JPH0615431B2 - ガラス繊維強化セメントプレス成形体 - Google Patents
ガラス繊維強化セメントプレス成形体Info
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- JPH0615431B2 JPH0615431B2 JP25015485A JP25015485A JPH0615431B2 JP H0615431 B2 JPH0615431 B2 JP H0615431B2 JP 25015485 A JP25015485 A JP 25015485A JP 25015485 A JP25015485 A JP 25015485A JP H0615431 B2 JPH0615431 B2 JP H0615431B2
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- Japan
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- glass fiber
- cement
- fiber reinforced
- reinforced cement
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は比較的寸法の小さい屋上断熱パネル、床材、壁
材等のプレス成形ガラス繊維強化セメント製品に関す
る。
材等のプレス成形ガラス繊維強化セメント製品に関す
る。
[従来の技術] 従来プレス成形によるガラス繊維強化セメント製品はセ
メント、珪砂等の骨材、ガラス繊維、水とを混練し、プ
レス成形することにより得られる。
メント、珪砂等の骨材、ガラス繊維、水とを混練し、プ
レス成形することにより得られる。
[発明が解決しようとする問題点] 上記の通り、従来のモルタル調合は骨材が珪砂等で密度
が高いためプレス成形品も密度が高く、重量も重い。従
つて壁材や天井材の場合取り付け下地はこの重量を支え
るため強固なものでなければならないし、取り扱いを不
便である。又混練する際、珪砂等の骨材における補強繊
維の損傷がありさらに加圧プレス時における該骨材によ
る補強繊維の損傷は大きく成形体の強度を弱める欠点が
あつた。また、セメントと従来の骨材の混練ではその粒
径分布から密実に成形しても、セメントと骨材が構成す
るモルタルには細かな空隙が残つているため補強繊維と
モルタルの接触は充分でなくそれだけプレス成形品の強
度は低下する欠点も又有していた。
が高いためプレス成形品も密度が高く、重量も重い。従
つて壁材や天井材の場合取り付け下地はこの重量を支え
るため強固なものでなければならないし、取り扱いを不
便である。又混練する際、珪砂等の骨材における補強繊
維の損傷がありさらに加圧プレス時における該骨材によ
る補強繊維の損傷は大きく成形体の強度を弱める欠点が
あつた。また、セメントと従来の骨材の混練ではその粒
径分布から密実に成形しても、セメントと骨材が構成す
るモルタルには細かな空隙が残つているため補強繊維と
モルタルの接触は充分でなくそれだけプレス成形品の強
度は低下する欠点も又有していた。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記問題点を解決するために鋭意研究の結果達
成されたもので、シラスバルーンを骨材として配合する
ことにより、それにさらに必要に応じ超微粒活性シリカ
を加えることにより、軽量であつて強度の高いプレス成
形ガラス繊維強化セメント成品を得ることに成功したも
のである。
成されたもので、シラスバルーンを骨材として配合する
ことにより、それにさらに必要に応じ超微粒活性シリカ
を加えることにより、軽量であつて強度の高いプレス成
形ガラス繊維強化セメント成品を得ることに成功したも
のである。
本発明により、ガラス繊維強化セメントプレス成形体が
提供され、この成形体はセメントの重量あたりシラスバ
ルーンを5〜45重量%、必要に応じ超微粒活性シリカ
を5〜40重量%を含み、成形体の体積あたり1〜7体
積%含有するものである。
提供され、この成形体はセメントの重量あたりシラスバ
ルーンを5〜45重量%、必要に応じ超微粒活性シリカ
を5〜40重量%を含み、成形体の体積あたり1〜7体
積%含有するものである。
本発明の調合はシラスバルーンのように耐圧強度を有す
る中空の球形状軽量骨材を使用することにより、プレス
時の圧力が加わつても球形状のためと、耐圧強度を持つ
ためクツシヨン材の役割りをにない、繊維の損傷をなく
し繊維の補強効果を充分発揮するとともに、製品の軽量
化に寄与し軽くて強度のあるプレス成形体を得る。
る中空の球形状軽量骨材を使用することにより、プレス
時の圧力が加わつても球形状のためと、耐圧強度を持つ
ためクツシヨン材の役割りをにない、繊維の損傷をなく
し繊維の補強効果を充分発揮するとともに、製品の軽量
化に寄与し軽くて強度のあるプレス成形体を得る。
シラスバルーンとはシラス中に含まれる火山ガラス微細
粒子を1000℃前後で短時間熱処理することによつて
得られた微細なガラス質からなる中空体である。またシ
リカヒユームはフエロシリコンや金属ケイ素などを電気
炉で生産する際発生する廃ガスを集塵することによつて
得られる活性のある非晶質の超微粒子である。
粒子を1000℃前後で短時間熱処理することによつて
得られた微細なガラス質からなる中空体である。またシ
リカヒユームはフエロシリコンや金属ケイ素などを電気
炉で生産する際発生する廃ガスを集塵することによつて
得られる活性のある非晶質の超微粒子である。
また、超微粉活性シリカ(以下シリカヒユームと称す)
を添加することにより、セメントと骨材だけでは埋め得
なかつた空隙を埋めるため繊維の補強効果が出るととも
にシリカヒユームがセメントのアルカリ分と反応し減ア
ルカリ材(ポゾラン反応)として働くため耐アルカリ性
ガラスの耐久性を向上させる。
を添加することにより、セメントと骨材だけでは埋め得
なかつた空隙を埋めるため繊維の補強効果が出るととも
にシリカヒユームがセメントのアルカリ分と反応し減ア
ルカリ材(ポゾラン反応)として働くため耐アルカリ性
ガラスの耐久性を向上させる。
さらに、シラスバルーンの球形状とシリカヒユームの微
小径によりプレミツクスモルタルの流動性を改善し、型
枠の隅までモルタルが行き渡ると共に、過度な粘度を発
生するため脱水プレス時の材料分離を防止するものであ
る。
小径によりプレミツクスモルタルの流動性を改善し、型
枠の隅までモルタルが行き渡ると共に、過度な粘度を発
生するため脱水プレス時の材料分離を防止するものであ
る。
本発明において、セメントモルタルに混ぜ合わせる耐ア
ルカリ性ガラス繊維はこの技術で一般に使用されている
ものであり、短繊維あるいはチヨツプドストランドであ
り、その繊維長は3〜50mmが好ましく、特に6〜25
mmの範囲が好適である。
ルカリ性ガラス繊維はこの技術で一般に使用されている
ものであり、短繊維あるいはチヨツプドストランドであ
り、その繊維長は3〜50mmが好ましく、特に6〜25
mmの範囲が好適である。
モルタル中に含むガス繊維の量は従来使用の範囲でよい
が、成形体の体積あたり1〜7体積%特に2〜5体積%
の範囲が好適である。1重量%未満の場合補強効果が不
充分であり、又、7重量%を超えた場合、モルタル中で
不均一分散を生じて均質な成形体が得られない。
が、成形体の体積あたり1〜7体積%特に2〜5体積%
の範囲が好適である。1重量%未満の場合補強効果が不
充分であり、又、7重量%を超えた場合、モルタル中で
不均一分散を生じて均質な成形体が得られない。
シラスバルーンの含有量は5〜45重量%が好適であ
る。5%未満の場合は成形物の軽量化が不充分であり、
繊維の損傷をやわらげる働きも不充分である。45重量
%を超えた場合は、軽量性はすぐれるが、曲げ強度が低
下し、実用上支障をきたし使えない。
る。5%未満の場合は成形物の軽量化が不充分であり、
繊維の損傷をやわらげる働きも不充分である。45重量
%を超えた場合は、軽量性はすぐれるが、曲げ強度が低
下し、実用上支障をきたし使えない。
シリカヒユームは必要に応じ加えることのできるもので
あり、加える場合その含有量は5〜40重量%が好適で
ある。5%未満の場合は、セメントの減アルカリ材とし
ての効果が得難い。40重量%を超えた場合は、減アル
カリ材としての効果にはすぐれるが、曲げ強度が低下
し、実用上支障をきたし、使えない。
あり、加える場合その含有量は5〜40重量%が好適で
ある。5%未満の場合は、セメントの減アルカリ材とし
ての効果が得難い。40重量%を超えた場合は、減アル
カリ材としての効果にはすぐれるが、曲げ強度が低下
し、実用上支障をきたし、使えない。
本発明で使用しうるガラス繊維強化セメント成形体を形
成するセメントは例えばポルトランドセメント、GRC
セメント、中庸熱セメント、高炉セメント、フライアツ
シユセメント、アルミナセメント、シリカセメント、熱
硬化セメント等が適している。
成するセメントは例えばポルトランドセメント、GRC
セメント、中庸熱セメント、高炉セメント、フライアツ
シユセメント、アルミナセメント、シリカセメント、熱
硬化セメント等が適している。
従来からも使用されているように、粗布(網)を本発明
においても使用することができる。粗布を用いることに
より、製品の曲げ強度が向上され、タワミ量が低下され
る。本発明において使用する粗布の素材は、ガラス繊
維、合成繊維(ポリビニルアルコール繊維、ポリエチレ
ン繊維、ポリプロピレン繊維、アクリロニトリル繊維、
ポリアミド繊維、ポリエチレンテレフタレート繊維)、
金属(ステンレススチール、鉄)等が好適である。網目
の開きは5mm〜40mm、特に15〜25mmが好適であ
る。
においても使用することができる。粗布を用いることに
より、製品の曲げ強度が向上され、タワミ量が低下され
る。本発明において使用する粗布の素材は、ガラス繊
維、合成繊維(ポリビニルアルコール繊維、ポリエチレ
ン繊維、ポリプロピレン繊維、アクリロニトリル繊維、
ポリアミド繊維、ポリエチレンテレフタレート繊維)、
金属(ステンレススチール、鉄)等が好適である。網目
の開きは5mm〜40mm、特に15〜25mmが好適であ
る。
[作用] 本発明において配合されたシラスバルーンは、その形状
が球形に近くその表面は滑らかであり、中空であるた
め、珪砂等の骨材と補強繊維との間にあつてクツシヨン
の役割をする。特にプレス成形時の加圧状態において球
形に近い形状であるため顕著な耐圧強度を示し、破壊さ
れる程度も少く、補強繊維の損傷を防ぐ。バーライト等
の微細開放空気孔を有する骨材が抄造法においては軽量
骨材として使われるが、プレス成形においてはその形状
が破れた球形であることと粒子の耐圧強度が弱いことの
ため加圧により破砕されたり或は微細開放気孔の中にも
セメント等が圧入充填され、プレス成形によるガラス繊
維強化セメント製品は密度が高いものとなるのに対しシ
ラスバルーンは球形に近い形状と中空であることにより
耐圧強度を有することから混練時水量も特に多くする必
要はなく中空部分にセメントが圧入されることもないた
めプレス成形においても強度の高い軽量の成形体を得る
ことができる。前記シラスバルーンの添加に加えてシリ
カヒユームを加えると、シリカヒユームを添加したとき
に得られる、遊離水酸化カルシウムの固定、モルタルの
高強度化、水密性の向上、ヒビ割れの減少等の効果に加
えて両骨材の相乗効果により軽量であつて強度の高い即
ち比強度の高いガラス繊維強化セメントプレス成形体が
得られる。
が球形に近くその表面は滑らかであり、中空であるた
め、珪砂等の骨材と補強繊維との間にあつてクツシヨン
の役割をする。特にプレス成形時の加圧状態において球
形に近い形状であるため顕著な耐圧強度を示し、破壊さ
れる程度も少く、補強繊維の損傷を防ぐ。バーライト等
の微細開放空気孔を有する骨材が抄造法においては軽量
骨材として使われるが、プレス成形においてはその形状
が破れた球形であることと粒子の耐圧強度が弱いことの
ため加圧により破砕されたり或は微細開放気孔の中にも
セメント等が圧入充填され、プレス成形によるガラス繊
維強化セメント製品は密度が高いものとなるのに対しシ
ラスバルーンは球形に近い形状と中空であることにより
耐圧強度を有することから混練時水量も特に多くする必
要はなく中空部分にセメントが圧入されることもないた
めプレス成形においても強度の高い軽量の成形体を得る
ことができる。前記シラスバルーンの添加に加えてシリ
カヒユームを加えると、シリカヒユームを添加したとき
に得られる、遊離水酸化カルシウムの固定、モルタルの
高強度化、水密性の向上、ヒビ割れの減少等の効果に加
えて両骨材の相乗効果により軽量であつて強度の高い即
ち比強度の高いガラス繊維強化セメントプレス成形体が
得られる。
[実施例] 実施例1、3及び4及び比較例2、3、5及び6ポルト
ランドセメント、珪砂5号、6号、7号、シラスバルー
ン(カサ比重0.42、粒度100μ以下)、シリカヒ
ユーム(平均粒度0.15μ、シリカ含有量90%)、
水を第1表記載の割合でオムニミキサーに投入し、1分
間混合した。次いで耐アルカリ性ガラス繊維(繊維長1
3mm、日東紡製)3体積%を加えて更に15秒間混合し
た。かくして得られた混合物を50cm角平板成形機に供
給し最高圧力50kg/cm2でたて500mm×よこ500
mm×厚さ15mmのガラス繊維強化セメント板を成形し
た。
ランドセメント、珪砂5号、6号、7号、シラスバルー
ン(カサ比重0.42、粒度100μ以下)、シリカヒ
ユーム(平均粒度0.15μ、シリカ含有量90%)、
水を第1表記載の割合でオムニミキサーに投入し、1分
間混合した。次いで耐アルカリ性ガラス繊維(繊維長1
3mm、日東紡製)3体積%を加えて更に15秒間混合し
た。かくして得られた混合物を50cm角平板成形機に供
給し最高圧力50kg/cm2でたて500mm×よこ500
mm×厚さ15mmのガラス繊維強化セメント板を成形し
た。
実施例2及び比較例1 実施例1と同様にして耐アルカリ性ガラス繊維(繊維長
13mm、日東紡製)3体積%を加え更に15秒間混合し
た。かくして得られた混合物を成形物厚みが約10mmに
なるように50cm角平板成形用油圧プレス成形機に均一
に供給し加圧力10kg/cm2で軽く予備プレスした。圧
力を除いた後、ガラス繊維粗布(目の広さ2cm角目付量
100g/m2)を置き更に成形物厚みが合計15mmに
なるように混合物を供給し最高圧力50kg/cm2でたて
500mmよこ500mm×厚さ15mmのガラス繊維強化セ
メントを成形した。
13mm、日東紡製)3体積%を加え更に15秒間混合し
た。かくして得られた混合物を成形物厚みが約10mmに
なるように50cm角平板成形用油圧プレス成形機に均一
に供給し加圧力10kg/cm2で軽く予備プレスした。圧
力を除いた後、ガラス繊維粗布(目の広さ2cm角目付量
100g/m2)を置き更に成形物厚みが合計15mmに
なるように混合物を供給し最高圧力50kg/cm2でたて
500mmよこ500mm×厚さ15mmのガラス繊維強化セ
メントを成形した。
次に上記実施例1〜4及び比較例1〜6の方法により得
られた成形物を室温下湿潤状態で4週間養生し、養生後
の比重曲げ強度を測定した。
られた成形物を室温下湿潤状態で4週間養生し、養生後
の比重曲げ強度を測定した。
また比重当りの強度発現性をみるため比強度(曲げ強度
/比重)を算出した。
/比重)を算出した。
更に材料の流動性をみるために成形板隅角部への充てん
性を目視観察し、又、ガラス繊維の耐久性をみるため
に、4週養生後の成形物を80℃温水中に3日間浸漬
し、曲げ強度を測定した。
性を目視観察し、又、ガラス繊維の耐久性をみるため
に、4週養生後の成形物を80℃温水中に3日間浸漬
し、曲げ強度を測定した。
これらの結果をまとめて第1表に示す。
第1表が示す通り、実施例1、2〜4と比較例2との比
較においては、シリカヒユームとシラスバルーンの両者
の添加による相乗効果が認められ本発明の目的とする軽
量であつて強度の高いガラス繊維強化セメント成形品が
得られることが解る。
較においては、シリカヒユームとシラスバルーンの両者
の添加による相乗効果が認められ本発明の目的とする軽
量であつて強度の高いガラス繊維強化セメント成形品が
得られることが解る。
[発明の効果] 本発明のシラスバルーンを加えた組成によつて加圧時の
硅砂等の骨材による補強繊維の損傷は軽減され、さらに
シリカヒユームを加えた組成においてはシラスバルーン
とシリカヒユームの相乗効果によつてより優れたプレス
成形ガラス強化セメント製品を得ることができた。
硅砂等の骨材による補強繊維の損傷は軽減され、さらに
シリカヒユームを加えた組成においてはシラスバルーン
とシリカヒユームの相乗効果によつてより優れたプレス
成形ガラス強化セメント製品を得ることができた。
Claims (1)
- 【請求項1】ガラス繊維強化セメントプレス成形体にお
いて、セメントの重量に対して5〜45重量%のシラスバ
ルーンおよび5〜40重量%の超微粒活性シリカを含み、
成形体の体積に対し1〜7体積%のガラス繊維を含むこと
を特徴とする、ガラス繊維強化セメントプレス成形体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25015485A JPH0615431B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | ガラス繊維強化セメントプレス成形体 |
| EP86115450A EP0222339B1 (en) | 1985-11-08 | 1986-11-07 | Glass fiber-reinforced cement press molded body and process for the production thereof |
| DE8686115450T DE3670625D1 (de) | 1985-11-08 | 1986-11-07 | Pressgeformter zementkoerper mit glasfaserverstaerkung und verfahren zu seiner herstellung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25015485A JPH0615431B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | ガラス繊維強化セメントプレス成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108782A JPS62108782A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0615431B2 true JPH0615431B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=17203622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25015485A Expired - Fee Related JPH0615431B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | ガラス繊維強化セメントプレス成形体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0222339B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0615431B2 (ja) |
| DE (1) | DE3670625D1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2628732A1 (fr) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Saint Gobain Vetrotex | Procede de fabrication d'un melange et melange a base de ciment, metakaolin, fibres de verre et polymere |
| FR2633922B1 (fr) * | 1988-07-08 | 1992-10-23 | Screg Routes & Travaux | Beton compacte renforce de fibres et son utilisation |
| FR2634558B1 (fr) * | 1988-07-13 | 1992-10-30 | Saint Gobain Vetrotex | Methode de selection d'un metakaolin destine a etre incorpore dans un materiau composite comprenant du ciment et du verre |
| GB8904271D0 (en) * | 1989-02-24 | 1989-04-12 | Sandoz Ltd | Improvements in or relating to organic compounds |
| US6689451B1 (en) | 1999-11-19 | 2004-02-10 | James Hardie Research Pty Limited | Pre-finished and durable building material |
| US6539643B1 (en) | 2000-02-28 | 2003-04-01 | James Hardie Research Pty Limited | Surface groove system for building sheets |
| ATE368017T1 (de) | 2000-03-14 | 2007-08-15 | James Hardie Int Finance Bv | Faserzementbaumaterialien mit zusatzstoffen niedriger dichte |
| WO2002081842A1 (en) | 2001-04-03 | 2002-10-17 | James Hardie Research Pty Limited | Reinforced fiber cement article, methods of making and installing |
| US8281535B2 (en) | 2002-07-16 | 2012-10-09 | James Hardie Technology Limited | Packaging prefinished fiber cement articles |
| EP1534511B1 (en) | 2002-07-16 | 2012-05-30 | James Hardie Technology Limited | Packaging prefinished fiber cement products |
| MXPA05003691A (es) | 2002-10-07 | 2005-11-17 | James Hardie Int Finance Bv | Material mixto de fibrocemento de densidad media durable. |
| SI1462424T1 (sl) | 2003-03-24 | 2006-04-30 | Murk En Murk Holding B V | Z vlakni ojacen gradbeni element in proizvodni postopek le tega |
| US7998571B2 (en) | 2004-07-09 | 2011-08-16 | James Hardie Technology Limited | Composite cement article incorporating a powder coating and methods of making same |
| EP1856340A4 (en) * | 2005-02-15 | 2013-12-04 | Hardie James Technology Ltd | FLOOR PLATE AND MODULAR FLOOR SYSTEM |
| WO2007115379A1 (en) | 2006-04-12 | 2007-10-18 | James Hardie International Finance B.V. | A surface sealed reinforced building element |
| US8209927B2 (en) | 2007-12-20 | 2012-07-03 | James Hardie Technology Limited | Structural fiber cement building materials |
| NL2006381C2 (en) * | 2011-03-14 | 2012-09-17 | Murk | Light weight fibre-reinforced building article having fire protection properties and manufacturing method thereof. |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4880633A (ja) * | 1972-02-04 | 1973-10-29 | ||
| JPS51103111A (ja) * | 1975-03-10 | 1976-09-11 | Central Glass Co Ltd | Taikahifukuyososeibutsu |
| JPS5392833A (en) * | 1977-01-27 | 1978-08-15 | Kiichi Suzuki | Manufacture of impacttresistant building board |
| JPS605541B2 (ja) * | 1977-05-25 | 1985-02-12 | カネボウ株式会社 | ガラス繊維強化軽量セメント板 |
| JPS6153139A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-17 | ユニオン化成株式会社 | グラスフアイバ−補強コンクリ−トの強化方法 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP25015485A patent/JPH0615431B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-11-07 EP EP86115450A patent/EP0222339B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-07 DE DE8686115450T patent/DE3670625D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108782A (ja) | 1987-05-20 |
| DE3670625D1 (de) | 1990-05-31 |
| EP0222339A1 (en) | 1987-05-20 |
| EP0222339B1 (en) | 1990-04-25 |
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