JPH06158024A - ガスケット用組成物及びシール方法 - Google Patents

ガスケット用組成物及びシール方法

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JPH06158024A
JPH06158024A JP35344692A JP35344692A JPH06158024A JP H06158024 A JPH06158024 A JP H06158024A JP 35344692 A JP35344692 A JP 35344692A JP 35344692 A JP35344692 A JP 35344692A JP H06158024 A JPH06158024 A JP H06158024A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 取扱い性、オンライン性に優れ、さらに耐圧
性、特に初期耐圧性、フランジ面に対する追従性、耐振
動性、防振性にも優れたシール剤及びシール方法を提供
する。 【構成】 光硬化性及び湿気硬化性を兼備し硬化物がゴ
ム状弾性を示す液状組成物を片方のフランジ面に塗布
し、次いで紫外線を照射した後、他方のフランジを締結
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフランジ用組成物及びそ
れを用いるシール方法に関するものであり、特に自動車
部品、電機電子部品等のシール面にFIPGとして適応
される初期シール性、フランジ面の動きに対する追従性
に優れたシール剤である1液性FIPG組成物及びそれ
を用いるシール方法に関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】FIPGとして主に適応され
ているシール剤としては1液性の湿気硬化型シリコー
ン、変成シリコーン等が知られている。しかしこれらは
空気中の水分と反応して表面から硬化するため例えばフ
ランジエッチ部からの深さ10mmを硬化させるのに7
〜10日間を要している。特に自動車のエンジンのオイ
ルパン用FIPGシール材を形成する場合、部品組み付
け後通常1時間以内でエンジンの試運転を行うため、ほ
とんど表面しか硬化しておらず、ややもすればオイル漏
出などのトラブルを発生する恐れがあった。
【0003】又、これらのシール方法においては、両フ
ランジ間はゴム層の厚みがとれずメタルタッチとなり、
フランジの動きに対する追従性、防振性などに不都合が
あった。
【0004】これらを解決する手段として初期シール性
を向上させるため、極度に高粘度化させる方法、シール
剤を室温速硬化性の2液性とする手法も行われてきてい
るが、高粘度化させた場合は吐出装置に無理がかかり精
密なビートを引けないといった問題があり、又2液性の
場合は計量、混合に手間を要する、環境温度によって硬
化時間が変化してしまうといった問題がある。
【0005】またフランジをメタルタッチにさせないた
めにシール剤をあらかじめ硬化させてフランジを組み付
けるいわゆるCIPGといわれている手法も提案されて
いるが、この手法ではフランジの片面が接着していない
ため接面漏洩の危険性が残っている。
【0006】また近年騒音対策の点から各種の部品を厚
みのあるゴム部材を介在させて接合することが望まれて
いるが、従来のFIPGではシール剤を未硬化のうちに
接合する為ゴム浮し構造をとることはできなかった。
【0007】本発明の目的はこれら従来技術の問題点を
解決することにあり、特に取扱い性、オンライン性に優
れ、さらに耐圧性、特に初期耐圧性、フランジ面に対す
る追従性、耐振動性、防振性にも優れたシール剤及びシ
ール方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のガスケット用組
成物即ちシール材は光硬化性及び湿気硬化性を兼備し硬
化物がゴム状弾性を示す液状組成物からなることを特徴
とする。この組成物を片方のフランジ面に塗布し、次い
で紫外線を照射した後、他方のフランジを締結すること
によって初期の耐圧性は紫外線によって硬化させたゴム
層によってクリアさせることができ、さらに酸素阻害に
よる表面の未硬化部が湿気によって硬化することによっ
て両フランジがシール材層をはさんで両面接着すること
により優れた耐圧性、耐振動性、防音特性を得ることが
できる。
【0009】本発明における組成物は、硬化物がゴム状
弾性を有し、紫外線及び湿気によって硬化するものであ
れば特に制限はないが次の成分からなるものが好まし
い。 a.1分子中に(メタ)アクリル基からなる反応基少な
くとも1個及び加水分解性シリル基及び/又はイソシア
ネート基を少なくとも2個持つプレポリマー、 b.必要に応じて少なくとも1個の(メタ)アクリル基
をもつ反応性モノマー、 c.光重合開始剤、 d.湿気硬化触媒
【0010】aの具体例としては、ポリエーテルジオー
ル、ポリエステルジオール、ポリブタジエンジオール、
ポリカーボネートジオール、ポリカプロラクトンジオー
ル、両末端カルビノール変性オルガノポリシロキサン等
のヒドロキシ基を持ったポリマーに、ジイソシアネート
化合物を反応させ、さらに加水分解性シリル基と、(メ
タ)アクリル基とヒドロキシル基をもった化合物(例え
ば新中村化学工業製S−1)を反応させることによって
得られるプレポリマーや両末端がアミン官能性の化合物
にγ−(メタ)アクリロキシプロピルメチルジメトキシ
シランのような化合物をマイケル付加させ、残った2級
アミンにイソシアネートと(メタ)アクリル基をもった
化合物、例えばメタクリロイルオキシエチルイソシアネ
ートを付加させて得られるプレポリマー等がある。また
シラノール末端オルガノポリシロキサンにγ−(メタ)
アクリロキシプロピルトリメトキシシラン等の加水分解
性シリル基とラジカル重合性基をもつ化合物の縮合反応
させたものや、γ−アミノプロピルトリメトキシシラン
とを縮合させさらにイソシアネートと(メタ)アクリル
基を持つ化合物を重付加させたものも用いうる。アミン
変性オルガノポリシロキサンも上記と同様に変性して用
いうる。このうち酸素阻害による表面硬化性の悪さから
紫外線反応性硬化基としてメタアクロイル基を持ったプ
レポリマーが好ましい。
【0011】bの少なくとも1個の(メタ)アクリル基
をもつ反応性モノマーは組成物の粘度を低下させるこ
と、機械的強度を向上させること、紫外線硬化時の接着
剤を付与すること等のさまざまな目的で必要に応じて添
加されるもので従来からある公知のものでよく特に制限
はない。
【0012】cの光重合開始剤は公知のものでよく特に
種類の制限はないが、添加量は内部を硬化するに足る程
度の比較的少量であることが望ましく、通常3重量%以
下であることが好ましい。これは通常光重合開始剤の濃
度が増えると光による表面硬化性が良好になり、表面の
未硬化部を残すことが困難となり、厚膜硬化性も悪くな
るのでより好ましくは1重量%以下0.01%以上が望
ましい。さらにはそれによってフランジを締め付けたと
きにぬれ性が低下して両面接着させることができなくな
るからである。具体例としては、ベンゾフェノン、アセ
トフェノン、プロピオフェノン、キサントール、フルオ
レイン、ベンズアルデヒド、アンスラキノン、トリフェ
ニルアミン、カルバゾール、3−メチルアセトフェノ
ン、4−メチルアセトフェノン、3−ペンチルアセトフ
ェノン、4−メトキシアセトフェノン、3−ブロモアセ
トフェノン、ジエトキシアセトフェノン、p−ジアセチ
ルベンゼン、3−メトキシベンゾフェノン、4−アリル
アセトフェノン、4−メチルベンゾフェノン、4−クロ
ロ4−ベンジルベンゾフェノン、3−クロロキサントー
ン、3,9−ジクロロキサントーン、3−クロロ8−ノ
ニルキサントーン、ベンゾイン、ベンゾインメチルエー
テル、ベンゾインブチルエーテル、ビス(4−ジメチル
アミノフェニル)ケトン、ベンジルメトキシケタール、
2−クロロチオキサントーン等があげられる。
【0013】dの湿気硬化触媒は、従来から用いられて
いる鉛−2−エチルオクトエート、ジブチルすずラウレ
ート、ジブチルすずアセテート、ブチルすずトリ−2−
エチルヘキソエート、鉄−2−エチルヘキソエート、コ
バルト−2−エチルヘキソエート、マンガン−2−エチ
ルヘキソエート、亜鉛−2−エチルヘキソエート、カプ
リン酸第一すず、ナフテン酸すず、オレイン酸すず、ブ
チル酸すず、ナフテン酸すず、ナフテン酸亜鉛、ナフテ
ン酸コバルト、ステアリン酸亜鉛等の有機カルボン酸の
金属塩、テトラブチルチタネート、テトラ−2−エチル
ヘキシルチタネート、トリエタノールアミンチタネー
ト、テトラ(イソプロペニルオキシ)チタネート等の有
機チタン酸エステル、オルガノシロキシチタン、β−カ
ルボニルチタン等の有機チタン化合物、アルコキシアル
ミニウム化合物、ベンジルトリエチルアンモニウムアセ
テート等の4級アンモニウム塩;酢酸カリウム、酢酸ナ
トリウム、臭酸リチウム等のアルカリ金属の低級脂肪
酸、ジメチルヒドロキシルアミン、ジエチルヒドロキシ
ルアミン等のジアルキルヒドロキシルアミン等があげら
れる。この縮合触媒の添加量としては、組成物総重量に
対して0.01〜10重量部、特に0.1〜5重量部が
望ましい。
【0014】本発明の組成物には上記以外に必要に応じ
て各種添加剤を併用してさしつかえない。機械特性向上
を目的とした各種無機質充填剤、ポリエチレングリコー
ル及びその誘導体等のチクソトロピー付与剤、顔料、染
料、老化防止剤、酸化防止剤、酸化アンチモン、塩化パ
ラフィン等の難燃剤、窒化硼素、酸化アルミニウム等の
熱伝導性改良剤、防サビ剤、アミノ基、エポキシ基、チ
オール基、アクリル基等を持ったカーボンファンクショ
ナルシラン、カルボン酸の金属塩、金属アルコラート等
の公知の接着付与剤等を添加することも任意である。こ
のうちアミノ基含有シランカップリング剤はあらかじめ
イソシアネート化合物、エポキシ化合物と反応させて、
紫外線反応基とは保存中に反応しないようにした不活性
の形態にしたものが保存性の点からはより好ましい。
【0015】本発明の組成物を自動車のエンジンのオイ
ルパンに適用する場合には、通常オイルパンの周辺シー
ル面にロボット等を利用して本発明の組成物を最終的に
形成されるガスケット層の厚みが0.5mm以上になる
ように塗布し、その表面に紫外線を照射して内部は硬化
しているが塗布層の表面部は実質上未硬化の状態にある
段階で照射をやめ、その上にエンジンブロックの該当個
所を重ね締結するという方法がとられる。このようにす
ることによりゴム状硬化部分と各接着界面の硬化機構を
最適の組合せにすることができ、それにより短時間に優
れた特性をもつ両面接着したゴムフロート構造をうるこ
とができる。
【0016】次に本発明について実施例をあげて説明す
る。
【0017】〔プレポリマーの製造1〕分子鎖末端がシ
ラノールで封鎖されている分子量30000のジメチル
ポリシロキサン100gにγ−アミノプロピルトリメト
キシシラン1.2gを加えて窒素置換中で120℃2時
間攪拌反応させる。その後真空に引き過剰なγ−アミノ
プロピルトリメトキシシランを取り除き、液温が50℃
になったら2−イソシアネートエチルメタクリレートを
1.1g加えて窒素置換中で1時間反応させ、湿気及び
光硬化し得るプレポリマー:P−1を得た。
【0018】〔プレポリマーの製造2〕分子鎖末端が水
酸基で封鎖されている分子量12000のポリカーボネ
ートジオール100gにイソホロンジイソシアネート
2.8g、重合触媒としてジブチルすずラウレート0.
02gを入れ80℃2時間混合して分子鎖末端イソシア
ネートのプレポリマーを得た。これにアクリル基と加水
分解性シリル基を持つ化合物:CH=CHCOOCH
CHOHCHOCSiMe(OCH
(新中村化学製 S−1)を添加して湿気及び光硬化
し得るプレポリマー:P−2を得た。
【0019】〔湿気及び光硬化性樹脂の調整〕プレポリ
マー:P−1、P−2を次に示す表1のように配合し、
光及び湿気硬化性組成物を得た。
【0020】
【表1】
【0021】次に参考例として次に記す3種類を準備し
た。 比較例1,1液性湿気硬化型シリコーン TB12
16 スリーボンド製 比較例2,1液性湿気硬化型変成シリコーン TB12
08D スリーボンド製 比較例3,2液性加熱付加硬化型シリコーン TB12
70 スリーボンド製
【0022】実施例1〜4、比較例1〜3のせん断接着
力(鉄/鉄)、約1時間後の初期耐圧性、72時間後耐
圧性、シール材層の厚み、フランジ面の動きに対する追
従性の試験結果を表2に示す。
【0023】
【表2】
【0024】せん断接着力の試験は、実施例1〜4は片
面に材料塗布後、紫外線を照射してもう一方のテストピ
ースを組み付け168時間放置後測定した。比較例1〜
2は塗布後直ちにもう一方のテストピースを組み付け1
68時間後に測定した。比較例3は片面に材料塗布し、
120℃10分間で硬化させてから他方を組み付け16
8時間後測定した。
【0025】耐圧試験に関してはJISフランジに5φ
のビートをひいて実施した。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明では、シール剤に紫
外線を照射させることによって短時間にゴム状弾性体ガ
スケットを形成することができる。さらにこの組成物は
組み付け後表面の未硬化部が湿気によって硬化し、ゴム
状ガスケット層を介して両フランジを完全に接着させる
ことができるため、最終的な耐圧性等が顕著に優れたも
のとなる。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】耐圧試験に関してはJISフランジに5φ
のビートをひいて実施した。追従性は図1のように組み
付けたテストピースにせん断力を加え、せん断方向に破
断するまでの変位距離(mm)で表した。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】追加
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】追従性の試験方法を示す図である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】追加
【補正内容】
【図1】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光硬化性及び湿気硬化性を兼備し硬化物
    がゴム状弾性を示す液状樹脂組成物を片方のフランジ面
    に塗布し、次いで紫外線を照射した後、他方のフランジ
    を締結することを特徴とするシール方法。
  2. 【請求項2】 塗布した該樹脂組成物からなる層の内部
    の硬化とそれを塗布した片方のフランジ面との接着を主
    として紫外線照射によって行い、表層部の硬化と他方の
    フランジ面との接着を湿気によって行う請求項1記載の
    方法。
  3. 【請求項3】 該樹脂組成物の塗布厚みを締結後に形成
    される両面接着したガスケット層の厚みが0.5mm以
    上となるに足る厚みとする請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】 光硬化性及び湿気硬化性を兼備し硬化物
    がゴム状弾性を示す液状組成物からなることを特徴とす
    るガスケット用組成物。
  5. 【請求項5】 1分子中にアクリル基もしくはメタクリ
    ル基のいずれかの反応基を少なくとも1個及び加水分解
    性シリル基及び/又はイソシアネート基を少なくとも2
    個有するプレポリマー、光重合開始剤及び湿気硬化触媒
    並びに任意成分として少なくとも1個のアクリル基もし
    くはメタクリル基を有する反応性モノマーからなる請求
    項4記載のガスケット用組成物。
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