JPH01127809A - 衛生車の発生ガス燃焼装置 - Google Patents
衛生車の発生ガス燃焼装置Info
- Publication number
- JPH01127809A JPH01127809A JP28589787A JP28589787A JPH01127809A JP H01127809 A JPH01127809 A JP H01127809A JP 28589787 A JP28589787 A JP 28589787A JP 28589787 A JP28589787 A JP 28589787A JP H01127809 A JPH01127809 A JP H01127809A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- vacuum pump
- urine
- engine
- carburetor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、衛生車の発生ガス燃焼装置に関するもので
あり、fFに該衛生車が汲取り作業中に於て発生させる
ガス(悪臭)を取除くための衛生車の発生ガス燃焼装置
に関するものである。
あり、fFに該衛生車が汲取り作業中に於て発生させる
ガス(悪臭)を取除くための衛生車の発生ガス燃焼装置
に関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しよ5とする問題点〕従来
は、衛生車による尿の汲取り作業に際し。
は、衛生車による尿の汲取り作業に際し。
バキュームポンプを介して尿をタンクに吸い上げるとき
、吸上げホースを用いて前記タンクに吸上げていた。こ
σ)とぎ、前記バキュームポンプにはガス抜き用の排気
管が設けられており、従って。
、吸上げホースを用いて前記タンクに吸上げていた。こ
σ)とぎ、前記バキュームポンプにはガス抜き用の排気
管が設けられており、従って。
該排気管より吸上げられている前記尿から発生するガス
(悪臭)が外気中に放散される。
(悪臭)が外気中に放散される。
而して、該ガス(悪臭)は周囲に多大な迷惑を及ぼし、
之を防止するために解決せらるべき技術的問題点が生じ
てくるのである。
之を防止するために解決せらるべき技術的問題点が生じ
てくるのである。
この発明は、上記問題点に鑑入之を解決せんとして提案
せられたものであり、衛生車のバキュームポンプに設け
た排気管の先端部と、キャブレータとをホース等の連結
手段にて連結し、該衛生車による汲取り作業中、尿の発
生するガス(悪臭)をエンジンにて燃焼させることを特
徴とする衛生車の発生ガス燃焼装置を提供せんとするも
のである。
せられたものであり、衛生車のバキュームポンプに設け
た排気管の先端部と、キャブレータとをホース等の連結
手段にて連結し、該衛生車による汲取り作業中、尿の発
生するガス(悪臭)をエンジンにて燃焼させることを特
徴とする衛生車の発生ガス燃焼装置を提供せんとするも
のである。
この発明は、衛生車のバキュームポンプに設けられてい
る排気管先端部とキャブレータとをホース等の連結手段
を用いて連結され°ている。そこで、該衛生車にて汲取
りfEtを実施する際には、該衛牛車を現#Aに停止せ
しめ、エンジン及び前記バキュームポンプを作動して栄
の汲取り作業を実@−1″る。そこで、汲取り作業中に
尿から発生せられるカス(悪臭)が前記バキュームポン
プの前記ガス抜き用の排気管から、前記排気管とキャブ
レータ間忙連納したホース等の連結手段を介して該ガス
はキャブレータ釦導入せられるのである。そこで、該ガ
ス(悪臭)はガソリン及び空気と混合して混合ガスを形
成し、エンジンに送られて燃焼することになるのである
。従って、前記尿からの発生ガス(悪臭)は前記のよ5
に燃焼されるので、従来のよへにバキュームポンプの排
気管より外気中に放散されることがなくなり、従って、
悪臭を周囲に放散して迷惑を及ぼすことが全くなくなる
のである。
る排気管先端部とキャブレータとをホース等の連結手段
を用いて連結され°ている。そこで、該衛生車にて汲取
りfEtを実施する際には、該衛牛車を現#Aに停止せ
しめ、エンジン及び前記バキュームポンプを作動して栄
の汲取り作業を実@−1″る。そこで、汲取り作業中に
尿から発生せられるカス(悪臭)が前記バキュームポン
プの前記ガス抜き用の排気管から、前記排気管とキャブ
レータ間忙連納したホース等の連結手段を介して該ガス
はキャブレータ釦導入せられるのである。そこで、該ガ
ス(悪臭)はガソリン及び空気と混合して混合ガスを形
成し、エンジンに送られて燃焼することになるのである
。従って、前記尿からの発生ガス(悪臭)は前記のよ5
に燃焼されるので、従来のよへにバキュームポンプの排
気管より外気中に放散されることがなくなり、従って、
悪臭を周囲に放散して迷惑を及ぼすことが全くなくなる
のである。
更く、汲取り作業を終了して該衛牛車を走行せしめる時
は、前記排気管とキャブレータとの連結手段を解除して
キャブレータとの該連結部を密閉するか、或は該連結手
段にバルブ等を設けて開閉を為してもよい。然るときは
、燃料は該キャブレータに充分に送られ走行に必要なパ
ワーは充分に得られるのである。
は、前記排気管とキャブレータとの連結手段を解除して
キャブレータとの該連結部を密閉するか、或は該連結手
段にバルブ等を設けて開閉を為してもよい。然るときは
、燃料は該キャブレータに充分に送られ走行に必要なパ
ワーは充分に得られるのである。
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って説明
する。
する。
第1図は衛牛車の側面図である。該衛牛車(1)には尿
タンク(2)が塔載され、該尿タンク(2)上にホース
巻取り機(3)が設けられて尿の吸い上げ用ホース(4
)を巻取ることができるよ5に形成され、又、前記尿の
吸上げ用ホース(4)は第2図に示すバキュームポンプ
(5)に接続している。更に& #11バキュームポン
プ(5)は、衛生1(1)に内蔵されており前記尿タン
ク(2)に接続すると共に、ガス抜き用の排気! +6
)を設けである。そして、該排気管(6)の先喝部とキ
ャブレータ(力とをホース等の連結手段(8)で連結さ
れているが、この連結手段(8)は特に限定されるべき
ではなく固定式又は着脱式であることを問わない。
タンク(2)が塔載され、該尿タンク(2)上にホース
巻取り機(3)が設けられて尿の吸い上げ用ホース(4
)を巻取ることができるよ5に形成され、又、前記尿の
吸上げ用ホース(4)は第2図に示すバキュームポンプ
(5)に接続している。更に& #11バキュームポン
プ(5)は、衛生1(1)に内蔵されており前記尿タン
ク(2)に接続すると共に、ガス抜き用の排気! +6
)を設けである。そして、該排気管(6)の先喝部とキ
ャブレータ(力とをホース等の連結手段(8)で連結さ
れているが、この連結手段(8)は特に限定されるべき
ではなく固定式又は着脱式であることを問わない。
又、該連結手段(8)にバルブ(図示せず)等を取付け
てもよい。更に、該キャブレータ(7)は従来のように
燃料タンク(9)から燃料が送られ、空気を混入して混
合ガスを形成し、エンジン(IIK送って燃焼しこの排
気ガスが排気管0υより外気中に排気される。
てもよい。更に、該キャブレータ(7)は従来のように
燃料タンク(9)から燃料が送られ、空気を混入して混
合ガスを形成し、エンジン(IIK送って燃焼しこの排
気ガスが排気管0υより外気中に排気される。
こ)発明は、上述の如くバキュームポンプ(5)の排気
管(6)とキャブレータ(7)との間がホース等の連結
手段(8)によって連結されている。従って、この状態
にて該衛牛車+1)が、汲取り作業を実施する際。
管(6)とキャブレータ(7)との間がホース等の連結
手段(8)によって連結されている。従って、この状態
にて該衛牛車+1)が、汲取り作業を実施する際。
該衛牛車(1)を現場に停止せしめ、エンジンα〔及び
バキュームポンプ(5)を作動して尿の汲取り作業を実
施すれば、バキュームポンプ(5)の排気ガスは前記バ
キュームポンプ(5)の排気管(6)よりホース等の連
結手段(8)よりキャブレータ(7)に導入せられるの
である。そこで、該ガス(悪臭)はガソリン及び空気と
混合して混合ガスを形成してエンジン顛に送られて燃焼
することになるのである。従って。
バキュームポンプ(5)を作動して尿の汲取り作業を実
施すれば、バキュームポンプ(5)の排気ガスは前記バ
キュームポンプ(5)の排気管(6)よりホース等の連
結手段(8)よりキャブレータ(7)に導入せられるの
である。そこで、該ガス(悪臭)はガソリン及び空気と
混合して混合ガスを形成してエンジン顛に送られて燃焼
することになるのである。従って。
前記尿からの発生ガス(悪臭)は前記エンジンα〔にて
燃焼されるので、バキュームポンプ(5)の排気管(6
)より外気中に放散されることがなくなり、従って悪臭
を周囲に放散して迷惑をかけることが全く阻止せられる
のである。
燃焼されるので、バキュームポンプ(5)の排気管(6
)より外気中に放散されることがなくなり、従って悪臭
を周囲に放散して迷惑をかけることが全く阻止せられる
のである。
更に、汲取り作業を終了して該衛牛車(1)を走行せし
める時は、前記排気! (6)とキャブレータ(7)と
の連結手段(8)を解除してキャブレータ(7)と該連
結手段(8)との連結部を密閉するか、或は該連結手段
(8)にバルブ等(図示せず)を設けて閉塞せしめる。
める時は、前記排気! (6)とキャブレータ(7)と
の連結手段(8)を解除してキャブレータ(7)と該連
結手段(8)との連結部を密閉するか、或は該連結手段
(8)にバルブ等(図示せず)を設けて閉塞せしめる。
然る時は、燃料タンク(9)からのガソリンは該キャブ
レータ(7)に充分送られ、7!:行く必要な濃度の混
合ガスを形成し、該衛生1t(1)の走行に必要なパワ
ーが得られることは当然である。
レータ(7)に充分送られ、7!:行く必要な濃度の混
合ガスを形成し、該衛生1t(1)の走行に必要なパワ
ーが得られることは当然である。
この発明は、上述せる一実施例に於て詳述したようにホ
ース等の連結手段を用いてバキュームポンプの排気管と
キャブレータとが連結されている。
ース等の連結手段を用いてバキュームポンプの排気管と
キャブレータとが連結されている。
そこで、該バキュームポンプとエンジンは作動中であっ
て、且つ衛牛車を停止して汲取り作業を為すとき、該バ
キュームポンプより発生する排気ガスは前記連結手段を
介してキャブレータに送られ、該キャブレータにてガソ
リン及び空気と混合して混合ガスを形成し燃焼すること
になる。従って、前記尿から発生した悪臭はエンジンに
て燃焼せられ、該エンジンの排気管から外部に排出され
るので、従来のよ5に前記悪臭が周囲に放散されて迷惑
な及ぼすよ5な現象が全く防止されること釦なったので
ある。
て、且つ衛牛車を停止して汲取り作業を為すとき、該バ
キュームポンプより発生する排気ガスは前記連結手段を
介してキャブレータに送られ、該キャブレータにてガソ
リン及び空気と混合して混合ガスを形成し燃焼すること
になる。従って、前記尿から発生した悪臭はエンジンに
て燃焼せられ、該エンジンの排気管から外部に排出され
るので、従来のよ5に前記悪臭が周囲に放散されて迷惑
な及ぼすよ5な現象が全く防止されること釦なったので
ある。
更に1本発明は1本発明のwl押を逸脱しない範囲に於
て種々の改変を為すことができ、そして。
て種々の改変を為すことができ、そして。
この発明が該改変せられた物にも及ぶことは当然である
。
。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は衛牛車の解説側
面図、第2図はこの発明を説明する為のブロック図であ
る。 符号説明 (6)・・・・・・バキュームポンプ排気管(7>・・
・・・・キャブレータ (8)・旧・・ホース等の
連結手段(9)・・・・・・燃料タンク αl・
・・・・・衛牛車のエンジン0υ・・・・・・衛生東の
排気管 ) : (8)・・・バキュームポンプ排気管
面図、第2図はこの発明を説明する為のブロック図であ
る。 符号説明 (6)・・・・・・バキュームポンプ排気管(7>・・
・・・・キャブレータ (8)・旧・・ホース等の
連結手段(9)・・・・・・燃料タンク αl・
・・・・・衛牛車のエンジン0υ・・・・・・衛生東の
排気管 ) : (8)・・・バキュームポンプ排気管
Claims (1)
- 衛生車のバキュームポンプに設けた排気管の先端部と、
キャプレータとをホース等の連結手段にて連結し、該衛
生車による汲取り作業中、尿の発生するガス(悪臭)を
エンジンにて燃焼させることを特徴とする衛生車の発生
ガス燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28589787A JPH01127809A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 衛生車の発生ガス燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28589787A JPH01127809A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 衛生車の発生ガス燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127809A true JPH01127809A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17697435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28589787A Pending JPH01127809A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 衛生車の発生ガス燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5028257A (en) * | 1990-03-10 | 1991-07-02 | Foseco International Limited | Metallurgical flux compositions |
| JP2006137590A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Ishikawajima Inspection & Instrumentation Co | 廃棄物収集車 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28589787A patent/JPH01127809A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5028257A (en) * | 1990-03-10 | 1991-07-02 | Foseco International Limited | Metallurgical flux compositions |
| JP2006137590A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Ishikawajima Inspection & Instrumentation Co | 廃棄物収集車 |
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