JPS58200321A - バスインタ−フエイス回路 - Google Patents

バスインタ−フエイス回路

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Publication number
JPS58200321A
JPS58200321A JP57083404A JP8340482A JPS58200321A JP S58200321 A JPS58200321 A JP S58200321A JP 57083404 A JP57083404 A JP 57083404A JP 8340482 A JP8340482 A JP 8340482A JP S58200321 A JPS58200321 A JP S58200321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
interface circuit
transfer gate
gate
gates
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57083404A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Watari
渡里 滋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57083404A priority Critical patent/JPS58200321A/ja
Publication of JPS58200321A publication Critical patent/JPS58200321A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/40Bus structure
    • G06F13/4004Coupling between buses
    • G06F13/4027Coupling between buses using bus bridges

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高速なバス系を実現するバスインターフェイス
回路に関するものである。
従来、ディジタル集積回路等のノ(スラインは、未使用
時にはハイインピーダンス状態に置かれ、・・イレニー
、又は・−レベルもしくは中間電位に固定する回路が付
加されていた。
2ページ 一方、バスを分割した場合のインターフェイス回路とし
ては双方向バスドライバを用い、2個の3ステイトバツ
フアを切換えてバスの接続及びデータの転送方向制御を
行なっていた。
本発明は、バス電位の固定する回路とインターフェイス
回路の両機能を備えるインターフェイス回路を実現せん
とするもので、こかも素子数が少なく、しかも高速動作
可能なインターフェイス回路とを提供するものである。
以下本発明によるインターフェイス回路の一実施例を図
面に基づき説明する。
第1図は本発明に孫子インターフェイス回路を含むディ
ジタル集積回路のブロック図を示したものであシ、その
動作タイミング図を第2図に示す。
第1図に示す様にバス1及びバス2hインターフ較べて
より大きな負荷(多数のレジスタ、メモリ。
浮遊容量)を接続しているとする。インターフェランジ
メタ4,5及′びNチャネルトランジスタ6゜3ページ 7が直列に接続されている。バス2はトランジスタ5,
6のゲートに接続され、バス1はCMOSインバータの
出力に接続され、バス1とバス2はN  ゛チャネルト
ランスファゲート8を介して接続されている。トランス
ファゲート8及びトランジスタ4.7のゲートはORゲ
ート9,1oの出力に接続され、2つのORゲー)9.
10にはクロックφの反転移相φが入力されている。
このディジタル集積回路はり、ロックφに同期して、即
ちφのハイレベルの期間にデータ転送等の処理を行なう
ものとする。そうするとクロックφのローレベルの期間
は1.データ転送は行なわれずパスラインはハイインピ
ーダンス状態に保持される。本実施例の場合は、クロッ
ク7がハイレベルの期間(第2図■の期間)トランスフ
ァゲート8及びトランジスタ4,7をON状態にさせ、
CMOSインバータの入出力が接続され、電源型)□、
1 圧vDDとグランド電位の中間点(通常VDD / 2
の電位)で平衡状態になって固定される。従って、バス
1及びバス2は同時に中間電位まで充放電され、クロッ
クTがハイレベルの期間中電位が保持さ、れる。
φがローレベルの期間(第2図I、IIの期間)になる
とバス1,2は保持されていた中間電位より、バスに乗
せられるデータによってvDDもしくはグランドレベル
に充放電される。この様に中間電位より充放電されるた
め、データの0,1に対する応答時間は11ぼ等しくな
る。例えば、電源電圧vDDもしくはグランドレベルに
バスの電位が保持される様な構成にすると電流バスは存
在しないが、バスの電位を電竺電圧に相当する大きさほ
ど充放電する必要があり、それだけ応答速度ぞ遅くなる
欠点を有するが、本実施例の場合はその様な欠点がない
次に、バスインタ7エイスとしての作用について説明す
る。バス1にはレジスタ11(アドレスもとする)及び
レジスタ12(アドレスA1とする)が3ステイト具ツ
7ア13〜16を介して接続されている。レジスタの入
力バッファ13は、レジスタ11のアドレス信号もとラ
イト信号W5ページ とのAND出力17によって制御され、レジスタ11か
らの出力バッファ14はアドレス信号もとリード信号R
とのAND出力18によって制御される。レジスタ12
についても同様にバッファ15及び16は、アドレス信
号A1 とライト及びリード信号とのAND出力19及
び2oによって制御される。一方のバス2には、レジス
タ21((アドレスB。とする)が3ステイトバツフ7
22゜3ステイトインバータ23を介して接続され、ア
ドレス信号B。とライトW及びリード信号RとのAND
出力24及び25によってバス2からのデータ入出力が
制御されている。
クロック¥がロー(第2図1の期間)の時、インターフ
ェイスβの制御は制御信号26及び27によって行なわ
れる。
期間Iのとき、信号26がハイ、27がローなので、ト
ランスファゲート8は9FF状態になシ、インターフェ
イス3にはCMOSインバータが形成されバス2の信号
を反転増幅して負荷の大きなバス1に送る。その時、第
2図に示す様にAND6ページ 出力25及び17が・・イであればバづ2に接続された
レジスタ21のデータはバス1に接続されたレジスタ1
1に転送される。転送されるデータが1の場合、バス1
の電停変化の様子を第2図に示す様に、中間電位か’:
:vDDまで充電されていくのぞ功かる・ 次に、期間■で、信号26.27が共−ローになるので
、トランスファゲート!3蒸びトランジスタ4,7がO
N状態により、バス1の電位はvDDから中間電位まで
放電される。バス2の方はGNDから充電されて中間重
色になる。
期間■で信号26がロー信号27がハイになれば、トラ
ンスファゲート8がON状薦になシ、トランジスタ4,
7はOFF状態になぞので2つのバスは接続される。こ
の時、AND出力20及び24がハイであれば、レジス
タ12のデータ(例えば0)がレジスタ21に転送され
る。2つのバスは共に中間電位よシ放電してGND電位
になる。
更に信号26.27が共にローで1、クロックTがロー
であれば、2つのバスは完全に分離され、7ベージ バス1に関してはレジスタ11及び12との間でデータ
転送が可能になる。
以上の様に本実施例ではクロックパルスiと制御信号2
6.27の組合せによって2つのバスを分離したシ、バ
スを接続してデータの転送方向を制御できる。又、クロ
ックの半周期でバスの電位を中間電位に保持し、バスの
応答時間を早く出来る。尚、第1図において、28はA
NDゲートである。
以上の様に、本発明によるバスインターフェイス回路に
よれば、バスの分離・接続が容易にできるのでバスの分
離、システム設計が簡単になる。
しかもバスがハイインピーダンスになる期間を把えて中
間電位に保持するため、バスの応答速度が早くより高速
なデータ転送が可能となる。この様に中間電位保持作用
をインターフェイス回路が兼ねているので、従来の様な
ブナダウン・プルアップ用回路を付加する必要がなく、
素子数がそれだけ少なく済む。従って、本発明によるバ
スインターフェイス回路は、ディジタル集積回路の大規
模・高速化に適応する高速で柔軟なバス系を容易に実現
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に於けるディジタル集積回路
のブロック図、第2図はその動作を説明するためのタイ
ミング図である。 1.2・・・・・・バス、3・川・・インターフェイス
、4゜5 、6 、71、−1・、トランジスタ、8・
川・・トランスファゲート、9,10・曲・6Rゲート
、11 、12゜21・・・・・・レジスタ、13 、
14 、15 、16.22・・・・・・3ステイトバ
ツフア、23・・・・・・3ステイトインバータ、17
,18,19,20,24,25・・・・・・AND出
力、26.27・・曲制御信号、28・・・・・・AN
Dゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 直列接続さにた一方導電型の第1.第2のMOSトラン
    ジスタと、直列接続された他方導電型の第゛ タと、前
    記第2.第 3のMOS )ランジスタのドレイン共通接続点とゲー
    ト共通接続点間に接続されたトランスファゲートとを備
    え、前記トーンスレアゲート及び前記−1,第。のMo
    sトラフ井夕。ゲーiをハック制御することを特徴とす
    るバスインターフェイス回路。
JP57083404A 1982-05-17 1982-05-17 バスインタ−フエイス回路 Pending JPS58200321A (ja)

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JP57083404A JPS58200321A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 バスインタ−フエイス回路

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JP57083404A JPS58200321A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 バスインタ−フエイス回路

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JPS58200321A true JPS58200321A (ja) 1983-11-21

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ID=13801484

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57083404A Pending JPS58200321A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 バスインタ−フエイス回路

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JP (1) JPS58200321A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4613513A (en) * 1985-03-20 1986-09-23 Nabisco Brands, Inc. Essential oils treatment to remove harsh notes therefrom
JPH0385040A (ja) * 1989-08-28 1991-04-10 Fujitsu Ltd 出力回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4613513A (en) * 1985-03-20 1986-09-23 Nabisco Brands, Inc. Essential oils treatment to remove harsh notes therefrom
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