-06 1992-11-06 医療事務用コンピュータ装置

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JPH06149486A true JPH06149486A (ja) 1994-05-27

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004049166A1 (ja) * 2002-11-27 2004-06-10 Fujitsu Limited 初期状態への復旧機能を有する記憶制御装置、記憶装置の制御方法、およびプログラム
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