JPH06151796A - 固体撮像装置及び固体撮像素子用パッケージ - Google Patents
固体撮像装置及び固体撮像素子用パッケージInfo
- Publication number
- JPH06151796A JPH06151796A JP4292883A JP29288392A JPH06151796A JP H06151796 A JPH06151796 A JP H06151796A JP 4292883 A JP4292883 A JP 4292883A JP 29288392 A JP29288392 A JP 29288392A JP H06151796 A JPH06151796 A JP H06151796A
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- JP
- Japan
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- solid
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- prevention plate
- chip
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 固体撮像装置におけるフレア防止板の設置位
置の高精度を図る。 【構成】 固体撮像素子チップ4を搭載した基体2と、
基体2上に低融点ガラス層6を介して設けられたウイン
ドフレーム10とシールガラス12と、チップ4に対向
して配設されたフレア防止板9とを有して成る固体撮像
装置において、基体2にフレア防止板9を支持するため
の支持台13A,13Bを一体に形成して構成する。
置の高精度を図る。 【構成】 固体撮像素子チップ4を搭載した基体2と、
基体2上に低融点ガラス層6を介して設けられたウイン
ドフレーム10とシールガラス12と、チップ4に対向
して配設されたフレア防止板9とを有して成る固体撮像
装置において、基体2にフレア防止板9を支持するため
の支持台13A,13Bを一体に形成して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は固体撮像装置及び固体撮
像素子用パッケージに関する。
像素子用パッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、固体撮像装置としては種々提案さ
れているが、例えば図4及び図5に示すような構成の固
体撮像装置20が知られている。セラミックスよりなる
平板状の基体22と、セラミックスよりなる枠状体即ち
ウインドフレーム30とを低融点ガラス枠体即ち低融点
ガラス層26を介して接合し、その低融点ガラス層26
を貫通するように両側よりリードフレームからなるリー
ド部27を導出して成る中空パッケージ即ち所謂セラミ
ックス・デュアル インライン パッケージ(CER−
DIP)28内に固定撮像素子チップ24を封入して構
成される。
れているが、例えば図4及び図5に示すような構成の固
体撮像装置20が知られている。セラミックスよりなる
平板状の基体22と、セラミックスよりなる枠状体即ち
ウインドフレーム30とを低融点ガラス枠体即ち低融点
ガラス層26を介して接合し、その低融点ガラス層26
を貫通するように両側よりリードフレームからなるリー
ド部27を導出して成る中空パッケージ即ち所謂セラミ
ックス・デュアル インライン パッケージ(CER−
DIP)28内に固定撮像素子チップ24を封入して構
成される。
【0003】固体撮像素子チップ24は、パッケージ2
8内にマウントした後、金属細線(例えばAu線)25
を介して、チップ24の電極部と夫々対応するリード部
27の内部リード27Aとが接続される。ウインドフレ
ーム30には、フレア防止板支持段21が設けられ、こ
のフレア防止板支持段21にフレア防止板29が接着さ
れ、ウインドフレーム30の上面に透明のシールガラス
32が封着される。
8内にマウントした後、金属細線(例えばAu線)25
を介して、チップ24の電極部と夫々対応するリード部
27の内部リード27Aとが接続される。ウインドフレ
ーム30には、フレア防止板支持段21が設けられ、こ
のフレア防止板支持段21にフレア防止板29が接着さ
れ、ウインドフレーム30の上面に透明のシールガラス
32が封着される。
【0004】フレア防止板29は、シールガラス32を
通して固体撮像素子チップ24の撮像領域に光が入射
(いわゆる受光)したとき、入射光の一部が金属細線2
5に反射されて、その反射光が撮像領域に入るのを防止
するためのもので、金属細線25が配される周辺部分を
遮光するように、例えば枠状の金属板で形成されてい
る。
通して固体撮像素子チップ24の撮像領域に光が入射
(いわゆる受光)したとき、入射光の一部が金属細線2
5に反射されて、その反射光が撮像領域に入るのを防止
するためのもので、金属細線25が配される周辺部分を
遮光するように、例えば枠状の金属板で形成されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図6に示す
ようにフレア防止板29はその機能上、即ち金属細線2
5に当接しない範囲で出来るだけ接近させて、金属細線
25に光Lが当たらないようにするために、固体撮像素
子チップ24がマウントされる基体22のマウント面2
3からの高さH1 の精度が要求される。しかし、ウイン
ドフレーム30と基体22の間に低融点ガラス層26を
介在させるために、その低融点ガラス層26の厚さDの
ばらつきにより、基体22のマウント面23からフレア
防止板29が配されるウインドフレーム30の支持段3
1までの高さH1 を高精度に設定することが困難であっ
た。因みに、従来では高さH1 が0.7mm±0.15
mm程度であった。また低融点ガラス層26の厚さに制
限があるため、基体22のマウント面23からフレア防
止支持段31までの高さH1 の最小値にも制限が出来て
しまう不都合があった。本発明は、斯る点に鑑み、固体
撮像素子チップのマウント面とフレア防止板間の距離の
精度を高め、さらに距離の制限をなくし、高信頼性化を
図った固体撮像装置及び固体撮像素子用パッケージを提
案せんとするものである。
ようにフレア防止板29はその機能上、即ち金属細線2
5に当接しない範囲で出来るだけ接近させて、金属細線
25に光Lが当たらないようにするために、固体撮像素
子チップ24がマウントされる基体22のマウント面2
3からの高さH1 の精度が要求される。しかし、ウイン
ドフレーム30と基体22の間に低融点ガラス層26を
介在させるために、その低融点ガラス層26の厚さDの
ばらつきにより、基体22のマウント面23からフレア
防止板29が配されるウインドフレーム30の支持段3
1までの高さH1 を高精度に設定することが困難であっ
た。因みに、従来では高さH1 が0.7mm±0.15
mm程度であった。また低融点ガラス層26の厚さに制
限があるため、基体22のマウント面23からフレア防
止支持段31までの高さH1 の最小値にも制限が出来て
しまう不都合があった。本発明は、斯る点に鑑み、固体
撮像素子チップのマウント面とフレア防止板間の距離の
精度を高め、さらに距離の制限をなくし、高信頼性化を
図った固体撮像装置及び固体撮像素子用パッケージを提
案せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は例えば図1及び
図2に示されるように、固体撮像素子チップ4を搭載し
た基体2と、この基体2上に低融点ガラス枠体6を介し
て設けられたシール材10及び12と、これらのチップ
4とシール材10及び12との間に配された光学フィル
タまたはフレア防止板9とを有する固体撮像装置1にお
いて、これらの光学フィルタまたはフレア防止板9を支
持するための支持台13を、上記基体2と一体形成して
構成する。
図2に示されるように、固体撮像素子チップ4を搭載し
た基体2と、この基体2上に低融点ガラス枠体6を介し
て設けられたシール材10及び12と、これらのチップ
4とシール材10及び12との間に配された光学フィル
タまたはフレア防止板9とを有する固体撮像装置1にお
いて、これらの光学フィルタまたはフレア防止板9を支
持するための支持台13を、上記基体2と一体形成して
構成する。
【0007】又本発明は、固体撮像素子チップ4を搭載
する基体2と、この基体2上に形成され、内部リード7
Aを固定する低融点ガラス枠体6と、チップ4を密封す
るシールガラス12とを有する固体撮像素子用パッケー
ジにおいて、基体2に光学フィルタまたはフレア防止板
9を支持する為の支持台13(又は14)を一体形成し
て構成する。
する基体2と、この基体2上に形成され、内部リード7
Aを固定する低融点ガラス枠体6と、チップ4を密封す
るシールガラス12とを有する固体撮像素子用パッケー
ジにおいて、基体2に光学フィルタまたはフレア防止板
9を支持する為の支持台13(又は14)を一体形成し
て構成する。
【0008】
【作用】本発明に係る固体撮像装置によれば、チップ4
を搭載した基体2上に、光学フィルタ又はフレア防止板
9を支持する支持台13を一体形成することにより、こ
の支持台13に設置された光学フィルタ又はフレア防止
板9等からチップ4を配設した基体2のマウント面3ま
での距離(高さ)H2 を高い精度で設定することができ
る。さらにその距離の制限をなくし極力短くすることが
出来る。また、本発明に係る固体撮像素子用パッケージ
によれば、チップ4を搭載する基体2に、光学フィルタ
又はフレア防止板9を支持する為の支持台13(又は1
4)を一体形成することにより、チップ4に対して光学
フィルタ又はフレア防止板9を高い精度で配設すること
が出来る。
を搭載した基体2上に、光学フィルタ又はフレア防止板
9を支持する支持台13を一体形成することにより、こ
の支持台13に設置された光学フィルタ又はフレア防止
板9等からチップ4を配設した基体2のマウント面3ま
での距離(高さ)H2 を高い精度で設定することができ
る。さらにその距離の制限をなくし極力短くすることが
出来る。また、本発明に係る固体撮像素子用パッケージ
によれば、チップ4を搭載する基体2に、光学フィルタ
又はフレア防止板9を支持する為の支持台13(又は1
4)を一体形成することにより、チップ4に対して光学
フィルタ又はフレア防止板9を高い精度で配設すること
が出来る。
【0009】
【実施例】以下、図1及び図2を参照しながら本発明の
実施例を説明する。図1及び図2において、1は本実施
例に係る固体撮像装置を全体として示し、16はその中
空パッケージ、所謂セラミックス・デュアル インライ
ン パッケージ(CER−DIP)、4はこのパッケー
ジ16内に気密的に封入された固体撮像素子チップであ
る。
実施例を説明する。図1及び図2において、1は本実施
例に係る固体撮像装置を全体として示し、16はその中
空パッケージ、所謂セラミックス・デュアル インライ
ン パッケージ(CER−DIP)、4はこのパッケー
ジ16内に気密的に封入された固体撮像素子チップであ
る。
【0010】パッケージ16は上面の左右に夫々フレア
防止板9を支持するための支持台13〔13A及び13
B〕を一体に有した基体2と、支持台13A及び13B
の外側をめぐるような枠体即ちウインドフレーム10を
低融点ガラス枠体即ち低融点ガラス層6を介して接合
し、その低融点ガラス層6を貫通するように両側よりリ
ードフレームからなるリード部7を導出してなる容器1
5と、この容器15のウインドフレーム10の上面に封
着される透明のシールガラス12とで構成する。
防止板9を支持するための支持台13〔13A及び13
B〕を一体に有した基体2と、支持台13A及び13B
の外側をめぐるような枠体即ちウインドフレーム10を
低融点ガラス枠体即ち低融点ガラス層6を介して接合
し、その低融点ガラス層6を貫通するように両側よりリ
ードフレームからなるリード部7を導出してなる容器1
5と、この容器15のウインドフレーム10の上面に封
着される透明のシールガラス12とで構成する。
【0011】支持台13〔13A及び13B〕と基体2
は例えばセラミックス等の絶縁素材を用いて一体形成す
る。この支持台13の幅、長さ及び左右に配設された支
持台13A及び13B間の距離は、この支持台13の上
に設置するフレア防止板9の寸法及びその接着代によっ
て決まるが、それ程の高精度は求めない。しかしその高
さH2 は最も重要な点であり、要求きされる最小の高さ
に、高精度に仕上げられている。
は例えばセラミックス等の絶縁素材を用いて一体形成す
る。この支持台13の幅、長さ及び左右に配設された支
持台13A及び13B間の距離は、この支持台13の上
に設置するフレア防止板9の寸法及びその接着代によっ
て決まるが、それ程の高精度は求めない。しかしその高
さH2 は最も重要な点であり、要求きされる最小の高さ
に、高精度に仕上げられている。
【0012】低融点ガラス層6は支持台13を囲む枠体
であるが、支持台13の側面と直接接さない両側には、
リード部7の内部リード7Aを正しく配列し、その外側
下部から外部リード7Bが等間隔を置いて導出する様に
設けられる。この低融点ガラス層6の高さは支持台13
より低い。
であるが、支持台13の側面と直接接さない両側には、
リード部7の内部リード7Aを正しく配列し、その外側
下部から外部リード7Bが等間隔を置いて導出する様に
設けられる。この低融点ガラス層6の高さは支持台13
より低い。
【0013】フレア板9は例えば金属板からなり、中央
に窓部を持つ枠状体で形成され、固体撮像素子チップ4
の撮像領域の周囲特に後述する固体撮像素子チップ4の
両側の金属細線5が遮光されるよう構成されている。
に窓部を持つ枠状体で形成され、固体撮像素子チップ4
の撮像領域の周囲特に後述する固体撮像素子チップ4の
両側の金属細線5が遮光されるよう構成されている。
【0014】ウインドフレーム10は、基体2と同じ例
えばセラミックス等の絶縁素材で形成する。このウイン
ドフレーム10には、前述した従来のウインドフレーム
の様な段差は形成されない。
えばセラミックス等の絶縁素材で形成する。このウイン
ドフレーム10には、前述した従来のウインドフレーム
の様な段差は形成されない。
【0015】以上の構成よりなる固体撮像素子用パッケ
ージ16の容器15内に、即ちそのマウント面3の中央
に、固体撮像素子チップ4をマウントし、チップ4の電
極部と夫々対応する内部リード7A間を金属細線5を介
して接続する。
ージ16の容器15内に、即ちそのマウント面3の中央
に、固体撮像素子チップ4をマウントし、チップ4の電
極部と夫々対応する内部リード7A間を金属細線5を介
して接続する。
【0016】そしてフレア防止板9をその中心窓を固体
撮像素子チップ4に合わせ金属細線5が確実にフレア防
止板9内に入り、窓部に出ることのない様にして、支持
台13上に接着する。しかる後、ウインドフレーム12
を封着して本実施例の固体撮像装置1を構成する。
撮像素子チップ4に合わせ金属細線5が確実にフレア防
止板9内に入り、窓部に出ることのない様にして、支持
台13上に接着する。しかる後、ウインドフレーム12
を封着して本実施例の固体撮像装置1を構成する。
【0017】上述の構成によれば、パッケージ16を構
成する基体に之と一体に支持台13A及び13Bを形成
し、この支持台13A及び13B上にフレア防止板9を
配設することにより、基体2のマウント面3とフレア防
止板9との間の距離(高さ)H2 を高精度に設定するこ
とができる。
成する基体に之と一体に支持台13A及び13Bを形成
し、この支持台13A及び13B上にフレア防止板9を
配設することにより、基体2のマウント面3とフレア防
止板9との間の距離(高さ)H2 を高精度に設定するこ
とができる。
【0018】因みに支持台13の高さは0.7mm±
0.07mmの高精度に仕上げることが可能であるた
め、結果としてマウント面3からフレア防止板9までの
距離H2をその支持台13の高さの±10%以内の高精
度、因みに0.7mm±0.07mmの高精度に維持す
ることができる。即ち従来の±0.15mmの精度に比
べ大幅な改善が図られる。
0.07mmの高精度に仕上げることが可能であるた
め、結果としてマウント面3からフレア防止板9までの
距離H2をその支持台13の高さの±10%以内の高精
度、因みに0.7mm±0.07mmの高精度に維持す
ることができる。即ち従来の±0.15mmの精度に比
べ大幅な改善が図られる。
【0019】また支持台13の高さによって自動的にマ
ウント面3からフレア防止板9までの高さH2 が決まる
ので、従来のような高さの制限もない。従って固体撮像
装置の受光時、金属細線5での反射を確実に阻止するこ
とができ、固体撮像装置1の信頼性を向上することが出
来る。
ウント面3からフレア防止板9までの高さH2 が決まる
ので、従来のような高さの制限もない。従って固体撮像
装置の受光時、金属細線5での反射を確実に阻止するこ
とができ、固体撮像装置1の信頼性を向上することが出
来る。
【0020】図3は本発明の他の実施例を示す。図1に
示した上述の実施例では、支持台13を壁状に基体2の
上面の左右に一体形成したが、本例では基体2の上面の
4隅部に対応して支持台14〔14A,14B,14C
及び14D〕を一体に形成する。他の構成は図1と同様
であるので、重複説明を省略する。かかる構成において
も図1と同様の作用効果を奏する。
示した上述の実施例では、支持台13を壁状に基体2の
上面の左右に一体形成したが、本例では基体2の上面の
4隅部に対応して支持台14〔14A,14B,14C
及び14D〕を一体に形成する。他の構成は図1と同様
であるので、重複説明を省略する。かかる構成において
も図1と同様の作用効果を奏する。
【0021】上例では、フレア防止板9を用いたが、そ
の他支持台13(又は14)に光学フィルタを配設する
場合にも適用できる。
の他支持台13(又は14)に光学フィルタを配設する
場合にも適用できる。
【0022】尚本発明は上述の実施例に限らず、本発明
の要旨を逸脱することなく、種々変形変更が可能であ
る。
の要旨を逸脱することなく、種々変形変更が可能であ
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明の固体撮像装
置によれば、固体撮像素子チップに対して高精度で光学
フィルタまたはフレア防止板を配設できるので、信頼性
の高いこの種の固体撮像装置を提供することができる。
また本発明の固体撮像素子用パッケージによれば、基板
と一体の支持台を設けることにより、固体撮像素子チッ
プと光学フィルタまたはフレア防止板との距離の精度を
高めることができ、結果として信頼性の高い固体撮像装
置の製造を可能にする。
置によれば、固体撮像素子チップに対して高精度で光学
フィルタまたはフレア防止板を配設できるので、信頼性
の高いこの種の固体撮像装置を提供することができる。
また本発明の固体撮像素子用パッケージによれば、基板
と一体の支持台を設けることにより、固体撮像素子チッ
プと光学フィルタまたはフレア防止板との距離の精度を
高めることができ、結果として信頼性の高い固体撮像装
置の製造を可能にする。
【図1】本発明に係る固体撮像装置の一実施例の平面図
である。
である。
【図2】図1I−I線上の断面図である。
【図3】本発明に係る固体撮像装置の他の実施例の平面
図である。
図である。
【図4】従来の固体撮像装置の平面図である。
【図5】図4IV−IV線上の断面図である。
【図6】図4V−V線上の拡大断面図である。
1 固体撮像装置 2 基体 4 固体撮像素子チップ 5 金属細線 6 低融点ガラス層 7A 内部リード 9 フレア防止板 10 ウインドフレーム 12 シールガラス 13,14 支持台 15 容器 16 パッケージ
Claims (2)
- 【請求項1】 固体撮像素子チップを搭載した基体と、 該基体上に低融点ガラス枠体を介して設けられたシール
材と、 上記チップと上記シール材との間に配された光学フィル
タまたはフレア防止板とを有する固体撮像装置におい
て、 上記光学フィルタまたはフレア防止板を支持するための
支持台が、上記基体と一体形成されてなることを特徴と
する固体撮像装置。 - 【請求項2】 固体撮像素子チップを搭載する基体と、 該基体上に形成され、内部リードを固定する低融点ガラ
ス枠体と、 上記チップを密封するシールガラスとを有する固体撮像
素子用パッケージにおいて、 上記基体には光学フィルタまたはフレア防止板を支持す
る為の支持台が一体形成されていることを特徴とする固
体撮像素子用パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4292883A JPH06151796A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 固体撮像装置及び固体撮像素子用パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4292883A JPH06151796A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 固体撮像装置及び固体撮像素子用パッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06151796A true JPH06151796A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17787616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4292883A Pending JPH06151796A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 固体撮像装置及び固体撮像素子用パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06151796A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2020202789A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | ||
| US20230215886A1 (en) * | 2020-05-28 | 2023-07-06 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Solid-state imaging device and electronic apparatus |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP4292883A patent/JPH06151796A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2020202789A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | ||
| US12406900B2 (en) | 2019-03-29 | 2025-09-02 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Sensor apparatus |
| US20230215886A1 (en) * | 2020-05-28 | 2023-07-06 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Solid-state imaging device and electronic apparatus |
| US12557411B2 (en) * | 2020-05-28 | 2026-02-17 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Solid-state imaging device and electronic apparatus |
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