JPH021578A - 試験項目生成装置 - Google Patents
試験項目生成装置Info
- Publication number
- JPH021578A JPH021578A JP63141742A JP14174288A JPH021578A JP H021578 A JPH021578 A JP H021578A JP 63141742 A JP63141742 A JP 63141742A JP 14174288 A JP14174288 A JP 14174288A JP H021578 A JPH021578 A JP H021578A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、陶埋検証を実施する際の試験項目生成に係シ
、特に大規模なm埋検証の試験項目生成に好適な試験項
目生成装置に関する。
、特に大規模なm埋検証の試験項目生成に好適な試験項
目生成装置に関する。
従来、論理検証を実施する際の試験項目は、論理設計者
又は、検査担当者がその経験等に基づき人手によシ抽出
されていた。
又は、検査担当者がその経験等に基づき人手によシ抽出
されていた。
なお、関連する技術としては特開昭dj−70641号
が挙げられる。
が挙げられる。
上記従来技術では、大規模な論理に対して試験項目を人
為的に作成する為K、試験項目作成者の経験及び知識に
検証精度が依存してしまう。また完全な論理検証項目を
全て抽出する事は、困難であった。
為的に作成する為K、試験項目作成者の経験及び知識に
検証精度が依存してしまう。また完全な論理検証項目を
全て抽出する事は、困難であった。
本発明の目的は、論理仕様に記載されている機能項目か
ら、機械的に当該論理検証に必要な試験項目生成装置を
提供することにある。
ら、機械的に当該論理検証に必要な試験項目生成装置を
提供することにある。
本発明によればm記目的は、論理情報を関連する項目単
位に分割しデータを階層構造化する手段と、上記階層構
造化されたデータをn次元仮想窒間上のベクトル列とし
てマツピンクする手段と、抽出条件に従い当該ベクトル
列を抽出する手段とを有する事により達成される。
位に分割しデータを階層構造化する手段と、上記階層構
造化されたデータをn次元仮想窒間上のベクトル列とし
てマツピンクする手段と、抽出条件に従い当該ベクトル
列を抽出する手段とを有する事により達成される。
一前Jピ手段によれば、設計仕様の項目を利用して指定
された項目の有効な試験項目のn次元マツプを仮想空間
上に作成し、n次元マツプから、試験項目を機械的に生
成し、有効な試験項目のみ詳細かつ正確に効率良く自動
生成する。
された項目の有効な試験項目のn次元マツプを仮想空間
上に作成し、n次元マツプから、試験項目を機械的に生
成し、有効な試験項目のみ詳細かつ正確に効率良く自動
生成する。
それによって、試験項目を基に試験プログラムを作成す
れば、恨証梢度向上が図れる。
れば、恨証梢度向上が図れる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明にかかる試験項目自動生成装置におけ
る処理の流れを概略的に示す処理ブロック図である。
る処理の流れを概略的に示す処理ブロック図である。
まず、端末装置制御処理1では、オペレータの指示によ
シ、試験項目及びデータの試験項目ファイル乙の作成、
又は、マツプ作成処理2を行う。
シ、試験項目及びデータの試験項目ファイル乙の作成、
又は、マツプ作成処理2を行う。
次に、マツプ作成処理2では、試験項目ファイル6と試
験項目条件ファイル7を入力し、オペレータの指示のあ
った試験項目に対し、組合せ項目を認識した有効な項目
のn次元マツプ(マトリクス〕を仮想空間上に作成する
。次に、試験項目最適化処理3では、オペレータ指示に
よシ、最適化条件ファイル8を入力し、n次元マツプで
作成した試験項目及びデータの最適化を行い、より有効
な項目を作成する。陶、最適化はオペレータ指示のあっ
た場合に行う。更K、試験項目表示/出力処理4では、
試験項目及びデータを端末装置5及び印刷装置t9へ表
示出力する。
験項目条件ファイル7を入力し、オペレータの指示のあ
った試験項目に対し、組合せ項目を認識した有効な項目
のn次元マツプ(マトリクス〕を仮想空間上に作成する
。次に、試験項目最適化処理3では、オペレータ指示に
よシ、最適化条件ファイル8を入力し、n次元マツプで
作成した試験項目及びデータの最適化を行い、より有効
な項目を作成する。陶、最適化はオペレータ指示のあっ
た場合に行う。更K、試験項目表示/出力処理4では、
試験項目及びデータを端末装置5及び印刷装置t9へ表
示出力する。
第2図は、第1図に示した処理ブロック図における各処
理順序を示したフローチャートである。
理順序を示したフローチャートである。
第2図に示すように、まず、オペレータによ)入力され
た指示から、マツプ作成か判定(201)を行い、rN
OJの場合は、オペレータが項目入力を行い、入力され
た項目を項目ごとに階層化し試験項目ファイルへ書込み
(211) f:行う。「YESJの場合は、オペレー
タの指定項目について試験項目ファイルの読込み(20
2) 、試験項目条件ファイルの読込み(203)を行
い、試験項目と試験項目条件の比較(204)を行い条
件や組合せ項目を認識した有効な試験項目のn次元マツ
プを仮想全問上に作成(205)する。次に、最適化条
件ファイルの読込み(206)を行い、マツプの項目と
最適化条件との比較(207)を行い、条件を認識し、
よシ最適な試験項目を作成する。次に、上記で作成した
試験項目を表示を行い(208)、オペレータ指定によ
シ印刷するか判定(209) L、rYEsJの場合は
、印刷(210) l、、終了する。
た指示から、マツプ作成か判定(201)を行い、rN
OJの場合は、オペレータが項目入力を行い、入力され
た項目を項目ごとに階層化し試験項目ファイルへ書込み
(211) f:行う。「YESJの場合は、オペレー
タの指定項目について試験項目ファイルの読込み(20
2) 、試験項目条件ファイルの読込み(203)を行
い、試験項目と試験項目条件の比較(204)を行い条
件や組合せ項目を認識した有効な試験項目のn次元マツ
プを仮想全問上に作成(205)する。次に、最適化条
件ファイルの読込み(206)を行い、マツプの項目と
最適化条件との比較(207)を行い、条件を認識し、
よシ最適な試験項目を作成する。次に、上記で作成した
試験項目を表示を行い(208)、オペレータ指定によ
シ印刷するか判定(209) L、rYEsJの場合は
、印刷(210) l、、終了する。
「NO」の場合は、印刷せず終了する。
第3図は、試験項目ファイル6の説明図である。
試験項目ファイル6は、試験項目テーブル301があシ
、オペレータによ多入力された項目を第1項。
、オペレータによ多入力された項目を第1項。
第2項・・・・・・第0項まで、n階層化し格納する。
具体的には第1項は、試験項目テーブル−601の「先
行制御」、「命令J、’rcJであシ、第1項「先行制
御」の第2項は、rAl」、r分岐制御」であシ、第2
項「分岐制御」の第3項は、rTerget I J
、 rTerget 2 J 、 =”−、rTerg
et nJである。その他の項目も同様である。
行制御」、「命令J、’rcJであシ、第1項「先行制
御」の第2項は、rAl」、r分岐制御」であシ、第2
項「分岐制御」の第3項は、rTerget I J
、 rTerget 2 J 、 =”−、rTerg
et nJである。その他の項目も同様である。
第4図は、試験項目条件ファイル7の説明図である。
試験項目条件ファイル7は、試験項目条件テーブル40
1があシ、項目402と条件403が格納されている。
1があシ、項目402と条件403が格納されている。
具体的には、項目402が分岐制御の場合、条件403
は、Terget x 〉10は、あシ得なイコとを示
す。又、項目402が命令 Cの組合せの場合、条件4
03は、分岐命令 C11は、あシ得ないことを示す。
は、Terget x 〉10は、あシ得なイコとを示
す。又、項目402が命令 Cの組合せの場合、条件4
03は、分岐命令 C11は、あシ得ないことを示す。
第5図は、試験項目のn次元マツプを説明するための図
である。
である。
n次元マツプは、項目数に応じ、仮想空間上に作成する
。
。
作成時は、まず、試験項目ファイル6の試験項目テーブ
ル301と試験項目条件ファイル7の試験項目条件テー
ブル401を読込み、組合せ試験項目を認識し、有効な
試験項目のみを作成する。具体的には、命令 先行制御
の組合せの試験項目作成時、試験項目ファイル6の試験
項目テーブル301から、先行制御と命令を読込み、尚
に、試験項目条件ファイル7の試験項目条件テーブル4
01を読込む。試験項目として、命令と先行制御の項目
を命令を第1次項、先行制御を第2次項として、第1項
のn次元マツプ、第2項のn次元マツプ、・・・第0項
のn次元マツプと組合せるが、分岐制御の条件としてr
Terget x > 10 Jは作成しないことか
ら、第5項のn次元マツプの分岐制御はrTerget
υからr Terget 10 Jまでの項目とする。
ル301と試験項目条件ファイル7の試験項目条件テー
ブル401を読込み、組合せ試験項目を認識し、有効な
試験項目のみを作成する。具体的には、命令 先行制御
の組合せの試験項目作成時、試験項目ファイル6の試験
項目テーブル301から、先行制御と命令を読込み、尚
に、試験項目条件ファイル7の試験項目条件テーブル4
01を読込む。試験項目として、命令と先行制御の項目
を命令を第1次項、先行制御を第2次項として、第1項
のn次元マツプ、第2項のn次元マツプ、・・・第0項
のn次元マツプと組合せるが、分岐制御の条件としてr
Terget x > 10 Jは作成しないことか
ら、第5項のn次元マツプの分岐制御はrTerget
υからr Terget 10 Jまでの項目とする。
又、分岐制御は、命令と組合せる場合、分岐命令以外の
命令は、試験項目として有効でな・いことから、分岐命
令のみであることを認識し、有効な試験項目のみを抽出
し、n次元マツプを作成する。
命令は、試験項目として有効でな・いことから、分岐命
令のみであることを認識し、有効な試験項目のみを抽出
し、n次元マツプを作成する。
第6図は、試験項目テーブル601を説明するための図
である。
である。
試験項目テーブル601は、n次元マツプによシ徂合せ
た項目を格納している。試験項目テーブル601に示し
た例は、命令 先行制御の分岐制御の試験項目であシ、
図の様に各データを組合せた試験項目を作成する。
た項目を格納している。試験項目テーブル601に示し
た例は、命令 先行制御の分岐制御の試験項目であシ、
図の様に各データを組合せた試験項目を作成する。
第7図は、最適化条件ファイル8を説明するための図で
ある。
ある。
最適化条件ファイルには、最適化条件テーブル701が
格納されておシ、よシ最適な試験項目を作成するための
ものである。
格納されておシ、よシ最適な試験項目を作成するための
ものである。
試験項目を最適化するかどうかは、オペレータの指示に
よる。
よる。
最適化条件テーブル701には、有効フラグ702゜項
目7032条件704がある。具体的には、有効フラグ
702が「1」9項目703が「分岐制御」1条件70
4がr Terget 1 、 Target 5 J
の場合、分岐制御の試験項目では、Terget 1
、 Terget 5が有効であることを示す。無効時
は、有効フラグ702が「0」である。
目7032条件704がある。具体的には、有効フラグ
702が「1」9項目703が「分岐制御」1条件70
4がr Terget 1 、 Target 5 J
の場合、分岐制御の試験項目では、Terget 1
、 Terget 5が有効であることを示す。無効時
は、有効フラグ702が「0」である。
最適化条件ファイルのデータによシ、試験項目テーブル
601のデータの内、よシ最適な試験項目を抽出する。
601のデータの内、よシ最適な試験項目を抽出する。
上記で作成した試験項目テーブルを、端末装置。
印刷装置に表示/出力することによって、試験プログラ
ム作成の試験項目を詳細かつ正確に効率良く自動生成で
きる。
ム作成の試験項目を詳細かつ正確に効率良く自動生成で
きる。
以上、本発明の実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、m1記実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲において棟々変更であることは
言うまでもない◎ 〔発明の効果〕 以上、説明したように、本発明によれば、組合せ項目を
認識し、有効な項目のn次元のマツプを仮想壁間上に作
シ出し、組合せ、又、最適化することによシ、従来にな
く詳細かつ正確な試験項目を効率よく自動生成できる効
果がある。
本発明は、m1記実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲において棟々変更であることは
言うまでもない◎ 〔発明の効果〕 以上、説明したように、本発明によれば、組合せ項目を
認識し、有効な項目のn次元のマツプを仮想壁間上に作
シ出し、組合せ、又、最適化することによシ、従来にな
く詳細かつ正確な試験項目を効率よく自動生成できる効
果がある。
これにより、試験プログラムの試験精度を向上させるこ
とが可能となる。
とが可能となる。
第1図は、本発明の一実施例にかかる試験項目自動生成
装置における処理ブロック図、第2因は第1図に示した
処理ブロック因におけるフローチャート、第6図は、試
験項目ファイルの説明図、第4図は、試験項目条件ファ
イルの説明図、第5図は、マツプ作成処理におけるマツ
プ図、第6図は、試験項目テーブルの説明図、第7図は
、最適化条件ファイルの説明図である。 1・・・端末装置制御処理、2・・・マツプ作成処理、
3・・・試験項目最適化処理、4・・・試験項目表示/
出力処理、5・・・端末装置、6・・・試験項目ファイ
ル、7・・・試験項目条件ファイル、8・・・最適化条
件ファイル、9・・・印刷装置。
装置における処理ブロック図、第2因は第1図に示した
処理ブロック因におけるフローチャート、第6図は、試
験項目ファイルの説明図、第4図は、試験項目条件ファ
イルの説明図、第5図は、マツプ作成処理におけるマツ
プ図、第6図は、試験項目テーブルの説明図、第7図は
、最適化条件ファイルの説明図である。 1・・・端末装置制御処理、2・・・マツプ作成処理、
3・・・試験項目最適化処理、4・・・試験項目表示/
出力処理、5・・・端末装置、6・・・試験項目ファイ
ル、7・・・試験項目条件ファイル、8・・・最適化条
件ファイル、9・・・印刷装置。
Claims (1)
- 1、論理検証において、論理情報を関連する項目単位に
分割しデータを階層構造化する手段と、上記階層構造化
されたデータをn次元仮想空間上のベクトル列としてマ
ッピングする手段と、抽出条件に従い当該ベクトル列を
抽出する手段とを有し、当該論理検証に必要な試験項目
を自動抽出することを特徴とする試験項目生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141742A JPH021578A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 試験項目生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141742A JPH021578A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 試験項目生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021578A true JPH021578A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=15299147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141742A Pending JPH021578A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 試験項目生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008200686A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Ihi Corp | 粉末クラッド板の製造方法及び製造設備 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63141742A patent/JPH021578A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008200686A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Ihi Corp | 粉末クラッド板の製造方法及び製造設備 |
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