JPH06155837A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH06155837A JPH06155837A JP30842992A JP30842992A JPH06155837A JP H06155837 A JPH06155837 A JP H06155837A JP 30842992 A JP30842992 A JP 30842992A JP 30842992 A JP30842992 A JP 30842992A JP H06155837 A JPH06155837 A JP H06155837A
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- JP
- Japan
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- paper
- pressing position
- sheet
- pressing member
- paper pressing
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- Pending
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- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】用紙を厚さの大小に関係なく一定の用紙搬送方
向に搬送して品質よく印字できるようにする。 【構成】用紙押え部材11の用紙押圧位置(X1,X
2)が基準押圧位置Xsと合致するように当該用紙押え
部材11の支軸12を用紙搬送方向に移動可能な用紙押
圧位置調整手段20を設ける。
向に搬送して品質よく印字できるようにする。 【構成】用紙押え部材11の用紙押圧位置(X1,X
2)が基準押圧位置Xsと合致するように当該用紙押え
部材11の支軸12を用紙搬送方向に移動可能な用紙押
圧位置調整手段20を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェットプリン
タ等の印字装置に関する。
タ等の印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4〜図6に従来のインクジェットプリ
ンタの概略構成を示す。これらの図において、1は本体
フレームで、印字ヘッド(インクジェットヘッド2),
キャリア3,ヘッド位置調整手段5,フィードローラ
8,用紙押え部材11等を収容している。
ンタの概略構成を示す。これらの図において、1は本体
フレームで、印字ヘッド(インクジェットヘッド2),
キャリア3,ヘッド位置調整手段5,フィードローラ
8,用紙押え部材11等を収容している。
【0003】フィードローラ8は、本体フレーム1の両
側部1L,1R間に軸8aを介して回転支持されてお
り、図示しない駆動機構によって図5中時計回り方向に
回転されて用紙をインクジェットヘッド2ヘ向けて用紙
搬送ガイド9上を送り付勢可能に設けられている。ま
た、インクジェットヘッド2は、キャリア3に搭載され
ており、キャリアシャフト4(軸心C3)を介して本体
フレーム1の両側部1L,1R間を移動可能に構成され
ている。
側部1L,1R間に軸8aを介して回転支持されてお
り、図示しない駆動機構によって図5中時計回り方向に
回転されて用紙をインクジェットヘッド2ヘ向けて用紙
搬送ガイド9上を送り付勢可能に設けられている。ま
た、インクジェットヘッド2は、キャリア3に搭載され
ており、キャリアシャフト4(軸心C3)を介して本体
フレーム1の両側部1L,1R間を移動可能に構成され
ている。
【0004】また、ヘッド位置調整手段5は、インクジ
ェットヘッド2の用紙搬送ガイド9の搬送面9aに対す
る高さ位置を調整するもので、キャリアシャフト4(軸
心C3)の各端部を本体フレーム1の各側部1L,1R
に偏心して支持する偏心ブッシュ6,6(軸心C4)
と、偏心ブッシュ6を回動操作するレバー7とを含み構
成されている。レバー7を用いて偏心ブッシュ6,6を
回動操作させると、キャリアシャフト4が偏心運動して
インクジェットヘッド2は用紙搬送ガイド9に接近(又
は離隔)される。これにより、レバー7を適宜回動操作
することによりヘッド2の位置を調整できる。
ェットヘッド2の用紙搬送ガイド9の搬送面9aに対す
る高さ位置を調整するもので、キャリアシャフト4(軸
心C3)の各端部を本体フレーム1の各側部1L,1R
に偏心して支持する偏心ブッシュ6,6(軸心C4)
と、偏心ブッシュ6を回動操作するレバー7とを含み構
成されている。レバー7を用いて偏心ブッシュ6,6を
回動操作させると、キャリアシャフト4が偏心運動して
インクジェットヘッド2は用紙搬送ガイド9に接近(又
は離隔)される。これにより、レバー7を適宜回動操作
することによりヘッド2の位置を調整できる。
【0005】また、用紙押え部材11は、インクジェッ
トヘッド2より用紙搬送方向上流に支軸12を介して本
体フレーム1に回転支持され用紙押えスプリング13の
弾性力によって用紙をフィードローラ8に押圧するもの
である。
トヘッド2より用紙搬送方向上流に支軸12を介して本
体フレーム1に回転支持され用紙押えスプリング13の
弾性力によって用紙をフィードローラ8に押圧するもの
である。
【0006】したがって、フィードローラ8と用紙押え
部材11との間に送り込まれた用紙(薄紙P1)は、用
紙押え部材11によってフィードローラ8に押圧され当
該押圧位置X1におけるフィードローラ7周面の接線方
向(用紙搬送方向)に送り付勢されるこれにより、用紙
(P1)は、用紙搬送ガイド9の搬送面9a上をヘッド
2に向けて搬送される。
部材11との間に送り込まれた用紙(薄紙P1)は、用
紙押え部材11によってフィードローラ8に押圧され当
該押圧位置X1におけるフィードローラ7周面の接線方
向(用紙搬送方向)に送り付勢されるこれにより、用紙
(P1)は、用紙搬送ガイド9の搬送面9a上をヘッド
2に向けて搬送される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したイ
ンクジェットプリンタにおいて、用紙が封筒のように厚
紙P2の場合には、薄紙P1との厚さの違いにより用紙
押え部材11が用紙(P2)を押圧する位置が図6に示
す如く若干用紙搬送方向上流側にずれる。そのため、フ
ィードローラ8による用紙(厚紙P2)の送り付勢方向
がインクジェットヘッド2寄りに変更され、用紙(P
2)が用紙搬送ガイド9より浮き上がった状態でヘッド
2へ向けて搬送されることになる。そのため、用紙(P
2)がヘッド2と擦れてインク汚れが発生したり、用紙
ジャムが発生することがある。
ンクジェットプリンタにおいて、用紙が封筒のように厚
紙P2の場合には、薄紙P1との厚さの違いにより用紙
押え部材11が用紙(P2)を押圧する位置が図6に示
す如く若干用紙搬送方向上流側にずれる。そのため、フ
ィードローラ8による用紙(厚紙P2)の送り付勢方向
がインクジェットヘッド2寄りに変更され、用紙(P
2)が用紙搬送ガイド9より浮き上がった状態でヘッド
2へ向けて搬送されることになる。そのため、用紙(P
2)がヘッド2と擦れてインク汚れが発生したり、用紙
ジャムが発生することがある。
【0008】本発明の目的は、上記事情に鑑み、用紙を
厚さの大小に関係なく一定の用紙搬送方向に搬送して品
質よく印字することができる印字装置を提供することに
ある。
厚さの大小に関係なく一定の用紙搬送方向に搬送して品
質よく印字することができる印字装置を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る印字装置
は、用紙を印字ヘッドに向けて用紙搬送面上を送り付勢
可能なフィードローラと、印字ヘッドより用紙搬送方向
上流に支軸を介して回動可能に配設され用紙をフィード
ローラに押圧可能な用紙押え部材とを備えた印字装置に
おいて、用紙押え部材の用紙押圧位置が基準押圧位置と
合致するように当該用紙押え部材の支軸を用紙搬送方向
に移動可能な用紙押圧位置調整手段を設けたことを特徴
とする。
は、用紙を印字ヘッドに向けて用紙搬送面上を送り付勢
可能なフィードローラと、印字ヘッドより用紙搬送方向
上流に支軸を介して回動可能に配設され用紙をフィード
ローラに押圧可能な用紙押え部材とを備えた印字装置に
おいて、用紙押え部材の用紙押圧位置が基準押圧位置と
合致するように当該用紙押え部材の支軸を用紙搬送方向
に移動可能な用紙押圧位置調整手段を設けたことを特徴
とする。
【0010】
【作用】上記構成による本発明では、厚さが異なる用紙
を印字する場合には、用紙押圧位置調整手段を用いて用
紙押え部材の支軸を用紙搬送方向に適宜移動させること
により当該押え部材の用紙押圧位置を基準押圧位置に合
致させる。これにより、用紙は、一定の用紙搬送方向に
搬送されることになり、当該用紙が印字ヘッドに過度に
接近するのを防止することができる。そのため、用紙が
印字ヘッドと接触してインク汚れしたり用紙ジャムが発
生することが阻止される。したがって、用紙を厚さの大
小に関係なく一定の用紙搬送方向に搬送して品質よく印
字することができる。
を印字する場合には、用紙押圧位置調整手段を用いて用
紙押え部材の支軸を用紙搬送方向に適宜移動させること
により当該押え部材の用紙押圧位置を基準押圧位置に合
致させる。これにより、用紙は、一定の用紙搬送方向に
搬送されることになり、当該用紙が印字ヘッドに過度に
接近するのを防止することができる。そのため、用紙が
印字ヘッドと接触してインク汚れしたり用紙ジャムが発
生することが阻止される。したがって、用紙を厚さの大
小に関係なく一定の用紙搬送方向に搬送して品質よく印
字することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本印字装置は、インクジェット方式とされてお
り、基本的構成(本体フレーム1,インクジェットヘッ
ド2,キャリア3,ヘッド位置調整手段5,フィードロ
ーラ8,用紙押え部材11等)が従来例(図4〜図6)
と同様とされ、用紙押え部材11の用紙押圧位置(X
1,X2)が基準押圧位置Xsと合致するように当該用
紙押え部材11の支軸12を用紙搬送方向に移動可能な
用紙押圧位置調整手段20を設けた構成とされており、
用紙を厚さに関係なく一定の用紙搬送方向に搬送可能と
されている。本印字装置では、基準押圧位置Xsとして
薄紙P1の用紙押圧位置X1を選定している。なお、従
来例(図4〜図6)と同一または共通する構成要素につ
いては同一の符号を付し、その説明を簡略または省略す
る。
する。本印字装置は、インクジェット方式とされてお
り、基本的構成(本体フレーム1,インクジェットヘッ
ド2,キャリア3,ヘッド位置調整手段5,フィードロ
ーラ8,用紙押え部材11等)が従来例(図4〜図6)
と同様とされ、用紙押え部材11の用紙押圧位置(X
1,X2)が基準押圧位置Xsと合致するように当該用
紙押え部材11の支軸12を用紙搬送方向に移動可能な
用紙押圧位置調整手段20を設けた構成とされており、
用紙を厚さに関係なく一定の用紙搬送方向に搬送可能と
されている。本印字装置では、基準押圧位置Xsとして
薄紙P1の用紙押圧位置X1を選定している。なお、従
来例(図4〜図6)と同一または共通する構成要素につ
いては同一の符号を付し、その説明を簡略または省略す
る。
【0012】ここで、用紙押圧位置調整手段20は、部
品数の減少等を図るためにヘッド位置調整手段5と連動
して作動されるものと構成されている。具体的には、用
紙押圧位置調整手段20は、ヘッド位置調整手段5のレ
バー7の回動操作と連動して用紙押え部材11の支軸1
2を用紙搬送方向に移動させるギヤ付き偏心ブッシュ2
1,22を含み構成されている。
品数の減少等を図るためにヘッド位置調整手段5と連動
して作動されるものと構成されている。具体的には、用
紙押圧位置調整手段20は、ヘッド位置調整手段5のレ
バー7の回動操作と連動して用紙押え部材11の支軸1
2を用紙搬送方向に移動させるギヤ付き偏心ブッシュ2
1,22を含み構成されている。
【0013】本実施例では、支軸12(軸心C2)は両
端部を偏心ブッシュ21,21(軸心C1)を介して本
体フレーム1の両側部1L,1Rに支持されている。こ
の偏心ブッシュ21にはギヤ部21aが一体的に形成さ
れている。また、偏心ブッシュ22,22は、キャリア
シャフト4の両端部を本体フレーム1の両側部1L,1
Rに偏心して支持するもの(軸心C4)で、当該ブッシ
ュ22,22にはギヤ部22a,22aが前記ギヤ21
a,21aと噛合するように一体的に形成されている。
したがって、用紙として厚紙P2を印字する場合にレバ
ー7を用いて偏心ブッシュ22を図1中反時計回り方向
に回動させると、図2に示す如くキャリアシャフト4が
偏心運動されてインクジェットヘッド2の用紙搬送ガイ
ド9に対する位置が調整される。また、前記偏心ブッシ
ュ21の回動に伴い用紙押え部材11側の偏心ブッシュ
21が各ギヤ部21a,22aの歯数に応じた角度量だ
け図1中時計回り方向に回動されて、支軸12は用紙搬
送方向に沿って上方へ持ち上げられる。その結果、用紙
押え部材11は、用紙押圧位置X2が基準押圧位置Xs
に合致する位置に位置決め保持される。
端部を偏心ブッシュ21,21(軸心C1)を介して本
体フレーム1の両側部1L,1Rに支持されている。こ
の偏心ブッシュ21にはギヤ部21aが一体的に形成さ
れている。また、偏心ブッシュ22,22は、キャリア
シャフト4の両端部を本体フレーム1の両側部1L,1
Rに偏心して支持するもの(軸心C4)で、当該ブッシ
ュ22,22にはギヤ部22a,22aが前記ギヤ21
a,21aと噛合するように一体的に形成されている。
したがって、用紙として厚紙P2を印字する場合にレバ
ー7を用いて偏心ブッシュ22を図1中反時計回り方向
に回動させると、図2に示す如くキャリアシャフト4が
偏心運動されてインクジェットヘッド2の用紙搬送ガイ
ド9に対する位置が調整される。また、前記偏心ブッシ
ュ21の回動に伴い用紙押え部材11側の偏心ブッシュ
21が各ギヤ部21a,22aの歯数に応じた角度量だ
け図1中時計回り方向に回動されて、支軸12は用紙搬
送方向に沿って上方へ持ち上げられる。その結果、用紙
押え部材11は、用紙押圧位置X2が基準押圧位置Xs
に合致する位置に位置決め保持される。
【0014】同様に、用紙として薄紙P1を印字するた
めにレバー7を図1に示す位置に位置決めすると、用紙
押え部材11は偏心ブッシュ21,22および支軸12
を介して用紙搬送方向に移動されて用紙押圧位置X1が
基準押圧位置Xsに合致される。つまり、本実施例で
は、基準押圧位置Xsとして薄紙P1の用紙押圧位置X
1を選定している。
めにレバー7を図1に示す位置に位置決めすると、用紙
押え部材11は偏心ブッシュ21,22および支軸12
を介して用紙搬送方向に移動されて用紙押圧位置X1が
基準押圧位置Xsに合致される。つまり、本実施例で
は、基準押圧位置Xsとして薄紙P1の用紙押圧位置X
1を選定している。
【0015】次に、本実施例の作用について説明する。
厚さが異なる種々の用紙(P1,P2)を印字する場合
には、当該用紙(P1,P2)の厚さに応じてレバー7
を用いてヘッド位置調整を行うと、用紙押圧位置調整手
段20が作動されて用紙押え部材11を用紙搬送方向に
移動して用紙押圧位置(X1,X2)を基準押圧位置X
sに合致させる。これにより、用紙(P1,P2)は、
一定の用紙搬送方向に搬送されることになり、当該用紙
(P1,P2)がインクジェットヘッド2に過度に接近
するのを防止することができる。そのため、用紙(P
1,P2)が印字ヘッド2と接触してインク汚れしたり
用紙ジャムが発生することが阻止される。
厚さが異なる種々の用紙(P1,P2)を印字する場合
には、当該用紙(P1,P2)の厚さに応じてレバー7
を用いてヘッド位置調整を行うと、用紙押圧位置調整手
段20が作動されて用紙押え部材11を用紙搬送方向に
移動して用紙押圧位置(X1,X2)を基準押圧位置X
sに合致させる。これにより、用紙(P1,P2)は、
一定の用紙搬送方向に搬送されることになり、当該用紙
(P1,P2)がインクジェットヘッド2に過度に接近
するのを防止することができる。そのため、用紙(P
1,P2)が印字ヘッド2と接触してインク汚れしたり
用紙ジャムが発生することが阻止される。
【0016】しかして、この実施例によれば、用紙押え
部材11を用紙押圧位置(X1,X2)が基準押圧位置
Xsと合致するように支軸12を用紙搬送方向に移動可
能な用紙押圧位置調整手段20を設けた構成としたの
で、用紙(P1,P2)がインクジェットヘッド2と接
触してインク汚れするのを阻止して印字品質の向上を図
ることができる。
部材11を用紙押圧位置(X1,X2)が基準押圧位置
Xsと合致するように支軸12を用紙搬送方向に移動可
能な用紙押圧位置調整手段20を設けた構成としたの
で、用紙(P1,P2)がインクジェットヘッド2と接
触してインク汚れするのを阻止して印字品質の向上を図
ることができる。
【0017】また、用紙押圧位置調整手段20をヘッド
位置調整手段5と連動して作動する構成としたので、部
品数の減少を図ることができ、取扱い性の向上,構成の
簡素化,コスト低減を図ることができる。
位置調整手段5と連動して作動する構成としたので、部
品数の減少を図ることができ、取扱い性の向上,構成の
簡素化,コスト低減を図ることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、用紙押え部材の用紙押
圧位置が基準押圧位置と合致するように当該用紙押え部
材の支軸を用紙搬送方向に移動可能な用紙押圧位置調整
手段を設けた構成としたので、用紙を厚さの大小に関係
なく一定の用紙搬送方向に搬送して品質よく印字するこ
とができる。
圧位置が基準押圧位置と合致するように当該用紙押え部
材の支軸を用紙搬送方向に移動可能な用紙押圧位置調整
手段を設けた構成としたので、用紙を厚さの大小に関係
なく一定の用紙搬送方向に搬送して品質よく印字するこ
とができる。
【図1】本発明の実施例の要部を説明するための図であ
る。
る。
【図2】同じく、厚紙を印字する様子を示す図である。
【図3】同じく、全体構成を説明するための図である。
【図4】従来のインクジェットプリンタの全体構成を説
明するための斜視図である。
明するための斜視図である。
【図5】従来のインクジェットプリンタにおいて薄紙を
印字する様子を示す図である。
印字する様子を示す図である。
【図6】従来のインクジェットプリンタにおいて封筒等
の厚紙を印字する様子を示す図である。
の厚紙を印字する様子を示す図である。
2 インクジェットヘッド 8 フィードローラ 11 用紙押え部材 12 支軸 21 用紙押圧位置調整手段
Claims (1)
- 【請求項1】 用紙を印字ヘッドに向けて用紙搬送面上
を送り付勢可能なフィードローラと、印字ヘッドより用
紙搬送方向上流に支軸を介して回動可能に配設され用紙
をフィードローラに押圧可能な用紙押え部材とを備えた
印字装置において、 用紙押え部材の用紙押圧位置が基準押圧位置と合致する
ように当該用紙押え部材の支軸を用紙搬送方向に移動可
能な用紙押圧位置調整手段を設けたことを特徴とする印
字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30842992A JPH06155837A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30842992A JPH06155837A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06155837A true JPH06155837A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=17980948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30842992A Pending JPH06155837A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06155837A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008162807A (ja) * | 2008-03-12 | 2008-07-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2014024282A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及び画像形成方法 |
-
1992
- 1992-11-18 JP JP30842992A patent/JPH06155837A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008162807A (ja) * | 2008-03-12 | 2008-07-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2014024282A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及び画像形成方法 |
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