JPH06149642A - 分散処理装置 - Google Patents
分散処理装置Info
- Publication number
- JPH06149642A JPH06149642A JP4301461A JP30146192A JPH06149642A JP H06149642 A JPH06149642 A JP H06149642A JP 4301461 A JP4301461 A JP 4301461A JP 30146192 A JP30146192 A JP 30146192A JP H06149642 A JPH06149642 A JP H06149642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- version number
- server computer
- computer
- update data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
置のファイルの状態を取込み、ローカルで接続された計
算機に対するファイルの保守を行うことを目的とする。 【構成】 サーバ計算機2 が各端末装置3 にその保持す
るファイルの版数を問い合わせ、その報告からファイル
の最古版数を決定し、当該ファイル版数をホスト計算機
1 に通知し、通知された版数から最新の版数までのファ
イル更新データを該サーバ計算機2 に転送するように構
成する。
Description
計算機がネットワーク接続されている分散システムにお
いて、ソフトウェア(プログラムファイルやデータファ
イルなど)の仕様変更や修正のために、センターの計算
機からネットワークに接続されている複数の計算機にソ
フトウェアのファイル( プログラムファイルとデータフ
ァイル)を転送し、計算機のファイルを更新することが
要求されている。
システムが一つの高性能な計算機を多数の業務処理に使
用するのに比較して、多数の計算機を使用してシステム
を構成して業務処理を実行し、各計算機毎に負荷の分散
を行うことにより負荷の増減に柔軟に対応し、またシス
テムの中の一台が故障しても多少は性能が落ちても他の
計算機で業務を継続実行でき、システムの信頼性を高め
るために使用される。
いては、本社にホスト計算機を、支店毎にサーバ計算機
を、支店の各窓口に端末装置を設置する。窓口の端末装
置では銀行の窓口業務(記帳業務、伝票発行業務等)を
行い、支店毎のサーバ計算機では支店毎の管理業務、ホ
スト計算機との通信を行う通信サーバ及び、端末装置の
使用するデータやプログラムの記憶等を行うファイルサ
ーバとして使用され、本社のホスト計算機は、業務デー
タベースの管理、分散処理システムの運用管理等を行
う。
ル管理システムの構成図である。図において、ホスト計
算機でんて、システムを管理し、ファイルの全てのデー
タを保持しているものである。2はサーバ計算機であっ
て、ホスト計算機1 との通信及び端末装置の使用するデ
ータやプログラムの記憶を行うものである。3は端末装
置であって、オペレータが使用し、業務に必要なデータ
を入力或いは出力するものである。
離を通信回線で接続されている。又、サーバ計算機2 と
端末装置3 とは近距離通信回路網(ローカルエリアネッ
トワーク:LAN)でローカル接続されている。
算機1 に設けられサーバ計算機2 の版数通知部13から指
定されたファイルの版数から最新版の版数に更新するた
めのデータをファイル更新データ12a から取り出してサ
ーバ計算機2 に送付するものである。
ーバ計算機2 と端末装置3 とが持っているファイルを更
新するためのデータであって、版数毎に(2版→3版、
3版→4版等)作成されるものである。
ト計算機1 、サーバ計算機2 、端末装置3 の処理部(プ
ロセッシングユニット:PUと略する)であって、プロ
セッサ(マイクロプロセッサを含む)とメモリとからな
り、メモリに格納されたプログラムを実行するものであ
る。
2 の持っているファイルの版数を版数テーブル18a を読
んでホスト計算機1 に通知するものである。14はファ
イル受信部であって、ホスト計算機1 のファイル配付部
11が配付したファイル更新データ12a を受け取ってファ
イル更新データ12b として格納するものである。
タの入力部20からの指示で起動され、ファイル更新デー
タ12b をファイル19a に適用してファイル19a を更新し
同時に版数テーブル18a を更新するものである。
通信するものである。12bはファイル更新データであ
って、ホスト計算機1 から配付されサーバ計算機2 内に
格納したデータである。18aは版数テーブルであっ
て、サーバ計算機2 内にあるファイル19a の各ファイル
の版数の表である。19aはファイルであって、サーバ
計算機2 が持っているファイル( プログラムファイルと
データファイル)である。
入力を与えるものである。23は外部記憶であって、サ
ーバ計算機2 に接続され、ファイル更新データ12b 等を
記憶するものである。
通じてサーバ計算機2 と通信するものである。18bは
版数テーブルであって、端末装置3 内にあるファイル19
b の各ファイルの版数の表である。19bはファイルで
あって、端末装置3 が持っているファイル( プログラム
ファイルとデータファイル)である。21は端末ファイ
ル適用部であって、ファイル更新データ12c を自己のフ
ァイル19b に適用してファイル19b を更新し同時に版数
テーブル18b を更新するものである。
末装置3 の持っているプログラムファイルを起動して動
作を行う。業務により、その一部をサーバ計算機2 に依
頼することがある。
ーキテクチャであって、同一のプログラムを実行するこ
とができる。そこで、ホスト計算機1 からサーバ計算機
2 にプログラムファイルを送信して、そのプログラムフ
ァイルを端末装置3 に複写配付することによって、全体
のプログラムファイルの保守を行うことができる。
指示を与えることにより、版数通知部13の動作を開始さ
せる。版数通知部13は、サーバ計算機2 のファイル版数
を記録する版数テーブル18aを参照し、ホスト計算機1
にサーバ計算機2 のファイル版数を通知する。
11はホスト計算機1 の保持するファイル更新データ12a
の中から通知された版数から最新世代の版数に更新する
ための更新データを取り出してサーバ計算機2 に送信す
る。
る。同図(A)はサーバ計算機2 内の版数テーブルであ
り、ファイルAは版数がV01L01であり、ファイル
Bは版数がV01L02である。ここでV01は版数が
01であることを示し、L01はレベルが01であるこ
とを示す。版数の付与はその変更の程度によって変更が
小さい場合はレベルを1つ増加し、変更が大きい場合は
版数を一つ増加しレベルを01に戻すように管理する。
ブルであり、ファイルAは版数がV01L03であり、
ファイルBは版数がV01L03である。ここで、ホス
ト計算機1 のファイル配付部11は、サーバ計算機2 の版
数通知部13が送信したファイル版数から、ファイルAは
(01→02→03)と2版更新する必要があり、ファ
イルBは(02→03)と1版更新すればよいと判定し
て、ファイルAの(01→02)のファイル更新データ
と(02→03)のファイル更新データとを送付の対象
に選択し、ファイルBは(02→03)のファイル更新
データを送付の対象に選択する。
計算機2 に送信する。サーバ計算機2 のファイル受信部
14はそのデータを外部記憶23にファイル更新データ12b
として格納する。
力部20に指示を与えることにより、ファイル適用部15を
起動させることによって行われる。ファイル適用部15は
ファイル更新データ12b をファイル19a に適用してファ
イル19a を更新し同時に版数テーブル18a を更新する。
作業はデータ圧縮が行われておりデータ圧縮を復元して
ファイルの更新個所に書込み最終的にそのままで実行で
きる実行形式に修正するまでを行う。
算機2 のファイル受信部14によってファイル更新データ
を送信することで行われる。ファイル受信部14は、ホス
ト計算機1 から受信したファイル更新データ12b を各端
末装置3 に配付する。
たファイル更新データ12b をサーバ計算機2 から受け取
り各端末装置3 内にファイル更新データ12c として持
ち、端末ファイル適用部21により自己のファイル19b の
更新を行う。しかし、端末装置3 のファイル19b の版数
とサーバ計算機2 からのファイル更新データ12c の対応
する版数とが異なることがある。
ル19b の版数の方が古くファイルAは版数がV01L0
1であり、サーバ計算機から受け取ったファイル更新デ
ータがファイルAの(02→03)のファイル更新デー
タの場合ではサーバ計算機から受け取ったファイル更新
データは01版から02版への更新データがないため更
新をすることが出来ず、従って02版を作成できないた
め、02版から03版への更新データを使用することが
できず、端末装置3 の保有しているファイル19b の更新
を行うことができないということが発生した。
の端末装置3 のためにホスト計算機1 内の必要なファイ
ル更新データ、すなわち、ファイルAの(01→02)
のファイル更新データと(02→03)のファイル更新
データとをフロッピーに複写して輸送し、そのフロッピ
ーを読み込ませてその端末装置のファイル更新を行って
いたが、このような作業は多大の人手と時間を要し、ホ
スト計算機1 からサーバ計算機2 や端末装置3 のファイ
ルの保守を自動的に行うことが課題となっていた。
バ計算機が端末装置のファイルの状態を取込み、ローカ
ルで接続された計算機装置に対するファイルの保守を行
う手段を提供することを目的とする。
に構成された分散処理装置によって解決される。図1
は、第一の発明の原理図である。 (1) ホスト計算機1 及び複数の端末装置3 と接続され
たサーバ計算機2 から構成される分散処理装置であっ
て、複数の端末装置3 はその有するファイルの版数を記
録する版数テーブル18b と、該版数テーブル18b の内容
を該サーバ計算機2 に送信する版数報告部32とを有し、
該サーバ計算機2 は各端末装置3 にその保持するファイ
ルの版数を問い合わせ前記版数報告部32の報告からファ
イルの最古版数を決定する版数管理部31と、該版数管理
部31で決定されたファイルの最古版数をホスト計算機1
に通知する版数通知部13とを有し、該ホスト計算機1 は
自己の持つファイルの中から通知された最古版数から最
新版数までのファイル更新データを該サーバ計算機2 に
転送するファイル配付部11を有し、該サーバ計算機2 が
各端末装置3 にその保持するファイルの版数を問い合わ
せ、その報告からファイルの最古版数を決定し、当該フ
ァイル版数をホスト計算機1 に通知し、通知された最古
版数から最新版数までの更新データを該サーバ計算機2
に転送するように構成する。 (2) 第一の発明において、該サーバ計算機に、ホスト計
算機から送信されたファイル更新データを受信するファ
イル受信部と該ファイル更新データを該サーバ計算機の
有するファイルに適用してファイルを更新するファイル
適用部を有するように構成する。 (3) 第一の発明において、該サーバ計算機に、ホスト計
算機から送信されたファイル更新データを受信して該フ
ァイル更新データを複数の端末装置へ配信するファイル
受信部を有し、複数の端末装置に、該ファイル更新デー
タを自己の有するファイルに適用してファイルを更新す
る端末ファイル適用部を有するように構成する。 (4) 第一の発明において、サーバ計算機と複数の端末装
置に共有のファイル装置を設け、複数の端末装置に、フ
ァイル更新データを自己の有するファイルに適用してフ
ァイルを更新する端末ファイル適用部を設け、該サーバ
計算機はホスト計算機から送信されたファイル更新デー
タを受信して該共有のファイル装置に格納し、複数の端
末装置は該ファイル更新データを自己の有するファイル
に適用してファイルを更新するように構成する。
の保持するファイルの版数を問い合わせる。
末装置が有するファイルの版数を記録する。そして、各
端末装置3 は該問い合わせに対して版数報告部32を起動
し、版数報告部32は該版数テーブル18b の内容を該サー
バ計算機2 に送信する。
装置3 の版数報告部32の報告を受けて必要なファイルの
最古版数を決定する。ここで決定されるファイルの最古
版数とは、サーバ計算機2 傘下の全ての計算機装置の同
一のファイルの最も古い版数であって、そのファイルの
版数以降のファイル更新データを受け取れば、サーバ計
算機2 傘下の全ての計算機装置のファイルの更新が可能
な版数である。該サーバ計算機2 の版数通知部13は、該
版数管理部31で決定された必要なファイルの版数をホス
ト計算機1 に通知する。
己の持つファイルの中から通知された版数から最新の版
数までのファイル更新データを該サーバ計算機2 に転送
する。
にその保持するファイルの版数を問い合わせ、その報告
から必要なファイルの版数を決定し、当該ファイル版数
をホスト計算機1 に通知し、通知された版数から最新の
版数までのファイル更新データを該サーバ計算機2 に転
送することができる。
機装置のファイルの更新が可能となる。 (2) 第一の発明において、該サーバ計算機に設けたファ
イル受信部はホスト計算機から送信されたファイル更新
データを受信する。そして該サーバ計算機に設けたファ
イル適用部によって該ファイル更新データを該サーバ計
算機の有するファイルに適用してファイルを更新する。 (3) 第一の発明において、該サーバ計算機に設けたファ
イル受信部によって、ホスト計算機(1) から送信された
ファイル更新データを受信して該ファイル更新データを
複数の端末装置へ配信する。
部によって、該ファイル更新データを自己の有するファ
イルに適用してファイルを更新する。 (4) 第一の発明において、サーバ計算機と複数の端末装
置に共有のファイル装置を設ける。
れたファイル更新データを受信して該共有のファイル装
置に格納する。複数の端末装置に設けた端末ファイル適
用部は該共有のファイル装置に格納された該ファイル更
新データを自己の有するファイルに適用してファイルを
更新する。
わりなく一括して各計算機に配付する為には、ホスト計
算機1 から通信回線で接続されたサーバ計算機2 がファ
イル更新データを要求する際、全ての計算機( サーバ計
算機2 と端末装置3 )の版数の内,最も低い版数から最
新の版数までのファイルを一括して受信することにより
各計算機に配付することができる。
からV01L02,V01L03とありファイルBの版
数がV01L01からV01L03となる場合、サーバ
計算機2 のシステムのファイルAの版数がV01L0
2、ファイルBの版数がV01L02となっており、端
末装置3 のシステムのファイルAの版数がV01L0
1、ファイルBの版数がV01L01となっていると
き、ホスト計算機1 に、ファイルAのファイル更新デー
タ(01→02), (02→03)、ファイルBのファ
イル更新データ(01→02), (02→03)を要求
することにより、すべての計算機装置の版数を最新にす
るファイル更新データを用意することができる。
品とも呼ばれる) が発売されて、その案内画面や入力フ
ォーマット画面等が新たに必要になった場合等に、ファ
イル更新が行われる。
テムの構成図である。ハードウェアの構成は従来の構成
と同様である。図において、31は版数管理部であっ
て、サーバ計算機2 内にあり各端末装置3 にその保持す
るファイルの版数を問い合わせ版数報告部32の報告から
必要なファイルの版数を決定するものである。
の版数テーブル18b の内容を該サーバ計算機2 に送信す
るものである。33は端末ファイル適用部であって、サ
ーバ計算機2 から送信されたファイル更新データ12c を
端末装置3 が持っているファイル19b に適用してファイ
ルを更新するものである。
ト計算機1 にファイル更新データを要求するとき報告す
るものである。その他、図8と同一符号の物は同一物で
ある。
ート(その1)であり、図に従ってファイル更新動作の
説明を行う。サーバ計算機2 のオペレータが入力部20に
ファイルのメンテナンスを指示して版数管理部31を起動
することで始まる。
計算機2 内に保存しているファイルの状態を示す版数テ
ーブル18a を読み出して報告用版数テーブル30とする。
次いでステップ72で版数管理部31はLANで接続されて
いる複数の端末装置の最初の端末装置を選択する。
装置へ各装置の持っている版数テーブル18b の報告を依
頼する。これにより各端末装置3 の版数報告部32が起動
される。
の動作であり、起動されて自己端末装置3 の版数テーブ
ル18b の検索を行い、版数テーブル18b の報告をサーバ
計算機2 に行い版数報告部32は終了する。
31は各端末装置3 からの版数テーブル18b の報告の結果
を元に、報告用版数テーブル30と比較して、より版数の
古いものを報告用版数テーブル30に記録する。これは、
同一のファイルの最も低い版数であって、そのファイル
の版数以降のファイル更新データを受け取れば、サーバ
計算機2 傘下の全ての計算機装置のファイルの更新が可
能な版数となる。
3 があるか否かを調べ、有ればステップ73へ進み、否で
あればステップ77に進む。このようにして全ての端末装
置の版数テーブルの最古版数を調べる。
ーブル30の結果を版数通知部13に通知する。版数通知部
13は報告用版数テーブル30の結果をホスト計算機1 に通
知してファイル更新データのダウンロードを要求する。
了して、ホスト計算機1 のファイル配付部11が起動され
る。図4は本発明の実施例のフローチャート(その2)
であって、図3のフローチャートの続きである。
配付部11はサーバ計算機2 からの報告用版数テーブル30
の通知に伴うダウンロードの要求によって起動されて動
作を開始し、ホスト計算機1 の持つ最新のファイルの版
数との差を調べて、その差をなくすための報告用版数テ
ーブル30で指定された最古の版数からホスト計算機1の
持つ最新の版数までのファイル更新データを取り出す。
そしてそのファイル更新データをサーバ計算機2 に配信
する。
は終了する。ステップ79でサーバ計算機2 はホスト計算
機1 からのファイル更新データの到着によって、ファイ
ル受信部14を起動してこのデータを受け取る。受け取っ
たファイル更新データ12b を外部記憶23に格納する。
機2 内のファイル19a を更新させるためにファイル適用
部15を起動する。ステップ81でファイル適用部15は受信
したファイル更新データ12b を、自己の版数テーブル18
a を参照して、必要な更新データを取り出してサーバ計
算機2 内のファイル19a に適用してファイル19a を更新
する。この更新によってサーバ計算機2 の持っているフ
ァイル19a は最新の版数に更新される。
に対応して版数テーブル18a の内容を更新する。以上で
サーバ計算機2 のファイル更新が終了する。
その3)である。次にこの発明を利用した端末装置3 の
ファイル更新の操作について説明する。オペレータが端
末装置3 の持っているファイル19b の版数が最新の版数
になっていないと判断した場合の処理である。オペレー
タは端末ファイル適用部33を図示してない操作部より起
動する。
装置3 の持っている版数テーブル18b を読み出す。ステ
ップ84でその版数テーブル18b を端末通信制御部17より
サーバ計算機2 に通知してファイル更新データの送付を
依頼する。
り、サーバ計算機2 の版数管理部31が起動されて、端末
装置3 の版数テーブル18b と自己の版数テーブル18a と
を比較して差を調べる。
当するファイル更新データを外部記憶23から読み出して
端末装置3 に送信する。これでサーバ計算機2 の動作は
終了する。
記ファイル更新データを受け取り一時的に図示してない
記憶部に格納する。ステップ88で端末ファイル適用部33
はそのファイル更新データ12c を使用して自己の持つフ
ァイル19b を更新する。
更新結果に合わせて更新する。このようにして端末装置
のファイルも更新する。図6は第三の発明の実施例の分
散処理システムの構成図である。第三の発明は端末装置
3 のファイルを更新することができる構成を設けた分散
処理システムである。図において、14aはファイル受
信部であって、ホスト計算機1 から送信されたファイル
更新データ12a を受信して自己装置内の外部記憶23にフ
ァイル更新データ12b として格納するとともに該ファイ
ル更新データ12b を複数き端末装置3 に配信するもので
ある。その他、図2と同一符号の物は同一物である。
送信されたファイル更新データ12aをサーバ計算機2 の
ファイル受信部14a が受信するまでは第一の発明と同じ
であり説明を省略する。ファイル受信部14a はホスト計
算機1 から送信されたファイル更新データ12a を自己装
置内の外部記憶23にファイル更新データ12b として格納
するとともに該ファイル更新データ12b を複数の端末装
置3 に配信する。
されたファイル更新データ12b を受信して図示してない
自己の記憶部にファイル更新データ12c として格納し、
端末装置3 のファイル19b を該ファイル更新データ12c
として更新する。その結果の版数を自己の版数テーブル
18b に記録する。これで端末装置3 の端末ファイル適用
部33は終了し、すべての計算機装置のファイルの更新が
終了する。
テムの構成図である。図において、61は共有ファイル
装置であって、サーバ計算機2 と端末装置3 がLANに
接続していずれの装置からもアクセスができるものであ
る。その他、図2と同一符号の物は同一物である。
有ファイル装置61を接続して共用ファイルとして使用し
ている場合はサーバ計算機2 がファイル更新データを共
有ファイル装置61に入れれば、サーバ計算機2 から端末
装置3 にファイル更新データを配付する必要はなく、各
端末装置3 がオペレータの指示によって共用ファイルに
ファイル更新データを任意の時間に取りに行き、更新作
業を行うことができる。
よればサーバ計算機が端末装置のファイルの状態を取込
み、LANで接続された計算機に対するファイルの保守
を行うことができるという著しい工業的効果がある。
計算機(サーバ計算機及び各端末装置)のシステム状態
を一括して管理することができる。また、個々の版数テ
ーブルが各計算機毎に独立して存在している為に、リモ
ートメンテナンスを行うための条件としてシステム構成
を制限されることがない。そこで、各計算機は独立した
システムとしてカスタマイズすることができ、システム
の拡張性を高めることが出来る。
計算機がファイル適用部を自由に起動できるのでホスト
計算機と独立してファイル更新を行うことができる。ま
た、第三の発明による効果として端末装置が端末ファイ
ル適用部を自由に起動できるのでホスト計算機と独立し
てファイル更新を行うことができ、また、自己の装置の
ファイル版数に応じて送られたファイル更新データを使
用することができる。
置が端末ファイル適用部を自由に起動できるのでサーバ
計算機と独立してファイル更新を行うことができ、ま
た、自己の装置のファイル版数に応じて共有ファイル装
置に格納されたファイル更新データを使用することがで
きる。
成図
成図
成図
ァイル受信部 15 ファイル適用部 16 通信制御部 17 端末通信制御部 18a,18b
版数テーブル 19a,19b ファイル 20 入力部 23 外部記憶 25a,25b,25c PU 31 版数管理部 32 版数報告部 33 端末ファイル適用部 41 ファイル配付部 43 版数通知部 44 ファイル受信部 45 ファイル適
用部 51 版数管理部 52 版数報告部 53 端末ファイル適用部 61 共有ファイル装置 80〜92 動作
ステップ
Claims (4)
- 【請求項1】 ホスト計算機(1) 及び複数の端末装置
(3) と接続されたサーバ計算機(2) から構成される分散
処理装置であって、 複数の端末装置(3) はその有するファイルの版数を記録
する版数テーブル(18b) と、 該版数テーブル(18b) の内容を該サーバ計算機(2) に送
信する版数報告部(32)とを有し、 該サーバ計算機(2) は各端末装置(3) にその保持するフ
ァイルの版数を問い合わせ前記版数報告部(32)の報告か
らファイルの最古版数を決定する版数管理部(31)と、 該版数管理部(31)で決定されたファイルの最古版数をホ
スト計算機(1) に通知する版数通知部(13)とを有し、 該ホスト計算機(1) は自己の持つファイルの中から通知
された最古版数から最新版数までのファイル更新データ
を該サーバ計算機(2) に転送するファイル配付部(11)を
有し、 該サーバ計算機(2) が各端末装置(3) にその保持するフ
ァイルの版数を問い合わせ、その報告からファイルの最
古版数を決定し、当該ファイル版数をホスト計算機(1)
に通知し、通知された最古版数から最新版数までの更新
データを該サーバ計算機(2) に転送することを特徴とす
る分散処理装置。 - 【請求項2】 該サーバ計算機に、ホスト計算機から送
信されたファイル更新データを受信するファイル受信部
と該ファイル更新データを該サーバ計算機の有するファ
イルに適用してファイルを更新するファイル適用部を有
することを特徴とする請求項1記載の分散処理装置。 - 【請求項3】 該サーバ計算機に、ホスト計算機から送
信されたファイル更新データを受信して該ファイル更新
データを複数の端末装置へ配信するファイル受信部を有
し、 複数の端末装置に、該ファイル更新データを自己の有す
るファイルに適用してファイルを更新する端末ファイル
適用部を有することを特徴とする請求項1記載の分散処
理装置。 - 【請求項4】 サーバ計算機と複数の端末装置に共有の
ファイル装置を設け、 複数の端末装置に、ファイル更新データを自己の有する
ファイルに適用してファイルを更新する端末ファイル適
用部を設け、 該サーバ計算機はホスト計算機から送信されたファイル
更新データを受信して該共有のファイル装置に格納し、
複数の端末装置は該ファイル更新データを自己の有する
ファイルに適用してファイルを更新することを特徴とす
る請求項1記載の分散処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30146192A JP3542812B2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 分散処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30146192A JP3542812B2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 分散処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149642A true JPH06149642A (ja) | 1994-05-31 |
| JP3542812B2 JP3542812B2 (ja) | 2004-07-14 |
Family
ID=17897179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30146192A Expired - Fee Related JP3542812B2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 分散処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3542812B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123690A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-17 | Fujitsu Ltd | 分散計算機システムにおけるリモートメンテナンス方法 |
| JPH08137952A (ja) * | 1994-11-08 | 1996-05-31 | Ekushingu:Kk | 情報販売システム |
| JP2003263378A (ja) * | 2003-01-29 | 2003-09-19 | Fujitsu Ltd | 分散計算機システムにおけるリモートメンテナンス方法 |
| WO2006035710A1 (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-06 | Nec Soft, Ltd. | データ記帳システム、記帳方法及びプログラム |
| JP2006092275A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | プログラム更新配布方法および更新配布システム |
| JP2006099319A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Fujitsu Ltd | プログラム製品保守管理システム、計算機装置及びプログラム製品保守管理方法 |
| JP2009205505A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Fujitsu Ltd | サテライト管理装置、方法、及び、プログラム |
| JP2015130148A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-07-16 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 業務支援システム、プラント支援システム、業務支援方法および業務支援プログラム |
-
1992
- 1992-11-12 JP JP30146192A patent/JP3542812B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123690A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-17 | Fujitsu Ltd | 分散計算機システムにおけるリモートメンテナンス方法 |
| JPH08137952A (ja) * | 1994-11-08 | 1996-05-31 | Ekushingu:Kk | 情報販売システム |
| JP2003263378A (ja) * | 2003-01-29 | 2003-09-19 | Fujitsu Ltd | 分散計算機システムにおけるリモートメンテナンス方法 |
| JP2006092275A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | プログラム更新配布方法および更新配布システム |
| JP2006099319A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Fujitsu Ltd | プログラム製品保守管理システム、計算機装置及びプログラム製品保守管理方法 |
| WO2006035710A1 (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-06 | Nec Soft, Ltd. | データ記帳システム、記帳方法及びプログラム |
| JP2009205505A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Fujitsu Ltd | サテライト管理装置、方法、及び、プログラム |
| JP2015130148A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-07-16 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 業務支援システム、プラント支援システム、業務支援方法および業務支援プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3542812B2 (ja) | 2004-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6081826A (en) | System using environment manager with resource table in each computer for managing distributed computing resources managed for each application | |
| US6792503B2 (en) | Disk storage accessing system and method for changing access path to storage devices | |
| US7546484B2 (en) | Managing backup solutions with light-weight storage nodes | |
| US5737600A (en) | Method and system for log management in a coupled data processing system | |
| JP4265245B2 (ja) | 計算機システム | |
| EP0226734A2 (en) | Method and apparatus for managing obsolescence of data objects | |
| US5987497A (en) | System and method for managing the configuration of distributed objects | |
| JP3542812B2 (ja) | 分散処理装置 | |
| JP2001282845A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法、記憶媒体 | |
| JP2943695B2 (ja) | 共有ファイル管理装置 | |
| US7346910B1 (en) | Administration of groups of computer programs, data processing systems, or system resources | |
| JP3271284B2 (ja) | マルチホストシステムにおけるリモートメンテナンスシステム | |
| JPH10240538A (ja) | プログラムロード方式 | |
| CA3221028A1 (en) | Source-adapted data retrieval for multi-tenant system | |
| JP3712791B2 (ja) | データベース管理方法及びその情報処理装置 | |
| JPS63178358A (ja) | ダウンロ−ド処理方式 | |
| JPH08235127A (ja) | 自動負荷分散方法および装置 | |
| JP2001331398A (ja) | サーバ管理システム | |
| JPH10240600A (ja) | データ共有システムにおけるデータの整合性維持方法 | |
| JP2576801B2 (ja) | ソフトウェア配信方式 | |
| EP4096192A1 (en) | Resilient routing systems and methods for hosted applications | |
| JPH09251430A (ja) | 計算機システムのデータ配布装置 | |
| JPH0512226A (ja) | 複合電子計算機システム | |
| JPH08166918A (ja) | サーバ・クライアント処理システムにおける業務情報管理方法 | |
| JPH06231066A (ja) | データ通信システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030422 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040402 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080409 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090409 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090409 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100409 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110409 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110409 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |