JPH0615525A - 切断装置 - Google Patents
切断装置Info
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- JPH0615525A JPH0615525A JP1924592A JP1924592A JPH0615525A JP H0615525 A JPH0615525 A JP H0615525A JP 1924592 A JP1924592 A JP 1924592A JP 1924592 A JP1924592 A JP 1924592A JP H0615525 A JPH0615525 A JP H0615525A
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- work
- cutter
- casing
- fitting groove
- cutting
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 37
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アルミ型材等の柱状のワークの両端を、互い
に逆方向の角度に斜めに切断する際、熟練を要せずに、
能率的でかつ一定の仕上がりが得る。 【構成】 テーブル8のワーク嵌合溝10にワークWを
嵌合させた状態から、カッタユニット20を移動させる
ことにより、山形状に配した第1および第2の丸鋸2
1、22により、互いに逆方向の所望の角度に切断され
た端面を2つ同時に形成でき、このカッタユニット20
の移動と、ワークWをワーク嵌合溝10に沿って移動さ
せることを交互に繰り返すことにより、1本の長いワー
クWから、両端面が互いに逆方向の所望の角度に切断さ
れた製品が連続して得られる。
に逆方向の角度に斜めに切断する際、熟練を要せずに、
能率的でかつ一定の仕上がりが得る。 【構成】 テーブル8のワーク嵌合溝10にワークWを
嵌合させた状態から、カッタユニット20を移動させる
ことにより、山形状に配した第1および第2の丸鋸2
1、22により、互いに逆方向の所望の角度に切断され
た端面を2つ同時に形成でき、このカッタユニット20
の移動と、ワークWをワーク嵌合溝10に沿って移動さ
せることを交互に繰り返すことにより、1本の長いワー
クWから、両端面が互いに逆方向の所望の角度に切断さ
れた製品が連続して得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、アルミ型材
等の両端を所定の角度(45度等)互いに逆方向の斜め
に切断する際に用いて好適な切断装置に関する。
等の両端を所定の角度(45度等)互いに逆方向の斜め
に切断する際に用いて好適な切断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】住宅用建具の中で、たとえば、ドア枠や
窓枠等には、従来よりアルミ製のサッシ枠が適用される
場合が多い。この種のサッシ枠は、押し出し成形等で作
られた特殊な形状をした専用の型材を組子として用いて
いるが、通常、型材は端面を単に突き付け接合するので
はなく、端面を45度に切断し、その切断面どうしを突
き付けて接合し、組み立てている。
窓枠等には、従来よりアルミ製のサッシ枠が適用される
場合が多い。この種のサッシ枠は、押し出し成形等で作
られた特殊な形状をした専用の型材を組子として用いて
いるが、通常、型材は端面を単に突き付け接合するので
はなく、端面を45度に切断し、その切断面どうしを突
き付けて接合し、組み立てている。
【0003】ところで、このような型材の斜め切断は、
従来、丸鋸盤を使い、作業員が切断すべき角度に型材を
セットし、丸鋸を型材に入れて切断していた。
従来、丸鋸盤を使い、作業員が切断すべき角度に型材を
セットし、丸鋸を型材に入れて切断していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
手段で型材を斜めに切断するには、作業員の手に負うと
ころが大きいので、作業時間が長びいて能率的でなく、
仕上がり状態も不均一の場合が多く、そのため、熟練を
要するといった課題を有している。
手段で型材を斜めに切断するには、作業員の手に負うと
ころが大きいので、作業時間が長びいて能率的でなく、
仕上がり状態も不均一の場合が多く、そのため、熟練を
要するといった課題を有している。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、アルミ型材等の柱状のワークを斜めに切断する
際、熟練を要せずに、能率的でかつ一定の仕上がりが得
られ、しかも任意の角度に自在に切断できる切断装置を
提供することを目的としている。
もので、アルミ型材等の柱状のワークを斜めに切断する
