JPH0615423A - 冶金用フラックス組成物 - Google Patents
冶金用フラックス組成物Info
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- JPH0615423A JPH0615423A JP3120708A JP12070891A JPH0615423A JP H0615423 A JPH0615423 A JP H0615423A JP 3120708 A JP3120708 A JP 3120708A JP 12070891 A JP12070891 A JP 12070891A JP H0615423 A JPH0615423 A JP H0615423A
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- flux composition
- composition
- flux
- tundish
- steel
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
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- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
- B22D11/11—Treating the molten metal
- B22D11/111—Treating the molten metal by using protecting powders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋼の連続鋳造の際タンデイッシュカバーとし
て使用するに適した冶金用フラックス組成物を提供しよ
うとするものである。 【構成】 この冶金用フラックス組成物は、28−42
重量%の酸化カルシウムと、13−21重量%のアルミ
ナと、22−35重量%の酸化マグネシウムと、3−8
重量%のシリカとを含んでおり、好ましくは6.0対1
ないし7.5対1の酸化カルシウム対シリカの重量比を
持っているものである。このフラックス組成物は、鋼の
連続鋳造におけるタンデイッシュカバーとしてとくに有
用なものである。
て使用するに適した冶金用フラックス組成物を提供しよ
うとするものである。 【構成】 この冶金用フラックス組成物は、28−42
重量%の酸化カルシウムと、13−21重量%のアルミ
ナと、22−35重量%の酸化マグネシウムと、3−8
重量%のシリカとを含んでおり、好ましくは6.0対1
ないし7.5対1の酸化カルシウム対シリカの重量比を
持っているものである。このフラックス組成物は、鋼の
連続鋳造におけるタンデイッシュカバーとしてとくに有
用なものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、冶金用フラックス組
成物に関するものであり、とくに鋼の連続鋳造における
タンデイッシュ内で溶鋼を被覆するのに使用されるフラ
ックス組成物に関するものである。
成物に関するものであり、とくに鋼の連続鋳造における
タンデイッシュ内で溶鋼を被覆するのに使用されるフラ
ックス組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鋼の連続鋳造では、溶融金属を貯蔵する
ための容器とし、また溶融金属を鋳型へ分配するため
に、取鍋と鋳型との間の中間容器としてタンデイッシュ
が用いられる。近時、製鋼業者は、貯蔵容器及び分配器
としてだけでなく、取鍋から運ばれてくる脱酸生成物
(例えば固体アルミナ及び溶融アルミン酸カルシウム)
及びスラグのような、非金属酸化物の介在物を溶融金属
から除去できる容器としてタンデイッシュを検討してい
る。
ための容器とし、また溶融金属を鋳型へ分配するため
に、取鍋と鋳型との間の中間容器としてタンデイッシュ
が用いられる。近時、製鋼業者は、貯蔵容器及び分配器
としてだけでなく、取鍋から運ばれてくる脱酸生成物
(例えば固体アルミナ及び溶融アルミン酸カルシウム)
及びスラグのような、非金属酸化物の介在物を溶融金属
から除去できる容器としてタンデイッシュを検討してい
る。
【0003】鋳造作業をする間、タンデイッシュ内の溶
鋼を被覆するために、か焼籾殻その他の不活性粉末を用
いることは普通に行われている。籾殻やそれと同じよう
な材料は、すぐれた断熱性を与えるが、アルミニウムの
再酸化又は窒素汚染を防ぐことにならず、また、鋼中に
含まれている非金属介在物を除く手段を提供することに
もならない。
鋼を被覆するために、か焼籾殻その他の不活性粉末を用
いることは普通に行われている。籾殻やそれと同じよう
な材料は、すぐれた断熱性を与えるが、アルミニウムの
再酸化又は窒素汚染を防ぐことにならず、また、鋼中に
含まれている非金属介在物を除く手段を提供することに
もならない。
【0004】従って、タンデイッシュ内で「清浄な」鋼
を作るという目的を達成するために、製鋼業者は、シリ
カ、酸化カルシウム、アルミナ、酸化マグネシウム及び
弗化カルシウムのような成分を含むフラックス組成物を
タンデイッシュカバーとして使用し始めた。例えば、特
開昭60−258406号公報は、3重量%の炭素、5
−15重量%のシリカ、5−20重量%のアルミナ、3
0−60重量%の酸化カルシウム、5−20重量%の酸
化マグネシウム、10−40重量%の弗化カルシウムを
含んだフラックス組成物を、タンデイッシュカバーとし
て用いることを記載している。
を作るという目的を達成するために、製鋼業者は、シリ
カ、酸化カルシウム、アルミナ、酸化マグネシウム及び
弗化カルシウムのような成分を含むフラックス組成物を
タンデイッシュカバーとして使用し始めた。例えば、特
開昭60−258406号公報は、3重量%の炭素、5
−15重量%のシリカ、5−20重量%のアルミナ、3
0−60重量%の酸化カルシウム、5−20重量%の酸
化マグネシウム、10−40重量%の弗化カルシウムを
含んだフラックス組成物を、タンデイッシュカバーとし
て用いることを記載している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、そのようなフ
ラックス組成物は、非金属介在物を除いて清浄な鋼を作
ることができるが、タンデイッシユを内張している耐火
材を侵蝕し破壊するという重大な欠点を持っていた。
ラックス組成物は、非金属介在物を除いて清浄な鋼を作
ることができるが、タンデイッシユを内張している耐火
材を侵蝕し破壊するという重大な欠点を持っていた。
【0006】
【課題解決のための手段】これまで用いられて来たより
も大量の酸化マグネシウムを含んだフラックス組成物を
用いると、上記の欠点を解消できることが、ここに発見
された。
も大量の酸化マグネシウムを含んだフラックス組成物を
用いると、上記の欠点を解消できることが、ここに発見
された。
【0007】この発明によると、28−42重量%の酸
化カルシウムと、13−21重量%のアルミナと、22
−35重量%の酸化マグネシウムと、3−8重量%のシ
リカとを含んだフラックス組成物が提供される。
化カルシウムと、13−21重量%のアルミナと、22
−35重量%の酸化マグネシウムと、3−8重量%のシ
リカとを含んだフラックス組成物が提供される。
【0008】そのフラックス組成物は、6.0対1ない
し7.5対1の酸化カルシウム対シリカの重量比を持つ
ことが望ましい。
し7.5対1の酸化カルシウム対シリカの重量比を持つ
ことが望ましい。
【0009】必要ならば、この発明の組成物は、また黒
鉛のような炭素を或る割合で、普通3−8重量%の量含
んでいてもよい。黒鉛は、フラックス組成物の流動性を
改良し、その断熱特性を改良し、その組成物が溶鋼の表
面に添加されたときに、組成物が焼結したり硬皮を生成
したりすることがないようにする。
鉛のような炭素を或る割合で、普通3−8重量%の量含
んでいてもよい。黒鉛は、フラックス組成物の流動性を
改良し、その断熱特性を改良し、その組成物が溶鋼の表
面に添加されたときに、組成物が焼結したり硬皮を生成
したりすることがないようにする。
【0010】フラックス組成物中の酸化カルシウムは、
石灰の切粉、石灰岩又はか焼されたドロマイト質石灰の
ような材料の使用によって含ませることができ、また酸
化マグネシウムは、死焼されたマグネサイト又はか焼さ
れたドロマイト質石灰のような材料の使用によって含ま
せることができる。フラックス組成物の融点を降下させ
るためにフラックス剤として入れられるアルミナは、か
焼されたアルミナ又はパーライトの形で添加されること
が望ましい。パーライトは、フラックス組成物を作るの
に用いられる他の原料に比べると、比較的低い密度を持
っているので、組成物の全密度を減らし、使用時におけ
る組成物の断熱特性を向上させる効果を持っている。ま
た、パーライトは、組成物のシリカ含有量を増し、シリ
カ含有量の増加に寄与している。また、或る量のシリカ
は、死焼されたマグネシウムにも含まれている
石灰の切粉、石灰岩又はか焼されたドロマイト質石灰の
ような材料の使用によって含ませることができ、また酸
化マグネシウムは、死焼されたマグネサイト又はか焼さ
れたドロマイト質石灰のような材料の使用によって含ま
せることができる。フラックス組成物の融点を降下させ
るためにフラックス剤として入れられるアルミナは、か
焼されたアルミナ又はパーライトの形で添加されること
が望ましい。パーライトは、フラックス組成物を作るの
に用いられる他の原料に比べると、比較的低い密度を持
っているので、組成物の全密度を減らし、使用時におけ
る組成物の断熱特性を向上させる効果を持っている。ま
た、パーライトは、組成物のシリカ含有量を増し、シリ
カ含有量の増加に寄与している。また、或る量のシリカ
は、死焼されたマグネシウムにも含まれている
【0011】フラックス組成物は、酸化ナトリウム及び
酸化鉄のような、フラックスを作るのに用いられた原料
中に存在している不純物を少量含んでいる。
酸化鉄のような、フラックスを作るのに用いられた原料
中に存在している不純物を少量含んでいる。
【0012】このフラックス組成物は、鋳造作業の初期
に、タンデイッシュ内にある溶鋼の表面に添加され、通
常鋳造鋼1トンあたり約0.8ないし1.2ポンドの割
合で添加される。鋳造作業中、溶鋼が追加されるたび
に、さらに或る量のフラックスが前よりも少ない割合で
追加されなければならない。
に、タンデイッシュ内にある溶鋼の表面に添加され、通
常鋳造鋼1トンあたり約0.8ないし1.2ポンドの割
合で添加される。鋳造作業中、溶鋼が追加されるたび
に、さらに或る量のフラックスが前よりも少ない割合で
追加されなければならない。
【0013】
【発明の効果】この発明に係るフラックス組成物は、以
下に述べる特性と利点とを持っている。 1) 溶鋼の表而に添加されたときに、ダストの発生の
