JPH06155283A - 縁当て形ホーニング装置 - Google Patents
縁当て形ホーニング装置Info
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- JPH06155283A JPH06155283A JP5187086A JP18708693A JPH06155283A JP H06155283 A JPH06155283 A JP H06155283A JP 5187086 A JP5187086 A JP 5187086A JP 18708693 A JP18708693 A JP 18708693A JP H06155283 A JPH06155283 A JP H06155283A
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- honing
- abrasive
- layer
- binder
- mandrel
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B33/00—Honing machines or devices; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D3/00—Physical features of abrasive bodies, or sheets, e.g. abrasive surfaces of special nature; Abrasive bodies or sheets characterised by their constituents
- B24D3/02—Physical features of abrasive bodies, or sheets, e.g. abrasive surfaces of special nature; Abrasive bodies or sheets characterised by their constituents the constituent being used as bonding agent
- B24D3/04—Physical features of abrasive bodies, or sheets, e.g. abrasive surfaces of special nature; Abrasive bodies or sheets characterised by their constituents the constituent being used as bonding agent and being essentially inorganic
- B24D3/06—Physical features of abrasive bodies, or sheets, e.g. abrasive surfaces of special nature; Abrasive bodies or sheets characterised by their constituents the constituent being used as bonding agent and being essentially inorganic metallic or mixture of metals with ceramic materials, e.g. hard metals, "cermets", cements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B33/00—Honing machines or devices; Accessories therefor
- B24B33/08—Honing tools
- B24B33/086—Abrading blocks for honing tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホーニングしようとする加工物表面へ研削材
層の縁を押し当てて作動させる縁当て形ホーニング装置
を提供する。 【構成】 ホーニング装置が両側面14、16、両端面
18、20及び両縁面22、24を有する細長い胴部1
2と、側面14上に取り付けられた研削材及び結合剤か
ら形成され縁面22まで延びる研削材層14と、研削材
層14の縁19及び胴部12の縁面22がホーニングし
ようとする加工物表面に係合するようにホーニング組立
体上にホーニング部材10を取り付ける装置とを備え
る。
層の縁を押し当てて作動させる縁当て形ホーニング装置
を提供する。 【構成】 ホーニング装置が両側面14、16、両端面
18、20及び両縁面22、24を有する細長い胴部1
2と、側面14上に取り付けられた研削材及び結合剤か
ら形成され縁面22まで延びる研削材層14と、研削材
層14の縁19及び胴部12の縁面22がホーニングし
ようとする加工物表面に係合するようにホーニング組立
体上にホーニング部材10を取り付ける装置とを備え
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はホーニング装置に関
し、特に両側面、両端面及びこれらの面に隣接して延び
る最も外側の縁面を備え、側面のうちの一つに取り付け
られてその長さに沿って一縁面に至るまで延びる超研削
材及び結合剤のような硬い材料の層を有する研削要素に
関する。
し、特に両側面、両端面及びこれらの面に隣接して延び
る最も外側の縁面を備え、側面のうちの一つに取り付け
られてその長さに沿って一縁面に至るまで延びる超研削
材及び結合剤のような硬い材料の層を有する研削要素に
関する。
【0002】
【従来の技術】多くの形式のホーニングマンドレル、そ
の組立体及び研削部材を備えるホーニング装置が広範囲
の用途のために開発され使用されてきた。典型的な公知
のホーニング装置はアメリカ合衆国特許第2799127 号、
同第3216155 号、同第3225496号及び同第4651475 号明
細書に記載されている。この種のホーニング装置は、部
材の研削面が加工される材料の表面と直接面対面で接触
する個所で研削部材の回転を与える。加工される材料の
孔の中での研削部材の回転中に、研削要素の面が加工さ
れる材料の面に接触して研削し、研削部材が回転し加工
材料に向かって押されるにつれて材料を除去する。
の組立体及び研削部材を備えるホーニング装置が広範囲
の用途のために開発され使用されてきた。典型的な公知
のホーニング装置はアメリカ合衆国特許第2799127 号、
同第3216155 号、同第3225496号及び同第4651475 号明
細書に記載されている。この種のホーニング装置は、部
材の研削面が加工される材料の表面と直接面対面で接触
する個所で研削部材の回転を与える。加工される材料の
孔の中での研削部材の回転中に、研削要素の面が加工さ
れる材料の面に接触して研削し、研削部材が回転し加工
材料に向かって押されるにつれて材料を除去する。
【0003】これらの公知のホーニング装置の欠点は、
ホーニングしようとする孔の表面と実質的に接触する研
削要素の比較的広い表面、及び単位面積当たり加えるこ
とができる圧力の限界に由来する。また研削材表面がホ
ーニング過程中に回転させられるときに生じる摩擦熱が
ホーニング圧力及び/又は回転速度が増すにつれて著し
く増加する。更に従来のように結合された研削材が用い
られるとき、研削材表面が均一に摩耗するとは限らず、
ホーニング精度を守るために正確に調整する又はドレッ
シングすることはしばしば困難でありかつ時間がかか
る。また研削過程を経て生じた廃棄材料が研削材表面上
にたまり、ホーニング要素の効率を低下させる。従来の
研削部材は厚ければ厚いほど一層多くの研削材を必要と
するばかりでなく、その結果生じる熱及び摩擦がしばし
ば加工物表面の汚れを招き、更に効率を低下させる。
ホーニングしようとする孔の表面と実質的に接触する研
削要素の比較的広い表面、及び単位面積当たり加えるこ
とができる圧力の限界に由来する。また研削材表面がホ
ーニング過程中に回転させられるときに生じる摩擦熱が
ホーニング圧力及び/又は回転速度が増すにつれて著し
く増加する。更に従来のように結合された研削材が用い
られるとき、研削材表面が均一に摩耗するとは限らず、
ホーニング精度を守るために正確に調整する又はドレッ
シングすることはしばしば困難でありかつ時間がかか
る。また研削過程を経て生じた廃棄材料が研削材表面上
にたまり、ホーニング要素の効率を低下させる。従来の
研削部材は厚ければ厚いほど一層多くの研削材を必要と
するばかりでなく、その結果生じる熱及び摩擦がしばし
ば加工物表面の汚れを招き、更に効率を低下させる。
【0004】この発明に関連する従来装置の一つがアメ
リカ合衆国特許第4651475 号明細書に記載されている。
この装置は非常に厚い木製裏打ち部材に取り付けられた
比較的厚い(0.125インチ)研削材帯を備えるホー
ニング工具である。研削材帯は帯の比較的狭い縁面が加
工される材料と接触するように位置決めされる。特にも
し比較的高いホーニング圧力及び速度が用いられるなら
ば、このホーニング工具はかなりの摩擦及び熱を発生さ
せる。
リカ合衆国特許第4651475 号明細書に記載されている。
この装置は非常に厚い木製裏打ち部材に取り付けられた
比較的厚い(0.125インチ)研削材帯を備えるホー
ニング工具である。研削材帯は帯の比較的狭い縁面が加
工される材料と接触するように位置決めされる。特にも
し比較的高いホーニング圧力及び速度が用いられるなら
ば、このホーニング工具はかなりの摩擦及び熱を発生さ
せる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明の主要な課題
は、加工物に係合するホーニング要素の一つ以上の側面
を有し超研削材のような研削材の層を側面上に取り付け
ることにより形成されたホーニング装置の構成及び作用
を提示することにある。このホーニング要素はホーニン
グしようとする加工物の表面へ研削材の層の縁を向ける
ことにより作動させられる。
は、加工物に係合するホーニング要素の一つ以上の側面
を有し超研削材のような研削材の層を側面上に取り付け
ることにより形成されたホーニング装置の構成及び作用
を提示することにある。このホーニング要素はホーニン
グしようとする加工物の表面へ研削材の層の縁を向ける
ことにより作動させられる。
【0006】別の課題は、ホーニングしようとする面に
接触するために超研削材の一つ以上の層の縁だけを向け
るホーニング装置を備えるホーニング盤の構成を提示す
ることにある。
接触するために超研削材の一つ以上の層の縁だけを向け
るホーニング装置を備えるホーニング盤の構成を提示す
ることにある。
【0007】別の課題は、超研削ホーニング材を用いる
ホーニング装置を正確にドレッシングするのを比較的容
易にすることにある。
ホーニング装置を正確にドレッシングするのを比較的容
易にすることにある。
【0008】別の課題は、重要なホーニング盤修正を必
要とすることなく既存のホーニング盤上で用いることが
できる新しい研削ホーニング部材を提供することにあ
る。
要とすることなく既存のホーニング盤上で用いることが
できる新しい研削ホーニング部材を提供することにあ
る。
【0009】別の課題は、既存のホーニング盤を一層高
いホーニング圧力でホーニングできるようにすることに
ある。
いホーニング圧力でホーニングできるようにすることに
ある。
【0010】別の課題は、製造に比較的費用がかからず
長い有効寿命を有する改良されたホーニング装置を提供
することにある。
長い有効寿命を有する改良されたホーニング装置を提供
することにある。
【0011】別の課題は、超研削材を採用するホーニン
グ部材の摩耗及び調整の範囲を増すことにある。
グ部材の摩耗及び調整の範囲を増すことにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】これらの課題はこの発明
に基づき、両側面、両端面及び両縁面を有する細長い胴
部と、側面のうちの一つの上に取り付けられた研削材及
び結合剤から形成され両端面の間で縁面のうちの一つに
隣接するまで延びこの縁面に沿って研削材表面の加工物
係合縁を形成する層と、研削材層の縁及び細長い胴部の
隣接する縁面がホーニングしようとする加工物表面に係
合するようにホーニング組立体上にホーニング部材を取
り付ける装置とを備えることを特徴とするホーニング部
材により解決される。
に基づき、両側面、両端面及び両縁面を有する細長い胴
部と、側面のうちの一つの上に取り付けられた研削材及
び結合剤から形成され両端面の間で縁面のうちの一つに
隣接するまで延びこの縁面に沿って研削材表面の加工物
係合縁を形成する層と、研削材層の縁及び細長い胴部の
隣接する縁面がホーニングしようとする加工物表面に係
合するようにホーニング組立体上にホーニング部材を取
り付ける装置とを備えることを特徴とするホーニング部
材により解決される。
【0013】この発明は、ホーニングしようとする面に
係合するために研削材層の面全体でなくて縁を向けるよ
うな形に、裏打ち部材上に配列された超研削材の一つ以
上の層を備える裏打ち部分を有する縁当て形ホーニング
装置の構成及び作動に関する。超研削材及び結合剤の層
は裏打ち材料上に取り付けられるか、又はホーニングし
ようとする表面と係合するホーニング縁の厚さ増加のた
めの多層構造の場合には、裏打ち材料にあらかじめ取り
付けられた層上に取り付けられる。公知のホーニング装
置とは異なってここに説明するホーニング装置により、
利用者は改善されたホーニング特性及び良好なホーニン
グ工具寿命を獲得でき、他方では同時に良好な摩耗特性
及びホーニング精度を回復するために比較的容易にドレ
ッシングすることができる構成を提供される。この発明
は、装置の側面のうちの一つ以上に取り付けられた超研
削材の縁だけがホーニングしようとする加工物の面に係
合するように、ホーニング装置を取り付けることを意図
していることが重要である。この発明は従来の装置とは
全く異なりかつ一層正確かつ効率的であるホーニング方
法を提供するので、ホーニング産業にとって重要であ
る。
係合するために研削材層の面全体でなくて縁を向けるよ
うな形に、裏打ち部材上に配列された超研削材の一つ以
上の層を備える裏打ち部分を有する縁当て形ホーニング
装置の構成及び作動に関する。超研削材及び結合剤の層
は裏打ち材料上に取り付けられるか、又はホーニングし
ようとする表面と係合するホーニング縁の厚さ増加のた
めの多層構造の場合には、裏打ち材料にあらかじめ取り
付けられた層上に取り付けられる。公知のホーニング装
置とは異なってここに説明するホーニング装置により、
利用者は改善されたホーニング特性及び良好なホーニン
グ工具寿命を獲得でき、他方では同時に良好な摩耗特性
及びホーニング精度を回復するために比較的容易にドレ
ッシングすることができる構成を提供される。この発明
は、装置の側面のうちの一つ以上に取り付けられた超研
削材の縁だけがホーニングしようとする加工物の面に係
合するように、ホーニング装置を取り付けることを意図
していることが重要である。この発明は従来の装置とは
全く異なりかつ一層正確かつ効率的であるホーニング方
法を提供するので、ホーニング産業にとって重要であ
る。
【0014】この発明に基づくホーニング装置は、ホー
ニング要素の研削材部分と加工しようとする材料の表面
との間の面接触が最小であるゆえに有利である。これに
より用いることができるホーニング圧力を高めることが
でき、それによりホーニング速度及びホーニング効率が
増し、研削材表面及び加工物上に廃棄材料がたまるのが
減る。研削材層の縁の狭い面接触によりまた要素の組み
立て及び調整又はドレッシングに含まれる時間が減る。
ニング要素の研削材部分と加工しようとする材料の表面
との間の面接触が最小であるゆえに有利である。これに
より用いることができるホーニング圧力を高めることが
でき、それによりホーニング速度及びホーニング効率が
増し、研削材表面及び加工物上に廃棄材料がたまるのが
減る。研削材層の縁の狭い面接触によりまた要素の組み
立て及び調整又はドレッシングに含まれる時間が減る。
【0015】公知のホーニング技術とは異なって、この
発明に基づく研削要素は側面のうちの一つまた或る場合
には一つ以上に取り付けられた超研削材及び結合剤の薄
い被膜を備える裏打ち部材から形成されることが重要で
ある。使用時にこのホーニング要素は、超研削材層の面
でなく片側の縁面に沿った縁だけがホーニングしようと
する加工物表面に係合するように、ホーニング組立体上
に取り付けられる。これによりこの発明に基づくホーニ
ング装置の利用者は、改善された研削材摩耗速度による
改善されたホーニングの経済性を獲得でき、他方では一
層高いホーニング圧力及び速度を使用でき、廃棄材料の
発生が少なく研削材表面及び加工物上にたまる廃棄材料
による汚れが減る。更に研削材層の縁だけが加工物に係
合するので、必要なときにホーニング要素を再びドレッ
シングすることが比較的容易である。ホーニング工具に
おけるこれらの特徴はホーニング技術における重要な改
良である。
発明に基づく研削要素は側面のうちの一つまた或る場合
には一つ以上に取り付けられた超研削材及び結合剤の薄
い被膜を備える裏打ち部材から形成されることが重要で
ある。使用時にこのホーニング要素は、超研削材層の面
でなく片側の縁面に沿った縁だけがホーニングしようと
する加工物表面に係合するように、ホーニング組立体上
に取り付けられる。これによりこの発明に基づくホーニ
ング装置の利用者は、改善された研削材摩耗速度による
改善されたホーニングの経済性を獲得でき、他方では一
層高いホーニング圧力及び速度を使用でき、廃棄材料の
発生が少なく研削材表面及び加工物上にたまる廃棄材料
による汚れが減る。更に研削材層の縁だけが加工物に係
合するので、必要なときにホーニング要素を再びドレッ
シングすることが比較的容易である。ホーニング工具に
おけるこれらの特徴はホーニング技術における重要な改
良である。
【0016】
【実施例】次にこの発明に基づくホーニング装置の複数
の実施例を示す図面により、この発明を詳細に説明す
る。
の実施例を示す図面により、この発明を詳細に説明す
る。
【0017】図1の符号10はこの発明に基づき構成さ
れた縁当て形ホーニング部材の一実施例を示す。部材1
0は金属又はセラミック製裏打ち又は支持部材12を備
え、部材12は側面14、16、端面18、20及び縁
面22、24を有する。超研削材のような研削材の粒子
及び結合剤を含む研削材層26が側面のうちの一つ14
に取り付けられる。超研削材及び結合剤は裏打ち部材1
2の側面14上に取り付けられその長さに沿って縁面2
2の隣接する縁19まで延びる。この方法で裏打ち部材
上に取り付けることができる典型的な研削材は、結合剤
と混合されたダイヤモンド粒子又は立方晶窒化ホウ素粒
子のような材料の粒子により形成された超研削材であ
る。複数層のこの種の超研削材粒子及び結合剤を金属又
はセラミック製裏打ち部材上に取り付けることもでき
る。後述するようにただ一つの面、通常はホーニングマ
ンドレルなどの装置上に取り付けられたときにホーニン
グ部材10の回転方向へ向かう面へ、研削材を取り付け
ることが通常必要でありかつ望ましい。
れた縁当て形ホーニング部材の一実施例を示す。部材1
0は金属又はセラミック製裏打ち又は支持部材12を備
え、部材12は側面14、16、端面18、20及び縁
面22、24を有する。超研削材のような研削材の粒子
及び結合剤を含む研削材層26が側面のうちの一つ14
に取り付けられる。超研削材及び結合剤は裏打ち部材1
2の側面14上に取り付けられその長さに沿って縁面2
2の隣接する縁19まで延びる。この方法で裏打ち部材
上に取り付けることができる典型的な研削材は、結合剤
と混合されたダイヤモンド粒子又は立方晶窒化ホウ素粒
子のような材料の粒子により形成された超研削材であ
る。複数層のこの種の超研削材粒子及び結合剤を金属又
はセラミック製裏打ち部材上に取り付けることもでき
る。後述するようにただ一つの面、通常はホーニングマ
ンドレルなどの装置上に取り付けられたときにホーニン
グ部材10の回転方向へ向かう面へ、研削材を取り付け
ることが通常必要でありかつ望ましい。
【0018】製造の一工程として又はホーニング中の摩
耗の結果として、ホーニングされる加工物表面と係合す
るホーニング部材の縁面は加工物表面の直径に一致する
ように作られる。このことはホーニング部材30の縁面
36(図2参照)が図1に示されたものから丸められた
状態へ変形させられることを意味する。図1に示すよう
な裏打ち部材12の材料は比較的速やかに摩耗し、ホー
ニングを行うために加工物表面に接触する研削材層26
の縁を残す。一区切りのホーニング作業後に研削材縁を
正しく保つために研削材層26の縁をドレッシングする
ことが必要である。研削材層26の薄さ及び裏打ち材料
が比較的容易に成形し直されるために、縁のドレッシン
グは通常実行が比較的容易である。
耗の結果として、ホーニングされる加工物表面と係合す
るホーニング部材の縁面は加工物表面の直径に一致する
ように作られる。このことはホーニング部材30の縁面
36(図2参照)が図1に示されたものから丸められた
状態へ変形させられることを意味する。図1に示すよう
な裏打ち部材12の材料は比較的速やかに摩耗し、ホー
ニングを行うために加工物表面に接触する研削材層26
の縁を残す。一区切りのホーニング作業後に研削材縁を
正しく保つために研削材層26の縁をドレッシングする
ことが必要である。研削材層26の薄さ及び裏打ち材料
が比較的容易に成形し直されるために、縁のドレッシン
グは通常実行が比較的容易である。
【0019】図3には、それぞれ片面上に取り付けられ
た研削材の層58、60、62の複数の隣接する裏打ち
部材52、54、56により形成されたホーニング部材
50が拡大図示されている。この構成では図1における
ように、層58、60、62が各裏打ち部材52、5
4、56の縁面64、66、68まで延びる。こうされ
るのは、構成50が一緒に回転するためにホーニング組
立体上に取り付けられたときに、各面58、60、62
の縁58A、60A、62Aがホーニングしようとする
加工物表面に係合できるようにするためである。部材5
0では表面64、66、68は、ホーニングされる面の
輪郭に一致し研削材縁58A、60A、62Aがホーニ
ングに関与できるようにするために、一点鎖線で示され
た表面69を形成するように丸められる。これはこの発
明に基づく装置の異なる実施例と同様に、面幅全体をホ
ーニングされる面へ向けるガラス質で結合された研削材
グリットのような研削材から作られた従来のホーニング
組立体と対照して目立って異なるところである。一般に
ビトリファイド研削材は金属製裏打ち部材などに取り付
けられたブロックの形であり、ブロックの露出面のうち
の一つの全体が加工物表面に係合しホーニングを行う。
図1、図2及び図3に示された構成の表面22、36、
64、66、68のような加工物係合面上に完全に又は
ほぼ完全に延びるように形成された超研削材層を有する
ホーニングマンドレルも存在する。この発明に基づく構
成では加工物表面は裏打ち部材表面22、36、64、
66、68により係合されるが、ホーニングは超研削材
の一つ以上の層の縁により行われる。このことはこの発
明に基づく構成と従来の構成との間の重要な差異であ
り、超研削材を用いるこの発明に基づくホーニング部材
はそれにもかかわらず比較的高いホーニング圧力に耐え
ることができ、従って従来のように結合された厚い研削
部材によりホーニングするときより速い速度でホーニン
グすることができるということを意味する。また研削材
層の薄い縁だけを加工物表面に係合させることにより、
高いホーニング精度となるように部材を修復するために
この発明に基づくホーニング部材を比較的容易にドレッ
シングすることが可能であり、このことはドレッシング
しなければならないのが縁だけではなく面全体である従
来のホーニング部材では不可能であるため重要である。
このことはホーニング部材を廃棄しなければならなくな
る前にかなりの半径方向ドレッシングが可能となる構成
において非常に望ましい。換言すれば研削材グリットの
比較的薄い層をこの発明に基づくホーニング部材の一つ
以上の側面に取り付けることにより、ホーニング部材は
半径方向の動き又は調節を補償して広い半径方向範囲に
わたり使い続けることができる。
た研削材の層58、60、62の複数の隣接する裏打ち
部材52、54、56により形成されたホーニング部材
50が拡大図示されている。この構成では図1における
ように、層58、60、62が各裏打ち部材52、5
4、56の縁面64、66、68まで延びる。こうされ
るのは、構成50が一緒に回転するためにホーニング組
立体上に取り付けられたときに、各面58、60、62
の縁58A、60A、62Aがホーニングしようとする
加工物表面に係合できるようにするためである。部材5
0では表面64、66、68は、ホーニングされる面の
輪郭に一致し研削材縁58A、60A、62Aがホーニ
ングに関与できるようにするために、一点鎖線で示され
た表面69を形成するように丸められる。これはこの発
明に基づく装置の異なる実施例と同様に、面幅全体をホ
ーニングされる面へ向けるガラス質で結合された研削材
グリットのような研削材から作られた従来のホーニング
組立体と対照して目立って異なるところである。一般に
ビトリファイド研削材は金属製裏打ち部材などに取り付
けられたブロックの形であり、ブロックの露出面のうち
の一つの全体が加工物表面に係合しホーニングを行う。
図1、図2及び図3に示された構成の表面22、36、
64、66、68のような加工物係合面上に完全に又は
ほぼ完全に延びるように形成された超研削材層を有する
ホーニングマンドレルも存在する。この発明に基づく構
成では加工物表面は裏打ち部材表面22、36、64、
66、68により係合されるが、ホーニングは超研削材
の一つ以上の層の縁により行われる。このことはこの発
明に基づく構成と従来の構成との間の重要な差異であ
り、超研削材を用いるこの発明に基づくホーニング部材
はそれにもかかわらず比較的高いホーニング圧力に耐え
ることができ、従って従来のように結合された厚い研削
部材によりホーニングするときより速い速度でホーニン
グすることができるということを意味する。また研削材
層の薄い縁だけを加工物表面に係合させることにより、
高いホーニング精度となるように部材を修復するために
この発明に基づくホーニング部材を比較的容易にドレッ
シングすることが可能であり、このことはドレッシング
しなければならないのが縁だけではなく面全体である従
来のホーニング部材では不可能であるため重要である。
このことはホーニング部材を廃棄しなければならなくな
る前にかなりの半径方向ドレッシングが可能となる構成
において非常に望ましい。換言すれば研削材グリットの
比較的薄い層をこの発明に基づくホーニング部材の一つ
以上の側面に取り付けることにより、ホーニング部材は
半径方向の動き又は調節を補償して広い半径方向範囲に
わたり使い続けることができる。
【0020】図4は、ホーニング中に加工物74上の加
工面75に係合するホーニング部材83の研削材層7
1、72、73の縁を有する加工物係合ホーニング組立
体82の使い方を具体的に示す、ホーニング装置又はマ
ンドレル70の別の実施例を示す。図4に示された構成
では、マンドレル70の胴部の軸線中央に設けられた小
歯車87に係合しこれにより移動させられるラック88
を備え半径方向に移動可能なホーニング組立体82の一
部が示されている。各ホーニング組立体82は複数の隣
接する裏打ち部材77、79、81により形成された加
工物係合部材83を有し、各裏打ち部材77、79、8
1の一つの表面は図示のようにその上に取り付けられた
超研削材の層71、72、73のうちの一つを有する。
ホーニング組立体82の加工物係合部分の構成は図3に
示されたホーニング部材50に類似したものとすること
ができる。
工面75に係合するホーニング部材83の研削材層7
1、72、73の縁を有する加工物係合ホーニング組立
体82の使い方を具体的に示す、ホーニング装置又はマ
ンドレル70の別の実施例を示す。図4に示された構成
では、マンドレル70の胴部の軸線中央に設けられた小
歯車87に係合しこれにより移動させられるラック88
を備え半径方向に移動可能なホーニング組立体82の一
部が示されている。各ホーニング組立体82は複数の隣
接する裏打ち部材77、79、81により形成された加
工物係合部材83を有し、各裏打ち部材77、79、8
1の一つの表面は図示のようにその上に取り付けられた
超研削材の層71、72、73のうちの一つを有する。
ホーニング組立体82の加工物係合部分の構成は図3に
示されたホーニング部材50に類似したものとすること
ができる。
【0021】研削組立体82の外面が加工物74の加工
面又は孔75に係合する。裏打ち部材77、79、81
は、加工物表面75に係合し製造中又は使用中に加工物
表面75の形に一致するように丸められている縁面7
6、78、80を有する。個々の裏打ち部材77、7
9、81は、加工物表面の輪郭に一致するように縁面7
6、78、80を方向づけるジクザグ構成を形成するた
めに異なる高さを持つことができる。ホーニング部材が
ホーニング組立体に取り付けられるときの方法はこの種
の装置のための従来の手段によることができ、組立体中
の研削材層71、72、73を別の方法で周方向にでは
なくむしろ裏打ち部材77、79、81の進行方向へ向
かう面上に有することが通常は望ましい。
面又は孔75に係合する。裏打ち部材77、79、81
は、加工物表面75に係合し製造中又は使用中に加工物
表面75の形に一致するように丸められている縁面7
6、78、80を有する。個々の裏打ち部材77、7
9、81は、加工物表面の輪郭に一致するように縁面7
6、78、80を方向づけるジクザグ構成を形成するた
めに異なる高さを持つことができる。ホーニング部材が
ホーニング組立体に取り付けられるときの方法はこの種
の装置のための従来の手段によることができ、組立体中
の研削材層71、72、73を別の方法で周方向にでは
なくむしろ裏打ち部材77、79、81の進行方向へ向
かう面上に有することが通常は望ましい。
【0022】図5及び図6はこの発明に基づくホーニン
グ組立体90の別の形を示す。組立体90は、アメリカ
合衆国特許第2799127 号、同第3225496 号及び同第4651
475号明細書に記載のような、よく知られたマンドレル
構成中に取り付けて使用することができる形式のもので
ある。この構成では組立体90は、くさび部材98上の
相応のテーパ面96、97により滑って係合されるテー
パ面93、94を有する通常は金属製の裏打ち部分92
を含む。砥石組立体90及びくさび98はマンドレル胴
部100の一方の側の溝102中に取り付けられ、くさ
び部材98が溝102中で一方向へ軸方向に移動させら
れるとき、くさび部材98はホーニングされる加工物表
面と圧力のもとに係合するように半径方向外向きに砥石
組立体90を移動させる。図5に示すようにホーニング
組立体90は、前記のかつ図1に示された構成と同様な
方法で超研削材及び結合剤層106により被覆された側
面のうちの一つ104を有する。ホーニング組立体90
は図6に示すようにホーニングマンドレル100の溝1
02中に取り付けられている。
グ組立体90の別の形を示す。組立体90は、アメリカ
合衆国特許第2799127 号、同第3225496 号及び同第4651
475号明細書に記載のような、よく知られたマンドレル
構成中に取り付けて使用することができる形式のもので
ある。この構成では組立体90は、くさび部材98上の
相応のテーパ面96、97により滑って係合されるテー
パ面93、94を有する通常は金属製の裏打ち部分92
を含む。砥石組立体90及びくさび98はマンドレル胴
部100の一方の側の溝102中に取り付けられ、くさ
び部材98が溝102中で一方向へ軸方向に移動させら
れるとき、くさび部材98はホーニングされる加工物表
面と圧力のもとに係合するように半径方向外向きに砥石
組立体90を移動させる。図5に示すようにホーニング
組立体90は、前記のかつ図1に示された構成と同様な
方法で超研削材及び結合剤層106により被覆された側
面のうちの一つ104を有する。ホーニング組立体90
は図6に示すようにホーニングマンドレル100の溝1
02中に取り付けられている。
【0023】別のホーニング組立体110の構成が図7
及び図8に示され、これらはアメリカ合衆国特許第4505
076 号明細書に記載の工具のようなホーニング工具上に
取り付けられる。ホーニング組立体110が、裏打ち部
材119の片方又は両方の側面112、118に取り付
けられた薄い超研削材層116を有するホーニング部材
114を備えることが重要である。ホーニング組立体1
10の加工物係合部分の正規の回転中に、縁面117及
び研削材層116の隣接する縁111だけがホーニング
しようとする加工面に係合する。ホーニング組立体11
0は図7に示されたように要素114のような単一のホ
ーニング要素を組み込むことができるか、又はそれぞれ
図1及び図3に示すように一つ以上の研削要素を有しホ
ーニング組立体上に別個に取り付けられた複数のこの種
の単一ホーニング要素を有することができる。変形案と
してホーニング部材はホーニング組立体上に位置決め隆
起に向かい合って取り付けることができる。どちらの場
合にもホーニングは研削材層の縁の作動により行われ、
加工物に係合する裏打ち材料は加工面の輪郭に一致する
ように摩耗する。
及び図8に示され、これらはアメリカ合衆国特許第4505
076 号明細書に記載の工具のようなホーニング工具上に
取り付けられる。ホーニング組立体110が、裏打ち部
材119の片方又は両方の側面112、118に取り付
けられた薄い超研削材層116を有するホーニング部材
114を備えることが重要である。ホーニング組立体1
10の加工物係合部分の正規の回転中に、縁面117及
び研削材層116の隣接する縁111だけがホーニング
しようとする加工面に係合する。ホーニング組立体11
0は図7に示されたように要素114のような単一のホ
ーニング要素を組み込むことができるか、又はそれぞれ
図1及び図3に示すように一つ以上の研削要素を有しホ
ーニング組立体上に別個に取り付けられた複数のこの種
の単一ホーニング要素を有することができる。変形案と
してホーニング部材はホーニング組立体上に位置決め隆
起に向かい合って取り付けることができる。どちらの場
合にもホーニングは研削材層の縁の作動により行われ、
加工物に係合する裏打ち材料は加工面の輪郭に一致する
ように摩耗する。
【0024】図9及び図10はホーニング組立体120
上に部材126のようなホーニング部材を取り付ける別
の方法を示す。この種のホーニング組立体上で薄い縁当
て形ホーニング部材の利用を可能にするために、ホーニ
ング部材126はまず台板又は台アダプタ128に取り
付けられ、続いて組立体120の支持部材130に形成
された溝129中に取り付けるようにすることができ
る。台アダプタ128は鋼、ニッケル、リンを被覆され
た金属又は亜鉛のような金属材料から構成され、部材1
30の長さの方向に延びる溝129にはめ込むように寸
法を選択されている。この構成の台アダプタにホーニン
グ部材を取り付けるための取り付け装置は、約300°
F以上望ましくは450〜550°Fの融解温度領域を
有するろうを含むことができるか、又はエポキシのよう
な接着剤により取り付けることができる。
上に部材126のようなホーニング部材を取り付ける別
の方法を示す。この種のホーニング組立体上で薄い縁当
て形ホーニング部材の利用を可能にするために、ホーニ
ング部材126はまず台板又は台アダプタ128に取り
付けられ、続いて組立体120の支持部材130に形成
された溝129中に取り付けるようにすることができ
る。台アダプタ128は鋼、ニッケル、リンを被覆され
た金属又は亜鉛のような金属材料から構成され、部材1
30の長さの方向に延びる溝129にはめ込むように寸
法を選択されている。この構成の台アダプタにホーニン
グ部材を取り付けるための取り付け装置は、約300°
F以上望ましくは450〜550°Fの融解温度領域を
有するろうを含むことができるか、又はエポキシのよう
な接着剤により取り付けることができる。
【0025】図11及び図12は従来のホーニング組立
体上で用いることができるように設計されたこの発明に
基づくホーニング部材150、160の二つの別の実施
例を示し、ここで研削材及び結合剤層156、166は
それぞれ台アダプタ152、162と一体化した裏打ち
部材154、164に塗布されている。これらの実施例
は、超研削材を塗布された裏打ち部材126がまずアダ
プタ台128に取り付けられ、続いてホーニング組立体
120に取り付けられるようにした、図9に示されたよ
うな前記ホーニング部材と対照的である。ホーニング部
材150、160では裏打ち部材152、162の縁
面、端面及び側面は、研削材が取り付けられた狭い部分
154、164を形成するように加工されている。そし
て超研削材及び結合剤層が後述するように部分154、
164上に取り付けられる。一体のホーニング支持部材
は製作が比較的簡単でかつ費用がかからない。図11で
は支持部分154がアダプタ台部分152の長手方向の
一側面に沿った中間の位置に設けられるが、図12に示
す構成の超研削材支持部材164は超研削材層がアダプ
タ台部分162の側面と同一平面上にあるか又はほぼ同
一平面上にあるように位置決めされる。
体上で用いることができるように設計されたこの発明に
基づくホーニング部材150、160の二つの別の実施
例を示し、ここで研削材及び結合剤層156、166は
それぞれ台アダプタ152、162と一体化した裏打ち
部材154、164に塗布されている。これらの実施例
は、超研削材を塗布された裏打ち部材126がまずアダ
プタ台128に取り付けられ、続いてホーニング組立体
120に取り付けられるようにした、図9に示されたよ
うな前記ホーニング部材と対照的である。ホーニング部
材150、160では裏打ち部材152、162の縁
面、端面及び側面は、研削材が取り付けられた狭い部分
154、164を形成するように加工されている。そし
て超研削材及び結合剤層が後述するように部分154、
164上に取り付けられる。一体のホーニング支持部材
は製作が比較的簡単でかつ費用がかからない。図11で
は支持部分154がアダプタ台部分152の長手方向の
一側面に沿った中間の位置に設けられるが、図12に示
す構成の超研削材支持部材164は超研削材層がアダプ
タ台部分162の側面と同一平面上にあるか又はほぼ同
一平面上にあるように位置決めされる。
【0026】図13に示す実施例は、超研削材部分17
2が薄い焼結金属製シム状部材174であり、部材17
4が続いて裏打ち部材178に取り付けられ、そして組
み立てられた部品はエポキシなどのような接着剤を用い
るか又はろうを用いてアダプタ又は台部材176の溝1
77中に取り付けられるようなホーニング部材170の
構成である。変形案としてシム状部材174を図11又
は図12に示すように一体の支持部材に取り付けること
ができる。
2が薄い焼結金属製シム状部材174であり、部材17
4が続いて裏打ち部材178に取り付けられ、そして組
み立てられた部品はエポキシなどのような接着剤を用い
るか又はろうを用いてアダプタ又は台部材176の溝1
77中に取り付けられるようなホーニング部材170の
構成である。変形案としてシム状部材174を図11又
は図12に示すように一体の支持部材に取り付けること
ができる。
【0027】図示のすべての研削材層又はシムは約10
0ミル厚以下の程度に比較的薄くすることをねらってい
る。研削材を被覆されたシム部材などが用いられると
き、これらの部材は所望のサイズ及び形の裏打ち部材へ
種々の長さの標準の被覆されたシムを取り付けることに
より、ホーニング部材の大量生産を容易にする。
0ミル厚以下の程度に比較的薄くすることをねらってい
る。研削材を被覆されたシム部材などが用いられると
き、これらの部材は所望のサイズ及び形の裏打ち部材へ
種々の長さの標準の被覆されたシムを取り付けることに
より、ホーニング部材の大量生産を容易にする。
【0028】この発明に基づく裏打ち部材のために用い
られる典型的な材料は、炭素、マンガン、リン、硫黄、
ケイ素、クロム、ニッケル、モリブデン、銅、ニオブ、
チタン又はタングステンのような材料により合金化され
た鉄から作られた鋼とすることができるが、しかしこれ
には制限されない。鋳鉄及び合金鋳鉄、並びにタングス
テン及びチタンの炭化物を含み粉末冶金により作られた
材料、並びにアルミニウム、ニッケル、銅、スズ、亜
鉛、コバルト、銀、金、チタン、白金のような非鉄材料
の単体及び合金も、ホーニングされる加工物の性質及び
硬度に依存して用いることができる。これらの材料の費
用、加工性及び硬度特性はこの発明の趣旨を種々のホー
ニング用途に適合させる際に広範囲の融通性を提供す
る。従来のように結合された研削材の研削効率は普通
は、用いられた研削材及び結合剤とこれによりホーニン
グされる加工物の性質及び硬度との関数である。この発
明では用いられる支持又は裏打ち部材の硬度並びに研削
材及び結合剤の特性が、縁当て形ホーニング要素のホー
ニング特性及び摩耗範囲に影響する重要な要素である。
支持構造に比較的柔らかい金属を用いれば摩耗を早める
が、しかし比較的柔らかい加工物のような或る材料のホ
ーニングに一層良好に適合することができるのに対し
て、比較的硬い金属の裏打ち材料はこの種の加工物をえ
ぐるおそれがある。選択された研削材グリットの種類及
びサイズは同じく重要である。従ってこの発明に基づく
縁当て形ホーニング装置の構成で選択された研削材及び
裏打ち材料の特性の釣り合いをとることにより、広範囲
の用途を十分に提供することができる。摩耗速度を調整
すればグリット効率、加工代除去速度及びホーニング部
材寿命の修正が見込まれる。
られる典型的な材料は、炭素、マンガン、リン、硫黄、
ケイ素、クロム、ニッケル、モリブデン、銅、ニオブ、
チタン又はタングステンのような材料により合金化され
た鉄から作られた鋼とすることができるが、しかしこれ
には制限されない。鋳鉄及び合金鋳鉄、並びにタングス
テン及びチタンの炭化物を含み粉末冶金により作られた
材料、並びにアルミニウム、ニッケル、銅、スズ、亜
鉛、コバルト、銀、金、チタン、白金のような非鉄材料
の単体及び合金も、ホーニングされる加工物の性質及び
硬度に依存して用いることができる。これらの材料の費
用、加工性及び硬度特性はこの発明の趣旨を種々のホー
ニング用途に適合させる際に広範囲の融通性を提供す
る。従来のように結合された研削材の研削効率は普通
は、用いられた研削材及び結合剤とこれによりホーニン
グされる加工物の性質及び硬度との関数である。この発
明では用いられる支持又は裏打ち部材の硬度並びに研削
材及び結合剤の特性が、縁当て形ホーニング要素のホー
ニング特性及び摩耗範囲に影響する重要な要素である。
支持構造に比較的柔らかい金属を用いれば摩耗を早める
が、しかし比較的柔らかい加工物のような或る材料のホ
ーニングに一層良好に適合することができるのに対し
て、比較的硬い金属の裏打ち材料はこの種の加工物をえ
ぐるおそれがある。選択された研削材グリットの種類及
びサイズは同じく重要である。従ってこの発明に基づく
縁当て形ホーニング装置の構成で選択された研削材及び
裏打ち材料の特性の釣り合いをとることにより、広範囲
の用途を十分に提供することができる。摩耗速度を調整
すればグリット効率、加工代除去速度及びホーニング部
材寿命の修正が見込まれる。
【0029】図14に示す実施例は二つの支持部分又は
層184、186の間に挟み込まれた超研削材層182
の利用したホーニング部材180を示す。二つの支持部
分184、186は限られた範囲で超研削材層の摩耗速
度を制限するのを助け、かつ超研削材層のための限られ
た支持を提供することができ、それにより亀裂又は剥離
に基づく研削材の時期尚早の損失を最小にする。
層184、186の間に挟み込まれた超研削材層182
の利用したホーニング部材180を示す。二つの支持部
分184、186は限られた範囲で超研削材層の摩耗速
度を制限するのを助け、かつ超研削材層のための限られ
た支持を提供することができ、それにより亀裂又は剥離
に基づく研削材の時期尚早の損失を最小にする。
【0030】図15及び図16は、ホーニング部材又は
層192、193、202、203がそれぞれの裏打ち
部材194、195、204、205に塗布された超研
削材被膜により構成され、これらの裏打ち部材が既に述
べた方法のうちの一つでアダプタ台196、206に取
り付けられているような、この発明に基づく別の実施例
のホーニング部材190、200を示す。これらの部材
は図示のように台座196、206の溝198中に又は
棚208に向かって取り付けることができる。各部材の
前縁又は後縁上の研削材層の位置選択は部材を用いよう
とする用途に依存する。すべての種々の実施例はこの発
明に基づく技術の有効利用を可能にし、通常はこれらの
実施例が用いられる既存のホーニング盤の僅かな修正さ
え必要としない。
層192、193、202、203がそれぞれの裏打ち
部材194、195、204、205に塗布された超研
削材被膜により構成され、これらの裏打ち部材が既に述
べた方法のうちの一つでアダプタ台196、206に取
り付けられているような、この発明に基づく別の実施例
のホーニング部材190、200を示す。これらの部材
は図示のように台座196、206の溝198中に又は
棚208に向かって取り付けることができる。各部材の
前縁又は後縁上の研削材層の位置選択は部材を用いよう
とする用途に依存する。すべての種々の実施例はこの発
明に基づく技術の有効利用を可能にし、通常はこれらの
実施例が用いられる既存のホーニング盤の僅かな修正さ
え必要としない。
【0031】図17は、複数の裏打ち部分212、21
4がアダプタ台216と一体に構成され、各裏打ち部分
がそれに塗布された研削材層213、215を有するよ
うな、更に別の実施例のホーニング部材210を示す。
4がアダプタ台216と一体に構成され、各裏打ち部分
がそれに塗布された研削材層213、215を有するよ
うな、更に別の実施例のホーニング部材210を示す。
【0032】研削材グリットを裏打ち部材に取り付ける
方法については電解めっき又は無電解めっきによる。軟
ろうづけ、硬ろうづけ及び接着を用いることもできる。
裏打ち部材又はシム上へ研削材層をめっきにより取り付
ける有利な方法は、(1)前めっき工程、(2)仮止め
工程及び(3)後めっき工程を含む三つの別個の工程で
遂行される。電解めっきは幾つかの又はすべての段階の
ために用いることができ、それにより金属還元のための
電子が直流通電により供給される。また金属還元のため
の電子が次亜リン酸ナトリウム、ジメチルアミンボラン
又はホルムアルデヒドのような還元剤を用いて供給され
る無電解めっきを用いることもできる。
方法については電解めっき又は無電解めっきによる。軟
ろうづけ、硬ろうづけ及び接着を用いることもできる。
裏打ち部材又はシム上へ研削材層をめっきにより取り付
ける有利な方法は、(1)前めっき工程、(2)仮止め
工程及び(3)後めっき工程を含む三つの別個の工程で
遂行される。電解めっきは幾つかの又はすべての段階の
ために用いることができ、それにより金属還元のための
電子が直流通電により供給される。また金属還元のため
の電子が次亜リン酸ナトリウム、ジメチルアミンボラン
又はホルムアルデヒドのような還元剤を用いて供給され
る無電解めっきを用いることもできる。
【0033】前めっき工程は、図18に示すように、裏
打ち部材又は基板220上に金属結合剤224の薄い層
をめっきすることを含む。この工程は粘着を促進しグリ
ット222のための支持面を提供し基板220の電気化
学的特性を変更することが判明している。
打ち部材又は基板220上に金属結合剤224の薄い層
をめっきすることを含む。この工程は粘着を促進しグリ
ット222のための支持面を提供し基板220の電気化
学的特性を変更することが判明している。
【0034】仮止め工程中には研削材グリット222の
粒子は、例えば外部の拘束装置を用いることにより又は
重力により又は電気泳動により、めっきしようとする表
面に対して位置決めされる。そして適当な金属結合剤2
26の薄い層が、表面に隣接した研削材粒子を捕捉する
ために用意された基板表面上に沈積される。約0.01
μmないし200μmのめっき厚が大抵の用途におい
て、基板220上の適所に粒子を保持するのに十分であ
ることが判明している。金属イオンをこの工程中にグリ
ットの層を通って移動させなければならなので、このめ
っき工程は濃淡分極を避けるために比較的ゆっくりと実
行しなければならない。この工程は所望の厚さの研削材
層を作り出すために、又は異なる研削材の層を含めるた
めに繰り返すことができる。
粒子は、例えば外部の拘束装置を用いることにより又は
重力により又は電気泳動により、めっきしようとする表
面に対して位置決めされる。そして適当な金属結合剤2
26の薄い層が、表面に隣接した研削材粒子を捕捉する
ために用意された基板表面上に沈積される。約0.01
μmないし200μmのめっき厚が大抵の用途におい
て、基板220上の適所に粒子を保持するのに十分であ
ることが判明している。金属イオンをこの工程中にグリ
ットの層を通って移動させなければならなので、このめ
っき工程は濃淡分極を避けるために比較的ゆっくりと実
行しなければならない。この工程は所望の厚さの研削材
層を作り出すために、又は異なる研削材の層を含めるた
めに繰り返すことができる。
【0035】後めっき工程は、余分なグリット粒子が洗
い落とされ外部の拘束装置をもし使ったならばこれが除
去された後に、比較的速い速度で実行することができ
る。後めっきは研削材グリットが用途により要求される
範囲まで包み込まれるように結合剤228により続行さ
れる。この工程は塗布された研削材層の厚さを制御する
ために用いることもできる。
い落とされ外部の拘束装置をもし使ったならばこれが除
去された後に、比較的速い速度で実行することができ
る。後めっきは研削材グリットが用途により要求される
範囲まで包み込まれるように結合剤228により続行さ
れる。この工程は塗布された研削材層の厚さを制御する
ために用いることもできる。
【0036】ニッケル、クロム、コバルト、鉄、スズ、
銅並びにニッケル・リン、ニッケル・ホウ素、黄銅及び
青銅のような合金を含むめっきされた金属結合剤がこの
用途に対し有用であることが判明している。ニッケルは
大抵の用途で最も有利なめっき特性及び強度を有するこ
とが判明している。
銅並びにニッケル・リン、ニッケル・ホウ素、黄銅及び
青銅のような合金を含むめっきされた金属結合剤がこの
用途に対し有用であることが判明している。ニッケルは
大抵の用途で最も有利なめっき特性及び強度を有するこ
とが判明している。
【0037】以上説明した薄い超研削材層は従来のホー
ニング材料に勝る重要な利点を有する。別の層厚を用い
ることもできるが、この発明は約0.04ミルないし約
60ミル厚、望ましくは約0.06ミルないし約20ミ
ル厚の研削材層の利用を意図している。裏打ち部材の組
成及び裏打ち材料の硬度特性に依存して、ホーニング部
材の全厚は一般に約1ミルと約200ミルの間で変化す
るが、しかし大抵の用途に対しては約20ミルないし約
120ミル厚の範囲とするのが有利である。ホーニング
される材料の表面に向けられる狭い縁により、前記のよ
うなこの発明に基づくホーニング装置の比較的長い有効
寿命及びドレッシングの容易さが可能となる。
ニング材料に勝る重要な利点を有する。別の層厚を用い
ることもできるが、この発明は約0.04ミルないし約
60ミル厚、望ましくは約0.06ミルないし約20ミ
ル厚の研削材層の利用を意図している。裏打ち部材の組
成及び裏打ち材料の硬度特性に依存して、ホーニング部
材の全厚は一般に約1ミルと約200ミルの間で変化す
るが、しかし大抵の用途に対しては約20ミルないし約
120ミル厚の範囲とするのが有利である。ホーニング
される材料の表面に向けられる狭い縁により、前記のよ
うなこの発明に基づくホーニング装置の比較的長い有効
寿命及びドレッシングの容易さが可能となる。
【0038】この発明に基づく縁当て形ホーニング研削
部材の複数の実施例を図示説明したが、すべての実施例
は探究された課題及び利点のすべてを満たす。しかしな
がらこの発明に基づく装置の変更、修正、変形及び他の
利用及び適用は、本明細書及び添付図面を考慮した後に
は当業者にとって明らかとなる。この発明の趣旨及び範
囲から逸脱しないこの種のすべての変更、修正、変形及
び他の利用及び適用は、特許請求の範囲によってだけ制
限されるこの発明に含まれると考えられる。
部材の複数の実施例を図示説明したが、すべての実施例
は探究された課題及び利点のすべてを満たす。しかしな
がらこの発明に基づく装置の変更、修正、変形及び他の
利用及び適用は、本明細書及び添付図面を考慮した後に
は当業者にとって明らかとなる。この発明の趣旨及び範
囲から逸脱しないこの種のすべての変更、修正、変形及
び他の利用及び適用は、特許請求の範囲によってだけ制
限されるこの発明に含まれると考えられる。
【図1】この発明に基づくホーニング部材の一実施例の
要部拡大斜視図。
要部拡大斜視図。
【図2】ホーニング部材の異なる実施例の斜視図。
【図3】ホーニング部材の異なる実施例の要部拡大斜視
図。
図。
【図4】ホーニング部材を有するホーニングマンドレル
の要部端面図。
の要部端面図。
【図5】異なる実施例のホーニング部材を有する別のホ
ーニングマンドレルの分解配列図。
ーニングマンドレルの分解配列図。
【図6】図5に示すホーニングマンドレルの組立状態に
おける要部斜視図。
おける要部斜視図。
【図7】図1に示すようなホーニング部材を有するホー
ニング組立体の一実施例の要部斜視図。
ニング組立体の一実施例の要部斜視図。
【図8】図7に示すホーニング組立体の要部側面図。
【図9】ホーニング組立体の異なる実施例の要部斜視
図。
図。
【図10】図9に示すホーニング組立体の切断線X−X
による断面図。
による断面図。
【図11】この発明に基づくホーニング部材の異なる実
施例の断面図。
施例の断面図。
【図12】この発明に基づくホーニング部材の異なる実
施例の断面図。
施例の断面図。
【図13】この発明に基づくホーニング部材の異なる実
施例の断面図。
施例の断面図。
【図14】この発明に基づくホーニング部材の異なる実
施例の断面図。
施例の断面図。
【図15】この発明に基づくホーニング部材の異なる実
施例の断面図。
施例の断面図。
【図16】この発明に基づくホーニング部材の異なる実
施例の断面図。
施例の断面図。
【図17】この発明に基づくホーニング部材の異なる実
施例の断面図。
施例の断面図。
【図18】裏打ち部材表面に取り付けられた複数層の研
削材を有するホーニング部材の一実施例の要部拡大縁面
図。
削材を有するホーニング部材の一実施例の要部拡大縁面
図。
10、90 縁当て形ホーニング部材 12 胴部(裏打ち部材) 14、16 側面 18、20 端面 22、24 縁面 26 研削材層 70、100 ホーニング装置(マンドレル) 87 小歯車 88 ラック 98 くさび部材 110 ホーニング組立体
Claims (30)
- 【請求項1】 両側面、両端面及び両縁面を有する細長
い胴部と、側面のうちの一つの上に取り付けられた研削
材及び結合剤から形成され両端面の間で縁面のうちの一
つに隣接するまで延びこの縁面に沿って研削材表面の加
工物係合縁を形成する層と、研削材層の縁及び細長い胴
部の隣接する縁面がホーニングしようとする加工物表面
に係合するようにホーニング組立体上にホーニング部材
を取り付ける装置とを備えることを特徴とするホーニン
グ組立体上に取り付けるための縁当て形ホーニング部
材。 - 【請求項2】 研削材が超研削材を含むことを特徴とす
る請求項1記載のホーニング部材。 - 【請求項3】 層がダイヤモンドの粒子及び結合剤を含
む超研削材から形成されることを特徴とする請求項1記
載のホーニング部材。 - 【請求項4】 層が立方晶窒化ホウ素の粒子及び結合剤
を含む超研削材から形成されることを特徴とする請求項
1記載のホーニング部材。 - 【請求項5】 細長い胴部が鋼から形成されることを特
徴とする請求項1記載のホーニング部材。 - 【請求項6】 細長い胴部が鋳鉄から形成されることを
特徴とする請求項1記載のホーニング部材。 - 【請求項7】 細長い胴部が粉末冶金材料から作られた
合金製品から形成されることを特徴とする請求項1記載
のホーニング部材。 - 【請求項8】 研削材の層が約0.04ミルないし約6
0ミルの厚さであることを特徴とする請求項1記載のホ
ーニング部材。 - 【請求項9】 研削材の層が約0.06ミルないし約2
0ミルの厚さであることを特徴とする請求項1記載のホ
ーニング部材。 - 【請求項10】 研削材及び結合剤の層が超研削材粒子
及び結合剤の複数の層を含むことを特徴とする請求項1
記載のホーニング部材。 - 【請求項11】 研削材及び結合剤の層が焼結されたシ
ム状部材であり、細長い胴部の側面へシム状部材を取り
付けるための装置を備えることを特徴とする請求項1記
載のホーニング部材。 - 【請求項12】 研削材及び結合剤の層が金属の帯に塗
布され、金属の帯を細長い胴部の側面に取り付けるため
の装置を備えることを特徴とする請求項1記載のホーニ
ング部材。 - 【請求項13】 研削材及び結合剤の層がめっき法によ
り細長い胴部に取り付けられることを特徴とする請求項
1記載のホーニング部材。 - 【請求項14】 結合剤がニッケル、クロム、コバル
ト、鉄、スズ、銅、ニッケル・リン、ニッケル・ホウ
素、黄銅及びホウ素から成る群から選択されることを特
徴とする請求項1記載のホーニング部材。 - 【請求項15】 それぞれ一側面に取り付けられた研削
材及び結合剤の層を有する複数の隣接する細長い胴部
と、面対面で隣接してこれらの胴部を取り付けるための
装置とを備え、それにより研削材の各層の縁及び隣接す
る胴部の縁面がホーニングしようとする加工物表面に係
合することを特徴とする請求項1記載のホーニング部
材。 - 【請求項16】 第2の細長い胴部が研削材の層の前記
胴部とは反対側の側面上で研削材の層に取り付けられる
ことを特徴とする請求項1記載のホーニング部材。 - 【請求項17】 両端面、両側面及び両縁面を有する細
長い胴部と、ホーニングマンドレル上に胴部を取り付け
るための装置と、胴部の両側面のうちの一つの上に取り
付けられ結合剤と混合された超研削材粒子から形成され
この側面に沿って前記一つの縁面に隣接するまで延びる
層とを備え、それによりマンドレルを含む胴部の回転に
より両縁面のうちの一つがホーニングしようとする加工
物の表面上を移動させられ、結合剤と混合された超研削
材の層の縁がホーニングしようとする加工物表面と係合
することを特徴とする一緒に回転させるためにマンドレ
ル組立体上に取り付けるホーニング部材。 - 【請求項18】 加工物の表面に接触してその上を移動
する胴部の一縁面が、加工物表面の輪郭と一致するよう
に成形されていることを特徴とする請求項17記載のホ
ーニング部材。 - 【請求項19】 ホーニング装置を加工物表面と負荷の
もとに係合維持するためにホーニング中に移動可能な装
置を有するマンドレル上に、円筒形の加工物表面のホー
ニング中にマンドレルと共に回転させるために取り付け
られた縁当て形ホーニング装置において、ホーニング装
置の構成が両端面、両端面の間に延びる両側面及びこれ
らの面の間に延びる両縁面を有するブロック形部材と、
両側面のうちの一つに取り付けられた超研削材粒子及び
結合剤から形成され前記一つの縁面に隣接するまで側面
に沿って延びる層とを備え、それにより前記層の縁及び
部材の一縁面がホーニング中に加工物表面に係合するこ
とを特徴とする縁当て形ホーニング装置。 - 【請求項20】 層が天然又は合成のダイヤモンド及び
単結晶又は微結晶の立方晶窒化ホウ素から成る群から選
択された粒子から形成されることを特徴とする請求項1
9記載のホーニング装置。 - 【請求項21】 マンドレルが複数の同様な縁当て形ホ
ーニング装置を取り付けるための装置を備えることを特
徴とする請求項19記載のホーニング装置。 - 【請求項22】 それぞれ超研削材の粒子及び結合剤か
ら形成された層を取り付けられた少なくとも一つの側面
を有する複数の同様なブロック形部材と、複数のブロッ
ク形部材を相隣接してマンドレル上に取り付けるための
装置とを備え、それにより複数のブロック形部材のそれ
ぞれの上の一つの縁面がホーニングしようとする加工物
表面と係合することを特徴とする請求項19記載のホー
ニング装置。 - 【請求項23】 複数のブロック形部材のそれぞれの上
の一つの縁面が、ホーニングしようとする加工物表面の
輪郭に一致することを特徴とする請求項22記載のホー
ニング装置。 - 【請求項24】 少なくとも一つのホーニング組立体を
取り付けるための装置を備え回転軸線を中心として回転
可能な細長いホーニングマンドレルにおいて、ホーニン
グ組立体の構成が、回転軸線を中心として一緒に回転す
るためにホーニングマンドレル上に取り付けるのに適合
し両側面及びその間に延びる一つの縁面を有しホーニン
グしようとする面と係合するようにマンドレル上に位置
決めされた細長い胴部と、細長い胴部の両側面のうちの
一つの上に取り付けられた超研削材及び結合剤の層を備
え、取り付けられた層の縁が係合のために前記一つの縁
面まで延びて係合表面をホーニングすることを特徴とす
るホーニングマンドレル。 - 【請求項25】 超研削材及び結合剤の層が超研削材及
び結合剤の複数の層を含むことを特徴とする請求項24
記載のホーニングマンドレル。 - 【請求項26】 作動中にホーニング組立体を半径方向
に移動させるための装置を備えることを特徴とする請求
項24記載のホーニングマンドレル。 - 【請求項27】 一方の側に沿ってホーニング組立体が
取り付けられた細長い溝と、マンドレルの軸線に対して
鋭角を成してホーニング装置上に形成された少なくとも
一つの表面と、ホーニング装置に隣接して溝中に位置決
めされたくさび部材とを備え、くさび部材が溝中で一方
向へ軸方向に動かされるとき、マンドレルに対し半径方
向にホーニング装置を移動させるために、くさび部材が
ホーニング装置上の鋭角を成すように関係づけられた表
面に面対面で接触する表面を有することを特徴とする請
求項26記載のホーニングマンドレル。 - 【請求項28】 ホーニングマンドレルの軸線にほぼ沿
って延びるように取り付けられた小歯車と、小歯車に係
合する歯を有するラックと、支持部材を含み整列したラ
ックの対の間に延びるホーニング装置と、ホーニング組
立体を取り付けるための支持部材上の装置とを備え、更
にホーニング組立体上に取り付けられた細長いホーニン
グ部材を備え、このホーニング部材が両側面及びその間
に延びホーニングしようとする加工物表面に係合する一
つの縁面を有する裏打ち部と、細長いホーニング部材の
側面のうちの一つの上に取り付けられ縁面まで延びる研
削材粒子及び結合剤とを備えることを特徴とする請求項
24記載のホーニングマンドレル。 - 【請求項29】 超研削材及び結合剤の層が取り付けら
れた金属の帯と、金属の帯を細長い胴部に取り付けるた
めの装置とを備え、超研削材及び結合剤の層の縁が胴部
の隣接する前記一つの縁面まで延びることを特徴とする
請求項24記載のホーニングマンドレル。 - 【請求項30】 両側面及びその間に延びる縁面を有す
る細長い部材から成るホーニングマンドレルなどの上
に、少なくともその一つの側面に沿って取り付けるため
の研削部材の製造方法において、部材の少なくとも一つ
の側面上に付着を促進する物質を前めっきする第1の工
程と、研削材の粒子を前記一つの側面に仮止めする第2
の工程と、余分の研削材粒子をまず洗い落とした後に前
記仮止めされた粒子上に研削材粒子の層を後めっきする
第3の工程とから成り、最終的に後めっきされた粒子が
所望の範囲まで包み込まれることを特徴とする研削部材
の製造方法。
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