JPH06152976A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
- Publication number
- JPH06152976A JPH06152976A JP4302061A JP30206192A JPH06152976A JP H06152976 A JPH06152976 A JP H06152976A JP 4302061 A JP4302061 A JP 4302061A JP 30206192 A JP30206192 A JP 30206192A JP H06152976 A JPH06152976 A JP H06152976A
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- JP
- Japan
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- computer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】データの要求の際に、自計算機の持つ圧縮・伸
長方式の情報を送り、格納データは圧縮方式を属性情報
として持ち、一つ以上の計算機がネットワーク内のすべ
ての計算機の圧縮・伸長方式情報を持つことにより、デ
ータ格納元が、適切な計算機を選択し、要求データに対
する処理を可能とする。 【効果】データ格納元が、要求元の計算機の画像伸長方
式と格納データの圧縮方式をチェックでき、ネットワー
ク内の適切な計算機で要求元計算機に合致したデータを
得ることができる。
長方式の情報を送り、格納データは圧縮方式を属性情報
として持ち、一つ以上の計算機がネットワーク内のすべ
ての計算機の圧縮・伸長方式情報を持つことにより、デ
ータ格納元が、適切な計算機を選択し、要求データに対
する処理を可能とする。 【効果】データ格納元が、要求元の計算機の画像伸長方
式と格納データの圧縮方式をチェックでき、ネットワー
ク内の適切な計算機で要求元計算機に合致したデータを
得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】複数の計算機が通信手段で結合さ
れた分散処理システムにおいて、他の計算機に要求した
データが圧縮されており、かつ、自計算機の持つ画像伸
長装置の伸長方式が異なる場合に好適なデータ処理シス
テムに関する。
れた分散処理システムにおいて、他の計算機に要求した
データが圧縮されており、かつ、自計算機の持つ画像伸
長装置の伸長方式が異なる場合に好適なデータ処理シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術として、一般的に複数の画像の
圧縮・伸長方式が存在することが知られている。またJ
PEG(Joint Photographic Expert Group)の圧縮・伸
長(符号化・復号化)方式の概要について、月刊エレク
トロニクス,オーム社,1990年7月号に“ディジタル静
止画を高速で、圧縮・伸長、1チップ化したカラー画像
用LSIで何ができるか?”で述べられている。また、
この記述の応用の可能性についても言及している。ま
た、この記事により画像の圧縮・伸長は同一の方式で行
わなければならないことがわかる。
圧縮・伸長方式が存在することが知られている。またJ
PEG(Joint Photographic Expert Group)の圧縮・伸
長(符号化・復号化)方式の概要について、月刊エレク
トロニクス,オーム社,1990年7月号に“ディジタル静
止画を高速で、圧縮・伸長、1チップ化したカラー画像
用LSIで何ができるか?”で述べられている。また、
この記述の応用の可能性についても言及している。ま
た、この記事により画像の圧縮・伸長は同一の方式で行
わなければならないことがわかる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来システムでは、圧
縮された画像データを伸長する場合、データを必要とす
る計算機に圧縮されたデータと同一方式の画像伸長装置
を必要とし、データを必要とする計算機にある画像伸長
装置と同一方式の圧縮データしか伸長することができ
ず、異なる方式の圧縮データを扱えなかった。
縮された画像データを伸長する場合、データを必要とす
る計算機に圧縮されたデータと同一方式の画像伸長装置
を必要とし、データを必要とする計算機にある画像伸長
装置と同一方式の圧縮データしか伸長することができ
ず、異なる方式の圧縮データを扱えなかった。
【0004】また、画像伸長装置を持たない計算機で
は、いかなる方式で圧縮されたデータについても伸長し
たデータとして扱うことができなかった。
は、いかなる方式で圧縮されたデータについても伸長し
たデータとして扱うことができなかった。
【0005】本発明の目的は、データを必要とする計算
機が持つ画像伸長装置の伸長方式と異なる圧縮方式で圧
縮されたデータでも伸長することができ、また、画像伸
長装置を持たない計算機でも圧縮されたデータを伸長し
て扱うことを可能とすることにある。
機が持つ画像伸長装置の伸長方式と異なる圧縮方式で圧
縮されたデータでも伸長することができ、また、画像伸
長装置を持たない計算機でも圧縮されたデータを伸長し
て扱うことを可能とすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明はデータを必要とする計算機が、データ格納
元にデータを要求する際、自計算機の持つ画像伸長装置
の伸長方式に関する情報を付加して送る。データ格納元
にある各データには、そのデータの付加情報として圧縮
方式を保持している。また、通信手段で接続された少な
くとも一台以上の計算機に各々の計算機が持つ圧縮・伸
長装置の方式に関する情報を保持している。
め、本発明はデータを必要とする計算機が、データ格納
元にデータを要求する際、自計算機の持つ画像伸長装置
の伸長方式に関する情報を付加して送る。データ格納元
にある各データには、そのデータの付加情報として圧縮
方式を保持している。また、通信手段で接続された少な
くとも一台以上の計算機に各々の計算機が持つ圧縮・伸
長装置の方式に関する情報を保持している。
【0007】データの要求を受けた計算機では、格納さ
れているデータを取り出し、その属性情報から圧縮方式
を取得する。要求先から送られてきたその計算機の持つ
伸長方式とデータの圧縮方式が同一の場合は、取り出し
たデータをそのまま要求元へ返す。
れているデータを取り出し、その属性情報から圧縮方式
を取得する。要求先から送られてきたその計算機の持つ
伸長方式とデータの圧縮方式が同一の場合は、取り出し
たデータをそのまま要求元へ返す。
【0008】異なっていた場合は、データ格納元の計算
機に要求データの圧縮方式と同一の伸長方式の画像伸長
装置があり、かつ要求元計算機の伸長方式と同一の圧縮
方式の画像圧縮装置がある場合、いったん伸長したの
ち、さらに要求元計算機と同一の方式で圧縮し、そのデ
ータを要求元へ返す。データ格納元が前記条件を満足し
ていなければ、ネットワーク内に存在する各計算機の画
像圧縮・伸長装置の圧縮・伸長方式に関する情報から前
記条件を満足する計算機に圧縮された画像データを送
り、その計算機上で、伸長したのち、再度、要求元計算
機と同一の方式で圧縮し、要求元へデータを返すように
する。前記条件が満足されない場合は格納データの圧縮
方式と同一の画像伸長装置の存在する計算機にデータを
送り(格納元の計算機に格納データの圧縮方式と同一の
画像伸長装置がある場合はデータを送る必要はない)そ
こで伸長したのち、伸長されたデータを要求元へ返す。
また、要求元に画像伸長装置がない場合は、前記条件が
満たされない場合と同様の処理方式を取る。
機に要求データの圧縮方式と同一の伸長方式の画像伸長
装置があり、かつ要求元計算機の伸長方式と同一の圧縮
方式の画像圧縮装置がある場合、いったん伸長したの
ち、さらに要求元計算機と同一の方式で圧縮し、そのデ
ータを要求元へ返す。データ格納元が前記条件を満足し
ていなければ、ネットワーク内に存在する各計算機の画
像圧縮・伸長装置の圧縮・伸長方式に関する情報から前
記条件を満足する計算機に圧縮された画像データを送
り、その計算機上で、伸長したのち、再度、要求元計算
機と同一の方式で圧縮し、要求元へデータを返すように
する。前記条件が満足されない場合は格納データの圧縮
方式と同一の画像伸長装置の存在する計算機にデータを
送り(格納元の計算機に格納データの圧縮方式と同一の
画像伸長装置がある場合はデータを送る必要はない)そ
こで伸長したのち、伸長されたデータを要求元へ返す。
また、要求元に画像伸長装置がない場合は、前記条件が
満たされない場合と同様の処理方式を取る。
【0009】格納データが圧縮されてない場合は、デー
タ格納元計算機に要求元計算機に存在する画像伸長装置
と同一の圧縮方式の画像圧縮装置が存在する場合は、こ
のデータを圧縮し、要求元へ返す。
タ格納元計算機に要求元計算機に存在する画像伸長装置
と同一の圧縮方式の画像圧縮装置が存在する場合は、こ
のデータを圧縮し、要求元へ返す。
【0010】これにより、要求したデータの圧縮方式と
要求元の画像伸長装置の伸長方式が異なっている場合、
及び、要求元が画像伸長装置を持たない場合であって
も、データ要求元は、伸長したデータを扱うことが可能
となる。
要求元の画像伸長装置の伸長方式が異なっている場合、
及び、要求元が画像伸長装置を持たない場合であって
も、データ要求元は、伸長したデータを扱うことが可能
となる。
【0011】
【作用】データ要求元は、自計算機の圧縮方式に関する
情報を送り、データの格納元の各格納データは、属性情
報としてそのデータの圧縮方式情報を保持し、ネットワ
ーク内の少なくとも一つの計算機がネットワーク内の各
計算機の画像圧縮・伸長装置の圧縮・伸長方式の情報を
持つことにより、データ格納元では要求元の伸長方式と
格納データの圧縮方式の比較が行え、比較結果、方式が
異なっている場合でも、ネットワーク内の圧縮・伸長情
報を参照することによって、適切な方法により、要求元
が伸長データを取得することが可能となる。
情報を送り、データの格納元の各格納データは、属性情
報としてそのデータの圧縮方式情報を保持し、ネットワ
ーク内の少なくとも一つの計算機がネットワーク内の各
計算機の画像圧縮・伸長装置の圧縮・伸長方式の情報を
持つことにより、データ格納元では要求元の伸長方式と
格納データの圧縮方式の比較が行え、比較結果、方式が
異なっている場合でも、ネットワーク内の圧縮・伸長情
報を参照することによって、適切な方法により、要求元
が伸長データを取得することが可能となる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すデータ処理シス
テムのブロック図である。計算機1は伸長方式Aの画像
伸長装置10を持つ。計算機2は画像伸長装置を持たな
い。計算機4は圧縮方式Bの画像圧縮装置11,伸長方
式Aの画像伸長装置10を持ち、各種方式で圧縮された
データを含む二次記憶装置7を装備し、ネットワーク内
の各種計算機に存在する画像圧縮・伸長装置の圧縮・伸
長方式に関する情報6を持つ。この情報は、ネットワー
ク内の1台以上が保持すればよく、本実施例では計算機
4が持つものとする。計算機5には、圧縮方式Aの画像
圧縮装置12、及び、伸長方式の画像伸長装置13を持
つ。計算機3は伸長方式Bの画像伸長装置13を持つ。
これら計算機1,2,3,4,5が通信手段8で結合さ
れ、分散システムを構成する。各計算機は、データ要求
元,データ格納元とで構成するサーバ/クライアントと
して機能することが可能で、各計算機には、クライアン
トプログラム14、及び、サーバプログラム15が搭載
される。
テムのブロック図である。計算機1は伸長方式Aの画像
伸長装置10を持つ。計算機2は画像伸長装置を持たな
い。計算機4は圧縮方式Bの画像圧縮装置11,伸長方
式Aの画像伸長装置10を持ち、各種方式で圧縮された
データを含む二次記憶装置7を装備し、ネットワーク内
の各種計算機に存在する画像圧縮・伸長装置の圧縮・伸
長方式に関する情報6を持つ。この情報は、ネットワー
ク内の1台以上が保持すればよく、本実施例では計算機
4が持つものとする。計算機5には、圧縮方式Aの画像
圧縮装置12、及び、伸長方式の画像伸長装置13を持
つ。計算機3は伸長方式Bの画像伸長装置13を持つ。
これら計算機1,2,3,4,5が通信手段8で結合さ
れ、分散システムを構成する。各計算機は、データ要求
元,データ格納元とで構成するサーバ/クライアントと
して機能することが可能で、各計算機には、クライアン
トプログラム14、及び、サーバプログラム15が搭載
される。
【0013】二次記憶装置7には、圧縮方式の圧縮され
た画像データ70,71,72および、非圧縮の画像デ
ータ73等を保持している。
た画像データ70,71,72および、非圧縮の画像デ
ータ73等を保持している。
【0014】第1の処理パターンを以下に説明する。
【0015】計算機1が計算機4の二次記憶装置7に存
在する圧縮方式で圧縮された画像データ71を要求する
場合の処理について説明する。計算機1のクライアント
プログラム14がステップ1400で要求データ名と自
計算機の圧縮・伸長方式を要求コマンド17として、計
算機4へ送りステップ1401で結果データが送られて
くるのを待つ。
在する圧縮方式で圧縮された画像データ71を要求する
場合の処理について説明する。計算機1のクライアント
プログラム14がステップ1400で要求データ名と自
計算機の圧縮・伸長方式を要求コマンド17として、計
算機4へ送りステップ1401で結果データが送られて
くるのを待つ。
【0016】計算機4のサーバプログラム15はステッ
プ1500でメッセージ待ちの状態となっている。計算
機1から送られてきた17のメッセージのコマンド部を
解釈し(ステップ1501)、それがデータ要求コマン
ドであった場合、ステップ1502で、メッセージ中の
要求データ名、及び、要求元計算機の持つ圧縮・伸長方
式を取得する。要求データ名にしたがったデータ71を
ステップ1503で二次記憶装置7から取り出す。ステ
ップ1504でデータ71の属性情報からデータ71の
圧縮・伸長方式を取得する。
プ1500でメッセージ待ちの状態となっている。計算
機1から送られてきた17のメッセージのコマンド部を
解釈し(ステップ1501)、それがデータ要求コマン
ドであった場合、ステップ1502で、メッセージ中の
要求データ名、及び、要求元計算機の持つ圧縮・伸長方
式を取得する。要求データ名にしたがったデータ71を
ステップ1503で二次記憶装置7から取り出す。ステ
ップ1504でデータ71の属性情報からデータ71の
圧縮・伸長方式を取得する。
【0017】ステップ1505では、ステップ1502
で取得した要求元計算機の圧縮・伸長方式とステップ1
504で取得した要求データの圧縮・伸長方式を比較す
る。この例では、圧縮・伸長方式が一致するため、ステ
ップ1513でステップ1503で取得したデータ(図3に
示す)を返送データ19の形式で計算機1へ送る。その
後、ステップ1500のデータ受信待ちのループに入
る。計算機1では、図4に示すクライアントプログラム
14がステップ1401でデータ受信待ちとなってお
り、計算機4から送られてきた返送データ19をステッ
プ1402で取得する。送られてきたデータ19が圧縮
された画像データであるか伸長済みかをステップ140
3で比較し、圧縮された画像データであればステップ1
405で画像伸長装置10により伸長する。
で取得した要求元計算機の圧縮・伸長方式とステップ1
504で取得した要求データの圧縮・伸長方式を比較す
る。この例では、圧縮・伸長方式が一致するため、ステ
ップ1513でステップ1503で取得したデータ(図3に
示す)を返送データ19の形式で計算機1へ送る。その
後、ステップ1500のデータ受信待ちのループに入
る。計算機1では、図4に示すクライアントプログラム
14がステップ1401でデータ受信待ちとなってお
り、計算機4から送られてきた返送データ19をステッ
プ1402で取得する。送られてきたデータ19が圧縮
された画像データであるか伸長済みかをステップ140
3で比較し、圧縮された画像データであればステップ1
405で画像伸長装置10により伸長する。
【0018】第2の処理パターンについて、計算機1が
計算機4のデータ71のデータを要求した場合の処理を
例にして説明する。
計算機4のデータ71のデータを要求した場合の処理を
例にして説明する。
【0019】クライアントプログラムの処理内容につい
ては第1の処理パターンと同一であるので割合する。計
算機4のサーバプログラム15のステップ1504まで
第1の処理パターンと同一であるので割合する。ステッ
プ1505で要求元計算機の圧縮・伸長方式と要求デー
タの画像圧縮・伸長方式を比較した結果、不一致である
ため、ステップ1514でネットワーク内の圧縮・伸長
装置の圧縮・伸長方式情報6を取得する。この情報とス
テップ1502で取得した要求元計算機の圧縮・伸長方
式とステップ1504で取得した要求データの圧縮・伸
長方式とをステップ1515で自計算機に要求データに
対する画像伸長装置と、要求元と計算機の伸長方式に対
応する画像圧縮装置があるか否かを比較する。
ては第1の処理パターンと同一であるので割合する。計
算機4のサーバプログラム15のステップ1504まで
第1の処理パターンと同一であるので割合する。ステッ
プ1505で要求元計算機の圧縮・伸長方式と要求デー
タの画像圧縮・伸長方式を比較した結果、不一致である
ため、ステップ1514でネットワーク内の圧縮・伸長
装置の圧縮・伸長方式情報6を取得する。この情報とス
テップ1502で取得した要求元計算機の圧縮・伸長方
式とステップ1504で取得した要求データの圧縮・伸
長方式とをステップ1515で自計算機に要求データに
対する画像伸長装置と、要求元と計算機の伸長方式に対
応する画像圧縮装置があるか否かを比較する。
【0020】この結果、該当装置群が計算機5上にある
ことが分かり、ステップ1519でステップ1503で
取得したデータ71をデータ転送コマンド18の形式に
したがって計算機5に送ったのち、ステップ1500で
データ受信待ちとなる。計算機5のサーバプログラム1
5はステップ1500でデータ受信待ちとなっており、
計算機4から送られてきたデータのコマンド部をステッ
プ1501で解釈し、それがデータ転送コマンドと分か
る。ステップ1524で送られてきたデータ71を画像
伸長装置13で伸長する。
ことが分かり、ステップ1519でステップ1503で
取得したデータ71をデータ転送コマンド18の形式に
したがって計算機5に送ったのち、ステップ1500で
データ受信待ちとなる。計算機5のサーバプログラム1
5はステップ1500でデータ受信待ちとなっており、
計算機4から送られてきたデータのコマンド部をステッ
プ1501で解釈し、それがデータ転送コマンドと分か
る。ステップ1524で送られてきたデータ71を画像
伸長装置13で伸長する。
【0021】ステップ1525で計算機4から送られて
きたデータ転送コマンド18内の圧縮方式を調べ圧縮方
式が指定されていることが分かり、ステップ1526で
画像圧縮装置12で圧縮を実施し計算機4から送られて
きたデータ転送コマンドの要求元計算機アドレスに従
い、計算機1へ19の返送データ形式に従いデータを転
送したのち、ステップ1500のデータ受信待ちに入
る。
きたデータ転送コマンド18内の圧縮方式を調べ圧縮方
式が指定されていることが分かり、ステップ1526で
画像圧縮装置12で圧縮を実施し計算機4から送られて
きたデータ転送コマンドの要求元計算機アドレスに従
い、計算機1へ19の返送データ形式に従いデータを転
送したのち、ステップ1500のデータ受信待ちに入
る。
【0022】第3の処理パターンについて、画像圧縮・
伸長装置を持たない計算機2が計算機4にあるデータ7
0を要求した場合の処理を例にして説明する。ここで、
計算機2のクライアントプログラムが受信待ちとなるス
テップ1401までの処理および計算機4のサーバプロ
グラム15のステップ1504までの処理は第1の処理
パターンと同一であるため説明を省略する。
伸長装置を持たない計算機2が計算機4にあるデータ7
0を要求した場合の処理を例にして説明する。ここで、
計算機2のクライアントプログラムが受信待ちとなるス
テップ1401までの処理および計算機4のサーバプロ
グラム15のステップ1504までの処理は第1の処理
パターンと同一であるため説明を省略する。
【0023】ステップ1505で要求元計算機2に画像
伸長装置無しが判明し、ステップ1506で自計算機4
にデータ70に対する画像伸長装置があるか否かをチェ
ックし、データ70に対する画像伸長装置10があるこ
とが分かる。ステップ1507でデータ70を画像伸長装置
10を介し画像を伸長する。ステップ1508で伸長し
た画像データを返送データ形式19にしたがい、データ
種別を伸長済みとして計算機2に送る。その後、ステッ
プ1500でデータ受信待ちループに入る。計算機2の
クライアントプログラムはデータを受信し、送られてき
たデータをステップ1403で判定すると、既に伸長済
みであるためステップ1405を省略する。
伸長装置無しが判明し、ステップ1506で自計算機4
にデータ70に対する画像伸長装置があるか否かをチェ
ックし、データ70に対する画像伸長装置10があるこ
とが分かる。ステップ1507でデータ70を画像伸長装置
10を介し画像を伸長する。ステップ1508で伸長し
た画像データを返送データ形式19にしたがい、データ
種別を伸長済みとして計算機2に送る。その後、ステッ
プ1500でデータ受信待ちループに入る。計算機2の
クライアントプログラムはデータを受信し、送られてき
たデータをステップ1403で判定すると、既に伸長済
みであるためステップ1405を省略する。
【0024】上述以外の処理パターンでも、要求元計算
機上の画像伸長装置の伸長方式を要求データ名とともに
サーバに送り、サーバでは、要求データの圧縮方式と、
ネットワーク内の圧縮・伸長方式情報6を参照し、必要
に応じデータを転送する等により、要求元計算機が持つ
伸長方式と要求データの圧縮方式が異なる場合でも、画
像伸長装置を持たない計算機が圧縮された画像データを
要求した際、ネットワーク内にデータに対する画像伸長
装置を持たない場合を除き、データを伸長できる。
機上の画像伸長装置の伸長方式を要求データ名とともに
サーバに送り、サーバでは、要求データの圧縮方式と、
ネットワーク内の圧縮・伸長方式情報6を参照し、必要
に応じデータを転送する等により、要求元計算機が持つ
伸長方式と要求データの圧縮方式が異なる場合でも、画
像伸長装置を持たない計算機が圧縮された画像データを
要求した際、ネットワーク内にデータに対する画像伸長
装置を持たない場合を除き、データを伸長できる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、データ要求元のクライ
アントが自計算機の持つ画像伸長装置の伸長方式の情報
を送り、格納データには、そのデータの属性情報として
圧縮方式の情報を持ち、ネットワーク内の各計算機の圧
縮・伸長方式の情報を参照することにより、データ要求
元の計算機の画像伸長装置の伸長方式と要求されたデー
タの圧縮方式の異なる場合でも、伸長したデータを扱う
ことが可能となる。
アントが自計算機の持つ画像伸長装置の伸長方式の情報
を送り、格納データには、そのデータの属性情報として
圧縮方式の情報を持ち、ネットワーク内の各計算機の圧
縮・伸長方式の情報を参照することにより、データ要求
元の計算機の画像伸長装置の伸長方式と要求されたデー
タの圧縮方式の異なる場合でも、伸長したデータを扱う
ことが可能となる。
【図1】本発明の実施例を示す分散データ処理システム
のブロック図。
のブロック図。
【図2】データ要求コマンドが通信路上を流れるデータ
形式の説明図。
形式の説明図。
【図3】転送コマンドが通信路上を流れるデータ形式の
説明図。
説明図。
【図4】サーバがクライアントへデータを返送する際の
通信路上を流れるデータ形式の説明図。
通信路上を流れるデータ形式の説明図。
【図5】クライアント処理のフローチャート。
【図6】サーバ処理のフローチャート。
1,2,3,4,5…計算機、6…ネットワーク内画像
圧縮・伸長装置の圧縮・伸長方式情報、7…二次記憶装
置。
圧縮・伸長装置の圧縮・伸長方式情報、7…二次記憶装
置。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の計算機が通信手段で接続された分散
処理システムにおいて、圧縮された画像データを扱う場
合、要求された画像データの圧縮方式と要求元の計算機
が持つ画像伸長装置の伸長方式が異なる場合、及び前記
画像伸長装置を持たない場合に、前記通信手段で結合さ
れた各々の前記計算機が持つ画像圧縮・画像伸長装置の
圧縮・伸長方式に関する情報を一つ以上の前記計算機が
持ち、格納されるデータには、そのデータの圧縮方式に
関する情報を付属情報として持ち、データ取得要求の
際、自計算機の持つ画像伸長方式の情報を付加して画像
データ格納元にデータ取得要求を発行し、画像データ格
納元では、送られてきた要求元計算機の持つ画像伸長方
式と、格納されているデータの圧縮方式とを比較し、前
述の圧縮・伸長方式に関する情報を参照し、データを他
の計算機を経由して要求元の持つ伸長方式にあった形式
のデータを要求元に返す等により、要求元の計算機が持
つ伸長方式と、要求されたデータの圧縮方式が異なる場
合でも要求元が伸長された画像データを取得可能とする
ことを特徴とするデータ処理システム。 - 【請求項2】請求項1において、データ要求元の計算機
が要求したデータが圧縮されていない場合、データ格納
元の計算機が持つ画像圧縮装置と要求元の計算機が持つ
画像伸長装置の方式が等しいとき、取り出したデータを
圧縮した後、データ要求元に返すデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4302061A JPH06152976A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4302061A JPH06152976A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06152976A true JPH06152976A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17904445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4302061A Pending JPH06152976A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06152976A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000287007A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Nec Corp | ファクシミリ受信表示システム |
-
1992
- 1992-11-12 JP JP4302061A patent/JPH06152976A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000287007A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Nec Corp | ファクシミリ受信表示システム |
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