JPH0615054A - ゲーム装置 - Google Patents

ゲーム装置

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JPH0615054A
JPH0615054A JP13062993A JP13062993A JPH0615054A JP H0615054 A JPH0615054 A JP H0615054A JP 13062993 A JP13062993 A JP 13062993A JP 13062993 A JP13062993 A JP 13062993A JP H0615054 A JPH0615054 A JP H0615054A
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balls
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Takatoshi Takemoto
孝俊 武本
Kazunari Kawashima
一成 川嶋
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Ace Denken KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】パチンコ玉の払出しを一つの玉計数手段で行な
うことで、コストダウンを図るとともに玉を効率良く払
出すことができ、かつゲームを終了後、獲得した玉と景
品を交換する場合に、重量のあるパチンコ玉を持ち運ぶ
必要がなく、遊技客に対するサービスを向上させること
ができるゲーム装置を提供する。 【構成】玉貸し機部30により遊技客に貸し出すための
パチンコ玉と、所定のルールに基づいた賞玉としてのパ
チンコ玉を、一つの玉計数手段60によって計数し払出
すことができる。更に、遊技客がゲームを終了すべく、
精算スイッチ46を操作すると、制御部50からの指令
に基づき、玉皿11内にあった玉の玉数及び取入玉表示
部82に表示されていた玉数は全て持玉表示部80に加
算表示され、この全持玉数が記録媒体発行90により記
録媒体に記録された後に、遊技客に発行される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ遊技場等に設
置され、遊技客の投入した金額に相当するパチンコ玉を
払出す玉貸し機部と、パチンコ玉を遊技媒体とするゲー
ム機部(特にパチンコ玉式スロットマシン)と、前記玉
貸し機部及びゲーム機部を集中管理する制御部とを具備
して成るゲーム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ玉式スロットマシン(以
下、パチスロ機という。)では、パチスロ機の横に別途
取り付けられた玉貸し機に貨幣を入れて、該玉貸し機内
部に設けられている貸玉用計数機によって遊技客が投入
した金額相当の玉を払出し、遊技客が手でその玉をパチ
スロ機の前面側に設けられている玉皿に移して、ゲーム
を開始していた。なお、パチスロ機内部には賞玉を所定
数払出すための賞玉用計数機が設けられている。
【0003】ゲームに使用される玉は、パチスロ機の上
部裏側に取付けた上皿に予め所定量貯留され、その玉が
賞玉用として使うようになっている。賞玉の供給は、遊
技機島に内設されている補給樋を流れる玉をシュートで
一列に整列させた後、ジャバラと呼ばれるパイプ状部材
でパチスロ機上部の島に取付けた供給用計数機に送り、
該供給用計数機によって、パチスロ機の上皿が空になっ
た際にホール用コンピュータからの指令に基づき上皿に
供給されていた。
【0004】そして、その上皿内の玉は、パチスロ機内
の賞玉用計数機に再び一列となる状態で送られた後、ゲ
ームの進行に伴って、所定のルールに従い賞玉用計数機
からパチスロ機の前面側にある玉皿に払出されていた。
ゲームを終了した際には、遊技客は玉皿内の持玉を全て
玉箱に移し替えて、その玉箱を景品交換場へ持って行
き、持玉数に相当する範囲内で所望の景品と交換してい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来技術では、貸玉用計数機と賞玉用計数機とが別
々に設けられているから、各計数機にそれぞれ補給樋か
ら玉を供給するためのシュートやジャバラを配設する必
要があり、更に別の供給用計数機を上皿とともにパチス
ロ機上側に取付ける必要もあり、組み付け工数が増大
し、コストアップの要因となるという問題があった。
【0006】また、賞玉用計数機によりパチンコ玉を払
出す場合、補給樋からシュートで一旦一列に整列させた
パチンコ玉を上皿にバラバラの状態で貯留した後、再び
パチンコ玉を一列に整列させて賞玉用計数機に送り込む
から、パチンコ玉の払出しを行う上で二重の手間がかか
り、玉詰まり等のトラブルの回数が多くなった出、多量
の玉を払出す効率が良くないという問題があった。
【0007】さらに、ゲームを終了して、獲得したパチ
ンコ玉と景品とを交換する場合、遊技客は玉皿内のパチ
ンコ玉を全て玉箱に移し替えた後、その玉箱を景品交換
場へ自ら持ち運ぶ必要があり、特にパチンコ玉数が多く
重いときには、持ち運びが面倒であり、煩雑でもあっ
た。
【0008】本発明は、このような従来技術が有する問
題点に着目してなされたもので、パチンコ玉の払出しを
一つの玉計数手段で行なうことで、コストダウンを図る
とともに、パチンコ玉を効率良く払出すことができ、か
つゲームを終了後、獲得したパチンコ玉と景品を交換す
る場合に、重量のあるパチンコ玉を持ち運ぶ必要がな
く、遊技客に対するサービスを向上させることができる
ゲーム装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、遊技客の投入した金
額に相当するパチンコ玉の払出しを指示する玉貸し機部
(30)と、パチンコ玉を遊技媒体とするゲーム機部
(40)と、前記玉貸し機部(30)及びゲーム機部
(40)を集中管理する制御部(50)とを具備して成
るゲーム装置(10)において、前記玉貸し機部(3
0)に設けられ、投入された金額を識別して該金額に相
当する金額信号を前記制御部(50)に送る識別手段
(31)と、前記ゲーム機部(40)に設けられ、前記
制御部(50)が前記識別手段(31)からの金額信号
に基づいて出力する貸出信号と、同じく前記制御部(5
0)が所定のルールに基づいて出力する賞出信号とを受
け、各信号に相当する数量のパチンコ玉を計数して遊技
客用の玉皿(11)に払出す玉計数手段(60)と、前
記玉計数手段(60)から払出されたパチンコ玉がゲー
ム機部(40)の玉皿(11)内で満杯になった状態を
検知し、その際に定量検知信号を前記制御部(50)に
送り、該制御部(50)を介して前記玉計数手段(6
0)によるパチンコ玉の払出しを停止させるオーバーフ
ロー検出部(70)と、前記玉皿(11)内が満杯とな
り玉計数手段(60)による払出しが停止する度に、該
玉計数手段(60)により本来玉皿(11)に払出すべ
き玉数から実際玉皿(11)に払出された玉数を差し引
いた残りの玉数を、前記制御部(50)からの指令に基
づき外部に目視可能に加算表示する持玉表示部(80)
と、前記玉皿(11)内に開設された玉取入口(13)
付近に設けられ、玉皿(11)内に貯留されたパチンコ
玉を、ゲームに供すべくゲーム機部(40)内に投入し
た際に、投入された玉数を計数する取入玉計数手段(2
0)と、前記取入玉計数手段(20)により計数された
玉数を、前記制御部(50)から指令に基づき外部に目
視可能に加算表示する取入玉表示部(82)と、前記玉
取入口(13)と取入玉計数手段(20)との間に開閉
可能に設けられ、閉じるのを通常の状態とし、前記制御
部(50)からの指令に基づき開いた際に、玉皿(1
1)内のパチンコ玉を取入玉計数手段(20)に移動さ
せるシャッター部材(26)と、ゲームの終了の合図を
前記制御部(50)に送り該制御部(50)を介して、
前記シャッター部材(26)を開き、玉皿(11)内に
あったパチンコ玉を前記取入玉計数手段(20)に計数
させ、その結果を前記持玉表示部(80)に加算表示す
るとともに、前記取入玉表示部(82)に表示されてい
た玉数を全て前記持玉表示部(80)に加算表示し、か
つ取入玉表示部(82)に示された玉数を0に戻す精算
スイッチ(46)と、前記精算スイッチ(46)の操作
後に、前記持玉表示部(80)に示されたゲーム終了時
における遊技客の全持玉数を、前記制御部(50)から
の指令に基づき記録媒体に記録し該記録媒体を発行する
記録媒体発行部(90)と、を有することを特徴とする
ゲーム装置(10)に存する。
【0010】
【作用】玉計数手段(60)からのパチンコ玉の払出し
は、制御部(50)からの信号により行なわれる。すな
わち、玉計数手段(60)は、前記制御部(50)から
貸出信号や賞出信号を受信すると、各信号に基づいて相
当する数量のパチンコ玉を計数して遊技客用の玉皿(1
1)に払出す。
【0011】各信号に基づいて玉計数手段(60)によ
り払出されるパチンコ玉数は、制御部(50)により任
意に設定することができる。例えば、玉貸し機部(3
0)の識別手段(31)からの金額信号が1000円に
相当する場合は250発、500円に相当する場合は1
25発、100円に相当する場合は25発を払出し、ま
た、ゲームの結果により所定のルールに基づく賞出信号
に対応して払出されるパチンコ玉数を5発,10発,1
5発,20発等と任意に設定できる。
【0012】それにより、玉貸し機部(30)により遊
技客に貸し出すためのパチンコ玉と所定のルールに基づ
いた賞玉としてのパチンコ玉を、一つの玉計数手段(6
0)によって計数し払出すことができるから、玉貸し機
部(30)とゲーム機部(40)とに別々に玉計数手段
(60)や玉を供給するための部材を設ける必要がな
い。
【0013】玉皿(11)に入りきらないパチンコ玉
は、オーバーフロー検出部(70)により検知される。
このオーバーフロー検出部(70)は、玉皿(11)が
パチンコ玉で満杯になった際に定量検知信号を前記制御
部(50)に送り、該制御部(50)を介して前記玉計
数手段(60)によるパチンコ玉の払出しを停止させ
る。
【0014】玉皿(11)内が満杯となり玉計数手段
(60)による払出しが停止する度に、該玉計数手段
(60)により本来玉皿(11)に払出すべき玉数から
実際玉皿(11)に払出された玉数を差し引いた残りの
玉数は、前記制御部(50)からの指令に基づき持玉表
示部(80)に加算表示される(例えば、デジタル表示
等による)。
【0015】玉皿(11)内の玉を、ゲームに供すべく
ゲーム機部(40)内に投入すると、取入玉計数手段
(20)によって投入された玉数が計数される。そし
て、計数された玉数は、制御部(50)から指令に基づ
き、取入玉表示部(82)に加算表示される(例えば、
デジタル表示等による)。なお、玉皿(11)内の玉を
ゲーム機部(40)内に投入するには、玉取入口(1
3)と取入玉計数手段(20)との間に開閉可能に設け
られ、通常は閉じた状態にあるシャッター部材(26)
を一時的に開ければよい。
【0016】遊技客がゲームを終了して、獲得した玉を
景品と交換したい場合には、先ず、精算スイッチ(4
6)を操作してゲーム終了の合図を制御部(50)に送
る。すると該制御部(50)からの指令に基づいて、前
記シャッター部材(26)が開き、玉皿(11)内にあ
ったパチンコ玉が残らずゲーム機部(40)内に投入さ
れ、取入玉計数手段(20)に計数される。続いて、計
数された玉数が持玉表示部(80)に加算表示されると
ともに、取入玉表示部(82)に表示されていた玉数も
全て前記持玉表示部(80)に加算表示され、取入玉表
示部(82)に示された玉数は0に戻り精算される。
【0017】次に、制御部(50)を介して記録媒体発
行部(90)に信号が送られ、その信号に基づいて、前
記持玉表示部(80)に示されたゲーム終了時における
遊技客の全持玉数は、カードやレシート等の記録媒体に
記録され、該記録媒体は記録媒体発行部(90)から遊
技客に対して発行される。それにより、遊技客はゲーム
を終了後、獲得したパチンコ玉と景品を交換する場合
に、重量のあるパチンコ玉を景品交換場まで持ち運ぶ必
要がなく、パチンコ玉の代りに記録媒体発行部(90)
から発行された記録媒体を持って行くだけでよい。
【0018】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。図1〜図6は本発明の一実施例を示している。図
1及び図2に示すように、本実施例に係るゲーム装置1
0は、遊技客の投入した金額に相当するパチンコ玉を払
出しを指示する玉貸し機部30と、パチンコ玉を遊技媒
体とするパチンコ玉式スロットマシンであるゲーム機部
40と、玉貸し機部30及びゲーム機部40を集中管理
するコントローラーである制御部50とを具備して成
る。なお、本実施例では、玉貸し機部30とゲーム機部
40とは別体となっているが、一体とする形でも良い。
【0019】玉貸し機部30の前面部には、遊技客が紙
幣を投入する紙幣投入口32や硬貨投入口33が設けら
れている。また、玉貸し機部30は、紙幣投入口32や
硬貨投入口33から投入された金額を識別して該金額に
相当する金額信号を制御部50に送る識別手段31を有
している。
【0020】具体的には、識別手段31は、玉貸し機部
30に100円が投入された場合は25個のパチンコ玉
の払出しを指令する金額信号を制御部50に出力し、5
00円の場合は125個、1000円の場合は250個
の玉の払出しを指令する金額信号を制御部50に出力す
るように、制御部50に接続されている。
【0021】制御部50は、玉貸し機部30の識別手段
31からの金額信号を入力し、その金額信号に対応した
所定数(100円の場合は25個,500円の場合は1
25個,1000円の場合は250個)のパチンコ玉の
払出し指令する貸出信号を、玉計数手段(ボールカウン
ター)60に出力するように、玉計数手段60に接続さ
れている。また、制御部50は、ゲーム機部40の所定
のルールに基づく賞出信号を玉計数手段60に出力し
て、玉計数手段60に所定数の賞玉を払出させるように
設定されている。
【0022】ゲーム機部40は、遊技機島に配設した補
給樋1によりパチンコ玉が供給されるように構成されて
いる。即ち、補給樋1の所定の箇所にはシュート部材2
が取付けられており、シュート部材2と玉計数手段60
とは、パイプ状部材であるジャバラ部材3や、流下する
パチンコ玉のスピードを減速させる蛇行状パイプ部材4
により接続されている。このようにゲーム機部40の上
部には、パチンコ玉を貯留する上皿は設けられていな
い。また、玉貸し機部30にはパチンコ玉が供給されな
い。
【0023】玉計数手段60は、任意に指令される数量
のパチンコ玉を正確かつ高速に払出すことができるパチ
ンコ玉計数機である。具体的には、図4に示すように、
外周にパチンコ玉が1個づつ嵌入する凹部62が形成さ
れた歯車61を、ボールガイド63内に形成した玉通路
64内に望ませて回転自在に配設し、玉通路64内に上
部から供給されて自重で落下しようとする玉が歯車61
の凹部62に係合して歯車61の回転を伴って落下する
よう構成されている。
【0024】この玉計数手段60は、パチンコ玉の払出
数が指令値に近付くまでは、パチンコ玉を連続的に排出
すべく歯車61をパチンコ玉の重量に任せて連続的に回
転させ、払出数が指令値に近付くと、歯車61の回転
を、歯車61の凹部62一つ分に相当する微少角回転と
停止とが交互に繰返される間欠回転に切換え、払出数が
指令値に達したときに、この歯車61の間欠回転を停止
して、指令値どおりの玉数のパチンコ玉を払出すもので
ある。図1に示すように、玉計数手段60のボールガイ
ド63は、ジャバラ等のパイプ部材5を介して玉皿11
の賞玉払出口12に接続されている。
【0025】玉計数手段60と玉皿11とを接続するパ
イプ部材5の途中部位には、玉計数手段60から払出さ
れたパチンコ玉が玉皿11内で満杯になった状態を検知
し、その際に定量検知信号を制御部50に送り、制御部
50を介して玉計数手段60によるパチンコ玉の払出し
を停止させるオーバーフロー検出部70が配設されてい
る。
【0026】オーバーフロー検出部70は、玉皿11内
がパチンコ玉で満杯になった際、賞玉払出口12から排
出されずにパイプ部材5内に詰まってきたパチンコ玉を
感知する感知センサを有しており、玉詰まりを感知して
定量検知信号を制御部50に出力すべく、制御部50に
接続されている。制御部50は、オーバーフロー検出部
70からの定量検知信号を入力した際に玉計数手段60
の動作を即停止させるべく玉計数手段60に停止信号を
出力するように設定されている。
【0027】図1〜図3に示すように、ゲーム機部40
の前面部には持玉表示部80が設けられている。持玉表
示部80は、玉計数手段60の動作が停止した際に、制
御部50からの指令により、玉計数手段60により玉皿
11に払出すべきパチンコ玉数から玉皿11に払出され
たパチンコ玉数を差し引いた残りのパチンコ玉数を外部
に目視可能に表示するものである。持玉表示部80は、
玉皿11に払出しきれなかったパチンコ玉数をデジタル
表示するように7セグメントLED等により構成されて
いる。
【0028】持玉表示部80に、玉皿11が満杯となっ
た時点で払出すべき玉数の残り分を表示させる方式とし
ては、残り計数分を即座に加算表示する方式と、1カウ
ントずつカウントアップしながら徐々に加算表示して行
く方式との2通りがある。例えば、玉計数手段60によ
り250個のパチンコ玉を玉皿11に払出そうとする時
に、183個まで払出したがその時点でオーバーフロー
検出部70が作動した場合には、前者の方式だと、残り
の67個がそのまま持玉表示部80に表示される。一
方、後者の方式だと、加算表示中に玉皿11内のパチン
コ玉が減少した場合、玉皿11の方に玉を追加補給する
ことができるので、最終的に持玉表示部80に加算され
る玉数は67個より少なくなる場合がある。
【0029】図3に示すように、ゲーム機部40の前面
部には、玉皿11内に設けられた玉取入口13からゲー
ム機部40内にパチンコ玉を取込ませるための玉取入ス
イッチ43や、投入されたパチンコ玉数を外部に目視可
能に表示する取入玉数表示部82が設けられている。
【0030】玉取入スイッチ43は、ONにすれば制御
部50を介して、後述する取入玉計数手段20のシャッ
ター部材26が開くように設定されている。なお、玉取
入スイッチ43に隣接して、ゲーム機部40内に投入さ
れた玉の中から遊技客がゲームに供する玉数を任意に選
択できる3ケの釦(『1』,『2』,『3』)から成る
取入玉選択スイッチ44が設けられている。
【0031】取入玉表示部82は、ゲームに供すべくゲ
ーム機部40内に投入された玉数を、その都度、制御部
50から指令に基づき外部に目視可能に加算表示するも
のであり、制御部50に接続されている。なお、取入玉
表示部82は、ゲーム機部40内に投入された玉数をデ
ジタル表示するように、7セグメントLED等により構
成されている。
【0032】玉皿11の玉取入口13の内側には、遊技
客がゲーム機部40内に投入したパチンコ玉を迅速に計
数できる取入玉計数手段(4連カウンター)20が設け
られている。図5及び図6に示すように、取入玉計数手
段20は、玉取入口13の内側にある取込ステージ21
に始端が接続された導入経路22と、この導入経路22
の内側に横4列に並設された各整列レール23,23…
と、各整列レール23の終端側にそれぞれ設けられた計
数センサ24と、前記導入経路22の終端に接続された
払出ステージ25を具備して成る。
【0033】取込ステージ21の出口と導入経路22の
始端との間には、開閉可能なシャッター部材26が設け
られている。シャッター部材26は、駆動手段であるロ
ータリーソレノイド27により開閉可能に設けられ、閉
じた際に取込ステージ21内のパチンコ玉が導入経路2
2に流れるのを阻止する役割を果たすものである。
【0034】図3に示すように、ゲーム機部40の前面
部には、ゲームの終了の合図を制御部50に送る精算ス
イッチ46が設けられている。この精算スイッチ46
は、ONにする(押す)と、シャッター部材26を開
き、玉皿11内にあったパチンコ玉を取入玉計数手段2
0に計数させ、その結果を持玉表示部80に加算表示す
る第1指令を制御部50を介して出力するよう設定され
ている。更に精算スイッチ46は、前記第1指令ととも
に、取入玉表示部82に表示されていた玉数を全て持玉
表示部80に加算表示し、かつ取入玉表示部82に示さ
れた玉数を0に戻すという第2指令をも制御部50を介
して出力するよう設定されている。
【0035】図1及び図2に示すように、玉貸し機部3
0の下側には、記録媒体発行部90が設けられている。
記録媒体発行部90は、遊技客がゲームを終了すべく精
算スイッチ46を押した際に制御部50から信号を受
け、その指令に基づき、持玉表示部80に表示されたゲ
ーム終了時における遊技客の全持玉数をカードやレシー
ト等の記録媒体に記録し、該記録媒体を遊技客に払出す
ものである。
【0036】図3に示すように、ゲーム面部41には、
多数の各種絵柄を表示する画面部41aが設けられてい
る。画面部41aは、始動レバー42を押すことにより
変化するものである。画面部41aは、それぞれ対応し
た画面停止スイッチ45により別々に停止させることが
できるものである。
【0037】ゲーム機部40は、画面停止スイッチ45
によって停止させた画面部41aの各種絵柄が所定のル
ールに従って何通りかの当たりライン上で所定の組み合
わせになれば、所定の払出し率(ゲームのルール)に応
じて制御部50に賞出玉の払出しを指令するように設定
されている。制御部50は所定の払出し率に応じた賞出
信号を玉計数手段60に出力するように設定されてい
る。また、ゲーム面部41の下方には、玉計数手段60
が払出した賞玉数を外部に目視可能にデジタル表示する
賞玉数表示部81が設けられている。
【0038】次に作用を説明する。遊技客がゲーム機部
40に対応した玉貸し機部30に貨幣を投入すると投入
した金額に対応した金額信号、即ち玉貸し機部30に1
00円が投入された場合は25個の払出しを指令する金
額信号が、500円の場合は125個、1000円の場
合は250個の払出を指令する金額信号が制御部50に
出力される。
【0039】制御部50は、玉貸し機部30の識別手段
31からの金額信号を入力すると、その金額信号に対応
した所定数のパチンコ玉の払出し指令する貸出信号を、
玉計数手段60に出力して、玉計数手段60に所定数の
パチンコ玉を払出させる。なお、金額信号に基づいて玉
計数手段60により払出されるパチンコ玉数は、制御部
50により任意に設定することができる。
【0040】図1に示すように、玉計数手段60と玉皿
11の賞玉払出口12とを接続するパイプ部材5の中間
にはオーバーフロー検出部70が配設されており、玉貸
し機部30に1000円札を投入した時のように250
個ものパチンコ玉が玉皿11に乗らない場合がある。こ
のような場合、玉計数手段60により払出されるパチン
コ玉は玉皿11に入り切らなくなり、賞玉払出口12か
ら玉計数手段60側のパイプ部材5内に詰まってくる。
その詰まったパチンコ玉をオーバーフロー検出部70が
感知し、制御部50に定量検知信号を送る。それによ
り、制御部50は玉計数手段60に停止信号を送って玉
計数手段60の動作を即停止させる。
【0041】玉計数手段60の動作が停止した際、制御
部50からの指令により、玉計数手段60により玉皿1
1に払出すべきパチンコ玉数から玉皿11に払出された
パチンコ玉数を差し引いた残りの玉数が、持玉表示部8
0にデジタル表示される。残りの玉数を持玉表示部80
に表示させる方式として、残り計数分を即座に加算表示
する方式と、1カウントずつカウントアップしながら徐
々に加算表示させる方式の2通りがある。
【0042】具体的には、玉計数手段60により250
個のパチンコ玉を玉皿11に払出そうとする時に、18
3個まで払出したがその時点でオーバーフロー検出部7
0が作動した場合には、前者の方式だと、残りの67個
がそのまま即座に持玉表示部80に表示される。従っ
て、遊技客は玉皿11に払出されなかった残りの玉数
を、瞬時に全部で幾つなのかを認識することができる。
【0043】一方、後者の方式だと、加算表示中に玉皿
11内のパチンコ玉が減少した場合、玉皿11の方に玉
を追加補給することができるので、最終的に持玉表示部
80に加算される玉数は、時間の経過とともに少なくな
り、最終的に持玉表示部80に加算される玉数は67個
より少なくなる場合がある。
【0044】玉皿11内に供給されたパチンコ玉は、玉
取入口13に接続されてゲーム機部40の内部に取付け
られている取入玉計数手段20の取込ステージ21上に
まで入り込み、取入玉計数手段20のシャッター部材2
6によって止められている。遊技客がゲームを開始する
に当り玉取入スイッチ43をONにすると、ロータリー
ソレノイド27が作動し、シャッター部材26が開き、
取込ステージ21上の玉が導入経路22内の4連の整列
レール23に流れる。
【0045】そして、各整列レール23の先端に取付け
た計数センサ24により流れたパチンコ玉の計数を行な
い、その信号を制御部50を介して取入玉数表示部82
にデジタル表示させる。取入玉計数手段20によって計
数されたパチンコ玉は払出ステージ25に送られ、減速
用ダンパー等を通って回収用の樋(ドブ)に流され回収
される。
【0046】適当な玉数をゲーム機部40内に取入れた
後、玉取入スイッチ43をOFFするとロータリーソレ
ノイド27が再び作動して元に戻り、シャッター部材2
6が閉じ、取込ステージ21からの玉の流れは停止され
る。遊技客は3ケの取入玉選択スイッチ44の内どれか
1つを押す。『1』を押した場合、5発分、『2』を押
した場合、10発分、『3』を押した場合は15発分の
パチンコ玉が取入玉数表示部82から減算表示されゲー
ムができる状態となる。
【0047】選択されたパチンコ玉数により、所定のル
ールに従ってゲーム面部41にゲームラインが表示され
どのラインでゲームができるかがわかるようになる。始
動レバー42を操作し画面部41aの絵柄を連続変化さ
せてから、画面停止スイッチ45を1つずつ操作し、画
面部41aの絵柄の変化を停止させ、ゲームラインと絵
柄が合えば、その内容を制御部50で判断し、制御部5
0は賞出信号を玉計数手段60に送って絵柄に合った賞
玉数の払出しを玉計数手段60に指示し、玉計数手段6
0は制御部50からの賞出信号に従い所定の指定玉数を
玉皿11に払出す。
【0048】それにより、玉貸し機部30により遊技客
に貸し出すためのパチンコ玉と所定のルールに基づいた
賞玉としてのパチンコ玉を、一つの玉計数手段60によ
って計数し払出すことができるから、玉貸し機部30と
ゲーム機部40とに別々に玉計数手段60やパチンコ玉
を供給するための部材を設ける必要がない。
【0049】取入玉数表示部82の表示が0又は1回の
ゲーム分の玉数以下の表示になった時は、ゲームが行な
えなくなるので、再び玉取入スイッチ43により玉皿1
1の中のパチンコ玉を取入れ取入玉計数手段20で計数
して取入玉数表示部82に表示させ、ゲームを継続する
ことができる。
【0050】玉皿11の中にパチンコ玉が無くなるとゲ
ーム終了となるが、この時持玉表示部80に玉数が表示
されている場合にはゲームを続行できる。この時の方式
について、以下に3通り説明する。まず、第1の方式と
して、玉皿11に玉の有無を検出するセンサー(図示せ
ず)を取付けておき、玉皿11に玉が無くなった時、そ
の信号を制御部50に送り、制御部50から玉計数手段
60に信号を送り補給を開始する。補給玉数は1対1で
計数され、持玉表示部80から払出した分を減算表示し
ながら表示がゼロになるまで払出す。
【0051】このようにして玉皿11が空になると自動
的に玉を玉皿11に補給し、ゲームを継続する事ができ
る。この時、途中で玉皿11が一杯となりオーバーフロ
ー検出部70が作動すると、玉皿11への払出しは即停
止される。従って持玉表示部80の減算表示もその時点
で停止される。
【0052】次に、第2の方式として、玉皿11の玉が
無くなった時点で、玉取入スイッチ43を操作をする
と、玉皿11は空のまま持玉表示部80の表示が一定ス
ピードで減算表示され、その減算された分が取入玉数表
示部82に加算表示されて行くという方式がある。これ
によりゲームは続行できるが、そのゲームにより賞玉が
払出された場合、次の玉取入スイッチ43を操作する
と、玉が取込まれ取入玉計数手段20で計数された取入
玉数が取入玉数表示部82に加算表示される。
【0053】玉皿11に玉の有無を判断する方式として
は上記(第1の方式)のように、玉皿11にセンサーを
取付ける方式と、センサーは取付けず、タイマー(図示
せず)を作動させ、玉取入スイッチ43を押してから何
秒か以内に取入玉計数手段20での計数が行なわれない
場合は、自動的に持玉表示部80の表示を減算し、取入
玉数表示部82に加算表示するようにした方式が考えら
れる。
【0054】また、第3の方式として、玉皿11の玉が
減ることにより、オーバーフロー検出部70によるオー
バーフローした玉の感知が解除されると、持玉表示部8
0に表示されている表示が0になるまで、玉皿11に玉
を払出したり、取入玉数表示部82に加算表示するよう
にした方式がある。
【0055】遊技者がゲームを終了する場合には、持玉
が少なくなり別の台に移る場合と、獲得した玉で景品と
交換したいという場合がある。まず、獲得した玉で景品
と交換したいという場合について説明する。遊技客が、
ゲーム面部41の下方にある精算スイッチ46を押す
と、ゲーム終了の合図を制御部50に送られる。
【0056】制御部50からの指令に基づいて、取入玉
計数手段20のシャッター部材26が開くように作動
し、玉皿11内のパチンコ玉が4連の整列レール23に
流れ、流下したパチンコ玉は計数センサ24により計数
されてから払出ステージ25に入り、回収用の樋(ド
ブ)へ流される。このように取入玉計数手段20によっ
て計数された玉数は持玉表示部80に加算表示される。
この加算表示が完了すると、取入玉表示部82に表示さ
れていた玉数も全て持玉表示部80に加算表示され、取
入玉表示部82に示された玉数は0に戻され精算され
る。
【0057】次に、制御部50を介して記録媒体発行部
90に信号が送られ、その信号に基づいて、持玉表示部
80に示されたゲーム終了時における遊技客の全持玉数
のデータやその他必要なデータが、は、カードやレシー
ト等の記録媒体に記録され、該記録媒体が遊技客に対し
て発行される。
【0058】それにより、遊技客はゲームを終了後、獲
得したパチンコ玉と景品とを交換する場合に、重量のあ
るパチンコ玉を景品交換場まで持ち運ぶ必要がなく、パ
チンコ玉の代りに記録媒体発行部90から発行されたカ
ード又はレシート等の記録媒体を持って行くだけでよ
い。
【0059】一方、持玉が少くなり別の台に移りたいと
いう場合には、玉皿11の下の玉払出口14の下に玉箱
をおき、玉払出レバー15を操作すると、図5に示す取
込ステージ21が支点を軸にして玉皿11側に下がり、
取込ステージ21上の玉及び玉皿11内の玉は玉払出口
14から玉箱に移される。
【0060】玉皿11が空になったが、持玉表示部80
に玉数の表示が残っている場合、玉皿11に設けたセン
サーによる玉皿11内の玉の有無の検出により持玉表示
部80の玉数の表示が0になるまで玉計数手段60が作
動しパチンコ玉を玉皿11に送り出し、さらに玉払出口
14までパチンコ玉を導入することにより全てのパチン
コ玉を玉箱に移す事ができる。この玉箱を持って遊技客
は別の台に移動しゲームを再開する事ができる。
【0061】
【発明の効果】本発明に係るゲーム装置によれば、ゲー
ム機部は、制御部が玉貸し機部からの金額信号に基づい
て出力する貸出信号と、同じく制御部が所定のルールに
基づいて出力する賞出信号とを受け、各信号に相当する
数量のパチンコ玉を計数して遊技客用の玉皿に払出す玉
計数手段を有するから、パチンコ玉の払出しを一つの玉
計数手段で行なうことで、組み付け工数が減少し、コス
トダウンを図ることができ、また、玉詰まり等のトラブ
ルの回数が減ることにより、パチンコ玉を効率良く払出
すことができ、遊技客が円滑にゲームを行なうことがで
きる。
【0062】また、遊技客がゲームを終了すべく精算ス
イッチを操作すると、制御部からの指令に基づき、玉皿
内にあった玉の玉数及び取入玉表示部に表示されていた
玉数は全て持玉表示部に加算表示され、この全持玉数が
記録媒体発行部により記録媒体に記録された後に発行さ
れるから、遊技客はゲーム終了後、獲得したパチンコ玉
と景品を交換する場合に、重量のあるパチンコ玉を景品
交換場まで持ち運ぶ必要がなく、パチンコ玉の代りに記
録媒体発行部から発行された記録媒体を持って行くだけ
でよい。従って、遊技客に対する便宜が図られ、サービ
スを向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るゲーム装置の概略正面
図である。
【図2】本発明の一実施例に係るゲーム装置のブロック
図である。
【図3】本発明の一実施例に係るゲーム装置の斜視図で
ある。
【図4】本発明の一実施例に係るゲーム装置を構成する
ゲーム機部に組み込む玉計数手段(ボールカウンター)
の正面図である。
【図5】本発明の一実施例に係るゲーム装置を構成する
ゲーム機部に設けた取込玉計数手段(4連カウンター)
の平面図である。
【図6】本発明の一実施例に係るゲーム装置を構成する
ゲーム機部に設けた取込玉計数手段(4連カウンター)
の正面図である。
【符号の説明】
10…ゲーム装置 11…玉皿 20…取入玉計数手段 26…シャッター部材 30…玉貸し機部 31…識別手段 40…ゲーム機部 46…精算スイッチ 50…制御部 60…玉計数手段(ボールカウンター) 70…オーバーフロー検出部 80…持玉表示部 82…取入玉表示部 90…記録媒体発行部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63F 7/02 352 K 8804−2C 353 8804−2C G07F 7/08

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遊技客の投入した金額に相当するパチンコ
    玉の払出しを指示する玉貸し機部と、パチンコ玉を遊技
    媒体とするゲーム機部と、前記玉貸し機部及びゲーム機
    部を集中管理する制御部とを具備して成るゲーム装置に
    おいて、 前記玉貸し機部に設けられ、投入された金額を識別して
    該金額に相当する金額信号を前記制御部に送る識別手段
    と、 前記ゲーム機部に設けられ、前記制御部が前記識別手段
    からの金額信号に基づいて出力する貸出信号と、同じく
    前記制御部が所定のルールに基づいて出力する賞出信号
    とを受け、各信号に相当する数量のパチンコ玉を計数し
    て遊技客用の玉皿に払出す玉計数手段と、 前記玉計数手段から払出されたパチンコ玉がゲーム機部
    の玉皿内で満杯になった状態を検知し、その際に定量検
    知信号を前記制御部に送り、該制御部を介して前記玉計
    数手段によるパチンコ玉の払出しを停止させるオーバー
    フロー検出部と、 前記玉皿内が満杯となり玉計数手段による払出しが停止
    する度に、該玉計数手段により本来玉皿に払出すべき玉
    数から実際玉皿に払出された玉数を差し引いた残りの玉
    数を、前記制御部から指令に基づき外部に目視可能に加
    算表示する持玉表示部と、 前記玉皿内に開設された玉取入口付近に設けられ、玉皿
    内に貯留されたパチンコ玉を、ゲームに供すべくゲーム
    機部内に投入した際に、投入された玉数を計数する取入
    玉計数手段と、 前記取入玉計数手段により計数された玉数を、前記制御
    部から指令に基づき外部に目視可能に加算表示する取入
    玉表示部と、 前記玉取入口と取入玉計数手段との間に開閉可能に設け
    られ、閉じるのを通常の状態とし、前記制御部からの指
    令に基づき開いた際に、玉皿内のパチンコ玉を取入玉計
    数手段に移動させるシャッター部材と、 ゲームの終了の合図を前記制御部に送り該制御部を介し
    て、前記シャッター部材を開き、玉皿内にあったパチン
    コ玉を前記取入玉計数手段に計数させ、その結果を前記
    持玉表示部に加算表示するとともに、前記取入玉表示部
    に表示されていた玉数を全て前記持玉表示部に加算表示
    し、かつ取入玉表示部に示された玉数を0に戻す精算ス
    イッチと、 前記精算スイッチの操作後に、前記持玉表示部に示され
    たゲーム終了時における遊技客の全持玉数を、前記制御
    部からの指令に基づき記録媒体に記録し該記録媒体を発
    行する記録媒体発行部と、 を有することを特徴とするゲーム装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03198889A (ja) * 1989-12-27 1991-08-30 Takeya:Kk パチンコ玉の玉貸機
JPH04102495A (ja) * 1990-08-22 1992-04-03 Sophia Co Ltd 遊技装置
JPH05103869A (ja) * 1991-10-14 1993-04-27 Takeya:Kk 玉返却装置

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