JPH06150054A - 名刺読取機 - Google Patents
名刺読取機Info
- Publication number
- JPH06150054A JPH06150054A JP4303722A JP30372292A JPH06150054A JP H06150054 A JPH06150054 A JP H06150054A JP 4303722 A JP4303722 A JP 4303722A JP 30372292 A JP30372292 A JP 30372292A JP H06150054 A JPH06150054 A JP H06150054A
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- JP
- Japan
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- business card
- card data
- data
- card reader
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】未転送の名刺データが何件分あるかといった名
刺データの件数を具体的に数値表示できるようにする。 【構成】名刺データをスキャナ36で読み取り、読み取
った名刺データをRAM26に格納し、電子手帳38か
らの転送要求に応答してRAM26に格納してある名刺
データを外部に転送するもので、RAM26の未転送の
データを名刺データ件数表示器16に表示する。
刺データの件数を具体的に数値表示できるようにする。 【構成】名刺データをスキャナ36で読み取り、読み取
った名刺データをRAM26に格納し、電子手帳38か
らの転送要求に応答してRAM26に格納してある名刺
データを外部に転送するもので、RAM26の未転送の
データを名刺データ件数表示器16に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、名刺読取機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば電子手帳に多数の名刺のデータを
記憶させる場合、オペレータが名刺に記載されているデ
ータに従って電子手帳のキーを操作させることはたいへ
ん時間がかかり労力のかかるものである。そこで、最
近、そのオペレータによるキー操作の煩わしさをなくす
ための名刺読取機が開発されてきている。
記憶させる場合、オペレータが名刺に記載されているデ
ータに従って電子手帳のキーを操作させることはたいへ
ん時間がかかり労力のかかるものである。そこで、最
近、そのオペレータによるキー操作の煩わしさをなくす
ための名刺読取機が開発されてきている。
【0003】この名刺読取機は、それに配備されている
名刺挿入口から名刺を順次に挿入し読取ボタンを単に操
作するのみで名刺のデータを連続で高速で読み取ってい
くとともに、その読み取ったデータを格納しておき、電
子手帳にその名刺のデータを記憶させるときは、名刺読
取機に接続されている電子手帳を受信モードにして自動
的に名刺読取機からその名刺データを送信させて該電子
手帳に名刺のデータを記憶させることができるものであ
り、上述した労力が省かれる。
名刺挿入口から名刺を順次に挿入し読取ボタンを単に操
作するのみで名刺のデータを連続で高速で読み取ってい
くとともに、その読み取ったデータを格納しておき、電
子手帳にその名刺のデータを記憶させるときは、名刺読
取機に接続されている電子手帳を受信モードにして自動
的に名刺読取機からその名刺データを送信させて該電子
手帳に名刺のデータを記憶させることができるものであ
り、上述した労力が省かれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、これまでの
名刺読取機においては、名刺のデータが格納されている
ことがオペレータから判るようにするために名刺データ
有りの表示ランプが配備されており、オペレータはこの
名刺データ有り表示ランプの点灯状態から名刺読取機に
は電子手帳に記憶させるべき名刺データが格納されてい
ることが判るようになっている。
名刺読取機においては、名刺のデータが格納されている
ことがオペレータから判るようにするために名刺データ
有りの表示ランプが配備されており、オペレータはこの
名刺データ有り表示ランプの点灯状態から名刺読取機に
は電子手帳に記憶させるべき名刺データが格納されてい
ることが判るようになっている。
【0005】しかしながら、この名刺読取機に電子手帳
を接続させて名刺のデータを電子手帳に記憶させる場合
に、その表示ランプの点灯のみでは電子手帳に具体的に
何件分の未送信の名刺データが名刺読取機に格納されて
いるのかといったことが不明であるから、名刺読取機の
使い勝手が悪い。
を接続させて名刺のデータを電子手帳に記憶させる場合
に、その表示ランプの点灯のみでは電子手帳に具体的に
何件分の未送信の名刺データが名刺読取機に格納されて
いるのかといったことが不明であるから、名刺読取機の
使い勝手が悪い。
【0006】そこで、本発明においては、未転送の名刺
データが何件分あるかといった名刺データの件数を具体
的に数値表示できるようにすることを目的としている。
データが何件分あるかといった名刺データの件数を具体
的に数値表示できるようにすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明においては、名刺データを読み取る読
取手段と、名刺データを格納する格納手段と、読取手段
を制御して名刺データを読み取らせるとともに、該読取
手段で読み取られた名刺データを格納手段に格納させる
一方、転送要求に応答して格納手段に格納されている名
刺データを外部に転送する制御手段とを備えた名刺読取
機において、名刺データ件数表示器を備え、制御手段
は、読取手段で読み取られて格納手段に格納される名刺
データの件数をカウントするとともに、そのカウント件
数を名刺データ件数表示器に表示させ、その表示カウン
ト件数を前記転送毎にカウントダウンして当該名刺デー
タ件数表示器に未転送の名刺データとして表示させるこ
とを特徴としている。
るために、本発明においては、名刺データを読み取る読
取手段と、名刺データを格納する格納手段と、読取手段
を制御して名刺データを読み取らせるとともに、該読取
手段で読み取られた名刺データを格納手段に格納させる
一方、転送要求に応答して格納手段に格納されている名
刺データを外部に転送する制御手段とを備えた名刺読取
機において、名刺データ件数表示器を備え、制御手段
は、読取手段で読み取られて格納手段に格納される名刺
データの件数をカウントするとともに、そのカウント件
数を名刺データ件数表示器に表示させ、その表示カウン
ト件数を前記転送毎にカウントダウンして当該名刺デー
タ件数表示器に未転送の名刺データとして表示させるこ
とを特徴としている。
【0008】
【作用】制御手段は、読取手段で読み取らせた名刺デー
タを格納手段に格納するとともに、転送要求に応答して
名刺データを外部に転送する。そして、読取手段で読み
取らせて格納手段に格納させる名刺データの件数をカウ
ントしていくとともに、そのカウント件数を名刺データ
件数表示器に表示させる。そして、転送要求に応答して
名刺データを転送していく場合、制御手段は、その表示
カウント件数を前記転送毎にカウントダウンして当該名
刺データ件数表示器に未転送の名刺データとして表示さ
せる。
タを格納手段に格納するとともに、転送要求に応答して
名刺データを外部に転送する。そして、読取手段で読み
取らせて格納手段に格納させる名刺データの件数をカウ
ントしていくとともに、そのカウント件数を名刺データ
件数表示器に表示させる。そして、転送要求に応答して
名刺データを転送していく場合、制御手段は、その表示
カウント件数を前記転送毎にカウントダウンして当該名
刺データ件数表示器に未転送の名刺データとして表示さ
せる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
【0010】図1は本発明の実施例に係る名刺読取機の
外観を正面からみた図であり、図2はその内部ブロック
図であり、図3ないし図6はその動作説明に供するフロ
ーチャートである。
外観を正面からみた図であり、図2はその内部ブロック
図であり、図3ないし図6はその動作説明に供するフロ
ーチャートである。
【0011】図1を参照して、名刺読取機2は、開閉可
能な蓋4を備えるとともに、その蓋4の側部に名刺挿入
口6を備える。蓋4が開閉可能にされているのは名刺挿
入口6から挿入された名刺が内部で詰まった場合に、蓋
4を開けて詰まった状態の名刺を取り除くためである。
この蓋4には、電源をオンさせる「入」キー8、オフさ
せる「切」キー10と、名刺を読み取りを開始させるた
めの「開始」キー12と、電源表示器14と、本発明の
特徴となる名刺データ件数表示器16とを備える。この
名刺データ件数表示器16内の左側には同時にエラー表
示器18と名刺データ有無表示器20も配備されてい
る。
能な蓋4を備えるとともに、その蓋4の側部に名刺挿入
口6を備える。蓋4が開閉可能にされているのは名刺挿
入口6から挿入された名刺が内部で詰まった場合に、蓋
4を開けて詰まった状態の名刺を取り除くためである。
この蓋4には、電源をオンさせる「入」キー8、オフさ
せる「切」キー10と、名刺を読み取りを開始させるた
めの「開始」キー12と、電源表示器14と、本発明の
特徴となる名刺データ件数表示器16とを備える。この
名刺データ件数表示器16内の左側には同時にエラー表
示器18と名刺データ有無表示器20も配備されてい
る。
【0012】図2を参照して、CPU22は、名刺読取
機2の全体の動作を制御するものであって、ROM2
4、RAM26、マッチング演算部28、スキャナドラ
イバ部30に対してはデータ、アドレス、およびコント
ロールのバスを介して、それぞれ、接続されているとと
もに、通信インタフェース32、電源「入」(エラー解
除兼用)キー8、電源「切」キー10、開始キー12、
エラー表示器18、名刺データ有無表示器20、および
名刺データ件数表示器16に対してはコントロールバス
を介して、それぞれ、接続されている。マッチング演算
部28にはバスを介して辞書ROM34が、スキャナド
ライバ部30にはバスを介してスキャナ36が、電源
「入」キー8には電源表示器14が、それぞれ、接続さ
れている。また、通信インタフェース32には名刺読取
機2に格納されている名刺データの送信を受けるための
機器としてこの例では電子手帳38が接続される。
機2の全体の動作を制御するものであって、ROM2
4、RAM26、マッチング演算部28、スキャナドラ
イバ部30に対してはデータ、アドレス、およびコント
ロールのバスを介して、それぞれ、接続されているとと
もに、通信インタフェース32、電源「入」(エラー解
除兼用)キー8、電源「切」キー10、開始キー12、
エラー表示器18、名刺データ有無表示器20、および
名刺データ件数表示器16に対してはコントロールバス
を介して、それぞれ、接続されている。マッチング演算
部28にはバスを介して辞書ROM34が、スキャナド
ライバ部30にはバスを介してスキャナ36が、電源
「入」キー8には電源表示器14が、それぞれ、接続さ
れている。また、通信インタフェース32には名刺読取
機2に格納されている名刺データの送信を受けるための
機器としてこの例では電子手帳38が接続される。
【0013】図3ないし図6を参照して上記各部の構成
とともに全体の動作を説明する。
とともに全体の動作を説明する。
【0014】(a)立ちあげ処理(図3) 名刺読取機の正面パネル上にある電源「入」キー8を操
作すると、名刺読取機に電源が投入されて同じくその正
面パネル上の電源表示器14が点灯するとともに(ステ
ップn1)、CPU22は電源「入」キー8の入力操作
に応答してシステムをリセットし内部カウンタを0にリ
セットする(ステップn2)。次いでCPU22は蓋4
の開閉状態を検知する(ステップn3)。この蓋4は、
名刺挿入口6から入れられた名刺が蓋4の裏側などで詰
まっているときにその詰まりをなくすべくオペレータに
よって開けられるのであるが、その蓋4が開けられたま
まであるときにはエラーであると検知し(NO)、エラ
ー処理のモードに入ってエラー表示器18を点灯させ、
蓋4が閉じている場合にはCPU22は割り込み許可待
ち状態に入る(ステップn4)。この割り込みは読み取
りの開始キーの入力、電源切キーの入力待ち状態であ
る。
作すると、名刺読取機に電源が投入されて同じくその正
面パネル上の電源表示器14が点灯するとともに(ステ
ップn1)、CPU22は電源「入」キー8の入力操作
に応答してシステムをリセットし内部カウンタを0にリ
セットする(ステップn2)。次いでCPU22は蓋4
の開閉状態を検知する(ステップn3)。この蓋4は、
名刺挿入口6から入れられた名刺が蓋4の裏側などで詰
まっているときにその詰まりをなくすべくオペレータに
よって開けられるのであるが、その蓋4が開けられたま
まであるときにはエラーであると検知し(NO)、エラ
ー処理のモードに入ってエラー表示器18を点灯させ、
蓋4が閉じている場合にはCPU22は割り込み許可待
ち状態に入る(ステップn4)。この割り込みは読み取
りの開始キーの入力、電源切キーの入力待ち状態であ
る。
【0015】(b)読み取り処理(図4) 上記立ち上げ処理のあとは読み取り処理に入る。まずオ
ペレータによって名刺読取機2の名刺挿入口6から名刺
が挿入されたあと「開始」キー12が操作させられると
(ステップn5)、CPU22は「開始」キー12の入
力操作に応答して名刺を検知したかどうかを判断する
(ステップn6)。これは適宜の図示していない検知手
段からの入力に応答して判断可能である。そして、CP
U22は、名刺が挿入されてないとの検知手段からの入
力に応答してエラー処理のモードに移行するが、挿入さ
れてあるとの検知手段からの入力に応答してスキャナド
ライバ部30を駆動することでスキャナ36で名刺のデ
ータを読み込ませる(ステップn7)。この読み込みは
2値化イメージデータで行う。またこのとき2値化イメ
ージデータの読み込みが正常に終了したかどうかを判断
するが(ステップn8)、正常に終了しなかった場合は
エラー処理のモードに移行するとともに、正常に終了す
ると、その読み取ったイメージデータをRAM26のデ
ータエリアに格納する(ステップn9)。
ペレータによって名刺読取機2の名刺挿入口6から名刺
が挿入されたあと「開始」キー12が操作させられると
(ステップn5)、CPU22は「開始」キー12の入
力操作に応答して名刺を検知したかどうかを判断する
(ステップn6)。これは適宜の図示していない検知手
段からの入力に応答して判断可能である。そして、CP
U22は、名刺が挿入されてないとの検知手段からの入
力に応答してエラー処理のモードに移行するが、挿入さ
れてあるとの検知手段からの入力に応答してスキャナド
ライバ部30を駆動することでスキャナ36で名刺のデ
ータを読み込ませる(ステップn7)。この読み込みは
2値化イメージデータで行う。またこのとき2値化イメ
ージデータの読み込みが正常に終了したかどうかを判断
するが(ステップn8)、正常に終了しなかった場合は
エラー処理のモードに移行するとともに、正常に終了す
ると、その読み取ったイメージデータをRAM26のデ
ータエリアに格納する(ステップn9)。
【0016】この格納のあと、CPU22は、イメージ
データ内の文字の切り出しを行うとともに、辞書ROM
34に格納されている辞書データとその切り出したデー
タとをマッチング演算部28でパターンマッチング(照
合)し、名刺に記入されている会社名、所属名、名前な
どに関しての所要のキーワード抽出とか項目分類等の言
語処理を行なったのち(ステップn10)、RAM26
のデータエリアにその認識結果を格納することで認識を
終了し(ステップn11)、ついで、内部カウンタをイ
ンクリメント(+1)する(ステップn12)ととも
に、名刺データ有無表示器20をデータ「有り」として
点灯させる。この内部カウンタのカウント値は名刺読取
機が格納している名刺のデータの件数であり、これは名
刺データ件数表示器16で表示する(ステップn1
3)。オペレータはこの名刺データ件数表示器16に表
示されている数値から名刺読取機に格納されている名刺
データの件数を知ることができる。
データ内の文字の切り出しを行うとともに、辞書ROM
34に格納されている辞書データとその切り出したデー
タとをマッチング演算部28でパターンマッチング(照
合)し、名刺に記入されている会社名、所属名、名前な
どに関しての所要のキーワード抽出とか項目分類等の言
語処理を行なったのち(ステップn10)、RAM26
のデータエリアにその認識結果を格納することで認識を
終了し(ステップn11)、ついで、内部カウンタをイ
ンクリメント(+1)する(ステップn12)ととも
に、名刺データ有無表示器20をデータ「有り」として
点灯させる。この内部カウンタのカウント値は名刺読取
機が格納している名刺のデータの件数であり、これは名
刺データ件数表示器16で表示する(ステップn1
3)。オペレータはこの名刺データ件数表示器16に表
示されている数値から名刺読取機に格納されている名刺
データの件数を知ることができる。
【0017】ついで、次の名刺が挿入されたかどうかを
検知し(ステップn14)、検知されなければ「開始」
キー12と名刺データ転送要求入力の割り込み入力待ち
となり、検知されて名刺有りと判断すると、ステップn
7に移行することで続けて上述の各ステップによる名刺
データの読み込みを行う。
検知し(ステップn14)、検知されなければ「開始」
キー12と名刺データ転送要求入力の割り込み入力待ち
となり、検知されて名刺有りと判断すると、ステップn
7に移行することで続けて上述の各ステップによる名刺
データの読み込みを行う。
【0018】(c)データ転送処理(図5) 名刺読取機2のCPU22に通信インタフェース32を
介して例えば電子手帳38が接続されている場合に、電
子手帳38側から名刺データの転送要求があると(ステ
ップn15)、RAM26のデータエリアに名刺の認識
結果のデータが格納されているときは名刺読取機の転送
モードが転送先のデータタイプに合致しているかどうか
のIDチェックを行ない(ステップn16)、IDが合
致していないときは割り込み入力待ちとし、IDが合致
しているときはCPU22はRAM26にデータエリア
に格納されている名刺データを読み出すとともに、読み
出したその名刺データを電子手帳38側に通信インタフ
ェース32を介して転送する(ステップn17)。
介して例えば電子手帳38が接続されている場合に、電
子手帳38側から名刺データの転送要求があると(ステ
ップn15)、RAM26のデータエリアに名刺の認識
結果のデータが格納されているときは名刺読取機の転送
モードが転送先のデータタイプに合致しているかどうか
のIDチェックを行ない(ステップn16)、IDが合
致していないときは割り込み入力待ちとし、IDが合致
しているときはCPU22はRAM26にデータエリア
に格納されている名刺データを読み出すとともに、読み
出したその名刺データを電子手帳38側に通信インタフ
ェース32を介して転送する(ステップn17)。
【0019】この名刺データを電子手帳32側に転送す
るとCPU22は内部カウンタを−1デクリメントし
(ステップn18)するとともに、その内部カウンタの
数値を名刺データ件数表示器16に送りその数値を表示
させて(ステップn19)から割り込み入力待ち状態に
入る。
るとCPU22は内部カウンタを−1デクリメントし
(ステップn18)するとともに、その内部カウンタの
数値を名刺データ件数表示器16に送りその数値を表示
させて(ステップn19)から割り込み入力待ち状態に
入る。
【0020】(d)エラー処理(図6) 前記のエラーにおいてはエラー検知すると(ステップn
20)、エラー表示器18を点灯させ(ステップn2
1)、電源「入」キー8と兼用のエラー解除キーを操作
することでエラーを解除し(ステップn22)、割り込
み入力待ちにする。
20)、エラー表示器18を点灯させ(ステップn2
1)、電源「入」キー8と兼用のエラー解除キーを操作
することでエラーを解除し(ステップn22)、割り込
み入力待ちにする。
【0021】このようにして、本実施例においては、名
刺読取機に名刺データ件数表示器を備え、この表示器に
