JPH0615562Y2 - タオル - Google Patents

タオル

Info

Publication number
JPH0615562Y2
JPH0615562Y2 JP3741590U JP3741590U JPH0615562Y2 JP H0615562 Y2 JPH0615562 Y2 JP H0615562Y2 JP 3741590 U JP3741590 U JP 3741590U JP 3741590 U JP3741590 U JP 3741590U JP H0615562 Y2 JPH0615562 Y2 JP H0615562Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
towel
color
attached
changing body
towels
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP3741590U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03127593U (ja
Inventor
政樹 新田谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP3741590U priority Critical patent/JPH0615562Y2/ja
Publication of JPH03127593U publication Critical patent/JPH03127593U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0615562Y2 publication Critical patent/JPH0615562Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Woven Fabrics (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この出願の考案は、おしぼり用タオル、バスタオル、キ
ッチンタオル等として使用することのできるタオルに関
するものである。
〔従来の技術〕
従来のタオル、例えばおしぼり用タオルは、水に濡らし
て、夏季においては冷たくしたり、冬季においては温か
くして、使用し易いようにしていた。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしがら、上記従来の水に濡らしたおしぼり用タオル
では、タオルの温度を知るには、手に触れてみないとわ
からず、手に触れた時、冷たくしたものでは、既に温か
くなっていたり、逆に温かくしたものでは、既に冷めて
いたりすることがあり、使用時の機会をのがす場合があ
る。
そこで、この出願の考案では、目で見ることにより温度
を知ることのできるタオルを提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
そのため、この出願の考案のタオルは、温度変化により
色が変化する変色体(2)が取り付けられたものとして
いる。そして、前記変色体(2)は、貼り付けることに
より取り付けられたものとしたり、縫い付けることによ
り取り付けられたものとすることができる。また、前記
変色体(2)は、タオルの全体に取り付けられたものと
したり、タオルの一部に取り付けらたてものとしたり、
タオルの複数個所に取り付けられたものとすることがで
きる。さらに前記変色体(2)は、タオルの全体、タオ
ルの一部、またはタオルの複数個所において、色が変化
するときの設定温度域を複数設定したものとすることが
できる。
〔作用〕
この出願の考案のタオルは、上記の手段を施したため、
設定温度域より低温域または高温域において、色が変化
する。
〔実施例〕
以下、この出願の考案のタオルの構成を、実施例として
示した図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は、この出願の考案のタオルをおしぼ
り用タオルとして実施した例である。
このおしぼり用タオルは、タオル本体(1)の上下部の
一部に温度変化により色が変化する変色体(2)を取り
付けている。そして、このおしぼり用タオルは、第3図
に示したように、パイル糸(3)、縦糸(4)、横糸
(5)より織成されており、前記変色体(2)の周囲を
タオル本体(1)に縫い付けることにより取り付けてい
るが、必要に応じ、貼り付けることより取り付けてもよ
い。尚、この実施例に示した変色体(2)は、リボン形
状を象っているが、どのような形状にしてもよく限定さ
れることはない。
この出願の考案における温度変化により色が変化する変
色体(2)とは、温度変化により色が変化する染料をミ
クロン単位のマイクロカプセル状にして、合成樹脂製シ
ート、布、皮革等の表面に均一にコーティングまたはプ
リントしたものである。
この出願の考案のタオルをおしぼり用タオルとして水に
濡らして使用する場合、夏季において冷たくするときに
は、設定温度域を仮に11〜19℃に設定すれば、例え
ば、19℃以上は白色、11℃以下は青色というよう
に、また冬季において温かくするときには、設定温度域
を仮に44〜58℃に設定すれば、例えば、58℃以上
は黄色、44℃以下は緑色というように、タオル本体
(1)の変色体(2)を取り付けた部分の色が変化す
る。したがって、実施例に示したおしぼり用タオルで
は、タオル本体(1)の上部の一部に取り付けた変色体
(2)の色が変化するときの設定温度域を11〜19℃
に設定し、タオル本体(1)の下部の一部に取り付けた
変色体(2)の色が変化するときの設定温度域を44〜
58℃に設定すれば、夏・冬兼用のおしぼり用タオルと
して使用するのに好ましいものとなる。さらに、前記タ
オル本体(1)の他の一部に、色が変化するときの設定
温度域を夏季と冬季の中間の温度、仮に33〜43℃に
設定した変色体(2)を取り付ければ、春・夏・秋・冬
兼用のおしぼり用タオルとして使用するのに好ましいも
のとなる。しかも、このように色が変化するときの設定
温度域が異なる変色体(2)を多用することにより、タ
オル本体(1)全体の温度が目で見ることにより推測す
ることができる。
また、この出願の考案のタオルをバスタオル、キッチン
タオル等として実施する場合には、温度変化により色が
変化するときの設定温度域を、使用に応じた各種の温度
に設定すればよい。
さらに、この出願の考案のタオルは、必要に応じて、タ
オル本体(1)の全部または一部に、蓄光染料を表面に
均一にコーティングまたはプリントした糸(図示せず)
を織り込んだり、蓄光染料を表面に均一にコーティング
またはプリントした蓄光体(図示せず)を取り付けたり
することもできる。このようにすることにより、暗い場
所でもタオルの存在位置を確認することができるので、
災害時等の緊急用のタオルとして使用することができ
る。
〔考案の効果〕
この出願の考案のタオルは、以上に述べたように構成さ
れており、設定温度域より低温域または高温域におい
て、色が変化するため、例えばおしぼり用タオルとして
水に濡らして使用する場合には、手に触れてみないでも
目で見ることによりタオルの温度を知ることができるの
で、使用時の機会をのがすようなことはなく、またおし
ぼり用タオル以外の各種のタオルに使用した場合にも、
そのタオルの用途に応じた好ましい使用をすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図は、この出願の考案のタオルをおしぼり用タオルとし
た実施例である。第1図は、そのおしぼり用タオルを折
り畳んだ状態の斜視図。第2図は、そのおしぼり用タオ
ルを広げた状態の斜視図。第3図は、そのおしぼり用タ
オルの織成状態を示す説明図。 (2)……変色体

Claims (7)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】温度変化により色が変化する変色体(2)
    が取り付けられたことを特徴とするタオル。
  2. 【請求項2】前記変色体(2)が、貼り付けることによ
    り取り付けられたものである請求項1記載のタオル。
  3. 【請求項3】前記変色体(2)が、縫い付けることによ
    り取り付けられたものである請求項1記載のタオル。
  4. 【請求項4】前記変色体(2)が、タオルの全体に取り
    付けられたものである請求項1記載のタオル。
  5. 【請求項5】前記変色体(2)が、タオルの一部に取り
    付けられたものである請求項1記載のタオル。
  6. 【請求項6】前記変色体(2)が、タオルの複数個所に
    取り付けられたものである請求項1記載のタオル。
  7. 【請求項7】前記変色体(2)が、色が変化するときの
    設定温度域を複数設定したものである請求項4から6の
    いずれかに記載のタオル。
JP3741590U 1990-04-07 1990-04-07 タオル Expired - Lifetime JPH0615562Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3741590U JPH0615562Y2 (ja) 1990-04-07 1990-04-07 タオル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3741590U JPH0615562Y2 (ja) 1990-04-07 1990-04-07 タオル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03127593U JPH03127593U (ja) 1991-12-24
JPH0615562Y2 true JPH0615562Y2 (ja) 1994-04-27

Family

ID=31544501

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3741590U Expired - Lifetime JPH0615562Y2 (ja) 1990-04-07 1990-04-07 タオル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0615562Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03127593U (ja) 1991-12-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0615561Y2 (ja) タオル
JPH055442U (ja) 虹彩模様を呈する熱変色性積層体
CN215936957U (zh) 一种带湿度显示的新型床褥
JPH068726Y2 (ja) ファスナ
JPH0111050Y2 (ja)
JPS6456719U (ja)
JP2532192Y2 (ja) 畳部屋が1枚の絵柄になる畳表を使った畳
JP3014726U (ja) ふとん、毛布などのカバー
JPH01281692A (ja) 面状採暖具
JPH034259U (ja)
JPH0211904Y2 (ja)
JPS6386200U (ja)
JPS623584U (ja)
JPS6282948U (ja)
JPH0334081U (ja)
JPH03127593U (ja)
JPS6426428U (ja)
JPH0451567U (ja)
JPS62132112U (ja)
JPS61152295U (ja)
JPS6314621U (ja)
JPH0741313U (ja) コタツの天板
JPH0411099U (ja)
JPS62141097U (ja)
JPH0570358U (ja) 掛布団の衿口カバー