JPH0615840Y2 - 航空機用除氷車輛 - Google Patents
航空機用除氷車輛Info
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- JPH0615840Y2 JPH0615840Y2 JP1990088447U JP8844790U JPH0615840Y2 JP H0615840 Y2 JPH0615840 Y2 JP H0615840Y2 JP 1990088447 U JP1990088447 U JP 1990088447U JP 8844790 U JP8844790 U JP 8844790U JP H0615840 Y2 JPH0615840 Y2 JP H0615840Y2
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- JP
- Japan
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- pressure
- aircraft
- nozzle
- spray nozzle
- actuator
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C31/00—Delivery of fire-extinguishing material
- A62C31/02—Nozzles specially adapted for fire-extinguishing
- A62C31/24—Nozzles specially adapted for fire-extinguishing attached to ladders, poles, towers, or other structures with or without rotary heads
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C27/00—Fire-fighting land vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64F—GROUND OR AIRCRAFT-CARRIER-DECK INSTALLATIONS SPECIALLY ADAPTED FOR USE IN CONNECTION WITH AIRCRAFT; DESIGNING, MANUFACTURING, ASSEMBLING, CLEANING, MAINTAINING OR REPAIRING AIRCRAFT, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; HANDLING, TRANSPORTING, TESTING OR INSPECTING AIRCRAFT COMPONENTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B64F5/00—Designing, manufacturing, assembling, cleaning, maintaining or repairing aircraft, not otherwise provided for; Handling, transporting, testing or inspecting aircraft components, not otherwise provided for
- B64F5/20—Ground installations for de-icing aircraft
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64F—GROUND OR AIRCRAFT-CARRIER-DECK INSTALLATIONS SPECIALLY ADAPTED FOR USE IN CONNECTION WITH AIRCRAFT; DESIGNING, MANUFACTURING, ASSEMBLING, CLEANING, MAINTAINING OR REPAIRING AIRCRAFT, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; HANDLING, TRANSPORTING, TESTING OR INSPECTING AIRCRAFT COMPONENTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B64F5/00—Designing, manufacturing, assembling, cleaning, maintaining or repairing aircraft, not otherwise provided for; Handling, transporting, testing or inspecting aircraft components, not otherwise provided for
- B64F5/20—Ground installations for de-icing aircraft
- B64F5/23—Ground installations for de-icing aircraft by liquid application; Spraying installations therefor, e.g. fitted on vehicles
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Transportation (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
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- Public Health (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 本考案は航空機用除氷車輌に関し、更に詳細には、自由
端に作業場所支持体を保持している昇降装置と、ポンプ
及び関連噴霧ノズルを含んでいて、除氷流体を航空機に
噴霧するための噴霧装置とを有している下部構造体を含
んでいる型式の車輌に関する。
端に作業場所支持体を保持している昇降装置と、ポンプ
及び関連噴霧ノズルを含んでいて、除氷流体を航空機に
噴霧するための噴霧装置とを有している下部構造体を含
んでいる型式の車輌に関する。
従来のこの型式の車輌では、運転場所支持体はバスケツ
トであり、そして航空機に噴霧する作業員がバスケツト
内に立って、そして噴霧すべき航空機の領域へ手で向け
れる噴霧ノズルを保持している。この先行技術は、作業
者が噴霧ノズルからのはね返りに露出され、且つ更にノ
ズルの範囲が非常に制限されるので、しばしば作業場所
支持体を保持している車輌を移動する必要があるという
欠点を有している。
トであり、そして航空機に噴霧する作業員がバスケツト
内に立って、そして噴霧すべき航空機の領域へ手で向け
れる噴霧ノズルを保持している。この先行技術は、作業
者が噴霧ノズルからのはね返りに露出され、且つ更にノ
ズルの範囲が非常に制限されるので、しばしば作業場所
支持体を保持している車輌を移動する必要があるという
欠点を有している。
本考案による除氷装置は車輌の車輪により決定される領
域内で装置の全質量の重心を保持するように昇降するよ
うになつており、運転場所支持体が水平方向の平面に旋
回可能に支持された密閉された保護キヤビンとして設計
されており、キヤビンがブームの自由端に噴霧ノズルを
保持している長手方向に調整可能な軽量ブームを保持し
ており、そしてノズルが互に垂直に延びている2つの軸
線のまわりでノズルを旋回運動せしめる、キヤビンから
遠隔制御される手段に連結されていることを特徴とす
る。これは、従来公知の車輌よりもはるかに容易にあ
り、且つより少い人力を必要とし、作業の監視のための
改良された可能性及び効果的な作業者の保護と組合せ
て、航空機が離れて置かれていても軽量のブームがその
長手方向の整理可能性により航空機のそれぞれの部分に
接近して動かすことができるので車輌の移動の必要なく
航空機の大きな部分にも噴霧可能であり、そしてノズル
の二重旋回可動性により、噴霧が航空機の上下の広い表
面並びに横の広い表面に可能である車輌を提供する。
域内で装置の全質量の重心を保持するように昇降するよ
うになつており、運転場所支持体が水平方向の平面に旋
回可能に支持された密閉された保護キヤビンとして設計
されており、キヤビンがブームの自由端に噴霧ノズルを
保持している長手方向に調整可能な軽量ブームを保持し
ており、そしてノズルが互に垂直に延びている2つの軸
線のまわりでノズルを旋回運動せしめる、キヤビンから
遠隔制御される手段に連結されていることを特徴とす
る。これは、従来公知の車輌よりもはるかに容易にあ
り、且つより少い人力を必要とし、作業の監視のための
改良された可能性及び効果的な作業者の保護と組合せ
て、航空機が離れて置かれていても軽量のブームがその
長手方向の整理可能性により航空機のそれぞれの部分に
接近して動かすことができるので車輌の移動の必要なく
航空機の大きな部分にも噴霧可能であり、そしてノズル
の二重旋回可動性により、噴霧が航空機の上下の広い表
面並びに横の広い表面に可能である車輌を提供する。
車輌の有効範囲を更に増加する目的で、軽量ブームは本
発明の実施態様に従つて運転場所支持体に対して垂直方
向に旋回可能に支持することができ、そして昇降装置は
平行四辺形リンク装置を含むことができる。
発明の実施態様に従つて運転場所支持体に対して垂直方
向に旋回可能に支持することができ、そして昇降装置は
平行四辺形リンク装置を含むことができる。
ノズルが旋回する2つの軸線はノズルの噴霧方向の長手
方向の軸線内に置かれている点で交差していて、これに
よりノズルから噴霧されるジエツトにより与えられる反
動力が噴霧ノズルに対してトルクを与えないようにし、
ブームを軽重量にすることを可能にし、迅速な作動を可
能にする。
方向の軸線内に置かれている点で交差していて、これに
よりノズルから噴霧されるジエツトにより与えられる反
動力が噴霧ノズルに対してトルクを与えないようにし、
ブームを軽重量にすることを可能にし、迅速な作動を可
能にする。
図面を参照して下記に詳細に本考案を説明する。図面に
おいて番号1は、噴霧流体用の2つのタンク2を含む種
々の装置をシヤシー上に保持している動力車輌を示して
いる。この動力車輌1が下部構造体を構成している。シ
ヤシーは平行四辺形リンク機構4によつてシヤシーへ連
結された密閉した保護キヤビン3の形の作業プラツトホ
ームを支持している。平行四辺形リンク機構4は大型の
主ブーム5(heavy main boom)を含み、その両側に平行
な制御レバー6が配置されている。液体シリンダー7が
主ブーム5と車輌の後部端との間に配置されており、そ
して液体シリンダー7の延長によつて保護キヤビン3は
第1図に示された2つの位置の間を移動する。主ブーム
5は、一端において動力車輌1の支持体に旋回可能に連
結されており、他端においてボルト10によってフオー
クレバー11に旋回可能に連結されている。フオークレ
バー11には、ボルト12によって、平行案内ロツド6
も連結されている。
おいて番号1は、噴霧流体用の2つのタンク2を含む種
々の装置をシヤシー上に保持している動力車輌を示して
いる。この動力車輌1が下部構造体を構成している。シ
ヤシーは平行四辺形リンク機構4によつてシヤシーへ連
結された密閉した保護キヤビン3の形の作業プラツトホ
ームを支持している。平行四辺形リンク機構4は大型の
主ブーム5(heavy main boom)を含み、その両側に平行
な制御レバー6が配置されている。液体シリンダー7が
主ブーム5と車輌の後部端との間に配置されており、そ
して液体シリンダー7の延長によつて保護キヤビン3は
第1図に示された2つの位置の間を移動する。主ブーム
5は、一端において動力車輌1の支持体に旋回可能に連
結されており、他端においてボルト10によってフオー
クレバー11に旋回可能に連結されている。フオークレ
バー11には、ボルト12によって、平行案内ロツド6
も連結されている。
フオークレバー11はターンテーブル構造体の底部部分
15を保持しており、その上部部分16はそれ自身密閉
された保護キヤビン3を保持している。上述から、保護
キヤビン3が第1図に示された2つの位置の間を動くと
き、それ自身平行に動かされ、そしてターンテーブル構
造体により保護キヤビン3は更にその垂直軸線18の周
りに旋回することができることが理解されるであろう。
更に、上部部分16はターンテーブル構造体の底部部分
15に旋回可能に連結されており、従つて保護キヤビン
3は、例えば液体手段によつて、直立作業位置(第1図
の点線)から下降した位置(第1図の実線)及びこの逆
に移動することができる。保護キヤビン3はボルト21
によつてターンテーブル構造体の上部部分16に旋回可
能に連結され、且つ液圧シリンダー22によりボルト2
1の周りに旋回可能である長手方向に調整可能な軽量ブ
ーム20を保持している。従つて、軽量ブーム20は第
1図に示された水平位置と一点鎖線24により示された
上昇した位置との間で旋回可能である。
15を保持しており、その上部部分16はそれ自身密閉
された保護キヤビン3を保持している。上述から、保護
キヤビン3が第1図に示された2つの位置の間を動くと
き、それ自身平行に動かされ、そしてターンテーブル構
