JPH0614963Y2 - ビスケットジョインターの集塵機構 - Google Patents

ビスケットジョインターの集塵機構

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JPH0614963Y2
JPH0614963Y2 JP1989018216U JP1821689U JPH0614963Y2 JP H0614963 Y2 JPH0614963 Y2 JP H0614963Y2 JP 1989018216 U JP1989018216 U JP 1989018216U JP 1821689 U JP1821689 U JP 1821689U JP H0614963 Y2 JPH0614963 Y2 JP H0614963Y2
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JP
Japan
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cutter
base
biscuit
dust collecting
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光政 佐藤
功一 宮本
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Ryobi Ltd
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Ryobi Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、接合片を用いて木材を接合する際に木材の接
合面に接合片を押入するための円弧状溝を形成するビス
ケットジョインターに関し、詳しくは、該ビスケットジ
ョインターの集塵機構に関する。
〔従来の技術〕
従来、木材を接合する場合は、一方の木材にほぞ穴を形
成し他方の木材にほぞを形成し、前記ほぞ穴にほぞを押
入する接合方法が用いられているが、前記ほぞ穴及びほ
ぞの加工にはかなりの手間と熟練を要する。そこで第1
0図に示すように接合する両方の木材W,Wの接合
面J,Jに円弧状溝g,gを形成し、前記円弧
状溝にビスケットと称する接合片Bを押入する簡易な接
合方法が用いられている。
ビスケットBは通常ブナ材よりなり、略だ円状をなし、
溝g,gに充填された接着剤により膨潤して接合を
強固にする。
この円弧状溝を形成するため、従来より種々のビスケッ
トジョインターが考案されている。その一般的構成を第
11図に示すと、ビスケットジョインターは、モーター
1を内蔵するモーターケース2と、モーター1に接続さ
れる動力伝達手段3を内蔵するギヤケース4が一体に形
成され、これらケース2,4は木材端面Jと当接する
ベース5上に摺動可能に設けられている。ベース5は、
カッター6を内蔵しそれは動力伝達手段3と接続されて
回転する。またケース2又は4の上方には握り部9が一
体に設けられている。ベース5の前方にはポスト7が立
設され、ポスト7には、木材の上面と当接するフェンス
8がポスト7に対して鉛直方向に摺動可能かつ固定可能
に設けられている。ベース5の前方端面は開口5aが形
成され、ベース5に対しモーターケース2、ギヤケース
4が前方に移動すると、カッター6が開口5aより突出
し、木材端面J,Jに円弧状の溝g,gを形成
するのである。フェンス8のポスト7に対する鉛直方向
位置を調節することで、木材の厚み方向における円弧状
溝gの切込位置が調節可能となる。
〔考案が解決しようとする課題〕
ここで従来のビスケットジョインターにおいては、切込
作業時に発生する切屑は、ベース5の一方の側方板に形
成された切屑排出口より外部に排出させていた。したが
って、切屑が作業現場に飛散したり、作業者にかかると
いう欠点があった。またこの切屑排出口はカッター近傍
に位置するベース側方板に形成されているので安全上の
問題からその開口面積を十分大きくすることができなか
った。したがって、ベース内に切屑が蓄積されてしまう
という不都合があった。
そこで本考案は、上述した従来のビスケットジョインタ
ーの欠点を克服し、切屑の飛散を有効に防止し、かつ切
込作業に支障をきたすことのないビスケットジョインタ
ーの集塵機構を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
即ち本考案は、カッター(6)を内蔵し一端部の端面が
被加工木材端面と当接するベース(5)と、駆動手段
と、一端が該駆動手段に接続され他端が該カッターに接
続された動力伝達機構と、該駆動手段と該動力伝達機構
とを内蔵するケース(64)とを有し、該ケースは該ベ
ース上を摺動可能に設けられて該カッターを該ベース一
端部の端面から出没可能としたビスケットジョインター
において、上記ベースには、上記カッターの回転軸(2
1)が通る開口(62)が形成された上方部材(61)
と、一対の側方部材(67,68)と、上記カッターの
外周に沿う円弧状の後方部材(69)と、下方部材(6
3)とより画成されたカッター室(64)が提供され、
上記後方部材のカッター回転方向における上流側には上
記カッターの略接線方向に開口する切屑導入口(70)
が形成されたビスケットジョインターの集塵機構を提供
している。
〔作用〕
上方部材の開口からはカッターの回転に伴い大量の空気
がカッター室内に導入され、空気は切屑を巻き込んでそ
して切屑は切屑導入口、切屑通路、切屑排出口、ダスト
ガイドを介して集塵袋に蓄積される。切屑排出口は、ベ
ースの後端部に形成されているのでダストガイドは切込
作業の妨げとはならない。
〔実施例〕
本考案によるビスケットジョインターの集塵機構につい
て図面に基づいて説明する。
第1図は、本考案によるビスケットジョインターの側面
図であり、従来のビスケットジョインターと同様に駆動
手段であるモーターを内蔵するモーターケース2と、モ
ーターと動力接続された動力伝達機構を内蔵するギヤケ
ース4は一体をなし(以下一体ケースと称す。)、カッ
ターを内蔵するベース5上に一体ケースは矢印A方向に
摺動自在に取付けられている。ベース5の先端部端面に
は開口5a(第2図)が形成され、一体ケースが矢印A
方向に移動した時、カッターの一部がこの開口5aより
突出可能となる。
ベース5の先端部側端には、それぞれフェンス支持部材
7の基部7aがボルト11,12にて立設固定され、各
フェンス支持部材7の上端部7b間にはベース5と平行
にのびる握り部材14(第3図)がボルト13にて固定
されており、しかしてジョインターの前方部位置におい
てグリップが提供されることとなる。
フェンス支持部材7には鉛直方向に長穴15が形成され
フェンス8を長穴に沿って鉛直方向に摺動移動可能とし
ている。
第2図は、本考案におけるビスケットジョインターの内
部構造を示した断面図である。
モーターケース2内にはモーター1が配置され、モータ
ー軸16の両端部はベアリング17,17aに回転可能
に支持されている。そしてモーター軸16の先端には傘
歯車18が固着されている。
一方駆動伝達手段3は軸受19,20により回転可能に
支承される回転軸21と回転軸21の上端に固着されて
傘歯車18と噛合する第2の傘歯車22を有し、回転軸
21の下端部には、円形のカッター6が内フランジ24
と外フランジ23によって着脱可能に固定されている。
ギヤケース4の下端部には、スライダー25が一体に設
けられ、該スライダはベース5の上端部に形成された案
内溝50に対し摺動可能に設けられる。スライダ25の
下面は突起26が形成され、ベース上端のストッパ部材
27と当接可能であり、また引張りスプリング57がベ
ース5とスライダ25間に介装されて、スライダ25を
常時矢印Aとは反対方向に付勢し、ビスケットジョイン
ター未使用時に円形カッター6がベース内に配置し得る
ようにして安全を企図している。
第3図に示すようにフェンス8は略コの字状をなし、フ
ェンス支持部材7に摺動可能に固定される一対の左右側
板27,28と、左右側板間を接続する押え板29とを
有する。
左右側板27,28は、フェンス固定手段10,10′
によりフェンス支持部材7,7に固定されまた固定が解
除される。
次に本考案のビスケットジョインターのベース5につい
て詳述する。
第2図に示されるようにベース5の前端は開口5aとな
っているので安全を期すため開口5aを閉鎖する刃物カ
バー5Aが取付けられており、また被加工木材端面に対
するすべり止めの目的からラバー5Bが刃物カバー5A
の前方に一体に取付けられている。そしてカッター6を
刃物カバー5A、ラバー5Bから突出可能とさせるため
これらにスリットSが形成されている。
第4図は刃物カバー5Aを取り除いたベース5の正面図
である(第3図矢印C方向から視た場合の図)。また第
5図はその平面図である。ベース5の上部は開口されて
おり、また側部は断面が略コの字形状をなし互いに水平
に対向する凸部60が設けられて上述したスライダー2
5を摺動案内させる溝50が提供される。したがって上
述した一体ケースは上部開口上に載置されてベース5上
を摺動する。ベース5の下部はカッター6を収容するた
めのカッター室64が上板61と下板63とによって画
成される。ここでカッター6の回転軸21が鉛直方向を
維持しつつ一体ケースの前方移動に伴って前方に移動す
るので、上板61には回転軸21の移動の妨げとならな
いように略U字形の開口62が形成されている。なおこ
の上板61は刃物カバー5Aと一体に形成し、刃物カバ
ー5Aをベース5の開口端面5aに取り付けた際に上記
カッター室64が規定されるようにしてもよい。
ベース5の下板63の中央部には丸穴65が形成されて
いる。この丸穴65は、カッター6がカッター室64内
の待機位置にあるとき回転軸21の軸心と一致した位置
にあるのが望ましい。なお76は刃物カバー5Aをベー
ス端面にねじ止めするためのねじ穴である。
第6図はベース5の底面図であり第7図はベース5の側
面図である。
ベース5の下板63に形成された段付部を有する丸穴6
5は、第2図に示されたカッター6を回転軸21に固定
するための外フランジ23を取りはずすために設けられ
ている。したがって丸穴65の直径は外フランジ23の
直径よりも大きく形成されている。
そして丸穴65には弾性を有する断面略U字形のキャッ
プが着脱自在に取り付けられている。
ベース5の前端側面部には上述した左右側板27,28
をボルト11,12にて固定させるためのねじ穴11
A,12Aと、位置決め用ピンと嵌合する孔P,Pと、
長穴15に沿ったフェンス固定手段10,10′の移動
を妨げないための凹部67が形成されている。
第8図は、第2図のVIII-VIII線に沿った断面図であ
り、第9図はベース5の背面図である。
ベース5の側方部材である側板67,68と、下方部材
である下板63と、上方部材である上板61(又は刃物
カバー5Aから水平に延在する板)と、後方部材である
後部円弧状板69とにより上述のカッター室64が規定
されている。円弧状69はカッター6の直径よりわずか
に大きい直径を有し、カッター6の待機位置においてカ
ッター6の軸心と一致する。そして円弧状板69のカッ
ター回転方向における上流側に略円形の切屑導入口70
が形成されている。即ち切屑導入口70は、矢印X方向
に回転するカッター6の略接線方向に開口しているので
切屑は効率よく切屑排出口73に指向する。
ベース5の後部には切屑通路71が前後方向にのび、ベ
ース後板72に形成された切屑排出口73と接続してい
る。そして切屑排出口73には図示せぬ集塵バッグを設
けたダストガイド74が接続可能であり、これにより切
屑の飛散が防止できる。
以上の構成による本考案によるビスケットジョインター
の集塵機構では、上板61にはカッター回転軸21の移
動を妨げないようにU字形の開口62が形成されている
ので、カッター室64内には、この開口62を通じて多
量の空気が導入される。その空気は切屑を巻き込みなが
ら矢印Y方向に向かい、その対向位置にある切屑導入口
70、通路71、切屑排出口73、ダストガイド74を
通って集塵バッグに蓄積される。
〔考案の効果〕
以上のように、ベースのカッター室の後方部材は、カッ
ターの外周に沿う円弧状に形成され、後方部材のカッタ
ー回転方向における上流側にはカッターの略接線方向に
開口する切屑導入口(70)が形成されているので、カ
ッター室内での切屑の流れが円滑になり、切屑導入口か
らの排出が容易になってベース内での切屑の蓄積が防止
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるビスケットジョインターの側面
図、第2図は本考案によるビスケットジョインターの一
部断面図、第3図は本考案によるビスケットジョインタ
ーの平面図、第4図は本考案によるビスケットジョイン
ターのベースの正面図、第5図は該ベースの平面図、第
6図は該ベースの底面図、第7図は該ベースの側面図、
第8図は第2図におけるVIII-VIII線に沿った断面図、
第9図は該ベースの背面図、第10図はビスケットを用
いた木材の接合を示す斜視図、第11図は従来のビスケ
ットジョインターを示す概略図である。 5……ベース、6……カッター、7フェンス支持部材、
8……フェンス、10……フェンス固定手段、14……
握り部材、15……長穴、27,28……側板、61…
…上板、63……下板、64……カッター室、67,6
8……ベース側板、69……円弧状板、70……切屑導
入口、71……切屑通路、72……後板、73……切屑
排出口、74……ダストガイド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】カッターを内蔵し一端部の端面が被加工木
    材端面と当接するベースと、駆動手段と、一端が該駆動
    手段に接続され他端が該カッターに接続された動力伝達
    機構と、該駆動手段と該動力伝達機構とを内蔵するケー
    スとを有し、該ケースは該ベース上を摺動可能に設けら
    れて該カッターを該ベース一端部の端面から出没可能と
    したビスケットジョインターにおいて、上記ベースに
    は、上記カッターの回転軸が通る開口が形成された上方
    部材と、一対の側方部材と、上記カッターの外周に沿う
    円弧状の後方部材と、下方部材とより画成されたカッタ
    ー室が提供され、上記後方部材のカッター回転方向にお
    ける上流側には上記カッターの略接線方向に開口する切
    屑導入口が形成されていることを特徴とするビスケット
    ジョインターの集塵機構。
JP1989018216U 1989-02-17 1989-02-17 ビスケットジョインターの集塵機構 Expired - Lifetime JPH0614963Y2 (ja)

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