JPH0615355B2 - 車両の懸架装置 - Google Patents
車両の懸架装置Info
- Publication number
- JPH0615355B2 JPH0615355B2 JP59076653A JP7665384A JPH0615355B2 JP H0615355 B2 JPH0615355 B2 JP H0615355B2 JP 59076653 A JP59076653 A JP 59076653A JP 7665384 A JP7665384 A JP 7665384A JP H0615355 B2 JPH0615355 B2 JP H0615355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- vehicle
- plate member
- bearing portion
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は車両の懸架装置に関し、特に前後一対アームか
らなる支持アームにより車輪を支持するようにしたウィ
ッシュボーン型懸架装置の改良に関するものである。
らなる支持アームにより車輪を支持するようにしたウィ
ッシュボーン型懸架装置の改良に関するものである。
ウィッシュボーン型懸架装置は、前後一対のアームによ
り支持アームを構成し、その支持アームの内端に、一対
の軸受部を前後に設けるようにしているため、その支持
アームの円滑な揺動を保障するためには、上記前後一対
の軸受部の軸心が確実に一致していることが好ましい。
このため、特開昭58−164428号公報に記載され
るように、自動三輪車等の小型車両では、上記前後一対
の軸受部を、車体下部に前後方向に延びるように並設し
た左右一対の下フレームに対し取付けるようにしてい
る。
り支持アームを構成し、その支持アームの内端に、一対
の軸受部を前後に設けるようにしているため、その支持
アームの円滑な揺動を保障するためには、上記前後一対
の軸受部の軸心が確実に一致していることが好ましい。
このため、特開昭58−164428号公報に記載され
るように、自動三輪車等の小型車両では、上記前後一対
の軸受部を、車体下部に前後方向に延びるように並設し
た左右一対の下フレームに対し取付けるようにしてい
る。
ところで、上記軸受部を取付けた部分には、支持アーム
を介して大きな荷重が加わるため、その軸受部を取付け
た左右一対の下フレームには、大きな捩れが作用する。
そのため、上記下フレームにはかなり太径のパイプ等を
使用しなければならなくなる。しかし、小型車両の場合
には、路面との間隔に制約があるため、パイプの太径化
には限度がある。
を介して大きな荷重が加わるため、その軸受部を取付け
た左右一対の下フレームには、大きな捩れが作用する。
そのため、上記下フレームにはかなり太径のパイプ等を
使用しなければならなくなる。しかし、小型車両の場合
には、路面との間隔に制約があるため、パイプの太径化
には限度がある。
また、小型車両では、路面と下フレームとの間隔が小さ
いため、上記軸受部に対し障害物が当りやすくなり、特
にオフロードなどの荒地を走行する車両の場合には、一
層のその傾向が大きくなる。
いため、上記軸受部に対し障害物が当りやすくなり、特
にオフロードなどの荒地を走行する車両の場合には、一
層のその傾向が大きくなる。
本発明の目的は、路面との間隔を狭くすることなく下フ
レームの強度を向上することができ、しかも車輪支持ア
ームの軸受部に対し障害物が当り難くくなるようにした
車両の懸架装置を提供することにある。
レームの強度を向上することができ、しかも車輪支持ア
ームの軸受部に対し障害物が当り難くくなるようにした
車両の懸架装置を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明は、前後一対の支持ア
ームの一端を、前後一対の軸受部を介して、車体下部に
前後方向に延びる左右一対の下フレームに揺動自在に支
持する一方、他端に車輪を支持した車両において、前記
左右一対の下フレームに板材を掛け渡し、その板材の上
面に前記前後一対の軸受部を取付けたことを特徴とする
ものである。
ームの一端を、前後一対の軸受部を介して、車体下部に
前後方向に延びる左右一対の下フレームに揺動自在に支
持する一方、他端に車輪を支持した車両において、前記
左右一対の下フレームに板材を掛け渡し、その板材の上
面に前記前後一対の軸受部を取付けたことを特徴とする
ものである。
以下、本発明を図に示す実施例により説明する。
図に示す小型自動四輪車において、1は軸受であり、主
フレーム2の前端に固定したブラケット1aに固定され
ている。主フレーム2の前部には、斜め後下方へ延長す
る単一のダウンチューブ3が固定されている。ダウンチ
ューブ3の下端には、横方向に延びる連結管(図示せ
ず)を介して、それぞれ前後に延長する左右一対の下フ
レーム4,4が固定されている。ダウンチューブ3より
後方位置の下フレーム4,4上にはエンジン5が搭載さ
れ、またダウンチューブ3より前方側へ延長する下フレ
ーム4,4前端部には、連結管20を介して上記主フレ
ーム2の前部から斜め前下方へ延長する前パイプ6,6
の下端が連結固定されている。7はその連結管20の前
方に取付けられたバンパである。
フレーム2の前端に固定したブラケット1aに固定され
ている。主フレーム2の前部には、斜め後下方へ延長す
る単一のダウンチューブ3が固定されている。ダウンチ
ューブ3の下端には、横方向に延びる連結管(図示せ
ず)を介して、それぞれ前後に延長する左右一対の下フ
レーム4,4が固定されている。ダウンチューブ3より
後方位置の下フレーム4,4上にはエンジン5が搭載さ
れ、またダウンチューブ3より前方側へ延長する下フレ
ーム4,4前端部には、連結管20を介して上記主フレ
ーム2の前部から斜め前下方へ延長する前パイプ6,6
の下端が連結固定されている。7はその連結管20の前
方に取付けられたバンパである。
左右の前輪8,8は、後輪20,20と共に空気圧が
0.1〜0.3kg/cm2程度の低圧タイヤを装着したも
のである。また、9,9は前後一対のアームから構成さ
れた所謂ウィッシュボーン型の支持アームである。上記
前輪8,8はそれぞれ支持アーム9,9の外端部9a,
9aに不図示のキングピンを介して支持されている。ま
た、支持アーム9,9の内端には、それぞれ前後一対の
軸受部10,10が設けられ車体中央部で支持されてい
る。前後一対の軸受部10,10は、板材11の上面に
前後に固定された断面コ字状のブラケット12,12に
軸支され、かつ板材11は、やや斜め前上がりの傾斜状
態で、上記左右の下フレーム4,4の上面に掛け渡され
て固定されている。さらに、支持アーム9は、上記軸支
状態で、その外端に近い位置を前パイプ6に対し緩衝器
13により弾性支持されている。その緩衝器13の長手
方向は、前パイプ6の傾斜方向とほゞ一致するようにさ
れ、前パイプ6が前輪8からの衝撃に対し余分な曲げモ
ーメントを受けず、十分に耐えられるようにしてある。
0.1〜0.3kg/cm2程度の低圧タイヤを装着したも
のである。また、9,9は前後一対のアームから構成さ
れた所謂ウィッシュボーン型の支持アームである。上記
前輪8,8はそれぞれ支持アーム9,9の外端部9a,
9aに不図示のキングピンを介して支持されている。ま
た、支持アーム9,9の内端には、それぞれ前後一対の
軸受部10,10が設けられ車体中央部で支持されてい
る。前後一対の軸受部10,10は、板材11の上面に
前後に固定された断面コ字状のブラケット12,12に
軸支され、かつ板材11は、やや斜め前上がりの傾斜状
態で、上記左右の下フレーム4,4の上面に掛け渡され
て固定されている。さらに、支持アーム9は、上記軸支
状態で、その外端に近い位置を前パイプ6に対し緩衝器
13により弾性支持されている。その緩衝器13の長手
方向は、前パイプ6の傾斜方向とほゞ一致するようにさ
れ、前パイプ6が前輪8からの衝撃に対し余分な曲げモ
ーメントを受けず、十分に耐えられるようにしてある。
上記板材11には、そのほゞ中央部に操向軸14の下端
を支持する軸受部15が設けられ、その左右両側に貫通
孔16,16が穿設されている。このように操向軸14
の下端を板材11で支持することにより、操向軸14の
支持を確実なものにしている。
を支持する軸受部15が設けられ、その左右両側に貫通
孔16,16が穿設されている。このように操向軸14
の下端を板材11で支持することにより、操向軸14の
支持を確実なものにしている。
上記軸受部15は、板材11に対し固定されたパイプ材
15aと、そのパイプ材15aの両端に圧入したメタル
軸受15b,15bとから構成されている。この軸受部
15に、先端部のみを中実の軸材14aにした操向軸1
4の先端が回動自在に支持されている。また、この軸受
部15に対応する板材11の裏面側にはカバー17が固
定され、上記操向軸14の軸端を保護している。18は
上記操向軸14の軸材14aに固定したピットマンアー
ムであり、このピットマンアーム18はタイロッド1
9,19を介して、前輪8,8側に設けた不図示ナック
ルアームに連結されている。
15aと、そのパイプ材15aの両端に圧入したメタル
軸受15b,15bとから構成されている。この軸受部
15に、先端部のみを中実の軸材14aにした操向軸1
4の先端が回動自在に支持されている。また、この軸受
部15に対応する板材11の裏面側にはカバー17が固
定され、上記操向軸14の軸端を保護している。18は
上記操向軸14の軸材14aに固定したピットマンアー
ムであり、このピットマンアーム18はタイロッド1
9,19を介して、前輪8,8側に設けた不図示ナック
ルアームに連結されている。
上述した懸架装置によると、支持アーム9の軸受部10
の取付けが、その下フレーム4,4に掛け渡した板材1
1の上面に対しなされているため、この広い面積を有す
る板材11が上記軸受部10に加わる荷重を受けて分散
させるようにする。そのため、この板材11により、上
記左右の下フレーム4,4は太径化することなく強度を
向上することができる。そのため、小型車両であっても
路面との距離を十分に確保することができるようにな
る。また、軸受部10は板材11の上面に取付けられて
いるため、路面に対し保護され、障害物が当り難くな
る。そのため、特にオフロードなどのような荒地走行用
の車両に適用する場合に有利となる。
の取付けが、その下フレーム4,4に掛け渡した板材1
1の上面に対しなされているため、この広い面積を有す
る板材11が上記軸受部10に加わる荷重を受けて分散
させるようにする。そのため、この板材11により、上
記左右の下フレーム4,4は太径化することなく強度を
向上することができる。そのため、小型車両であっても
路面との距離を十分に確保することができるようにな
る。また、軸受部10は板材11の上面に取付けられて
いるため、路面に対し保護され、障害物が当り難くな
る。そのため、特にオフロードなどのような荒地走行用
の車両に適用する場合に有利となる。
また、上記板材11を、上記実施例のように前上がりに
傾斜固定すると、凹凸の激しい荒地走行のとき、支持ア
ーム9に対し捩りモーメントを与えないようにし、支持
アーム9の揺動を円滑にして、乗心地を向上することが
できる。すなわち、凹凸の激しい荒地を走行するとき
は、凹凸路面は主として前輪8の斜め前下方の踏面に当
るため、その反力が前輪8に対し斜め後上方へ向けて作
用するからである。また、このような板材11の傾斜固
定により、軸受部10に対し障害物も一層当りに難くな
る。
傾斜固定すると、凹凸の激しい荒地走行のとき、支持ア
ーム9に対し捩りモーメントを与えないようにし、支持
アーム9の揺動を円滑にして、乗心地を向上することが
できる。すなわち、凹凸の激しい荒地を走行するとき
は、凹凸路面は主として前輪8の斜め前下方の踏面に当
るため、その反力が前輪8に対し斜め後上方へ向けて作
用するからである。また、このような板材11の傾斜固
定により、軸受部10に対し障害物も一層当りに難くな
る。
なお、上述の実施例では、前輪の懸架装置の場合につい
て説明したが、本発明の機構は後輪の懸架装置としても
応用可能である。また、本発明は、特に低圧タイヤを装
着した荒地走行用の自動四輪車や自動三輪車などに対し
て有効であるが、一般タイヤを装着する他の車両に対し
ても応用可能である。
て説明したが、本発明の機構は後輪の懸架装置としても
応用可能である。また、本発明は、特に低圧タイヤを装
着した荒地走行用の自動四輪車や自動三輪車などに対し
て有効であるが、一般タイヤを装着する他の車両に対し
ても応用可能である。
上述したように本発明の懸架装置は、前後一対の支持ア
ームの一端を、前後一対の軸受部を介して、車体下部に
前後方向に延びる左右一対の下フレームに揺動自在に支
持する一方、他端に車輪を支持した車両において、前記
左右一対の下フレームに板材を掛け渡し、その板材の上
面に前記前後一対の軸受部を取付ける構成としたので、
軸受部に負荷される荷重は広い面積の板材により受け止
められ、下フレームは特に大型化することなく強化され
る。そのため、下フレームと路面との間隔を広く保つこ
とができ、また支持アームの軸受部は、上記板材により
路面に対し保護されるため、軸受部に対する障害物の接
触をなくすことができる。
ームの一端を、前後一対の軸受部を介して、車体下部に
前後方向に延びる左右一対の下フレームに揺動自在に支
持する一方、他端に車輪を支持した車両において、前記
左右一対の下フレームに板材を掛け渡し、その板材の上
面に前記前後一対の軸受部を取付ける構成としたので、
軸受部に負荷される荷重は広い面積の板材により受け止
められ、下フレームは特に大型化することなく強化され
る。そのため、下フレームと路面との間隔を広く保つこ
とができ、また支持アームの軸受部は、上記板材により
路面に対し保護されるため、軸受部に対する障害物の接
触をなくすことができる。
第1図は本発明の実施例による懸架装置を装備した自動
四輪車の側面図、第2図は第1図のII−II矢視図、第3
図は第2図のIII−III矢視図第4図は第2図のIV−IV矢
視図である。 4……下フレーム、8……前輪、9……支持アーム、1
0……軸受部、11……板材、12……ブラケット。
四輪車の側面図、第2図は第1図のII−II矢視図、第3
図は第2図のIII−III矢視図第4図は第2図のIV−IV矢
視図である。 4……下フレーム、8……前輪、9……支持アーム、1
0……軸受部、11……板材、12……ブラケット。
Claims (1)
- 【請求項1】前後一対の支持アームの一端を、前後一対
の軸受部を介して、車体下部に前後方向に延びる左右一
対の下フレームに揺動自在に支持する一方、他端に車輪
を支持した車両において、前記左右一対の下フレームに
板材を掛け渡し、その板材の上面に前記前後一対の軸受
