JPH0614996A - 吸着モジュ−ル - Google Patents
吸着モジュ−ルInfo
- Publication number
- JPH0614996A JPH0614996A JP5125421A JP12542193A JPH0614996A JP H0614996 A JPH0614996 A JP H0614996A JP 5125421 A JP5125421 A JP 5125421A JP 12542193 A JP12542193 A JP 12542193A JP H0614996 A JPH0614996 A JP H0614996A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- hollow fiber
- adsorption
- inorganic hollow
- adsorption module
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自己免疫疾患患者の治療用に使用される吸着
モジュ−ルの改良に関するもので、特に無機質中空糸を
ハウジング内に装填し、除去物質の吸着効率を向上させ
た吸着モジュ−ルを提供するものである。 【構成】 リガンドをコ−ティングした無機材料よりな
る中空糸3(以下「無機質中空糸3」)がハウジング2
内に装填され、該ハウジング2の端部に体液の出口7を
有するキャップ9と体液の入口6を有するキャップ5を
多数の孔8を有するストッパ−4を介在させて装着した
吸着モジュ−ル。 【効果】 無機質中空糸3は、患者の疾患等に応じて
ハウジング内に装填する本数、内径等を適宜選択するこ
とができるので種々の吸着モジュ−ルを提供することが
できる。血液の流れがスム−ズになるので吸着効率が
向上する。
モジュ−ルの改良に関するもので、特に無機質中空糸を
ハウジング内に装填し、除去物質の吸着効率を向上させ
た吸着モジュ−ルを提供するものである。 【構成】 リガンドをコ−ティングした無機材料よりな
る中空糸3(以下「無機質中空糸3」)がハウジング2
内に装填され、該ハウジング2の端部に体液の出口7を
有するキャップ9と体液の入口6を有するキャップ5を
多数の孔8を有するストッパ−4を介在させて装着した
吸着モジュ−ル。 【効果】 無機質中空糸3は、患者の疾患等に応じて
ハウジング内に装填する本数、内径等を適宜選択するこ
とができるので種々の吸着モジュ−ルを提供することが
できる。血液の流れがスム−ズになるので吸着効率が
向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自己免疫疾患患者の治
療用に使用される吸着モジュ−ルの改良に関するもの
で、特に無機質中空糸をハウジング内に装填し、除去物
質の吸着効率を向上させた吸着モジュ−ルを提供するも
のである。
療用に使用される吸着モジュ−ルの改良に関するもの
で、特に無機質中空糸をハウジング内に装填し、除去物
質の吸着効率を向上させた吸着モジュ−ルを提供するも
のである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】現在、吸
着モジュ−ルは、ビ−ズ表面に担体をコ−ティングしこ
れらをカラムに充填したものや、合成(または天然)繊
維からなる中空糸と担体をコ−ティングしたビ−ズを一
つのハウジング内に充填したものが使用されている。
着モジュ−ルは、ビ−ズ表面に担体をコ−ティングしこ
れらをカラムに充填したものや、合成(または天然)繊
維からなる中空糸と担体をコ−ティングしたビ−ズを一
つのハウジング内に充填したものが使用されている。
【0003】しかしながら前者では、血液、血漿等の体
液の流れが阻害されやすく、ビ−ズの表面積は大きいに
もかかわらず十分に機能を発揮できなかった。このため
後者のように体液の流れを確保するために中空糸を装填
し、ビ−ズで除去物質の吸着効果を高めるようにしてい
るが、ビ−ズ状の吸着剤では、吸着モジュ−ルとして組
み立てた後、製品として運搬する途中でおたがいの摩擦
により、微小塊が発生するので、これを捕捉するための
フィルタ−を新たに装着しなければならずコスト高にな
っていた。そこで本発明は、以上の課題を解決するため
に鋭意検討を重ねた結果次の発明に到達した。
液の流れが阻害されやすく、ビ−ズの表面積は大きいに
もかかわらず十分に機能を発揮できなかった。このため
後者のように体液の流れを確保するために中空糸を装填
し、ビ−ズで除去物質の吸着効果を高めるようにしてい
るが、ビ−ズ状の吸着剤では、吸着モジュ−ルとして組
み立てた後、製品として運搬する途中でおたがいの摩擦
により、微小塊が発生するので、これを捕捉するための
フィルタ−を新たに装着しなければならずコスト高にな
っていた。そこで本発明は、以上の課題を解決するため
に鋭意検討を重ねた結果次の発明に到達した。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、リガンドをコ
−ティングした無機材料よりなる中空糸3(以下「無機
質中空糸3」)がハウジング2内に装填され、該ハウジ
ング2の端部に体液の出口7を有するキャップ9と体液
の入口6を有するキャップ5を多数の孔8を有するスト
ッパ−4を介在させて装着した吸着モジュ−ル1を提供
するものである。
−ティングした無機材料よりなる中空糸3(以下「無機
質中空糸3」)がハウジング2内に装填され、該ハウジ
ング2の端部に体液の出口7を有するキャップ9と体液
の入口6を有するキャップ5を多数の孔8を有するスト
ッパ−4を介在させて装着した吸着モジュ−ル1を提供
するものである。
【0005】
【作用】体液の入口6から無機質中空糸3内に導入され
た体液は流路を妨げられることなくスム−ズに無機質中
空糸3内を流れ体液の出口7より排出される。体液中の
除去物質は無機質中空糸3内を流れる途中でリガンドに
吸着除去される。
た体液は流路を妨げられることなくスム−ズに無機質中
空糸3内を流れ体液の出口7より排出される。体液中の
除去物質は無機質中空糸3内を流れる途中でリガンドに
吸着除去される。
【0006】
【実施例】図1は本発明の吸着モジュ−ル1の概略図で
ある。吸着モジュ−ル1は、図2に示すようなリガンド
を内面と外面にコ−ティングした複数の無機質中空糸3
をハウジング2内に装填している。
ある。吸着モジュ−ル1は、図2に示すようなリガンド
を内面と外面にコ−ティングした複数の無機質中空糸3
をハウジング2内に装填している。
【0007】ハウジング2の端部には図3に示すように
らせん状の凸部10を形成した大径の接続部11が形成
され、これに図4に示すような多数の孔8を有する網目
状のストッパ−4を介在させて、図5に示すような体液
の入口6(出口7)を有し前記らせん状の凸部10に対
応するらせん状の凹部12が形成されたキャップ5
(9)が装着される。
らせん状の凸部10を形成した大径の接続部11が形成
され、これに図4に示すような多数の孔8を有する網目
状のストッパ−4を介在させて、図5に示すような体液
の入口6(出口7)を有し前記らせん状の凸部10に対
応するらせん状の凹部12が形成されたキャップ5
(9)が装着される。
【0008】本発明に使用されるリガンドは、生物学的
吸着剤として、例えばプロテインA(IgG、抗血小板
抗体)、第9因子(抗第9因子抗体)、オリゴ糖(抗
A、B抗体)、シビレエイ/α183−200(抗Ac
hR抗体)、シビレエイ/α128−142(抗Ach
R抗体)、抹消性ミエリン/P2 蛋白の66−78残基
(抗ミエリン抗体)、抗LDL抗体(LDLコレステロ
−ル)、抗ビリルビンMAb(ビリルビン)等が使用で
きる(( )内は除去物質)。また物理学的吸着剤とし
て、デキストラン硫酸(LDLコレステロ−ル、抗DN
A抗体、抗カルジオリピン抗体)、フェニルアラニン
(免疫複合体、抗DNA抗体)、4級アンモニウムクロ
ライド(ビリルビン、胆汁酸)、トリプトファン(抗A
chR抗体)、ポリエステル不織布(リンパ球)、スル
ファチゾ−ル(抗AchR抗体、βリンパ球)、MMA
−DVB(β2 ミクログロブリン)、organic
compound(β2 ミクログロブリン)、HMDI
(β2 ミクログロブリン)、TP、RCA(CD4、C
D8細胞)等が使用できる(( )内は除去物質)。
吸着剤として、例えばプロテインA(IgG、抗血小板
抗体)、第9因子(抗第9因子抗体)、オリゴ糖(抗
A、B抗体)、シビレエイ/α183−200(抗Ac
hR抗体)、シビレエイ/α128−142(抗Ach
R抗体)、抹消性ミエリン/P2 蛋白の66−78残基
(抗ミエリン抗体)、抗LDL抗体(LDLコレステロ
−ル)、抗ビリルビンMAb(ビリルビン)等が使用で
きる(( )内は除去物質)。また物理学的吸着剤とし
て、デキストラン硫酸(LDLコレステロ−ル、抗DN
A抗体、抗カルジオリピン抗体)、フェニルアラニン
(免疫複合体、抗DNA抗体)、4級アンモニウムクロ
ライド(ビリルビン、胆汁酸)、トリプトファン(抗A
chR抗体)、ポリエステル不織布(リンパ球)、スル
ファチゾ−ル(抗AchR抗体、βリンパ球)、MMA
−DVB(β2 ミクログロブリン)、organic
compound(β2 ミクログロブリン)、HMDI
(β2 ミクログロブリン)、TP、RCA(CD4、C
D8細胞)等が使用できる(( )内は除去物質)。
【0009】また無機質中空糸3は、ガラス、セラミッ
ク等から構成され、内径が200μ〜540μのものを
使用するのが好ましい。内径が200μ以下では径が小
さすぎて体液の流量が充分に確保できないので好ましく
ない。また、内径が540μ以上では、径が大きすぎて
ハウジングの単位容積内に充填できる無機質中空糸3の
本数が少なくなりひいては無機質中空糸3の表面にコ−
ティングした吸着性能を有するリガンドの表面積が小さ
くなり吸着効率を充分に発揮できないので好ましくな
い。無機質中空糸3は、多孔質のもののほうが表面積が
より大となり吸着性能が向上するのでより好ましい。
ク等から構成され、内径が200μ〜540μのものを
使用するのが好ましい。内径が200μ以下では径が小
さすぎて体液の流量が充分に確保できないので好ましく
ない。また、内径が540μ以上では、径が大きすぎて
ハウジングの単位容積内に充填できる無機質中空糸3の
本数が少なくなりひいては無機質中空糸3の表面にコ−
ティングした吸着性能を有するリガンドの表面積が小さ
くなり吸着効率を充分に発揮できないので好ましくな
い。無機質中空糸3は、多孔質のもののほうが表面積が
より大となり吸着性能が向上するのでより好ましい。
【0010】リガンドを無機質中空糸3に結合させる手
段としては、公知の手段によりスペ−サ−を介して行う
ことができる。例えばアミノアルキル基を有する無機質
中空糸3に結合試薬として、水溶性カルボジイミド類
(例えば、1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロ
ピル)カルボジイミド・塩酸、1−シクロヘキシル−3
−(2−モルホリンエチル)カルボジイミドメト−p−
トルエン−スルホン酸塩等)を用いて、前記アミノアル
キル基にリガンドを反応させて結合する方法などが挙げ
られる(この場合はアミノアルキル基と結合試薬がスペ
−サ−の役割を果たす)。反応温度、反応時間は特に限
定されない。
段としては、公知の手段によりスペ−サ−を介して行う
ことができる。例えばアミノアルキル基を有する無機質
中空糸3に結合試薬として、水溶性カルボジイミド類
(例えば、1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロ
ピル)カルボジイミド・塩酸、1−シクロヘキシル−3
−(2−モルホリンエチル)カルボジイミドメト−p−
トルエン−スルホン酸塩等)を用いて、前記アミノアル
キル基にリガンドを反応させて結合する方法などが挙げ
られる(この場合はアミノアルキル基と結合試薬がスペ
−サ−の役割を果たす)。反応温度、反応時間は特に限
定されない。
【0011】ハウジング2内に充填される無機質中空糸
3の本数、内径の大きさは、ストッパ−4の孔8の数、
大きさを適宜変更することにより調整することができ
る。ストッパ−4の孔8は、無機質中空糸3の外径より
も細孔にすることにより無機質中空糸3の端部をより確
実に固定することができる。
3の本数、内径の大きさは、ストッパ−4の孔8の数、
大きさを適宜変更することにより調整することができ
る。ストッパ−4の孔8は、無機質中空糸3の外径より
も細孔にすることにより無機質中空糸3の端部をより確
実に固定することができる。
【0012】本発明の吸着モジュ−ル1は、無機質中空
糸3をハウジング2内に装填した後、これらの両端部に
ストッパ−4を介在させてキャップ5(9)を装着する
ことにより組み立てられる。
糸3をハウジング2内に装填した後、これらの両端部に
ストッパ−4を介在させてキャップ5(9)を装着する
ことにより組み立てられる。
【0013】表面にリガンドとしてオリゴ糖をコ−ティ
ングした内径200μ、長さ280mmのガラス製の無
機質中空糸3を10,000本ハウジング2内に装填し
た吸着モジュ−ルを作成し、これに血液を通して除去物
質の吸着効率等を確認したところ従来のビ−ズを用いた
吸着モジュ−ルよりも抗A、B抗体の吸着効率が20%
以上向上し良好な結果が得られた。
ングした内径200μ、長さ280mmのガラス製の無
機質中空糸3を10,000本ハウジング2内に装填し
た吸着モジュ−ルを作成し、これに血液を通して除去物
質の吸着効率等を確認したところ従来のビ−ズを用いた
吸着モジュ−ルよりも抗A、B抗体の吸着効率が20%
以上向上し良好な結果が得られた。
【0014】
【発明の効果】 無機質中空糸3は、患者の疾患等に応じてハウジング
内に装填する本数、内径等を適宜選択することができる
ので種々の吸着モジュ−ルを提供することができる。 血液の流れがスム−ズになるので吸着効率が向上す
る。 従来のビ−ズを使用する場合のように、微小塊が生じ
ないので、血液流路の途中に特殊フィルタ−を設ける必
要がなくコストダウンが図れる。 無機質中空糸3は、ハウジング2から容易に取りはず
して洗浄、回収でき再使用可能である。
内に装填する本数、内径等を適宜選択することができる
ので種々の吸着モジュ−ルを提供することができる。 血液の流れがスム−ズになるので吸着効率が向上す
る。 従来のビ−ズを使用する場合のように、微小塊が生じ
ないので、血液流路の途中に特殊フィルタ−を設ける必
要がなくコストダウンが図れる。 無機質中空糸3は、ハウジング2から容易に取りはず
して洗浄、回収でき再使用可能である。
【図1】本発明の吸着モジュ−ルの概略図
【図2】本発明に使用される無機質中空糸の概略図
【図3】吸着モジュ−ルを構成するハウジングの概略図
【図4】無機質中空糸の端部を固定するストッパ−の概
略図
略図
【図5】図3のハウジングの両端部に装着されるキャッ
プの概略図
プの概略図
1 吸着モジュ−ル 6 血
液入口 2 ハウジング 7 血
液出口 3 無機質中空糸 8 孔 4 ストッパ− 5 キャップ
液入口 2 ハウジング 7 血
液出口 3 無機質中空糸 8 孔 4 ストッパ− 5 キャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 リガンドをコ−ティングした無機材料よ
りなる中空糸3(以下「無機質中空糸3」)がハウジン
グ2内に装填され、該ハウジング2の端部に体液の出口
7を有するキャップ9と体液の入口6を有するキャップ
5を多数の孔8を有するストッパ−4を介在させて装着
したことを特徴とする吸着モジュ−ル1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125421A JPH0614996A (ja) | 1992-05-01 | 1993-04-28 | 吸着モジュ−ル |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-140047 | 1992-05-01 | ||
| JP14004792 | 1992-05-01 | ||
| JP5125421A JPH0614996A (ja) | 1992-05-01 | 1993-04-28 | 吸着モジュ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614996A true JPH0614996A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=26461863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5125421A Pending JPH0614996A (ja) | 1992-05-01 | 1993-04-28 | 吸着モジュ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614996A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010158394A (ja) * | 2009-01-08 | 2010-07-22 | Kaneka Corp | 血液適合性に優れた免疫グロブリン吸着材、及び吸着器 |
| WO2013047549A1 (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-04 | 東レ株式会社 | 浄化カラムおよび浄化カラムの製造方法 |
| WO2013129384A1 (ja) * | 2012-03-02 | 2013-09-06 | 東レ株式会社 | 吸着カラム |
| JP2014210174A (ja) * | 2013-04-04 | 2014-11-13 | 東レ株式会社 | 浄化カラムおよび浄化カラムの製造方法 |
| JP2017080400A (ja) * | 2007-08-31 | 2017-05-18 | ザ リージェンツ オブ ザ ユニヴァシティ オブ ミシガン | 選択的細胞吸着除去装置およびその関連方法 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP5125421A patent/JPH0614996A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017080400A (ja) * | 2007-08-31 | 2017-05-18 | ザ リージェンツ オブ ザ ユニヴァシティ オブ ミシガン | 選択的細胞吸着除去装置およびその関連方法 |
| JP2010158394A (ja) * | 2009-01-08 | 2010-07-22 | Kaneka Corp | 血液適合性に優れた免疫グロブリン吸着材、及び吸着器 |
| WO2013047549A1 (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-04 | 東レ株式会社 | 浄化カラムおよび浄化カラムの製造方法 |
| JPWO2013047549A1 (ja) * | 2011-09-30 | 2015-03-26 | 東レ株式会社 | 浄化カラムおよび浄化カラムの製造方法 |
| EP2762180A4 (en) * | 2011-09-30 | 2015-05-13 | Toray Industries | CLEANING COLUMN AND METHOD FOR PRODUCING THE CLEANING COLUMN |
| WO2013129384A1 (ja) * | 2012-03-02 | 2013-09-06 | 東レ株式会社 | 吸着カラム |
| JP2014210174A (ja) * | 2013-04-04 | 2014-11-13 | 東レ株式会社 | 浄化カラムおよび浄化カラムの製造方法 |
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