JPH0615316B2 - 自動車のバンパ構造 - Google Patents
自動車のバンパ構造Info
- Publication number
- JPH0615316B2 JPH0615316B2 JP7893787A JP7893787A JPH0615316B2 JP H0615316 B2 JPH0615316 B2 JP H0615316B2 JP 7893787 A JP7893787 A JP 7893787A JP 7893787 A JP7893787 A JP 7893787A JP H0615316 B2 JPH0615316 B2 JP H0615316B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- absorbing member
- shock absorbing
- bumper
- width direction
- recess
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
この発明は、自動車のバンパ構造にかかり、特に、車外
から受けた衝撃エネルギーを吸収する衝撃吸収部材を改
良した自動車のバンパ構造に関する。
から受けた衝撃エネルギーを吸収する衝撃吸収部材を改
良した自動車のバンパ構造に関する。
従来、例えば実開昭54−174149号公報には第9
図〜第12図に示されるような自動車のバンパ構造が開
示されている。 このバンパ構造は、自動車1の車体幅方向のバンパリー
ンフオースメント2と、前記バンパリーンフオースメン
ト2の前面に車体前方向に凸となるように配置された衝
撃吸収部材3と、前記衝撃吸収部材3の前面の上下方向
中間位置で、車体幅方向略中央部から両側コーナー部に
かけての車体前後方向の縦断面における断面積が同一と
なるように形成された凹所4と、この凹所4に形成され
たブリッジリブ5と、前記衝撃吸収部材3を被うバンパ
カバー8とを有して構成されていた。 前記バンパカバー8は、リテーナ6とボルト7によりバ
ンパリーンフオースメント2に取付けられている。 このバンパ構造においては、自動車1が、第9図に符号
9で示されるような壁に正面から衝突したような場合、
第13図に示すように、前記衝撃吸収部材3が、該衝撃
吸収部材3の凹所4の断面積縮小方向に変形されること
により、衝撃エネルギーを吸収していた。
図〜第12図に示されるような自動車のバンパ構造が開
示されている。 このバンパ構造は、自動車1の車体幅方向のバンパリー
ンフオースメント2と、前記バンパリーンフオースメン
ト2の前面に車体前方向に凸となるように配置された衝
撃吸収部材3と、前記衝撃吸収部材3の前面の上下方向
中間位置で、車体幅方向略中央部から両側コーナー部に
かけての車体前後方向の縦断面における断面積が同一と
なるように形成された凹所4と、この凹所4に形成され
たブリッジリブ5と、前記衝撃吸収部材3を被うバンパ
カバー8とを有して構成されていた。 前記バンパカバー8は、リテーナ6とボルト7によりバ
ンパリーンフオースメント2に取付けられている。 このバンパ構造においては、自動車1が、第9図に符号
9で示されるような壁に正面から衝突したような場合、
第13図に示すように、前記衝撃吸収部材3が、該衝撃
吸収部材3の凹所4の断面積縮小方向に変形されること
により、衝撃エネルギーを吸収していた。
しかしながら、上記のような従来の自動車のバンパ構造
においては、衝撃吸収部材3が車体前方向に凸となるよ
うに配置されているため、衝撃吸収部材3が前方から衝
撃エネルギーを受けた場合、第9図において、A′、
B′、C′で示す各位置が受ける衝撃エネルギーは相違
し、A′位置が最大の衝撃エネルギーを受け、B′位
置、C′位置の順で受ける衝撃エネルギーの量が小さく
なることとなる。 又、この場合、前記衝撃エネルギーを衝撃吸収部材3を
変形させて効率的に吸収するための凹所4は、その車体
前後方向の縦断面の断面積がA′、B′、C′の各位置
とも均一となるように形成されているため、A′、
B′、C′の各位置に生ずる荷重は第14図に示すよう
に、A′位置において最大の荷重が発生し、B′位置、
C′位置の順で小さくなる。 このように、従来のバンパ構造においては、衝撃吸収部
材3の位置により発生する荷重が相違することとなり、
衝撃吸収部材3全体としての衝撃エネルギーの吸収効率
が悪いという問題点があつた。
においては、衝撃吸収部材3が車体前方向に凸となるよ
うに配置されているため、衝撃吸収部材3が前方から衝
撃エネルギーを受けた場合、第9図において、A′、
B′、C′で示す各位置が受ける衝撃エネルギーは相違
し、A′位置が最大の衝撃エネルギーを受け、B′位
置、C′位置の順で受ける衝撃エネルギーの量が小さく
なることとなる。 又、この場合、前記衝撃エネルギーを衝撃吸収部材3を
変形させて効率的に吸収するための凹所4は、その車体
前後方向の縦断面の断面積がA′、B′、C′の各位置
とも均一となるように形成されているため、A′、
B′、C′の各位置に生ずる荷重は第14図に示すよう
に、A′位置において最大の荷重が発生し、B′位置、
C′位置の順で小さくなる。 このように、従来のバンパ構造においては、衝撃吸収部
材3の位置により発生する荷重が相違することとなり、
衝撃吸収部材3全体としての衝撃エネルギーの吸収効率
が悪いという問題点があつた。
この発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたもので
あって、車体前方から衝撃エネルギーを受けた場合、衝
撃吸収部材の各位置に発生する荷重の差を小さくして均
一化することにより衝撃吸収部材の衝撃エネルギー吸収
効率を向上させることを目的とする。
あって、車体前方から衝撃エネルギーを受けた場合、衝
撃吸収部材の各位置に発生する荷重の差を小さくして均
一化することにより衝撃吸収部材の衝撃エネルギー吸収
効率を向上させることを目的とする。
この発明は、車体幅方向のバンパリーンフオースメント
と、前記バンパリーンフオースメントの前面に配置され
た衝撃吸収部材と、前記衝撃吸収部材の前面の上下方向
中間位置で車体幅方向に形成された凹所と、前記衝撃吸
収部材を被うとともにこれを前記バンパリーンフオース
メントに支持させるバンパカバーと、を有してなる自動
車のバンパ構造において、前記凹所を、その車体前後方
向の縦断面の断面積が、車体幅方向略中央部から車体幅
方向外側方向に漸次小さくなるように構成することによ
り上記目的を達成するものである。
と、前記バンパリーンフオースメントの前面に配置され
た衝撃吸収部材と、前記衝撃吸収部材の前面の上下方向
中間位置で車体幅方向に形成された凹所と、前記衝撃吸
収部材を被うとともにこれを前記バンパリーンフオース
メントに支持させるバンパカバーと、を有してなる自動
車のバンパ構造において、前記凹所を、その車体前後方
向の縦断面の断面積が、車体幅方向略中央部から車体幅
方向外側方向に漸次小さくなるように構成することによ
り上記目的を達成するものである。
本発明においては、自動車バンパの衝撃吸収部材に形成
された凹所の車体前後方向の縦断面の断面積を車体幅方
向略中央部から車体幅方向外側方向に漸次小さくなるよ
うに構成したため、衝撃吸収部材の各位置に発生する荷
重の差を小さく均一化することができ、衝撃吸収部材の
衝撃エネルギー吸収効率を向上させることができる。
された凹所の車体前後方向の縦断面の断面積を車体幅方
向略中央部から車体幅方向外側方向に漸次小さくなるよ
うに構成したため、衝撃吸収部材の各位置に発生する荷
重の差を小さく均一化することができ、衝撃吸収部材の
衝撃エネルギー吸収効率を向上させることができる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。 この実施例は第1図〜第6図に示されるように、自動車
10の車体幅方向のバンパリーンフオースメント12
と、前記バンパリーンフオースメント12の前面に車体
前方向に凸となるように配置された衝撃吸収部材14
と、前記衝撃吸収部材14の前面の上下方向中間位置で
車体幅方向に形成された凹所16と、前記衝撃吸収部材
14を被うとともにこれを前記バンパリーンフオースメ
ント12に支持させるバンパカバー18と、を有してな
る自動車のバンパ構造において、前記凹所16を、その
車体前後方向の縦断面の断面積が車体幅方向略中央部か
ら両側コーナー方向に漸次小さくなるように構成したも
のである。 前記衝撃吸収部材14の凹所16は、前方から衝撃エネ
ルギーを受けた場合、第7図に示すように、凹所16の
断面積縮小方向に変形することにより効率的に衝撃エネ
ルギーを吸収するようにされている。 前記凹所16は、車体幅方向略中央部において、車体前
後方向の深さ及び車体上下方向の幅が最大となるように
形成されており、さらに、ここから車体幅方向外側に向
かつて前記車体前後方向の深さ及び車体上下方向の幅が
漸次小さくなるように構成されている。 又、前記凹所16は、その車体幅方向の全幅が衝撃吸収
部材14の全幅の略1/3程度とされ、且つ、衝撃吸収
部材14の幅方向中央に左右対称に形成されている。 前記凹所16には、該凹所16を車体上下方向に連結
し、衝撃吸収部材14が車体上下方向に開くことを規制
するブリツジリブ20が形成されている。 前記衝撃吸収部材14はウレタンフオームより構成され
ている。 前記バンパカバー18は、リテーナ22とボルト24、
ナツト26によりバンパリーンフオースメント12に取
付けられている。 前記バンパリーンフオースメント12は、車体幅方向両
端近傍においてブラケット28を介してサイドメンバ3
0に連結されている。 前記バンパリーンフオースメント12は、フロント側部
材12Aとリヤ側部材12Bを溶着して閉断面を構成す
るようにしたものである。 ここで、自動車10が、第1図に符号32で示されるよ
うな壁に正面衝突したような場合、衝撃吸収部材14に
発生する荷重と変形量の関係は、荷重をP、変形量をS
としたときP=kSとなるが、係数kは、一般的に、第
8図に示されるように、凹所16の断面積が小さい程大
きくなる。 前記のような自動車10の壁32への正面衝突時には、
第1図においてAで示す衝撃吸収部材14の位置におい
ては、衝撃吸収部材14の凸の先端位置とされているた
め、車体前方から衝撃エネルギーが生じた場合、衝撃吸
収部材14の各位置の中で一番大きな衝撃エネルギーが
加えられることとなり、又、B、Cの順で衝撃エネルギ
ーが小さくなる。 一方、衝撃吸収部材14が吸収する衝撃エネルギーは荷
重と変形量の積に比例する。 この実施例においては、衝撃吸収部材14に形成された
凹所16の車体前後方向の縦断面の断面積を車体幅方向
略中央部から車体幅方向外側方向に漸次小さくなるよう
に、即ち前記係数kが中央部から外に向かつて大きくな
るように構成されているので、衝撃吸収部材14が吸収
する衝撃エネルギー吸収量がA、B、Cの順に小さくな
るものの、発生する荷重は、衝撃吸収部材14の幅方向
位置により大きな変化のないものとされる。 即ち、衝撃吸収部材14のA、B、C各位置に発生する
荷重は、第8図に破線で示されるような傾斜の少ない曲
線となり、このため衝撃吸収部材14の衝撃エネルギー
吸収効率を向上させることができる。
10の車体幅方向のバンパリーンフオースメント12
と、前記バンパリーンフオースメント12の前面に車体
前方向に凸となるように配置された衝撃吸収部材14
と、前記衝撃吸収部材14の前面の上下方向中間位置で
車体幅方向に形成された凹所16と、前記衝撃吸収部材
14を被うとともにこれを前記バンパリーンフオースメ
ント12に支持させるバンパカバー18と、を有してな
る自動車のバンパ構造において、前記凹所16を、その
車体前後方向の縦断面の断面積が車体幅方向略中央部か
ら両側コーナー方向に漸次小さくなるように構成したも
のである。 前記衝撃吸収部材14の凹所16は、前方から衝撃エネ
ルギーを受けた場合、第7図に示すように、凹所16の
断面積縮小方向に変形することにより効率的に衝撃エネ
ルギーを吸収するようにされている。 前記凹所16は、車体幅方向略中央部において、車体前
後方向の深さ及び車体上下方向の幅が最大となるように
形成されており、さらに、ここから車体幅方向外側に向
かつて前記車体前後方向の深さ及び車体上下方向の幅が
漸次小さくなるように構成されている。 又、前記凹所16は、その車体幅方向の全幅が衝撃吸収
部材14の全幅の略1/3程度とされ、且つ、衝撃吸収
部材14の幅方向中央に左右対称に形成されている。 前記凹所16には、該凹所16を車体上下方向に連結
し、衝撃吸収部材14が車体上下方向に開くことを規制
するブリツジリブ20が形成されている。 前記衝撃吸収部材14はウレタンフオームより構成され
ている。 前記バンパカバー18は、リテーナ22とボルト24、
ナツト26によりバンパリーンフオースメント12に取
付けられている。 前記バンパリーンフオースメント12は、車体幅方向両
端近傍においてブラケット28を介してサイドメンバ3
0に連結されている。 前記バンパリーンフオースメント12は、フロント側部
材12Aとリヤ側部材12Bを溶着して閉断面を構成す
るようにしたものである。 ここで、自動車10が、第1図に符号32で示されるよ
うな壁に正面衝突したような場合、衝撃吸収部材14に
発生する荷重と変形量の関係は、荷重をP、変形量をS
としたときP=kSとなるが、係数kは、一般的に、第
8図に示されるように、凹所16の断面積が小さい程大
きくなる。 前記のような自動車10の壁32への正面衝突時には、
第1図においてAで示す衝撃吸収部材14の位置におい
ては、衝撃吸収部材14の凸の先端位置とされているた
め、車体前方から衝撃エネルギーが生じた場合、衝撃吸
収部材14の各位置の中で一番大きな衝撃エネルギーが
加えられることとなり、又、B、Cの順で衝撃エネルギ
ーが小さくなる。 一方、衝撃吸収部材14が吸収する衝撃エネルギーは荷
重と変形量の積に比例する。 この実施例においては、衝撃吸収部材14に形成された
凹所16の車体前後方向の縦断面の断面積を車体幅方向
略中央部から車体幅方向外側方向に漸次小さくなるよう
に、即ち前記係数kが中央部から外に向かつて大きくな
るように構成されているので、衝撃吸収部材14が吸収
する衝撃エネルギー吸収量がA、B、Cの順に小さくな
るものの、発生する荷重は、衝撃吸収部材14の幅方向
位置により大きな変化のないものとされる。 即ち、衝撃吸収部材14のA、B、C各位置に発生する
荷重は、第8図に破線で示されるような傾斜の少ない曲
線となり、このため衝撃吸収部材14の衝撃エネルギー
吸収効率を向上させることができる。
本発明は上記のように構成したので、車体前方から衝撃
エネルギーが生じた場合、該衝撃エネルギーが生じた衝
撃吸収部材の各位置に発生する荷重の差を小さくし、衝
撃吸収部材の衝撃エネルギー吸収効率を向上させること
ができるという優れた効果を有する。
エネルギーが生じた場合、該衝撃エネルギーが生じた衝
撃吸収部材の各位置に発生する荷重の差を小さくし、衝
撃吸収部材の衝撃エネルギー吸収効率を向上させること
ができるという優れた効果を有する。
第1図は本発明に係る自動車のバンパ構造の実施例を示
す平面図、第2図は同実施例の正面図、第3図は同実施
例の衝撃吸収部材を示す斜視図、第4図〜第6図は第2
図のIV−IV〜VI−VI線に沿う拡大断面図、第7図は車体
前方から衝撃エネルギーが加えられた後のバンパ構造を
有する第4図と同様の拡大断面図、第8図は同実施例の
衝撃吸収部材に発生する荷重と変形量の関係を示す線
図、第9図は従来の自動車のバンパ構造を示す平面図、
第10図は同正面図、第11図は同バンパ構造の衝撃吸
収部材を示す斜視図、第12図は第10図のXII−XIIに
沿う拡大断面図、第13図は車体前方から衝撃エネルギ
ーが加えられた後のバンパ構造を示す第12図と同様の
拡大断面図、第14図は同バンパ構造の衝撃吸収部材に
発生する荷重と変形量の関係を示す線図。 12……バンパリーンフオースメント、 14……衝撃吸収部材、 16……凹所、 18……バンパカバー。
す平面図、第2図は同実施例の正面図、第3図は同実施
例の衝撃吸収部材を示す斜視図、第4図〜第6図は第2
図のIV−IV〜VI−VI線に沿う拡大断面図、第7図は車体
前方から衝撃エネルギーが加えられた後のバンパ構造を
有する第4図と同様の拡大断面図、第8図は同実施例の
衝撃吸収部材に発生する荷重と変形量の関係を示す線
図、第9図は従来の自動車のバンパ構造を示す平面図、
第10図は同正面図、第11図は同バンパ構造の衝撃吸
収部材を示す斜視図、第12図は第10図のXII−XIIに
沿う拡大断面図、第13図は車体前方から衝撃エネルギ
ーが加えられた後のバンパ構造を示す第12図と同様の
拡大断面図、第14図は同バンパ構造の衝撃吸収部材に
発生する荷重と変形量の関係を示す線図。 12……バンパリーンフオースメント、 14……衝撃吸収部材、 16……凹所、 18……バンパカバー。
Claims (1)
- 【請求項1】車体幅方向のバンパリーンフオースメント
と、前記バンパリーンフオースメントの前面に配置され
た衝撃吸収部材と、前記衝撃吸収部材の前面の上下方向
中間位置で車体幅方向に形成された凹所と、前記衝撃吸
収部材を被うとともにこれを前記バンパリーンフオース
メントに支持させるバンパカバーと、を有してなる自動
車のバンパ構造において、前記凹所を、その車体前後方
向の縦断面の断面積が、車体幅方向略中央部から車体幅
方向外側方向に漸次小さくなるように構成したことを特
徴とする自動車のバンパ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7893787A JPH0615316B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 自動車のバンパ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7893787A JPH0615316B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 自動車のバンパ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242753A JPS63242753A (ja) | 1988-10-07 |
| JPH0615316B2 true JPH0615316B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=13675793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7893787A Expired - Fee Related JPH0615316B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 自動車のバンパ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615316B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011230592A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Toyota Motor Corp | バンパ構造 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7893787A patent/JPH0615316B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011230592A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Toyota Motor Corp | バンパ構造 |
| US8857870B2 (en) | 2010-04-26 | 2014-10-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Bumper structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63242753A (ja) | 1988-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |