JPH06149934A - レイアウトパターン発生装置 - Google Patents

レイアウトパターン発生装置

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JPH06149934A
JPH06149934A JP4294850A JP29485092A JPH06149934A JP H06149934 A JPH06149934 A JP H06149934A JP 4294850 A JP4294850 A JP 4294850A JP 29485092 A JP29485092 A JP 29485092A JP H06149934 A JPH06149934 A JP H06149934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
address
data
layout pattern
coordinate
Prior art date
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Pending
Application number
JP4294850A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kanazawa
和広 金澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ROMレイアウトパターンデータを作成する
前に、ROM座標データおよびROMアドレス情報の検
査ができるレイアウトパターン発生装置を得る。 【構成】 ディスプレイ画面にレイアウトパターンデー
タを表示し、その任意の点をマウスにより指示された座
標を読み込む手段25、および指示された座標に対応す
るROMアドレス番地を算出し画面表示する手段26を
備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマスクROM内蔵型L
SIにROMコードを書き込むためのレイアウトパター
ンを作成するレイアウトパターン発生装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図8は従来のレイアウトパターン発生装
置の構成を示すブロック図である。図において、1はR
OM矩形の座標値(ROM座標データ)を読み込む手
段、2はROMアドレス情報を読み込む手段で、ROM
座標データおよびROMアドレス情報は設計者自身がレ
イアウトパターン図や論理回路図を見ながら作成したも
のである。3は読み込んだデータを記憶するデータ記憶
手段、4は読み込んだデータを制御するデータ制御部、
5は読み込んだデータをディスプレイに表示する画面表
示手段である。6はROMコードデータ読み込み手段7
によって読み込まれたROMコードデータに対応するR
OM位置にROMレイアウトパターンデータを作成する
ROMレイアウトパターン作成手段、8はROMレイア
ウトパターンデータ作成時に利用する真理値データのリ
ストを出力する手段、9は作成されたROMレイアウト
パターンデータのプロット図を出力する手段である。
【0003】次に動作について説明する。まず従来の技
術の背景となるLSI内のROMブロックの基本動作を
図9を用いて説明する。図9はLSI内のROMブロッ
ク部分の論理回路のモデルである。ここでは1ビット分
ずつのROM矩形が64個並ぶものとしている。A0〜
A7の8ビットからなるアドレス信号線10のうちA4
〜A7はXデコーダ11に、A0〜A3はYデコーダ1
2に出力される。Xデコーダ11は入力した信号をもと
にROM領域内のX座標方向のセレクト信号線13(X
0〜X7のうち1本)を選択する。同じようにしてYデ
コーダ12はY座標方向のセレクト信号線14(Y0〜
Y7のうち1本)を選択する。選択されたX座標方向の
セレクト信号線とY座標方向のセレクト信号線との交点
部分にROM矩形15がレイアウトされる。
【0004】次に従来のレイアウトパターン発生装置の
動作について図10のフローチャートを参照しながら説
明する。まずROM座標データを読み込む(S1)。R
OM座標データには、図11に示すように、ROM領域
の左下頂点の座標値16、ROM矩形の長さ17と幅1
8、X方向のROM矩形数19、Y方向のROM矩形数
20、およびX方向のROM矩形の配置間隔21とY方
向のROM矩形の配置間隔22がある。続いて、図12
に示すROMアドレス情報を読み込む(S2)。このR
OMアドレス情報はROM矩形の位置(ROM領域の左
下頂点を起点とするトランジスタの行列で表される)に
対応するアドレス信号線A0〜A7の8ビットの組み合
わせであり、設計者自身が論理回路図を見ながら作成す
る。次に、図13に示すROMコードデータを読み込む
(S3)。図13において、23はROMアドレス番
地、24はROMアドレス番地23に対応するROMコ
ードデータであり、本例ではROMコードデータのビッ
ト数を1ビットとする。
【0005】次にROMアドレス情報をもとに、読み込
んだROMコードテータの値をレイアウトパターン内の
ROM矩形の位置に対応するように並びかえる(以下、
並びかえた”0”,”1”のROMコードデータを真理
値データという)(S4)。図14に真理値データの例
を示す。次に全ての真理値データの値を調べ、”1”な
らば、そのデータに対応するレイアウトパターン内のR
OM矩形の座標をROMアドレス情報とROM座標デー
タより求め、その位置にROM矩形のレイアウトパター
ン(ROMレイアウトパターンデータ)を作成する。真
理値データの値が”0”ならばROMレイアウトパター
ンデータは作成しない(S5)。ROMレイアウトパタ
ーンデータ作成後、図15に示す真理値データのリスト
(真理値リスト)およびROMコードデータのリストを
出力する(S6)。また、作成したROMレイアウトパ
ターンデータのプロット図を出力する(S7)。図16
に図14で示した真理値データから作成したROM矩形
のレイアウトパターンデータのプロット図例を示す。最
後に、ROMアドレス情報またはROM座標データに誤
りが無いかを検査するために、真理値リストとレイアウ
トパターンデータのプロット図とを目視で照査し、真理
値リストで”1”であるROM位置の正しい座標位置に
ROM矩形が作成されているかを確認し(S8)、RO
Mアドレス位置に問題がある場合はROMアドレス情報
またはROM座標データを修正(S9)した後、上記の
処理を繰り返す。問題が無い場合は処理を終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のレイアウトパタ
ーン発生装置は以上のように構成されているので、読み
込んだROMアドレス情報およびROM座標データに誤
りが無いかを検査する場合、入力したROMコードデー
タに対応するROMレイアウトパターンデータを作成
後、ROMコードデータリストと真理値リストとROM
レイアウトパターンデータのプロット図とを目視で照査
する必要があるうえに、誤りを修正後、再度ROMレイ
アウトパターンデータを作成しなければならなかった。
そのため、検査に多大な時間を要する、検査ミスが生じ
る等の問題点があった。また、すべてのROMコードデ
ータを真理値データに変換し、一時的に真理値データを
保持する必要があるため、多大なメモリ空間が必要であ
った。
【0007】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、ROMレイアウトパターンデータ
作成前にROMアドレス情報およびROM座標データを
検査できるレイアウトパターン発生装置を得ることを目
的とする。また、ROMコードデータの1アドレス毎に
ROMレイアウトパターンデータを逐次作成可能とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るレイアウ
トパターン発生装置は、レイアウトパターンデータをデ
ィスプレイに表示する手段、上記ディスプレイ上の任意
の点を指示する入力手段、および上記入力手段によって
指示された点に対応するLSI内蔵ROMのROMアド
レス番地を算出する手段を備えたものである。
【0009】また、任意のアドレス番地を読み込む手
段、読み込んだアドレス番地に対応するレイアウトパタ
ーンデータ上のLSI内蔵ROMのROM矩形の座標値
を算出する手段、および算出された座標位置に確認用の
ROM矩形を作成する手段を備えたものである。
【0010】さらに、ROMレイアウトパターンデータ
を作成する際、入力したROMコードデータのアドレス
番地毎にそれに対応するROM矩形の座標値を算出する
手段を備えたものである。
【0011】
【作用】この発明におけるディスプレイ上の任意の点を
入力手段で指示した場合、その点の座標値からROMア
ドレス番地を算出しデータビット値を出力して、その出
力値と指示した点に対するアドレス番地とを照合するこ
とにより、ROMアドレス情報の検査を可能とする。
【0012】また、あるアドレス番地を入力した場合、
そのアドレス番地に対応する座標値を算出しその部分に
確認用のROM矩形を作成して、入力したアドレス番地
に対する位置と作成されタ確認用のROM矩形の位置と
を照合することにより、ROMアドレス情報の検査を可
能とする。
【0013】さらに、入力したROMコードデータのア
ドレス番地毎に座標値を算出し、その部分にROMレイ
アウトパターンデータを逐次作成する。
【0014】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において1〜7は従来のものと同一または相
当部分であるので説明を省略する。25はディスプレイ
上の点をマウスによって指示した場合に、指示されたマ
ウス座標を読み込む手段、26は読み込んだマウス座標
に対応するROMアドレス番地を算出する手段である。
【0015】次に、動作について図2のフローチャート
を参照しながら説明する。まず、従来と同様にROM座
標データおよびROMアドレス情報を読み込んだ後(T
1〜T2)、そのデータをもとに、ROMアドレス番地
のデータビット値に対するトランジスタ行列の座標値テ
ーブル(アドレス座標テーブル)を作成する(T3)。
アドレス座標テーブルは、トランジスタ列を選択するア
ドレスビットとX座標値との関係のテーブル、およびト
ランジスタ行を選択するアドレスビットとY座標値との
関係のテーブルからなる。図3にアドレスROMトラン
ジスタ列を選択するアドレスビット値(A4〜A7)と
各列のROM矩形の左下頂点を示すX座標値のテーブ
ル、図4にROMトランジスタ行を選択するアドレスビ
ット値(A0〜A3)と各行のROM矩形の左下頂点を
示すY座標値のテーブルを示す。
【0016】次に、マウス座標の読み込み手段によって
マウスで指示されたROMトランジスタの座標値を読み
取る(T4)。読み取った座標値を(MX,MY)と
し、アドレス座標テーブルを用いて、まず、次式(1)
を満たすトランジスタの列番号nを算出したあと、その
列番号nよりROMアドレス番地のX方向のビット値
(A4〜A7)を求める(T5)。 X(n)≧MX≧X(n)+ROM矩形の幅 ・・・・(1) 続いて次式(2)を満たすトランジスタの行番号mを算
出したあと、その行番号mよりROMアドレス番地のY
方向のビット値(A0〜A3)を求める(T6)。 Y(m)≧MY≧Y(m)+ROM矩形の長さ ・・・・(2) 次に、X方向,Y方向のビット値を合成してA0〜A7
の順に並べ、ROM矩形のアドレス番地を求め(T
7)、これを画面に表示する(T8)。画面に表示され
たアドレス番地が、マウスで指示したROMトランジス
タに対して正しいかを確認して(T9)、修正が必要で
あればROMアドレス情報またはROM座標データを修
正し(T10)、以上の処理を繰り返す。修正が不要で
あってさらに他のアドレス番地の確認を継続する場合は
T4にもどる。すべての確認が終了した場合はROMコ
ードデータを読み込み(T11)、確認済みのROMア
ドレス情報とROM座標データとを用いてROMレイア
ウトパターンデータを作成する(T12)。以上によ
り、ROMレイアウトパターンデータ作成前にROMア
ドレス情報およびROM座標データの検査が可能とな
る。
【0017】実施例2.なお、上記実施例1ではROM
アドレス情報およびROM座標データの検査のために、
マウスで指示されたディスプレイ上のROMトランジス
タに対応するアドレス番地を算出して表示する方法を示
したが、入力した検査対象のROMアドレス番地に対応
するROM座標値を算出し、その座標に確認用のROM
矩形のポリゴンを作成する方法でもよい。図5は実施例
2によるレイアウトパターン発生装置を示すブロック図
であり、図において1〜7は従来のものと同一または相
当部分である。27は検査対象のROMアドレス番地を
読み込む手段、28は読み込んだ検査対象のROMアド
レス番地のROM矩形の座標値を算出する手段である。
【0018】次に動作について図6のフローチャートを
参照しながら説明する。まず実施例1と同様にしてアド
レス座標テーブルを作成する(T1〜T3)。次に、検
査するROMアドレス番地を例えばキーボードから読み
込み(U1)、そのROMアドレス番地をX方向のビッ
トとY方向のビットとに分ける(U2)。次に、X方
向,Y方向それぞれのビットをもとに、前述したアドレ
ス座標テーブルを検索して、検査するROMアドレス番
地のROMトランジスタのX座標値,Y座標値を求め
(U3,U4)、その座標値とROM座標データとして
入力しているROM矩形の幅と長さとで、検査するRO
Mアドレス番地のROM矩形の座標値、幅および長さを
算出する(U5)。次に、算出した座標値に確認用のR
OM矩形のポリゴンを画面表示する(U6)。表示され
たROM矩形の位置を確認し(U7)、修正が必要なら
ばROMアドレス情報またはROM座標データを修正し
た(U8)後、以上の処理を繰り返す。修正が不要であ
ってさらに他のアドレス番地の確認を継続する場合はU
1にもどる。すべての確認が終了した場合はROMコー
ドデータを読み込み(U9)、確認済みのROMアドレ
ス情報とROM座標データとを用いてROMレイアウト
パターンデータを作成する(U10)。以上の処理によ
っても、ROMレイアウトパターンデータ作成前にRO
Mアドレス情報およびROM座標データの検査が可能と
なる。
【0019】実施例3.なお、上記従来装置、実施例1
および2ではROMレイアウトパターンデータを作成す
る場合、すべてのROMコードデータをROMアドレス
の順に並べ換え、真理値データを作成していたが、RO
MコードデータのROMアドレス番地毎に逐次ROMレ
イアウトパターンデータを作成するようにすればメモリ
空間を減少することができる。以下、動作について図7
のフローチャートを参照しながら説明する。まず、実施
例1と同様にしてアドレス座標テーブルを作成する(T
1〜T3)。次にROMコードデータを読み込み(V
1)、最初のROMアドレス番地に対して、実施例2と
同様にアドレス座標テーブルを検索してROM矩形の座
標値を求める(U2〜U5)。ここで、このROMアド
レス番地のROMコードデータが”1”ならば(V2で
YESのとき)ROMレイアウトパターンデータを作成
し(V3)、”0”ならば(V2でNOのとき)作成し
ない。次にROMアドレス番地が最終番地かどうか判断
し(V4)、最終番地でないなら番地を1アドレス増や
してU2にもどる。最終番地であれば処理を終了する。
以上の処理により、真理値データを保持する必要がなく
なり装置のメモリ空間が減少する。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によればROM
レイアウトパターンデータ作成前にROMアドレス情報
およびROM座標データを検査することが可能となるの
で、検査ミスのないROMレイアウトパターンが得られ
