JPH06149888A - 電子ファイリングシステム - Google Patents
電子ファイリングシステムInfo
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- JPH06149888A JPH06149888A JP4300086A JP30008692A JPH06149888A JP H06149888 A JPH06149888 A JP H06149888A JP 4300086 A JP4300086 A JP 4300086A JP 30008692 A JP30008692 A JP 30008692A JP H06149888 A JPH06149888 A JP H06149888A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子ファイリングシステムにおいて、画像登
録時の検索用キーワードの入力作業を軽減する装置を提
供する。 【構成】 スキャナ等で読み取った入力画像を表示体上
に表示し、画像中に存在するキーワードをペンなどで指
示し、この部分にある文字列の文字認識を行うことによ
り、キーワードを抽出し、登録を行う。
録時の検索用キーワードの入力作業を軽減する装置を提
供する。 【構成】 スキャナ等で読み取った入力画像を表示体上
に表示し、画像中に存在するキーワードをペンなどで指
示し、この部分にある文字列の文字認識を行うことによ
り、キーワードを抽出し、登録を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子ファイリングシステ
ムに関するもので、読み取った画像に付与する検索用キ
ーワードの入力作業を簡便に行えるようにしたものであ
る。
ムに関するもので、読み取った画像に付与する検索用キ
ーワードの入力作業を簡便に行えるようにしたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電子ファイリングシステムにおいては、
画像入力装置で読み取った画像情報を記憶装置に保存す
る際、後で検索が可能となるように検索用キーワードを
付与する必要がある。従来、このキーワード入力作業は
オペレータが入力原稿を見ながら、キーワードを抽出し
て、キーボードを介して入力していた。
画像入力装置で読み取った画像情報を記憶装置に保存す
る際、後で検索が可能となるように検索用キーワードを
付与する必要がある。従来、このキーワード入力作業は
オペレータが入力原稿を見ながら、キーワードを抽出し
て、キーボードを介して入力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、キーボードを
介してキーワードを入力する作業は手間がかかり、電子
ファイリングシステム普及の障害となっていた。
介してキーワードを入力する作業は手間がかかり、電子
ファイリングシステム普及の障害となっていた。
【0004】ところで、一般的には、検索用キーワード
というものは原稿中に存在するのが常である。そこで、
本発明は上記特性を考慮にいれて、入力画像を表示し、
キーワードとなる部分を領域指示手段により指示し、指
示した領域内の文字列を認識し、この文字列をキーワー
ドとして登録することにより、簡単に検索用キーワード
を登録できる装置を提供することを目的とする。
というものは原稿中に存在するのが常である。そこで、
本発明は上記特性を考慮にいれて、入力画像を表示し、
キーワードとなる部分を領域指示手段により指示し、指
示した領域内の文字列を認識し、この文字列をキーワー
ドとして登録することにより、簡単に検索用キーワード
を登録できる装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電子ファイリン
グシステムは、画像を読み取る画像入力手段と、読み取
った画像を表示する表示手段と、表示された画像上でキ
ーワードとなる部分を指示する領域指示手段と、指示さ
れた領域内の文字列を認識する文字認識手段と、読み取
った画像を記憶する記憶手段と、認識した文字列をキー
ワードとして登録する登録手段とから構成されることを
特徴とする。
グシステムは、画像を読み取る画像入力手段と、読み取
った画像を表示する表示手段と、表示された画像上でキ
ーワードとなる部分を指示する領域指示手段と、指示さ
れた領域内の文字列を認識する文字認識手段と、読み取
った画像を記憶する記憶手段と、認識した文字列をキー
ワードとして登録する登録手段とから構成されることを
特徴とする。
【0006】また、前記表示手段および前記領域指定手
段として、液晶タブレットとペンを使用することを特徴
とする。
段として、液晶タブレットとペンを使用することを特徴
とする。
【0007】さらに、前記登録手段を用いてキーワード
を登録する際に、検索時に使用するキーワード一覧表を
作成することを特徴とする。
を登録する際に、検索時に使用するキーワード一覧表を
作成することを特徴とする。
【0008】
(実施例1)図1は、本発明において、表示兼領域指示
手段に液晶タブレットとペンを使用したときのブロック
構成図を示す。101は、本発明の電子ファイリングシ
ステム全体の制御および各種の画像処理を行うCPU、
102は後述する登録・検索処理を行うプログラムが格
納されているROM、103は画像処理等のワークメモ
リとして使用するRAMである。原稿は、スキャナ・カ
メラ等の画像入力装置110から画像入力装置I/F1
04を介して、システム内に取り込まれる。入力された
原稿のイメージは、ビデオI/F105を介して、液晶
タブレット111に表示され、また領域指示やコマンド
指示がペンにより行われ、その情報はタブレットI/F
106を介してCPU101に伝えられる。112は画
像データなどを記憶する光ディスク装置で、光ディスク
装置I/F107を介して情報が記憶される。113は
後述する検索用データベース・文字認識用辞書等が記憶
されたハードディスク装置で、ハードディスク装置I/
F108を介して情報が記録されたり読み出されたりす
る。114は、検索した画像データや検索結果等を印刷
する画像印刷装置で、画像印刷装置I/F109を介し
て画像情報が伝えられる。
手段に液晶タブレットとペンを使用したときのブロック
構成図を示す。101は、本発明の電子ファイリングシ
ステム全体の制御および各種の画像処理を行うCPU、
102は後述する登録・検索処理を行うプログラムが格
納されているROM、103は画像処理等のワークメモ
リとして使用するRAMである。原稿は、スキャナ・カ
メラ等の画像入力装置110から画像入力装置I/F1
04を介して、システム内に取り込まれる。入力された
原稿のイメージは、ビデオI/F105を介して、液晶
タブレット111に表示され、また領域指示やコマンド
指示がペンにより行われ、その情報はタブレットI/F
106を介してCPU101に伝えられる。112は画
像データなどを記憶する光ディスク装置で、光ディスク
装置I/F107を介して情報が記憶される。113は
後述する検索用データベース・文字認識用辞書等が記憶
されたハードディスク装置で、ハードディスク装置I/
F108を介して情報が記録されたり読み出されたりす
る。114は、検索した画像データや検索結果等を印刷
する画像印刷装置で、画像印刷装置I/F109を介し
て画像情報が伝えられる。
【0009】図2は、図1に示した電子ファイリングシ
ステムの斜視図である。111は液晶タブレットとペン
で、液晶表示体に入力画像のイメージや各種処理のウィ
ンドウ等が表示され、タブレットとペンを使用して、キ
ーワード領域の指示やコマンドの選択などを行う。11
0は原稿を入力するスキャナ、112は画像情報を記憶
する光ディスク装置、109は画像印刷装置I/Fであ
る。図1に示した各ブロックは、画像印刷装置114を
除いて、この装置内に含まれている。
ステムの斜視図である。111は液晶タブレットとペン
で、液晶表示体に入力画像のイメージや各種処理のウィ
ンドウ等が表示され、タブレットとペンを使用して、キ
ーワード領域の指示やコマンドの選択などを行う。11
0は原稿を入力するスキャナ、112は画像情報を記憶
する光ディスク装置、109は画像印刷装置I/Fであ
る。図1に示した各ブロックは、画像印刷装置114を
除いて、この装置内に含まれている。
【0010】図3は、本発明の処理のメインルーチンを
示すフローチャートである。ステップs301(以下ス
テップを略す)では、電源投入後各種動作に必要な条件
の初期設定を行い、s302でコマンドにより各種作業
ルーチンを選択する。画像の登録を行うときはs303
を選択し、検索を行うときはs304を選択する。
示すフローチャートである。ステップs301(以下ス
テップを略す)では、電源投入後各種動作に必要な条件
の初期設定を行い、s302でコマンドにより各種作業
ルーチンを選択する。画像の登録を行うときはs303
を選択し、検索を行うときはs304を選択する。
【0011】図4は登録作業ルーチンを示すフローチャ
ートである。まず最初に原稿を画像入力装置110にセ
ットして、画像情報を読みとる(s401)。次に、読
み取った画像情報を液晶タブレット111の画面に表示
する(s402)。そして、表示された画像情報を見な
がら、ペンで検索用キーワードとなる文字列を指示する
(s403)。指示の方法としては、図5の501で示
したように対象となる文字列を囲んでも良いし、図6の
601で示したように下線を引いてもよい。文字列や文
字間の間隔が狭い原稿の場合、図6の方式の方が作業を
行い易い。図6の例では、対象となる文字列の下に線を
引いたが、上に線を引くようにしてもよい。
ートである。まず最初に原稿を画像入力装置110にセ
ットして、画像情報を読みとる(s401)。次に、読
み取った画像情報を液晶タブレット111の画面に表示
する(s402)。そして、表示された画像情報を見な
がら、ペンで検索用キーワードとなる文字列を指示する
(s403)。指示の方法としては、図5の501で示
したように対象となる文字列を囲んでも良いし、図6の
601で示したように下線を引いてもよい。文字列や文
字間の間隔が狭い原稿の場合、図6の方式の方が作業を
行い易い。図6の例では、対象となる文字列の下に線を
引いたが、上に線を引くようにしてもよい。
【0012】次に、ペンで指示された領域を抽出し(s
404)、抽出した文字列に対して一文字毎に分離し
て、文字認識を行う(s405)。まず、文字列の抽出
について説明する。図5の例の場合、線で囲まれた領域
内の画像に対して、横(ライン)方向に黒画素の数を計
数し、ライン上の黒画素数がしきい値Th1以下のと
き、このラインは文字の存在しないラインであると判定
し、Th1以上のとき、文字の存在するラインであると
判定する。ペンで指示された領域には、一行の文字列し
か含まれないので、文字の存在するラインと判定された
各ラインの一かたまりを文字列と判定する。図6の例の
場合は、下線を引いたラインから上の方向にライン毎の
黒画素数を計数し、最初にTh1を越えたラインから、
次にTh1以下になるラインまでを一かたまりとして、
文字列を抽出する。抽出する文字列の上に線を引いたと
きは、上から下に走査すればよい。
404)、抽出した文字列に対して一文字毎に分離し
て、文字認識を行う(s405)。まず、文字列の抽出
について説明する。図5の例の場合、線で囲まれた領域
内の画像に対して、横(ライン)方向に黒画素の数を計
数し、ライン上の黒画素数がしきい値Th1以下のと
き、このラインは文字の存在しないラインであると判定
し、Th1以上のとき、文字の存在するラインであると
判定する。ペンで指示された領域には、一行の文字列し
か含まれないので、文字の存在するラインと判定された
各ラインの一かたまりを文字列と判定する。図6の例の
場合は、下線を引いたラインから上の方向にライン毎の
黒画素数を計数し、最初にTh1を越えたラインから、
次にTh1以下になるラインまでを一かたまりとして、
文字列を抽出する。抽出する文字列の上に線を引いたと
きは、上から下に走査すればよい。
【0013】一文字毎の切り出しは、抽出した文字列に
対して、垂直方向のライン毎に黒画素数を計数し、しき
い値Th2以上のラインを文字のあるラインとし、Th
2以下のラインを文字のラインとすることにより行う。
さらに、文字のないラインの連続した長さが一定値以下
のときは、一つの文字が分離していると判定し、一つの
文字に統合する。次に、一文字毎に切り出された文字画
像に対して、文字認識を行う。文字認識の方法として
は、公知の周辺特徴とか方向線素を用いる方法を使用す
る。
対して、垂直方向のライン毎に黒画素数を計数し、しき
い値Th2以上のラインを文字のあるラインとし、Th
2以下のラインを文字のラインとすることにより行う。
さらに、文字のないラインの連続した長さが一定値以下
のときは、一つの文字が分離していると判定し、一つの
文字に統合する。次に、一文字毎に切り出された文字画
像に対して、文字認識を行う。文字認識の方法として
は、公知の周辺特徴とか方向線素を用いる方法を使用す
る。
【0014】以上のようにして認識された検索用キーワ
ードが液晶タブレット111上に表示される(s40
6)。表示画面の一例を図7に示す。701がキーワー
ド認識および登録のウィンドウで、キーワードの認識結
果が705に表示されている。この例では、3つの領域
を指示して3つのキーワードが抽出されている。キーワ
ードの登録の仕方は、認識結果を見て、正しく認識され
ているかどうか判定し(s407)、訂正が必要な場合
は訂正を行って(s408)、入力画像とキーワードを
登録する(s409)。入力画像は光ディスク装置11
2に、検索用キーワードはハードディスク装置113に
それぞれ記憶される。なお、キーワード情報は光ディス
ク装置に記憶されてもよい。また、キーワードの登録作
業のときに、後述する検索作業で使用するキーワード一
覧表を作成もしくは更新する。
ードが液晶タブレット111上に表示される(s40
6)。表示画面の一例を図7に示す。701がキーワー
ド認識および登録のウィンドウで、キーワードの認識結
果が705に表示されている。この例では、3つの領域
を指示して3つのキーワードが抽出されている。キーワ
ードの登録の仕方は、認識結果を見て、正しく認識され
ているかどうか判定し(s407)、訂正が必要な場合
は訂正を行って(s408)、入力画像とキーワードを
登録する(s409)。入力画像は光ディスク装置11
2に、検索用キーワードはハードディスク装置113に
それぞれ記憶される。なお、キーワード情報は光ディス
ク装置に記憶されてもよい。また、キーワードの登録作
業のときに、後述する検索作業で使用するキーワード一
覧表を作成もしくは更新する。
【0015】キーワードの訂正方法について、図7に基
づいて説明する。図7の例ではキーワード3の706で
示した文字が、本来『ワ』であるはずが『ク』に誤認識
されている。この場合、ペンを用いて706で示した文
字枠を選択し、次に消去ボタン702をクリックする
と、『ク』という文字が消去される。次に、ペンで文字
枠706に『ワ』という文字を書き、認識ボタン703
をペンでクリックする。正しく認識されたら訂正作業は
終了し、登録ボタン704をクリックして登録作業を終
了する。正しく認識されなかったり、他に訂正する箇所
がある場合は、上記の作業を繰り返し行う。
づいて説明する。図7の例ではキーワード3の706で
示した文字が、本来『ワ』であるはずが『ク』に誤認識
されている。この場合、ペンを用いて706で示した文
字枠を選択し、次に消去ボタン702をクリックする
と、『ク』という文字が消去される。次に、ペンで文字
枠706に『ワ』という文字を書き、認識ボタン703
をペンでクリックする。正しく認識されたら訂正作業は
終了し、登録ボタン704をクリックして登録作業を終
了する。正しく認識されなかったり、他に訂正する箇所
がある場合は、上記の作業を繰り返し行う。
【0016】次に、登録した画像情報の検索作業につい
て、図8を用いて説明する。まず最初に液晶タブレット
を使用して、検索キーワードを入力する(s801)。
入力方法については、後で詳細に説明する。キーワード
が入力されたら、キーワードにしたがって検索を行う
(s802)。検索を行った結果、該当文書が存在した
ときは次のステップへ進み、存在しなかったときは別の
キーワードを入力して検索をやり直す(s803)。該
当文書が存在した場合は、一覧が表示され(s80
4)、ペンで必要とする文書を選択する(s805)。
そして、選択された文書画像が光ディスク装置112か
ら読み出され(s806)、液晶表示体111に表示さ
れる(s807)。表示された文書画像を印刷するかど
うか選択し(s808)、印刷する場合は画像印刷装置
114によって印刷される(s809)。一覧表に表示
された別の文書を見たいときは、s804へ戻り、それ
以外は次のステップへ進む(s810)。s811で
は、別のキーワードで検索するかどうか聞かれ、検索す
るときはs801へ戻り、検索しないときはこれで検索
作業を終了する。
て、図8を用いて説明する。まず最初に液晶タブレット
を使用して、検索キーワードを入力する(s801)。
入力方法については、後で詳細に説明する。キーワード
が入力されたら、キーワードにしたがって検索を行う
(s802)。検索を行った結果、該当文書が存在した
ときは次のステップへ進み、存在しなかったときは別の
キーワードを入力して検索をやり直す(s803)。該
当文書が存在した場合は、一覧が表示され(s80
4)、ペンで必要とする文書を選択する(s805)。
そして、選択された文書画像が光ディスク装置112か
ら読み出され(s806)、液晶表示体111に表示さ
れる(s807)。表示された文書画像を印刷するかど
うか選択し(s808)、印刷する場合は画像印刷装置
114によって印刷される(s809)。一覧表に表示
された別の文書を見たいときは、s804へ戻り、それ
以外は次のステップへ進む(s810)。s811で
は、別のキーワードで検索するかどうか聞かれ、検索す
るときはs801へ戻り、検索しないときはこれで検索
作業を終了する。
【0017】最後に、検索時のキーワード入力方法につ
いて図面に基づいて説明する。図9は、キーワード検索
用の画面でウィンドウ901が液晶表示体上に表示され
ている。904は、画像およびキーワード登録時に作成
したキーワード一覧表で、例えばアイウエオ順に登録さ
れているすべてのキーワードを見ることができる。オペ
レータはこの中から必要なキーワードをペンで選択す
る。選択されたキーワードは、キーワード表示窓902
に表示される。検索するキーワードの選択が終了した
ら、検索ボタン903をクリックして、検索作業に入
る。図10は、検索用キーワードをペンで書き込む場合
の例である。まず最初に、ペンで文字枠1005にキー
ワードを書き込む。次に認識ボタン1003をクリック
し、文字認識を行わせる。もし、誤認識があった場合
は、登録時と同じ方法で、消去ボタン1002および認
識ボタン1003を使用して、正しいキーワードを入力
する。キーワードが正しく入力されたら、検索ボタン1
004をペンでクリックし、検索作業にはいる。
いて図面に基づいて説明する。図9は、キーワード検索
用の画面でウィンドウ901が液晶表示体上に表示され
ている。904は、画像およびキーワード登録時に作成
したキーワード一覧表で、例えばアイウエオ順に登録さ
れているすべてのキーワードを見ることができる。オペ
レータはこの中から必要なキーワードをペンで選択す
る。選択されたキーワードは、キーワード表示窓902
に表示される。検索するキーワードの選択が終了した
ら、検索ボタン903をクリックして、検索作業に入
る。図10は、検索用キーワードをペンで書き込む場合
の例である。まず最初に、ペンで文字枠1005にキー
ワードを書き込む。次に認識ボタン1003をクリック
し、文字認識を行わせる。もし、誤認識があった場合
は、登録時と同じ方法で、消去ボタン1002および認
識ボタン1003を使用して、正しいキーワードを入力
する。キーワードが正しく入力されたら、検索ボタン1
004をペンでクリックし、検索作業にはいる。
【0018】(実施例2)図11は、本発明において、
表示手段にCRTを、領域指示手段にキーボードとマウ
スを使用したときのブロック構成図を示す。表示手段
は、液晶ディスプレイ・プラズマディスプレイ等の表示
体であっても構わない。101は、本発明の電子ファイ
リングシステム全体の制御および各種の画像処理を行う
CPU、102は後述する登録・検索処理を行うプログ
ラムが格納されているROM、103は画像処理等のワ
ークメモリとして使用するRAMである。原稿は、スキ
ャナ・カメラ等の画像入力装置110から画像入力装置
I/F104を介して、システム内に取り込まれる。入
力された原稿のイメージは、ビデオI/F105を介し
て、CRT115に表示され、また領域指示やコマンド
指示がキーボード118もしくはマウス119により行
われ、その情報はそれぞれキーボードI/F116およ
びマウスI/F117を介してCPU101に伝えられ
る。112は画像データなどを記憶する光ディスク装置
で、光ディスク装置I/F107を介して情報が記憶さ
れる。113は後述する検索用データベース・文字認識
用辞書等が記憶されたハードディスク装置で、ハードデ
ィスク装置I/F108を介して情報が記録されたり読
み出されたりする。114は、検索した画像データや検
索結果等を印刷する画像印刷装置で、画像印刷装置I/
F109を介して画像情報が伝えられる。
表示手段にCRTを、領域指示手段にキーボードとマウ
スを使用したときのブロック構成図を示す。表示手段
は、液晶ディスプレイ・プラズマディスプレイ等の表示
体であっても構わない。101は、本発明の電子ファイ
リングシステム全体の制御および各種の画像処理を行う
CPU、102は後述する登録・検索処理を行うプログ
ラムが格納されているROM、103は画像処理等のワ
ークメモリとして使用するRAMである。原稿は、スキ
ャナ・カメラ等の画像入力装置110から画像入力装置
I/F104を介して、システム内に取り込まれる。入
力された原稿のイメージは、ビデオI/F105を介し
て、CRT115に表示され、また領域指示やコマンド
指示がキーボード118もしくはマウス119により行
われ、その情報はそれぞれキーボードI/F116およ
びマウスI/F117を介してCPU101に伝えられ
る。112は画像データなどを記憶する光ディスク装置
で、光ディスク装置I/F107を介して情報が記憶さ
れる。113は後述する検索用データベース・文字認識
用辞書等が記憶されたハードディスク装置で、ハードデ
ィスク装置I/F108を介して情報が記録されたり読
み出されたりする。114は、検索した画像データや検
索結果等を印刷する画像印刷装置で、画像印刷装置I/
F109を介して画像情報が伝えられる。
【0019】登録および検索作業については、実施例1
とほとんど同じであるので、異なる部分についてのみ説
明する。登録作業において、キーワード領域の指示処理
(s403)は、マウスを用いて行う。また、キーワー
ド訂正処理(s408)では、登録ボタン704の選択
および文字枠705の選択はマウスで、誤認識した文字
の訂正はキーボードから正しい文字を入力することによ
り、行うものとする。この場合、消去ボタン702およ
び認識ボタン703は必要ない。
とほとんど同じであるので、異なる部分についてのみ説
明する。登録作業において、キーワード領域の指示処理
(s403)は、マウスを用いて行う。また、キーワー
ド訂正処理(s408)では、登録ボタン704の選択
および文字枠705の選択はマウスで、誤認識した文字
の訂正はキーボードから正しい文字を入力することによ
り、行うものとする。この場合、消去ボタン702およ
び認識ボタン703は必要ない。
【0020】検索作業においても同様に、キーワード入
力処理(s801)で、ボタンなどの選択動作にはマウ
スを使用し、文字の入力にはキーボードを使用する。
力処理(s801)で、ボタンなどの選択動作にはマウ
スを使用し、文字の入力にはキーボードを使用する。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では入力画
像を表示手段に表示させ、領域指定手段により、入力画
像上に存在する文字列をキーワードとして切り出し、登
録を行うので、キーボードから逐一入力するといった手
間のかかる作業から解放される。しかも、入力画像の中
からキーワードを抽出しているので、適切なキーワード
で常に登録が行えるという効果を有する。また、表示手
段と領域指定手段を一体化した液晶タブレットを使用す
ることにより、キーワード領域指示作業が楽におこなえ
る。さらに、キーワード登録時に一覧表を作成してお
き、検索時に必要なキーワードをこの中から選択するの
で、どのキーワードで登録されているのか容易に連想す
ることができるという効果も有する。
像を表示手段に表示させ、領域指定手段により、入力画
像上に存在する文字列をキーワードとして切り出し、登
録を行うので、キーボードから逐一入力するといった手
間のかかる作業から解放される。しかも、入力画像の中
からキーワードを抽出しているので、適切なキーワード
で常に登録が行えるという効果を有する。また、表示手
段と領域指定手段を一体化した液晶タブレットを使用す
ることにより、キーワード領域指示作業が楽におこなえ
る。さらに、キーワード登録時に一覧表を作成してお
き、検索時に必要なキーワードをこの中から選択するの
で、どのキーワードで登録されているのか容易に連想す
ることができるという効果も有する。
【図1】本発明の電子ファイリングシステムの一実施例
のブロック構成図。
のブロック構成図。
【図2】上記実施例のの斜視図。
【図3】本発明の電子ファイリングシステムにおけるメ
インルーチンの流れ図。
インルーチンの流れ図。
【図4】本発明の電子ファイリングシステムにおける登
録作業の流れ図。
録作業の流れ図。
【図5】本発明の領域指示作業時の表示例を示す図。
【図6】本発明の領域指示作業時の表示例を示す図。
【図7】本発明のキーワード認識時の表示例を示す図。
【図8】本発明の電子ファイリングシステムにおける検
索作業の流れ図。
索作業の流れ図。
【図9】本発明のキーワード検索時の表示例を示す図。
【図10】本発明のキーワード検索時の表示例を示す
図。
図。
【図11】本発明の電子ファイリングシステムの一実施
例のブロック構成図。
例のブロック構成図。
101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 画像入力装置I/F 105 ビデオI/F 106 タブレットI/F 107 光ディスク装置I/F 108 ハードディスク装置I/F 109 画像印刷装置I/F 110 画像入力装置 111 液晶タブレット&ペン 112 光ディスク装置 113 ハードディスク装置 114 画像印刷装置 115 CRT 116 キーボードI/F 117 マウスI/F 118 キーボード 119 マウス
Claims (3)
- 【請求項1】 画像を読み取る画像入力手段と、読み取
った画像を表示する表示手段と、表示された画像上でキ
ーワードとなる部分を指示する領域指示手段と、指示さ
れた領域内の文字列を認識する文字認識手段と、読み取
った画像を記憶する記憶手段と、認識した文字列をキー
ワードとして登録する登録手段とから構成されることを
特徴とする電子ファイリングシステム。 - 【請求項2】 前記表示手段および前記領域指定手段と
して、液晶タブレットとペンを使用することを特徴とす
る請求項1に記載の電子ファイリングシステム。 - 【請求項3】 前記登録手段を用いてキーワードを登録
する際に、検索時に使用するキーワード一覧表を作成す
ることを特徴とする請求項1に記載の電子ファイリング
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300086A JPH06149888A (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 電子ファイリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300086A JPH06149888A (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 電子ファイリングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149888A true JPH06149888A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17880541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4300086A Pending JPH06149888A (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 電子ファイリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149888A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08287078A (ja) * | 1995-04-14 | 1996-11-01 | Nec Corp | キーワード選択支援装置 |
| JPH08287077A (ja) * | 1995-04-14 | 1996-11-01 | Nec Corp | キーワード選択支援装置 |
| JPH11272707A (ja) * | 1998-03-26 | 1999-10-08 | Sharp Corp | 情報処理システム |
-
1992
- 1992-11-10 JP JP4300086A patent/JPH06149888A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08287078A (ja) * | 1995-04-14 | 1996-11-01 | Nec Corp | キーワード選択支援装置 |
| JPH08287077A (ja) * | 1995-04-14 | 1996-11-01 | Nec Corp | キーワード選択支援装置 |
| JPH11272707A (ja) * | 1998-03-26 | 1999-10-08 | Sharp Corp | 情報処理システム |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |