JPH06156562A - 部品集合体 - Google Patents
部品集合体Info
- Publication number
- JPH06156562A JPH06156562A JP4311751A JP31175192A JPH06156562A JP H06156562 A JPH06156562 A JP H06156562A JP 4311751 A JP4311751 A JP 4311751A JP 31175192 A JP31175192 A JP 31175192A JP H06156562 A JPH06156562 A JP H06156562A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- component assembly
- assembly
- parts
- shutter
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品を収納する部品集合体の開口部にシャッ
ター手段を設け、弾性を利用してシャッターの開閉を行
なうことを特徴とした。 【構成】 キャリアテープ1にシャッター2を設け、そ
のシャッター2の上面には突起物3を有している。キャ
リアテープ1には、間欠送りするための送り穴4があ
り、部品5を収納するための部品収納部6はキャリアテ
ープ1と一体化形成されている。そのキャリアテープ1
の開口部7にシャッター2が同じく一体化形成されてお
り、樹脂の弾性を利用して開閉が可能となっている。こ
の一体化形成されたものが部品集合体8である。部品集
合体8は、部品1個に対して1個のパッケージとなって
いるので、複数個連続に成形する際、それぞれの部品集
合体8の搬送方向に接続部9が構成され、その接続部9
によって接続されている。
ター手段を設け、弾性を利用してシャッターの開閉を行
なうことを特徴とした。 【構成】 キャリアテープ1にシャッター2を設け、そ
のシャッター2の上面には突起物3を有している。キャ
リアテープ1には、間欠送りするための送り穴4があ
り、部品5を収納するための部品収納部6はキャリアテ
ープ1と一体化形成されている。そのキャリアテープ1
の開口部7にシャッター2が同じく一体化形成されてお
り、樹脂の弾性を利用して開閉が可能となっている。こ
の一体化形成されたものが部品集合体8である。部品集
合体8は、部品1個に対して1個のパッケージとなって
いるので、複数個連続に成形する際、それぞれの部品集
合体8の搬送方向に接続部9が構成され、その接続部9
によって接続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品や機械部品を
収納する部品集合体に関するものである。
収納する部品集合体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子部品や機械部品を収納する部
品集合体としては、図8及び図9に示すようなものがす
でに提案されている。
品集合体としては、図8及び図9に示すようなものがす
でに提案されている。
【0003】この部品集合体51は、所定間隔置きに多
数の矩形状の挿入穴52が形成されたキャリアテープ5
3と、このキャリアテープ53の各挿入穴52内に挿入
固定されるとともに部品の収納用凹部54を有するパッ
ケージ55とから構成されている。上記パッケージ55
は、外側に突出するフランジ部56と、キャリアテープ
53側に形成された止部抜穴57を通して形成された止
部58とにより、キャリアテープ53を挟み込むように
してしっかりと固定される。
数の矩形状の挿入穴52が形成されたキャリアテープ5
3と、このキャリアテープ53の各挿入穴52内に挿入
固定されるとともに部品の収納用凹部54を有するパッ
ケージ55とから構成されている。上記パッケージ55
は、外側に突出するフランジ部56と、キャリアテープ
53側に形成された止部抜穴57を通して形成された止
部58とにより、キャリアテープ53を挟み込むように
してしっかりと固定される。
【0004】なお、上記パッケージ55は、キャリアテ
ープ53に対して、金型により一体的に複合成形される
ことにより形成及び固定が行なわれる。
ープ53に対して、金型により一体的に複合成形される
ことにより形成及び固定が行なわれる。
【0005】また、上記部品集合体51において、部品
が収納用凹部54内に収納された後は、カバーテープ5
9により収納用凹部54の開口部が覆われて部品の脱落
が防止されるとともに、キャリアテープ53の片側また
は両側縁部に形成された送り用穴53aを介して、所定
の部品装着部に供給されるようにしている。
が収納用凹部54内に収納された後は、カバーテープ5
9により収納用凹部54の開口部が覆われて部品の脱落
が防止されるとともに、キャリアテープ53の片側また
は両側縁部に形成された送り用穴53aを介して、所定
の部品装着部に供給されるようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の構成に
よると、下記のような問題があった。
よると、下記のような問題があった。
【0007】 従来の部品集合体の構成では、部品を
供給する際、収納用凹部の開口部を覆っているカバーテ
ープをはぎ取り、巻き取る作業が必要である。その為
に、カバーテープ巻き取り手段及びリール等が必要とな
る。また、そのはぎ取ったカバーテープは再利用が不可
能で使い捨てとなるので、非常にコストもかかり、無駄
が多かった。
供給する際、収納用凹部の開口部を覆っているカバーテ
ープをはぎ取り、巻き取る作業が必要である。その為
に、カバーテープ巻き取り手段及びリール等が必要とな
る。また、そのはぎ取ったカバーテープは再利用が不可
能で使い捨てとなるので、非常にコストもかかり、無駄
が多かった。
【0008】 部品集合体がリールに巻かれている状
態あるいは搬送されている状態において、部品集合体が
曲げられたりして負荷がかかり、キャリアテープの開口
部とカバーテープとの間にすき間が生じて、収納用凹部
の開口部を密閉出来ない。そのため、収納部品が傾いた
り、そのすき間に挟まったり、飛び出したりする場合が
ある。
態あるいは搬送されている状態において、部品集合体が
曲げられたりして負荷がかかり、キャリアテープの開口
部とカバーテープとの間にすき間が生じて、収納用凹部
の開口部を密閉出来ない。そのため、収納部品が傾いた
り、そのすき間に挟まったり、飛び出したりする場合が
ある。
【0009】 上記2点を解決するために、カバーテ
ープをなくし、部品が飛び出さないように部品を押圧す
る方法が考えられる。しかし、直接部品を固定押圧する
ため、部品を取出す際、かなりの力が必要であり、力の
加減が難しく、部品がはじいたりして取出すことが困難
となる。部品をキャリアテープに収納する際も、機械作
業ではうまく収納できず、手作業で行なわなければなら
なかった。
ープをなくし、部品が飛び出さないように部品を押圧す
る方法が考えられる。しかし、直接部品を固定押圧する
ため、部品を取出す際、かなりの力が必要であり、力の
加減が難しく、部品がはじいたりして取出すことが困難
となる。部品をキャリアテープに収納する際も、機械作
業ではうまく収納できず、手作業で行なわなければなら
なかった。
【0010】また、常に一定の強い力が部品にかかって
いるため、キャリアテープを何度も再利用した場合、部
品をパッケージにはめ込んだり、はずしたりすると押圧
部に非常に負荷がかかり、押圧力が低下したり、破損し
ていた。
いるため、キャリアテープを何度も再利用した場合、部
品をパッケージにはめ込んだり、はずしたりすると押圧
部に非常に負荷がかかり、押圧力が低下したり、破損し
ていた。
【0011】 部品を一定の強い力で押圧しているた
め、収納されている部品に傷等が付き、部品の不良も多
発していた。
め、収納されている部品に傷等が付き、部品の不良も多
発していた。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明の部品集合体は、部品を収納する収納用凹部
を有するパッケージの開口部に、開閉可能であり、部品
が飛出さない程度に部品とのすき間を有している部品飛
出し防止手段を設けたものである。
め、本発明の部品集合体は、部品を収納する収納用凹部
を有するパッケージの開口部に、開閉可能であり、部品
が飛出さない程度に部品とのすき間を有している部品飛
出し防止手段を設けたものである。
【0013】
【作用】上記の構成によると、パッケージの開口部に部
品飛出し防止手段を設けることにより、カバーテープの
代役をはたし、直接部品を保持押圧しないので、部品に
無理な力がかからず、部品に傷等がつかない。また、部
品飛出し防止手段の開閉により、無理なく部品を出し入
れが可能となり、自動化が計れるようになった。
品飛出し防止手段を設けることにより、カバーテープの
代役をはたし、直接部品を保持押圧しないので、部品に
無理な力がかからず、部品に傷等がつかない。また、部
品飛出し防止手段の開閉により、無理なく部品を出し入
れが可能となり、自動化が計れるようになった。
【0014】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0015】図1(a)は部品集合体の平面図、図1
(b)はその正面図であり、図2は部品集合体の斜視図
である。
(b)はその正面図であり、図2は部品集合体の斜視図
である。
【0016】1はキャリアテープ、2は部品飛出し防止
手段(以下、シャッターと称す)であり、そのシャッタ
ー2の上面に突起物3を有している。キャリアテープ1
には、間欠送りするための送り穴4があり、部品5を収
納するための部品収納部6はキャリアテープ1と一体化
形成されている。そのキャリアテープ1の開口部7にシ
ャッター2が同じく一体化形成されており、樹脂の弾圧
を利用して開閉が可能となっている。この一体化形成さ
れたものが部品集合体8である。部品集合体8は、部品
1個に対して1個のパッケージとなっているので、複数
個連続に形成する際、それぞれの部品集合体8の搬送方
向に接続部9が構成され、その接続部9によって接続さ
れている。
手段(以下、シャッターと称す)であり、そのシャッタ
ー2の上面に突起物3を有している。キャリアテープ1
には、間欠送りするための送り穴4があり、部品5を収
納するための部品収納部6はキャリアテープ1と一体化
形成されている。そのキャリアテープ1の開口部7にシ
ャッター2が同じく一体化形成されており、樹脂の弾圧
を利用して開閉が可能となっている。この一体化形成さ
れたものが部品集合体8である。部品集合体8は、部品
1個に対して1個のパッケージとなっているので、複数
個連続に形成する際、それぞれの部品集合体8の搬送方
向に接続部9が構成され、その接続部9によって接続さ
れている。
【0017】つぎに、図3および図4,図5,図6,図
7を参照しながらシャッターの開閉機構の説明をする。
7を参照しながらシャッターの開閉機構の説明をする。
【0018】図3は、部品集合体が間欠送りされて、部
品取出し位置でのシャッター開閉の動作図であり、図4
は、その動作位置においての断面図である。また、図5
は、部品供給部(以下、パーツカセットと称す)の部品
取出し位置での斜視図であり、図6は、部品集合体の接
続部の接続状態を示す平面図及び断面図、図7は、パー
ツカセットの全体斜視図である。
品取出し位置でのシャッター開閉の動作図であり、図4
は、その動作位置においての断面図である。また、図5
は、部品供給部(以下、パーツカセットと称す)の部品
取出し位置での斜視図であり、図6は、部品集合体の接
続部の接続状態を示す平面図及び断面図、図7は、パー
ツカセットの全体斜視図である。
【0019】レバー10の駆動によりリール11から間
欠送りに部品集合体8が搬送されて、部品取出し位置1
2まで1個づつ送られる。搬送中の部品集合体8は、図
3に示すようにシャッター2が部品5を飛び出さないよ
うに両端を押さえている。
欠送りに部品集合体8が搬送されて、部品取出し位置1
2まで1個づつ送られる。搬送中の部品集合体8は、図
3に示すようにシャッター2が部品5を飛び出さないよ
うに両端を押さえている。
【0020】このシャッター2は、部品5を押圧してい
るのではなく、部品5が部品収納部6内で傾いたり、飛
び出したりしない程度のすき間が設けられており、非接
触となっている。しかし、部品5に負荷のかからない程
度の接触であれば可能である。部品取出し位置12に送
られてきた時、パーツカセットのテープ押え13に溝カ
ム14が設けられているので、その溝カム14にシャッ
ター2の突起物3が入り込み、シャッター2が両側にお
し広げられる。最大におし広げられた状態の時に、部品
収納部6より部品5を取り出す。取り出し後、溝カム1
4のガイドによりもとの状態まで戻され、後はシャッタ
ー2自身の弾性により正常位置に戻る。また、溝カム1
4は、部品集合体8の間欠送りによりスムーズに突起物
3がかみ合うように部品取出し位置12の少し手前付近
でテープ押え13が少し浮いた状態になっている。そし
て部品を取出し後は、部品集合体8はスプロケットホイ
ール15の曲線に添って搬送され、再利用の為、巻取り
リール16に巻取られたりあるいはそのまま収納され
る。そのため、溝カム14に噛みこんだ突起物3は部品
集合体8がスプロケットホイール15に添ってテープ押
え13から離れていくので、スムーズに自然にはずれ
る。
るのではなく、部品5が部品収納部6内で傾いたり、飛
び出したりしない程度のすき間が設けられており、非接
触となっている。しかし、部品5に負荷のかからない程
度の接触であれば可能である。部品取出し位置12に送
られてきた時、パーツカセットのテープ押え13に溝カ
ム14が設けられているので、その溝カム14にシャッ
ター2の突起物3が入り込み、シャッター2が両側にお
し広げられる。最大におし広げられた状態の時に、部品
収納部6より部品5を取り出す。取り出し後、溝カム1
4のガイドによりもとの状態まで戻され、後はシャッタ
ー2自身の弾性により正常位置に戻る。また、溝カム1
4は、部品集合体8の間欠送りによりスムーズに突起物
3がかみ合うように部品取出し位置12の少し手前付近
でテープ押え13が少し浮いた状態になっている。そし
て部品を取出し後は、部品集合体8はスプロケットホイ
ール15の曲線に添って搬送され、再利用の為、巻取り
リール16に巻取られたりあるいはそのまま収納され
る。そのため、溝カム14に噛みこんだ突起物3は部品
集合体8がスプロケットホイール15に添ってテープ押
え13から離れていくので、スムーズに自然にはずれ
る。
【0021】また、部品収納部6に部品5のリード17
を収納できる溝18(あるいは挿入穴)を設ける。この
溝18がリード17を挟みこむような力が加わっていた
り、スポンジ状の物に差し込む場合は、リード17自身
が収納する際に曲がってしまうことがあるので、収納す
る部品の形状により、あらかじめ決められた部品収納部
6に部品のリード17より少し大きめの溝18を設け、
部品のリード曲りが発生しないような構成になってい
る。そのため、溝18を有する部品収納部6に部品5が
正常に収納されている場合は、リード17が曲がってい
ないという保証になり、不良品が事前に判別可能とな
る。
を収納できる溝18(あるいは挿入穴)を設ける。この
溝18がリード17を挟みこむような力が加わっていた
り、スポンジ状の物に差し込む場合は、リード17自身
が収納する際に曲がってしまうことがあるので、収納す
る部品の形状により、あらかじめ決められた部品収納部
6に部品のリード17より少し大きめの溝18を設け、
部品のリード曲りが発生しないような構成になってい
る。そのため、溝18を有する部品収納部6に部品5が
正常に収納されている場合は、リード17が曲がってい
ないという保証になり、不良品が事前に判別可能とな
る。
【0022】さらに、図6に示すように、それぞれの部
品集合体8の搬送方向に接続部19と20を設けて、接
続部19の先端部を次の部品集合体8の接続部20が包
むように、部品集合体を形成する金型内で接続される。
部品集合体8が1つづつ形成されるたびに、その都度接
続していき、テープを作成する。この場合の接続方法
は、取り外しが不可能であるが、接続部19と20の先
端にそれぞれ凹凸部を設けることにより、取り外しが可
能となり、必要個数の部品集合体8を接続することが出
来る。部品集合体の取外しができれば、部品点数の調
節、管理も可能となる。
品集合体8の搬送方向に接続部19と20を設けて、接
続部19の先端部を次の部品集合体8の接続部20が包
むように、部品集合体を形成する金型内で接続される。
部品集合体8が1つづつ形成されるたびに、その都度接
続していき、テープを作成する。この場合の接続方法
は、取り外しが不可能であるが、接続部19と20の先
端にそれぞれ凹凸部を設けることにより、取り外しが可
能となり、必要個数の部品集合体8を接続することが出
来る。部品集合体の取外しができれば、部品点数の調
節、管理も可能となる。
【0023】
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明らかなよう
に本発明は、カバーテープを失くすことで起こる部品の
飛び出しに対してシャッター手段を設けたことにより、
部品の飛び出しを防止することができ、省資源,材料費
の低減が同時に実現した。また、押圧することもないの
で部品を傷つけずに搬送が可能となった。更に、部品を
取出す際も余分な力が不要となり、部品の取出しミスが
なくなり、何度も部品集合体を再利用してもシャッター
に負荷がかからないため破損しない。シャッターの開閉
も樹脂の弾性を利用しているので、簡単な機構となって
いる。
に本発明は、カバーテープを失くすことで起こる部品の
飛び出しに対してシャッター手段を設けたことにより、
部品の飛び出しを防止することができ、省資源,材料費
の低減が同時に実現した。また、押圧することもないの
で部品を傷つけずに搬送が可能となった。更に、部品を
取出す際も余分な力が不要となり、部品の取出しミスが
なくなり、何度も部品集合体を再利用してもシャッター
に負荷がかからないため破損しない。シャッターの開閉
も樹脂の弾性を利用しているので、簡単な機構となって
いる。
【図1】(a)本発明の一実施例における部品集合体の
平面図 (b)本発明の一実施例における部品集合体の正面図
平面図 (b)本発明の一実施例における部品集合体の正面図
【図2】同部品集合体の斜視図
【図3】同部品集合体のシャッターの動作平面図
【図4】(a)同部品集合体のシャッター閉の断面図 (b)同部品集合体のシャッター開の断面図
【図5】同部品集合体のパーツカセット搭載時の部品取
出し位置の斜視図
出し位置の斜視図
【図6】(a)同部品集合体の接続部の平面図 (b)同断面図 (c)他の実施例における部品集合体の平面図 (d)同断面図
【図7】本発明の一実施例における部品集合体を搭載し
たパーツカセットの斜視図
たパーツカセットの斜視図
【図8】従来例における部品集合体の断面図
【図9】従来例における部品集合体の斜視図
1 キャリアテープ 2 シャッター 3 突出部 4 送り穴 5 部品 6 部品収納部 7 開口部 8 部品集合体 9 接続部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 角陸 晋二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 成田 正力 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 部品を収納する収納用凹部を有するパッ
ケージの開口部に、開閉可能な部品飛出し防止手段を設
けたことを特徴とする部品集合体。 - 【請求項2】 飛出し防止手段の開閉を部品を1個づつ
間欠送りに供給可能な部品提供部に設けたガイド溝によ
って駆動させることを特徴とする請求項1記載の部品集
合体。 - 【請求項3】 部品を収納する収納用凹部を有するパッ
ケージに電子部品のリード端子を挿入可能な穴溝部を設
けたことを特徴とする請求項1記載の部品集合体。 - 【請求項4】 部品を収納する収納用凹部を有するパッ
ケージ単体の搬送方向に接続部を設け、少なくとも2つ
以上のパッケージ単体を成形金型内で接続することを特
徴とした請求項1記載の部品集合体。 - 【請求項5】 部品を収納する収納用凹部を有するパッ
ケージが複数組形成された部品集合体であって、所定間
隔置きに搬送方向に一方が凸部、もう一方が凹部を有す
る接続部を設け、接続及び取外しが可能なことを特徴と
した請求項1記載の部品集合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4311751A JP2894119B2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 部品収納体と部品集合体ならびに部品集合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4311751A JP2894119B2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 部品収納体と部品集合体ならびに部品集合体の製造方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8173238A Division JP2894284B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 多数部品の供給方法 |
| JP8173237A Division JP2800790B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 部品集合体の部品供給装置および部品集合体の使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06156562A true JPH06156562A (ja) | 1994-06-03 |
| JP2894119B2 JP2894119B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=18021042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4311751A Expired - Fee Related JP2894119B2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 部品収納体と部品集合体ならびに部品集合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2894119B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998022371A1 (en) * | 1996-11-18 | 1998-05-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Component holder |
| US6404181B1 (en) | 1996-10-17 | 2002-06-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Parts container, method of inspecting parts using same, and apparatus therefor |
| US6571530B1 (en) | 1997-01-17 | 2003-06-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Component taping method and apparatus |
| US6863177B2 (en) | 1996-05-13 | 2005-03-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrically conductive propylene resin composition and part-housing container |
| US7371071B2 (en) | 2003-07-22 | 2008-05-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Connection structure of circuit substrate |
| DE202012101847U1 (de) * | 2012-05-21 | 2013-08-22 | Weidmüller Interface GmbH & Co. KG | Trägertape zum Halten und Transportieren mehrerer, wenigstens einen Pin aufweisender elektronischer Bauteile |
| CN111937505A (zh) * | 2018-04-12 | 2020-11-13 | 雅马哈发动机株式会社 | 元件供给装置及元件安装装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3448218B2 (ja) | 1998-07-29 | 2003-09-22 | 松下電器産業株式会社 | キャリアテープとその収納方法および収納用ケース |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3212368U (ja) | 2017-06-26 | 2017-09-07 | 東日本電気エンジニアリング株式会社 | 蛍光灯運搬バッグ |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP4311751A patent/JP2894119B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
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| US11350549B2 (en) | 2018-04-12 | 2022-05-31 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Component supply device and component mounting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2894119B2 (ja) | 1999-05-24 |
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