部を取付けたことを特徴とする車両の懸架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076653A JPH0615355B2 (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 車両の懸架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076653A JPH0615355B2 (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 車両の懸架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222381A JPS60222381A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0615355B2 true JPH0615355B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=13611360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59076653A Expired - Fee Related JPH0615355B2 (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 車両の懸架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615355B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741858B2 (ja) * | 1985-12-17 | 1995-05-10 | ヤマハ発動機株式会社 | 車輌の車体構造 |
| JP2859275B2 (ja) * | 1988-10-26 | 1999-02-17 | 旭光学工業株式会社 | ズームファインダー |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP59076653A patent/JPH0615355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60222381A (ja) | 1985-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1163567A (en) | Rear-wheel suspension device for a tricycle vehicle | |
| JPH1058932A (ja) | 操舵輪用独立懸架式サスペンション | |
| US6581716B1 (en) | All terrain vehicle with rear-facing rear arm bracket | |
| JPS62286885A (ja) | 自動二輪車のスイングア−ム式前輪懸架装置 | |
| JP2831347B2 (ja) | 荒地走行用車輛の前輪独立懸架装置 | |
| US4650203A (en) | Steering apparatus for a saddle riding type motorcar having four wheels | |
| JP3170032B2 (ja) | 自動車のフロントサスペンション | |
| JPS60222381A (ja) | 車両の懸架装置 | |
| JPH06278429A (ja) | マルチリンク式懸架装置 | |
| JP3069309B2 (ja) | 荒地走行用車輛の後輪独立懸架装置 | |
| JP2863595B2 (ja) | 自動二輪車用前輪懸架装置のアッパアーム枢支部構造 | |
| JPH0442231Y2 (ja) | ||
| JPH0637090U (ja) | 車輪の懸架装置 | |
| JPH0310552B2 (ja) | ||
| JP2527932B2 (ja) | 鞍乗型4輪車 | |
| JPS62178482A (ja) | 鞍乗り型不整地走行用四輪車 | |
| JP3618380B2 (ja) | 鞍乗型車両の後輪懸架装置 | |
| JP3254944B2 (ja) | 鞍乗型車両の後輪懸架リンク取付構造 | |
| JP3608470B2 (ja) | フロントサスペンション装置 | |
| JP2009126201A (ja) | リヤサスペンション装置 | |
| JP4076608B2 (ja) | フロントアクスル | |
| JPS63270297A (ja) | 鞍乗り型車両の前輪懸架装置 | |
| JPH0587430B2 (ja) | ||
| JPS5832968Y2 (ja) | 自動車用後輪懸架装置 | |
| JPH10287113A (ja) | 操舵輪用サスペンション装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |