JPH06154823A - ワークロールシフト量決定方法 - Google Patents
ワークロールシフト量決定方法Info
- Publication number
- JPH06154823A JPH06154823A JP4312336A JP31233692A JPH06154823A JP H06154823 A JPH06154823 A JP H06154823A JP 4312336 A JP4312336 A JP 4312336A JP 31233692 A JP31233692 A JP 31233692A JP H06154823 A JPH06154823 A JP H06154823A
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- JP
- Japan
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- shift amount
- shift
- work roll
- roll
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- Pending
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- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークロールを軸方向にシフトさせる板圧延
において、ロールの偏摩耗を防止し、シフト量を大幅に
変更することなく安定した圧延作業が可能なシフト量の
決定方法を得ること。 【構成】 サイクリックシフト法により次材のシフト量
を決定し、決定したシフト量に最適シフト位置計算範囲
の許容範囲を設け、前材のロールプロフィール(摩耗プ
ロフィール)から次材のロールプロフィールを予測し、
ロールプロフィールの滑らかさに関する評価関数が最小
となるように前記許容範囲内で次材の最適シフト位置を
算出する。
において、ロールの偏摩耗を防止し、シフト量を大幅に
変更することなく安定した圧延作業が可能なシフト量の
決定方法を得ること。 【構成】 サイクリックシフト法により次材のシフト量
を決定し、決定したシフト量に最適シフト位置計算範囲
の許容範囲を設け、前材のロールプロフィール(摩耗プ
ロフィール)から次材のロールプロフィールを予測し、
ロールプロフィールの滑らかさに関する評価関数が最小
となるように前記許容範囲内で次材の最適シフト位置を
算出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークロールを軸方向
にシフトさせる板圧延におけるシフト量を決定する方法
に関する。
にシフトさせる板圧延におけるシフト量を決定する方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、板圧延において板とロールとの接
触により板通過部はロールが摩耗するため、狭幅材をあ
る程度以上圧延したら広幅材は圧延できなくなるという
制約が存在し、このため工程管理が複雑化するという問
題があり、このような板幅規制の問題を解決するため、
ワークロールを軸方向にシフトし摩耗を分散させる方法
がとられている。このときのワークロールシフト量を決
定する方法として、ワークロールをある決められたシフ
ト量でサイクリックにシフトさせる方法(特開昭61−
212416号)や、ロールの摩耗や熱膨脹によるロー
ルプロフィールを予測して、目標となるロールプロフィ
ールを得るようにシフト量を決定する方法(特開昭63
−260615号)が提案されている。
触により板通過部はロールが摩耗するため、狭幅材をあ
る程度以上圧延したら広幅材は圧延できなくなるという
制約が存在し、このため工程管理が複雑化するという問
題があり、このような板幅規制の問題を解決するため、
ワークロールを軸方向にシフトし摩耗を分散させる方法
がとられている。このときのワークロールシフト量を決
定する方法として、ワークロールをある決められたシフ
ト量でサイクリックにシフトさせる方法(特開昭61−
212416号)や、ロールの摩耗や熱膨脹によるロー
ルプロフィールを予測して、目標となるロールプロフィ
ールを得るようにシフト量を決定する方法(特開昭63
−260615号)が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記特
開昭61−212416号のようなサイクリックシフト
法においては板幅の変化を考慮していないため、板幅の
変化量とサイクリックシフトの変化量が同じであるとき
にはロールの偏摩耗が生じるという問題がある。一方、
前記特開昭63−260615号のように評価関数を設
定して目標となるロールプロフィールを得る方法では、
次材のシフト位置が前材のシフト位置より大きくかけは
なれることがあり、このため材料の通板が不安定となっ
たり、材料の片伸びを生じたりして圧延作業上好ましく
ない結果を招来する。
開昭61−212416号のようなサイクリックシフト
法においては板幅の変化を考慮していないため、板幅の
変化量とサイクリックシフトの変化量が同じであるとき
にはロールの偏摩耗が生じるという問題がある。一方、
前記特開昭63−260615号のように評価関数を設
定して目標となるロールプロフィールを得る方法では、
次材のシフト位置が前材のシフト位置より大きくかけは
なれることがあり、このため材料の通板が不安定となっ
たり、材料の片伸びを生じたりして圧延作業上好ましく
ない結果を招来する。
【0004】本発明は、前記のような課題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、サイク
リックシフト法をベースとして、ある許容範囲に対して
評価関数法を採用することにより、ロールの偏摩耗を生
じさせず、また、前圧延材のシフト位置から大幅な変更
をすることなくシフト量を決定する方法を得ることにあ
る。
めになされたもので、その目的とするところは、サイク
リックシフト法をベースとして、ある許容範囲に対して
評価関数法を採用することにより、ロールの偏摩耗を生
じさせず、また、前圧延材のシフト位置から大幅な変更
をすることなくシフト量を決定する方法を得ることにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、サイクリック
シフト法をベースとして、ワークロールシフト量を決定
する方法であって、下記手順によりワークロールシフト
量を決定することに特徴を有するものである。 (1)次材圧延時のワークロールプロフィール(摩耗プ
ロフィール)を算出すること。 (2)算出した前記ワークロールプロフィールについ
て、ワークロールプロフィールの滑らかさに関する評価
関数が最小となる値を求めることにより、次材の最適シ
フト位置を決定し、もしくはサイクリックシフト法によ
り計算した次材シフト量に対し許容範囲を設け、該許容
範囲内で最適シフト位置を決定すること。
シフト法をベースとして、ワークロールシフト量を決定
する方法であって、下記手順によりワークロールシフト
量を決定することに特徴を有するものである。 (1)次材圧延時のワークロールプロフィール(摩耗プ
ロフィール)を算出すること。 (2)算出した前記ワークロールプロフィールについ
て、ワークロールプロフィールの滑らかさに関する評価
関数が最小となる値を求めることにより、次材の最適シ
フト位置を決定し、もしくはサイクリックシフト法によ
り計算した次材シフト量に対し許容範囲を設け、該許容
範囲内で最適シフト位置を決定すること。
【0006】
【作用】本発明の基本構成は図1のようになっており、
以下、同図に従って処理手順を説明する。
以下、同図に従って処理手順を説明する。
【0007】ブロック1:サイクリックシフト法に基
づくシフト量の算出 これは、従来のサイクリックシフト法により次材のシフ
ト量を決定する手順である。図2に示すように、現在の
シフト量をxi c とするとき、次材のシフト量は、x
i+1 c =xi c +Δxc として決定するものである。た
だし、シフト量が最大もしくは最小に達したときは、x
i+1 c =xi c −Δxc として与える。
づくシフト量の算出 これは、従来のサイクリックシフト法により次材のシフ
ト量を決定する手順である。図2に示すように、現在の
シフト量をxi c とするとき、次材のシフト量は、x
i+1 c =xi c +Δxc として決定するものである。た
だし、シフト量が最大もしくは最小に達したときは、x
i+1 c =xi c −Δxc として与える。
【0008】ブロック2:最適シフト計算範囲の算出 ブロック1にて決定された次材のシフト位置xi+1 c に
対して、xi+1 c ±ΔSc の許容範囲を設定して、この
範囲についてのみブロック4にて算出する次材の最適シ
フト位置の計算対象とするものである。また、ΔSc は
経験値であり、圧延作業状況などより決定する。
対して、xi+1 c ±ΔSc の許容範囲を設定して、この
範囲についてのみブロック4にて算出する次材の最適シ
フト位置の計算対象とするものである。また、ΔSc は
経験値であり、圧延作業状況などより決定する。
【0009】 ブロック3:次材ワークロールプロフィールの算出 次材圧延時のワークロールの摩耗プロフィールを計算す
る手順である。ここでは、図3(a)に示すように現在
までの摩耗プロフィールを圧延材1本ずつのワークロー
ルシフト量、圧延荷重、圧延長、板幅の実績に基づき実
験式にて推定し、それらを重ね合わせることにより求ま
る。1本毎のロールプロフィール関数をfi (x)とす
ると、n本目までのロールプロフィールgn (x)は、
次式より求めることができる。
る手順である。ここでは、図3(a)に示すように現在
までの摩耗プロフィールを圧延材1本ずつのワークロー
ルシフト量、圧延荷重、圧延長、板幅の実績に基づき実
験式にて推定し、それらを重ね合わせることにより求ま
る。1本毎のロールプロフィール関数をfi (x)とす
ると、n本目までのロールプロフィールgn (x)は、
次式より求めることができる。
【0010】
【数1】
【0011】次に次材のシフト量を0としたときの予測
ロールプロフィールfn+1 (x)を推定圧延荷重、推定
圧延長をもとに算出する。
ロールプロフィールfn+1 (x)を推定圧延荷重、推定
圧延長をもとに算出する。
【0012】ブロック4:次材最適シフト位置の算出 次材のシフト位置をSi+1 とすると、Si+1 だけシフト
したときの圧延後のロールプロフィールgn+1 (x)
は、図3(b)より、 gn+1 (x)=fn+1 (x−Si+1 )+gn (x) にて求められる。ここで、Si+1 はブロック2で算出し
たサイクリックシフトの基準値xi+1 c ±ΔSc の範囲
の値である。
したときの圧延後のロールプロフィールgn+1 (x)
は、図3(b)より、 gn+1 (x)=fn+1 (x−Si+1 )+gn (x) にて求められる。ここで、Si+1 はブロック2で算出し
たサイクリックシフトの基準値xi+1 c ±ΔSc の範囲
の値である。
【0013】そして、この範囲の中で、次材の最適シフ
ト位置を決定するために次の評価関数を設ける。
ト位置を決定するために次の評価関数を設ける。
【0014】
【数2】
【0015】この評価関数Jは、ロールの摩耗プロフィ
ールgn+1 (x)の微分値、すなわちプロフィールの傾
きの分散を評価するものであり、次材圧延後のロールプ
ロフィールが滑らかになるようなシフト量を与えるもの
である。従って、この評価関数Jが最小となるシフト量
Si+1 を最適シフト量として次材のシフト量とする。ま
た、最適シフト量はSi+1 をある刻み間隔で動かしてい
き、それぞれJを求め、それが最小となる点を最適値と
する。
ールgn+1 (x)の微分値、すなわちプロフィールの傾
きの分散を評価するものであり、次材圧延後のロールプ
ロフィールが滑らかになるようなシフト量を与えるもの
である。従って、この評価関数Jが最小となるシフト量
Si+1 を最適シフト量として次材のシフト量とする。ま
た、最適シフト量はSi+1 をある刻み間隔で動かしてい
き、それぞれJを求め、それが最小となる点を最適値と
する。
【0016】本発明法によると、前記ブロック2で述べ
たΔSc を0とすることによりサイクリックシフトと等
価となり、ΔSc の制約をなくすと滑らかなロールプロ
フィールを与える最適シフトとなる。しかしながら、Δ
Sc の制約をなくすと、ロールの偏摩耗は防止できる
が、1回あたりのシフト量が大きくなり、圧延作業が不
安定になることがある。
たΔSc を0とすることによりサイクリックシフトと等
価となり、ΔSc の制約をなくすと滑らかなロールプロ
フィールを与える最適シフトとなる。しかしながら、Δ
Sc の制約をなくすと、ロールの偏摩耗は防止できる
が、1回あたりのシフト量が大きくなり、圧延作業が不
安定になることがある。
【0017】
【実施例】図4に、従来のサイクリックシフト法を適用
した場合と、本発明法を適用した場合の60本圧延後の
ロールプロフィール(実測)を示す。また板幅の変化を
示す幅スケジュールも併記してある。
した場合と、本発明法を適用した場合の60本圧延後の
ロールプロフィール(実測)を示す。また板幅の変化を
示す幅スケジュールも併記してある。
【0018】図4(a)は従来のサイクリックシフト法
を適用した場合であり、シフト量Δxc (図2参照)は
25mmとした。この場合、シフト量が板幅の変化量と同
一の部分が存在するため、同図の丸で囲んだ部分に偏摩
耗が発生した。
を適用した場合であり、シフト量Δxc (図2参照)は
25mmとした。この場合、シフト量が板幅の変化量と同
一の部分が存在するため、同図の丸で囲んだ部分に偏摩
耗が発生した。
【0019】これに対して、図4(b)は本発明法を適
用した場合であり、しかもΔSc の制約をなくした場合
である。評価関数Jの性格より最も滑らかなロールプロ
フィールが得られている。ロールの偏摩耗を防止するこ
とを目的とするだけなら、この最適シフトによる方法で
も構わないが、ΔSc の制約をなくした場合には前述の
ように1回あたりのシフト量が大きくなるので、材料の
片伸びを生じたりして圧延作業が不安定になる。そこ
で、ΔSc の制約を設けて評価関数Jより最適シフト位
置を求め、それを実行したロールプロフィールの結果が
図4(c)である。なお、この場合ΔSc =50mmとし
た。
用した場合であり、しかもΔSc の制約をなくした場合
である。評価関数Jの性格より最も滑らかなロールプロ
フィールが得られている。ロールの偏摩耗を防止するこ
とを目的とするだけなら、この最適シフトによる方法で
も構わないが、ΔSc の制約をなくした場合には前述の
ように1回あたりのシフト量が大きくなるので、材料の
片伸びを生じたりして圧延作業が不安定になる。そこ
で、ΔSc の制約を設けて評価関数Jより最適シフト位
置を求め、それを実行したロールプロフィールの結果が
図4(c)である。なお、この場合ΔSc =50mmとし
た。
【0020】図4(c)からわかるように、(b)に比
べてロールプロフィールの滑らかさは多少劣るものの、
シフト量の大幅な変動がなく、圧延作業が安定してお
り、かつ、(a)のような偏摩耗は全く存在しないもの
となっている。
べてロールプロフィールの滑らかさは多少劣るものの、
シフト量の大幅な変動がなく、圧延作業が安定してお
り、かつ、(a)のような偏摩耗は全く存在しないもの
となっている。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、サイクリックシ
フト法をベースとしてそのシフト量に許容範囲を設けた
ワークロールシフト量の決定方法であるので、ロールの
偏摩耗を生じさせない滑らかなロールプロフィールを得
ることができ、さらにシフト量の大幅な変動がなく、安
定した圧延作業ができるという効果がある。その結果、
板圧延スケジュールに関して板逆転のスケジュールや同
一幅連続圧延の規制を解消することができ、また1組の
ワークロールに対する圧延可能量が増えるのでロール原
単位が減少するという効果をもたらす。
フト法をベースとしてそのシフト量に許容範囲を設けた
ワークロールシフト量の決定方法であるので、ロールの
偏摩耗を生じさせない滑らかなロールプロフィールを得
ることができ、さらにシフト量の大幅な変動がなく、安
定した圧延作業ができるという効果がある。その結果、
板圧延スケジュールに関して板逆転のスケジュールや同
一幅連続圧延の規制を解消することができ、また1組の
ワークロールに対する圧延可能量が増えるのでロール原
単位が減少するという効果をもたらす。
【図1】本発明の基本構成を示すシフト量決定のための
手順図である。
手順図である。
【図2】サイクリックシフト法によるシフト量算出のた
めの説明図である。
めの説明図である。
【図3】前材のロールプロフィールより次材の予測ロー
ルプロフィールを算出するための説明図である。
ルプロフィールを算出するための説明図である。
【図4】実施例のロールプロフィールの結果を示す図で
ある。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 ワークロールを軸方向にシフトさせる板
圧延において、 次材圧延時のワークロールプロフィールを算出し、 算出した前記ワークロールプロフィールについて、該ワ
ークロールプロフィールの滑らかさに関する評価関数値
の計算結果により、次材の最適シフト位置を決定するこ
とを特徴とするワークロールシフト量決定方法。 - 【請求項2】 前記次材の最適シフト位置をサイクリッ
クシフト法により計算した次材シフト量に対し許容範囲
を設け、該許容範囲内で最適シフト位置を決定すること
を特徴とする請求項1記載のワークロールシフト量決定
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312336A JPH06154823A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | ワークロールシフト量決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312336A JPH06154823A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | ワークロールシフト量決定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06154823A true JPH06154823A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=18028020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4312336A Pending JPH06154823A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | ワークロールシフト量決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06154823A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004148377A (ja) * | 2002-10-31 | 2004-05-27 | Jfe Steel Kk | 仕上圧延方法 |
| JP2008229723A (ja) * | 2008-05-19 | 2008-10-02 | Hitachi Ltd | 圧延制御方法及び圧延制御装置 |
| JP2010264505A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼板の圧延順決定方法、鋼板の製造方法 |
| KR101008369B1 (ko) * | 2008-12-23 | 2011-01-14 | 주식회사 포스코 | 워크롤 시프트량 제어방법 |
| JP2013111649A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Jfe Steel Corp | 金属帯の圧延方法 |
| JP2013111648A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Jfe Steel Corp | 金属帯の圧延方法 |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP4312336A patent/JPH06154823A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004148377A (ja) * | 2002-10-31 | 2004-05-27 | Jfe Steel Kk | 仕上圧延方法 |
| JP2008229723A (ja) * | 2008-05-19 | 2008-10-02 | Hitachi Ltd | 圧延制御方法及び圧延制御装置 |
| KR101008369B1 (ko) * | 2008-12-23 | 2011-01-14 | 주식회사 포스코 | 워크롤 시프트량 제어방법 |
| JP2010264505A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼板の圧延順決定方法、鋼板の製造方法 |
| JP2013111649A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Jfe Steel Corp | 金属帯の圧延方法 |
| JP2013111648A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Jfe Steel Corp | 金属帯の圧延方法 |
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