際、熟練を要せずに、能率的でかつ一定の仕上がりが得
られ、しかも任意の角度に自在に切断できる切断装置を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、アルミ型材等の柱状のワークの端面を斜め
に切断する切断装置であって、ワークを略水平に載置す
る長尺なテーブルを有するワーク載置台と、テーブルに
載置されたワークをテーブルに固定するクランプ手段
と、前記テーブルの下側に配置されたカッタユニットと
を備え、前記ワーク載置台のテーブルに、ワークが長さ
方向に沿って摺動自在に嵌合するワーク嵌合溝と、この
ワーク嵌合溝の長さ方向に直交して延び、ワーク嵌合溝
に嵌合されたワークの切断部が配されるカッタ露出孔と
を形成し、前記クランプ手段は、前記カッタ露出孔の上
方に上下動自在に設置され、ワーク嵌合溝に嵌合された
ワークの切断部の両側を押さえるクランププレートを有
し、前記カッタユニットは、前記カッタ露出孔の下側で
あってその左右に配された第1および第2の丸鋸と、こ
れら丸鋸を支持するケーシングを備え、前記ケーシング
を、前記ワーク載置台に、前記カッタ露出孔の長さ方向
に沿って移動自在に設置し、前記第1および第2の丸鋸
を、前記ケーシングの移動方向に相互に間をあけて、か
つ、それらの回転軸を前記テーブルの長さ方向に対し所
望の角度に傾斜してV字状に設置することにより前方視
山形に配し、さらに、自身の外周に形成されている歯
を、前記テーブルのカッタ露出孔から露出するよう、前
記ケーシングに取り付けたことを特徴としている。
するために、アルミ型材等の柱状のワークの端面を斜め
に切断する切断装置であって、ワークを略水平に載置す
る長尺なテーブルを有するワーク載置台と、テーブルに
載置されたワークをテーブルに固定するクランプ手段
と、前記テーブルの下側に配置されたカッタユニットと
を備え、前記ワーク載置台のテーブルに、ワークが長さ
方向に沿って摺動自在に嵌合するワーク嵌合溝と、この
ワーク嵌合溝の長さ方向に直交して延び、ワーク嵌合溝
に嵌合されたワークの切断部が配されるカッタ露出孔と
を形成し、前記クランプ手段は、前記カッタ露出孔の上
方に上下動自在に設置され、ワーク嵌合溝に嵌合された
ワークの切断部の両側を押さえるクランププレートを有
し、前記カッタユニットは、前記カッタ露出孔の下側で
あってその左右に配された第1および第2の丸鋸と、こ
れら丸鋸を支持するケーシングを備え、前記ケーシング
を、前記ワーク載置台に、前記カッタ露出孔の長さ方向
に沿って移動自在に設置し、前記第1および第2の丸鋸
を、前記ケーシングの移動方向に相互に間をあけて、か
つ、それらの回転軸を前記テーブルの長さ方向に対し所
望の角度に傾斜してV字状に設置することにより前方視
山形に配し、さらに、自身の外周に形成されている歯
を、前記テーブルのカッタ露出孔から露出するよう、前
記ケーシングに取り付けたことを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明によれば、テーブルのワーク嵌合溝にワ
ークを嵌合させた状態から、カッタユニットを移動させ
ると、第1および第2の丸鋸により、互いに逆方向に所
望の角度に切断された端面を2つ同時に形成でき、この
カッタユニットの移動と、ワークをワーク嵌合溝に沿っ
て移動させることを交互に繰り返すことにより、1本の
長いワークから、両端面が互いに逆方向の所望の角度に
切断された製品が連続して得られる。
ークを嵌合させた状態から、カッタユニットを移動させ
ると、第1および第2の丸鋸により、互いに逆方向に所
望の角度に切断された端面を2つ同時に形成でき、この
カッタユニットの移動と、ワークをワーク嵌合溝に沿っ
て移動させることを交互に繰り返すことにより、1本の
長いワークから、両端面が互いに逆方向の所望の角度に
切断された製品が連続して得られる。
【0008】
【実施例】図1は、本実施例の切断装置1全体の正面を
示しており、符号2は、切断装置1を構成する、床面F
上に設置されてワーク(アルミ製サッシ枠を構成する型
材等:図4や図8等において符号Wで示す)を水平に載
置するワーク載置台である。
示しており、符号2は、切断装置1を構成する、床面F
上に設置されてワーク(アルミ製サッシ枠を構成する型
材等:図4や図8等において符号Wで示す)を水平に載
置するワーク載置台である。
【0009】このワーク載置台2は、左右に長く延びる
長尺な移送台3と、この移送台3の一端(図1で右端)
に連設されたカッタ台4とから構成されている。
長尺な移送台3と、この移送台3の一端(図1で右端)
に連設されたカッタ台4とから構成されている。
【0010】移送台3は、水平に枠組された上部フレー
ム5aに脚部フレーム5bが組まれ、脚部フレーム5b
に補強フレーム5cが架け渡されたフレーム5と、フレ
ーム5の上部フレーム5a上に、ローラテーブル6が固
定されてなる。ローラテーブル6は、図7にも示すよう
に、移送台3の長さ方向に延びる前後一対のビーム6a
間に、回転軸がビーム6aに直交する棒状のローラ6b
が回転自在に取り付けられて構成されている。
ム5aに脚部フレーム5bが組まれ、脚部フレーム5b
に補強フレーム5cが架け渡されたフレーム5と、フレ
ーム5の上部フレーム5a上に、ローラテーブル6が固
定されてなる。ローラテーブル6は、図7にも示すよう
に、移送台3の長さ方向に延びる前後一対のビーム6a
間に、回転軸がビーム6aに直交する棒状のローラ6b
が回転自在に取り付けられて構成されている。
【0011】カッタ台4は、移送台3よりも短く、上部
フレーム7a、脚部フレーム7bおよび補強フレーム7
cが組まれてなるフレーム7の、上部フレーム7a上
に、横に長い長方形状のテーブル8およびサブテーブル
9がそれぞれ水平に固定されている。テーブル8は奥側
で、その手前にサブテーブル9が配され、いずれもその
長さ方向は左右方向に沿った状態となっている。
フレーム7a、脚部フレーム7bおよび補強フレーム7
cが組まれてなるフレーム7の、上部フレーム7a上
に、横に長い長方形状のテーブル8およびサブテーブル
9がそれぞれ水平に固定されている。テーブル8は奥側
で、その手前にサブテーブル9が配され、いずれもその
長さ方向は左右方向に沿った状態となっている。
【0012】図2に示すように、テーブル8の上面であ
って奥側の略半分には、左右方向、すなわちテーブル8
の長さ方向に沿って延びる複数のワーク嵌合溝10が形
成されている。これらワーク嵌合溝10には、ワークW
がスライド可能に嵌合するようになっている。各ワーク
嵌合溝10の深さは同一で、水平な底面のレベルは、前
記ローラテーブル6の各ローラ6bの上面と一致してい
る。またテーブル8の略中央には、ワーク嵌合溝10に
直交して延びるカッタ露出孔11が形成され、さらに、
左側には、ワークWの切断屑を下に落とすための切断屑
落下孔12が形成されている。ワークWの切断部はカッ
タ露出孔11の上に配される。そしてワークWの切断屑
は、カッタ台4のフレーム7に設けられたシュート13
を経て、移送台3のフレーム5の右端部に設置されたケ
ース14内に落下させるよう構成されている。
って奥側の略半分には、左右方向、すなわちテーブル8
の長さ方向に沿って延びる複数のワーク嵌合溝10が形
成されている。これらワーク嵌合溝10には、ワークW
がスライド可能に嵌合するようになっている。各ワーク
嵌合溝10の深さは同一で、水平な底面のレベルは、前
記ローラテーブル6の各ローラ6bの上面と一致してい
る。またテーブル8の略中央には、ワーク嵌合溝10に
直交して延びるカッタ露出孔11が形成され、さらに、
左側には、ワークWの切断屑を下に落とすための切断屑
落下孔12が形成されている。ワークWの切断部はカッ
タ露出孔11の上に配される。そしてワークWの切断屑
は、カッタ台4のフレーム7に設けられたシュート13
を経て、移送台3のフレーム5の右端部に設置されたケ
ース14内に落下させるよう構成されている。
【0013】テーブル8の上方には、ワーク嵌合溝l0
に嵌合されたワークWをテーブル8に固定するクランプ
手段15が設けられている。
に嵌合されたワークWをテーブル8に固定するクランプ
手段15が設けられている。
【0014】このクランプ手段15は、図3に示すよう
に、フレーム7に固定されてカッタ台4上の奥に配され
たサポート16に、テーブル8の上面に直交してシリン
ダ17が取り付けられ、このシリンダ17の下端に、シ
リンダ17の動作により上下動するクランププレート1
8が固定されてなるもので、クランププレート18はテ
ーブル8と平行で、その下面には、テーブル8のワーク
嵌合溝10と平行な凸条19が複数形成されている。
に、フレーム7に固定されてカッタ台4上の奥に配され
たサポート16に、テーブル8の上面に直交してシリン
ダ17が取り付けられ、このシリンダ17の下端に、シ
リンダ17の動作により上下動するクランププレート1
8が固定されてなるもので、クランププレート18はテ
ーブル8と平行で、その下面には、テーブル8のワーク
嵌合溝10と平行な凸条19が複数形成されている。
【0015】このクランプ手段15によれば、シリンダ
17を伸ばすことによりクランププレート18を下に下
げると、クランププレート18がテーブル8上において
カッタ露出孔11の両側にまたがり、図4に示すよう
に、各ワーク嵌合溝10に1本ずつワークWを嵌合させ
た状態であると、それら各ワークWの上面に凸条19が
それぞれ当接して、ワークWをワーク嵌合溝10内に固
定する。この際、凸条19は、カッタ露出孔11の両側
を押さえる。つまり、クランププレート18の凸条19
は、ワーク嵌合溝10の直上に、ワーク嵌合溝10に沿
ってワーク嵌合溝10と同数形成されている。
17を伸ばすことによりクランププレート18を下に下
げると、クランププレート18がテーブル8上において
カッタ露出孔11の両側にまたがり、図4に示すよう
に、各ワーク嵌合溝10に1本ずつワークWを嵌合させ
た状態であると、それら各ワークWの上面に凸条19が
それぞれ当接して、ワークWをワーク嵌合溝10内に固
定する。この際、凸条19は、カッタ露出孔11の両側
を押さえる。つまり、クランププレート18の凸条19
は、ワーク嵌合溝10の直上に、ワーク嵌合溝10に沿
ってワーク嵌合溝10と同数形成されている。
【0016】カッタ台4のフレーム7内には、図5およ
び図6に示す、実際にワークWの両端面を互いに逆方向
の45度に切断するカッタユニット20が組込まれてい
る。
び図6に示す、実際にワークWの両端面を互いに逆方向
の45度に切断するカッタユニット20が組込まれてい
る。
【0017】このカッタユニット20は、第1の丸鋸2
1および第2の丸鋸22と、これら丸鋸21、22を支
持するケーシング23とを備えている。
1および第2の丸鋸22と、これら丸鋸21、22を支
持するケーシング23とを備えている。
【0018】ケーシング23は、カッタ台4のフレーム
7を構成する上側の補強フレーム7cに対し、前後方向
(前記ワーク嵌合溝10に直交する方向)に移動自在に
設置されている。すなわち、補強フレーム7cの上に
は、形鋼24・24を介して前後方向に延びる一対のレ
ール25・25が固定され、ケーシング23の下面に設
けられたスライダ26が、レール25に沿って摺動自在
に嵌合されている。ケーシング23の前後方向の移動
は、シリンダ27によりなされる。
7を構成する上側の補強フレーム7cに対し、前後方向
(前記ワーク嵌合溝10に直交する方向)に移動自在に
設置されている。すなわち、補強フレーム7cの上に
は、形鋼24・24を介して前後方向に延びる一対のレ
ール25・25が固定され、ケーシング23の下面に設
けられたスライダ26が、レール25に沿って摺動自在
に嵌合されている。ケーシング23の前後方向の移動
は、シリンダ27によりなされる。
【0019】上記ケーシング23の上部であってその右
側に第1の丸鋸21が、左側に第2の丸鋸22がそれぞ
れ配されているが、これら丸鋸21、22は、さらに前
後に相互に間をおいて配されている。これら丸鋸21、
22の各回転軸21a、22aは、テーブル8の長さ方
向に対し45度に傾斜してV字状に設置され、外周の各
歯21b、22bが、テーブル8のカッタ露出孔11か
ら上方に所定長さ露出している。この状態を前方から見
ると、各丸鋸21、22は山形に配されている。丸鋸2
1、22の各回転軸21a、22aはケーシング23に
支持されており、丸鋸21、22は、ケーシング23内
に収納された1つの駆動機構(図示せず)により作動さ
せられる。なお、丸鋸21、22の各歯21b、22b
は、手前側からワークWを相対的に送ることによりワー
クWの切断がなされるよう設定されている。
側に第1の丸鋸21が、左側に第2の丸鋸22がそれぞ
れ配されているが、これら丸鋸21、22は、さらに前
後に相互に間をおいて配されている。これら丸鋸21、
22の各回転軸21a、22aは、テーブル8の長さ方
向に対し45度に傾斜してV字状に設置され、外周の各
歯21b、22bが、テーブル8のカッタ露出孔11か
ら上方に所定長さ露出している。この状態を前方から見
ると、各丸鋸21、22は山形に配されている。丸鋸2
1、22の各回転軸21a、22aはケーシング23に
支持されており、丸鋸21、22は、ケーシング23内
に収納された1つの駆動機構(図示せず)により作動さ
せられる。なお、丸鋸21、22の各歯21b、22b
は、手前側からワークWを相対的に送ることによりワー
クWの切断がなされるよう設定されている。
【0020】第1の丸鋸21および第2の丸鋸22は、
ケーシング23と一体に前後に移動するが、そのストロ
ークは、最も奥側の場合、第1の丸鋸21の歯21bが
カッタ露出孔11よりも奥に抜け、最も手前側の場合、
第2の丸鋸22の歯22bが手前側に抜ける、つまり、
ストローク両端で、カッタ露出孔11に各歯21b、2
2bが存在しない長さに設定されている。
ケーシング23と一体に前後に移動するが、そのストロ
ークは、最も奥側の場合、第1の丸鋸21の歯21bが
カッタ露出孔11よりも奥に抜け、最も手前側の場合、
第2の丸鋸22の歯22bが手前側に抜ける、つまり、
ストローク両端で、カッタ露出孔11に各歯21b、2
2bが存在しない長さに設定されている。
【0021】テーブル8の手前側に配されたサブテーブ
ル9には、各丸鋸21、22を手前に移動させた際の干
渉を避ける図示せぬ逃げ孔が、テーブル8のカッタ露出
孔11に連続して形成されているとともに、この逃げ孔
を覆って、危険を防ぐカバー28が取り付けられてい
る。
ル9には、各丸鋸21、22を手前に移動させた際の干
渉を避ける図示せぬ逃げ孔が、テーブル8のカッタ露出
孔11に連続して形成されているとともに、この逃げ孔
を覆って、危険を防ぐカバー28が取り付けられてい
る。
【0022】また、前記クランプ手段15のクランププ
レート18の下面には、丸鋸21、22の各歯21b、
22bの干渉を避ける逆V字状の逃げ溝18aが形成さ
れている。
レート18の下面には、丸鋸21、22の各歯21b、
22bの干渉を避ける逆V字状の逃げ溝18aが形成さ
れている。
【0023】前記移送台3の奥側には、図7に示すよう
に、移送台の長さ方向に沿って延びるストッパガイド2
9が設けられ、このストッパガイド29に沿って摺動自
在にストッパ30が設置されている。
に、移送台の長さ方向に沿って延びるストッパガイド2
9が設けられ、このストッパガイド29に沿って摺動自
在にストッパ30が設置されている。
【0024】このストッパ30は、切断するワークWの
長さを設定するもので、ストッパガイド29に摺動自在
に取り付けられたスライダ31と、このスライダ31に
固定された、縦板部32aと横板部32bとからなる断
面L字状のブラケット32と、このブラケット32の縦
板部32aに固定されてローラテーブル6上に配された
ストッパプレート33および把手34と、ブラケット3
2の横板部32bにセットされたデジタルスケールセン
サ35と、ブラケット32の縦板部32aの前面側に設
けられスライダ31をストッパガイド29に固定する固
定レバー36とから構成されている。
長さを設定するもので、ストッパガイド29に摺動自在
に取り付けられたスライダ31と、このスライダ31に
固定された、縦板部32aと横板部32bとからなる断
面L字状のブラケット32と、このブラケット32の縦
板部32aに固定されてローラテーブル6上に配された
ストッパプレート33および把手34と、ブラケット3
2の横板部32bにセットされたデジタルスケールセン
サ35と、ブラケット32の縦板部32aの前面側に設
けられスライダ31をストッパガイド29に固定する固
定レバー36とから構成されている。
【0025】ストッパプレート33は長方形板状で、各
ローラ6bの軸方向に沿って平行で、かつローラテーブ
ル6上に立った状態で、その一端がブラケット32の縦
板部32aの前端に固着され、他端にはステー37を介
してローラテーブル6の前側のビーム6a上を転がる車
輪38が取り付けられており、その下端とローラテーブ
ル6の各ローラ6bとの間には僅かな隙間がある。
ローラ6bの軸方向に沿って平行で、かつローラテーブ
ル6上に立った状態で、その一端がブラケット32の縦
板部32aの前端に固着され、他端にはステー37を介
してローラテーブル6の前側のビーム6a上を転がる車
輪38が取り付けられており、その下端とローラテーブ
ル6の各ローラ6bとの間には僅かな隙間がある。
【0026】把手34は丸棒状のもので、ブラケット3
2の縦板部32aの左端部に、ストッパプレート33と
平行に固定されており、この把手34を握ってストッパ
30全体をストッパガイド29に沿って移動させる。
2の縦板部32aの左端部に、ストッパプレート33と
平行に固定されており、この把手34を握ってストッパ
30全体をストッパガイド29に沿って移動させる。
【0027】デジタルスケールセンサ35は、ストッパ
プレート33の右側の面である、ワークWの当接面を基
準としてストッパ30とストッパガイド29の先端から
の距離を検出するもので、その距離は、ケーブル39を
介して表示盤40に表示されるようになっている。この
距離は、ストッパプレート33のワークWの当接面と前
記カッタ露出孔11との間の距離であり、切断するワー
クWの切断後の長さとなる。なお、前記車輪38が転が
るローラテーブル6の手前側のビーム6a上には、同様
の距離を示すスケール41が設けられ、一方、ストッパ
プレート33の前端部には、そのワークWの当接面に合
わせてスケール41の目盛りを指し示す指片42が取り
付けられており、スケール41によっても、切断するワ
ークWの長さを設定、あるいは確認することができるよ
うになっている。
プレート33の右側の面である、ワークWの当接面を基
準としてストッパ30とストッパガイド29の先端から
の距離を検出するもので、その距離は、ケーブル39を
介して表示盤40に表示されるようになっている。この
距離は、ストッパプレート33のワークWの当接面と前
記カッタ露出孔11との間の距離であり、切断するワー
クWの切断後の長さとなる。なお、前記車輪38が転が
るローラテーブル6の手前側のビーム6a上には、同様
の距離を示すスケール41が設けられ、一方、ストッパ
プレート33の前端部には、そのワークWの当接面に合
わせてスケール41の目盛りを指し示す指片42が取り
付けられており、スケール41によっても、切断するワ
ークWの長さを設定、あるいは確認することができるよ
うになっている。
【0028】さて、上記構成の本実施例の切断装置の使
用方法、ならびにそれにともなう作用等を以下に説明す
る。
用方法、ならびにそれにともなう作用等を以下に説明す
る。
【0029】(1)まず、スットパ30を把手34によ
りストッパガイド29に沿って移動させ、デジタルスケ
ールセンサ35による表示盤40の表示、あるいは指片
42のスケール41に対する表示を、あらかじめ設定さ
れている切断するワークWの長さに設定し、ストッパ3
0をそこで固定する。また、あらかじめ、カッタユニッ
ト20を、シリンダ27によりもっとも奥側に位置させ
て(これを待機位置とする)テーブル8のカッタ露出孔
11を空けておくとともに、クランプ手段15のクラン
ププレート18を上げておく。そして、第1および第2
の丸鋸21、22を作動させる。丸鋸21、22の作動
は、これ以降中断せず継続する。
りストッパガイド29に沿って移動させ、デジタルスケ
ールセンサ35による表示盤40の表示、あるいは指片
42のスケール41に対する表示を、あらかじめ設定さ
れている切断するワークWの長さに設定し、ストッパ3
0をそこで固定する。また、あらかじめ、カッタユニッ
ト20を、シリンダ27によりもっとも奥側に位置させ
て(これを待機位置とする)テーブル8のカッタ露出孔
11を空けておくとともに、クランプ手段15のクラン
ププレート18を上げておく。そして、第1および第2
の丸鋸21、22を作動させる。丸鋸21、22の作動
は、これ以降中断せず継続する。
【0030】(2)次いで、複数あるテーブル8のワー
ク嵌合溝10に、切断すべき複数の(もちろん1本の場
合もあるが)ワークWを1本ずつ嵌合し、図8に示すよ
うに、その左側(移送台3側)の端部を、カッタ露出孔
11上に配する。そして、クランプ手段15のクランプ
プレート18をシリンダ17により下げ、ワークWをテ
ーブル8上に固定する。
ク嵌合溝10に、切断すべき複数の(もちろん1本の場
合もあるが)ワークWを1本ずつ嵌合し、図8に示すよ
うに、その左側(移送台3側)の端部を、カッタ露出孔
11上に配する。そして、クランプ手段15のクランプ
プレート18をシリンダ17により下げ、ワークWをテ
ーブル8上に固定する。
【0031】(3)この状態から、シリンダ27により
カッタユニット20をもっとも手前側(これを切断完了
位置とする)に移動させる。これにより、ワークWの左
側の端部は、第1の丸鋸21により45度に切断され
る。
カッタユニット20をもっとも手前側(これを切断完了
位置とする)に移動させる。これにより、ワークWの左
側の端部は、第1の丸鋸21により45度に切断され
る。
【0032】(4)次いで、カッタユニット20を待機
位置に戻すとともに、クランププレート18を上げた
後、ワークWをワーク嵌合溝10に沿って移送台3側に
移動させ、切断した端部をストッパ30のストッパプレ
ート33に突き当てる。移送台3においては、ローラテ
ーブル6のローラ6bの転がりにともなってワークWが
移動する。この状態で、カッタ露出孔11上に、ワーク
Wの切断部が架け渡されている。
位置に戻すとともに、クランププレート18を上げた
後、ワークWをワーク嵌合溝10に沿って移送台3側に
移動させ、切断した端部をストッパ30のストッパプレ
ート33に突き当てる。移送台3においては、ローラテ
ーブル6のローラ6bの転がりにともなってワークWが
移動する。この状態で、カッタ露出孔11上に、ワーク
Wの切断部が架け渡されている。
【0033】(5)次いで、クランプ手段15によりテ
ーブル8上にワークWを固定してから、カッタユニット
20を待機位置から切断完了位置まで移動させる。する
と、図9に示すように、第1の丸鋸21により、新たの
ワークWの左側の端部が切断された後、続いて第2の丸
鋸22により、左側の端部とは逆の方向に、右側の端部
が45度に切断される。この時点で、第2の丸鋸22の
左側にあるワークWは、その両端面が、互いに異なる方
向に45度に切断され、切断加工が完了する。切断加工
が完了したワークWを排除し、この時点で、上記(3)
の固定が終了した段階と同様の状態になる。
ーブル8上にワークWを固定してから、カッタユニット
20を待機位置から切断完了位置まで移動させる。する
と、図9に示すように、第1の丸鋸21により、新たの
ワークWの左側の端部が切断された後、続いて第2の丸
鋸22により、左側の端部とは逆の方向に、右側の端部
が45度に切断される。この時点で、第2の丸鋸22の
左側にあるワークWは、その両端面が、互いに異なる方
向に45度に切断され、切断加工が完了する。切断加工
が完了したワークWを排除し、この時点で、上記(3)
の固定が終了した段階と同様の状態になる。
【0034】(6)以下上記(3)〜(5)の工程を繰
り返すことにより、1本の長いワークWから、両端面が
異なる方向に45度に切断加工された製品が複数本連続
して得ることができる。
り返すことにより、1本の長いワークWから、両端面が
異なる方向に45度に切断加工された製品が複数本連続
して得ることができる。
【0035】なお、シリンダ27によるカッタユニット
20の待機位置と切断完了位置との間の往復動と、クラ
ンプ手段15のシリンダ17によるクランププレート1
8の上下動を、リミットスイッチやセンサ等を組み合わ
せて自動制御するよう構成してもよい。
20の待機位置と切断完了位置との間の往復動と、クラ
ンプ手段15のシリンダ17によるクランププレート1
8の上下動を、リミットスイッチやセンサ等を組み合わ
せて自動制御するよう構成してもよい。
【0036】上記本実施例の切断装置1によれば、ワー
クWの移動とカッタユニット20の移動を交互に繰り返
すことにより、1本の長いワークWから、両端面が互い
に逆方向の45度に切断された製品が連続して得られ
る。またその際、カッタユニット20の1回の移動で、
同時に2箇所の端面の切断がなされる。したがって、ワ
ークWの端面を45度に、それも両端面を互いに逆方向
の45度に切断するに際し、きわめて能率的かつ短時間
で行え、その作業も熟練を要すことなく、しかも一定の
仕上がりが得られる。
クWの移動とカッタユニット20の移動を交互に繰り返
すことにより、1本の長いワークWから、両端面が互い
に逆方向の45度に切断された製品が連続して得られ
る。またその際、カッタユニット20の1回の移動で、
同時に2箇所の端面の切断がなされる。したがって、ワ
ークWの端面を45度に、それも両端面を互いに逆方向
の45度に切断するに際し、きわめて能率的かつ短時間
で行え、その作業も熟練を要すことなく、しかも一定の
仕上がりが得られる。
【0037】なお、上記本実施例の切断装置1の、第1
および第2の丸鋸21、22の角度は45度に設定され
ているが、本発明においては、その角度は任意である。
および第2の丸鋸21、22の角度は45度に設定され
ているが、本発明においては、その角度は任意である。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の切断装置
によれば、テーブルのワーク嵌合溝にワークを嵌合させ
た状態から、カッタユニットを移動させると、第1およ
び第2の丸鋸により、互いに逆方向の所望の角度に切断
された端面を2つ同時に形成でき、このカッタユニット
の移動と、ワークをワーク嵌合溝に沿って移動させるこ
とを交互に繰り返すことにより、1本の長いワークか
ら、両端面が互いに逆方向の所望の角度に切断された製
品が連続して得られ、したがって、ワーク両端面の逆方
向の斜め切断を、きわめて能率的かつ短時間で行え、そ
の作業も熟練を要すことなく、しかも一定の仕上がりと
なるといった効果を奏する。
によれば、テーブルのワーク嵌合溝にワークを嵌合させ
た状態から、カッタユニットを移動させると、第1およ
び第2の丸鋸により、互いに逆方向の所望の角度に切断
された端面を2つ同時に形成でき、このカッタユニット
の移動と、ワークをワーク嵌合溝に沿って移動させるこ
とを交互に繰り返すことにより、1本の長いワークか
ら、両端面が互いに逆方向の所望の角度に切断された製
品が連続して得られ、したがって、ワーク両端面の逆方
向の斜め切断を、きわめて能率的かつ短時間で行え、そ
の作業も熟練を要すことなく、しかも一定の仕上がりと
なるといった効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の正面図である。
【図2】テーブルおよびクランプ手段等の斜視図であ
る。
る。
【図3】クランプ手段の正面図である。
【図4】クランプ手段によりワークをテーブルのワーク
嵌合溝に固定している状態の断面図である。
嵌合溝に固定している状態の断面図である。
【図5】カッタユニットの正面図である。
【図6】カッタユニットの一部平面図である。
【図7】移送台の上部斜視図である。
【図8】ワークを切断する第1段階を説明するための正
面図である。
面図である。
【図9】ワークを切断する第2段階を説明するための正
面図である。
面図である。
1 切断装置 2 ワーク載置台 8 テーブル 10 ワーク嵌合溝 11 カッタ露出孔 15 クランプ手段 18 クランププレート 20 カッタユニット 21 第1の丸鋸 22 第2の丸鋸 23 ケーシング W ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】 アルミ型材等の柱状のワークの端面を斜
めに切断する切断装置であって、 ワークを略水平に載置する長尺なテーブルを有するワー
ク載置台と、 テーブルに載置されたワークをテーブルに固定するクラ
ンプ手段と、 前記テーブルの下側に配置されたカッタユニットとを備
え、 前記ワーク載置台のテーブルには、ワークが長さ方向に
沿って摺動自在に嵌合するワーク嵌合溝と、このワーク
嵌合溝の長さ方向に直交して延び、ワーク嵌合溝に嵌合
されたワークの切断部が配されるカッタ露出孔とが形成
され、 前記クランプ手段は、前記カッタ露出孔の上方に上下動
自在に設置され、ワーク嵌合溝に嵌合されたワークの切
断部の両側を押さえるクランププレートを有し、 前記
カッタユニットは、前記カッタ露出孔の下側であってそ
の左右に配された第1および第2の丸鋸と、これら丸鋸
を支持するケーシングを備え、 前記ケーシングは、前記ワーク載置台に、前記カッタ露
出孔の長さ方向に沿って移動自在に設置され、 前記第1および第2の丸鋸は、前記ケーシングの移動方
向に相互に間をあけて、かつ、それらの回転軸が前記テ
ーブルの長さ方向に対し所望の角度に傾斜してV字状に
設置されることにより前方視山形に配され、さらに、自
身の外周に形成されている歯が、前記テーブルのカッタ
露出孔から露出するよう、前記ケーシングに取り付けら
れていることを特徴とする切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1924592A JPH0615525A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1924592A JPH0615525A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615525A true JPH0615525A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=11994028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1924592A Pending JPH0615525A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615525A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416651B1 (ko) * | 1996-10-31 | 2004-04-17 | 주식회사 엘지화학 | 창호골재 자동절단장치 |
| JP2011235361A (ja) * | 2010-05-02 | 2011-11-24 | Sawairi Engineering:Kk | タレット用回転鋸装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615916A (en) * | 1979-07-18 | 1981-02-16 | Mitsubishi Metal Corp | Double end cutter |
| JPS6338923B2 (ja) * | 1978-04-28 | 1988-08-02 | Siemens Ag | |
| JPH03142124A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-17 | Isao Shoda | 素材の端部切欠き方法およびその加工機 |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP1924592A patent/JPH0615525A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338923B2 (ja) * | 1978-04-28 | 1988-08-02 | Siemens Ag | |
| JPS5615916A (en) * | 1979-07-18 | 1981-02-16 | Mitsubishi Metal Corp | Double end cutter |
| JPH03142124A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-17 | Isao Shoda | 素材の端部切欠き方法およびその加工機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416651B1 (ko) * | 1996-10-31 | 2004-04-17 | 주식회사 엘지화학 | 창호골재 자동절단장치 |
| JP2011235361A (ja) * | 2010-05-02 | 2011-11-24 | Sawairi Engineering:Kk | タレット用回転鋸装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970506 |