る。また、ROMコードデータを1アドレス番地毎に逐
次ROMレイアウトパターンデータに変換することが可
能なので装置のメモリ空間が減少する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1によるレイアウトパターン
発生装置を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例1による動作を示すフローチ
ャートである。
【図3】この発明の実施例1、実施例2および実施例3
により作成されるX方向のアドレス座標テーブルを示す
図である。
【図4】この発明の実施例1、実施例2および実施例3
により作成されるY方向のアドレス座標テーブルを示す
図である。
【図5】この発明の実施例2によるレイアウトパターン
発生装置を示すブロック図である。
【図6】この発明の実施例2による動作を示すフローチ
ャートである。
【図7】この発明の実施例3による動作を示すフローチ
ャートである。
【図8】従来のレイアウトパターン発生装置を示すブロ
ック図である。
【図9】従来の技術の背景となるROMブロックの論理
回路のモデルを示す図である。
【図10】従来のレイアウトパターン発生装置の動作を
示すフローチャートである。
【図11】図8のROM矩形の座標値の読み込み手段が
読み込むROM座標データを示す図である。
【図12】図8のROMアドレス情報の読み込み手段が
読み込むROMアドレス情報を示す図である。
【図13】ROMコードデータを示す図である。
【図14】従来、この発明の実施例1および実施例2の
レイアウトパターン発生装置で作成する真理値データの
リストを示す図である。
【図15】従来、この発明の実施例1および実施例2の
レイアウトパターン発生装置で作成する真理値データを
示す図である。
【図16】レイアウトパターン発生装置で作成するRO
Mレイアウトパターンデータを示す図である。
【符号の説明】
1 ROM座標データ読み込み手段 2 ROMアドレス情報読み込み手段 5 画面表示手段 6 ROMレイアウトパターンデータ作成手段 7 ROMコードデータ読み込み手段 25 マウス座標読み込み手段 26 ROMアドレス番地算出手段 27 ROMアドレス番地読み込み手段 28 ROM矩形の座標値算出手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ROMアドレス番地に対応するレイアウ
    トパターンデータ上でのROM矩形の位置情報(以下、
    ROMアドレス情報という)およびレイアウトパターン
    データ上のROM領域内の座標データ(以下、ROM座
    標データという)を基本データとして、入力したROM
    コードデータに対応するROM位置にROMレイアウト
    パターンデータを作成するレイアウトパターン発生装置
    において、 レイアウトパターンデータをディスプレイに表示する手
    段、上記ディスプレイ上の任意の点を指示する入力手
    段、および上記入力手段によって指示された点に対応す
    るLSI内蔵ROMのROMアドレス番地を上記基本デ
    ータに基づき算出する手段を備え、上記ROMレイアウ
    トパターンデータを作成する前に、上記指示された点に
    対するアドレス番地と上記算出されたROMアドレス番
    地とを照合することにより上記基本データを検査可能と
    することを特徴とするレイアウトパターン発生装置。
  2. 【請求項2】 ROMアドレス情報およびROM座標デ
    ータを基本データとして、入力したROMコードデータ
    に対応するROM位置にROMレイアウトパターンデー
    タを作成するレイアウトパターン発生装置において、 任意のアドレス番地を読み込む手段、読み込んだアドレ
    ス番地に対応するレイアウトパターンデータ上のLSI
    内蔵ROMのROM矩形の座標値を上記基本データに基
    づき算出する手段、および算出された座標位置に確認用
    のROM矩形を作成する手段を備え、上記ROMレイア
    ウトパターンデータを作成する前に、上記読み込んだア
    ドレス番地に対するROM矩形の位置と上記作成された
    確認用のROM矩形の位置とを照合することにより上記
    基本データを検査可能とすることを特徴とするレイアウ
    トパターン発生装置。
  3. 【請求項3】 ROMアドレス情報およびROM座標デ
    ータを基本データとして、入力したROMコードデータ
    に対応するROM位置にROMレイアウトパターンデー
    タを作成するレイアウトパターン発生装置において、 ROMレイアウトパターンデータを作成する際、入力し
    たROMコードデータのアドレス番地毎にそれに対応す
    るROM矩形の座標値を算出する手段を備え、アドレス
    番地毎にROM矩形のROMレイアウトパターンデータ
    を逐次作成することを特徴とするレイアウトパターン発
    生装置。
JP4294850A 1992-11-04 1992-11-04 レイアウトパターン発生装置 Pending JPH06149934A (ja)

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