名刺データを表示させるようにしたから、オペレータは
容易に電子手帳などに名刺データを記憶させることがで
きる。
刺読取機に名刺データ件数表示器を備え、この表示器に
名刺データを表示させるようにしたから、オペレータは
容易に電子手帳などに名刺データを記憶させることがで
きる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、読取手段
で読み取って格納手段に格納してある名刺データの件数
を名刺データ件数表示器に表示させ、転送要求に応答し
て名刺データを転送していく場合に未転送の名刺データ
を当該名刺データ件数表示器に表示させるようにしたか
ら、未転送の名刺データの件数を具体的に数値表示でき
ることになり使い勝手のよい名刺読取機を得ることがで
きる。
で読み取って格納手段に格納してある名刺データの件数
を名刺データ件数表示器に表示させ、転送要求に応答し
て名刺データを転送していく場合に未転送の名刺データ
を当該名刺データ件数表示器に表示させるようにしたか
ら、未転送の名刺データの件数を具体的に数値表示でき
ることになり使い勝手のよい名刺読取機を得ることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例に係る名刺読取機の正面図で
ある。
ある。
【図2】図1の名刺読取機の内部回路図である。
【図3】図1の名刺読取機の動作の説明に供する立ちあ
げ処理のフローチャートである。
げ処理のフローチャートである。
【図4】図1の名刺読取機の動作の説明に供する読取処
理のフローチャートである。
理のフローチャートである。
【図5】図1の名刺読取機の動作の説明に供するデータ
転送処理のフローチャートである。
転送処理のフローチャートである。
【図6】図1の名刺読取機の動作の説明に供するエラー
処理のフローチャートである。
処理のフローチャートである。
2…名刺読取機 4…蓋 6…名刺挿入口 16…名刺データ件数表示器
Claims (1)
- 【請求項1】 名刺データを読み取る読取手段と、名刺
データを格納する格納手段と、読取手段を制御して名刺
データを読み取らせるとともに、該読取手段で読み取ら
れた名刺データを格納手段に格納させる一方、転送要求
に応答して格納手段に格納されている名刺データを外部
に転送する制御手段とを備えた名刺読取機において、 名刺データ件数表示器を備え、制御手段は、読取手段で
読み取られて格納手段に格納される名刺データの件数を
カウントするとともに、そのカウント件数を名刺データ
件数表示器に表示させ、その表示カウント件数を前記転
送毎にカウントダウンして当該名刺データ件数表示器に
未転送の名刺データとして表示させることを特徴とする
名刺読取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303722A JPH06150054A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 名刺読取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303722A JPH06150054A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 名刺読取機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06150054A true JPH06150054A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17924479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4303722A Pending JPH06150054A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 名刺読取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06150054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0696006A3 (en) * | 1994-08-04 | 1997-04-02 | Osamu Sugiyama | Automatic patient reception system for hospitals |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP4303722A patent/JPH06150054A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0696006A3 (en) * | 1994-08-04 | 1997-04-02 | Osamu Sugiyama | Automatic patient reception system for hospitals |
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