JPH0615824Y2 - ホ−スライン標識の取付け構造 - Google Patents
ホ−スライン標識の取付け構造Info
- Publication number
- JPH0615824Y2 JPH0615824Y2 JP16155586U JP16155586U JPH0615824Y2 JP H0615824 Y2 JPH0615824 Y2 JP H0615824Y2 JP 16155586 U JP16155586 U JP 16155586U JP 16155586 U JP16155586 U JP 16155586U JP H0615824 Y2 JPH0615824 Y2 JP H0615824Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- mounting
- nut
- hose line
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ホースライン標識の取付け構造に係わり、
更に詳しくは、ホースライン標識を最適な位置に選択
し、自由な角度に取付けることができるホースライン標
識の取付け構造に関するものである。
更に詳しくは、ホースライン標識を最適な位置に選択
し、自由な角度に取付けることができるホースライン標
識の取付け構造に関するものである。
従来、沖合に停泊した流体輸送用の船舶(タンカー)と
陸上に設置された施設(貯液タンク)との間での原油等
の被輸送流体の荷役を行う場合にホースラインが使用さ
れている。そして、このホースラインは、船舶と施設と
の間の海上に浮上させた状態で使用することから、この
間の海域を航行する船舶が引掛けてホースラインを損傷
させることがあるので、少なくとも流体の荷役時には船
舶が航行しないように、ホースラインには海上約1mの
ホースライン標識(レーダーリフレクターやウインカー
ライト等)が一定の間隔で取付けられている。
陸上に設置された施設(貯液タンク)との間での原油等
の被輸送流体の荷役を行う場合にホースラインが使用さ
れている。そして、このホースラインは、船舶と施設と
の間の海上に浮上させた状態で使用することから、この
間の海域を航行する船舶が引掛けてホースラインを損傷
させることがあるので、少なくとも流体の荷役時には船
舶が航行しないように、ホースラインには海上約1mの
ホースライン標識(レーダーリフレクターやウインカー
ライト等)が一定の間隔で取付けられている。
ところで、このホースライン標識の組付けは、一般に陸
上において行われている。
上において行われている。
即ち、第9図及び第10図に示すように、ホースライン
1のホースフランジ2に、ホースライン標識3の取付け
プレート4を、フランジ締付けボルト.ナット5で共締
めすることにより固定されており、従って、一度にホー
スライン標識3をホースフランジ2に取付けて固定する
と、後において位置変更する場合には再びフランジ締付
けボルト.ナット5を取外さなければならない。
1のホースフランジ2に、ホースライン標識3の取付け
プレート4を、フランジ締付けボルト.ナット5で共締
めすることにより固定されており、従って、一度にホー
スライン標識3をホースフランジ2に取付けて固定する
と、後において位置変更する場合には再びフランジ締付
けボルト.ナット5を取外さなければならない。
上記フランジ締付けボルト.ナット5は、ホースフラン
ジ2同志のシールの為に重要な役目を持っており、従っ
て締付け作業は厳重なトルク管理のもとで行なわれるた
め、陸上で気密テスト等が終った後に海上でホースライ
ン標識3の位置を安易に変更することはできなかった。
ジ2同志のシールの為に重要な役目を持っており、従っ
て締付け作業は厳重なトルク管理のもとで行なわれるた
め、陸上で気密テスト等が終った後に海上でホースライ
ン標識3の位置を安易に変更することはできなかった。
即ち、一旦ホースライン標識3が取付けられた後におい
ては、標識の最終の傾斜修正が不可能であるため、数百
mのホースライン1に取付けられている複数のホースラ
イン標識3のうちには、傾斜した状態に取付けられたも
のも発生し、これらがホースライン標識3の本来的な機
能を十分に発揮させることができないものであった。
ては、標識の最終の傾斜修正が不可能であるため、数百
mのホースライン1に取付けられている複数のホースラ
イン標識3のうちには、傾斜した状態に取付けられたも
のも発生し、これらがホースライン標識3の本来的な機
能を十分に発揮させることができないものであった。
この考案は、係る従来の問題点に着目して案出されたも
ので、その目的とするところは、陸上では勿論の事、海
上においてもホースライン標識の取付け位置の変更や最
適位置に修正することができるホースライン標識の取付
け構造を提供するものである。
ので、その目的とするところは、陸上では勿論の事、海
上においてもホースライン標識の取付け位置の変更や最
適位置に修正することができるホースライン標識の取付
け構造を提供するものである。
この考案は上記目的を達成するため、ボルト.ナットに
より相互に連結されたホースフランジに、前記ボルト.
ナットのナット径よりも大きいナット孔を下側に有する
一対の補助プレートを介して、ホースライン標識を固定
した取付けプレートを取付けたホースライン標識の取付
け構造であって、前記ホースフランジの相対向する外側
面に、前記一対の補助プレートを、前記ナット孔を前記
ナットに係合させると共に、補助プレートの上側をホー
スフランジの外周面から突出させて配設し、該突出した
上側の相対向する面に、前記ホースフランジの外周面に
当接可能な突起をそれぞれ設け、前記上側に固定ボルト
用取付け孔をそれぞれ対応した位置に2か所形成すると
共に、前記取付けプレートに、前記取付け孔に対応し
て、略線対称で傾斜した取付けプレートの取付け角度調
整可能な一対の長孔を設け、固定ボルトを前記長孔及び
取付け孔に挿通し、前記一対の補助プレートをホースフ
ランジに着脱自在に固定すると共に前記補助プレートの
一方に前記取付けプレートを着脱自在に固定したことを
要旨とするものである。
より相互に連結されたホースフランジに、前記ボルト.
ナットのナット径よりも大きいナット孔を下側に有する
一対の補助プレートを介して、ホースライン標識を固定
した取付けプレートを取付けたホースライン標識の取付
け構造であって、前記ホースフランジの相対向する外側
面に、前記一対の補助プレートを、前記ナット孔を前記
ナットに係合させると共に、補助プレートの上側をホー
スフランジの外周面から突出させて配設し、該突出した
上側の相対向する面に、前記ホースフランジの外周面に
当接可能な突起をそれぞれ設け、前記上側に固定ボルト
用取付け孔をそれぞれ対応した位置に2か所形成すると
共に、前記取付けプレートに、前記取付け孔に対応し
て、略線対称で傾斜した取付けプレートの取付け角度調
整可能な一対の長孔を設け、固定ボルトを前記長孔及び
取付け孔に挿通し、前記一対の補助プレートをホースフ
ランジに着脱自在に固定すると共に前記補助プレートの
一方に前記取付けプレートを着脱自在に固定したことを
要旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この考案の実施例を説明する。
なお以下の説明で、上記従来例と同一構成要素は同一符
号を付して説明する。
号を付して説明する。
第1図は、この考案を実施したホースライン標識の取付
け構造を示す正面図、第2図は第1図のII-II矢視縦断
側面図、第3図は第2図のIII-III矢視平面図を示し、
1はホースライン、2はホースフランジ、2aはハブで
あって、この考案のホースライン標識の取付け構造は、
前記ホースフランジ2が複数のボルト挿通孔14に挿通
された複数本のフランジ締付けボルト.ナット5を介し
て相互に連結され、このホースフランジ2に、前記ボル
ト.ナット5のナット5aの径よりも大きいナット孔1
1を下側に有する一対の補助プレート6a,6bを介し
て、ホースライン標識3を固定した取付けプレート4を
取付けた構造となっている。
け構造を示す正面図、第2図は第1図のII-II矢視縦断
側面図、第3図は第2図のIII-III矢視平面図を示し、
1はホースライン、2はホースフランジ、2aはハブで
あって、この考案のホースライン標識の取付け構造は、
前記ホースフランジ2が複数のボルト挿通孔14に挿通
された複数本のフランジ締付けボルト.ナット5を介し
て相互に連結され、このホースフランジ2に、前記ボル
ト.ナット5のナット5aの径よりも大きいナット孔1
1を下側に有する一対の補助プレート6a,6bを介し
て、ホースライン標識3を固定した取付けプレート4を
取付けた構造となっている。
即ち、前記ホースフランジ2の相対向する外側面には、
前記一対の補助プレート6a,6bが、ナット孔11を
ナット5aに係合させると共に、上側をホースフランジ
2の外周面から突出して配設されている。
前記一対の補助プレート6a,6bが、ナット孔11を
ナット5aに係合させると共に、上側をホースフランジ
2の外周面から突出して配設されている。
前記補助プレート6a,6bの突出した上側の相対向す
る面12には、ホースフランジ2の外周面に当接可能な
突起13a,13bがそれぞれ設けられている。
る面12には、ホースフランジ2の外周面に当接可能な
突起13a,13bがそれぞれ設けられている。
また、補助プレート6a,6bの前記上側には、固定ボ
ルト7用の取付け孔15がそれぞれ対応した位置に2か
所形成されている。
ルト7用の取付け孔15がそれぞれ対応した位置に2か
所形成されている。
前記取付けプレート4には、ホースライン標識3の支持
パイプ8がUボルト9a,9bにより固定され、また、
前記取付け孔15に対応した位置に、略線対称で傾斜し
た取付けプレート4の取付け角度調整可能な一対の長孔
10が設けられている。
パイプ8がUボルト9a,9bにより固定され、また、
前記取付け孔15に対応した位置に、略線対称で傾斜し
た取付けプレート4の取付け角度調整可能な一対の長孔
10が設けられている。
そして、固定ボルト7を前記長孔10及び取付け孔15
に挿通し、一対の補助プレート6a,6bをホースフラ
ンジ2に着脱自在に固定すると共に、補助プレート6
a,6bの一方に前記取付けプレート4を着脱自在に固
定している。
に挿通し、一対の補助プレート6a,6bをホースフラ
ンジ2に着脱自在に固定すると共に、補助プレート6
a,6bの一方に前記取付けプレート4を着脱自在に固
定している。
前記補助プレート6a,6bの各主要寸法としては、以
下のように設定するのが好ましい。
下のように設定するのが好ましい。
即ち、図中、Aは補助プレート6a,6bに形成された
ナット孔11の径、Bはナット5aの径、Cはボルト挿
通孔14の径H中心からホースフランジ2の外周までの
距離、Dはホースフランジ2の外径、P・C・Dはホー
スフランジ2のボルト挿通孔14の径Hの中心径、dは
ボルトの径、h1はナット孔11の径Aの中心から突起
13a,13bの先端までの距離、h2はナット11の
径Aの中心から突起13a,13bの基部までの距離を
示している。
ナット孔11の径、Bはナット5aの径、Cはボルト挿
通孔14の径H中心からホースフランジ2の外周までの
距離、Dはホースフランジ2の外径、P・C・Dはホー
スフランジ2のボルト挿通孔14の径Hの中心径、dは
ボルトの径、h1はナット孔11の径Aの中心から突起
13a,13bの先端までの距離、h2はナット11の
径Aの中心から突起13a,13bの基部までの距離を
示している。
そして、その各主要寸法は、 B<A≦B+(H−d) C<h1≦C+(H−d)/2 C+(H−d)/2<h2 に設定するのが好ましく、このように各寸法を設定する
ことにより、ホースフランジ2に補助プレート6a,6
bを取付けた場合、補助プレート6a,6bの突起13
a,13bがホースフランジ2の外周面に当接して補助
プレート6a,6bが末広がり状とならず、強固に固定
される。
ことにより、ホースフランジ2に補助プレート6a,6
bを取付けた場合、補助プレート6a,6bの突起13
a,13bがホースフランジ2の外周面に当接して補助
プレート6a,6bが末広がり状とならず、強固に固定
される。
即ち、第7図のようにフランジ締付けボルトがボルト挿
通孔14の上壁面14aに当接している場合や、第8図
に示すようにボルト挿通孔14の下壁面14bに当接し
ている場合であっても、補助プレート6a,6bの突起
13a,13bの先端部は常にホースフランジ2の外周
面と当接して支持される。これはホースフランジ2の組
付け時に、ボルト挿通孔14が若干ずれた場合等に生ず
るが、補助プレート6a,6bに形成されたナット孔1
1の径Aが、ナット5aの径Bよりも大きく、所謂バカ
穴に形成されているのでこのようなずれを十分に吸収す
ることができる。
通孔14の上壁面14aに当接している場合や、第8図
に示すようにボルト挿通孔14の下壁面14bに当接し
ている場合であっても、補助プレート6a,6bの突起
13a,13bの先端部は常にホースフランジ2の外周
面と当接して支持される。これはホースフランジ2の組
付け時に、ボルト挿通孔14が若干ずれた場合等に生ず
るが、補助プレート6a,6bに形成されたナット孔1
1の径Aが、ナット5aの径Bよりも大きく、所謂バカ
穴に形成されているのでこのようなずれを十分に吸収す
ることができる。
なお、第6図は補助プレート6a,6bの他の実施例を
示し、突起13a,13bの先端を円弧状に突出させて
ホースフランジ2の外周面に当接させるようにしたもの
で、各主要寸法を上記と同様に設定することにより同様
な効果を発揮することができる。
示し、突起13a,13bの先端を円弧状に突出させて
ホースフランジ2の外周面に当接させるようにしたもの
で、各主要寸法を上記と同様に設定することにより同様
な効果を発揮することができる。
次に組付け順序について説明する。
先ず陸上においてホースライン1を組付け、次いでホー
スフランジ2の外側面から突出しているフランジ締付け
ボルト.ナット5のナット5aに補助プレート6a,6
bのナット孔11を係合させると共に、突起13a,1
3bの先端をホースフランジ2の外周面に当接させる。
スフランジ2の外側面から突出しているフランジ締付け
ボルト.ナット5のナット5aに補助プレート6a,6
bのナット孔11を係合させると共に、突起13a,1
3bの先端をホースフランジ2の外周面に当接させる。
このような状態から補助プレート6a,6bの先端にホ
ースライン標識3の取付けプレート4を固定ボルト7に
より仮止めしておく。
ースライン標識3の取付けプレート4を固定ボルト7に
より仮止めしておく。
なお、この時、予め取付けプレート4には、ホースライ
ン標識3の支持パイプ8をUボルト9a,9bにより締
付けておくことも可能である。
ン標識3の支持パイプ8をUボルト9a,9bにより締
付けておくことも可能である。
このようにして、ホースライン1の組付け、及び補助プ
レート6a,6bの組付け作業が終了した段階でホース
ライン1を海上に移送する。そして海上にホースライン
1を浮上させた状態でホースライン標識3の組付けや、
最終の傾斜修正を行う。
レート6a,6bの組付け作業が終了した段階でホース
ライン1を海上に移送する。そして海上にホースライン
1を浮上させた状態でホースライン標識3の組付けや、
最終の傾斜修正を行う。
即ち、陸上にて予めホースライン標識3を仮止めしてい
る場合には、固定ボルト7をゆるめ、補助プレート6
a,6bに対してホースライン標識3が垂直状態になる
ように、長孔10を介して取付けプレート4を傾斜修正
した後、固定ボルト7により取付けプレート4を締付け
固定する。
る場合には、固定ボルト7をゆるめ、補助プレート6
a,6bに対してホースライン標識3が垂直状態になる
ように、長孔10を介して取付けプレート4を傾斜修正
した後、固定ボルト7により取付けプレート4を締付け
固定する。
また、ホースライン標識3を海上で組付ける場合は、ホ
ースフランジ2のナット5aに2枚の補助プレート6
a,6bのナット孔11を係合させて平行に立設させ、
そしてこの2枚の補助プレート6a,6bに、固定ボル
ト7を介してホースライン標識3の取付けプレート4を
取付ける。この時取付けプレート4には取付けプレート
4の取付け角度調整可能な長孔10が形成されているた
め、固定ボルト7の締付け時にホースライン標識3の傾
斜角度の修正を同時に行なって組付けるものである。
ースフランジ2のナット5aに2枚の補助プレート6
a,6bのナット孔11を係合させて平行に立設させ、
そしてこの2枚の補助プレート6a,6bに、固定ボル
ト7を介してホースライン標識3の取付けプレート4を
取付ける。この時取付けプレート4には取付けプレート
4の取付け角度調整可能な長孔10が形成されているた
め、固定ボルト7の締付け時にホースライン標識3の傾
斜角度の修正を同時に行なって組付けるものである。
以上のように、この考案では、ホースライン標識3をホ
ースフランジ2のフランジ締付けボルト.ナット5とは
別の手段により組付けると共に、取付けプレート4に取
付け角度調整可能な一対の長孔10を設け、該取付けプ
レート4を着脱自在に補助プレート6a,6bに取付け
てあるため、海上においてホースライン標識3の傾斜角
度の修正を容易に行うことができ、またホースライン標
識3の機能を十分に発揮させることができる。
ースフランジ2のフランジ締付けボルト.ナット5とは
別の手段により組付けると共に、取付けプレート4に取
付け角度調整可能な一対の長孔10を設け、該取付けプ
レート4を着脱自在に補助プレート6a,6bに取付け
てあるため、海上においてホースライン標識3の傾斜角
度の修正を容易に行うことができ、またホースライン標
識3の機能を十分に発揮させることができる。
この考案は上述したように、ホースライン標識を固定し
た取付けプレートを補助プレートを介して、フランジ締
付けボルト.ナットとは別の手段によりホースフランジ
に固定すると共に、取付けプレートに取付け角度調整可
能な一対の長孔を配設し、該取付けプレートを着脱自在
に補助プレートに取付けているため、特に海上において
のホースライン標識の取付け位置の変更や、最適位置へ
の修正を容易に行うことができ、またホースライン標識
の機能も十分に発揮させることができる効果がある。
た取付けプレートを補助プレートを介して、フランジ締
付けボルト.ナットとは別の手段によりホースフランジ
に固定すると共に、取付けプレートに取付け角度調整可
能な一対の長孔を配設し、該取付けプレートを着脱自在
に補助プレートに取付けているため、特に海上において
のホースライン標識の取付け位置の変更や、最適位置へ
の修正を容易に行うことができ、またホースライン標識
の機能も十分に発揮させることができる効果がある。
第1図はこの考案を実施したホースライン標識の取付け
状態を示す正面図、第2図は第1図のII-II矢視縦断側
面図、第3図は第2図のIII-III線に沿う平面図、第4
図及び第5図はホースフランジとボルト.ナットと、補
助プレートの各寸法例を示す説明図、第6図は補助プレ
ートの他の例を示す断面図、第7図及び第8図はホース
フランジに補助プレートを取付けた状態を示す断面図、
第9図及び第10図は従来のホースライン標識の取付け
状態を示す半断面図と側面図、第11図は第9図のホー
スライン標識の取付け部の平面図である。 1…ホースライン、2…ホースフランジ、3…ホースラ
イン標識、4…取付けプレート、5…ボルト.ナット、
5a…ナット、6a,6b…補助プレート、7…固定ボ
ルト、10…長孔、11…ナット孔、13a,13b…
突起、14…ボルト挿通孔、15…固定ボルト用取付け
孔、A…ナット孔径、B…ナット径。
状態を示す正面図、第2図は第1図のII-II矢視縦断側
面図、第3図は第2図のIII-III線に沿う平面図、第4
図及び第5図はホースフランジとボルト.ナットと、補
助プレートの各寸法例を示す説明図、第6図は補助プレ
ートの他の例を示す断面図、第7図及び第8図はホース
フランジに補助プレートを取付けた状態を示す断面図、
第9図及び第10図は従来のホースライン標識の取付け
状態を示す半断面図と側面図、第11図は第9図のホー
スライン標識の取付け部の平面図である。 1…ホースライン、2…ホースフランジ、3…ホースラ
イン標識、4…取付けプレート、5…ボルト.ナット、
5a…ナット、6a,6b…補助プレート、7…固定ボ
ルト、10…長孔、11…ナット孔、13a,13b…
突起、14…ボルト挿通孔、15…固定ボルト用取付け
孔、A…ナット孔径、B…ナット径。
Claims (1)
- 【請求項1】ボルト.ナットにより相互に連結されたホ
ースフランジに、前記ボルト.ナットのナット径よりも
大きいナット孔を下側に有する一対の補助プレートを介
して、ホースライン標識を固定した取付けプレートを取
付けたホースライン標識の取付け構造であって、 前記ホースフランジの相対向する外側面に、前記一対の
補助プレートを、前記ナット孔を前記ナットに係合させ
ると共に、補助プレートの上側をホースフランジの外周
面から突出させて配設し、該突出した上側の相対向する
面に、前記ホースフランジの外周面に当接可能な突起を
それぞれ設け、前記上側に固定ボルト用取付け孔をそれ
ぞれ対応した位置に2か所形成すると共に、前記取付け
プレートに、前記取付け孔に対応して、略線対称で傾斜
した取付けプレートの取付け角度調整可能な一対の長孔
を設け、固定ボルトを前記長孔及び取付け孔に挿通し、
前記一対の補助プレートをホースフランジに着脱自在に
固定すると共に前記補助プレートの一方に前記取付けプ
レートを着脱自在に固定したホースライン標識の取付け
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16155586U JPH0615824Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | ホ−スライン標識の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16155586U JPH0615824Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | ホ−スライン標識の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367396U JPS6367396U (ja) | 1988-05-06 |
| JPH0615824Y2 true JPH0615824Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31087973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16155586U Expired - Lifetime JPH0615824Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | ホ−スライン標識の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615824Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP16155586U patent/JPH0615824Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367396U (ja) | 1988-05-06 |
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