造体により保護キヤビン3は更にその垂直軸線18の周
りに旋回することができることが理解されるであろう。
更に、上部部分16はターンテーブル構造体の底部部分
15に旋回可能に連結されており、従つて保護キヤビン
3は、例えば液体手段によつて、直立作業位置(第1図
の点線)から下降した位置(第1図の実線)及びこの逆
に移動することができる。保護キヤビン3はボルト21
によつてターンテーブル構造体の上部部分16に旋回可
能に連結され、且つ液圧シリンダー22によりボルト2
1の周りに旋回可能である長手方向に調整可能な軽量ブ
ーム20を保持している。従つて、軽量ブーム20は第
1図に示された水平位置と一点鎖線24により示された
上昇した位置との間で旋回可能である。
軽量ブーム20の端はノズル装置を保持しており、この
ノズル装置は簡単化のため第1図では省かれているが第
3図、第4図、及び第5図に示されている。第4図に示
されている如く、2つの平行なフオークアーム26及び
27を有するフオーク25は入れ子式に形成された軽量
ブーム20に固定されている。前記フオークアームに、
U形状のヨーク28が旋回可能に取付けられており、そ
の形状は第5図から明らかである。ヨーク28は外方へ
延びている端29及び30を有し、そしてフオーク25
においてヨーク28の懸垂部により規定されているピポ
ツト軸線は32で示されている。図面に示された実施態
様において、ヨーク28は中空であり、その端29はス
イーベル33を介してホース34へ連結されており、こ
のホース34は図示されていないホースによつて図示さ
れていない噴霧ポンプを経て車上のタンク2へ連結され
ている。
ノズル装置は簡単化のため第1図では省かれているが第
3図、第4図、及び第5図に示されている。第4図に示
されている如く、2つの平行なフオークアーム26及び
27を有するフオーク25は入れ子式に形成された軽量
ブーム20に固定されている。前記フオークアームに、
U形状のヨーク28が旋回可能に取付けられており、そ
の形状は第5図から明らかである。ヨーク28は外方へ
延びている端29及び30を有し、そしてフオーク25
においてヨーク28の懸垂部により規定されているピポ
ツト軸線は32で示されている。図面に示された実施態
様において、ヨーク28は中空であり、その端29はス
イーベル33を介してホース34へ連結されており、こ
のホース34は図示されていないホースによつて図示さ
れていない噴霧ポンプを経て車上のタンク2へ連結され
ている。
ヨーク28の底36からスイーベル38を保持している
スタツド37が分岐している。前記スイーベル38はベ
ンド39によつてスプレーノズル40の後部端に連結さ
れている。ヨーク28のアームの間に定着されているブ
リツジ部片43に旋回可能に固定されているシヤフト4
2がベンド39の上部表面に取付けられている。シヤフ
ト42の軸線はヨーク28のピボツト軸線32に対して
垂直であり、これはノズル40の長手方向の軸線45内
にある一点で交差している。
スタツド37が分岐している。前記スイーベル38はベ
ンド39によつてスプレーノズル40の後部端に連結さ
れている。ヨーク28のアームの間に定着されているブ
リツジ部片43に旋回可能に固定されているシヤフト4
2がベンド39の上部表面に取付けられている。シヤフ
ト42の軸線はヨーク28のピボツト軸線32に対して
垂直であり、これはノズル40の長手方向の軸線45内
にある一点で交差している。
上記の記載から、スプレーノズル40はピボツト軸線3
2の周りにヨーク28の旋回運動により鉛直平面におい
て旋回可能であり、そしてノズルは更に水平面において
旋回可能であり、即ちスイーベル38と整合して軸線方
向に延びているシヤフト42の周りに旋回運動すること
によつて、水平面において旋回可能であることが理解さ
れるであろう。このことは同時にノズル40から噴出さ
れるジエツトの力が、ノズル自身に作用しないことを意
味している。
2の周りにヨーク28の旋回運動により鉛直平面におい
て旋回可能であり、そしてノズルは更に水平面において
旋回可能であり、即ちスイーベル38と整合して軸線方
向に延びているシヤフト42の周りに旋回運動すること
によつて、水平面において旋回可能であることが理解さ
れるであろう。このことは同時にノズル40から噴出さ
れるジエツトの力が、ノズル自身に作用しないことを意
味している。
上述の2つの旋回運動を提供するため、ノズル装置は2
つの液圧作動器47及び48を有している。第1の作動
器47はヨーク28を軸線32の周りに旋回するのに役
立ち、そして可撓接手50を介してヨークの1端30に
連結されている。第2の作動器48はスイーベル38及
びシヤフト42により規定されている軸線51の周りに
ノズルを旋回するのに役立つており、第2の作動器48
は可撓接手52を介してシヤフト42に連結されてい
る。
つの液圧作動器47及び48を有している。第1の作動
器47はヨーク28を軸線32の周りに旋回するのに役
立ち、そして可撓接手50を介してヨークの1端30に
連結されている。第2の作動器48はスイーベル38及
びシヤフト42により規定されている軸線51の周りに
ノズルを旋回するのに役立つており、第2の作動器48
は可撓接手52を介してシヤフト42に連結されてい
る。
作動器47及び48は同一であり、これ等の1つを詳細
に説明すれば充分であろう、そしてこれに関しては第6
図を参照して説明する。
に説明すれば充分であろう、そしてこれに関しては第6
図を参照して説明する。
第6図に示されている作動器47はハウジング54を含
み、この中にラツク57により相互に連結された2つの
ピストンよりなる2重ピストン構造体55,56が変位
可能に位置づけされている。2つのピストンはそれぞれ
のシリンダー58,59の中に変位可能に位置づけされ
ており、その1方の58は圧力入口孔60を有している
端部カバー59により閉じられており、従ってピストン
構造体55,56の1方側を加圧するようになってい
る。第2のシリンダー59は1方端に、第6図に示され
ている如く作動器の不作動位置においてスペーシング管
64の1端を収容している孔63を有している中間壁6
2を有している。スペーシング管64はピストン56に
連結されており、且つスプリングプレート67を通り延
びていて、一方ピストンに連結された1端とスプリング
プレート66に連結された他端を有するプルロツド65
を含んでいる。圧縮スプリング68はプルロツド65及
び2つのスプリングプレート66,67の周りに配置さ
れている。このスプリング構造体はシリンダー59の延
長部69内に配置されており、前記延長部はその端にお
いて圧力入口孔71を有しているカバー70を備えてい
る。
み、この中にラツク57により相互に連結された2つの
ピストンよりなる2重ピストン構造体55,56が変位
可能に位置づけされている。2つのピストンはそれぞれ
のシリンダー58,59の中に変位可能に位置づけされ
ており、その1方の58は圧力入口孔60を有している
端部カバー59により閉じられており、従ってピストン
構造体55,56の1方側を加圧するようになってい
る。第2のシリンダー59は1方端に、第6図に示され
ている如く作動器の不作動位置においてスペーシング管
64の1端を収容している孔63を有している中間壁6
2を有している。スペーシング管64はピストン56に
連結されており、且つスプリングプレート67を通り延
びていて、一方ピストンに連結された1端とスプリング
プレート66に連結された他端を有するプルロツド65
を含んでいる。圧縮スプリング68はプルロツド65及
び2つのスプリングプレート66,67の周りに配置さ
れている。このスプリング構造体はシリンダー59の延
長部69内に配置されており、前記延長部はその端にお
いて圧力入口孔71を有しているカバー70を備えてい
る。
第6図に示されている第1の作動器47は、ラツク57
に係合している歯車73を保持しているシヤフト72に
よって可撓接手50の周りにヨーク28の端30を回転
する。同様に、第2の作動器48はスプレーノズル40
の供給ベンド39に連結されたシヤフト152を駆動す
る。
に係合している歯車73を保持しているシヤフト72に
よって可撓接手50の周りにヨーク28の端30を回転
する。同様に、第2の作動器48はスプレーノズル40
の供給ベンド39に連結されたシヤフト152を駆動す
る。
2つの作動供給47及び48のいづれかは第6図を参照
して下記の如く作動する。
して下記の如く作動する。
圧力が圧力入口孔60に供給されると、ピストン構造体
55,56は右へ動かされ、その結果シヤフト72の時
計方向の旋回運動を生ずる。同時に、スペーシング管6
4の端はスプリングプレート67に対して圧力を加え、
これにより圧力スプリング68を圧縮し、反対側のスプ
リングプレート66は端部のカバー70の表面に当接
し、そしてプルロツド65はカバー70のへこみ75内
へ移動する。圧力入口孔60が解放されると、シヤフ
ト、72は第6図に示されている位置に圧力スプリング
68により戻される。圧力入口孔71に圧力が加えられ
ると、圧力は2つのスプリングプレート66及び67並
びに圧力スプリング68の周り及びそれ等を介して、且
つ孔63を介してピストン構造体55,56の右側上へ
伝えられ、従ってラツク57を図面の左へ移動し、そし
てシヤフト、72を反時計の針の方向に回転する。その
ヘツド76によりプルロツド65はスプリングプレート
67を中間壁62に当接しながら圧力スプリング68の
圧縮の間スプリングプレート66を左へ変位する。従っ
て、圧力入口孔71における圧力が解放されると、圧力
スプリング68はラツク57を第6図に示された位置へ
戻す。
55,56は右へ動かされ、その結果シヤフト72の時
計方向の旋回運動を生ずる。同時に、スペーシング管6
4の端はスプリングプレート67に対して圧力を加え、
これにより圧力スプリング68を圧縮し、反対側のスプ
リングプレート66は端部のカバー70の表面に当接
し、そしてプルロツド65はカバー70のへこみ75内
へ移動する。圧力入口孔60が解放されると、シヤフ
ト、72は第6図に示されている位置に圧力スプリング
68により戻される。圧力入口孔71に圧力が加えられ
ると、圧力は2つのスプリングプレート66及び67並
びに圧力スプリング68の周り及びそれ等を介して、且
つ孔63を介してピストン構造体55,56の右側上へ
伝えられ、従ってラツク57を図面の左へ移動し、そし
てシヤフト、72を反時計の針の方向に回転する。その
ヘツド76によりプルロツド65はスプリングプレート
67を中間壁62に当接しながら圧力スプリング68の
圧縮の間スプリングプレート66を左へ変位する。従っ
て、圧力入口孔71における圧力が解放されると、圧力
スプリング68はラツク57を第6図に示された位置へ
戻す。
2つの圧力入口孔60,71を有しており、上述の如く
スプレーノズル40の垂直方向の旋回運動を制御する第
1の作動器47が第8図に示されており、そして第8図
はまたノズルの水平旋回運動を提供するための第2の作
動器48を示しており、そして理解される如く、また第
2の作動器48は第8図において2つの圧力入口孔78
及び79を有している。
スプレーノズル40の垂直方向の旋回運動を制御する第
1の作動器47が第8図に示されており、そして第8図
はまたノズルの水平旋回運動を提供するための第2の作
動器48を示しており、そして理解される如く、また第
2の作動器48は第8図において2つの圧力入口孔78
及び79を有している。
第7図に示されているノズルはノズルをベンド39にね
じ込むための内側ねじ81を有するねじ付接合部80を
含んでいる。ねじ82により主管83はねじ付接合部8
0にしっかり連結されており、更にこのねじ付接合部8
0に弁体84がねじ85によって固定されている。弁体
84は環状部分86と平らな部分87とを含む弁軸によ
りねじ85と連結されている。弁軸の周りで内管88は
主管83内で変位可能に配置されており、そして弁軸は
内管88の直径とほぼ同じ幅を有している弁軸の平らな
部分87により前記内管88内で案内されており、そし
て更に、平らな部分87はスペーサ89を保持してお
り、この上を内管88が摺動可能である。
じ込むための内側ねじ81を有するねじ付接合部80を
含んでいる。ねじ82により主管83はねじ付接合部8
0にしっかり連結されており、更にこのねじ付接合部8
0に弁体84がねじ85によって固定されている。弁体
84は環状部分86と平らな部分87とを含む弁軸によ
りねじ85と連結されている。弁軸の周りで内管88は
主管83内で変位可能に配置されており、そして弁軸は
内管88の直径とほぼ同じ幅を有している弁軸の平らな
部分87により前記内管88内で案内されており、そし
て更に、平らな部分87はスペーサ89を保持してお
り、この上を内管88が摺動可能である。
内管88は外側円周カム90を備えており、これとねじ
付き接合部80との間に圧縮スプリング91が配置され
ている。カム90の反対側に円周方向の圧力室92が設
けられており、そして後者は、それぞれ主管83の内面
及びカム90の外面における溝内に配置された2つの円
周方向のシールリング93及び94によりシールされて
いる。圧力室92には圧力入口孔95が導かれている。
付き接合部80との間に圧縮スプリング91が配置され
ている。カム90の反対側に円周方向の圧力室92が設
けられており、そして後者は、それぞれ主管83の内面
及びカム90の外面における溝内に配置された2つの円
周方向のシールリング93及び94によりシールされて
いる。圧力室92には圧力入口孔95が導かれている。
従って、圧力室92に圧力が加えられるとき、内管88
はスプリング91の力に抗して変位され、これにより内
管88の左端をその弁体との係合から外して噴霧流体の
排出を可能にすることが理解されるであろう。
はスプリング91の力に抗して変位され、これにより内
管88の左端をその弁体との係合から外して噴霧流体の
排出を可能にすることが理解されるであろう。
スリーブ96が主管83の周りに配置されている。前記
スリーブ96は、主管83の周りに配置されていて、そ
してその上のカム98に当接する1端を有し、且つスリ
ーブ96の端に固定されたスプリングリング99に当接
する他端を有しているスプリング97の力に抗して第7
図における左の方向に変位可能に主管83上に配置され
ている。
スリーブ96は、主管83の周りに配置されていて、そ
してその上のカム98に当接する1端を有し、且つスリ
ーブ96の端に固定されたスプリングリング99に当接
する他端を有しているスプリング97の力に抗して第7
図における左の方向に変位可能に主管83上に配置され
ている。
カム98の左方に2つのシーリングリング101及び1
02によって横方向をシールされた円周方向の圧力室1
00が設けられている。圧力入口孔103がこの圧力室
に導かれている。従って圧力室100に圧力が加えられ
ると、ブツシングは第7図の左へ移動されることが理解
されるであろう。
02によって横方向をシールされた円周方向の圧力室1
00が設けられている。圧力入口孔103がこの圧力室
に導かれている。従って圧力室100に圧力が加えられ
ると、ブツシングは第7図の左へ移動されることが理解
されるであろう。
スリーブの端は外方に拡大している円錐面105を有す
るように形成されており、そして更に噴霧リング106
を保持している。リング106はスリーブの内側溝内に
ピボットされており、そして傾斜または螺旋状のスロッ
トを備えている。
るように形成されており、そして更に噴霧リング106
を保持している。リング106はスリーブの内側溝内に
ピボットされており、そして傾斜または螺旋状のスロッ
トを備えている。
上記の記載から、圧力入口孔103に圧力が加えられる
とき、スリーブは第7図において左へ変位され、これに
より噴霧リング106がジエツト内に突出せしめられ、
このジエツトはさもなければ、内管88の端と弁体84
との間から円錐状に噴出されることが理解されるであろ
う。従って、円錐形のジエツトが散乱され、即ち霧化さ
れる。スリーブが更に第7図における左の方に移動すれ
ば、スリーブの内側は内管88の端から突出する。従っ
て霧化効果はやみ、そしてスリーブの内側はその代り
に、さもなければ円錐形ジエツトをほぼ円筒状のジエツ
トに変換することは明らかであろう。
とき、スリーブは第7図において左へ変位され、これに
より噴霧リング106がジエツト内に突出せしめられ、
このジエツトはさもなければ、内管88の端と弁体84
との間から円錐状に噴出されることが理解されるであろ
う。従って、円錐形のジエツトが散乱され、即ち霧化さ
れる。スリーブが更に第7図における左の方に移動すれ
ば、スリーブの内側は内管88の端から突出する。従っ
て霧化効果はやみ、そしてスリーブの内側はその代り
に、さもなければ円錐形ジエツトをほぼ円筒状のジエツ
トに変換することは明らかであろう。
2つの圧力入口孔95及び103を有するスプレーノズ
ル40が概略的に第8図に示されている。
ル40が概略的に第8図に示されている。
第8図から明らかな如く、4つの作動器の圧力入口孔6
0,71,78及び79がそれ等のそれぞれの圧力制御
弁109,110,111及び112に接続されてい
る。各弁は液圧ポンプ108の圧力側、並びにタンク1
14に接続されている。従って、タンク114と4つの
弁を接続しているラインは過剰圧力がない。
0,71,78及び79がそれ等のそれぞれの圧力制御
弁109,110,111及び112に接続されてい
る。各弁は液圧ポンプ108の圧力側、並びにタンク1
14に接続されている。従って、タンク114と4つの
弁を接続しているラインは過剰圧力がない。
各圧力制御弁109,110,111及び112はそれ
自体公知の如く形成されているので、それ等の作動はさ
らに説明する必要がない。弁の各々はその不作動位置に
おいてそれ自体を通る循環をブロックする。しかし乍
ら、弁がそれ等の作動手段により作動されると、それ等
は液圧流体の通路のため次第に開き、そして流体の通過
は開放初期において生ずる絞りにより最初に比較的小さ
な圧力を有している。開きが増加するにつれて、圧力は
絞りの減少により上昇し、従って対象の弁はそれぞれの
圧力入口孔に連続的に可変な増加する圧力を供給するこ
とができることは理解されるであろう。上述の如く、弁
はスプリングを備えており、これは弁が開き方向と反対
方向に作動されても何も起きないことを意味しており、
従ってそれぞれの圧力入口孔は供給されない。
自体公知の如く形成されているので、それ等の作動はさ
らに説明する必要がない。弁の各々はその不作動位置に
おいてそれ自体を通る循環をブロックする。しかし乍
ら、弁がそれ等の作動手段により作動されると、それ等
は液圧流体の通路のため次第に開き、そして流体の通過
は開放初期において生ずる絞りにより最初に比較的小さ
な圧力を有している。開きが増加するにつれて、圧力は
絞りの減少により上昇し、従って対象の弁はそれぞれの
圧力入口孔に連続的に可変な増加する圧力を供給するこ
とができることは理解されるであろう。上述の如く、弁
はスプリングを備えており、これは弁が開き方向と反対
方向に作動されても何も起きないことを意味しており、
従ってそれぞれの圧力入口孔は供給されない。
第8図から明らかである如く、第1の作動器47の2つ
の圧力制御弁109及び110はロッド116により相
互に連結されており、第2の作動器48の2つの弁11
1及び112はロッド117により相互に連結されてい
る。2つのロッド116及び117はクロスを形成して
おり、そしてしっかり相互に連結されており、そしてこ
のクロスに対しハンドグリツプ118が固定されてお
り、このハンドグリツプ118はボール119によって
保護キヤビン3内で自由に旋回され、従って保護キヤビ
ン3の中に坐っている作業者により操作可能である。
の圧力制御弁109及び110はロッド116により相
互に連結されており、第2の作動器48の2つの弁11
1及び112はロッド117により相互に連結されてい
る。2つのロッド116及び117はクロスを形成して
おり、そしてしっかり相互に連結されており、そしてこ
のクロスに対しハンドグリツプ118が固定されてお
り、このハンドグリツプ118はボール119によって
保護キヤビン3内で自由に旋回され、従って保護キヤビ
ン3の中に坐っている作業者により操作可能である。
上述の説明から、ハンドグリツプ118が矢印120の
方向に旋回されれば、ロッド116は圧力制御弁109
を開く方向に作動することが理解されるであろう。この
とき第1の作動器47への圧力入口孔60は圧力がかけ
られる。圧力制御弁110は作動されず、従って第1の
作動器47の圧力入口孔71からタンク114への通過
が許容される。換言すれば、これは第6図におけるピス
トン55,56が右へ移動される結果となり、そしてス
プレーノズル40は水平方向における1つの側に移動さ
れる。しかし乍ら、もしもハンドグリツプ118が矢印
121の方向に動かされると、スプレーノズル40は反
対の方向に動かされる。更にハンドグリツプ118が矢
印120,121の方向に対して垂直に旋回されれば、
2つの圧力制御弁111及び112が制御され、これに
より第2の作動器48はノズルを垂直平面において旋回
せしめることが更に理解されるであろう。またハンドグ
リツプ118が任意の他の方向に旋回されれば、ノズル
の組合せ運動、即ちそれぞれ水平のピボツト軸32及び
鉛直の軸線51の周りの旋回運動の組合せを生ずる。
方向に旋回されれば、ロッド116は圧力制御弁109
を開く方向に作動することが理解されるであろう。この
とき第1の作動器47への圧力入口孔60は圧力がかけ
られる。圧力制御弁110は作動されず、従って第1の
作動器47の圧力入口孔71からタンク114への通過
が許容される。換言すれば、これは第6図におけるピス
トン55,56が右へ移動される結果となり、そしてス
プレーノズル40は水平方向における1つの側に移動さ
れる。しかし乍ら、もしもハンドグリツプ118が矢印
121の方向に動かされると、スプレーノズル40は反
対の方向に動かされる。更にハンドグリツプ118が矢
印120,121の方向に対して垂直に旋回されれば、
2つの圧力制御弁111及び112が制御され、これに
より第2の作動器48はノズルを垂直平面において旋回
せしめることが更に理解されるであろう。またハンドグ
リツプ118が任意の他の方向に旋回されれば、ノズル
の組合せ運動、即ちそれぞれ水平のピボツト軸32及び
鉛直の軸線51の周りの旋回運動の組合せを生ずる。
第8図はまたジエツト形成制御用のスリーブ96が圧力
入口孔103を介して圧力室100への圧力の変化によ
りどのように制御されるかを示している。圧力入口孔1
03は流量制御弁123を介して液圧ポンプ108へ連
結されており、そして流量制御弁123の前でドレイン
ラインが分岐しており、この中に圧力制御弁124が挿
入されており、前記分岐支管はタンク114へ導かれて
いる。圧力室100は制御中に任意の特に大きな量を供
給されるのではなく、その容積を増加する程度のみが供
給され、これに対してその圧力は非常に重要である。調
整可能であり、且つそれ自体公知である流量制御弁12
3により比較的小さな流量が流量制御弁123を介して
与えられる。圧力制御弁124により多少抵抗を調整す
ることにより、圧力調整弁124は流量制御弁123を
通る圧力を多少絞る。極端な絞り作用により、即ち、圧
力制御弁124が最も閉じられたとき、圧力入口孔10
3は高圧力を供給されて、スリーブ96を上述よりもは
なれた左の位置に適合せしめる。しかし乍ら、圧力制御
弁124が開かれるに従って、圧力制御弁124は絞り
を少くし、従って圧力入口孔103への入口圧力が降下
し、これによりスリーブを連続的に可変に、第7図にお
ける右へ移動する。このようにして、ジエツトの形状の
変化が前記に説明した如く提供され、そして流量制御弁
123及び圧力制御弁124は保護キヤビン3内に配置
されて、そこで作業者によって操作されることが理解さ
れるであろう。
入口孔103を介して圧力室100への圧力の変化によ
りどのように制御されるかを示している。圧力入口孔1
03は流量制御弁123を介して液圧ポンプ108へ連
結されており、そして流量制御弁123の前でドレイン
ラインが分岐しており、この中に圧力制御弁124が挿
入されており、前記分岐支管はタンク114へ導かれて
いる。圧力室100は制御中に任意の特に大きな量を供
給されるのではなく、その容積を増加する程度のみが供
給され、これに対してその圧力は非常に重要である。調
整可能であり、且つそれ自体公知である流量制御弁12
3により比較的小さな流量が流量制御弁123を介して
与えられる。圧力制御弁124により多少抵抗を調整す
ることにより、圧力調整弁124は流量制御弁123を
通る圧力を多少絞る。極端な絞り作用により、即ち、圧
力制御弁124が最も閉じられたとき、圧力入口孔10
3は高圧力を供給されて、スリーブ96を上述よりもは
なれた左の位置に適合せしめる。しかし乍ら、圧力制御
弁124が開かれるに従って、圧力制御弁124は絞り
を少くし、従って圧力入口孔103への入口圧力が降下
し、これによりスリーブを連続的に可変に、第7図にお
ける右へ移動する。このようにして、ジエツトの形状の
変化が前記に説明した如く提供され、そして流量制御弁
123及び圧力制御弁124は保護キヤビン3内に配置
されて、そこで作業者によって操作されることが理解さ
れるであろう。
スプルーノズル40の開閉制御がまた第8図に例示され
ており、これから、圧力入口孔95が圧力入口孔103
と同じ手段で液圧ポンプ108へ接続されていて、圧力
入口孔95が流量制御弁123及び圧力制御弁124の
ため上述の如き作動に形成されている流量制御弁126
及び圧力制御弁127を介して制御されることが明らか
である。換言すると、圧力入口孔95へ供給される圧力
は高い値から、即ち圧力制御弁127における極端な絞
り作用から、低い値へ、即ち圧力制御弁127における
小さな絞り作用に、調節することができる。後者の場合
に、圧力制御弁127を通る流量は圧力入口孔95へ供
給される圧力の減少により生ずる小さな抵抗に対応して
増加する。上述の説明から圧力室92に供給される圧力
が高ければ高い程内管88はより多く移動し、そして単
位時間当り噴出される噴霧流体の量は多くなることは明
らかである。
ており、これから、圧力入口孔95が圧力入口孔103
と同じ手段で液圧ポンプ108へ接続されていて、圧力
入口孔95が流量制御弁123及び圧力制御弁124の
ため上述の如き作動に形成されている流量制御弁126
及び圧力制御弁127を介して制御されることが明らか
である。換言すると、圧力入口孔95へ供給される圧力
は高い値から、即ち圧力制御弁127における極端な絞
り作用から、低い値へ、即ち圧力制御弁127における
小さな絞り作用に、調節することができる。後者の場合
に、圧力制御弁127を通る流量は圧力入口孔95へ供
給される圧力の減少により生ずる小さな抵抗に対応して
増加する。上述の説明から圧力室92に供給される圧力
が高ければ高い程内管88はより多く移動し、そして単
位時間当り噴出される噴霧流体の量は多くなることは明
らかである。
ノズルを通る流れの開始及び停止を制御するため、圧力
入口孔95は電気的に制御されるオン・オフ弁128が
挿入されているラインを通りタンク114に接続されて
いる。この弁はまたそれ自体公知であり、従って圧力入
口孔95を開放するように常時開であるとだけ述べてお
く。しかし乍ら、この弁が閉止位置に作動されると、流
量制御弁126及び圧力制御弁127により調整された
圧力は圧力入口孔95へ送られて開く結果となる。オン
・オフ弁128はまた、保護キヤビン3の作業により操
作のため保護キヤビン3内に配置されている簡単な押釦
により制御可能であることが理解されるであろう。
入口孔95は電気的に制御されるオン・オフ弁128が
挿入されているラインを通りタンク114に接続されて
いる。この弁はまたそれ自体公知であり、従って圧力入
口孔95を開放するように常時開であるとだけ述べてお
く。しかし乍ら、この弁が閉止位置に作動されると、流
量制御弁126及び圧力制御弁127により調整された
圧力は圧力入口孔95へ送られて開く結果となる。オン
・オフ弁128はまた、保護キヤビン3の作業により操
作のため保護キヤビン3内に配置されている簡単な押釦
により制御可能であることが理解されるであろう。
第8図において、第1及び第2の作動器47及び48の
ための制御システムは手動操作可能な液圧システムであ
る。サーボ制御が望まれる場合には、前記作動器は両端
を同一に作られ、各端に第6図に示されている如くピス
トン55と、シリンダー58及び59と、圧力入口60
を設け、シヤフト72は図示されていないポテンシヨメ
ータにより制御される。従って、ハンドグリツプ118
は、矢印120,121に垂直な方向へ第2の作動器4
8のポテンシヨメータ制御及び矢印120,121の方
向への作動器47のポテンシヨメータ制御に対応する。
ための制御システムは手動操作可能な液圧システムであ
る。サーボ制御が望まれる場合には、前記作動器は両端
を同一に作られ、各端に第6図に示されている如くピス
トン55と、シリンダー58及び59と、圧力入口60
を設け、シヤフト72は図示されていないポテンシヨメ
ータにより制御される。従って、ハンドグリツプ118
は、矢印120,121に垂直な方向へ第2の作動器4
8のポテンシヨメータ制御及び矢印120,121の方
向への作動器47のポテンシヨメータ制御に対応する。
第1図は本考案による除氷装置の実施態様の側部立面図
である。 第2図は第1図の矢印IIの方向で見た第1図の装置であ
る。 第3図は第1図の装置のためのノズルの側部立面図であ
る。 第4図は第3図のノズルの平面図である。 第5図は第4図の矢印V−Vの方向で見た第3図のノズ
ルである。 第6図は第3図のノズルのための作動器である。 第7図は第3図のノズルのためのノズルの実施態様の部
分断面側部立面図である。 第8図は本考案によるノズル配置及びノズルを制御する
ための作動器の例示である。 1…下部構造体 3…運転場所支持体 4,5,6,7…昇降装置 20…軽量ブーム 25…フオーク 26,27…アーム 28…ヨーク 32,51…ピボツト軸線 40…噴霧ノズル 47,48…作動器
である。 第2図は第1図の矢印IIの方向で見た第1図の装置であ
る。 第3図は第1図の装置のためのノズルの側部立面図であ
る。 第4図は第3図のノズルの平面図である。 第5図は第4図の矢印V−Vの方向で見た第3図のノズ
ルである。 第6図は第3図のノズルのための作動器である。 第7図は第3図のノズルのためのノズルの実施態様の部
分断面側部立面図である。 第8図は本考案によるノズル配置及びノズルを制御する
ための作動器の例示である。 1…下部構造体 3…運転場所支持体 4,5,6,7…昇降装置 20…軽量ブーム 25…フオーク 26,27…アーム 28…ヨーク 32,51…ピボツト軸線 40…噴霧ノズル 47,48…作動器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭49−123972(JP,A) 特開 昭48−11865(JP,A) 実公 昭53−32338(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】自由端において運転場所支持体(3)を支
持する昇降装置(4,5,6,7)を有する下部構造体
(1)と、航空機に除氷流体を噴霧するための噴霧装置
とを具備し、 該噴霧装置がポンプと関連噴霧ノズル(40)とを有
し、 該昇降装置(4,5,6,7)が、該下部構造体(1)
の車輪によって決定される領域内に、装備の全質量の重
力の中心を維持するように、上昇及び下降するようにな
っており、 該運転場所支持体(3)が、水平に配置された平面内に
おいて旋回可能に支持された閉じた保護キヤビン(3)
として設計されている 航空機を除氷するための航空機用除氷車輌において、 該キヤビン(3)によって支持された、長手方向に調整
可能な軽重量ブーム(20)と、 該軽重量ブーム(20)の自由端において、該噴霧ノズ
ル(40)を、第1及び第2のピボット軸線(32,5
1)の回りを揺動するように支持する支持装置とを具備
し、 該支持装置が、相互に離間して延びている2つの脚部
(26,27)を有する、該軽重量ブーム(20)に連
結されたフオーク(25)と、該2つの脚部(26,2
7)によって旋回可能に支持された略U形状のヨーク
(28)と、該略U形状のヨーク(28)によって旋回
可能に支持され、該噴射ノズル(40)に連結されたシ
ヤフト(42)と、該噴霧ノズル(40)を揺動せしめ
るように該キヤビンから遠隔操作可能な第1及び第2の
作動器(47,48)とを備えており、 該第1の作動器(47)が、該フオーク(25)によっ
て支持されており、該略U形状のヨーク(28)を上記
第1のピボット軸線(32)の回りに旋回せしめ、これ
によって、該噴霧ノズル(40)を上記第1のピボット
軸線(32)の回りに旋回せしめ、 該第2の作動器(48)が、該略U形状のヨーク(2
8)によって支持されており、該シヤフト(42)を上
記第2のピボット軸線(51)の回りに旋回せしめ、こ
れによって、該噴霧ノズル(40)を上記第2の軸線
(51)の回りに旋回せしめ、 上記第1及び第2のピボット軸線(32,51)が、該
噴霧ノズルの中心線に略垂直に延びており、実質的に該
噴霧ノズルの中心線上で相互に交差していることを特徴
とする航空機を除氷するための航空機用除氷車輌。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK5432/81 | 1981-12-08 | ||
| DK543281A DK157064C (da) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | Koeretoej til afisning af flyvemaskiner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349200U JPH0349200U (ja) | 1991-05-13 |
| JPH0615840Y2 true JPH0615840Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=8142391
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP83500123A Pending JPS58502052A (ja) | 1981-12-08 | 1982-12-08 | 航空機を除氷するための車輛 |
| JP1990088447U Expired - Lifetime JPH0615840Y2 (ja) | 1981-12-08 | 1990-08-27 | 航空機用除氷車輛 |
| JP048283U Pending JPH0740399U (ja) | 1981-12-08 | 1992-06-17 | 航空機用除氷車輛 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP83500123A Pending JPS58502052A (ja) | 1981-12-08 | 1982-12-08 | 航空機を除氷するための車輛 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP048283U Pending JPH0740399U (ja) | 1981-12-08 | 1992-06-17 | 航空機用除氷車輛 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4565321A (ja) |
| EP (2) | EP0228363B1 (ja) |
| JP (3) | JPS58502052A (ja) |
| DE (2) | DE3249264C2 (ja) |
| DK (1) | DK157064C (ja) |
| FI (1) | FI78872C (ja) |
| GB (1) | GB2121324B (ja) |
| NL (1) | NL8220469A (ja) |
| NO (2) | NO154723C (ja) |
| SE (2) | SE466545B (ja) |
| WO (1) | WO1983002100A1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2592311B1 (fr) * | 1985-12-30 | 1989-01-20 | Dos Santos Georges | Dispositif pour lutter a distance et sur 360o contre toutes sortes d'incendies. |
| DK269788A (da) * | 1988-05-17 | 1989-11-18 | Vestergaard Godtfred | Betjeningsanordning til manoevrering af en styrbar udsproejtningsdyse |
| DK269888A (da) * | 1988-05-17 | 1989-11-18 | Godtfred Vestergaard | Udfoldelig ledstandsmekamisme |
| US5028017A (en) * | 1989-08-08 | 1991-07-02 | Federal Express Corporation | Mobile system for deicing aircraft |
| FR2653024B1 (fr) * | 1989-10-17 | 1991-12-06 | Camiva | Dispositif de controle d'un ajutage tel qu'une lance a incendie orientable. |
| US5474486A (en) * | 1993-12-02 | 1995-12-12 | Tyco Industries, Inc. | Remotely controlled, transformable, water squirting toy vehicles |
| DE4405594A1 (de) * | 1994-02-22 | 1995-08-24 | Paul Lingen | Anbaukran für ein fahrbares Arbeitsgerät |
| US6047926A (en) | 1996-06-28 | 2000-04-11 | Alliedsignal Inc. | Hybrid deicing system and method of operation |
| US6360992B1 (en) | 1996-06-28 | 2002-03-26 | Honeywell International Inc. | Hybrid deicing system and method of operation |
| US6092765A (en) * | 1997-06-09 | 2000-07-25 | White; Richard P. | Infrared deicing system for aircraft |
| US6206406B1 (en) * | 1998-07-27 | 2001-03-27 | Brad May | Multi-purpose dispensing apparatus |
| US6547187B2 (en) | 1998-08-05 | 2003-04-15 | Fmc Technologies, Inc. | Apparatus and method for deicing aircraft using compact, lightweight air source |
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| DE29903718U1 (de) | 1999-03-02 | 1999-09-09 | Doll Fahrzeugbau Gmbh, 77728 Oppenau | Enteisungsfahrzeug |
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