JPH0615027Y2 - 樹脂シート密着治具 - Google Patents
樹脂シート密着治具Info
- Publication number
- JPH0615027Y2 JPH0615027Y2 JP16545288U JP16545288U JPH0615027Y2 JP H0615027 Y2 JPH0615027 Y2 JP H0615027Y2 JP 16545288 U JP16545288 U JP 16545288U JP 16545288 U JP16545288 U JP 16545288U JP H0615027 Y2 JPH0615027 Y2 JP H0615027Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin sheet
- pressing member
- work
- jig
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、円弧状の凹部を有したワークの該凹部に樹脂
シートを密着させるために用いられる樹脂シート密着治
具に関する。
シートを密着させるために用いられる樹脂シート密着治
具に関する。
(従来の技術) 一般に、自動車工場のような生産工場においては、第5
図および第6図に示すように、カムキャップ本体のよう
なワーク1に形成した円弧状の凹部2に樹脂シート3を
溶融接着させてカムキャップのような製品4を生産する
場合、あらかじめ円柱状の治具5を用意しておき、ワー
ク1の凹部2に樹脂シート3を載置し、これを治具5で
押えながらワーク1を昇温して樹脂シート3の接触部を
溶融し、樹脂シート3をワーク1に接着させて製品4を
得るようにしていた。
図および第6図に示すように、カムキャップ本体のよう
なワーク1に形成した円弧状の凹部2に樹脂シート3を
溶融接着させてカムキャップのような製品4を生産する
場合、あらかじめ円柱状の治具5を用意しておき、ワー
ク1の凹部2に樹脂シート3を載置し、これを治具5で
押えながらワーク1を昇温して樹脂シート3の接触部を
溶融し、樹脂シート3をワーク1に接着させて製品4を
得るようにしていた。
ところで、このような治具5を用いて樹脂シート3を押
える場合、凹部2と治具5の形状によっては、樹脂シー
ト3を必ずしも全面にわたっては押えられず、樹脂シー
ト3をワーク1に適正には接着できないことがあった。
例えば、第7図のように凹部2の内径より大きい径の治
具5を用いた場合には凹部2の底部における樹脂シート
3は押圧されない。また、第8図のように凹部2の内径
より小さい径の治具5を用いた場合には凹部2の端部に
おける樹脂シート3は押圧されず第9図に示すようにい
わゆる樹脂ダレ状態を生じる。この結果、上記いずれの
場合も樹脂シート3をワーク1に適正に溶融接着できな
くなってしまう。
える場合、凹部2と治具5の形状によっては、樹脂シー
ト3を必ずしも全面にわたっては押えられず、樹脂シー
ト3をワーク1に適正には接着できないことがあった。
例えば、第7図のように凹部2の内径より大きい径の治
具5を用いた場合には凹部2の底部における樹脂シート
3は押圧されない。また、第8図のように凹部2の内径
より小さい径の治具5を用いた場合には凹部2の端部に
おける樹脂シート3は押圧されず第9図に示すようにい
わゆる樹脂ダレ状態を生じる。この結果、上記いずれの
場合も樹脂シート3をワーク1に適正に溶融接着できな
くなってしまう。
これに対して、実開昭62−157214号公報に示さ
れるように受け台に皿ばねを介して担持片を複数個設
け、これら担持片上に部品(シューライニング)を載
せ、さらにこの上にシューライニングを接着すべきブレ
ーキシュー本体の(リム)を重ね、このリムを受け台に
向けて押圧し、その反力を利用してシューライニングと
リムとを均一状態で接着するようにしたブレーキシュー
保持装置を用いることが考えられる。
れるように受け台に皿ばねを介して担持片を複数個設
け、これら担持片上に部品(シューライニング)を載
せ、さらにこの上にシューライニングを接着すべきブレ
ーキシュー本体の(リム)を重ね、このリムを受け台に
向けて押圧し、その反力を利用してシューライニングと
リムとを均一状態で接着するようにしたブレーキシュー
保持装置を用いることが考えられる。
また、上記問題点に対して、ワーク1の種類に応じて凹
部2に合致した大きさの治具5をあらかじめ全て用意し
ておき、ワーク1の種類に応じて該当する治具5を用
い、押圧することが考えられる。
部2に合致した大きさの治具5をあらかじめ全て用意し
ておき、ワーク1の種類に応じて該当する治具5を用
い、押圧することが考えられる。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、前記実開昭62−157214号公報に
示される装置では皿ばねや担持片を複数個受け台に設け
なければならず構成が複雑になってしまう。
示される装置では皿ばねや担持片を複数個受け台に設け
なければならず構成が複雑になってしまう。
また、上述したようにワークの凹部に合致した形状の治
具を全て用意して前記問題点を解決しようとする場合、
次のような問題点があった。すなわち、例えばカムキャ
ップのようなワークの場合、生産工場で用いる種類も一
般に多く、その凹部の内径もそれぞれ異なっていること
が多い。このため、生産工場内にこのようなワークの凹
部の径の大きさに応じた治具を全て用意しておくことは
現実的な解決策になり得なかった。
具を全て用意して前記問題点を解決しようとする場合、
次のような問題点があった。すなわち、例えばカムキャ
ップのようなワークの場合、生産工場で用いる種類も一
般に多く、その凹部の内径もそれぞれ異なっていること
が多い。このため、生産工場内にこのようなワークの凹
部の径の大きさに応じた治具を全て用意しておくことは
現実的な解決策になり得なかった。
本考案は上記問題点の解決を課題としてなされたもの
で、簡易な構成で、ワークの凹部の径の大きさに応じて
接着シートを該接着シートの全面にわたってワークの凹
部に押圧でき、ひいては多くの種類のワークに対して樹
脂シートを適切に密着させられて適正な溶融接着を図れ
る樹脂シート密着治具を提供することを目的とする。
で、簡易な構成で、ワークの凹部の径の大きさに応じて
接着シートを該接着シートの全面にわたってワークの凹
部に押圧でき、ひいては多くの種類のワークに対して樹
脂シートを適切に密着させられて適正な溶融接着を図れ
る樹脂シート密着治具を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記目的を達成するために、成形樹脂シート
が接着されるほぼ円弧状の凹部を有するワークを載置す
る固定台と、U字形に形成され前記固定台に載置したワ
ーク上の樹脂シートに重ねて配置される弾性変形可能な
押え部材と、前記押え部材に対して上下動可能に配設さ
れ前記押え部材のU字形内面に係合して該押え部材に下
方向への力と開き方向の力とを加える押圧部材と、を備
えたことを特徴とする。
が接着されるほぼ円弧状の凹部を有するワークを載置す
る固定台と、U字形に形成され前記固定台に載置したワ
ーク上の樹脂シートに重ねて配置される弾性変形可能な
押え部材と、前記押え部材に対して上下動可能に配設さ
れ前記押え部材のU字形内面に係合して該押え部材に下
方向への力と開き方向の力とを加える押圧部材と、を備
えたことを特徴とする。
(作用) 本考案は上記構成によってワークの凹部に載置した樹脂
シートに押え部材を重ねて配置し、押圧部材を作動して
押え部材に下方向への力および開き方向の力を加える
と、押え部材は樹脂シートを下方向へ押し付けるととも
に、左右に開いて樹脂シートを樹脂シートの端部に到る
まで確実にワークに押し付けるので、簡易な構成で樹脂
シートを全面にわたってワークに密着でき、ひいては適
正な溶融接着を図れる。また、ワークの凹部の内径に応
じて押え部材の開き状態を調節することで、ワークの凹
部の内径のばらつきに対処できるので、凹部の内径が異
なるワークに対して樹脂シートを適切に密着できる。
シートに押え部材を重ねて配置し、押圧部材を作動して
押え部材に下方向への力および開き方向の力を加える
と、押え部材は樹脂シートを下方向へ押し付けるととも
に、左右に開いて樹脂シートを樹脂シートの端部に到る
まで確実にワークに押し付けるので、簡易な構成で樹脂
シートを全面にわたってワークに密着でき、ひいては適
正な溶融接着を図れる。また、ワークの凹部の内径に応
じて押え部材の開き状態を調節することで、ワークの凹
部の内径のばらつきに対処できるので、凹部の内径が異
なるワークに対して樹脂シートを適切に密着できる。
(実施例) 以下に本考案の一実施例の樹脂シート密着治具について
詳細に第1図および第2図を参照して説明する。
詳細に第1図および第2図を参照して説明する。
図において、6は固定台を示し、固定台6にはワーク1
の下面7に合致する形状の凹部8を形成してある。ワー
ク1は凹部8に収納して固体台6に固定される。
の下面7に合致する形状の凹部8を形成してある。ワー
ク1は凹部8に収納して固体台6に固定される。
また、9はガイドを示す。ガイド9は略コ字形を成し、
固定台6にフタをするように載せられ、ボルト10によっ
て固定台6に固定される。
固定台6にフタをするように載せられ、ボルト10によっ
て固定台6に固定される。
ガイド9の内側にはU字形の押え部材11が配置されてい
る。押え部材11の下面12は略円弧を成している。また、
上面部13側にはV字溝14を形成してある。V字溝14の底
部にはさらに円形溝15を形成してある。押え部材11は弾
性変形可能であり、円形溝15を中心にして左右に撓むよ
うになっている。また、両側にはガイド9に形成された
長孔16,16にそれぞれ挿入する案内棒17,17を設けてあ
る。
る。押え部材11の下面12は略円弧を成している。また、
上面部13側にはV字溝14を形成してある。V字溝14の底
部にはさらに円形溝15を形成してある。押え部材11は弾
性変形可能であり、円形溝15を中心にして左右に撓むよ
うになっている。また、両側にはガイド9に形成された
長孔16,16にそれぞれ挿入する案内棒17,17を設けてあ
る。
ガイド9の上面部には孔18を形成してあり、この孔18に
は押圧部材19が上下動可能に挿入されている。押圧部材
19の下方部位には略三角形のくさび部20を設けてある。
くさび部20の先端角度はV字溝14の角度より若干大きく
設定されている。くさび部20の基端部21における長さl
はV字溝14を形成する両壁面14aの中間部位における水
平方向の距離mより若干大きく設定してあり、押圧部材
19が下降することにより、基端部21がV字溝14の中間部
位近傍から接触するようになっている。V字溝14の壁面
14aに接触し、押圧部材19の上部は孔18から突出してお
り、当該部においてクランパー22のアーム23に結合して
いる。クランパー22は把手23を有しており、把手23が操
作されることによってアーム23を支点(図示略)を中心
にして回転し押圧部材19を上下動するようになってい
る。
は押圧部材19が上下動可能に挿入されている。押圧部材
19の下方部位には略三角形のくさび部20を設けてある。
くさび部20の先端角度はV字溝14の角度より若干大きく
設定されている。くさび部20の基端部21における長さl
はV字溝14を形成する両壁面14aの中間部位における水
平方向の距離mより若干大きく設定してあり、押圧部材
19が下降することにより、基端部21がV字溝14の中間部
位近傍から接触するようになっている。V字溝14の壁面
14aに接触し、押圧部材19の上部は孔18から突出してお
り、当該部においてクランパー22のアーム23に結合して
いる。クランパー22は把手23を有しており、把手23が操
作されることによってアーム23を支点(図示略)を中心
にして回転し押圧部材19を上下動するようになってい
る。
以上のように構成された樹脂シート密着治具の動作につ
いて以下に説明する。
いて以下に説明する。
まず、固定台6にワーク1をセットし、ワーク1に樹脂
シート3を載せ、ガイド9を固定台6に固定し、クラン
パー22で押圧部材19を下方向に移動する。
シート3を載せ、ガイド9を固定台6に固定し、クラン
パー22で押圧部材19を下方向に移動する。
すると、くさび部20の基端部21がV字溝14の壁面14aに
接触し、この接触によって押圧部材19は押え部材11を押
圧する。この押圧によって押え部材11は樹脂シート3を
下方向に押し付けるとともに、徐々に左右に開き、この
ように左右に開くことによって樹脂シート3を円周方向
全域にわたって押し付ける。この結果、ワーク1の凹部
2の内径にばらつきがあっても上述したように簡易な構
成で樹脂シート3を全面にわたってワーク1に確実に密
着することができ、上述した第7図,第8図のように密
着されない部分を残すようなことがなくなる。
接触し、この接触によって押圧部材19は押え部材11を押
圧する。この押圧によって押え部材11は樹脂シート3を
下方向に押し付けるとともに、徐々に左右に開き、この
ように左右に開くことによって樹脂シート3を円周方向
全域にわたって押し付ける。この結果、ワーク1の凹部
2の内径にばらつきがあっても上述したように簡易な構
成で樹脂シート3を全面にわたってワーク1に確実に密
着することができ、上述した第7図,第8図のように密
着されない部分を残すようなことがなくなる。
そして、このように樹脂シート3をワーク1に密着させ
た状態で、ワーク1を昇温して樹脂シート3の接触部を
溶融し、これをワーク1に接着して例えば第6図に示す
ような製品4を得る。
た状態で、ワーク1を昇温して樹脂シート3の接触部を
溶融し、これをワーク1に接着して例えば第6図に示す
ような製品4を得る。
なお、上述した樹脂シート密着治具を用いて第9図のよ
うないわゆる”ダレ”が発生する割合を実験によって調
べると、ワーク1の温度を横軸として第3図の△印で示
す結果を得た。また、同一条件で第5図に示す治具5を
用いて実験すると○印で示す結果が得られ、上述した樹
脂シート密着治具によってダレ発生率を大幅に低減でき
ることが分った。
うないわゆる”ダレ”が発生する割合を実験によって調
べると、ワーク1の温度を横軸として第3図の△印で示
す結果を得た。また、同一条件で第5図に示す治具5を
用いて実験すると○印で示す結果が得られ、上述した樹
脂シート密着治具によってダレ発生率を大幅に低減でき
ることが分った。
また、ワーク1の内径と接着力とについて上述した樹脂
シート密着治具および第5図に示す治具5で同一条件で
比較検証すると、第4図のような結果(樹脂シート密着
治具を△印、第5図の治具5を○印で示す)を得、上述
した樹脂シート密着治具が優れていることが立証でき
た。
シート密着治具および第5図に示す治具5で同一条件で
比較検証すると、第4図のような結果(樹脂シート密着
治具を△印、第5図の治具5を○印で示す)を得、上述
した樹脂シート密着治具が優れていることが立証でき
た。
なお、本実施例ではV字溝14を形成しており、押圧部材
19の下方向への移動に伴なって押え部材11には下方向へ
の力と開き方向への力が加わるようにしているので、こ
の分構成が簡易になっている。また、この場合、V字溝
に代えてなだらかな曲面を有する溝(例えばU字溝)と
してもよい。
19の下方向への移動に伴なって押え部材11には下方向へ
の力と開き方向への力が加わるようにしているので、こ
の分構成が簡易になっている。また、この場合、V字溝
に代えてなだらかな曲面を有する溝(例えばU字溝)と
してもよい。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案は、押圧部材が押圧部材に
押されて左右に開き、押圧部材から受けた力を樹脂シー
トに伝えるので、簡易な構成で、樹脂シートをワークに
確実に密着でき、ひいては適正な溶融接着を図れるとい
う効果を有する。さらに、ワークの凹部の内径にばらつ
きがあっても内径に応じて樹脂シートを押圧できるの
で、内径のばらつきに対処でき内径の異なるワークに対
して樹脂シートを適切に密着できるという効果を有す
る。
押されて左右に開き、押圧部材から受けた力を樹脂シー
トに伝えるので、簡易な構成で、樹脂シートをワークに
確実に密着でき、ひいては適正な溶融接着を図れるとい
う効果を有する。さらに、ワークの凹部の内径にばらつ
きがあっても内径に応じて樹脂シートを押圧できるの
で、内径のばらつきに対処でき内径の異なるワークに対
して樹脂シートを適切に密着できるという効果を有す
る。
第1図は本考案の一実施例の樹脂シート密着治具を示す
分解正面図、第2図は同樹脂シート密着治具の動作例を
示す正面図、第3図は同樹脂シート密着治具と従来例に
おけるダレ発生率をそれぞれ示す特性図、第4図は同樹
脂シート密着治具と従来例の治具による樹脂シートの接
着力をそれぞれ示す特性図、第5図は従来の一例の治具
を示す正面図,第6図はワークと樹脂シートで形成され
る製品の一例を示す正面図、第7図,第8図は第5図の
治具の径がワークの凹部の内径より大きい場合、小さい
場合をそれぞれ示す正面図、第9図は第8図における処
理で発生するダレ状態を示す正面図である。 1……ワーク 2……凹部 3……樹脂シート 6……固定台 11……押え部材 19……押圧部材
分解正面図、第2図は同樹脂シート密着治具の動作例を
示す正面図、第3図は同樹脂シート密着治具と従来例に
おけるダレ発生率をそれぞれ示す特性図、第4図は同樹
脂シート密着治具と従来例の治具による樹脂シートの接
着力をそれぞれ示す特性図、第5図は従来の一例の治具
を示す正面図,第6図はワークと樹脂シートで形成され
る製品の一例を示す正面図、第7図,第8図は第5図の
治具の径がワークの凹部の内径より大きい場合、小さい
場合をそれぞれ示す正面図、第9図は第8図における処
理で発生するダレ状態を示す正面図である。 1……ワーク 2……凹部 3……樹脂シート 6……固定台 11……押え部材 19……押圧部材
Claims (1)
- 【請求項1】成形樹脂シートが接着されるほぼ円弧状の
凹部を有するワークを載置する固定台と、 U字形に形成され前記固定台に載置したワーク上の樹脂
シートに重ねて配置される弾性変形可能な押え部材と、 前記押え部材に対して上下動可能に配設され前記押え部
材のU字形内面に係合して該押え部材に下方向への力と
開き方向の力とを加える押圧部材と、を設けたことを特
徴とする樹脂シート密着治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16545288U JPH0615027Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 樹脂シート密着治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16545288U JPH0615027Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 樹脂シート密着治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285129U JPH0285129U (ja) | 1990-07-03 |
| JPH0615027Y2 true JPH0615027Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31451953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16545288U Expired - Lifetime JPH0615027Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 樹脂シート密着治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615027Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6328670B2 (ja) * | 2014-01-29 | 2018-05-23 | 中島ゴム工業株式会社 | 円筒形接着対象物の内外面にゴム層を接着するための前処理方法 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP16545288U patent/JPH0615027Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285129U (ja) | 1990-07-03 |
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