JPH0614956U - 粒子検出装置 - Google Patents
粒子検出装置Info
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- JPH0614956U JPH0614956U JP5298092U JP5298092U JPH0614956U JP H0614956 U JPH0614956 U JP H0614956U JP 5298092 U JP5298092 U JP 5298092U JP 5298092 U JP5298092 U JP 5298092U JP H0614956 U JPH0614956 U JP H0614956U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価でコンパクトな粒子検出装置を提供す
る。 【構成】 筒状容器12と補助容器25と試料供給用ノ
ズル27とピストン14とを設ける。筒状容器12は、
底部に微細孔26を設け、上部に供給ポートBを設け、
下部に供給ポートGを設け、底部近傍に電極30aを収
容する。補助容器25は、筒状容器12の底部に取り付
け、供給ポートAを設けるとともに電極30bを収容す
る。試料供給用ノズルは、補助容器25の底部を貫通
し、先端を微細孔26の真下に位置決めする。ピストン
14は、ヘッド14aの上面に取り付けたロッド14b
を筒状容器12の天面に貫通させてヘッド14aが筒状
容器12の内部を上下移動する構成とする。そして、筒
状容器12の上部および下部ならびに補助容器25にそ
れぞれ排出ポートC,E,Hを設ける。
る。 【構成】 筒状容器12と補助容器25と試料供給用ノ
ズル27とピストン14とを設ける。筒状容器12は、
底部に微細孔26を設け、上部に供給ポートBを設け、
下部に供給ポートGを設け、底部近傍に電極30aを収
容する。補助容器25は、筒状容器12の底部に取り付
け、供給ポートAを設けるとともに電極30bを収容す
る。試料供給用ノズルは、補助容器25の底部を貫通
し、先端を微細孔26の真下に位置決めする。ピストン
14は、ヘッド14aの上面に取り付けたロッド14b
を筒状容器12の天面に貫通させてヘッド14aが筒状
容器12の内部を上下移動する構成とする。そして、筒
状容器12の上部および下部ならびに補助容器25にそ
れぞれ排出ポートC,E,Hを設ける。
Description
【0001】
この考案は、一定量の試料を検出部に導入するための試料定量部に粒子検出部 が設けられた簡易構造の粒子検出装置に関するものである。
【0002】
血球等の微粒子の数や大きさ等を測定する際、粒子の浮遊液を検出器の微細孔 に通過させ、粒子と液との電気的インピーダンスの差異に基づく変化を検出する 粒子計数装置が広く知られている。 図2は微細孔部分の拡大図であり、図3は検出された粒子信号の波形図である 。粒子44が微細孔42の中心を通過した場合(実線で示す)には、粒子44の 大きさに比例した高さを有する粒子信号48が得られる。ところが、微細孔42 を通過した粒子46が、微細孔42の近傍に再び舞い戻った場合(破線で示す) には、なだらかな信号50が得られる(以後、この舞戻り粒子46により発生す る信号を舞戻り信号と呼ぶ)。この舞戻り信号50が存在すると、粒子信号を正 しく計数したり計測したりする上で不具合いが生じる。
【0003】 (a)実開平2−91923号公報には、試料の定量と検出器の洗浄を同時に 行うことができる試料定量装置を用いることにより、粒子の舞戻りをなくし、装 置もコンパクトにすることが開示されている。 一方、(b)米国特許第4,325,706号公報には、試料の周囲にシース 液を流すことにより、試料中の粒子を一列に整列させて粒子分析を行う装置が開 示されている。
【0004】
シースフローによる粒子分析装置の場合、試料は、微少量を一定流量で供給す る必要があるため、上記(b)の公報に示されたような高精度の定量装置を必要 としていた。 また、(a)の公報には、シースフローによる粒子分析装置の開示はない。し かも、粒子検出部分と試料定量部分とは別々に設けられている。
【0005】 このように、先行技術の試料定量装置は、大型で、コストも高いという問題が あった。 したがって、この考案の目的は、安価でコンパクトな粒子検出装置を提供する ことである。
【0006】
図1を参照して説明すれば、請求項1記載の粒子検出装置は、底部に微細孔2 6を設け、上部に第1供給ポートBを設け、下部に第2供給ポートGを設け、底 部近傍に第1電極30aを収容した筒状容器12と、 この筒状容器12の底部に取り付け、第3供給ポートAを設けるとともに第2 電極30bを収容した補助容器25と、 この補助容器25の底部を貫通し、先端を前記微細孔26の真下に位置決めし た試料供給用ノズル27と、 ヘッド14aの上面に取り付けたロッド14bを前記筒状容器12の天面に貫 通させて前記ヘッド14aが前記筒状容器12の内部を上下移動するようにした ピストン14とを備え、 前記筒状容器12の上部および下部ならびに前記補助容器25にそれぞれ第1 ,第2および第3排出ポートC,E,Hを設けている。
【0007】 請求項2記載の粒子検出装置は、請求項1の粒子検出装置において、第1電極 30a,第2供給ポートGおよび第2排出ポートEのすぐ上の位置で筒状容器の 内部を上下に仕切る隔壁32を筒状容器12に設け、この隔壁32の微細孔26 に対応する位置に第4供給ポートFを設け、前記隔壁32のすぐ上の側部に第4 排出ポートDを設けている。
【0008】
【作用】 請求項1の構成によれば、ピストンを一定速度で上方に移動させると、筒状容 器のヘッドより上の室の容積が減少するとともに、筒状容器のヘッドより下の室 の容積が増大する。第1供給ポートと第3供給ポートとを連通させることにより 、筒状容器のヘッドより上の室の清浄液が第1供給ポートおよび第3供給ポート を通って補助容器に入り、補助容器から微細孔を通って筒状容器のヘッドより下 の室に入る。
【0009】 このとき、筒状容器のヘッドより上の室の断面積は筒状容器のヘッドより下の 室の断面積に比べてロッドの断面積分だけ不足する。したがって、ピストンを上 方に移動させることによって筒状容器のヘッドより上の室の清浄液を筒状容器の ヘッドより下の室に移したときにロッドの断面積とピストンの移動距離との積に 相当する液が不足する。
【0010】 この不足分は試料供給用ノズルから出る液で賄われる。つまり、ピストンを一 定速度で上方に移動させることにより、被検粒子を含んだサンプル液が試料供給 用ノズルから出て微細孔を通って筒状容器のヘッドより下の室に入ることになる 。このとき、試料供給用ノズルを出たサンプル液は、補助容器内の清浄なシース 液に周囲を包まれた状態(フロントシースが形成された状態)で微細孔を通って 筒状容器のヘッドより下の室に入ることになる。したがって、筒状容器のヘッド より下の室に入ったサンプル液中の被検粒子が舞い戻ることはない。
【0011】 つぎに、ピストンを一定速度で下方に移動させると、筒状容器のヘッドより上 の室の容積が増大するとともに、筒状容器のヘッドより下の室の容積が減少する 。このとき、第1供給ポートから清浄な液が筒状容器のヘッドより上の室に入り 、筒状容器のヘッドより下の室内の液は、筒状容器の下部の排出ポートを通して 排出される。
【0012】 つぎに、筒状容器のヘッドより上の室の洗浄は、第1供給ポートから筒状容器 のヘッドより上の室に洗浄液を入れ、筒状容器の上部の第1排出ポートから洗浄 液を出すことにより行われる。 また、筒状容器のヘッドより下の室の洗浄は、第2供給ポートから筒状容器に 洗浄液を入れ、筒状容器の下部の第2排出ポートから洗浄液を出すことにより行 われる。
【0013】 また、補助容器の洗浄は、第3供給ポートから補助容器に洗浄液を入れ、補助 容器の側部の第3排出ポートから洗浄液を出すことにより行われる。 請求項2記載の構成によれば、試料供給ノズルおよび微細孔によって作られた シース流が乱れを生じることなく第4の供給ポートを通って隔壁より上の室に入 ることになり、隔壁より下の室で滞留することがなくなり、被検粒子の舞い戻り が確実に防止される。
【0014】 隔壁を設けた場合の隔壁の上下の室の洗浄は、隔壁より下の室については、第 2供給ポートから筒状容器に洗浄液を入れ、筒状容器の下部の第2排出ポートか ら洗浄液を出すことにより行われる。また、隔壁より上の室については、第2供 給ポートから筒状容器に洗浄液を入れ、第4供給ポートを通し、隔壁の上部の第 4排出ポートから洗浄液を出すことにより行われる。
【0015】
以下、図面を参照してこの考案の好適な実施例を詳細に説明する。ただしこの 実施例に記載されている構成機器の形状、その相対配置などは、とくに特定的な 記載がない限りは、この考案の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではなく 、単なる説明例にすぎない。
【0016】 図1はこの考案の粒子検出装置における流体回路図である。図1において、1 0は液の定量を行う定量部である。定量部10は、筒状容器12と、筒状容器1 2の内部を移動するピストン14と、ピストン14を移動させるための駆動源3 4と、補助容器25とからなる。 筒状容器12の内部には内径の大きな大径部12aと内径の小さな小径部12 bとが形成されている。ピストン14は断面積の大きなヘッド14aとそのヘッ ド14aの上面に連なって設けられた、断面積の小さなロッド14bとからなっ ており、ロッド14bは筒状容器12の天面を貫通しており、筒状容器12の内 部を上下に移動する。
【0017】 ピストン14のヘッド14aにはシール材16が取り付けられ、筒状容器12 の小径部12bにはシール材18が取り付けられている。これらシール材16, 18によりピストン14のヘッド14a,ロッド14bは筒状容器12のそれぞ れ大径部12a,小径部12bを気密性が保たれた状態で往復直線移動すること ができる。
【0018】 これにより、筒状容器12の内部はピストン14のヘッド14aにより二分さ れることになる。図1において、ピストン14のヘッド14aの下部に形成され る空間を大容量室20と呼び、ヘッド14aの上部に形成される空間を小容量室 22と呼ぶ。大容量室20の下部には、筒状容器12内の大容量室20と外部を 通じさせる供給ポートGが設けられ、小容量室22の上部には、小容量室22と 外部を通じさせる供給ポートBおよび排出ポートCが設けられている。
【0019】 大容量室20は、さらに、隔壁32により第1の室23と第2の室24に二分 され、第1の室23と第2の室24は隔壁32に設けられた供給ポートFにより 互いに通じている。第2の室24の下端には被検粒子が通過する微細孔(アパー チャ)26が設けられている。隔壁32の供給ポートFは微細孔26とセンター が合致するように設けられている。第2の室24の一方の側面には前記したよう に外部と通じる液の流入出口である供給ポートGが設けられ、他方の側面には排 出ポートEが設けられて、第1の室23の側面には排出ポートDが設けられてい る。
【0020】 また、微細孔26を挟んで大容量室20と通じるようにシース液室を構成する 補助容器25が筒状容器12の底部、つまり大容量室20に連設されている。補 助容器25には、微細孔26に近づくにつれて次第に狭まったテーパ状の流路が 形成されており、さらに、吐出口を微細孔26に向けて試料供給用ノズル27が 保持されている。
【0021】 試料供給用ノズル27の他端はサンプル液(被検粒子の懸濁液)の入った試料 容器28に接続されている。補助容器25にはシース液を流入出させるための流 入出口である供給ポートAおよび排出ポートHが設けられている。供給ポートA はシース液を補助容器25に流入させ、排出ポートHは補助容器25からシース 液を流出させる。供給ポートAは微細孔26から離れて設けられ、排出ポートH は微細孔26の近傍に設けられている。
【0022】 30a,30bは微細孔26を挟んで配置された一対の電極である。これらの 電極30a,30bはそれぞれ大容量室20,補助容器25に設けられる。 36は清浄な液が入った液槽である。38は廃液を回収する廃液槽である。廃 液槽38は陰圧(大気圧より低い圧力)を発生させる圧力源40が接続されてい る。供給ポートA,B,Gはそれぞれ弁V1,V2,V7を介して相通ずるとと もに、シース液槽36とも弁V6を介して通じている。排出ポートC,D,E, Hはそれぞれ弁V3,V4,V5,V8を介して廃液槽38と通じている。
【0023】 シーケンスチャートを示す表1を参照しながら図1の回路の動作を説明する。
【0024】
【表1】
【0025】 (1) 計数 弁V1,V2を開とするとともに、駆動源34でピストン14を一定速度でゆ っくりと上方に移動させる。その他の弁V3〜V8は閉である。 なお、小容量室22はすでに清浄な液で満たされている。 ピストン14が上昇すると、小容量室22の容積はΔQ2 だけ減少する。一方 、大容量室20の容積はΔQ1 (ΔQ2 <ΔQ1 )だけ増大する。大容量室20 は微細孔26によって補助容器25と通じている。よって、供給ポートBから吐 出される容積ΔQ2 のシース液は、供給ポートAから補助容器25に流入し、微 細孔26を経て大容量室20に流入する。
【0026】 大容量室20に流入すべき残りのΔQ3 (=ΔQ1 −ΔQ2 )の液は、試料容 器28から試料供給用ノズル27を通して流入する。すなわち、試料容器28内 の被検粒子の懸濁液であるサンプル液は、ΔQ3 と同量だけ試料供給用ノズル2 7の先端から補助容器25内に吐出され、微細孔26を経て大容量室20に流入 する。
【0027】 試料供給用ノズル27から吐出されたサンプル液は供給ポートAから供給され るシース液に周囲を囲まれることにより、シース液を外層としサンプル液を内層 とするシースフロー(フロントシース)が形成され、微細孔26を通過する。微 細孔26を通過したサンプル液およびシース液は、さらに隔壁32の供給ポート Fを通過し奥の第1の室23に回収される。
【0028】 このように、この粒子計数装置においては、サンプル液はシース液に包まれて 微細孔26を通過し、そのまま直進し隔壁32に仕切られた奥の室20に回収さ れるので、粒子は常に微細孔26のセンターを通過するとともに、再び微細孔近 傍に舞い戻る現象は起こらない。なお、特に隔壁32が設けなくても、粒子の舞 い戻り抑制機能を発揮することができる。
【0029】 このときに、電極30a,30b間に電流を流し、検出回路(図示せず)によ り、粒子が微細孔26を通過するときの電気的インピーダンスの変化に基づく粒 子信号を検出する。 (2) リセット 弁V6,V2,V4,V5を開とするとともに、駆動源34でピストン14を 下方に移動させる。希釈液槽36から供給ポートBを通じて小容量室22にシー ス液が供給される。大容量室20の液は排出ポートDまたは排出ポートEから廃 液槽38に排出される。 (3) 第2の室24の洗浄 弁V6,V7,V5を開とすることにより、希釈液槽36からの希釈液を供給 ポートGから第2の室24に入れて排出ポートEから出し廃液層38に送り、こ れによって第2の室24内を洗い流す。 (4) 第1の室23の洗浄 弁V6,V7,V4を開とすることにより、希釈液槽36からの希釈液を供給 ポートGから第2の室24に入れ、供給ポートFを通して第1の室23に入れて 排出ポートDから出し廃液層38に送り、これによって第2の室24および第1 の室23内を洗い流す。 (5) 補助容器25の洗浄 弁V6,V1,V8を開とすることにより、希釈液槽36からの希釈液を供給 ポートAから入れて排出ポートHから出し廃液槽38に送り、これによって補助 容器25内を洗い流す。 (6) 小容量室22の洗浄 弁V6,V2,V3を開とすることにより、希釈液槽36からの希釈液を供給 ポートBから入れて排出ポートCから出し廃液槽38に送り、これによって小容 量室22内を洗い流す。
【0030】 なお、(3)〜(6)の洗浄工程は順序を変えてもよく、また、各室内の気泡 を除去する作用効果もある。 大容量室20に圧力センサを設け、圧力変化を検知するようにしておけば、微 細孔26のツマリを検知することができる。
【0031】
請求項1記載の粒子検出装置によれば、ピストンを移動させるだけで、サンプ ル液の吸引およびシース用の液の供給ができる。すなわち、微細孔を通過した粒 子は洗浄用の液に包まれて回収されるので、粒子の舞い戻りを防止することがで きる。また、そのサンプル液およびシース用の液の定量も行うことができる。液 の定量部に粒子通過用の微細孔も設けられているので従来の装置と比べてコンパ クトである。
【0032】 請求項2記載の粒子検出装置によれば、第4の供給ポートを有する隔壁により ピストンのヘッドより下の室を2室に分け、第4の供給ポートを通してシース液 を吸引するようにしたので、シース流を乱れなく奥の室に吸引することができ、 手前の室における被検粒子の滞留を防止することができ、粒子の舞い戻りを確実 に防止することができる。
【図1】この考案の一実施例の粒子検出装置の構成を示
す概略図である。
す概略図である。
【図2】微細孔部分の拡大図である。
【図3】検出された粒子信号の波形図である。
12 筒状容器 14 ピストン 14a ヘッド 14b ロッド 20 大容量室 22 小容量室 23 第1の室 24 第2の室 25 補助容器 26 微細孔 27 試料用ノズル 28 試料容器 32 隔壁 A 供給ポート(第3供給ポート) B 供給ポート(第1供給ポート) C 排出ポート(第1排出ポート) D 排出ポート(第4排出ポート) E 排出ポート(第2排出ポート) F 供給ポート(第4供給ポート) G 供給ポート(第2供給ポート) H 排出ポート(第3排出ポート)
Claims (2)
- 【請求項1】 底部に微細孔を設け、上部に第1供給ポ
ートを設け、下部に第2供給ポートを設け、底部近傍に
第1電極を収容した筒状容器と、 この筒状容器の底部に取り付け、第3供給ポートを設け
るとともに第2電極を収容した補助容器と、 この補助容器の底部を貫通し、先端を前記微細孔の真下
に位置決めした試料供給用ノズルと、 ヘッドの上面に取り付けたロッドを前記筒状容器の天面
に貫通させて前記ヘッドが前記筒状容器の内部を上下移
動するようにしたピストンとを備え、 前記筒状容器の上部および下部ならびに前記補助容器に
それぞれ第1,第2および第3排出ポートを設けた粒子
検出装置。 - 【請求項2】 第1電極,第2供給ポートおよび第2排
出ポートのすぐ上の位置で筒状容器の内部を上下に仕切
る隔壁を筒状容器に設け、この隔壁の微細孔に対応する
位置に第4供給ポートを設け、前記隔壁のすぐ上の側部
に第4排出ポートを設けた請求項1記載の粒子検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298092U JP2564336Y2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 粒子検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298092U JP2564336Y2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 粒子検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614956U true JPH0614956U (ja) | 1994-02-25 |
| JP2564336Y2 JP2564336Y2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=12930059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5298092U Expired - Lifetime JP2564336Y2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 粒子検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564336Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022520533A (ja) * | 2019-02-01 | 2022-03-31 | ラブサイト インコーポレイテッド | 粒子を含む試料の音響集中、移送、及び分析 |
| US11890870B2 (en) | 2018-10-29 | 2024-02-06 | Labcyte, Inc. | Acoustic droplet ejection of non-newtonian fluids |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP5298092U patent/JP2564336Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11890870B2 (en) | 2018-10-29 | 2024-02-06 | Labcyte, Inc. | Acoustic droplet ejection of non-newtonian fluids |
| US12409648B2 (en) | 2018-10-29 | 2025-09-09 | Labcyte Inc. | Acoustic droplet ejection of non-newtonian fluids |
| JP2022520533A (ja) * | 2019-02-01 | 2022-03-31 | ラブサイト インコーポレイテッド | 粒子を含む試料の音響集中、移送、及び分析 |
| US12385820B2 (en) | 2019-02-01 | 2025-08-12 | Labcyte Inc. | Acoustic concentration, transfer and analysis of samples containing particles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564336Y2 (ja) | 1998-03-09 |
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