JPH0615754Y2 - 直線ガイドホイ−ル付き筆記具 - Google Patents
直線ガイドホイ−ル付き筆記具Info
- Publication number
- JPH0615754Y2 JPH0615754Y2 JP1986116344U JP11634486U JPH0615754Y2 JP H0615754 Y2 JPH0615754 Y2 JP H0615754Y2 JP 1986116344 U JP1986116344 U JP 1986116344U JP 11634486 U JP11634486 U JP 11634486U JP H0615754 Y2 JPH0615754 Y2 JP H0615754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- writing
- guide wheel
- writing instrument
- clip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Clips For Writing Implements (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 この考案は、直線ガイドホイール付き筆記具に関するも
のである。
のである。
従来の筆記全般に於いては、直線を引く場合には線引き
定規、或は、補助具(アクセッサリー)を使用する必要
があり、手元にそれがない場合には、一部分カーブ線と
なった線を引いてしまいがちであったし、繁忙な外出先
にて筆記する時、或は、電車、バスなどの移動空間内に
おいて、筆記を伴う時に不安定支持被筆記面に対して、
ちょっとした直線を引く必要が生じることを考えると、
定規、又は、代替具としての補助具を持参しなければな
らないので、使用したあとの収納を考えると自身の身の
回り具、本、計算機などと一緒になる場合が多いので、
携帯に繁雑するという問題があった。又、不安定支持
面、或は、定規の橋渡しを必要とするような波面に対し
て立脚姿勢にて、定規、或は、補助具(アクセッサリ
ー)を使用する場合は筆記具との一貫した合理的な一体
性がないために極度な繁忙時には使用する機会がありま
せん。現在の筆記具には、無調節で、フリーハンドにて
迅速に直線を引く機能を伴った付属品は、一体的かつ合
理的には組み込まれていません。
定規、或は、補助具(アクセッサリー)を使用する必要
があり、手元にそれがない場合には、一部分カーブ線と
なった線を引いてしまいがちであったし、繁忙な外出先
にて筆記する時、或は、電車、バスなどの移動空間内に
おいて、筆記を伴う時に不安定支持被筆記面に対して、
ちょっとした直線を引く必要が生じることを考えると、
定規、又は、代替具としての補助具を持参しなければな
らないので、使用したあとの収納を考えると自身の身の
回り具、本、計算機などと一緒になる場合が多いので、
携帯に繁雑するという問題があった。又、不安定支持
面、或は、定規の橋渡しを必要とするような波面に対し
て立脚姿勢にて、定規、或は、補助具(アクセッサリ
ー)を使用する場合は筆記具との一貫した合理的な一体
性がないために極度な繁忙時には使用する機会がありま
せん。現在の筆記具には、無調節で、フリーハンドにて
迅速に直線を引く機能を伴った付属品は、一体的かつ合
理的には組み込まれていません。
本考案は、筆記具により事務処理、或は、作業の一助を
能率的に行い、尚かつ、従来の筆記具と同様に、簡単に
使用することのできる直線ガイドホイール付き筆記具を
提供することを目的とするものです。
能率的に行い、尚かつ、従来の筆記具と同様に、簡単に
使用することのできる直線ガイドホイール付き筆記具を
提供することを目的とするものです。
本考案は、筆記具のキャップのクリップ部に回転輪を有
し、前記直線を引く場合において、筆先部に回転輪がく
るようにキャップを胴部の先部にガイド溝を内側にして
嵌挿させることによって、定位置に無調節にての装着を
可能としているし、さらに、筆先と回転輪に、同等に力
を加えるようにして、不安定支持面を含む接触紙面上、
或は、波面上を目的方向に筆記具を移動させて、フリー
ハンドにて、容易に直線に近い線を力強く、しかも、軽
快に引き得るようにしたことを特徴としている。
し、前記直線を引く場合において、筆先部に回転輪がく
るようにキャップを胴部の先部にガイド溝を内側にして
嵌挿させることによって、定位置に無調節にての装着を
可能としているし、さらに、筆先と回転輪に、同等に力
を加えるようにして、不安定支持面を含む接触紙面上、
或は、波面上を目的方向に筆記具を移動させて、フリー
ハンドにて、容易に直線に近い線を力強く、しかも、軽
快に引き得るようにしたことを特徴としている。
以下、図示の実施例に基づいて、本考案の直線ガイドホ
イール付き筆記具を説明する。
イール付き筆記具を説明する。
図において(2)は回転輪で筆記具のクリップ部(4)
に付けられている。(3)はスペーサーでクリップ
(4)を回転輪(2)との間にはめられている。(1)
は軸である。(6)はキャップでクリップ(4)が付い
ている。(5)はクリップベースである。キャップ
(6)は胴部(7)の先部(A)にも、後部(B)に
も、最先部(C)にも装着出来るようにする。(8)は
ガイド溝(D)用のガイド突起である。(9)はキャッ
プ(6)の止めリングである。
に付けられている。(3)はスペーサーでクリップ
(4)を回転輪(2)との間にはめられている。(1)
は軸である。(6)はキャップでクリップ(4)が付い
ている。(5)はクリップベースである。キャップ
(6)は胴部(7)の先部(A)にも、後部(B)に
も、最先部(C)にも装着出来るようにする。(8)は
ガイド溝(D)用のガイド突起である。(9)はキャッ
プ(6)の止めリングである。
本案は、以上のような構造であるから、これを使用する
ときは、第3図のように、まず最初に、キャップ(6)
を胴部(7)の先部(A)に、ガイド溝(D)をガイド
突起(8)に合わせるようにして止まるまで嵌挿させ、
次に、キャップ部(6)を指先で持って、第6図のよう
に、筆先に同等の力を加えるようにして、紙面、或は、
適当材質面に輪を接触させて、直線の目的方向に輪を回
転させるように、筆記具の移動すれば良いだけなので、
必要の都度に、定規、或は、代替補助具を別の収納空間
より取り出して、しかも、調節してから使用するという
繁雑を省略出来るし、使用環境においても、繁忙時で、
しかも、被筆記面においては、不安定支持面、更には、
波面の場合に対しても使用出来るという効果がある。さ
らに、縦断面がH型でやや厚めの輪を使用すると、効果
がより上がると思います。
ときは、第3図のように、まず最初に、キャップ(6)
を胴部(7)の先部(A)に、ガイド溝(D)をガイド
突起(8)に合わせるようにして止まるまで嵌挿させ、
次に、キャップ部(6)を指先で持って、第6図のよう
に、筆先に同等の力を加えるようにして、紙面、或は、
適当材質面に輪を接触させて、直線の目的方向に輪を回
転させるように、筆記具の移動すれば良いだけなので、
必要の都度に、定規、或は、代替補助具を別の収納空間
より取り出して、しかも、調節してから使用するという
繁雑を省略出来るし、使用環境においても、繁忙時で、
しかも、被筆記面においては、不安定支持面、更には、
波面の場合に対しても使用出来るという効果がある。さ
らに、縦断面がH型でやや厚めの輪を使用すると、効果
がより上がると思います。
又、回転輪(2)を使用せずに筆記する場合には、キャ
ップ(6)は胴部(7)の(B)部に、止めリング
(9)に接触するように、嵌挿しておけばよい。
ップ(6)は胴部(7)の(B)部に、止めリング
(9)に接触するように、嵌挿しておけばよい。
なお、キャップ(6)を、ガイド溝(D)を外側にし
て、最先部(C)に於いて、ガイド突起(8)に接触す
るように嵌挿させて装着すれば、元通り保護キャップと
しても使えるし、又、第7図のように、クリップ(4)
を止め具として使えるので、収納にも困らないので、合
理的で非常に便利である。
て、最先部(C)に於いて、ガイド突起(8)に接触す
るように嵌挿させて装着すれば、元通り保護キャップと
しても使えるし、又、第7図のように、クリップ(4)
を止め具として使えるので、収納にも困らないので、合
理的で非常に便利である。
第1図、第2図、第3図は本考案の斜視図、第4図は第
1図のA−A′の縦断面図である。第5図は第1図の上
面図である。第6図、第7図は本考案の使用状態を示す
斜視図である。 1は軸。2は回転輪。3はスペーサー。4はクリップ。
5はクリップベース。6はキャップ。7は胴。8はガイ
ド突起。9は止めリング。
1図のA−A′の縦断面図である。第5図は第1図の上
面図である。第6図、第7図は本考案の使用状態を示す
斜視図である。 1は軸。2は回転輪。3はスペーサー。4はクリップ。
5はクリップベース。6はキャップ。7は胴。8はガイ
ド突起。9は止めリング。
Claims (1)
- 【請求項1】クリップ部(4)に回転輪(2)を付け
る。 胴部(7)にガイド突起(8)を設ける。 胴部(7)に止めリング(9)を付ける。 キャップ(6)にガイド溝(D)を設ける。 クリップ付き貫通型キャップとする。 以上の要件によって構成されたものを部品とする筆記具
であり、を要件として構成された胴部(7)に、
の要件より構成されたキャップ(6)を、目的と状
況に応じて、対応嵌挿させて使用する直線ガイドホイー
ル付き筆記具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986116344U JPH0615754Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 直線ガイドホイ−ル付き筆記具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986116344U JPH0615754Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 直線ガイドホイ−ル付き筆記具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323088U JPS6323088U (ja) | 1988-02-16 |
| JPH0615754Y2 true JPH0615754Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31000846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986116344U Expired - Lifetime JPH0615754Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 直線ガイドホイ−ル付き筆記具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615754Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106457878B (zh) * | 2014-05-13 | 2018-09-21 | 朴容光 | 能够画直线下划线的书写工具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589795U (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-21 | 三嶋 祐司 | 筆記の補助具 |
| JPH083677Y2 (ja) * | 1991-07-31 | 1996-01-31 | 株式会社長澤製作所 | 門扉等における係止杆の作動装置 |
| JPH079343U (ja) * | 1993-07-15 | 1995-02-10 | セーラー万年筆株式会社 | 頭髪育毛具 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP1986116344U patent/JPH0615754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323088U (ja) | 1988-02-16 |