少なくて流動性が良好である。 2) 小さな青い焔を生じる炭素含有組成物の場合を除
いて、焔の発生がない。 3) 溶鋼の表面に硬皮の生成がなくて適当な深さの断
熱カバーが保持される。 4) 鋼から浮上する非金属アルミナとアルミン酸カル
シウムの介在物を吸収する能力が充分である。 5) 塩基性のタンデイッシュ内張系、及び堰や囲い板
のようなタンデイッシュの耐火性構成材との相性がよ
い。 6) 鋼と空気との間で化学的バリヤーを作ることによ
る再酸化の防止。 7) 多くの応用例における適度の断熱性。断熱性は、
フラックスカバーとともに断熱性タンデイッシュカバー
の使用によって改良される。
下に述べる特性と利点とを持っている。 1) 溶鋼の表而に添加されたときに、ダストの発生の
少なくて流動性が良好である。 2) 小さな青い焔を生じる炭素含有組成物の場合を除
いて、焔の発生がない。 3) 溶鋼の表面に硬皮の生成がなくて適当な深さの断
熱カバーが保持される。 4) 鋼から浮上する非金属アルミナとアルミン酸カル
シウムの介在物を吸収する能力が充分である。 5) 塩基性のタンデイッシュ内張系、及び堰や囲い板
のようなタンデイッシュの耐火性構成材との相性がよ
い。 6) 鋼と空気との間で化学的バリヤーを作ることによ
る再酸化の防止。 7) 多くの応用例における適度の断熱性。断熱性は、
フラックスカバーとともに断熱性タンデイッシュカバー
の使用によって改良される。
【0014】
【実施例】次の実施例は、この発明を具体的に説明する
のに役立つものである。
のに役立つものである。
【0015】石灰の切粉(大きさ約1mm)、ドロマイ
ト質の石灰、石灰岩、か焼アルミナ、死焼マグネサイ
ト、パーライト及び黒鉛とを一緒に混合することによっ
て、フラックス組成物を作り、重量で下記割合の組成物
とした。 シリカ 5.5% 酸化カルシウム 37.7% 酸化マグネシウム 25.7% アルミナ 17.6% 炭素 7.0% 残余分 6.5%
ト質の石灰、石灰岩、か焼アルミナ、死焼マグネサイ
ト、パーライト及び黒鉛とを一緒に混合することによっ
て、フラックス組成物を作り、重量で下記割合の組成物
とした。 シリカ 5.5% 酸化カルシウム 37.7% 酸化マグネシウム 25.7% アルミナ 17.6% 炭素 7.0% 残余分 6.5%
【0016】この組成物は、酸化カルシウム対酸化マグ
ネシウムの重量比が1.47対1であり、酸化カルシウ
ム対シリカの重量比が6.85対1であった。
ネシウムの重量比が1.47対1であり、酸化カルシウ
ム対シリカの重量比が6.85対1であった。
【0017】このフラックス組成物は、グレード930
7の鋼を連続鋳造するのに用いられたタンデイッシュ内
の溶鋼を被覆するのに使用された。そのタンデイッシュ
は、ガーネックス(GARNEX)440Rの耐火断熱
板で内張され、イムパッド(IMPAD)44の耐火材
で作られたダムと堰とを含み、フォスキャスト(FOS
CAST)72Fの流し込み成形耐火材で作られた鋳込
み箱を持っていた。
7の鋼を連続鋳造するのに用いられたタンデイッシュ内
の溶鋼を被覆するのに使用された。そのタンデイッシュ
は、ガーネックス(GARNEX)440Rの耐火断熱
板で内張され、イムパッド(IMPAD)44の耐火材
で作られたダムと堰とを含み、フォスキャスト(FOS
CAST)72Fの流し込み成形耐火材で作られた鋳込
み箱を持っていた。
【0018】取鍋10杯の鋼が連続してタンデイッシュ
を通って鋳造され、フラックス組成物がその連続期間中
に南、中央、北と表示された3個の場合のうちの1個所
又はそれ以上の個所で溶鋼の表面上に添加された。
を通って鋳造され、フラックス組成物がその連続期間中
に南、中央、北と表示された3個の場合のうちの1個所
又はそれ以上の個所で溶鋼の表面上に添加された。
【0019】1回分の金属の鋳造時間とフラックス組成
物の消費量とを下記第1表に示す。
物の消費量とを下記第1表に示す。
【0020】
【表1】
【0021】毎回の金属の鋳込みの終わりに、溶鋼の表
面に接触しているスラグのサンプルを鋳込み箱の領域と
タンデイッシュノズル上の領域から取り出した。これら
のサンプルの化学分析値を下記第2表と第3表とに示
す。
面に接触しているスラグのサンプルを鋳込み箱の領域と
タンデイッシュノズル上の領域から取り出した。これら
のサンプルの化学分析値を下記第2表と第3表とに示
す。
【0022】
【表2】
【0023】
【表3】
【0024】フラックス組成物中のアルミナに比べてス
ラグサンプル中のアルミナが増加していることと、ジル
コニアの存在とは、フラックスカバーが溶鋼からアルミ
ナその他の非金属介在物を除くという主要な役目を果た
したことを示している。鋳造取鍋7、8及び10の終わ
りに鋳込み箱から取り出されたサンプルから見ると、酸
化カルシウム対酸化マグネシウムの比が増加しているこ
とは、スラグが取鍋からタンデイッシュへ持ち込まれた
ことを示している。
ラグサンプル中のアルミナが増加していることと、ジル
コニアの存在とは、フラックスカバーが溶鋼からアルミ
ナその他の非金属介在物を除くという主要な役目を果た
したことを示している。鋳造取鍋7、8及び10の終わ
りに鋳込み箱から取り出されたサンプルから見ると、酸
化カルシウム対酸化マグネシウムの比が増加しているこ
とは、スラグが取鍋からタンデイッシュへ持ち込まれた
ことを示している。
【0025】この一連の鋳造の間、フラックス組成物
は、良好な流動性と断熱特性とを持つことがわかった。
フラックス組成物は、殆ど焔もダストも放出せず、また
焼結しなかった。また、このフラックス組成物は、タン
デイッシュの内張板や堰の侵蝕を殆ど起こさなかった。
は、良好な流動性と断熱特性とを持つことがわかった。
フラックス組成物は、殆ど焔もダストも放出せず、また
焼結しなかった。また、このフラックス組成物は、タン
デイッシュの内張板や堰の侵蝕を殆ど起こさなかった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロイストン、ジヨン、フイリップス アメリカ合衆国、オハイオ、44136、スト ロングスビル、ハントロード、19053
Claims (4)
- 【請求項1】 28−42重量%の酸化カルシウムと、
13−21重量%のアルミナと、22−35重量%の酸
化マグネシウムと、3−8重量%のシリカとを含んでい
ることを特徴とする、フラックス組成物。 - 【請求項2】 酸化カルシウム対シリカの重量比が、
6.0対1ないし7.5対1である、特許請求の範囲第
1項に記載のフラックス組成物。 - 【請求項3】 さらに或る割合の黒鉛を含んでいる、特
許請求の範囲第1項に記載のフラックス組成物。 - 【請求項4】 黒鉛含有量が3−8重量%である、特許
請求の範囲第3項に記載するフラックス組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB909005431A GB9005431D0 (en) | 1990-03-10 | 1990-03-10 | Metallurgical flux compositions |
| GB9005431 | 1990-03-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615423A true JPH0615423A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=10672402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3120708A Withdrawn JPH0615423A (ja) | 1990-03-10 | 1991-03-01 | 冶金用フラックス組成物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5028257A (ja) |
| JP (1) | JPH0615423A (ja) |
| KR (1) | KR910016411A (ja) |
| CA (1) | CA2015611A1 (ja) |
| GB (1) | GB9005431D0 (ja) |
| IN (1) | IN179413B (ja) |
Cited By (2)
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| KR100349135B1 (ko) * | 1995-12-21 | 2002-12-18 | 주식회사 포스코 | 냉간압조 선재용 강편의 턴디쉬 정련방법 |
| JP2006097131A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-04-13 | Kobe Steel Ltd | 活性金属含有銅合金の溶製法 |
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| RU2533894C1 (ru) * | 2013-07-19 | 2014-11-27 | Общество С Ограниченной Ответственностью "Группа "Магнезит" | Способ обработки стали в промежуточном ковше |
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| JPS5418213B2 (ja) * | 1973-12-13 | 1979-07-05 | ||
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- 1990-04-27 CA CA002015611A patent/CA2015611A1/en not_active Abandoned
-
1991
- 1991-02-08 IN IN109MA1991 patent/IN179413B/en unknown
- 1991-03-01 JP JP3120708A patent/JPH0615423A/ja not_active Withdrawn
- 1991-03-06 KR KR1019910003593A patent/KR910016411A/ko not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910016411A (ko) | 1991-11-05 |
| IN179413B (ja) | 1997-10-04 |
| US5028257A (en) | 1991-07-02 |
| CA2015611A1 (en) | 1991-09-10 |
| GB9005431D0 (en) | 1990-05-09 |
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