JPH06152608A - プリチャ−ジ方式バス回路 - Google Patents

プリチャ−ジ方式バス回路

Info

Publication number
JPH06152608A
JPH06152608A JP4293110A JP29311092A JPH06152608A JP H06152608 A JPH06152608 A JP H06152608A JP 4293110 A JP4293110 A JP 4293110A JP 29311092 A JP29311092 A JP 29311092A JP H06152608 A JPH06152608 A JP H06152608A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
precharge
bus
transistor
circuit
data bus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4293110A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Hattori
真司 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP4293110A priority Critical patent/JPH06152608A/ja
Publication of JPH06152608A publication Critical patent/JPH06152608A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 階層的バス回路の単純性と高速性と低消費電
力性を備えたバス回路を提供することにある。 【構成】 プリチャージ・サイクルにおいて上位データ
・バス1は、プリチャージ・トランジスタ2により放電
される。下位データ・バス12は、プリチャージ・トラ
ンジスタ11により電源電位に充電される。転送サイク
ルでは、転送元レジスタのRDがハイレベルかつ記憶デ
ータがローレベルのときバスを放電する。転送先レジス
タのWRがハイレベルのときバスからデータを取り込
む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセッサや
ディジタル信号処理プロセッサ等で利用されるバス回路
に係り、特に、プリチャージ・サイクルにおいてバスを
プリチャージし、転送サイクルにおいてデータ転送を行
うプリチャージ方式バス回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリチャージ方式バス回路の高速化を目
的とした従来技術としては、例えば特開平3−7712
9号公報に示されているようにバス回路を階層化しデー
タ転送の経路に応じて選択的にバス階層間のデータ転送
を行うものがある。これによればバス回路が分割される
ため配線容量などからなるバス容量が分割され高速動作
が可能となる。
【0003】以下図3を参照して上記の従来技術の説明
を行う。図3においてブロック30は、下位データ・バ
ス12と、データ転送直前に下位データ・バス12を電
源電位に充電するプリチャージ・トランジスタ11と、
上位データ・バス1が放電されかつブロック30内のレ
ジスタのうちいずれかが転送先として選択されていると
きに下位データ・バス12を放電する下位データバス放
電回路34と、ブロック30内のレジスタのうちいずれ
かがデ−タの転送元として選択されかつデータが放電レ
ベルのとき上位データ・バス1を放電するレジスタ選択
回路35と、データの転送元や転送先となるレジスタ3
3a、33b・・と、から構成される。レジスタの入力
端子inは下位デ−タ・バス12に接続されている。
【0004】レジスタの出力端子outはレジスタ選択
回路35の入力端子に接続されている。上位データ・バ
ス1には、ブロック30と同一の機能を有する複数のブ
ロックがブロック40のように接続される。任意の2レ
ジスタ間のデータ転送は、同ーブロック内にあっても異
なるブロックにあっても上位データ・バス1を経由して
可能となる。プリチャージ・トランジスタ42は上位デ
ータ・バスをデータ転送直前に電源電位に充電する。プ
リチャージ・トランジスタ42、11のゲ−ト端子には
プリチャージ制御信号P1の反転信号が接続されてい
る。
【0005】次に上記の構成にてなる従来のプリチャ−
ジ方式バス回路の動作の説明を行う。プリチャージ・サ
イクルにおいてはプリチャ−ジ制御信号P1の反転信号
はロ−レベルとなり、下位データ・バス12と上位デー
タ・バス1はそれぞれ、PチャネルMOSトランジスタ
からなるプリチャージ・トランジスタ11と42を介し
て電源電位に充電される。
【0006】転送サイクルにおいて下位データバス放電
回路34は、上位のデータ・バス1が放電されかつ、ブ
ロック30内のレジスタ(33a,33b,・・・)の
うちいずれかが転送先として選択されているときに、下
位データ・バスを放電する。レジスタ選択回路35は、
ブロック30内のレジスタ(33a,33b,・・・)
のうちいずれかがデータ転送元として選択されかつデー
タが放電レベルのとき上位データ・バス1を放電する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、データ
の転送方向により下位データバス放電回路34とレジス
タ選択回路35のいずれかが使用される。すなわち、レ
ジスタが転送先となったときには下位データ・バス12
を放電し、転送元となったときには上位データ・バス1
を放電する。放電するデータ・バスが異なり、真の意味
の階層化されたバスとはなっていない。このため、デー
タ転送のための制御回路は複雑なものとなっている。
【0008】本発明は、このような問題に鑑みなされた
ものであり、階層的バス回路の単純性、高速性及び低消
費電力性を備えたバス回路を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のプリチャージ方
式バス回路は、上位データ・バスと、前記上位データ・
バスをプリチャージ・サイクルにて放電する第1のプリ
チャージ手段と、複数の下位データ・バスと、前記下位
データ・バスの各々をプリチャ−ジ・サイクルにてプリ
チャージする第2のプリチャージ手段と、前記上位デー
タ・バスと前記複数の下位データ・バスとをそれぞれ結
合し、前記プリチャージ・サイクルに引き続く転送サイ
クルにて双方向にデータを伝達する複数のバッファ回路
とを備えることを特徴とする。
【0010】
【作用】プリチャージ・サイクルにおいて上位データ・
バスは、第1のプリチャージ手段により放電される。下
位データ・バスは、第2のプリチャージ手段により電源
電位に充電される。転送サイクルでは、バッファ回路に
より任意の下位デ−タ・バス間で上位デ−タ・バスを経
由して双方向にデータを伝達する。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。図1は本発明によるプリチャージ方式
バス回路を示す図である。実施例のバス回路は、上位デ
ータ・バス1と該上位データ・バス1を放電するための
プリチャージ・トランジスタ2と複数のレジスタ・ブロ
ック18、28・・・から構成される。レジスタ・ブロ
ック18は、上位データ・バスを下位データ・バスに結
合する双方向バッファ10、下位デ−タ・バス12、下
位データ・バス12を電源電位に充電するプリチャージ
・トランジスタ11、下位データ・バス12に接続する
複数のレジスタ13a、13b・・・から構成される。
プリチャージ・トランジスタ2はNチャンネルMOSト
ランジスタであり、プリチャージ・トランジスタ11は
PチャネルMOSトランジスタである。プリチャージ・
トランジスタ2のドレインは上位データ・バス1に接続
されている。プリチャ−ジ・トランジスタ2のゲートに
は、プリチャ−ジ信号P1が接続されている。双方向バ
ッファ10の一方の入出力端子は上位データ・バス1に
接続されている。双方向バッファ10の他方の入出力端
子は下位データ・バス12に接続されている。プリチャ
ージ・トランジスタ11のソースは下位データ・バス1
2に接続されている。プリチャ−ジ・トランジスタ11
には、プリチャ−ジ信号P1の反転信号が接続されてい
る。レジスタ13a,13b・・・の入出力端子は下位
データ・バス12に接続されている。レジスタの読み出
し制御端子RDがハイレベルの時、このレジスタが転送
元であることを示し、レジスタの記憶内容がロ−レベル
の時、下位データ・バスを放電する。レジスタの書き込
み制御端子WRがハイレベルの時、このレジスタが転送
先であることを示し、下位データ・バスからデータを取
り込む。
【0012】双方向バッファ10はPチャンルMOSト
ランジスタ10a,10bとNチャネルMOSトランジ
スタ10cから構成される。トランジスタ10aのドレ
イン、ゲート、ソースはそれぞれ電源5、プリチャージ
制御信号P1、トランジスタ10bのドレインに接続さ
れている。トランジスタ10cのドレイン、ゲート、ソ
ースはそれぞれトランジスタ10bのゲート、トランジ
スタ10bのソース、アースに接続されている。
【0013】図2は、各プリチャージ・トランジスタを
制御する信号P1,及びその反転信号と、転送元レジス
タ制御信号RDと、転送先レジスタ制御信号WRとのタ
イミングを示す。データ転送1周期の前半(プリチャ−
ジ・サイクル)では、プリチャ−ジ制御信号P1はハイ
レベル、その反転信号はロ−レベルとなり、各データ・
バスのプリチャージが行われる。後半(転送サイクル)
では、プリチャ−ジ制御信号P1がロ−レベル、その反
転信号がハイレベルとなり、転送元レジスタのRD、転
送先レジスタのWRがハイレベルになるのとあいまって
データ転送が行われる。プリチャージ・サイクルにおい
ては、プリチャージ・トランジスタ2がオンし、上位デ
ータ・バス1は、プリチャージ・トランジスタ2を介し
て放電される。同じくプリチャージ・サイクルではプリ
チャージ・トランジスタ11がオンとなり、下位データ
・バス12は、プリチャージ・トランジスタ11を介し
て電源電位に充電される。
【0014】転送サイクルでは、転送元レジスタのRD
がハイレベルかつ記憶データがローレベルのとき下位デ
ータ・バスを放電する。転送先レジスタのWRがハイレ
ベルのとき下位データ・バスからデータを取り込む。
【0015】このようなバス構成により下位のバスに接
続された全てのレジスタは互いにデータを交換すること
が可能である。下位のバス数に制限はなくそれぞれ下位
のバスがバッファ回路を経由して接続されればどのよう
な接続も可能である。
【0016】上記構成のバス回路においては双方向バッ
ファ以外の回路は階層構造を持たない基本バス構成と同
様であり非常に単純である。双方向バッファによりバス
容量が分割されるため高速化が可能である。また、双方
向バッファの電源電圧を他の回路よりも低くすればバス
の信号振幅だけを小さくすることができ消費電力を削減
できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプリチャー
ジ方式バス回路は、上位データ・バスと、前記上位デー
タ・バスをプリチャージ・サイクルにて放電する第1の
プリチャージ手段と、複数の下位データ・バスと、前記
下位データ・バスの各々をプリチャ−ジ・サイクルにて
プリチャージする第2のプリチャージ手段と、前記上位
データ・バスと前記複数の下位データ・バスとをそれぞ
れ結合し、前記プリチャージ・サイクルに引き続く転送
サイクルにて双方向にデータを伝達する複数のバッファ
回路とを備えたので、回路構成が単純かつ高速のバス回
路を提供できる。また、双方向バッファの電源電圧を下
げることにより低消費電力のバス回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるプリチャージ方式バス回路を示す
図である。
【図2】図1で示したバス回路の動作タイミング図であ
る。
【図3】プリチャージ方式バス回路の高速化を目的とし
た従来技術を示すブロック図である。
【符号の説明】 1、12 データ・バス 2、11 プリチャージ・トランジスタ 10 双方向バッファ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上位データ・バスと、前記上位データ・
    バスをプリチャージ・サイクルにて放電する第1のプリ
    チャージ手段と、複数の下位データ・バスと、前記下位
    データ・バスの各々をプリチャ−ジ・サイクルにてプリ
    チャージする第2のプリチャージ手段と、前記上位デー
    タ・バスと前記複数の下位データ・バスとをそれぞれ結
    合し、前記プリチャージ・サイクルに引き続く転送サイ
    クルにて双方向にデータを伝達する複数のバッファ回路
    とを備えることを特徴とするプリチャージ方式バス回
    路。
  2. 【請求項2】 前記バッファ回路は、ドレインが電源
    に、ゲートがプリチャージ制御信号に接続されている第
    1のPチャンネルMOSトランジスタと、ドレインが前
    記第1のトランジスタのソースに接続されている第2の
    PチャネルMOSトランジスタと、ドレインが前記第2
    のトランジスタのゲートに、ゲートが前記第2のトラン
    ジスタのソースに、ソースがアースに接続されている第
    3のNチャネルMOSトランジスタから構成されている
    ことを特徴とする請求項1に記載のプリチャージ方式バ
    ス回路。
  3. 【請求項3】 前記バッファ回路の電源電圧の値が他の
    回路の電源電圧の値より低いことを特徴とする請求項1
    に記載のプリチャージ方式バス回路。
JP4293110A 1992-10-30 1992-10-30 プリチャ−ジ方式バス回路 Pending JPH06152608A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4293110A JPH06152608A (ja) 1992-10-30 1992-10-30 プリチャ−ジ方式バス回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4293110A JPH06152608A (ja) 1992-10-30 1992-10-30 プリチャ−ジ方式バス回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06152608A true JPH06152608A (ja) 1994-05-31

Family

ID=17790562

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4293110A Pending JPH06152608A (ja) 1992-10-30 1992-10-30 プリチャ−ジ方式バス回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06152608A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4867523A (en) * 1988-10-28 1989-09-19 American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories Optical fiber connector including serpentine grooved member actuated by longitudinal forces

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4867523A (en) * 1988-10-28 1989-09-19 American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories Optical fiber connector including serpentine grooved member actuated by longitudinal forces

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4551821A (en) Data bus precharging circuits
JPS6366788A (ja) バツフア回路
US6653869B2 (en) Universal CMOS single input, low swing sense amplifier without reference voltage
US5654926A (en) Semiconductor memory device
JPH06152608A (ja) プリチャ−ジ方式バス回路
US5966407A (en) Bus driving system and integrated circuit device using the same
EP0664614A1 (en) Decoder circuit which resists a fluctuation of a power supply
US4956850A (en) Digital electronic system
JP2561167B2 (ja) バス回路
JP4386523B2 (ja) ダイナミック論理回路
JP2697635B2 (ja) 半導体集積回路
JPH0551997B2 (ja)
JP2801824B2 (ja) 半導体集積回路装置
JPH07221605A (ja) ラッチ回路並びにそれを用いたレジスタ回路およびパイプライン処理回路
US4712090A (en) Data control circuits
JPS6379292A (ja) スタテイツク型メモリ
JPS58200321A (ja) バスインタ−フエイス回路
JP3026268B2 (ja) 論理回路
JP2793066B2 (ja) データ転送用半導体回路
JPH0330957B2 (ja)
JPH06131084A (ja) 集積回路装置
JPH0619702B2 (ja) 全加算回路
JPS6158317A (ja) 内部バス回路
JP3135255B2 (ja) デコーダ回路及び半導体記憶装置
JPH0325874B2 (ja)