JPH061511U - H形鋼の止水構造材 - Google Patents
H形鋼の止水構造材Info
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- JPH061511U JPH061511U JP2715291U JP2715291U JPH061511U JP H061511 U JPH061511 U JP H061511U JP 2715291 U JP2715291 U JP 2715291U JP 2715291 U JP2715291 U JP 2715291U JP H061511 U JPH061511 U JP H061511U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 H形鋼から剥がれて止水性が低下せず、また
施工が容易で、熟練度によって止水性に差が生じないよ
うにする。 【構成】 水膨潤性ゴム材3を、H形鋼2の外面全体を
覆うように、該H形鋼2の形状に合わせて略H字型に形
成してなる。
施工が容易で、熟練度によって止水性に差が生じないよ
うにする。 【構成】 水膨潤性ゴム材3を、H形鋼2の外面全体を
覆うように、該H形鋼2の形状に合わせて略H字型に形
成してなる。
Description
【0001】
本考案はH形鋼の止水構造材に係り、詳しくは、H形鋼から剥がれて止水性が 低下するようなことがなく、また施工が容易で、熟練度によって止水性に差が生 じるようなおそれのないH形鋼の止水構造材に関するものである。
【0002】
建設構造材として、H形鋼が多くの分野で使用されているが、かかるH形鋼を 通しての漏水防止、H形鋼の腐食防止を兼ねた止水工法は、従来からの課題であ った。
【0003】 即ち、H形鋼は土木・建築の構造物の柱の芯材として一般的に使用され、H形 鋼の回りにはコンクリートが打設されており、H形鋼の回りのコンクリートにク ラック、ジャンクが生じたり、H形鋼とコンクリートの間に空隙が生じてしまっ たりする場合に、地下水がH形鋼を伝わって構造物の内部に侵入し、またH形鋼 自身が錆びる問題があり、これら問題を有効防止する止水工法は、従来からの課 題であった。
【0004】 上述のH形鋼回りの止水工法としては、従来、ブチル系紐状物をH形鋼の表面 に貼り付けて行う工法が知られている。また、本出願人が実開昭61−1254 26号において提案したように、湿気硬化型水膨潤性ペースト状ポリウレタン樹 脂をH形鋼の表面に塗布した止水構造を利用する工法も知られている。
【0005】
しかしながら、ブチル系紐状物をH型鋼に貼り付ける前者の工法では、ブチル 系紐状物からなる長尺の止水材をH形鋼の表面に貼り付けるため、コーナー部な どでは剥がれやすく、剥がれた場合は自重で止水材がH形鋼の表面から垂れ下が り、復元せず、止水性が低下するおそれがあった。
【0006】 また、湿気硬化型水膨潤性ペースト状ポリウレタン樹脂をH形鋼の表面に塗布 する後者の工法では、水膨潤性止水材の止水効果は優れているものの、止水効果 を発揮するまでに約1日の養生が必要であること、狭い現場では塗布が難しく時 間を要すること、一定の形状に塗布するのが難しいこと、従って、施工者の熟練 度によって止水性に差が生じてしまうことなどの問題が残されていた。
【0007】 本考案の目的は、H形鋼から剥がれて止水性が低下せず、また施工が容易で、 熟練度によって止水性に差が生じるようなおそれのない、H形鋼の止水構造材を 提供することにある。
【0008】
本考案は、水膨潤性ゴム材を、H形鋼の外面全体を覆うように該H形鋼の形状 に合わせて略H字型に形成してなることを特徴とするH形鋼の止水構造材を提供 するものである。
【0009】 ここで、上記水膨潤性ゴム材中に、その長さ方向の膨張を抑制する金網を内装 することが好ましい。また、上記水膨潤性ゴム材の上記H形鋼のコーナー部分を 覆う箇所に、コ字状のバネ鋼製の金具を内装することが好ましい。
【0010】
本考案のH形鋼の止水構造材によれば、水膨潤性ゴム材を、H形鋼の外面全体 を覆うように該H形鋼の形状に合わせて略H字型に形成してあるので、現場での 施工が容易であり、H形鋼から垂れ下がって剥がれるおそれがない。
【0011】
以下、本考案のH形鋼の止水構造材の実施例を図面を参照して説明する。
【0012】 図1は本考案のH形鋼の止水構造材の第1実施例を示す断面図、図2は本考案 のH形鋼の止水構造材の第2実施例を示す断面図、図3は同第2実施例に使用さ れる金具を示す斜視図、図4は同金具の他の実施例を示す斜視図、図5は図1に 示す第1実施例の止水構造材において切断部を2箇所設けた場合を示す断面図、 図6は図2に示す第2実施例の止水構造材において切断部を2箇所設けた場合を 示す断面図、図7のAは図1に示す第1実施例の止水構造材の切断部分の拡大断 面図、図7のBは同切断部分の他の実施例を示す拡大断面図、図7のCは同切断 部分の更に他の実施例を示す拡大断面図である。
【0013】 まず、図1を参照して本考案のH形鋼の止水構造材の第1実施例を説明すると 、止水構造材1は、水膨潤性ゴム材3を、H形鋼2の外面全体を覆うように、予 め該H形鋼2の形状に合わせて略H字型に形成されてなるものである。そして、 上記水膨潤性ゴム材3中には、その長さ方向における望ましくない膨張を抑制す るための金網4を内装してあり、また水膨張性ゴム材3の適宜箇所に(H型鋼2 の水平部の中央位置に相当する箇所に切断部6を設けてある。
【0014】 ここで、上記H字型を、上記水膨潤性ゴム材3からなる1個の構成部材で形成 してもよいが、上記水膨潤性ゴム材3からなる複数個の構成部材で形成すること が好ましい。これは複数個の構成部材で形成すると、1個の構成部材で形成した 場合よりもH形鋼2への装着が容易になるからである。また、上記水膨潤性ゴム 材3の幅(H形鋼2の長さ方向に沿う部分の寸法)は、10mm〜30mmに設定す るのが好ましい。
【0015】 また上記金網4としては、通常のステンレス製のものをはじめ、各種金属製の ものを使用することができる。また上記金網4は、上記H形鋼2の壁面に対して 垂直又は平行に内装することができるが、図1では、上記金網4を上記H形鋼2 の壁面に対して垂直に(壁面に垂直なように)内装した場合を示している。また 、上記金網4は、上記H形鋼2のコーナー部分を除いてその全壁面に沿うように 内装するのが好ましい。
【0016】 上記水膨潤性ゴム材3を形成する水膨潤性ゴムとしては、水膨潤性ポリウレタ ン樹脂又はデンプン/アクリル酸グラフト共重合体、ポリアクリル酸ソーダの架 橋物などの公知の高吸水性高分子と、天然ゴム、合成ゴム、もしくは再生ゴム等 の混合物を挙げることができるが、これらのうちでも、水膨潤性ポリウレタン樹 脂含有可撓性物質が好ましい。
【0017】 かかる水膨潤性ポリウレタン樹脂含有可撓性物質は、下記の化1で示されるポ リエーテルポリオールの一種または二種以上の混合物と、ポリイソシアネートと から得られる末端イソシアネート基含有ウレタンプレポリマーと、架橋材とを、 上記ゴム類と混練硬化させて得ることができる。
【0018】
【化1】
【0019】 上記多価アルコールとしては、例えば二価アルコール(エチレングリコール、 プロピレングリコール等)、三価アルコール(グリセリン、トリメチロールプロ パン等)、四価アルコール(エリトリット、ペンタエリトリット等)、五価アル コール(アラビット、キシリット等)、六価アルコール(ソルビット、マンニッ ト等)等がある。
【0020】 上記ポリエーテルポリオールは、かかる多価アルコールにアルキレンオキサイ ドを所望の分子量となるように付加せしめて製造できる。かかる付加はランダム でもブロックでもよい。オキシエチレン基の割合が20%以下では膨潤性が不十 分となり、止水材としてあまり好ましくない。ポリイソシアネートとしては任意 のものが使用できる。ウレタンプレポリマーの末端に存在するイソシアネート基 は1〜12%、より好ましくは2〜7%である。
【0021】 上記架橋剤としては、一分子当り2〜6個の活性水素を有し、活性水素当たり の平均分子量30〜15000のポリオール、ポリアミン(低分子量ポリオール 、低分子量ポリオールとアルキレンオキサイドとの付加重合物、低分子量ポリア ミン、低分子量ポリアミンとアルキレンオキサイドとの付加重合物等)、あるい は上記化合物の混合物を用いることができる。
【0022】 上記可撓性物質においては、ゴム類100部に対し水膨潤性ポリウレタン樹脂 20〜800部の割合で配合するのが好ましい。
【0023】 他の好ましい可撓性物質としては、上記水膨潤性ポリウレタン樹脂とゴム類か らなる組成物に、さらに水硬性物質を配合したものが挙げられる。使用できる水 硬性物質としては、ポルトランドセメント、高炉セメント、コロイドセメント、 石膏等があり、好ましくはこれとカルシウムアルミネート系セメント急結剤を併 用する。このような水硬性物質配合の可撓性物質は、乾燥しても収縮が小さいと いうメリットを有する。水硬性物質の配合量は、水膨潤性ポリウレタン樹脂とゴ ム類の合計量100部に対し、水硬性物質20〜300部が好ましい。
【0024】 また、上記可撓性物質には、適当な吸水性物質を添加することができる。吸水 性物質としては、カルボキシル基、カルボン酸塩、カルボン酸イミド、カルボン 酸アミド、カルボン酸無水物等のカルボキシル基またはカルボキシル基に誘導し 得る基を分子内に1個もしくは2個以上有するα、β−不飽和化合物を主成分と し、必要に応じてその他のα、β−不飽和化合物を加え重合させたもの、あるい はさらにこれらをイソシアネート類で変性したものが挙げられる。
【0025】 このような吸水性樹脂としては、デンプン/アクリル酸グラフト共重合体、ス チレン−無水マレイン酸共重合体の塩、ポリアクリル酸ソーダの架橋物、ビニル エステル/エチレン系不飽和カルボン酸またはその誘導体の鹸化物等の公知の高 吸水性高分子を挙げることができる。
【0026】 さらに、上記可撓性物質は、イオウ等の架橋剤を用いて加硫することができる 。
【0027】 また上記可撓性物質は、得られる成形品の水膨潤率が10〜350%となるよ うに配合を調節するのが好ましく、特に40%〜250%とするのがさらに好ま しい。
【0028】 なお、上記止水構造材1には、プライマーを塗布しておくのが好ましい。プラ イマーを塗布しておくと、工事期間が長く、かつ結露するような施工現場でも止 水構造材1の膨張速度がコントロールできる。かかるプライマーとしては、水系 ウレタン、ゴム系の接着剤などが使用される。
【0029】 以上のように構成された本実施例のH形鋼の止水構造材1によれば、地下水が H形鋼2を伝わって構造物の内部に侵入するのを防止し、またH形鋼2自身が錆 びるのを防止することができる。
【0030】 即ち、本実施例の止水構造材1は、水膨潤性ゴム材3を、H形鋼2の断面形状 に合わせて略H字型に形成してなるので、直線状の止水構造材をH形鋼2に沿っ て折り曲げて接着したり、パテを塗布するのとは異なり、施工し難いH形鋼2の コーナー部分への装着が容易であり、熟練度による作業むらが生じない。従って 、止水性が向上する。また、水膨潤性ゴム材3を使用しており、そのゴム弾性に より、仮にH形鋼2から剥がれた場合でも垂れ下がらない。
【0031】 また、水膨潤性ゴム材3中に金網4を内装しているため、工事期間が長く、か つ結露するような湿気の高い環境で使用する場合であっても、水膨潤性ゴム材3 の長さ方向の膨張を抑制し、厚さ方向の膨張を増長させる効果があり、水膨潤性 ゴム材3の蛇行、剥がれ等のトラブルがなく、より止水効果が発揮される。
【0032】 次に、図2を参照して本考案のH形鋼の止水構造材の第2実施例を説明する。 尚、図2中、図1と同一構成部分については同一符号を付してその説明を省略す る。
【0033】 本第2実施例の止水構造材10は、図2に示すように、水膨潤性ゴム材3の、 H形鋼2のコーナー部分を覆う箇所に、該H形鋼2の端部と噛み合わせるように して、コ字型のバネ鋼製の金具5を内装してあるが、他の点については、図1に 示す止水構造材1と略同じ構成である。
【0034】 ここで、上記金具5は、水膨潤性ゴム材3内にH形鋼2と略平行状態で、該水 膨潤性ゴム材3の厚さ方向略中央位置に内装するのが好ましい。また、上記金具 5は、図3に示すように、バネ鋼を単にコ字状に屈曲して形成してもよいが、図 4に示すようにさらに適宜状の穴5aを形成しておくと、該穴5aを介して金具 5の表面側の水膨潤性ゴム材3と裏側の水膨潤性ゴム材3が連通し、図1に示す 金網4と同様の効果、即ち水膨潤性ゴム材3の望ましくない膨張を抑止する効果 を持つようになる。尚、上記金具5の幅(H形鋼2の長さ方向に沿う部分の寸法 )は、5mm〜25mmに設定するのが好ましい。この場合、水膨潤性ゴム材3の幅 (H形鋼2の長さ方向に沿う部分の寸法)は、10mm〜30mmに設定するのが好 ましい。
【0035】 以上のように構成された本第2実施例の止水構造材10によれば、前述した第 1実施例の止水構造材1と同様の効果を奏する他に、金具5によってH形鋼2と 止水構造材10との接合が容易かつ強力になる。また、切断部6を設けてあるた め、接着剤又は粘着剤を使用して止水構造材10を、H形鋼2の表面に装着する ことができ、H形鋼2に対して剥がれることなく、ほぼ完全に装着することが可 能になる。
【0036】 なお、上記切断部6は、図5または図6に示すように、止水構造材10の、H 形鋼2の左右垂直部の中央高さ位置に相当する箇所に設けるようにしてもよい。 即ち、止水構造材1または10を、図5または図6の上側の部分と同図の下側の 部分との2個の構成部材に分割するようにしてもよい(H字型を、水膨潤性ゴム 材3からなる2個の構成部材により形成してもよい)。また、上記切断部6の切 断面は、図7のAに示すように、止水構造材1または10を垂直に切断して形成 してもよいが、図7のBに示すように、斜めに切断して形成したり、また図7の Cに示すように、ほぞ形に、即ち一方の切断面をほぞ(突起状)にし、他方の切 断面を溝状に形成したりすることが好ましい。特に、上記切断部6をほぞ形にす ると、多少のズレがあっても該切断部6において隙間が生じることなく、止水構 造材1または10をH形鋼2の表面に装着することができる。
【0037】 本考案のH型鋼の止水構造材は、主としてH型鋼と、その周囲に打設され固化 されたコンクリートとの間に生じる空隙に、地下水などが侵入してくるのを防ぐ ためにH型鋼に装着して用いられる。
【0038】
以上説明したように本考案の止水構造材は、止水材が剥がれて止水性が低下せ ず、また施工が容易で、熟練度によって止水性に差が生じるようなおそれがない 。
【図1】本考案のH形鋼の止水構造材の第1実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】本考案のH形鋼の止水構造材の第2実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図3】同第2実施例に使用される金具を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】同金具の他の実施例を示す斜視図である。
【図5】図1に示す第1実施例の止水構造材において切
断部を2箇所設けた場合を示す断面図である。
断部を2箇所設けた場合を示す断面図である。
【図6】図2に示す第2実施例の止水構造材において切
断部を2箇所設けた場合を示す断面図である。
断部を2箇所設けた場合を示す断面図である。
【図7】(A)は、図2に示す第2実施例の止水構造材
の切断部分の拡大断面図、(B)は、同切断部分の他の
実施例を示す拡大断面図、(C)は、同切断部分の更に
他の実施例を示す拡大断面図である。
の切断部分の拡大断面図、(B)は、同切断部分の他の
実施例を示す拡大断面図、(C)は、同切断部分の更に
他の実施例を示す拡大断面図である。
1、10 H形鋼の止水構造材 2 H形鋼 3 水膨潤性ゴム材 4 金網 5 コ字状金具 5a 穴 6 切断部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 水野 副満 大阪府大阪市天王寺区餌差町7−6 株式 会社大阪防水建設社内 (72)考案者 福島 拓夫 東京都荒川区東尾久7丁目2番35号 旭電 化工業株式会社内 (72)考案者 市塚 勇 東京都荒川区東尾久7丁目2番35号 旭電 化工業株式会社内 (72)考案者 寺尾 暁充 東京都荒川区東尾久7丁目2番35号 旭電 化工業株式会社内 (72)考案者 原 康二 東京都荒川区東尾久7丁目2番35号 旭電 化工業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 水膨潤性ゴム材を、H形鋼の外面全体を
覆うように該H形鋼の形状に合わせて略H字型に形成し
てなることを特徴とするH形鋼の止水構造材。 - 【請求項2】 上記H字型が、上記水膨潤性ゴム材から
なる1個の構成材で形成されてなることを特徴とする請
求項1記載のH形鋼の止水構造材。 - 【請求項3】 上記H字型が、上記水膨潤性ゴム材から
なる複数個の構成材で形成されてなることを特徴とする
請求項1記載のH形鋼の止水構造材。 - 【請求項4】 上記水膨潤性ゴム材中に、その長さ方向
の膨張を抑制する金網を、内装してなることを特徴とす
る請求項1、2又は3記載のH形鋼の止水構造材。 - 【請求項5】 上記水膨潤性ゴム材の上記H形鋼のコー
ナー部分を覆う箇所に、コ字状のバネ鋼製の金具を内装
してなることを特徴とする請求項1、2又は3記載のH
形鋼の止水構造材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991027152U JP2548872Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | H形鋼の止水構造材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991027152U JP2548872Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | H形鋼の止水構造材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061511U true JPH061511U (ja) | 1994-01-14 |
| JP2548872Y2 JP2548872Y2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=12213079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991027152U Expired - Lifetime JP2548872Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | H形鋼の止水構造材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548872Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS57102350U (ja) * | 1980-12-16 | 1982-06-23 |
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-
1991
- 1991-03-29 JP JP1991027152U patent/JP2548872Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548872Y2 (ja) | 1997-09-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |