JPH06156735A - 苗箱自動供給装置 - Google Patents
苗箱自動供給装置Info
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- JPH06156735A JPH06156735A JP33536392A JP33536392A JPH06156735A JP H06156735 A JPH06156735 A JP H06156735A JP 33536392 A JP33536392 A JP 33536392A JP 33536392 A JP33536392 A JP 33536392A JP H06156735 A JPH06156735 A JP H06156735A
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- supply belt
- seedling
- belt
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 苗箱の処理装置への供給を自動にして労力を
省くことと、1個ずつの苗箱供給をタイミングのよいも
のにして確実に処理装置に供給する。 【構成】 供給ベルト(1)上に積重ねた苗箱(a)の
下から2個目のものを挟持するチャック機構(2)と、
チャック機構(2)を昇降させる持上機構(3)を備
え、供給ベルト(1)の送出がわに苗箱(a)を係止搬
送する突起付きチエン(4)を懸回し、突起付きチエン
(4)脇の所定位置に設ける突起検出センサ−(S1)
のON作動に基いてチャック機構(2)の閉開と持上機
構(3)の昇降とを連係させる。また、供給ベルト
(1)にストックコンベヤ(5)を連設し、ストック用
モ−タ(M2)を駆動してストックコンベヤ(5)上の
苗箱(a)を供給ベルト(1)上に移送する。
省くことと、1個ずつの苗箱供給をタイミングのよいも
のにして確実に処理装置に供給する。 【構成】 供給ベルト(1)上に積重ねた苗箱(a)の
下から2個目のものを挟持するチャック機構(2)と、
チャック機構(2)を昇降させる持上機構(3)を備
え、供給ベルト(1)の送出がわに苗箱(a)を係止搬
送する突起付きチエン(4)を懸回し、突起付きチエン
(4)脇の所定位置に設ける突起検出センサ−(S1)
のON作動に基いてチャック機構(2)の閉開と持上機
構(3)の昇降とを連係させる。また、供給ベルト
(1)にストックコンベヤ(5)を連設し、ストック用
モ−タ(M2)を駆動してストックコンベヤ(5)上の
苗箱(a)を供給ベルト(1)上に移送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は苗箱を所望の処理装置に
供給する自動供給装置に関するものである。
供給する自動供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、苗箱を洗浄機等の処理装置に供給
して洗浄処理するものにあっては、その洗浄する苗箱を
1個ずつ手作業で処理装置に供給していたのである。し
たがって大量の苗箱を処理する場合には多大の労力を要
し作業者の交替要員も待機させなければならないのが現
状である。
して洗浄処理するものにあっては、その洗浄する苗箱を
1個ずつ手作業で処理装置に供給していたのである。し
たがって大量の苗箱を処理する場合には多大の労力を要
し作業者の交替要員も待機させなければならないのが現
状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような現状に鑑
み、本発明は手作業による苗箱の処理装置への供給を自
動にすることによって無人化し、苗箱供給作業のための
労力を省くとともに、1個ずつの苗箱供給をタイミング
のよいものにして確実に処理装置に供給する自動供給装
置を提供するを目的として創作されたものである。
み、本発明は手作業による苗箱の処理装置への供給を自
動にすることによって無人化し、苗箱供給作業のための
労力を省くとともに、1個ずつの苗箱供給をタイミング
のよいものにして確実に処理装置に供給する自動供給装
置を提供するを目的として創作されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は前項に
記載する目的を達成するために、苗箱を載置供給する供
給ベルトと、該供給ベルト上に積重ねた苗箱の下から2
個目のものを挟持するチャック機構と、該チャック機構
を昇降させる持上機構を備え、前記供給ベルトの送出が
わに突起を一定間隔おきに附設して苗箱を突起に係止し
処理装置へ搬送する突起付きチエンを懸回し、該突起付
きチエン脇の所定位置に突起検出センサ−を設け、該突
起検出センサ−のON作動に基いて前記チャック機構の
閉開と持上機構の昇降とを連係させることにより、供給
ベルト上の苗箱を1個ずつ送出し突起付きチエンに受継
がせる構成にしたのである。また、前記供給ベルトの供
給がわにストックコンベヤを連設し、供給ベルト上の苗
箱の有無を検出する苗箱検出センサ−を設け、該センサ
−のOFF検出によりストック用モ−タを駆動してスト
ックコンベヤ上の苗箱を前記供給ベルト上に移送するよ
うに構成するとよいのである。
記載する目的を達成するために、苗箱を載置供給する供
給ベルトと、該供給ベルト上に積重ねた苗箱の下から2
個目のものを挟持するチャック機構と、該チャック機構
を昇降させる持上機構を備え、前記供給ベルトの送出が
わに突起を一定間隔おきに附設して苗箱を突起に係止し
処理装置へ搬送する突起付きチエンを懸回し、該突起付
きチエン脇の所定位置に突起検出センサ−を設け、該突
起検出センサ−のON作動に基いて前記チャック機構の
閉開と持上機構の昇降とを連係させることにより、供給
ベルト上の苗箱を1個ずつ送出し突起付きチエンに受継
がせる構成にしたのである。また、前記供給ベルトの供
給がわにストックコンベヤを連設し、供給ベルト上の苗
箱の有無を検出する苗箱検出センサ−を設け、該センサ
−のOFF検出によりストック用モ−タを駆動してスト
ックコンベヤ上の苗箱を前記供給ベルト上に移送するよ
うに構成するとよいのである。
【0005】
【作用】この構成によって、供給ベルト上に積重ねた苗
箱が存在するとき、突起付きチエンが回動して一定間隔
おきに附設された突起が所定位置に設ける突起検出セン
サ−に接触すると、この突起検出センサ−はこれを検出
してチャック機構を閉作動させ供給ベルト上の苗箱のう
ち下から2個目のものを挟持し、その挟持状態のチャッ
ク機構は持上機構の持上作動によって上昇し2個目から
上に積まれた苗箱を持上げるから供給ベルト上に残され
た苗箱は供給ベルトにより送出され突起に係止しその突
起付きチエンによって処理装置に搬送される。そして、
前記の持上機構は一定時間経過後に下降しチャック機構
は開して挟持状態を解き、最初に下から2個目であった
苗箱が供給ベルト上に載置するようになり、後行の突起
が突起検出センサ−に接触することによってチャック機
構と持上機構は前記の作動を繰返し苗箱を供給ベルトに
より送出し突起付きチエンに受継がせて1個ずつ処理装
置に搬送されていくのである。
箱が存在するとき、突起付きチエンが回動して一定間隔
おきに附設された突起が所定位置に設ける突起検出セン
サ−に接触すると、この突起検出センサ−はこれを検出
してチャック機構を閉作動させ供給ベルト上の苗箱のう
ち下から2個目のものを挟持し、その挟持状態のチャッ
ク機構は持上機構の持上作動によって上昇し2個目から
上に積まれた苗箱を持上げるから供給ベルト上に残され
た苗箱は供給ベルトにより送出され突起に係止しその突
起付きチエンによって処理装置に搬送される。そして、
前記の持上機構は一定時間経過後に下降しチャック機構
は開して挟持状態を解き、最初に下から2個目であった
苗箱が供給ベルト上に載置するようになり、後行の突起
が突起検出センサ−に接触することによってチャック機
構と持上機構は前記の作動を繰返し苗箱を供給ベルトに
より送出し突起付きチエンに受継がせて1個ずつ処理装
置に搬送されていくのである。
【0006】また、供給ベルト上に苗箱がなくなるか或
は不存在のときは、苗箱検出センサ−がOFF作動しこ
れによってストック用モ−タがONするのでストックコ
ンベヤが回動するようになってストックコンベヤ上に載
置された苗箱は供給ベルト上に移送され、前記のように
1個ずつ送出されるのである。
は不存在のときは、苗箱検出センサ−がOFF作動しこ
れによってストック用モ−タがONするのでストックコ
ンベヤが回動するようになってストックコンベヤ上に載
置された苗箱は供給ベルト上に移送され、前記のように
1個ずつ送出されるのである。
【0007】
【実施例】以下、本発明による苗箱自動供給装置(B)
に関して実施例図を参照し説明するのであるが、この例
図のものは「図8」に示すように、処理装置(A)が使
用後の苗箱(a)を洗浄するところの洗浄装置であって
この洗浄装置の前行程に本発明の苗箱自動供給装置
(B)およびストックコンベヤ(5)が連設され、ま
た、洗浄装置の後行程に洗浄後の苗箱(a)を積重ねる
集積装置(C)が設けられて、使用後の苗箱(a)をス
トックコンベヤ(5)上に載せるだけで苗箱(a)を1
個ずつ洗浄装置における洗浄ブラシの回転と洗浄水の噴
射によって洗浄し、この洗浄したものを水切りブラシの
回転と高圧風の吹き付けにより払拭してさらに薬液を噴
霧し消毒したのち後方に搬出し、集積装置(C)により
積重ね梱包できるようにしている。
に関して実施例図を参照し説明するのであるが、この例
図のものは「図8」に示すように、処理装置(A)が使
用後の苗箱(a)を洗浄するところの洗浄装置であって
この洗浄装置の前行程に本発明の苗箱自動供給装置
(B)およびストックコンベヤ(5)が連設され、ま
た、洗浄装置の後行程に洗浄後の苗箱(a)を積重ねる
集積装置(C)が設けられて、使用後の苗箱(a)をス
トックコンベヤ(5)上に載せるだけで苗箱(a)を1
個ずつ洗浄装置における洗浄ブラシの回転と洗浄水の噴
射によって洗浄し、この洗浄したものを水切りブラシの
回転と高圧風の吹き付けにより払拭してさらに薬液を噴
霧し消毒したのち後方に搬出し、集積装置(C)により
積重ね梱包できるようにしている。
【0008】また、前記の順次連設されて一連の作業を
行うところのストックコンベヤ(5)と苗箱自動供給装
置(B)と処理装置(A)および集積装置(C)はそれ
ぞれ転輪(6)(7)(8)(9)を有するフレ−ム
(10)(11)(12)(13)上に載設され、しか
もそれぞれが解離自在に連設されていて所望のところへ
の移動と運搬が便利になっている。
行うところのストックコンベヤ(5)と苗箱自動供給装
置(B)と処理装置(A)および集積装置(C)はそれ
ぞれ転輪(6)(7)(8)(9)を有するフレ−ム
(10)(11)(12)(13)上に載設され、しか
もそれぞれが解離自在に連設されていて所望のところへ
の移動と運搬が便利になっている。
【0009】次に、この処理装置(A)に苗箱(a)を
供給するところの本発明の核心部分について「図1」〜
「図5」により記載する。前記の転輪(7)を有するフ
レ−ム(11)上に載設する機体は4本の支柱(14)
・・・を立設して縦形の箱状に枠組組成され、その両側
各2本の支柱(14)(14)と(14)(14)の上
下中間には比較的上下幅の広い連結板(15)(15)
を横設し、その連結板(15)(15)は共に前側の供
給がわに向けて延出して端部を横杆(16)で連結して
ある。また、後側の送出がわには前記連結板(15)よ
りも内側部位から2本の支持金(17)(17)を間隔
をあけ且つやや長目に延設してその端部を横桁(18)
によって連結してある。
供給するところの本発明の核心部分について「図1」〜
「図5」により記載する。前記の転輪(7)を有するフ
レ−ム(11)上に載設する機体は4本の支柱(14)
・・・を立設して縦形の箱状に枠組組成され、その両側
各2本の支柱(14)(14)と(14)(14)の上
下中間には比較的上下幅の広い連結板(15)(15)
を横設し、その連結板(15)(15)は共に前側の供
給がわに向けて延出して端部を横杆(16)で連結して
ある。また、後側の送出がわには前記連結板(15)よ
りも内側部位から2本の支持金(17)(17)を間隔
をあけ且つやや長目に延設してその端部を横桁(18)
によって連結してある。
【0010】そして、前記両側の連結板(15)(1
5)の内側から各支持金(17)(17)の外側にわた
って苗箱(a)の両サイド部を受ける2条の供給ベルト
(1)(1)が張架されるのであるが、その供給ベルト
(1)(1)は前記連結板(15)(15)の供給がわ
に延出する延出部間に軸架された回転軸(18)に軸着
する2つの駆動プ−リ(19)(19)と送出がわに延
設する支持金(17)(17)に遊転自在に装着された
2つの従動プ−リ(20)(20)にそれぞれ掛け渡さ
れて前記回転軸(18)に直結する供給用モ−タ(M
1)によって回動されるようになっている。
5)の内側から各支持金(17)(17)の外側にわた
って苗箱(a)の両サイド部を受ける2条の供給ベルト
(1)(1)が張架されるのであるが、その供給ベルト
(1)(1)は前記連結板(15)(15)の供給がわ
に延出する延出部間に軸架された回転軸(18)に軸着
する2つの駆動プ−リ(19)(19)と送出がわに延
設する支持金(17)(17)に遊転自在に装着された
2つの従動プ−リ(20)(20)にそれぞれ掛け渡さ
れて前記回転軸(18)に直結する供給用モ−タ(M
1)によって回動されるようになっている。
【0011】なお、(21)・・・・は支持金(17)
(17)に軸装されて供給ベルト(1)(1)の搬送作
用がわを受ける支承輪であり、(22)・・は連結板
(15)の間に遊転自在に架設して同じく供給ベルト
(1)(1)を受けるロ−ラである。
(17)に軸装されて供給ベルト(1)(1)の搬送作
用がわを受ける支承輪であり、(22)・・は連結板
(15)の間に遊転自在に架設して同じく供給ベルト
(1)(1)を受けるロ−ラである。
【0012】そして、(2)は前記供給ベルト(1)
(1)上に積重ねた苗箱(a)の下から2個目のものを
挟持する相当位置に設けたチャック機構で、前記の連結
板(15)(15)にそわせ且つその連結板(15)
(15)より外側に位置させる挟持板(23)(23)
とこの挟持板(23)(23)の外側に間隔をあけて並
設する断面L形の支持部材(24)(24)とからな
り、その支持部材(24)(24)は後側の支柱(1
4)(14)の外側を迂回する連結部材(25)によっ
て連結されるとともに、挟持板(23)(23)の前後
2箇所から外側方に向けて突設する摺動杆(26)・・
・が挿通する受金(27)・・・が取着され、前後の受
金(27)(27)との間にチャック用電磁弁(V1)
付きシリンダ装置がそれぞれ取付られて挟持板(23)
(23)で苗箱(a)を挟持する閉の状態と挟持を解く
開の状態に切換可能に構成されている。なお、挟持板
(23)の内側にはゴム板のような弾性材が添着されて
いる。
(1)上に積重ねた苗箱(a)の下から2個目のものを
挟持する相当位置に設けたチャック機構で、前記の連結
板(15)(15)にそわせ且つその連結板(15)
(15)より外側に位置させる挟持板(23)(23)
とこの挟持板(23)(23)の外側に間隔をあけて並
設する断面L形の支持部材(24)(24)とからな
り、その支持部材(24)(24)は後側の支柱(1
4)(14)の外側を迂回する連結部材(25)によっ
て連結されるとともに、挟持板(23)(23)の前後
2箇所から外側方に向けて突設する摺動杆(26)・・
・が挿通する受金(27)・・・が取着され、前後の受
金(27)(27)との間にチャック用電磁弁(V1)
付きシリンダ装置がそれぞれ取付られて挟持板(23)
(23)で苗箱(a)を挟持する閉の状態と挟持を解く
開の状態に切換可能に構成されている。なお、挟持板
(23)の内側にはゴム板のような弾性材が添着されて
いる。
【0013】(3)はチャック機構(2)を昇降させる
持上機構であって、前記連結板(15)(15)の前後
2箇所に縦方向の摺動孔をもつガイド金(28)・・・
を取着し、この摺動孔にそれぞれ作動杆(29)・・・
を嵌挿し一方がわの2本の作動杆(29)(29)と他
方がわの2本の作動杆(29)(29)の各上端をそれ
ぞれ同がわの支持部材(24)(24)に締結し、各作
動杆(29)・・・の下端は両側の連結板(15)(1
5)と2本の供給ベルト(1)(1)等の下方を占める
作動盤(30)の4隅部に結合するとともに、その作動
盤(30)の中央部を機体を組成する連結金(31)に
装着する持上用電磁弁(V2)付きシリンダ−装置に連
結するのである。
持上機構であって、前記連結板(15)(15)の前後
2箇所に縦方向の摺動孔をもつガイド金(28)・・・
を取着し、この摺動孔にそれぞれ作動杆(29)・・・
を嵌挿し一方がわの2本の作動杆(29)(29)と他
方がわの2本の作動杆(29)(29)の各上端をそれ
ぞれ同がわの支持部材(24)(24)に締結し、各作
動杆(29)・・・の下端は両側の連結板(15)(1
5)と2本の供給ベルト(1)(1)等の下方を占める
作動盤(30)の4隅部に結合するとともに、その作動
盤(30)の中央部を機体を組成する連結金(31)に
装着する持上用電磁弁(V2)付きシリンダ−装置に連
結するのである。
【0014】この装置(B)の供給がわは供給ベルト
(1)から上方部分を積重ねた苗箱(a)が送入可能に
全面が開放され両側の支柱(14)(14)に平面視で
若干の湾曲面をもつ供給ガイド板(32)(32)が取
着され、送出がわの支柱(14)(14)は横桟(3
3)(33)と縦桟(34)で連結されている。
(1)から上方部分を積重ねた苗箱(a)が送入可能に
全面が開放され両側の支柱(14)(14)に平面視で
若干の湾曲面をもつ供給ガイド板(32)(32)が取
着され、送出がわの支柱(14)(14)は横桟(3
3)(33)と縦桟(34)で連結されている。
【0015】そして、前記処理装置(A)からはステ−
(35)により支えられた広幅の受樋(36)が前方に
向けて突設され、その受樋(36)を送出がわに連結す
ることによって前記の支持金(17)(17)・従動プ
−リ(20)(20)・支承輪(21)・・・が受樋
(36)内に位置するようになり、支持金(17)の間
にはスプロケット(37)が軸架されて一定間隔おきに
突起(4a)を附設する突起付きチエン(4)が懸回さ
れ、この突起付きチエン(4)の始端がわは側方視で前
記の供給ベルト(1)の終端がわと大きくラップすると
ともに搬送作用がわは供給ベルト(1)の作用がわと略
々同高さに設定してある。なお、(38)(38)は受
樋(36)の両側に取付けられて苗箱(a)の両サイド
部を受けるガイド板である。
(35)により支えられた広幅の受樋(36)が前方に
向けて突設され、その受樋(36)を送出がわに連結す
ることによって前記の支持金(17)(17)・従動プ
−リ(20)(20)・支承輪(21)・・・が受樋
(36)内に位置するようになり、支持金(17)の間
にはスプロケット(37)が軸架されて一定間隔おきに
突起(4a)を附設する突起付きチエン(4)が懸回さ
れ、この突起付きチエン(4)の始端がわは側方視で前
記の供給ベルト(1)の終端がわと大きくラップすると
ともに搬送作用がわは供給ベルト(1)の作用がわと略
々同高さに設定してある。なお、(38)(38)は受
樋(36)の両側に取付けられて苗箱(a)の両サイド
部を受けるガイド板である。
【0016】前記受樋(36)内で突起付きチエン
(4)の非搬送作用がわにおける所定位置には回動する
突起付きチエン(4)の突起(4a)の接触によりこれ
を検出してON作動する突起検出センサ−(S1)が設
けられ、また、前記装置(B)内における供給ベルト
(1)(1)の間でこの供給ベルト(1)の下側部位に
苗箱(a)の有無を検出する苗箱検出センサ−(S2)
が設けられている。
(4)の非搬送作用がわにおける所定位置には回動する
突起付きチエン(4)の突起(4a)の接触によりこれ
を検出してON作動する突起検出センサ−(S1)が設
けられ、また、前記装置(B)内における供給ベルト
(1)(1)の間でこの供給ベルト(1)の下側部位に
苗箱(a)の有無を検出する苗箱検出センサ−(S2)
が設けられている。
【0017】前記の転輪(6)を備えたフレ−ム(1
0)上に載設されたストックコンベヤ(5)は両側に苗
箱(a)の両サイド部を受ける2条の移送ベルト(3
9)(39)が張架され、その移送ベルト(39)(3
9)はそれぞれ2つの駆動プ−リ(40)(40)と従
動プ−リ(41)(41)に掛け渡されて駆動プ−リ
(40)の軸に直結するストック用モ−タ(M2)によ
り回動させ移送ベルト(39)(39)上に載置された
苗箱(a)を供給ベルト(1)(1)上に移送するので
ある。そして、(42)・・・・・はこの移送ベルト
(39)(39)の搬送作用がわを支承する遊転自在の
ロ−ラである。
0)上に載設されたストックコンベヤ(5)は両側に苗
箱(a)の両サイド部を受ける2条の移送ベルト(3
9)(39)が張架され、その移送ベルト(39)(3
9)はそれぞれ2つの駆動プ−リ(40)(40)と従
動プ−リ(41)(41)に掛け渡されて駆動プ−リ
(40)の軸に直結するストック用モ−タ(M2)によ
り回動させ移送ベルト(39)(39)上に載置された
苗箱(a)を供給ベルト(1)(1)上に移送するので
ある。そして、(42)・・・・・はこの移送ベルト
(39)(39)の搬送作用がわを支承する遊転自在の
ロ−ラである。
【0018】また、運転操作部(43)は「図8」に示
すように集積装置(C)に設けられて前記の供給用モ−
タ(M1)・ストック用モ−タ(M2)・突起検出セン
サ−(S1)・苗箱検出センサ−(S2)・チャック用
電磁弁(V1)・持上用電磁弁(V2)を「図7」に記
載する作動系統図の如く作動させるようにプログラム編
成されたものが内蔵されている。
すように集積装置(C)に設けられて前記の供給用モ−
タ(M1)・ストック用モ−タ(M2)・突起検出セン
サ−(S1)・苗箱検出センサ−(S2)・チャック用
電磁弁(V1)・持上用電磁弁(V2)を「図7」に記
載する作動系統図の如く作動させるようにプログラム編
成されたものが内蔵されている。
【0019】即ち、この作動系統図「図7」と作用説明
図「図1」により説明すると、運転操作部(43)の主
スイッチ(44)をONすると後行程のものから始動し
て突起付きチエン(4)駆動用のモ−タ(図示省略)が
ONするとともに供給用モ−タ(M1)がONして突起
付きチエン(4)と供給ベルト(1)がそれぞれ矢印
(イ)(ロ)の方向に回動する。このとき、仮想線のよ
うに供給ベルト(1)(1)上に苗箱(a)が載置され
ていると、その苗箱(a)は供給ベルト(1)(1)の
回動によって後側に送出されようとするが下から2個目
のものが連結部材(25)により阻止されて最下のもの
は前記下から2個目以上の上積みされたものの重みと直
上(下から2個目)のものとの係止作用によって供給ベ
ルト(1)(1)の搬送面と摺接しながら停止状態を保
つのである。
図「図1」により説明すると、運転操作部(43)の主
スイッチ(44)をONすると後行程のものから始動し
て突起付きチエン(4)駆動用のモ−タ(図示省略)が
ONするとともに供給用モ−タ(M1)がONして突起
付きチエン(4)と供給ベルト(1)がそれぞれ矢印
(イ)(ロ)の方向に回動する。このとき、仮想線のよ
うに供給ベルト(1)(1)上に苗箱(a)が載置され
ていると、その苗箱(a)は供給ベルト(1)(1)の
回動によって後側に送出されようとするが下から2個目
のものが連結部材(25)により阻止されて最下のもの
は前記下から2個目以上の上積みされたものの重みと直
上(下から2個目)のものとの係止作用によって供給ベ
ルト(1)(1)の搬送面と摺接しながら停止状態を保
つのである。
【0020】この停止状態の苗箱(a)の存在を苗箱検
出センサ−(S2)は検出してON作動し、0.5 秒後に
おいて回動する突起付きチエン(4)の突起(4a)の
接触により突起検出センサ−(S1)がONすると、1
秒後にチャック用電磁弁(V1)(V1)がONし挟持
板(23)(23)は矢印(ハ)方向に移動してチャッ
ク閉となり、その0.5 秒後に持上用電磁弁(V2)がO
N作動し矢印(ニ)のように下から2個目以上の苗箱
(a)を持上げる。この持上げによって供給ベルト
(1)(1)上に残された最下の苗箱(a)は後方に送
出されるので、このとき突起付きチエン(4)の突起
(4a)がタイミングよく苗箱(a)に係止して(ホ)
の状態になり処理装置(A)に向けて押送されるのであ
る。
出センサ−(S2)は検出してON作動し、0.5 秒後に
おいて回動する突起付きチエン(4)の突起(4a)の
接触により突起検出センサ−(S1)がONすると、1
秒後にチャック用電磁弁(V1)(V1)がONし挟持
板(23)(23)は矢印(ハ)方向に移動してチャッ
ク閉となり、その0.5 秒後に持上用電磁弁(V2)がO
N作動し矢印(ニ)のように下から2個目以上の苗箱
(a)を持上げる。この持上げによって供給ベルト
(1)(1)上に残された最下の苗箱(a)は後方に送
出されるので、このとき突起付きチエン(4)の突起
(4a)がタイミングよく苗箱(a)に係止して(ホ)
の状態になり処理装置(A)に向けて押送されるのであ
る。
【0021】また、持上用電磁弁(V2)はON作動か
ら1.5 秒経過後OFFして持上げた苗箱(a)を下降さ
せ、その0.3 秒後にチャック用電磁弁(V1)(V1)
はOFFしてチャック開となって最初に下から2個目で
あったものが供給ベルト(1)(1)上に載置され前記
のようにして停止状態を保ち後行する突起(4a)が突
起検出センサ−(S1)に接触することによってチャッ
ク機構(2)と持上機構(3)はその作動を繰返し突起
付きチエン(4)に受継がせ処理装置(A)に向けて搬
送する。
ら1.5 秒経過後OFFして持上げた苗箱(a)を下降さ
せ、その0.3 秒後にチャック用電磁弁(V1)(V1)
はOFFしてチャック開となって最初に下から2個目で
あったものが供給ベルト(1)(1)上に載置され前記
のようにして停止状態を保ち後行する突起(4a)が突
起検出センサ−(S1)に接触することによってチャッ
ク機構(2)と持上機構(3)はその作動を繰返し突起
付きチエン(4)に受継がせ処理装置(A)に向けて搬
送する。
【0022】次に、供給ベルト(1)(1)上に苗箱
(a)が不存在で苗箱検出センサ−(S2)がOFFの
ときは、このOFFによりストック用モ−タ(M2)が
ONして移送ベルト(39)(39)が駆動しこのベル
ト(39)(39)上に載置された苗箱(a)が供給ベ
ルト(1)(1)上に移送されようになり、この移送に
よって苗箱検出センサ−(S2)がON作動するとスト
ック用モ−タ(M2)はOFFし移送ベルト(39)
(39)は停止するのである。
(a)が不存在で苗箱検出センサ−(S2)がOFFの
ときは、このOFFによりストック用モ−タ(M2)が
ONして移送ベルト(39)(39)が駆動しこのベル
ト(39)(39)上に載置された苗箱(a)が供給ベ
ルト(1)(1)上に移送されようになり、この移送に
よって苗箱検出センサ−(S2)がON作動するとスト
ック用モ−タ(M2)はOFFし移送ベルト(39)
(39)は停止するのである。
【0023】このようにして、供給ベルト(1)(1)
上或は移送ベルト(39)(39)上に積重ね載置され
た苗箱(a)は1個ずつ供給ベルト(1)(1)により
送出され突起付きチエン(4)によって処理装置(A)
に搬送されて処理されるのであるが、この実施例のもの
は処理装置(A)が洗浄装置であって洗浄用の水は「図
6」のように水槽(45)に溜めて動力ポンプの吸管
(46)をつけ苗箱(a)に噴射している。この場合に
水槽(45)内の水が限界水位から下がると水位検出セ
ンサ−(S3)がこれを検出し電磁弁(V3)をONし
て水を補給するとともに洗浄装置の運転を停止するよう
にして装置の安全をはかっている。
上或は移送ベルト(39)(39)上に積重ね載置され
た苗箱(a)は1個ずつ供給ベルト(1)(1)により
送出され突起付きチエン(4)によって処理装置(A)
に搬送されて処理されるのであるが、この実施例のもの
は処理装置(A)が洗浄装置であって洗浄用の水は「図
6」のように水槽(45)に溜めて動力ポンプの吸管
(46)をつけ苗箱(a)に噴射している。この場合に
水槽(45)内の水が限界水位から下がると水位検出セ
ンサ−(S3)がこれを検出し電磁弁(V3)をONし
て水を補給するとともに洗浄装置の運転を停止するよう
にして装置の安全をはかっている。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上詳述したように、苗箱
(a)を載置供給する供給ベルト(1)と、該供給ベル
ト(1)上に積重ねた苗箱(a)の下から2個目のもの
を挟持するチャック機構(2)と、該チャック機構
(2)を昇降させる持上機構(3)を備え、前記供給ベ
ルト(1)の送出がわに突起(4a)を一定間隔おきに
附設して苗箱(a)を突起(4a)に係止し処理装置
(A)へ搬送する突起付きチエン(4)を懸回し、該突
起付きチエン(4)脇の所定位置に突起検出センサ−
(S1)を設け、該突起検出センサ−(S1)のON作
動に基いて前記チャック機構(2)の閉開と持上機構
(3)の昇降とを連係させることにより、供給ベルト
(1)上の苗箱(a)を1個ずつ送出し突起付きチエン
(4)に受継がせる構成にしたのであるから、手作業に
よる苗箱(a)の処理装置(A)への供給が自動になっ
て無人化され苗箱(a)の供給作業のための労力が省か
れるとともに、1個ずつの苗箱供給をタイミングよく突
起付きチエン(4)の突起(4a)が受継いで確実に処
理装置(A)に供給するものとなり、また、供給ベルト
(1)の供給がわにストックコンベヤ(5)を連設し、
供給ベルト(1)上の苗箱(a)の有無を検出する苗箱
検出センサ−(S2)を設け、該センサ−(S2)のO
FF検出によりストック用モ−タ(M2)を駆動してス
トックコンベヤ(5)上の苗箱(a)を前記供給ベルト
(1)上に移送する構成にすると尚一層の省力と無人化
がはかられるのである。
(a)を載置供給する供給ベルト(1)と、該供給ベル
ト(1)上に積重ねた苗箱(a)の下から2個目のもの
を挟持するチャック機構(2)と、該チャック機構
(2)を昇降させる持上機構(3)を備え、前記供給ベ
ルト(1)の送出がわに突起(4a)を一定間隔おきに
附設して苗箱(a)を突起(4a)に係止し処理装置
(A)へ搬送する突起付きチエン(4)を懸回し、該突
起付きチエン(4)脇の所定位置に突起検出センサ−
(S1)を設け、該突起検出センサ−(S1)のON作
動に基いて前記チャック機構(2)の閉開と持上機構
(3)の昇降とを連係させることにより、供給ベルト
(1)上の苗箱(a)を1個ずつ送出し突起付きチエン
(4)に受継がせる構成にしたのであるから、手作業に
よる苗箱(a)の処理装置(A)への供給が自動になっ
て無人化され苗箱(a)の供給作業のための労力が省か
れるとともに、1個ずつの苗箱供給をタイミングよく突
起付きチエン(4)の突起(4a)が受継いで確実に処
理装置(A)に供給するものとなり、また、供給ベルト
(1)の供給がわにストックコンベヤ(5)を連設し、
供給ベルト(1)上の苗箱(a)の有無を検出する苗箱
検出センサ−(S2)を設け、該センサ−(S2)のO
FF検出によりストック用モ−タ(M2)を駆動してス
トックコンベヤ(5)上の苗箱(a)を前記供給ベルト
(1)上に移送する構成にすると尚一層の省力と無人化
がはかられるのである。
【図1】本発明の作用説明図である。
【図2】この発明装置を示す側面図である。
【図3】同装置の平面図である。
【図4】ストックコンベヤの側面図である。
【図5】同コンベヤの平面図である。
【図6】関連の部分構成を示す側面図である。
【図7】本装置の作動系統図である。
【図8】本装置関連全体側面図である。
a 苗箱 1 供給ベルト 2 チャック機構 3 持上機構 4 突起付きチエン 4a 突起 A 処理装置 S1 突起検出センサ− 5 ストックコンベヤ S2 苗箱検出センサ− M2 ストック用モ−タ
Claims (2)
- 【請求項1】 苗箱(a)を載置供給する供給ベルト
(1)と、該供給ベルト(1)上に積重ねた苗箱(a)
の下から2個目のものを挟持するチャック機構(2)
と、該チャック機構(2)を昇降させる持上機構(3)
を備え、前記供給ベルト(1)の送出がわに突起(4
a)を一定間隔おきに附設して苗箱(a)を突起(4
a)に係止し処理装置(A)へ搬送する突起付きチエン
(4)を懸回し、該突起付きチエン(4)脇の所定位置
に突起検出センサ−(S1)を設け、該突起検出センサ
−(S1)のON作動に基いて前記チャック機構(2)
の閉開と持上機構(3)の昇降とを連係させることによ
り、供給ベルト(1)上の苗箱(a)を1個ずつ送出し
突起付きチエン(4)に受継がせる構成にしたことを特
徴とする苗箱自動供給装置。 - 【請求項2】 前記供給ベルト(1)の供給がわにスト
ックコンベヤ(5)を連設し、供給ベルト(1)上の苗
箱(a)の有無を検出する苗箱検出センサ−(S2)を
設け、該センサ−(S2)のOFF検出によりストック
用モ−タ(M2)を駆動してストックコンベヤ(5)上
の苗箱(a)を前記供給ベルト(1)上に移送する構成
にしたことを特徴とする請求項1の苗箱自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33536392A JPH06156735A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 苗箱自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33536392A JPH06156735A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 苗箱自動供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06156735A true JPH06156735A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=18287696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33536392A Pending JPH06156735A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 苗箱自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06156735A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103224142A (zh) * | 2013-04-27 | 2013-07-31 | 长城汽车股份有限公司 | 一种制件自动装筐及传输系统 |
| CN105668127A (zh) * | 2016-04-02 | 2016-06-15 | 太原市富利恒工贸有限公司 | 一种空调底托自动化上线系统 |
| CN113401671A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-09-17 | 浙江理工大学 | 一种花盆自动分离装置及其花盆分离方法 |
| CN114104698A (zh) * | 2021-11-17 | 2022-03-01 | 杭州顾家定制家居有限公司 | 一种自动上板连线设备加工自动化生产系统 |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP33536392A patent/JPH06156735A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103224142A (zh) * | 2013-04-27 | 2013-07-31 | 长城汽车股份有限公司 | 一种制件自动装筐及传输系统 |
| CN105668127A (zh) * | 2016-04-02 | 2016-06-15 | 太原市富利恒工贸有限公司 | 一种空调底托自动化上线系统 |
| CN113401671A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-09-17 | 浙江理工大学 | 一种花盆自动分离装置及其花盆分离方法 |
| CN113401671B (zh) * | 2021-06-21 | 2022-08-16 | 杭州安杰制动器有限公司 | 一种花盆自动分离装置及其花盆分离方法 |
| CN114104698A (zh) * | 2021-11-17 | 2022-03-01 | 杭州顾家定制家居有限公司 | 一种自动上板连线设备加工自动化生产系统 |
| CN114104698B (zh) * | 2021-11-17 | 2023-09-01 | 杭州顾家定制家居有限公司 | 一种自动上板连线设备加工自动化生产系统 |
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