JPH01281692A - 面状採暖具 - Google Patents
面状採暖具Info
- Publication number
- JPH01281692A JPH01281692A JP63112009A JP11200988A JPH01281692A JP H01281692 A JPH01281692 A JP H01281692A JP 63112009 A JP63112009 A JP 63112009A JP 11200988 A JP11200988 A JP 11200988A JP H01281692 A JPH01281692 A JP H01281692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reversible
- sheet
- discolouring
- color
- heat sensitive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気マット、フロアヒータ等の面状採暖具に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来のこの種の可逆性感温材を表布に設け、通電、非通
電の識別を絵模様等の変化で行う面状採暖具は、第4図
に示すように、表布1に可逆性感温材8を絵模様にプリ
ントし、通電によりこの可逆性感温材8が変色するよう
になっていた(例えば、実開昭60−130785号公
報)。
電の識別を絵模様等の変化で行う面状採暖具は、第4図
に示すように、表布1に可逆性感温材8を絵模様にプリ
ントし、通電によりこの可逆性感温材8が変色するよう
になっていた(例えば、実開昭60−130785号公
報)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、可逆性感温材8は
表布の表面に直接現れておシ、使用することによシ摩粍
や汗によるストレスが加わる。元来この可逆性感温材は
摩擦、汗等の堅牢度や、摩耗による耐久性が劣り一般の
プリントと同様には扱えない品質上の課題があった。ま
た、表布の表面は通電による熱が伝わるのに最も時間の
かかる所でもあり、室温や風の影響を受けやすく色の変
化が起こりにくいという課題を有していた。
表布の表面に直接現れておシ、使用することによシ摩粍
や汗によるストレスが加わる。元来この可逆性感温材は
摩擦、汗等の堅牢度や、摩耗による耐久性が劣り一般の
プリントと同様には扱えない品質上の課題があった。ま
た、表布の表面は通電による熱が伝わるのに最も時間の
かかる所でもあり、室温や風の影響を受けやすく色の変
化が起こりにくいという課題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、通電、非
通電の識別を色や絵模様で行い、さらに摩耗、汗等の耐
久性を向上し、通電による応答性を良くすることを目的
とする。
通電の識別を色や絵模様で行い、さらに摩耗、汗等の耐
久性を向上し、通電による応答性を良くすることを目的
とする。
課題と解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の面状採暖具は、表
布は少なくとも淡色、白または透明で、かつ薄厚で、ヒ
ータユニットと表布の間に、可逆性感温変色材をカプセ
ル化し合成樹脂に練り込んだ可逆性感温変色シートを配
し一体に構成したものである。
布は少なくとも淡色、白または透明で、かつ薄厚で、ヒ
ータユニットと表布の間に、可逆性感温変色材をカプセ
ル化し合成樹脂に練り込んだ可逆性感温変色シートを配
し一体に構成したものである。
作 用
上記構成によって、可逆性感温変色シートは、表布の内
側に位置しているが、表布は淡色か白または透明で、か
つ薄厚であることから、表布裏面に接合させた可逆性感
温変色シートの色が、表布の表面に透けて現れ色変化を
見ることができる。
側に位置しているが、表布は淡色か白または透明で、か
つ薄厚であることから、表布裏面に接合させた可逆性感
温変色シートの色が、表布の表面に透けて現れ色変化を
見ることができる。
さらに、可逆性感温変色シートは、表布の内側に位置し
ていることから直接使用者が触れることがない。また発
熱体とは均熱板を介して極めて近接した位置にあるので
、通電による温度変化に即応答する。
ていることから直接使用者が触れることがない。また発
熱体とは均熱板を介して極めて近接した位置にあるので
、通電による温度変化に即応答する。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図において、1は表布で、この表布1は淡色か白
または透明のナイロン、ポリエステル等の織布又はニッ
トでしかも厚さは薄くしている。2は断熱材で、フェル
ト又はポリ塩化ビニール等の合成樹脂で、発熱体6を均
熱板4との間に配し接着一体化し、ヒータユニットとし
ている。
。第1図において、1は表布で、この表布1は淡色か白
または透明のナイロン、ポリエステル等の織布又はニッ
トでしかも厚さは薄くしている。2は断熱材で、フェル
ト又はポリ塩化ビニール等の合成樹脂で、発熱体6を均
熱板4との間に配し接着一体化し、ヒータユニットとし
ている。
3は可逆性感温変色シートで表布1に接合し、かつ前記
均熱板4に接合していbo 上記構成において、可逆性感温変色シート3は表布1の
内側に位置してはいるが、表布1は淡色か白または透明
のナイロン、ポリエステル等の織布またはニットで、か
つ薄厚であり、しかも可逆性感温変色シート3を裏面に
接合しておシ表布10表面は、可逆性感温変色シート3
のその時点の色合が表布10色と合わさって現れるので
、感温変色シートの色変化すなわち通電の有無は、十分
に識別出来るものである。また、外部からの摩耗等は、
表布1が受けるだけで、可逆性感温変色シート3に使用
者が直接触れることがなく耐久性に優れているという効
果がある。また、発熱体6が可逆性感温変色シート3に
極めて近接しているので、発熱体への通電による温度変
化と作用し、色変化の応答性が良く、回りの状況に左右
されないという効果がある。なお、可逆性感温変色材を
シートとしたのは、取扱いが容易でプリント加工や接着
加工及び切り貼り等が自由に出来ることによるものであ
る。
均熱板4に接合していbo 上記構成において、可逆性感温変色シート3は表布1の
内側に位置してはいるが、表布1は淡色か白または透明
のナイロン、ポリエステル等の織布またはニットで、か
つ薄厚であり、しかも可逆性感温変色シート3を裏面に
接合しておシ表布10表面は、可逆性感温変色シート3
のその時点の色合が表布10色と合わさって現れるので
、感温変色シートの色変化すなわち通電の有無は、十分
に識別出来るものである。また、外部からの摩耗等は、
表布1が受けるだけで、可逆性感温変色シート3に使用
者が直接触れることがなく耐久性に優れているという効
果がある。また、発熱体6が可逆性感温変色シート3に
極めて近接しているので、発熱体への通電による温度変
化と作用し、色変化の応答性が良く、回りの状況に左右
されないという効果がある。なお、可逆性感温変色材を
シートとしたのは、取扱いが容易でプリント加工や接着
加工及び切り貼り等が自由に出来ることによるものであ
る。
次に本発明の他の実施例を第2図、第3図を用いて説明
する。第2図において前記実施例と相違する点は、少な
くとも均熱板4または可逆性感温変色シート3に無変色
顔料7で、絵模様、マーク等のプリント加工を加えた構
成としたことにあり、この構成によれば、無変色顔料7
で通電前低温時の可逆性感温変色シート3と同色のプリ
ントを行えば、低温時は絵模様、マーク等は第3図のA
に対し麿のごとくほとんど確認出来ず、通電により温度
上昇することで、可逆性感温変色シートの色が他色に変
化することで無変色顔料7でプリントした絵模様、マー
ク等が日に対しわのごとく識別出来るものであり楽しさ
、インテリア性等の向上が図れるという効果がある。
する。第2図において前記実施例と相違する点は、少な
くとも均熱板4または可逆性感温変色シート3に無変色
顔料7で、絵模様、マーク等のプリント加工を加えた構
成としたことにあり、この構成によれば、無変色顔料7
で通電前低温時の可逆性感温変色シート3と同色のプリ
ントを行えば、低温時は絵模様、マーク等は第3図のA
に対し麿のごとくほとんど確認出来ず、通電により温度
上昇することで、可逆性感温変色シートの色が他色に変
化することで無変色顔料7でプリントした絵模様、マー
ク等が日に対しわのごとく識別出来るものであり楽しさ
、インテリア性等の向上が図れるという効果がある。
本実施例では、通電による温度上昇で絵模様。
マークが現れるとしたが、その反対で低温時に現れてい
た絵模様、マークが消える色の組合せでも、ある色から
他の色に変化する組合せでも良いことは言うまでもない
。
た絵模様、マークが消える色の組合せでも、ある色から
他の色に変化する組合せでも良いことは言うまでもない
。
発明の効果
以上の用に本発明の面状採暖具によれば次の効果が得ら
れる。
れる。
(1)通電、非通電の識別を本体の色変化により行なう
ことができ、切シ忘れ防止になり安全面からも、省エネ
の面からも効果がある。さらKは可逆性感温変色シート
は表布の内側に位置しているので、使用による摩耗や汗
等の耐久性に極めて優れているという効果がある。また
均熱板を介して発熱体に近接しているので温度変化に対
しての応答が極めて速く、シかも外部からの影響を受け
ないという効果がある。
ことができ、切シ忘れ防止になり安全面からも、省エネ
の面からも効果がある。さらKは可逆性感温変色シート
は表布の内側に位置しているので、使用による摩耗や汗
等の耐久性に極めて優れているという効果がある。また
均熱板を介して発熱体に近接しているので温度変化に対
しての応答が極めて速く、シかも外部からの影響を受け
ないという効果がある。
(2)無変色顔料によるプリントで絵模様、マーク全通
這、非通電による温度の高低で、現わしたり消したりす
ることにより、楽しさ、インテリア性等の向上が図れる
効果がある。
這、非通電による温度の高低で、現わしたり消したりす
ることにより、楽しさ、インテリア性等の向上が図れる
効果がある。
第1図は本発明の実施例における面状採暖具の部分断面
図、第2図は本発明の他の実施例における面状採暖具の
要部断面図、第3図は同実施例における面状採暖具の要
部切欠斜視図、第4図は従来の面状採暖具の斜視図であ
る。 1・・・・・・表布、2・・・・・・断熱材、3・・・
・・・可逆性感温変色シート、4・・・・・・均熱板、
5・・・・・・ヒータユニット、6・・・・・・発熱体
、7・・・・・・無変色顔料。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ノ
−−−5!ミ]JTゴ j−一−じ一りユニーノト 6一 光fgJ雀 第 2 図 / l
図、第2図は本発明の他の実施例における面状採暖具の
要部断面図、第3図は同実施例における面状採暖具の要
部切欠斜視図、第4図は従来の面状採暖具の斜視図であ
る。 1・・・・・・表布、2・・・・・・断熱材、3・・・
・・・可逆性感温変色シート、4・・・・・・均熱板、
5・・・・・・ヒータユニット、6・・・・・・発熱体
、7・・・・・・無変色顔料。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ノ
−−−5!ミ]JTゴ j−一−じ一りユニーノト 6一 光fgJ雀 第 2 図 / l
Claims (2)
- (1)発熱体と、断熱材と、表布と、均熱板を有する面
状採暖具において、断熱材に発熱体を配し、さらに上か
ら均熱板を接着一体化したものを、ヒータユニットとし
、前記表布は少なくとも淡色、白または透明で、かつ薄
厚で、前記ヒータユニットの均熱板と前記表布の間に、
可逆性感温変色材をカプセル化し合成樹脂に練り込んだ
可逆性感温変色シートを配し、一体に構成した面状採暖
具。 - (2)均熱板または、可逆性感温変色シートの少なくと
も一方に無変色顔料、インク等で絵模様、マーク等をプ
リントしてなる請求項1記載の面状採暖具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112009A JPH01281692A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 面状採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112009A JPH01281692A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 面状採暖具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281692A true JPH01281692A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14575683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112009A Pending JPH01281692A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 面状採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281692A (ja) |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63112009A patent/JPH01281692A/ja active Pending
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